ブログネタ:母の日、プレゼントは何にする?
参加中このブログ、事情により自己本位な内容になってまして、
さて、お話は元に戻って修行のレポートの続きを。
そんな意味の無いと思われるひと時こそ大切な時間ではないかと思っちょります。
ウィキペディアさんに載ってました。
歌を通じてなら感謝の気持ちを素直に表現できるのでは。
ブログネタ:母の日、プレゼントは何にする?
参加中二代目ラン・スー・ミキを番組の中で決めようという企画が始まってニケ月目。
さてどんなものでしょうか。
新聞のラテ欄からウォッチしてみましょう。
===以下、番組欄より===
■1978年5月1日
今夜異常興奮!ランスーミキ▽県民便りだカバとイモ
▽ピンぴんピン三文歌劇▽輝け!電線応援歌
「未亡人」コーナーは、夕食を始めた長内美那子未亡人、長男武史(谷村隆之)、下宿人東大さん(三木まうす)、石井くん(石井愃一)と悪ガキ一家の鬼かあちゃん(伊東四朗)、息子政太郎(小松政夫)、八百屋の慎之介(ピーター)が入り乱れてコントを繰り広げる。
「悪ガキ一家」コーナーでは、レギュラーの座をねらう六人の悪ガキたちがあの手、この手の激しい攻勢をかける。
■1978年5月8日
今夜ランスーミキが吸血鬼に!?▽ふるさと便りカバとイモ
▽ピンぴんピン歌劇▽輝け!電線応援歌
■1978年5月15日
今夜爆発!!二代目ランスーミキ▽しらけ鳥だカバとイモ
▽ピンぴん三文歌劇▽祝!!電線応援歌
「未亡人コーナー」では、長内家に糸こんにゃくを配達にきた八百屋の慎之介(ピーター)が、東大さん(三木まうす)に片思いをすれば、隣の鬼かあちゃん(伊東四朗)はライバル出現と防戦につとめる。
木内みどりの「サバイバルゾーン」コーナーは、地球の調査に乗り出した四次元の星の異星人たちが、エジプトの王ファラオと接触する。
木の実ナナ、西田敏行、武田鉄矢の三文ミュージカル「与話情浮名横柳」の三回目は赤間にメッタ切りされた与三郎が小悪党に身をおとす。
ほかに「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」「いそがしバンド」など。
■1978年5月22日
今夜全力投球!ランスーミキのサウスポー▽謎の円盤しらけ鳥
▽ピンぴんピン▽爆笑豪華歌劇
「悪ガキ一家」は、猛烈なレギュラー争いを展開する六人の悪ガキが、新型三つまたバット、十本指の変形グローブなどを作って得意満面。
「長内家の未亡人」は、野外茶話会に出席すると大張り切りの東大さん(三木まうす)に、シロ子未亡人(伊東四朗)、八百屋の慎之介(ピーター)がからみ爆笑を展開。
ミニ・ミュージカル「与話情浮名横柳」の四回目は極み付き”源氏店”の一節。
「ピンぴんピン体操」は、二木てるみが新しい体操を披露する。
■1978年5月29日
今夜激怒!噂の三人娘▽ピンぴんピンママさん
▽カバと鉄矢のお富さん▽乱舞!!電線応援歌
「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」は、悪ガキたちが伊東四朗、小松政夫のコンビ相手に尊敬する人をテーマにコントを展開。
一方、長内家は、シロ子夫人(伊東)が東大さんにペンギンのワンポイントゼスチャーをやらせる。
「ピンぴんピン体操」は二木てるみが伊東を相手に大張り切り。
「県民だより」では、武田鉄矢、西田敏之が、福岡、福島のニュースで、話術の妙を披露する。
===以上、番組欄より===
二代目ラン、スー、ミキの座を争って候補の6人のコントがエスカレートしていそうな雰囲気が漂ってますが、どうだったのでしょうか?
