人生の土台を創る「食育革命®」小寺美江(献立塾 主宰/栄養士)

人生の土台を創る「食育革命®」小寺美江(献立塾 主宰/栄養士)

少食・偏食・献立が決まらないを根本から改善。「脳・カラダ・心」が丈夫に育つおいしい食事を30分で作る。365日の食生活をラクに回す自分に合ったシステムを作ろう。バランスの良い献立に迷わない母親になる!横浜・川崎・東京・神奈川・千葉・東横線

これ→食育革命®とは?についてはこちら】

少食・偏食・献立バランスの悩みを根本から改善し、

家族や身近な大切な人に健康財産”を

手渡せるようになりませんか?

 

これ→レシピ18枚プレゼント付!!

  【10日間 無料メール講座】受付中  

これ→2021年の開催スケジュール

  食育革命®1Dayセミナー詳細はこちら

これ→1日で学ぶ「子どものおやつ作りマスター講座

これ→少食・偏食の個別相談はこちら

これ→少食・偏食の見守り方ポイントはこちら

人生の土台を創る「食育革命®」

******************


「子どもの食事」「夫の食事」「毎日の献立」について、このようなことで悩んでいませんか?

☑子どもが少食・偏食。このままの食事内容と量で、脳や体の発達は大丈夫なの?と心配。

 

☑アレルギー体質。食事の改善が必須と聞くけど、ストイックなことはできない…でも、どうにかしたい!

 

☑夫の内臓脂肪が心配。定年まで元気に働けるかしら…自分の老後も、今のままじゃ心配!

 

☑自分の作る食事を食べ続ける家族。この食事内容とバランスで大丈夫なのだろうか?栄養の知識を身に着けたい!

 

☑毎日の健康のために、栄養の知識を学びたい。でも難しいことを知りたいのではなくて、日々の暮らしに生かせること、必要な事だけ学びたい!

 

☑レシピサイトで検索しながら料理を作るのが大変。味も食材も偏っていて心配。

 

☑り過ぎて、しんどいと思っている。でも、お惣菜やインスタントには頼りたくないし、料理キットの利用は自分には合わなかった。

 

 

このように思っている方々は、「栄養バランス」と「美味しさ」と「作る手間」のバランスをもっといい感じにしたい!と願っているのではないでしょうか?

 

「もっと効率よく、家族の健康を守る食事作り を 回したり こなしたりできるようになりたいな。ちゃんと学びたい。」と思っている方には、「食育革命®」というメソッドがお役に立ちます。

 

******************

 

「食育革命®」とは、

 

家族の食事作りを担うお母さんの

食に関する負荷を減らし

 

食がもたらす「家族への恩恵」を

「日々の献立」を通して

最大化するメソッドです。

 

食育革命®をマスターすると、

夫のメタボ改善に役立ち、

子どもの「脳・カラダ・心」がしなやかに育つ

「美味しい食事」を

約30分で作れるようになります。

 

あなたのお子さんやご主人など

身近な大切な人に

健幸財産を手渡す存在になることができます。

 

 

 

 

 

食育革命®は、

作るのも楽♪カラダも楽♪になる献立を
探求して25年以上の小寺美江が、


様々な知識と経験を融合し、

日本人らしい調味料や身近な食材で
 

365日、無理なく「栄養バランスの良い おいしい食事」を作り続けられるようになる方法をまとめた「食生活システム化プログラム」です。

 

家族の健康を支えているお母さん達が、

自信をもって、楽に食事作りを回せるようになって欲しいと願い、知識・知恵・スキルを体系的に学べるようにまとめました。

 

あなたは、

こんなことで悩んでいませんか?

