鹿島に関する個人的な感想 -27ページ目

バルサとレアルが快勝

バルセロナがマラガを相手に6-0で勝利した。

6-0というスコアが普通に出ることが今年のバルサでしょう。

得点はシャビ、メッシ、アンリ、エトー×2、アウヴェスです。

メッシ、エトー、アンリがそろい踏みにも慣れてきましたね。

一時期足踏みしましたがここにきてまたもとのバルサに

戻ってきました。

イニエスタが復帰してから調子が戻った気がします。


一方2位のレアルも3-0で快勝です。

今年のバルサに勝ち点6差はすごいですね。

違う年ならきっと順調といわれるのでしょう。

この試合でフンテラールが2得点です。

フンテラールがずいぶん得点を重ねている気がします。


今年の2チームは異常な強さですね。

このまハイペースを保ったほうがリーガのタイトルを取り

そうですね。

鹿島が終了間際に勝ち越し

鹿島が辛くも広島を終了間際のゴールで下しました。スコアは2-1です。

前半のうちに本山の先制点でいい流れかな?と思いましたが、後半に

ストヤノフに決められこのままかと思ったところに途中出場の興梠が

ゴールを決め勝ちました。

興梠はここ2試合は大迫にポジションを奪われ先発を外されましたが

結果を残しました。

これで鹿島のFWはさらに競争が激しくなることでしょう。


川崎Fが千葉と1-1引き分けました。

千葉が試合開始直後に谷澤のゴールで先制するも後半に川崎Fの

ジュニーニョにゴールを許し結果引き分けでした。

両チームともまだ勝ちがありませんでしたので勝ちたかったですね。

川崎Fは3試合で勝ち点2は非常に苦しいですね。

ジェフもこのままいくと昨年の前半を繰り返すことになってしまいます。


まだまだ3試合消化したのみです。これからますます楽しみです。


プレミアで波乱

ここまで快調に勝利を積み重ねていたマンチェスターUが

フラムに0-2で敗れました。

しかもスコールズとルーニーが退場処分となり次戦は苦しい

メンバー構成となります。

ダイジェストを見たところ2点ともしょうがないかなという感じでした。

1点目はPKです。

スコールズがゴールライン上で入りそうなボールを手ではじき出して

しまいました。スコールズは退場でPKにより先制点を失う展開です。

そして2点目はカウンターから相手のスーパーゴールでこれもどう

しようもない感じでした。

1人少ない中でもマンUはチャンスを作ってましたがフラムのGKが

あたってました。

これでプレミア2連敗ですがこのまま失速するのか、バルサのように

またペースを取り戻すのか次戦を見てみましょう。

もう1チーム、チェルシーもトッテナムに0-1で敗れました。

ここまでヒディンク新監督のもと無敗で進んでましたが初黒星です。

チェルシーは監督が変わってから出来すぎな感もありましたから

この後でしょうね。

ヒディンクの力がクラブでも発揮されるのかはもう少し見てみたい

と思います。


Jリーグ主要チームの足踏みが目立つ結果

本日行われたG大阪と京都の一戦は2-1で京都が勝利しました。

G大阪は開幕から好調を維持していましたがACLのアウェー戦直後の

試合ということでやっぱり影響があったんでしょうね。

ゲームは2点を追うG大阪が後半30分ごろに1点返すもそのままゲーム

セットです。

追い上げるあたりは自力を感じさせますね。

この展開は先週鹿島が同じくACLアウェー戦の後にJリーグで負けた

展開と同じですね。


昨日行われた試合では浦和が2連敗中の磐田相手に引き分けに終わって

います。

今年の浦和はまだまだ安定してませんね。

デル選手もいろいろ変わってるみたいですから、新監督のサッカーが浸透

するにはもう少し時間がかかるのでしょう。

浦和はエジミウソン、田中、高原を同時に使ったんですね。

このメンバーを3人とも使うのはスクランブルの時に限ったほうがいい気が

しますがどうなんでしょう。

磐田はやっと守備が落ち着いてきたのかな?

2試合で10失点ではどうしようもなかったですね。


大分と新潟の試合はスコアレスドローでした。

この結果は大分の場合はしょうがないかな?

