鹿島に関する個人的な感想 -29ページ目

ACL初戦G大阪と名古屋がともに勝利!

ACL初戦G大阪が山東にホームで3-0、名古屋が蔚山にアウェーで3-1と

日本の両チームが勝利をおさめた。

幸先の良いスタートですね。

G大阪はホーム万博で幸先のいいスタートです。

得点はレアンドロ、遠藤、佐々木です。

レアンドロは新加入でいきなり結果を出してますね。

これから注目じゃないでしょうか。

一方名古屋は先制を許すも3得点をあげアウェーで大きな逆転勝利です。

名古屋の得点は吉田、ダヴィ、マギヌンです。

ダヴィもJリーグの開幕戦でも得点をあげ決定力を見せています。

今期はACLの方式も変わりみんな韓国や中国のチームがいて各グループ

共にグループ突破が大変ななか日本のチームの力を見せてくれたことは

うれしいですね。

残る日本のチームは川崎が天津と鹿島が水原三星と明日試合を行います。

鹿島は最も嫌な相手といきなりアウェー戦です。

ここまでの仕上がりを見れば早く当たったのはよかったかもしれませんね。

明日の結果も注目です。

元ブラジル代表のロナウドが復帰2戦目でゴール

先日怪我からの復帰を果たしたロナウドが復帰2戦目でゴールを

あげました。

ロナウドは「復帰までのつらかった瞬間が頭を駆け巡った、感激

している」とコメントを残しています。

さすがロナウドですね。2戦目でゴールとは・・

映像がみたい!

どんなゴールだったのでしょうね。

以前の活躍を期待したいところですがまずは怪我が再発しないこと

が大事ですね。

もう怪我しないよう願うのみです。

ベッカムのレンタル期間が5月末まで延長決定!

今季終了までACミランでのプレーを希望していたベッカムの移籍問題は

531日までレンタル期間延長することで決着しました。

移籍金数億円はミランとベッカムが負担するとみられています。

ACミランにとってはいいニュースですね。

ガットゥーゾの怪我などACミランは現在メンバーが苦しいですからね。

ベッカムはこの決定に喜びのコメントを発表しています。

とにかく5月まではセリエAの舞台でベッカムが見れるようになったのは

うれしいですね。

是非ミランを助ける活躍を続けてほしいものです。

バルサ勝利!レアル引き分け

ここ3試合勝ちのなかったバルサがホームでビルバオを2-0で下し

久しぶりの勝利を手にした。

普通ならここまで勝っていて3試合くらいという感じなんですが、

2位のレアルが連勝で追いかけてましたからね。

そのレアルはマドリッドダービーを引き分けにしてしまいました。

これで両チームの勝ち点差は6と広がりました。

まだまだこれからですね。

しかしアトレティコはバルサに勝ちレアルに引き分けと立て続けに

上位チームから勝ち点を奪いのってますね。

これでバルサはまた再び勝ちの流れに乗って行けるんでしょうか?

リーガは俄然面白くなってきましたね。

Jリーグ開幕戦あれこれ

昨日Jリーグが開幕した。

結果から見るとだいたい順当という印象です。

注目の鹿島と浦和の対戦は3連覇を狙う鹿島が2-0と貫録勝ちでした。

この試合はテレビで見てましたが浦和はボールをよく回してるんですが

鹿島のDFを崩せているようには見えませんでした。

シュート数でも鹿島を上回りましたが決定的な場面はほとんどない状態

でしたね。

しかしこれもしょうがないでしょう。鹿島は監督は3年目、メンバーもほぼ

変更なしです。スタメンに新戦力はなしでした。

一方浦和は新監督を迎えて戦術も大きく変わりました。

中盤までのパス回しはよく練習されてる感じでした。

しかしゴール前での崩しはまだまだでしたね。

まだそこまで出来ていないだけでしょう。

パスで崩せるようになると浦和は強くなりそうですがどうなるでしょう。

他の試合では山形が衝撃でしたね。

磐田を相手にアウェーで6-2ですよ。

ゴールマウスには川口がいるのにね。

得点シーンを見てるとDFが捕まえきれてないですもんね。

磐田の守りは早く立て直さないと危ないですよ。

今年は昇格2チームがそろって開幕戦を勝利しました。

山形とともに昇格した広島は横浜FMを相手にアウェーで4-2で勝利しました。

開幕戦はずいぶん得点が入りました。

新潟がFC東京に4-1、G大阪が千葉に3-0と共にアウェーで勝利し、

昨年の上位対決名古屋と大分は名古屋が3-2でホームで勝利しました。

川崎が柏と引き分けてしまいました。

去年の順位を考えると川崎としてはホームで痛い引き分けでしょう。

今日行われた大宮と清水はスコアレス、京都と神戸は京都が1-0で勝ちました。


やっと新シーズンが始まりました。

待ち遠しかったです。

去年と開幕戦の結果だけで見ると今年は鹿島を中心にG大阪や名古屋が有力

でしょうかね。浦和は新戦術がどのくらいでフィットするか、フィットしきれるのか

で変わってきますね。選手は間違いなくいますからね。

去年は堅守を誇った大分は開幕でまさかの3失点です。

攻撃の比重を上げてきたんでしょうか?