 

チェック献立が決まらず、毎回のようにレシピ検索しながの食事作りで疲れる。栄養のことを考慮した献立にできない。

 

チェック人間ドックの結果を見て、心配な要素がある。家族の健康に役立つ食事にしたいけれど、時間は限られているし、どうしたらいいのか分からない。

 

チェックレパートリーが少なく、いつも同じような味付け…新しい料理にチャレンジしても、イマイチ美味しくできなくて家族からも不評。マンネリサイクルから抜け出せない。

 

チェック子育てに“食事が大事”と分かっている。本を読んだり、料理教室で学んでみたが、知識と実生活を結び付けた生活に至らず、食生活の軸が持てない。

 

チェック子どもの少食・偏食にどう対応したらいいのか分からない。このままで大丈夫?と不安。

 

チェックマクロビオティック・酵素のこと・玄米採食など、体に良さそうなことを取り入れたことがあるけれど、続かなかった。

 

そのために、こんな取り組みをしていませんか?それによってこんなギャップを抱えていませんか?
 

チェック主食を食べない、主食を減らす、たんぱく質だけはしっかり食べるなどを試している。(急に食欲が襲ってくるけれど必死でごまかす。またはごまかせなくて、その後罪悪感と戦っている。)
 

チェックインターネットや本などで「栄養バランス」や「食育」についての情報を集める。(難しそうで取り組めない。カンタンなことは場当たり的な気がする…)

 

チェック良さそうなレシピは保存!レシピや段取り・ノウハウが書かれた本や雑誌を何冊も購入。(知っていることは増えたけれど、毎日の生活に生かし切れてないなぁと心の声。たまにやってる程度で、変化を感じられない。)

 

チェック子どもが野菜嫌いだから、食べられるものしか出さない。「これ食べたらフルーツ(またはおやつ)食べていいよ」と釣ってなんとか食べさせている。

 

チェック玄米が良い、酵素ジュースが良い、等々、良さそうな事を部分的に取り入れている。(でも、体調の改善は感じない。食卓の地味さが際立ってきた…)

 

チェック調味料にはこだわっている。野菜などはオーガニック。選び方にはこだわっている。(でも、献立や料理は楽にならないし、罪悪感もなくならない。ココロが疲れ気味。)

 

食育革命®習得すると、

これらのお悩みを自然に改善したり、「知識や理論と実生活のギャップ」を埋めていくことができます。

 

自分にとって必要なことが分かるようになるので、356日続く食事作りがとても楽に回せるようになります。

上記に挙げた「お困りごと」「悩み」「ギャップ」を改善するためには、まず「食育革命®の基礎知識」が必要です。

 

まずは、基礎知識を習得!
「食育革命®1Dayセミナー」で基礎知識を学びましょう。



 

 

【食育革命®1Dayセミナー】

 

栄養士・食育コンサルタントが伝授する

思ったよりカンタンなのに、

おいしくて元気になる♪

子どもの「脳・カラダ・心」が

しなやかに育つ 食育セミナー
 

【オンライン受講可能】

 

 

このセミナーを受けた方のご感想

宝石赤栄養バランスの良い献立は、頑張って考えないとできないと思っていましたが「こんなにシンプルなんだ!」「わかりやすい!」と感動しました。知れてよかったです。

 

宝石赤「食育は大変」「母親としてがんばって料理をしないとダメ」と負担に感じていたのですが、手間と時間のかけ方のポイントが分かり「忙しい私でも出来ることがたくさんある」と、喜びを感じました。

 

宝石赤「健康的な食事=ストイック・おいしくない」というイメージがあり、家族からのブーイングが怖くて、何から実践すればいいのか分からなかったのですが、美味しくなる方法を知らなかっただけだと気付きました。


宝石赤「便秘も下痢も、根本的な原因は同じ」と知って衝撃でした。「自分の食べたもので身体も体調も作られる」に向き合おうと思います。

 

宝石赤 「子どもに必要以上に食べさせていた!」と、ハッとしました。今のタイミングで、いらない「物や事」に気付づけて、本当に良かったです。

 

宝石赤子どもだけでなく、主人の内臓脂肪も心配で、定年まで元気に働いて欲しいと思いながらも、実践できていない自分にもどかしさをかんじていましたが、解決方法が分かって、まさに、道が開けました!

