鹿島に関する個人的な感想 -32ページ目

名古屋の藤田が熊本に加入

元日本代表で磐田の黄金期を支えた藤田俊哉がJ2熊本に加入することに

なった。

J2は体力勝負のイメージがあるけど、藤田は大丈夫かな?

しかし藤田の現役に掛ける執念はすごいですね。

去年不完全燃焼だったのもあるのかな?

J1で通算100得点はMFの選手としてはすごい記録ですよね。

個人的には好きな選手の1人ですので長くプレーを見せてほしいものです。

サッカー界に景気の余波

国際経済事情がサッカー界に影響を及ぼすのは必至と思っており

ましたが、顕著なニュースを見つけました。

AIGがマンチェスターUの胸スポンサー契約を更新しないことが明らか

になりました。

政府の資金援助を受けどうなるのかなーとは思ってたんですが、

やはり広告宣伝費を削る決断を下しました。

世界経済不況から小さなチームでは身売りや経営難が少し流れて、

また日本では東京Vが非常に厳しい状況になってますが、世界の

ビッグクラブでも影響が出てきましたね。

ACミランも苦しいみたいですね。カカの売却の噂が出るだけでも

うかがえます。

この景気の影響でひょっとしたら世界のサッカー勢力図に変化が

起こるかもしれませんね。

バーレーン戦日本代表発表

1/28アジアカップ最終予選のバーレーン戦の日本代表が発表されました。

初召集は柏のGK菅野です。

昨年南からレギュラーを奪った期待のGKですね。

イエメン戦ではチームが天皇杯に準決勝まで残ったので召集しなかった

ようです。

これまで長い間川口と楢崎が守ってきたポジションに食い込めるか注目

ですね。

海外組では稲本と本田が召集されました。

両選手ともポジション獲得に頑張りたいところなので楽しみです。

しかし今回は急におなじみのメンバーになりましたね。

イエメン戦の初召集メンバーはすべて選外でした。

オーストラリア戦に向け重要な試合なので11/28は楽しみですね。


日本代表

GK:
川口能活(磐田)
都築龍太(浦和)
川島永嗣(川崎)
菅野孝憲(柏)

DF:
寺田周平(川崎)
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(G大阪)
駒野友一(磐田)
水本裕貴(京都)
長友佑都(FC東京)
安田理大(G大阪)
内田篤人(鹿島)

MF:
橋本英郎(G大阪)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
青木剛(鹿島)
今野泰幸(FC東京)
本田圭佑(VVV/オランダ)
香川真司(C大阪)

FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
田中達也(浦和)
岡崎慎司(清水)
興梠慎三(鹿島)

イエメン戦は消化不良の勝利

なんかなかなかすっきりゴール出来ないですね。

結果は2-1で勝利でした。試合は支配するもののゴールが遠い展開です。

守ってくる相手には仕方ないのかな?

