鹿島に関する個人的な感想 -30ページ目

バルサが連敗し2位レアルとは勝ち点4差

バルサがアトレティコに3-4で敗れリーガ2連敗で3試合勝ちなしと

なりました。

決勝点は後半残り1分にアグエロがゴールを決めました。

アトレティコはアグエロとフォルランが2ゴールずつと強力2トップが

そろい踏みです。

一方バルセロナはアンリの先制点を含む2ゴールを生かすことが

出来ませんでした。

ここ3試合で2位レアルとの勝ち点差が8も縮まり差は4に接近しました。

レアルは内容の悪い試合もありますがとにかく勝ち続けてますね。

今年は間違いなくリーガの優勝は2チームに絞られました。

2週間前まではバルセロナで決まりでは?と思われましたがレアルの

驚異的な追走とバルサの急ブレーキで状況が変わってきました。

これで俄然リーガが面白くなってきましたので今後が楽しみですね。


ゼロックス鹿島が快勝

ゼロックススーパーカップが鹿島とG大阪の対戦で行われ鹿島が

3-0と快勝した。

先制点は興梠でした。ゴール前でフリーなところにボールが

落ちてきたところをボレーで決めました。

前半6分はG大阪にとっていたかった失点ですね。

この試合では本山がボランチとして先発していました。

昨年オフの腎臓の手術からよく間に合ってくれました。

小笠原は靱帯の怪我からまだリハビリ中でしたので、この

ポジションをつとめてくれたことは鹿島にとっては大きいです。

この本山は後半7分に増田と交代します。

試合が3-0という状態もあったのでしょうか?

それともこのくらいの時間がまだ限界なのでしょうか?

まだ1年はこれからですので無理はいけませんのでよかった

気がします。

試合は前半のうちに鹿島が3-0として試合を決め後半もあまり

G大阪には見せ場がなかったようです。

注目の大迫は後半最後4分程度出たようです。

この試合でもマルキーニョスが得点し今年も健在ぶりを示しました。

この試合は鹿島にとって理想的な試合でしたが次週から始まる

Jリーグではいきなり開幕戦で浦和との対決もありますから、いまから

楽しみです。

バルセロナ6か月ぶりの敗戦

バルサがエスパニョールにホームで敗れ久し振りの敗戦となりました。

前節も引き分けとこれで2戦勝利から離れた形です。

リーグ戦は今期開幕戦でヌマンシアに敗れて以来の敗戦です。

今回の試合ではカードが14枚でる荒れた試合内容で、前半のうちにケイタが

退場していたのも影響したんでしょう。

エスパニョールの2ゴールはデラペーニャです。大きな仕事をしましたね。

バルサが負けただけでニュースになるんですから今期のバルサはこれまで

異常な強さを見せていましたが、今後はどうなっていくのでしょうか。


エトー来期は何処に?

バルセロナでゴールを量産するエトーですが、来季はどのチームに

所属するんでしょうか?

インタビューで来期についてどうするか決めたと発言したエトーですが

残留するなら来期以降もバルサにいると発言するはずです。

このコメントからは移籍先を決めたという風に聞こえます。

今期21ゴールでリーガの得点王レースで他を引き離しているエトーは

どのクラブもほしいタレントではないでしょうか。

昨オフにバルサは1度戦力外扱いをエトーに対して、していますので、

今回エトーが出ていきたいと言ったとしたら引き留めるのは難しいで

しょうね。

昨年オフにブログを書いたときには私はエトーだけは放出してはいけ

ない選手だと主張しました。そして今期も重要な役割をはたしています。

しかし今年のオフは私は放出してもいいと思います。

エトーの穴はアンリが埋めてくれると思います。

エトーの代わりにCFに入った時には十分な決定力も見せてますし

十分だと思います。確かにエトーより破壊力では下回る気がしますが

エトーがもたらす混乱を考えればマイナスとも言い切れないと思います。

今年のバルサの強さが続けばいいと思う私にとってはエトーのコメントは

さみしいですが逆にエトーらしいですもんね。


ミラノダービーはインテルに

注目されたインテルとACミランのミラノダービーはインテルが2-1で

勝利を収めました。

やはりまだインテルが地力に勝るのでしょう。

アドリアーノがゴールを挙げてました。

なんか復活してきたかな?