 

宝石赤今まで、知らなかったから選べなかったのだと分かりました。知っているつもりで根本的なところが分かっていなかったので、今日は「なるほど!」と言う事ばかりでした。知れて本当によかったです。

 

宝石赤無駄な雑談を省き、時間ギリギリまで講義。こんなに濃くて出し惜しみのないセミナー初めてでした。ものすごく勉強になりました。ありがとうございます!

 

 

 

 


「子どもの少食・偏食」「夫のメタボ」
「毎日の献立」で悩んでいる方へ


食育コンサルタントとして

断言します。
 

365日繰り返される

毎日の「家庭の食卓」でしかできない「食育」があります。

 

だからといって、

子どものためにと思い、子どもが好み、

食べてくれる料理のレパートリーを

どんどん増やしたり、“時間をかけて”

“一生懸命”作るなど、

 

あれもこれもと頑張る必要なんてないんです。

 

子どもの「脳・カラダ・心」がしなやかに育つ ”おいしい食事” をラクに作り続けるためには、守るべき「食生活改善キホンのキ」があります!それは、

 

①本質的でシンプルな

栄養・食育・献立の知識 を得る

 

②料理のスキルを

ポイントを絞って上達させる

 

③食事作りを 毎日、

まわしていくための

自分に合ったシステムを作る

 

この3項目です。

 

いずれも、

効果が出やすい実践方法・

外してはいけないポイントがあります。

 

断片的に集めた献立集・アプリ・玄米菜食・野菜ジュース・〇〇法などの栄養情報や、「なんとなく良さそう」という場当たり的な対応、栄養情報や食品に書かれてある「説明」をもとにした自己流の解釈では

 

残念ながら

いつまでたっても

今ある悩みは改善しません。

 

 

「食生活改善キホンのキ」を学び、実際にできるようになり、習慣化すれば、今、不安や疲れ等のストレスの大きな原因になっている

 

「日々の食事に関する時間」が、

「母親としての喜びを味わえる時間」

へと変わります。

 

安心して子どもの成長を

見守れるようになっていきます。

 

食事作りにかかっていた、心と手間の負担が劇的に減るので、お母さん自身が「自分の時間」を持てるようになります。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

食育革命®1Dayセミナーで学ぶこと
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

しなやかに育つ食事を作るための

【3大要素】を学びます。

 

1【栄養学】
栄養バランス・食材の選び方基礎知識

 

2【料理・献立】
美味しい料理をラクに作る「料理方程式」「味付け3ステップ」「ゴールデン献立バランス」

 

3【食育】
体に優しい食べ方

正しい「少食・偏食」の対応方法

 

具体的な授業内容は以下の通りです。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

食育革命®1Dayセミナー授業内容
<授業時間/3時間30分>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●「食育とは?」食育の目的と基礎を知る

●母親として食事面における「優先したいこと」を知る

●「代謝」について学び、スムーズに代謝を起こすために必要な栄養素を知る
●子どもの成長に重要な「栄養学の基礎知識」を学ぶ

●毎日食べたい「具体的な食材」を知る

●水分の摂り方、体に優しい食べ方を学ぶ


●最高に簡単な「常備出汁」の作り方を知る

●料理は簡単!

 3ステップの「料理方程式」を学ぶ

●美味しさが勝手に広がる

 「味付けの方程式」の理論を学ぶ。
●夕食の「ゴールデン献立バランス」と調整方法を学ぶ

 

●献立改善のためのワーク

●質疑応答(30分)

 

 

食育革命®1Dayセミナー開催要項


●このフォームからお申し込みください。

 

▼開催日2021年度)

※5月~7月の限定開催です。

 

●5月13日(木)満席

 

●5月22日(土)満席

※増席分も満席になりました。

 

●5月25日(火)残1

 

●6月3日(木)満席

※キャンセル出ました

 

●6月17日(木)満席

※対面受講/1席のみ追加

※オンライン/1席のみ追加

 

●7月6日(火)満席
※対面受講/1席のみ追加

※オンライン/1席追加

 