枠になかなかいかない印象でした。

得点は岡崎と田中でした。

時期的にもメンバー的にも難しい中で勝利したことは評価できますが、

チャンスを生かせなかった若手には不満が残りますね。

オーストラリア戦はいつものメンバーに落ち着くのでしょうね。

カカACミランに残留

マンチェスターCが約130億円に上る移籍金を準備し、ACミランも

カカに直接交渉を容認したことで移籍の可能性が急浮上していた

カカがオファーを断りミランに残留することが決まったようです。

マンチェスターCが獲得の可能性がないので交渉を断念したと

発表した。またACミランもカカの残留を発表したようです。

この数日間世界をにぎわせたニュースは収束しましたが、いきなり

ビッグネームを狙うマンチェスターCの動きには無理がありますね。

何と言っても現在プレミア11位で来期もCL出場権は絶望的な状況

ですからね。

ミランは現在セリエAで3位の位置におりこのままの順位なら来期

CLに復帰しますからね。

やっぱり十分稼いでる選手はCLに出たいでしょうね。

でもマンチェスターCが次にどの選手を狙うのか楽しみでもあります。

別次元の強さ!バルサがリーガ新記録で折り返し

バルセロナがディポルティボ・ラ・コルーニャとリーガ19節を行い

5-0で圧勝した。

この結果前半で稼いだ勝ち点はリーガ新記録の50です。

これまでに落とした勝ち点は7だけです。

19試合で16勝2分け1敗という成績は凄いがこのうち1敗はリーガ

初戦で1分けは2戦目ですから、その後16勝1分けということです。

いくら強いにしてもこれは異常なペースです。


得点者はメッシ、アンリ×2、エトー×2ととるべき人がとってます。

この結果リーガの得点ランキングはエトーが18点で1位、メッシが

12点で3位、アンリが11点で5位です。

得点ランク5位までに3人が入るなんて異常事態です。


今年のバルサの強さがけた違いだということが数字の上でも解ります。

得点では1試合平均3点以上でリーガ最高です。ちなみに2位はアトレ

ティコの41です。そして失点は19試合で13点はこちらもリーガ最少です。

こうなってくるとベップを称賛するしかないですね。


これでCLも同様の強さを見せることが出来れば名実ともにNo1チーム

ということになります。

イングランド一極集中を是非バルサに打ち破ってほしいものです。

マンチェスターCがACミランのカカと自由交渉権獲得

ちょっと衝撃的なニュースです。

ACミランがカカとマンチェスターCとの交渉を容認したようです。

原因はマンチェスターCが準備した移籍金の額です。

どうやら準備した移籍金は1億1500万ユーロ(約138億円)だそうです。

しかも本人との契約手数料などかかる費用の総額としては2億2500万

ユーロ(約270億円)も費用を投じる準備があるようです。

ACミランとしては今期CLの出場権も逃し財政が非常に厳しいというのは

予想できますので、このオファーは魅力的でしょう。

しかしカカ本人はどう判断するんでしょうね。

カカはACミラン残留を希望しているようですがカカ本人にも金銭的には

魅力の大きいものだと思いますし、最近はプレミアリーグへの興味も語っ

ています。

しかしマンチェスターCではCLへの道が厳しいのも事実です。

プレミアにはビッグ4がいますからね。

サポーターの中でもこれほどまでの経済的メリットは享受すべきという

意見と、金額に関係なくクラブの象徴は売るべきではないという意見です。

ここまで来ると結論はカカ次第でしょう。

高校選手権決勝について

高校選手権決勝は広島皆実が3-2で鹿児島城西を下し優勝しました。

注目の鹿児島城西の大迫は先制点となる大会10得点目を決め大会

最多得点を更新しました。

大迫は注目されてる中で結果を出すところはすごいですね。

しかし最も有望な選手がJのユースに集まる傾向なので過剰評価に

ならないように、鹿島ファンですが期待しすぎは注意したいところです。

しかし話題の選手が鹿島に入るのはうれしいものです。

優勝した広島皆実は堅守で勝ってきた印象ですが決勝で得点が出ま

したね。

広島勢としては41年ぶり、創部60年での優勝は大きな優勝です。

関係者の皆さん優勝おめでとうございます。

浦和の相馬が海外移籍で退団

浦和が契約延長に動いていた相馬の残留交渉を断念すると

発表した。

浦和は永井に続き主力の流出となりました。

相馬は早くから3年契約の切れる今オフの海外移籍の希望を

表してましたがクラブとしては翻意させることができなかったよ

うです。

相馬にはまだ具体的なオファーはまだないようですね。欧州に

こだわらず探していくみたいです。

今期の浦和はなんか不安なスタートですね。

マンU×チェルシーは一方的な試合結果

今期プレミアの優勝を争う2強と目されていたマンUとチェルシーの

試合は予想外に一方的な結果となりました。

マンUが3-0で勝利しチェルシーにとってはダメージの残りそうな

結果です。

得点はヴィディッチ、ルーニー、ベルバトフでした。

とるべき人が得点しマンUはいい状態にありそうです。

この試合の結果マンUは消化試合数が2試合少ないながら2位と

勝ち点差1の3位で首位リバプールとも勝ち点差は5です。

チェルシーは2位ですがなんか乗り切れない印象があります。

このままの雰囲気で行くと今期のプレミアはリバプールとマンUで

争っていくことになるかもしれません。