えー、インドの山奥で修行中です。
カレールーに和風のお出汁を加えて、和印の味のコラボを模索中です。
ああ、そろそろ食事の時間です。
もう3分経つからそろそろボンカレー OKのはずなんですが・・・。
では、今回も自己満フォトを。(クリックすると大きくなります)
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「花王 愛の劇場」。
1973年8月から10月にかけて放送していたのが「人生の並木道」。
同名の名曲「人生の並木道」を題材にしたドラマですね。
その「人生の並木道」。
歌はディック・ミネさん。
ただし、このドラマの主題歌を歌ったのは森進一さんでした。
作詞:佐藤惣之助さん、作曲:古賀政男さん。
古賀メロディーですね。
1937年の歌。
残念ながらこのLPには「人生の並木道」は入っていませんが、イメージとして・・・。
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♪なーくなー いもとーよ いもとーーーよ なくなー
メロディーも詩も心に染み入るような内容。
この曲の背景は想像に任せるしかないのですが、故郷を捨てた幼い兄妹の物語。
何かとくじけそうになりながらも、
淋しい日暮れの道で、雪の夜道で、
幼い兄はさらに幼い妹を励まして、
夜明けが、そして春の日がいつかやってくるんだと希望を胸に
この人生の並木道を歩んでいこう、
そんなところでしょうか。
言葉で要約したところでこの曲の魅力はさらさら伝わりませんので、是非しみじみと心いくまで聴いていただきたい、そんな曲です。
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ディック・ミネさん。
大物歌手だけにいろいろなエピソードをお持ちで、とても私の記事には書けない様なものまで(笑)あるのですが、私の記事に因んだエピソードにこんなものがあります。
大ヒットを飛ばした異色のドサまわりエンタティナー、
平野雅昭さん。
六本木でスナックを経営していて、自分の店で歌っていたところ、ディック・ミネさんに見出されて、レコードを発売する運びになったとか。
1977年12月24日の朝日新聞夕刊の9面にこのエピソードが載っていますよ。興味ある方はご覧下さい。
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試聴はこちら
からできそうですよ。
コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆
皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ♪
では、バッハッハーイ!![]()
◆花王 愛の劇場