●7月24日(土)増席対応中

※対面受講/残席1

※オンライン受講/追加2

 

※残席情報更新日:2021/7/8
 

上記で日程が合わない場合、追加の開催を検討しますので、こちらからご希望の日程をご連絡ください。(ご希望に添えない場合もございます。)

 

 

▼セミナーの時間
10時30分~14時00分

 

▼席数・対象者

各回4名程度・女性限定

対面受講人数は上限4名とさせていただいております。


※「子どもはいない。」「子どもは中学生以上になっている」「子どもはもう成人している」という方も たくさんご参加くださっています。遠慮なくお越しください。

▼場所
※オンライン受講可能です。

東急東横線 大倉山駅より徒歩12分

または、新横浜駅よりバス10分

 

※お申込みが確定した方にのみ

   詳細連絡しております。

※新幹線ご利用が便利な立地です。

※オンラインはzoomを使用します。

 

▼受講料(税込み表示)

11,000円

 

受講料の割引制度

(A)10日間無料メール講座

   登録済みの方 8,800円

(B)個別セッションを受けた方 4,400円

(C)献立塾修了生のご紹介 4,400円

(D) 2年以内のセミナー再受講 3,300円

 

まだ登録されていない方は、

お申し込み後、すぐの登録でも

割引制度(A)で受講できます。


「食育革命®はじめの一歩」

10日間無料メール講座の登録はこちら



▼ご確認ください

 

※子連れ不可です。
会場参加の場合は、お母様のみでご参加ください。
オンライン受講の場合は同席していただいてOKです。

 

※オンライン受講可能ですが「セミナーの録画配信」は行っていません。プライバシーに配慮し「後日録画で受講したい」には対応していませんので、対面またはオンラインでご参加ください。
 

※食の基本となる「ごはん」と「汁物」の試食をお出しします。アレルギーのある方は、アレルゲンをお申し込みフォームに必ずご記載ください。(オンラインの方へは提供無し)

 

▼お申し込み方法
 

こちらのフォームからお申し込みください。


※オンライン受講をご希望の方は、「お問い合わせ内容」の欄に「オンライン受講希望」とご記載ください。

※アレルギーのある方はアレルゲンをご記載ください。

 

 

▼1Dayセミナーを受けた方の感想

 

◎1Dayセミナーなのにすごい濃い内容!出し惜しみしない先生の姿勢に感動しました。今まで疑問に思っていたことをしっかり解決できました!

 

◎しっかりとした根拠に基づいた、大学で学ぶような内容を、すごく分かりやすく、大事な事だけを教えてくださってありがとうございました。とっても楽しかったです。

 

◎「これ、生きていくためにめちゃくちゃ大事なことだ」と確信のようなものが湧いてきました。これを知らなかったから、どこに向かって日々やればいいのか迷子になってしまっていたのだと分かりました。受けて本当によかったです。

 

◎「だから〇〇だったんだ!」と自分の感じていたソワソワ感の原因がわかってスッキリしました。素晴らしいセミナーをありがとうございました。

 

◎望ましい栄養バランスとその根拠を知ることができました。

そして、何を重点的に取り組めばいいのかがわかり、頭の中がスッキリしました。

 

◎サッカーをやっている細身の息子に対して、たんぱく質ばっかり気にしてたんじゃだめだということがハッキリ分かりました。自分の中に「そうか!」という衝撃が。知らないって損ですね。。。

 

◎どんな食材を優先して食べればいいのかが分かり、栄養バランスを取ることは思ったよりカンタン!と肩の荷が降りました。

 

◎献立とレシピ作成のセオリーを知ることができ、今まで「逆」をやっていたから大変だったんだ!と気づくことができました。帰りにスーパーによるのが楽しみです。

 

◎圧倒的に〇〇の量が足りていないと気づけました。後日、講座で学んだ通りに実践したら、ものすごくお通じが良くなり、体の疲れも感じにくくなり、すごく大きな体調の変化を感じられました!