武田鉄矢さんが前の年の、海援隊の「あんたが大将」のヒットで再び注目されてバラエティでの活躍が目立っていた時期でした。西田敏行さんとよくバラエティ番組で一緒になっていた印象がありますが、この「みごろ!~」もそうだったのですね。
でこのコンビは「カバとイモ」ですか(笑)
「未亡人」のコーナーでは、シロ子の東大さんへの恋路(笑)をはばむのが美那子未亡人(仮想ライバル・・・笑)と石井くん(邪魔者)の二人だったのですが、4月からは慎之介というまたまた強烈なライバル(東大さんは気にも留めてなさそうですが)が出現して、かなりややこしい人間関係になっているようです。
「ピンピンピン」のコーナーでは、秋野暢子さんに代わって、4月から二木てるみさんが新加入だったのでしょうか。
1978年6月のマンスリーウォッチはまた来月に。
では、バッハッハーイ!
はーい、今日も修行のレポートから♪
えっ?レポートつまらないから、もう勘弁して、ですって?
最後までやり遂げて、達成感を味わいたいので(苦笑)、もうしばらくお付き合いくださいね。
連日の厳しい(意図のよくわからない)修行にへこたれていましたら、お師匠様が気を使って下さったのですね。
”わしは、こんな日本の歌を知っておるぜよ・・・”
そしてお師匠様、カタコトの日本語でその歌のさわりを唄ってくれました。
こんな気遣いをいただくと、ウルルーンとしてしまいますね。
厳しい修行の辛さも忘れてしまいます。
他にもこんなことを言われるとつい情にほだされてしまうのですよ。
”わしは、お前がやってくるのを151年待っていたのじゃ・・・”
ヨガの秘法を伝授する相手として私を選んで下さったと思うと、今までの苦行も辛くないように感じてしまうのですね。
ちなみにお師匠様は151歳です。
つまりこの世に生を受けた時からずっと私を待っていたということですね。
もう、ヒデキ、感激~☆です。
この日は険しい山でもなく、風浪の厳しい海でもなく、里に連れて行って下さいました。
修行も一休みかと思っていたら、
”ヒンズー・スクワット9回を90セットやるのじゃー!”
これを聞いて、気を失いそうになりました・・・。
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GW特別企画として連載して参りました「花王 愛の劇場」 に因んだ曲のシリーズ。
さすがにご存じの方はほとんどいらっしゃらなかったですね(苦笑)。
昼のドラマは夜のドラマとは違って、視聴者層が限られてくるので、何かきっかけがない限りなかなか観る機会が無いように思いますが、一方で何かのきっかけで観てその面白さのとりこになってしまったら、「視聴習慣」が出来上がって、熱心な視聴者になるのではないか、そう思っています。
私の場合もまさにそう。
夏休みに友達から「喜びも悲しみも幾歳月」を教えてもらって以来、昼ドラの魅力に開眼して(笑)、「花王 愛の劇場」とその前後の「ポーラテレビ小説」「東海テレビ制作枠昼ドラマ」もセットで観るようになりました。
中でも「花王 愛の劇場」は好きでした。
「ポーラ~」は若手女優さんが主演のドラマでしたが、やはり女性層がターゲットのつくりだったように思われましたし、「東海テレビ制作枠~」は、こってりした作り(笑)でしたから、「花王 愛の劇場」のオーソドックスなつくりが、お子さまの私にも好感がもてたのですね。
私が熱心に観ていたころの「花王 愛の劇場」は小説や映画、大衆歌謡曲を題材にした内容で、どことなく「文芸」の香りがしていたことも魅力だったように思われます。
「昼ドラ」というと、どうやら1960年代半ば過ぎにフジテレビが開発した(笑)、「奥様のよろめきドラマ」として連想されがちでしたが、「花王 愛の劇場」はそんな雰囲気はなく、「文芸風」のつくりでしたからお子様も安心して楽しめたのですね。
その「花王 愛の劇場」は大衆歌謡曲を題材にした作品も多かったこともあって、音楽との結びつきが他の「昼ドラ」よりもいっそう強かったように思っています。
それで、好きだった「花王 愛の劇場」のドラマに因んだ想い出の歌を9曲記事にしてみました。
さながら「懐メロ」特集になってしまいましたね。
戦前の歌もチラホラありますし(笑)。
また「懐メロ」ではなくても知名度の低い曲も数曲ラインナップに入れています。
こんな感じでしたから、アクセスしていただけないことも覚悟(笑)していましたが、思ったよりもたくさんの方にご覧いただいたようで、ちょっとビックリ、うーんとニッコリでした。
