デコが負傷で今季絶望?
監督交替後調子を上げていたチェルシーにとって非常に痛いニュースです。
デコが先のマンチェスターC戦で膝の裏を痛め今期の復帰が難しいかもしれ
ないというニュースを見つけました。
シティ戦では41分で交替していました。
以前から違和感のあったところだそうです。
デコがこれまで今期何度も欠場していたのはどうやら同じ怪我のようです。
ヒディンクは今期中の復帰は難しいかもしれないとコメントしています。
そして復帰よりも怪我の完治を優先するそうです。
チェルシーの選手層が心もとないなんてなんか2年前位からは想像できない
ですね。
ミラノ勢は両者勝利!
CLでは敗れてしまったインテルですが、セリエAでは盤石です。
上位のフィオレンティーナを相手にホームで2-0です。
2位ユべントスとは勝ち点差7です。
ゴールはイブラヒモビッチの2点です。
最近セリエはあんまり映像が流れなくなってしまったね。
イングランドやリーガがほとんどです。
特にインテルの映像は少ない気がします。
一方ACミランはアウェーで5-1で勝利です。
スコアだけ見れば最高なんですがこの試合でアッピアティとカカが
負傷しました。怪我の度合は解りませんがどちらもいたい怪我です。
ロナウジーニョにとってはチャンスかもしれませんがね。
ACミランのゴールはピルロのPKにピッポとパトが2点づつです。
パトはこれでリーグ戦14得点、ピッポはここ2試合で5得点と
二人はがんばってますね。
これでACミランは4位に勝ち点差6として来期のCL出場権に向けて
はなかなかの状況じゃないでしょうか。
スクデットはちょっと厳しいですが・・・
この試合で怪我したカカとアッピアティの怪我の状況次第では非常に
厳しい状況も考えられます。
ミランが頑張ってCLに出てこないと今のイングランド勢全盛はちょっと
つまらないです。
Jリーグ第2節
Jリーグ2節から書いていきます。
まずはACLで水原に敗れた鹿島が1-2で新潟に敗戦です。
鹿島はなんかやな流れをACLでもらってきちゃいましたね。
去年もACL開催時期に成績が落ち込みました。
選手層が足りないのかな?
鹿島の浦和との開幕戦を見る限り鹿島は連動性と運動量が
重要なので、メンバーが変わったり連戦で疲労がたまると
成績に反映しやすいのかもしれません。
逆に2連勝の新潟が強いのかな?
この試合でも得点したペドロ・ジュニオール、矢野そして大島の
3トップは驚異的です。
G大阪が好調ですね。2節も磐田に4-1で勝利して2連勝です。
ゼロックスだけどうしちゃってたんですかね。
ACLも含めて安定した強さを発揮しています。
主要クラブでは浦和がF東京に3-1で勝利しました。
どうやらメンバーをいじったのが良かったみたいですね。
FWではエジミウソンがスタメンに入り高原がベンチになりました。
そのエジミウソンがゴールもあげ勝利に貢献してますのでFWの
レギュラー争いが面白い感じですね。
初戦を勝利していたチーム同士の山形と名古屋はスコアレスで
引き分けでした。
両チームともGKの好セーブが印象的でした。
山形は昇格1年目ですが頑張ってますね。
大分は大分らしく1-0で京都に勝利しました。
ウェズレイの得点です。36歳ですが凄いですね。
今年も去年のような成績を上げることはできるのでしょうかね。
川崎Fが元気がないですね。
神戸に1-2で敗れています。
2試合終わって獲得した勝ち点1はさみしいものです。
ACLではしっかり勝ってるので大丈夫かな。
ACLに出場したチームの中で勝利したのはG大阪だけです。
やっぱり大変だよね。
欧州のビッグクラブはカップ戦もこなしつつ自国リーグでも勝つ
のはやっぱり凄いですね。
なんかとても長くなってしまったのでその他のチームはごめんなさい。
まだまだ始まったばかりでこれからです。
今年はどこか驚くような躍進を見せてくれるチームはどこでしょう?