 

◎今まで、いろいろな事を学んでは挫折してきましたが、それは肝心なことをやらず、良さそうなことを自己流でやっていたからだと気づけました。たくさんの気付きをありがとうございました。

 

◎働いている私でも、栄養バランスを良くするために やれることがたくさんあると分かり、嬉しいです。

 

◎具体例によって目安が分かり、料理が下手な私でも気軽に取り入れられることが見付かって嬉しいです。

 

◎料理の手抜きのポイントがズレていることが分かって、どこに時間を使わなくてはいけないかが分かり、なるほどと納得でした。

 

◎子供の少食・偏食への対応の仕方がわかり、心が軽くなりました。

実はそんなに〇〇を頑張って食べさせなくていいことが分かり、安心しました。

 

ここには書ききれないほどの

沢山のご感想と感謝の声ををいただいております。

 

----------------------------------------------------------

このような方には、

このセミナーは向いていません

・時短であれば、何でもOKと考えている方。

・料理をしたことがない、全然興味がない方。

・自分の食生活と向き合うことができない方。
----------------------------------------------------------



≪小寺からのメッセージ≫

栄養学と食育を学んで、
自分と大切な人が「健幸」になる
食育とバランスの良い献立を
日々の暮らしの中で実践できる人に
なりませんか?
 

 

 

私は、作るのは簡単でありながら、

カラダが元気になる献立を追求して

25年を超えました。

 

「料理・お菓子・パンを作るのが好き」

から始まった「多岐に渡る調理・料理経験」と、

 

分子栄養学・スポーツ栄養学・食事療法などに始まり

あらゆる「食事法」を学び経験してきました。

 

41歳で栄養大学で栄養士養取得し、

根拠に基づく理論を軸としつつ、

日々の暮らしが楽になるようその他の学びを融合させ、

 

身近な食材で365日“無理なく”

栄養バランスの取れた食事を作れる

システム「食育革命®」を作りました。

 

母親の役割の尊さを実感すると同時に、

その忙しさと役割の多さも

しっかりと味わったことで、

 

「働くお母さんの負担を増やす食育」

を推進するのではなく、

 

自分の仕事を持つお母さんの

「食に関する負荷」を減らし、

 

食がもたらす家族への恩恵を

最大限、豊かにするサポート

使命として活動するようになりました。

 

難病を克服する過程を通して、

「食べられるよろこび」と

「食が及ぼすカラダへの作用」を

心と体の底から、深く経験しています。

 

だからこそ、

偏った食生活のリスクが分かりますし、

 

食生活の自分軸を持つことの

楽しさと、はかり知れない恩恵を

身を以って知っています。

 

食習慣は、

いつでも変えられるようにも思われますが

 

「“つ”のつく歳(特に6歳まで)」

の間に築かれた食習慣は

「一生を左右する」と言われています。

 

この時期に、食生活を望ましい状態に整えることは、愛する我が子に「一生ものの健康財産」を手渡すこととなるのです。

 

 

家族の健康を守る母親として、

「献立に迷い、この先もずっと日々の食事作りを苦痛・ストレスに感じながら続ける」のではなく、

 

「自信をもってキッチンに立ち、

子供たちに栄養の詰まった食事を

パパッとストレスなく作りたい。

365日の食事作りを楽にまわせるようになりたい。」

 

 

こう思う気持ちがおありでしたら、

ぜひ「家族のための食医」を目指してください。

 

難しいことはありません!