G大阪は開幕戦の結果だけ見れば最高の結果ですがどうやら加地が怪我した

様ですね。膝の怪我でもし検査の結果前十字靱帯だと今期絶望の可能性も

あるとか。最悪のケースだとG大阪にとっては非常に痛いですね。

川崎はまだ開幕戦の結果だけだと解りませんね。

開幕の結果だけで不安なチームが2チーム、それは横浜FMと磐田です。

どうしちゃったのよ、去年も降格争いに巻き込まれましたがなんかやな予感です。

名門でともに一時代を築いたチームがなかなか立ち直れませんね。

共にいい選手はいると思うので問題はフロントかな?


去年も名古屋と大分といった意外なクラブが上位に進出しました。

今期もまだまだ意外なチームが躍進してくるかもしれませんね。



元ブラジル代表ロナウドが13カ月ぶりに復帰

元ブラジル代表のロナウドが怪我から試合に復帰しました。

13か月ぶりだそうです。

長かったですね。

しかしよく復帰してくれました。

3度目の長期離脱からの復帰はうれしい限りです。

母国のクラブコリンチャンスを復帰の舞台に選んだロナウドは

試合は2-0で勝利しましたがロナウド自身は大きな活躍はな

かった様です。

しかしまずは復帰することが大事ですね。

ロナウドらしい決定力あるプレーを期待したいです。

マンUアウェーで勝利し首位固め

マンチェスターUがアウェーでニューキャッスルを下し2位以下との

勝ち点差を守りました。

2位チェルシーとは1試合消化が少ない状況で勝ち点差7です。

かなり大きな差といわざるを得ません。

マンUのゴールはルーニーとベルバトフです。

もう死角はないのでしょうか?

しかし絶対的強さを見せていたバルサが急ブレーキした例もあり

ますので何が起こるかわかりません。

この日4位につけるアストン・ヴィラがマンチェスターCに敗戦を喫し

5位アーセナルとの勝ち点差が3となりました。

この結果でアーセナルにも希望が見えてきた感じがします。

プレミアはこのままマンUの独走が続きそうですね。


Jリーグ10年シーズンから移籍金規定大幅変更

現状Jリーグでは契約期間満了後でも国内移籍の場合は最大で

年棒の10倍の違約金が発生していまいた。

FIFAの規定では契約期間満了後の移籍に関しては移籍金は

不要で、クラブは選手と長期契約を結び、期間中の移籍に限り

違約金が発生する仕組みになっています。

今回のJリーグの移籍金の規定変更案はFIFA規約に従い契約

期間満了後の移籍に関して移籍金を撤廃するものです。

これまでは国際規則と国内規則の違いによって混乱がありまし

たが、変更後はこうしたトラブルは減少するのではないでしょうか?

この規則によってJリーグでは移籍が活発になることが予想され、

資金力によって戦力差が広がるかもしれません。

クラブにとってはシーズンが佳境の時にライバルクラブとの交渉を

行うことができるようになることに違和感を覚えるとの意見もあるよう

です。

最終決定は6月にも出されるようですので、最終決定を待ちたいと

思います。

アーセナルが久し振りの勝利

ここ5試合プレミアリーグでの勝利に見放されていたアーセナルですが

3日にアウェーでウェスト・ブロムウィッチに3-1で勝利しました。

現在5位とCL出場権外になってしまってますので頑張らないといけない

ですね。

しかもアストンビラにブレーキがかかるのを願うのみです。

4日にアストンビラはマンチェスターCと対戦です。

この日チェルシーはポーツマスに、リバプールはサンダーランドにそれぞれ

勝利しました。

上位チームが順当に勝ち点を積み上げましたね。

プレミアは異常な安定感を誇るマンチェスターUをチェルシー、リバプールが

追い切れるのでしょうか?

独走ではつまらないので少しはマンUに躓いてほしいです。

活躍中の森本が怪我

カターニャの森本が得点を挙げたパレルモ戦でじん帯を

痛め2週間の離脱となった。

最近の試合では得点もあげ4試合連続スタメン出場中だった

だけに非常に残念でした。

しかもこの試合では怪我をした後に得点を決めるなどタフさを

示しました。

この辺は難しいところですね。

チャンスを生かしたい森本のタフさは素晴らしいと思いますし、

しかしそれで怪我の程度が重くなることもあるし・・・


とにかく早く回復してまた活躍してほしいものです。