コメントもさぞかし入れ辛いことと思いましたが、それでも果敢にアタックしていただいて、
ヒデキ、感激~☆です。
では、ささやかな感謝の気持ちも込めて、記事にした曲のありかを以下に整理しました。
よろしかったら、ご覧下さいね。
※青い太文字をクリックすると、該当記事にジャンプします。
次期シリーズは5月12日から開始する予定です。
またどうぞよろしくお願いいたします。
では、バッハッハーイ!![]()
はーい、今日も修行のレポートから♪
どなたも興味ないでしょうけれども(苦笑)、
まあ、折角ですから・・・
初日は険しい山岳の奥深い渓谷での修行でしたが、
お師匠様の「今日は海じゃあー☆」の一言で
遥か大河を下って海にたどり着きました。
こんなゴツゴツした岩場を一日中走り回らされました。
もう、たまりませんわ☆
これは、お師匠様が建立したというヨガの秘法塔だそうです。
何かが東洋一ですって。さすがお師匠様。
こんな像がありました。
幕末の志士の格好をしてますね。
私、あまりサンスクリット文字を読むことができないのですが、
どうやら「しんたろう」さんという方の像のようですね。
明治維新の前にもここで修行をなさった方がいると思うと、
身が引き締まるような思いがしましたよ。
でもなー、こんな修行、料理メニューの開発に役に立つのかしらん、
そう真剣に思い悩んだ日々でした(笑)
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「花王 愛の劇場」。
1980年1月から3月にかけて放送していたのが
「古都」。
川端康成さんの作品「古都」が原作で、私の場合ですと、
百恵ちゃん主演の映画がおなじみです。
古都・京都を舞台にした双子の姉妹の物語でしたね。
この「花王 愛の劇場」での「古都」の主演は
「ジキに治ってね!」の岡江久美子さん。
ドラマでは北山杉の美しい景観が描かれていましたが、
その美林にも負けない美しい双子の姉妹(二役)を演じた
岡江久美子さんも素敵でしたー♪
岡江久美子さん、このドラマ枠の前の時間帯(12:40-13:00)の
「ポーラテレビ小説 お美津」で主演デビューでした。
「ポーラテレビ小説」のヒロインを演じた方で、この「花王 愛の劇場」でも主人公を演じた方は、私の知る限り、後にも先にも岡江久美子さんただ一人ですね。
これは快挙です。TBS昼のドラマ二冠王!
さすがジキニンレディー です☆
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このドラマの主題歌を歌ったのは、
1976年の不滅の大ヒット曲「四季の歌」の芹洋子さん。
1980年発売の曲。
作詞:木下龍太郎さん、作曲:平尾昌晃さん。
1番の歌詞を覚えています(少し怪しいところもありますが)ので、
ちょっと歌ってみますね☆
♪ただ ひーとすーじーにー
♪のーびーてーゆーーくー
♪きたやーまーすぎのー
♪すーぎーーこーだーーちー
♪かなしいときは ここにきてー
♪こずえのうえのー そらをーみーるー
♪あなたがいーれば こーんなとーきー
♪やさしくだーいてー くれるでしょー
♪くれるーでしょーーー
いかがでしたか(笑)
「四季の歌」や「坊がつる讃歌」にも負けない、いい曲だと思っています。
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試聴はこちら
でできそうですよ。
※試聴サイトが見つかって、ヒデキ、感激ー☆
9日連続で「花王 愛の劇場」にまつわる曲の記事を投稿してきましたが、それも今回でお終いです。
では、バッハッハーイ!![]()
月に一度の、完全に自分のための備忘録代わりの記事です。。。
今回は2008年4月分を。
まず上位10記事(単独記事のみ)。
※(★)印は過去記事。
③グランドフィナーレ「勝手にやります! キャンディーズ春祭り」
(★)2008年2月
この4月4日はキャンディーズ解散の30周年にあたる記念日ということで、
4月の中旬までダントツで「キャンディーズ春祭り」の記事がアクセストップをひた走っていたのですが、
20日を過ぎる頃から「ジョニィへの伝言」と「ナオミの夢」が猛追してきて、
ゴール前で順位ががらっと入れ替わりました。
「ジョニィへの伝言」は、私のCDデビュー曲に関心を持ってくださった方がアクセスしてくださったのでしょうか?
