鹿島に関する個人的な感想 -31ページ目

東京ヴェルディが身売り濃厚!

これまで親会社としてヴェルディを長年サポートしてきた日本テレビの

決算が赤字に陥り株式の譲渡の話がずいぶんニュースで話題になって

ましたが、とうとう決着が近づいてきたようです。

ゴムやプラスティック製品の製造を手掛ける株式会社協同がクラブの

株式の80%を取得する方向で交渉がまとまりそうらしいです。

これまでサニーサイドアップなどたの候補先も話題に出てましたが、

どうやら株式会社協同が主導権を持つ方向で交渉は一本化されてる

みたいです。

株式の取得金額は500万円程度と格安となる見込みですが経営が

毎年数億円単位の赤字となっており、これまでは日本テレビが業務

委託費などで補てんしてきたそうです。

協同は独立採算で進めたい意向ですが、赤字になった時の問題は

まだ課題として残ってるそうです。

しかし名門のヴェルディが身売りとは切ない話ですね。


鹿島の小笠原がチーム練習に合流

左ひざ前十字靱帯断裂からの復帰に向けてリハビリに励んできた

鹿島の小笠原が全体練習に合流した。

怪我から復帰までは4か月と当初予定していた時期より1か月以上

早い合流となった。

この辺は正月休みも削ってリハビリを続けてきた結果でしょう。

実際の試合復帰はまだもう少しかかるのでしょうが見込みが明るい

のはいいですね。

しかしまだまだ再断裂の可能性も見ながらですから慎重に復帰に

向けて進めてほしいものです。

早くピッチに立つ姿を見たいものです。

苦しむアーセナル

現在5位のアーセナルは来期のCL出場権のためにも勝ち続けなければ

ならないところですが今節もトッテナム相手にスコアレスドローで勝ち点1

にとどまった。

前半に1人退場する展開を考えたら仕方のないことかもしれませんが、

どうも今シーズンは厳しいですね。

現在4位チェルシーとの勝ち点差は5、3位アストンビラとは7の差があります。

厳しい状況です。

アーセナルの華麗なサッカーが好きなんですが、セスクを欠くと影響は

不可避ですね。

今後巻き返せるのでしょうか?巻き返してほしいところです。

レアル7連勝も首位遠く

レアル・マドリードがラシンに1-0で勝利しリーグ戦7連勝とした。

こうなってくるとバルサに直接対決で敗れたのが痛いですね。

この間バルセロナも連勝を続けており勝ち点は全く詰められて

いません。

リーガは恐ろしい状況ですね。

CLが再開され過密日程になってきたときにどのようになるのか、

それ以外では2強が大きく勝ち点を落とすことは考えられない

状況です。

バルサがリーグ戦で次に勝利するとリーグ戦10連勝になります。

引き分けすらないんだからすごいですね。

レアルも好調をキープしてますが今年のバルサは異常です。

両チームともこのまま最後まで行ってしまうのでしょうか?


代表が久々の快勝

日本代表が久々の快勝をかざった。

フィンランドをホームに迎えて5-1で勝利しました。

しかし相手のコンディションが悪かったので評価が難しいでしょうね。

大きな相手になれるという点ではよかったんでしょう。

またこれまでサブだったメンバーが活躍したことで代表の選手層が

厚くなったことは評価できると思います。

この試合では岡崎が先制点お含め2得点したのは、決定力に課題の

ある日本にとっては明るいニュースです。

逆に失点が必ず付いてきてる印象もあるので0に抑える試合を期待し

たいところです。

次のオーストラリア戦でどんな結果を出すかが最重要ですから、

昨日の結果はオーストラリア戦の試合も含め評価したいです。

ロシア代表アルシャヴィンがアーセナル移籍・追記

長く移籍志願をしていたアルシャヴィンの移籍がとうとう決定しました。

アーセナルが払う移籍金は1500万ポンド(約19億円)とも報じられて

います。

しかし期限内に手続きが終わったが何か問題があるようでプレミア

リーグの認可待ちだそうです。

アーセナルはセスクの負傷離脱もあり選手が足りない状況なので

是非成立させたいところでしょう。

しかしセスクのポジションの補強は行われていないことからまだまだ

不安が残る状況です。

現在5位と不本意な順位のアーセナルは4位以内に入ってこれるの

でしょうか?注目していきます。


追記

どうやら移籍が正式に決定したようですね。

ユーロの活躍をまたアーセナルで見せてほしいものです。

リバプール×チェルシーはリバプールに軍配

プレミアシップで2位と3位に位置するリバプールとチェルシーの試合が

アンフィールドで行われ試合終了も近づいた後半終了間際にフェルナンド・

トーレスが2ゴールをあげ2-0でホームのリバプールが勝利しました。

この結果2位がリバプール、3位がチェルシーとなりました。

3位チェルシーは4位アストンビラと同じ勝ち点です。

チェルシーはランパードが後半15分に退場処分になったのが響きましたかね。

チェルシーの出場選手を見てみると、デコが途中出場で出るなどメンバーが

戻ってきてるように見えます。

これからかもしれませんね。

プレミアはマンチェスターUが独走しそうな気配も出てきましたので是非両クラブ

には頑張ってもらいたいものです。

ACミランがカカの移籍騒動後好調2位浮上

ACミランがラツィオとのアウェー戦を3-0で勝利し前日に敗れたユべントスを

かわし2位浮上を果たした。

ベッカムもすんなりフィットしたみたいでミランにとってはいい補強となりました。

この試合でカカがまたもやゴールをあげチームにとって重要な選手であること

を改めて示しました。

なんか騒動がACミランにはいいきっかけになったように感じますが、これから

でしょうね。

首位インテルとは勝ち点差が6もあり優勝にはまだまだ遠い感じがします。

セリエが面白くなるにはミランの頑張りが不可欠です。

頑張ってほしいものです。

元日本代表の福西が引退

元日本代表で昨期は東京Vに在籍していた福西が引退を

発表した。

まだ引退するには早い気もするのですがどうでしょう。

他チームから満足いくオファーがなかったのかやりきった

からなのか、愛媛からはオファーがあったみたいですが、

J2では1年モチベーションの維持に自信が持てなかった

ともコメントしていますね。

福西といえば磐田での印象が強いですね。

磐田時代の同僚の藤田は熊本に移籍したのとは対照的な

決断ですね。

まだできると思うので残念ですが指導者を目指すみたいなので

応援しましょう。


ベッカムがミランで初ゴール

カカの移籍騒動に揺れ残留に沸いたACミランがボローニャと対戦し

4-1で勝利した。

やはりこういういい雰囲気の時は結果が出るもんなんですかね。

この試合でベッカムがACミランでの初ゴールをマークし顕在ぶりを

アピールすれば残留を決めたカカが2ゴールと最高の結果を残した。

なんか最近ACミランが調子を上げてる気がします。

そんな中ロナウジーニョが徐々にベンチの時間が長くなってる気が

するのは気のせいでしょうか?

なんか存在感が薄くなってきた気がしますね。

個人的にはセリエではミランを応援してるので最近の好調はうれし

いです。

金融危機で影響があるみたいですけど頑張ってほしいものです。