去年のような最後まで競った中で、私が応援する鹿島が勝ってくれると
一番いいのですが・・・
WC予選アルゼンチン代表発表
マラドーナ率いるアルゼンチン代表が初の公式戦に向け
代表26人を発表した。
今回リケルメが代表引退を発表したので入っていません。
これは先日マラドーナがリケルメのプレースタイルを批判
したことが理由とみられています。
ここまでWC予選では苦戦をしいられてるアルゼンチン代表
にとっては今回行われる2試合は非常に重要です。
アルゼンチン代表を見ているととにかくFWが豪華です。
スターのメッシ、アグエロ、テベスだけでなく新しいFWラベッシ
など新戦力も楽しみです。
代表26人
GK
フアン・パブロ・カリーソ(ラツィオ:ITA)
マリアーノ・アンドゥーハル(エストゥディアンテス)
フェデリコ・ビラル(アトランテ:MEX)
DF
エミリアーノ・パパ(ベレス・サルスフィエルド)
フアン・フォルリン(ボカ・ジュニオルス)
マルコス・アンヘレリ(エストゥディアンテス)
ハビエル・サネッティ(インテル:ITA)
ワルテル・サムエル(インテル:ITA)
マルティン・デミチェリス(バイエルン:GER)
ガブリエル・エインセ(レアル・マドリー:ESP)
ダニエル・ディアス(ヘタフェ:ESP)
MF
セバスティアン・バタグリア(ボカ・ジュニオルス)
フアン・セバスティアン・ベローン(エストゥディアンテス)
ダニエル・モンテネグロ(インデペンディエンテ)
ホナス・グティエレス(ニューカッスル:ENG)
マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・マドリー:ESP)
アンヘル・ディマリア(ベンフィカ:POR)
ルイス・ゴンサレス(ポルト:POR)
ハビエル・マスチェラーノ(リヴァプール:ENG)
フェルナンド・ガゴ(レアル・マドリー:ESP)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ:ESP)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリー:ESP)
カルロス・テベス(マンチェスターU:ENG)
ディエゴ・ミリート(ジェノア:ITA)
エセキエル・ラベッシ(ナポリ:ITA)
リサンドロ・ロペス(ポルト:POR)
WC予選に向けブラジル代表22人を発表
ブラジルは南米予選では現在パラグアイに次ぐ2位につけています。
しかし3位以下とは接近しており気を抜けないところです。
一方パラグアイとは勝ち点差6と差をつけられています。
ドゥンガは結構知らない選手を招集するから個人的には好きです。
イタリア代表入りも噂されるアマウリは入ってませんね。
FWがなんかちょっとブラジルにしては・・・
ロビーニョはいいとしてあとはパト、アドリアーノ、ルイス・ファビアーノです。
アドリアーノが全盛時に戻ればかなりいいですがインテルではまあまあ位
ですけど、代表ではどうでしょうね。
中盤はカカとロナウジーニョを同時に招集しています。
スタメンはどうするんでしょうね。
DFはなんか正直あんまり知らない選手が増えてきました。
DFは目立たないからしょうがないかな?
今回のメンバーで行う南米予選2試合は勝ち点を積み重ねてこの予選を
楽にしたいところです。
また結果を楽しみにします。
代表22人
GK:
ジュリオ・セーザル(インテル/イタリア)
ドーニ(ローマ/イタリア)
DF:
マイコン(インテル/イタリア)
ダニエウ・アウベス(バルセロナ/スペイン)
ルシオ(バイエルン/ドイツ)
ミランダ(サンパウロ)
チアゴ・シウバ(ミラン/イタリア)
ルイゾン(ベンフィカ/ポルトガル)
マルセロ(レアル・マドリー/スペイン)
クレーベル(インテルナシオナル)
MF:
ジルベルト・シウバ(パナシナイコス/ギリシャ)
ジョスエ(ボルフスブルク/ドイツ)
アンデルソン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
フェリペ・メロ(フィオレンティ-ナ/イタリア)
エラーノ(マンチェスター・シティ/イングランド)
ジュリオ・バチスタ(ローマ/イタリア)
カカ(ミラン/イタリア)
ロナウジーニョ(ミラン/イタリア)
FW:
ロビーニョ(マンチェスター・シティ/イングランド)
パト(ミラン/イタリア)
ルイス・ファビアーノ(セビージャ/スペイン)
アドリアーノ(インテル/イタリア)
ロナウド連発
ロナウドはCロナウドではなく元ブラジル代表のロナウドです。
復帰2戦目でゴールを決めましたが次の試合でも先発出場して
ゴールを決め、後半35分までプレーしました。
得点シーンはDFが甘かったようにも見えましたが、ボレーで
ここしかないというようなコースにけりこみました。
まだまだ動きは本調子ではないと見ましたが相変わらずの決定力
でした。
これから調子を上げてきたら来期またヨーロッパで見れるかもしれ
ませんね。
鹿島の小笠原が先発復帰
怪我での離脱から復帰しここ2試合は途中出場でしたが、次戦新潟戦では
先発復帰が濃厚です。
連戦と先の大敗で疲労感の多い選手が多 いでしょうから、その他にも選手
の入れ替えがありそうです。
大敗の嫌な流れを小笠原に代えてほしいものです。
しかし小笠原の復帰はもう少し後の予定だったと思いますが、怪我の再発
のは気をつけてほしいですね。
次またいい試合をすれば流れに乗って行けると思うので頑張ってほしいです。
CLイングランド勢が4チームそろって勝ち抜け
今回イングランド勢4チームのうち3チームがイタリア勢との対決でした。
昨日チェルシーがユべントスを下していましたが残るマンUとアーセナルも
インテルとローマをそれぞれ下しレアルを下したリバプールとともに4チーム
そろっての勝ち抜けとなりました。
最大のビッグマッチはマンチェスターUとインテルでしょう。
1戦目はスコアレスでむかえた第2戦はマンUのホームで2-0というスコアで
マンチェスターUが強さを見せました。
インテルはモウリーニョ監督ですがすぐには結果を出せませんでしたね。
インテルはどうしてもCLで結果が出ませんね。
少し前のアーセナルと似てるかもしれません。
マンUはプレミアでもCLでも死角が見えませんね。
アーセナルはローマとの1戦は0-1で敗れましたが2戦合計で並び延長でも
決着がつかずPK戦にもつれ込みました。
ここで7-6というPKでも競り合ったうえでアーセナルが勝ち抜けました。
アーセナルはアウェーでよく頑張りましたね。
アーセナルはプレミアで現在5位ですから手を抜ける試合がなくて大変です。
その他ではバルセロナがリヨンを5-2という激しいスコアで下しました。
アンリが2点、メッシ、エトーが得点しFW陣が大爆発です。
リヨンはジュニーニョも得点してます。
バルサは一時リーガで足踏みしましたがもう大丈夫かな?