そんなことはない(笑)ですね。
でも近々、古賀政男記念館でCDデビューする予定ですので、もうしばらくお待ち下さいね(笑)
「キャンディーズ春祭り」と同数で3位の「春おぼろ」は、
私の妄想新メニュー「パステル調 そぼろ丼」が好評だったのでしょうか?
そんなことはない(笑)ですね。
岩崎宏美さんの記事をリリースすると、よくアクセスしていただく、というジンクス(?)がありますが、今回もそのパターンが当てはまっています。
4月は「ボンカレー」ネタをいくつか投稿しましたが、
「CM:ボンカレー ファイブスター」が5位になりました。
も13位と高位についています。
カレー好きの方がたくさんいらっしゃるのでしょうね。
これはある記事への布石でもありますし、タイアップ(笑)でもあります。
もう少しすると全貌が明らかになりますので、お楽しみに。
って、そんなことを楽しみにしている方はいないですね(苦笑)。
検索ワードの1位は「岡田奈々」さん。ダントツの1位でした。
記事では「女学生」が8位に入っています。
キャンディーズ解散30周年のメモリアルイヤーということで、
「キャンディーズ サヨナラ・コンサート・・・」
が16位、
「さよならキャンディーズ」
が21位にランクしています。
10位以下にランクされている過去記事は以下の通りです。
<22>高原のお嬢さん 舟木一夫
(★)2007年8月
<23>あかね雲 川田ともこ
(★)2008年1月
次は5月分ですね。6月に入ってから整理します。
自分自身のための記事ばかりですが、たとえお一人にでも
楽しんでいただければ嬉しいところです。
23576 8164
いやー、ようやく修行の旅から戻ってきましたよ。
興味のある方はいらっしゃらないと思いますが(笑)、
まずは修行のご報告から。
ええっとー・・・・・
GW前に投稿した記事では、どういう話の設定でしたっけ?
ちょっと確認しますので、いったん、さよならー、
では、またあしたー☆
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ちょっと、
かましてみましたー(笑)
でも、4月27日にまとめて記事を投稿してから、かなりブランクがあるので、正直なところどんな話だったか忘れていたところがありました(苦笑)
こんなところで修行していたんですよ。
もう秘境でした。
険しい岩場を走り回ったり、急流の中を泳いだり、それはもう厳しい修行でした。
本当に逃げ出したいぐらいでしたが、奉行所の特命事項でしたから拒否できないんですね。
料理メニューの開発のための修行なのに、どうしてこんな厳しいトレーニングが必要なのかよくわからず、モチベーションがあがりませんでした(苦笑)
修行の話の続きはまた次回。
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「花王 愛の劇場」。
1977年11月から12月にかけて放送していたのが
「岸壁の母」。
主演は市原悦子さん。
主題歌はもちろん「岸壁の母」。
二葉百合子さんの歌で大ヒットした曲ですね。
このドラマの主題歌を歌っていたのはひょっとしたら二葉百合子さんではなかったかも知れませんが、まあそこは、どうかひとつ、大目
に見て下さいね。
作詞:藤田まさとさん、作曲:平川浪竜さん。
1972年2月発売の曲。
ですが、大ヒットしたのは1976年になってからのことでしたね。
ウィキペディアさんの記述によると、1954年に菊池章子さんの歌で既に大ヒットしていた、ということです。
二葉百合子さんの曲で再びヒットしたのは、曲の合間に講談調のセリフを入れたのが良かったのだと聞いたことがありますが、1972年発売のこの曲が1976年になってから大ヒットに結びついたのは、むしろ、この1976年に「岸壁の母」が映画化されて、その効果に負うところが大きそうです。
映画の主役を演じたのは、どはははははー、
という個性的な笑い方でも人気の中村玉緒さん。