お味噌汁を作ることができているなら、あなたも変われる可能性を大いに秘めています。

 

栄養学の基礎知識と
とても簡単な「献立方程式」や「段取りサイクル」を身に着けることで、あなたは「自分の家族のための食医」になれますよ。

 

まずは「食育革命®1Dayセミナー」から学びをスタートしましょう。
 

セミナーにてあなたにお会いできるのを

楽しみしています(^^)

 

ーーーーーーーーーー

 食育革命®創始 

 小寺美江(栄養士)

ーーーーーーーーーー

 

矢印プロフィールはこちら

矢印 食育革命®をマスターした方々はこのような成果を手に入れられています♡献立塾を修了した方の声
 矢印食育革命®の誕生秘話はこちら 

矢印STORY11月号に取材掲載されました 

 

↓1Dayセミナーは座学のみです。

 

「↓次はあなたの番ですよ~」
By献立塾の塾生

 

↓食育講演会(小学校)



献立塾で学びます。

料理に苦手意識がある方こそ

学んでください。

簡単に美味しく作る方法を

理論にそってお伝えします。

 



献立塾は食育革命®をマスターする塾。
栄養学や調理法を学び、
毎日の献立で実践できるように
練習する場です。


 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®

 

オヤツが免疫力UPのカギ☆

親子の細胞と心が喜ぶ!

あんしん&ラクラクおやつ作りマスター講座

11月に開催しました。

 

image

 

image

 

【ご感想】

●衝撃の美味しさでした!

●週末、すぐに作りました!すでにヘビロテです♪

●なんて簡単なの!作りやすいし、おいしい!

●1回のレッスンの進め方がすごすぎ。短時間でこれだけ多くのレシピと作り方のコツを習えてすごく有難いです。復習動画もすごく助かります。分かりやすい!!!

 

などなど、ものすごく喜んでいただけている講座なので、やっている方としても楽しくて仕方ありません(笑)

 



 

 

もともと、予習動画や復習動画などのオンラインシステムを活用し、短時間でたくさん学べるスタイルを採用している講座です。

しかし、現場ではより一層の「感染症対策」をしながらのレッスン。窓全開なので、寒くなってくると寒さ対策が厳しいところ。

 

しかーし、強運なわたくしが引き当てたこの日は・・・11月なのに暑いくらいで!到着時、皆様「あっつい~~」という状態(笑)

窓全開でも、快適なレッスンとなりました🎵

 

 

レッスンでは、整腸効果が期待される「おから(生おから)」を沢山使用します。おからの特性とうまく生かして、おやつからも免疫力アップをサポートしたいから。

 

でも、この日は「大豆アレルギー」があって、豆乳もおからも使えない方もご参加くださりました。

 

アレルギー対応ですが、置き換えられる食材と、置き換えられない食材があります。それらに気を付ければ、「除去」に意識を向けた「窮屈な食生活」ではなくて、「あれもコレも食べられる!」というおやつタイムも含めた「楽しい食生活」にしてくことができます。

 

image

 

そして、食物アレルギーのお子さんには、たくさんの「すばらしいこと」が起こります。これは、私も最近の7年くらいで気が付いたことなのですが、食べられるものに制限があるおかげでというのでしょうか?とても丈夫だったり好き嫌いがあまりなかったりするのです。

 

もちろん、お子さんの気質にもよりますし、あくまでも私の感覚的憶測です。しかし、何かすごい恩恵があるはずですよね。

これに気付いたことで「食物アレルギーってギフトだとも捉えられるな」というように思うようになりました。

 

もちろん、日々の食事を作っているお母さんはアナフラキシーショックなどを起こさないよう、命を守る行動をとり続ける必要があり、当事者でなければ分からない大変さがあります。

 

大変な中「周囲と変わらない、楽しいおやつタイムと食生活にしてあげたい」というお気持ちに、私はいつも心震えます。

 

 

また「普通のレッスンは受けられない」というご事情のある方が、オンラインで参加したいとご連絡くださりました。

 

受講後「諦めなくてよかった。予習動画のレシピで何度も作りました!」から始まり「ご配慮いただいたおかげで安心して受けられました。バレエを頑張っている娘に、安心して作ってあげられます。」など喜びの声を寄せてくださりました。

 

ああ、オンラインのシステムって、こうやって人を助けてくれるんだなと、感動です。単に「行かなくていい」という手軽さを超えて、本当に必要な事情がおありの方に、上手に利用していただけたことにとても嬉しく思いました。

 