守備重視という感じですから、この状態の中で勝ち点をつかんでいくしか

ないでしょう。


他の昨日の試合はF東京が山形を下したほかはすべて引き分けでした。

5試合中4試合が引き分けってなんだそらという感じです。

しかしそのせいで開幕3連勝のチームが無になることになりました。

まだ2試合結果が出てませんが4チームともこれまで2連勝のチームは

ありません。


ひょっとして今年は大混戦だった去年より混戦になるかもしれませんね。

レアルの会長選の行方は・・・

レアル・マドリッドの会長選が今シーズンオフ?に行われますが

現状銀河系を作ったペレスが再選思想だそうだ。

そしてその結果次第で来期のメンバーに大きな影響が出そうです。

まずはベッカムです。

今期終了まではACミランへのレンタルが延長されていますが

その後はギャラクシーに戻る予定でした。

ペレス会長が誕生するとベッカム獲得に動くのでは?との報道が

されておりタイミングは解りませんがかなり確率の高い話のようです。

そしてロベルト・カルロスはペレス会長誕生時にはレアルに復帰した

いとコメントを出しています。

一方で去る選手も出そうです。ディアッラがその選手になるかもしれ

ません。インテルが獲得を狙ってるようですが、それに対して代理人が

前向きなコメントを発しました。しかし同時に新会長が決まらないと

何も決まらないとのコメントもあり、新会長の意向次第というところです。

会長次第で来期のレアルは大きく変わりそうです。

どんなチームになるのか楽しみです。

WC予選バーレーン戦に向け代表24名発表

WC予選のバーレーン戦に向け代表が発表されました。

バーレーン戦はいつもなんか苦戦することが多いので今回の

ホームの試合は気分のよくなる試合をしてほしいものです。

しかしWC予選は内容がよくなくても勝ち点3取れればそれで

いいですけどね。

メンバーをみるとGKで川口が落選しました。

今期磐田はよく失点してますからかもですね。

海外組では稲本が外れました。

あとは前回と同じ4人が召集されています。

若いメンバーでは金崎が召集されています。

今回は現在考えられる中ではいいメンバーだと思います。

あとは結果をだせるかです。

必ず勝利をつかんでほしい!


発表メンバー

GK:
楢崎正剛(名古屋)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)

DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)
内田篤人(鹿島)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
橋本英郎(G大阪)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
金崎夢生(大分)
香川真司(C大阪)

FW:
玉田圭司(名古屋)
大久保嘉人(ボルフスブルク/ドイツ)
田中達也(浦和)
矢野貴章(新潟)
岡崎慎司(清水)

ACL鹿島は大迫が活躍

初戦を落とし負けられない鹿島は上海とホームで対戦し2-0で

勝利しました。

1点目は大迫のパスから野沢がゴール、2点目は大迫が決め

大迫は1得点1アシストの活躍です。

鹿島はJリーグとACLで連敗中でしたが高卒ルーキーの活躍で

嫌な流れを振り払いました。

鹿島はこの試合では前の試合から3人の選手を入れ替えています。

新たにスタメンに入ったのは大迫の他にパク・チュホと小笠原です。

チーム内の競争と、選手層の厚みを増すことは鹿島にとっては

大きいことですね。


川崎Fは浦項とアウェーで対戦し1-1で引き分けました。

韓国チームにアウェーで引き分けはOKかな?

先制されるも追い付き引き分けに持ち込みました。

川崎FはACLの出だしとしては順調というところでしょうか。


まだまだ長い戦いになります。

両チームとも頑張ってほしいです。

ACLガンバ大阪は連勝

G大阪がソウルにアウェーで4-2で勝利しました。

山崎が先制しレアンドロがその後ハットトリックです。

G大阪は本当にアウェーで力を発揮しますね。

去年のタイトルで自身をつけたんでしょうね。

選手層も厚いし、西野監督はもともとメンバーをあんまり固定しない

イメージもあるので連戦に強い気がします。

この試合では加地、明神、二川が欠場だったそうですがこの結果です。

メンバーが変わっても強さを維持できるのは非常に大きいですね。

まだ2試合ですのでこれからでしょうが非常にいいスタートを切りました。

ACL速報:名古屋は勝ちきれず

ACL第2戦目が日本勢参加2試合行われています。

名古屋はホームで北京と引き分けました。

せっかくアウェーで初戦を取ったのに残念ですね。

スコアだけしかわからないので内容は不明ですが

連戦の疲れもあったかな?

G大阪は前半終了時で1-0でソウルをリードしています。

得点は山崎です。ホントACLで活躍しますね。

個々のところ日本勢はまずまずですね。

明日はさらに鹿島と川崎が出てきます。

鹿島は初戦負けてますのでいきなり重要な試合となります。

ボージャンが2得点

昨シーズンはコンスタントな出場機会と活躍を見せたボージャンですが

今期はグアルディオラが監督に就任しほとんど出場機会がなくなりました。

しかしそれも仕方のないことです。バルサにはエトー、メッシ、アンリという

偉大なFWがそろってます。

CLがあったこともあり先週末のゲームでは先発し、見事そのチャンスを

2ゴールという結果で活かしました。

少し調子を落としたあとだったのでバルサにとってはボージャンの活躍は

うれしいですね。

うまくローテーションを行ってきていましたが、試合数の多さを考えても

疲労は溜まってくるはずです。

ボージャンが出場したアルメリア戦はエトーとアンリがベンチでした。

主力を休ませたうえでアウェーで勝利ですから2位レアルが好調ななか

大きな1勝だと思います。

まだまだリーガは2強がこの異常な強さを保っていくのでしょうか。