といってもまだこの頃はバラエティー番組向きの個性だとは判明していなかったですね。
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このドラマ「岸壁の母」のオープニング、うっすらと覚えています。
主題歌のイントロが流れてきて、市原悦子さんの演技。
舞台は舞鶴港。
市原悦子さんが万感の想いを込めて息子の名を叫ぶ。
「しんじーーーーー!」
そして曲の本編に。
♪はーはは きましーーーーーたーーーーーー
♪きょうーーーーもーきーたーーーー
♪このーがんぺーきーーにーーー
♪きょうもーきーたーーーー
市原悦子さん、
「うらごろし」の「おばさん」役でも思いましたが、
演技がお上手ですね。
この「しんじーーーーー!」と息子の名を叫ぶシーンを見ていて、ぐっと胸が詰まりましたよ。
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さて、この「岸壁の母」。
1954年はもちろん、1976年の時点では、この「岸壁の母」と同じような感情の体験をした方が大勢いらっしゃって、多くの方に強く共感されたのだろうと思っています。
今ではこの「岸壁の母」の話は大ヒットした当時ほどには強い共感をもって受け入れられることはないかも知れませんね。
ただし、親が子を思う気持ち、家族が家族を思う気持ちは、別の形で今でも引継がれている、そう思っているのですが、さていかがでしょうか。
私個人としては、この「岸壁の母」のドラマを見てから数年後に、ごく身近なところで「岸壁の母」で追体験した親の情を目の当たりにしましたので、それ以来この「岸壁の母」を聴くたびに身につまされる想いをするのでございます。
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試聴はこちら
からできそうですよ。
では、バッハッハーイ!![]()
あっ、そうそう、ボンカレーのプレゼント。
当選者1名様の発表です♪
りのりのちゃんに、決定っ☆
ではお約束通りに、
プレゼントの発送は、この発表をもって替えさせていただきますので、
ご承知おき下さいね(笑)
♪インドの山奥で修行してー
いよいよ今日は帰国の日。
もうヨガの秘法もばっちり体得して、
カレー鍋料理も開発したざんス☆
えっ、おみやげですか?
では、インドに因んで、ボンカレー をお一人様に抽選で。
ご希望の方はコメント欄でご応募下さいね。
では次回の記事で当選者の方を発表します。
発表をもって発送に替えさせていただきますので、
ご理解よろしくねん☆
では、今回も自己満フォトを。(クリックすると大きくなります)
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「花王 愛の劇場」。
1977年9月から11月にかけて放送していたのが
「誰か故郷を想わざる」 。
主演は松本留美さん。
同名の往年の名曲「誰か故郷を想わざる」を題材にしたドラマですね。
その名曲は霧島昇さんの歌。
このドラマでは島倉千代子さんが歌っていたとウィキペディアさんに記述がありました。
もうすっかり忘れていました。
1940年の曲。
作詞:西条八十さん、作曲:古賀政夫さん。
古賀メロディーですね。
このLPにも入ってました♪
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♪チャーンカ チャーンカ チャカチャカ チャッチャンチャーン
♪タララタッタ タララッタッタ
♪タカタカタカタカタカ タカタカタッタ
♪タカタカタカタカタッター
♪チャカチャカチャカ チャチャチャチャチャーン・・・
この「誰か故郷を想わざる」のイントロを聴くと、
1970年代後半から1980年代前半にかけて聴いていた、
早朝のナツメロ番組のオープニングを思い出すんですね。
なんていう番組名だったでしょうか?