オンラインと対面の同時進行は、現場としては、工夫のしどころ満載で、毎回、頭に汗カキカキではあるのですが、そんな大変さも一気に吹っ飛びました(*^-^*)ご参加、本当にありがとうございました。

 

image

レッスンは録画して、復習用に配信します。

 

 

会場では、最近話題の「繊細さん」のお話しで盛り上がりました。私たちが子供の頃には存在しなかった「HSP/HSC」という気質について、話は途切れることを知らず・・・もっともっと時間を取って、語りたいですね。

 

 

「あんしん&ラクラク おやつ作りマスター講座」の開催ですが、次回は2021年3月頃予定しています。ご希望の方へは「先行予約」のご案内をお送りすることもできますので、こちらからまたはFacebookのメッセジャーでご連絡くださいね。

 

 

おやつって、何気なく毎日食べているかもしれませんが、ちょっと気を付けるだけで、不調の原因を直接取り去ることにもなります。

あなどれません。

 

だからといって「あれもダメ」「これもヤバい」だと、疲弊していきますし、諦めてしまうのも「なんか、違う気がする」とお感じなら・・・ぜひ、米粉を扱えるようになり、取り入れ方の注意点を知っちゃってください。

 

食育革命®は、オヤツも大切な食事の一部ととらえ、自分の人生が潤う選択を出来るようになるコツや具体的な実践方法を「おやつマスター講座」を通してお伝えいたします。

 

 

image

不織布マスクで肌が荒れちゃいました。

柔らかい生地のマスクは助かりますね。

 

 

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®

 

先日、沢山のパクチーをいただきました(*^-^*)

image

 

 

日本でもパクチーが大人気になって以降、ハウスでも盛んに栽培されるようになっているようですね。パクチーシスターズさんのフレッシュパクチーは、香がマイルドで、茎も柔らかく、とっても美味しくて、アジアンサラダにして モリモリ~いただきました。

 

image

 

 

このパクチーをプレゼントしてくれたのは、献立塾修了生のKちゃん。そして、このパクチーが届いたのはちょうど5期土曜classのレッスンの日。届いたパクチーを開けて「うわぁ~!」と声を上げながら、サプライズで届けられたお心遣いを、塾生さんとシェアしました。

 

image

 

パクチーは、強い香と独特の味なので、嫌いな方も多いですよね。好きな方にとっては、癒しの食材。「気が巡る食材」です。抗酸化作用があるビタミンC、鉄、カルシウムなどが含まれています。今はハウス栽培も盛んですので、通年、購入することができます。

 

小さいお子さんはもちろん食べなくて大丈夫ですよ(笑)。我が家は、長女が中学生になったくらいから少しずつ食べてみるようになり、いまでは「ヤムウンセン」にすると喜んで食べています。

 

「ヤムウンセン」は、私が大好きな一品。普段の食事だけでなく、お客様にもお出ししますし、レッスンでも紹介しています。

大好きすぎて、ボウルごと一人で抱えて食べちゃいそうです!!!(笑)

 

**********

 

私はいつも、『お母さん自身が、「大好きなおかず」をモリモリ、わしわしと食べてくださいね。自分のためだけのレシピというものが必要ですよ。お母さん自身が心身ともに元気である事が、子どもにとってどれほど「安心」を与えるか?それは、お母さん自身の想像を超えていますよ。』とお伝えしています。

 

子どもは、お母さんのことが大好きなんです。

そんなお母さんには笑顔でいてほしい。子どもだったら100%そう思っています。これを読んでくださっているあなたも、きっと、小さい頃、お母さんの笑顔が大好きだったのでは・・・?

 

 

小さかった「わたし」は、やがて母親となり 自分中心だった人生が、「子どもと夫と共に」の人生へと移行していきます。役割が「母親」に移行したとたん、子どもに合わせた食事ばかりになってしまいます。幼児食時代はとくにそうなりがち。息抜きに・・・と、たまに出かける外食店でさえ、子ども中心に選んでいる方が多いのではないかな。

 

そしてその場で選んだメニューでさえ、自分の好み最優先ではなくて、子どもの食保険的な考えを脳裏にチラつかせながら選んでいませんか?