今期の大本命はバルサ、対抗にマンUと思ってるんですが、トーナメントは
運もありますもんね。
ポルトとアトレティコの試合はスコアレスドローでした。
この結果2戦合計も2-2で並びましたがアウェーゴールでポルトが勝ち進みました。
この結果ベスト8はイングランドの4クラブにバルサ、ビジャレアル、バイエルン、
ポルトです。
これからも楽しみな試合が続きますね。
ACL鹿島がまさかの惨敗
ACLの日本勢2試合の結果を書きます。
鹿島がまさかの1-4という結果で水原三星に惨敗しました。
なんだこのスコアは!
昨日の夜結果だけ見たんですが意味分かんない感じでした。
鹿島が4点取られるのを見たことはほとんどないんだけどね。
結果を見ると韓国王者と日本王者は韓国王者に軍配があがったと
言わざるをえません。
アウェー戦の影響があったのでしょうかね。
今期の鹿島はここまでゼロックスとJリーグ開幕戦を見る限り完璧に
仕上がってると思ってましたが、ここにきてひどい負け方です。
やはり水原が良かったということもあるでしょう。
選手はほとんど代表選手である。
選手個々の力が足りなかったのでしょう。
これまではACLの予選グループはゆるい試合が多かったですが、
今期は方式も変わり気の抜けない試合が続きそうで面白いです。
次戦ホームで水原と試合するときはやり返してほしいですね。
川崎Fは天津相手にホームで1-0で勝利しました。
川崎も順調なスタートとなりました。
今期の川崎Fはまだ攻撃陣が爆発した試合がないですね。
まだ本調子ではないのかな?
これから長いシーズンが待ってます。
まだまだ1試合では解らないですね。
CL決勝トーナメント1回戦イングランド勢強し!
CL1回戦第2試合が4試合行われました。
リバプール×レアル・マドリッドはなんとリバプールが4-0で勝利し
2試合合計でも5-0として勝ち抜けを決めました。
先制点はフェルナンド・トーレスです。
怪我で欠場中ではなかったっけ?
この試合で復帰したのかな?
大きな先制点でした。2、3点目はジェラードです。
この時点で試合は決まったでしょうね。
国内では非常に好調のレアルがこの結果とはね。
やっぱりイングランドクラブのレベルが抜けてるのかな?
今期こそはイングランドのクラブだけのための大会になってほしく
なかったんですが・・・
ユべントス×チェルシーは2-2でドローでしたが2試合の合計で
2-3となりチェルシーが勝ち上がりました。
チェルシーはヒディンクが監督になってから勝負強いですね。
ユべントスの得点はイアクィンタとデルピエロ、チェルシーは
エッシェンとドログバです。
両チームともとるべき人がとってますね。
エッシェンはとうとう復帰したんですね。長いリハビリの後に
大きなゴールを挙げました。
ドログバも監督が変わってから活躍が目立つ気がします。
この試合ではアネルカとの2トップで先発しています。
チェルシーはなんか今期これからやりそうな気がします。
バイエルンとスポルティングの試合は7-1でバイエルンが勝利しました。
7-1ってなんですか!
ブンデスリーガで不調のバイエルンですがCLでは好調です。
バイエルンはこの試合でリベリーとトニが欠場してました。
今後の出場メンバーに影響が出るかもですね。
特にトニとポドルスキの先発争いは今後も注目ですね。
パナシナイコスとビジャレアルは1-2でピジャレアルが勝利しました。
ビジャレアルは合計3-2として勝ち抜けを決めました。
この試合で2点目を決めた時点でアウェーゴールもあり勝ち抜けは
決定的になったんでしょう。
ビジャレアルは相手がビッグクラブでなけれがかなり安定して勝利
する印象があります。なかなか強いですね。
本日深夜に残り4試合が組まれます。
ここまではビッグクラブ同士の試合もありましたがおおむね順当でした。
残りの試合では波乱が起きるのでしょうかね。