「朝の懐メロ」だったか、 「朝のメロディー」だったか・・・。
朝の5時前後から始まるローカル番組でした。
日野自動車提供の「走れ歌謡曲」の直後の番組だったように思います。
2曲かけてくれましたね。懐メロを。
戦前から1950年代にかけての曲。
よくもまあ、こんなに早起きして聞いていたものです、自分のことながらビックリ!
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「みごろ!たべごろ!笑いごろ!!」のお茶の間コントで、
政太郎(小松政夫さん)とシロ子(伊東四朗さん)が
毎回歌を歌うシーンがあるのですが、
ある回に「愛染かつら」の主題歌「旅の夜風」を歌ったのですね。
「旅の夜風」は霧島昇さんとミス・コロムビアさんの持ち歌ですが、
その「旅の夜風」を歌う時、
政太郎が「霧島昇先生は鼻にかかった声だから」と言って、
二人で鼻の穴にカラ付きの落花生をつめて歌っていたのが、
実にばかばかしかったです(笑)
実際、霧島昇さんって、鼻にかかった歌声ですね。
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試聴はこちら
からできそうですよ。
コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆
皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ♪
では、バッハッハーイ!![]()
♪インドの山奥で修行してー
ええ、パスポート見つかりました。
これで無事に帰国できます。
テレポートで帰国しても、
あとで不法出入国とかのクレームをつけられても、嫌ですからね。
とにかく、ほっとしましたです、ハイ♪
では、今回も自己満フォトを。(クリックすると大きくなります)
これも曇天で発色が鈍いですが・・・。
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「花王 愛の劇場」。
1976年7月から8月にかけて放送していたのが「絶唱」。
主演は吉沢京子さん。
この「絶唱」は私の場合、百恵ちゃん主演映画がおなじみなのですが、それ以前に既に2回映画化されていますね。
一回目は、1958年。
主役は、小雪に浅丘ルリ子さん、順吉に小林旭さん。
おっ、黄金コンビですね。
二回目は、1966年。
主役は、小雪に和泉雅子さん、順吉に舟木一夫さん。
この時に主演した舟木一夫さんが歌った同名主題歌「絶唱」。
1966年発売の曲。
作詞:西条八十さん、作詞:市川昭介さん。
この年の日本レコード大賞を橋幸夫さんの「霧氷」と競ったそうですね。
随分前に、テレビのバラエティー番組で、上岡龍太郎さんが言っていたと記憶していますが、日本レコード大賞は創設されてからしばらくは、それほど注目されていなかったようです。
ところがこの1966年になって、橋幸夫さんの「霧氷」と舟木一夫さんの「絶唱」の「御三家対決」が俄然注目を浴びて、それ以来、日本レコード大賞が名実ともに栄えある賞になった、ということのようです。
残念ながら、舟木一夫さんの「絶唱」はその栄冠に輝くことにはなりませんでしたが、その日本レコード大賞の歴史の中で、極めて重要な役割を果たした、忘れがたい名曲、そんな評価をしてもいいのではないかと思っています。
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試聴はこちら
からできそうですよ。
コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆
皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ♪
では、バッハッハーイ!![]()
♪インドの山奥で修行してー
ええ、この曲、リクエストにお応えして(笑)、試聴サイトを見つけましたよ。
今日はドッカーン、大サービス♪
では
試聴は こちら
をどうぞ。
もうすぐ、修行も終わり。
あっ、しまった、パスポートなくした・・・。
パスポートなくしたら、テレポートしよう。
レインボーマンで、テレポートしてインドから日本に帰ってくるのを観て思うのですが、
あれでは国家で出入国管理できませんな(笑)
では、今回も自己満フォトを。(クリックすると大きくなります)
曇っていたせいもあって、花の黄色がちょっと鈍いですね・・・。
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「花王 愛の劇場」。
1975年9月から10月にかけて放送していたのが
「ここに幸あり」。