ミランのゴールはパトです。

パトは最近しっかり活躍しますね。

しかしこの敗戦でACミランの優勝の目は非常に厳しくなりましたね。

今節の結果でインテルは2位ユべントスに対し勝ち点9、3位ACミランに

勝ち点11と差をつけ抜けてきました。

このままインテルが無風に近い状態で最後まで行ってしまうのでしょうか?

どこか食い下がってほしいものです。

チェルシー2007-2008決算が約87億円の赤字

チェルシーは2007-2008シーズンの年度決算が6570万ポンド(約87億円)の

赤字であったと発表した。

このうち2000万ポンド以上がグラントとモウリーニョの契約解除違約金だった

そうです。

現在まではアブラモビッチの支援で大きな赤字を計上しながらチーム運営を

行ってきましたが、2009-2010からは支援を仰がない方向で進めているようで

す。赤字幅はずいぶん縮小してきましたが大丈夫かな?

これからは今までのような金満クラブのイメージからは変わってくるかもしれ

ません。

個人的には長期間監督を務め常勝クラブの礎を作る監督が必要だと思います。

それには悪い時も我慢できないといけない気がします。

チェルシー後任監督にヒディンク・追記

ロシアサッカー協会がヒディンクのチェルシー監督兼任を認める

様です。

そしてヒディンクも監督のオファーがあり、兼任する意志を示して

いるようです。

まだ正式には発表されてませんがほぼ決まりとみていいのかな?

ヒディンクとフェリポンじゃあ全然違うのでチェルシーの選手は

大変な気がしますが、代表監督での活躍が印象的なヒディンク

ですがチェルシーでも手腕を発揮できるのでしょうか。

ビッグクラブでヒディンクを見てみたいので決まったら楽しみです。


追記

ヒディンクのチェルシー監督就任が正式に発表されました。

ヒディンクはロシア代表監督を兼任していくらしいです。

フェリポンが解任になったのは残念ですがこれからのチェルシーを

楽しみにします。

オーストラリア戦は消化不良

大一番のオーストラリア戦は消化不良の0-0でしたね。

得点が入りそうな気配はしませんでした。

前半の段階で0-0かな?とおもいました。

後半は少し良くなってチャンスもありましたが決定的な

シーンは2、3度でした。

ちょっとさみしい内容でしたね。

試合結果で見るとホームだったので勝ち点3がほしかった

ですが、WC予選は簡単ではないです。

まして相手がオーストラリアならしょうがないですね。

ベストの結果ではありませんでしたが合格点でしょう。

現在4試合消化で勝ち点8で2位、3位とは勝ち点差4あり

ますから4試合消化時点としても合格点でしょう。

今回のWC予選ではホームでの結果が良くないですね。

守備的な相手に勝ちきれない傾向が心配ですね。

残り4試合で出場権を取ってくれると信じます。

今日の大一番は・・・

私はこのブログの中ではそんなに代表にはクローズアップして

いませんが、今日のオーストラリア戦は負けれません!

なんか負けたら岡田監督解任?見ないな報道もありますね。

現時点の監督解任には個人的には反対ですが、それはさておき

やっぱりwc予選は何としても勝たなくてはいけません。

それは非常に難しいことですが・・・

オーストラリアは嫌な相手ですね。

なんかケーヒルがずいぶん注目されてますね。

個人的にはブレシアーノがやな感じですが調子はどうなんでしょう。

オーストラリアはヨーロッパでプレーしている選手が多いので、

時期的にはコンディションが良さそうですね。

しかし長距離移動でどうなってるかでしょう。

どんな内容でもいいです。すべては結果ですこの試合は。

チェルシーがスコラリ監督解任

最近は調子に乗り切れない感じが続いたチェルシーですが、

なんと監督解任に踏み切りました。

しかしまだ4位ですけどね。最近解任の噂も上がってましたが

個人的には早い気がしましたね。

やっぱり代表とクラブは違うということかな?

今回の途中解任に対しスコラーリは関係者に感謝のコメント

だけです。

なかなか人格者ですね。フェリポンは。

後任監督はまだ発表されてません。決定までアシスタントコーチ

が暫定で指揮を執るようです。

チェルシーの監督はなんかいやですね。

すぐ解任されるしね。

後任は誰なんでしょう?

リストアップはしてるようですが名前が全く出てきません。

後任監督が誰か気になるところです。