この時期、学校がありましたから、このドラマを観る機会にはほとんど恵まれませんでしたが、それでもこのドラマの主題歌がとても印象的だったことを思い出します。
主演は松本留美さん。
島かおりさんとともに、この「花王 愛の劇場」を支えた主演女優さんのお一人ですね。
さてこのドラマ「ここに幸あり」は、同名の名曲、
「ここに幸あり」に題材にしたドラマ。
このドラマの主題歌を歌ったのはオリジナルの大津美子さんとは違ったかも知れませんが、
どうかひとつ、大目
に見て下さいね。
作詞:高橋掬太郎さん、作曲:飯田 三郎さん。
1956年の曲だそうです。もともと同名の映画の主題歌だったとか。
詩の内容はまだまだ古風な女性観から抜け出してはいないようですが、伸びやかな曲調、おおらかな歌い方には、充分お釣りがくるぐらい、堪能できます。
女の道は険しいけれど、あなたとならば乗り越えていけますわ、きっと。
そんな感じの内容でしょうか。
例え、辛いことがたくさんあろうとも、あなたの存在を感じて、そこに幸せを見出す。
幸せとは、身近な、ささやかな生活の中に、潜んでいるのだ、
そんなことも歌っているように思いますが、さていかがでしょうか。
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「ここに幸あり」というフレーズ。
つい、
「海に幸あり」
とか
「山に幸あり」
とか連想してしまうのですが、
自然の恵みを大切にしましょう、
その自然そのものを大切にしましょう、
なんてことを、このご時世にしみじみ思うのですね、これが。
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試聴はこちら
からできそうですよ。
コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆
皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ♪
では、バッハッハーイ!![]()
♪インドの山奥で修行してー
おかげさまで、ヨガの秘術をいくつか体得しつつあります。
ボンカレー を温めなくてもご飯に掛けるだけで平気に食べられるようになりました。
では、今回も自己満フォトを。(クリックすると大きくなります)
ハナミズキの赤い花を透かしてみました。
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「花王 愛の劇場」。
1974年1月から3月にかけて放送していたのが「放浪記」。
ご存じ、原作は林芙美子さんの自伝的小説である「放浪記」ですね。
ただし、このドラマは、原作とは別物として味わいたいですね。
実はドラマの詳細は忘れてしまっています。
ただ、何年か前に成瀬巳喜男監督の映画「放浪記」(主演:高峰秀子さん)を観て、
お子さまの頃に観た「花王 愛の劇場」の「放浪記」のイメージとは随分違っていて、大変驚いた記憶があります。
このドラマの主演は樫山文枝さんでしたね。
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このドラマ、「放浪記」というタイトルだけに主題歌も哀感たっぷりの曲。
実はこの主題歌のタイトルもドラマ名と同じ「放浪記」だったか、
ちょっと自信がないのですが、そこは大目
に見て下さいね。
作詞・作曲の情報も持ち合わせていません。
歌詞について覚えている範囲で、記してみます。
♪すーてーてーきた ふるさとをー
♪おもいだすひも あるけれどーー
♪それは ゆーめー きえてしまった ゆーきのーようにー
♪おさないひよ(を?)ー
♪なにがあっーても おこっーてもー
♪すぎたあのひに もーどーれーなーーいー
♪だからー きざむだけー
♪こころにー そのひをー
1番はこんな感じだったでしょうか。
この哀感たっぷりの歌を歌うのは野路由紀子さん。
野路由紀子さんの歌声がまたぐっとくるんですねー。
野路由紀子さんというと「北信濃絶唱」が有名で、この時期かなり注目されていたはずなのですが、なぜか商品化されているCDで、野路由紀子さんの曲が入っているものが見つかりません。
本当に残念なことです。
たまにカラオケでは「北信濃絶唱」を見かけますが、是非この「放浪記」の主題歌も入れていただきたいですが、
ちょっとマニアック過ぎますか?
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コメ返し、インドの修行から凱旋帰国したら必ずお返ししますので、
まっててドン☆
皆様の記事にペタできませんが、ごめりんこ♪
では、バッハッハーイ!![]()