お母さんって、子どもに食べさせることで頭がいっぱいになってしまいがちなんです。だって、お腹は空くんだもの。

普通の人なら、食べないと生きていけないですしね。

 

食べる時間は1日3回~4回あるので、「食事のことを考えていない時間の方が短い」と感じる方さえいます。あるいは「起きている間中、食事作りのことを考えていてストレスです…」と訴える方も。

 

「食べさせる」という義務や責任は、平等なのですが、その受け取り方やこなし方、工夫の仕方は人それぞれだと思います。あまりに大変だと、一手にひきうけていることを、放棄したくなることだってあります。それが長く続くと、小さな欠乏感が積み重なって、何でもないことでイライラしたり、疲れを感じやすくなります。

 

だからね。

「自分のためだけのレシピ」を持っておいてほしいです。

 

気の合う友達と、美味しいランチと楽しい会話で自分を満たすことも、ストレスを軽減するためには大切な手段の1つ。でも、やっぱり、わたしは「日々の食事で自分をケアできたなら、それは最強だし最高だ」と感じています。とにかく、手っ取り早いです。連絡も相談も予約もいらない!スーパーで買える食材ですぐ作れる!

 

ハズレもないし、「自分をすごく満たせている感じ」を感じられます。すっごく心地いいの。

 

これは、私がそう感じているだけでなく、献立塾生さんたちの発展に伴走させていく中でしみじみと感じたことでもあります。食事作りをシステム化しながら・・・「希望しかないなと感じました」という感想のシェアもありました。

 

 

今まで、「毎日の食事作りが苦痛で大変」とおっしゃっていた方が「自分の作る食事が、こんなに美味しいだなんて。感動ですし、嬉しいです。」とおっしゃるようになったりする。

 

それは、「自分の味覚」にあった「自分が美味しいと感じるおかず」は自分でしか作れないこと思い知らされる瞬間でもあります。

 

みなさんには

自分で作る、自分のためだけのお気に入りレシピが、どくのらいありますか?気晴らし食いや、ストレス発散メニューではなくて、「自分基準で、心から満たされる」というおかずです。

 

塾生さん達とやりとりしていると、

「心から満たさせる」と感じる要素には、「おいしい」だけでなく「食べても罪悪感がない」が含まれ、それがとても大切な要素(位置づけ)になっていると感じます。食べた瞬間だけ満たされるのではなく、感覚感情が、ずっと続く。それを求めてらっしゃいます。

 

そんなおかずを自分で作れたら、今以上に素敵な時間が過ごせると思います。自分で作る、自分のための最高レシピ。いっぱいひらめかせて、毎日をめちゃくちゃ充実させていこう🎵

 

そんなに大したもんじゃなくていいの!

 

私なら「トマト+モッツアレラ」これに、と~~~ってもお気に入りのオリーブオイルとお塩をかけていただくのが大好き!

トマトは、友人が作ったトマトが最高に美味しいので、旬の時期に頂くことが多いですが、冬でも、ふと食べたくなった時は旬に関係なく作っちゃいます♪

 

(作った後、あ~~秋のトマトが待ち遠しい!って思っちゃうんだけどネ♡)

 

 

身体が整うと、心も自然と整っていきます。別の表現で「ぶれにくくなる」「自分の考えがまとまる」「元気になる」「イライラが激減した」と表現される方もいらっしゃいます(*^-^*)

 

食事の積み重ねで、

未来を変えることができると思っています。

 

『自分の作る食事を格上げして、もっと楽に回して、やりたいこと、学びたいこと、好きなことに 気力・体力・時間を使えるようになりたい』

こう思っている方々のために、私は食育革命®を伝授したいと思っています。「出会えてよかった」と思える日を楽しみにしながら。

 

本日はこの辺で。

小寺美江より(*^-^*)

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

栄養学に基づいたバランスの良い食事で、365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

小寺美江ってこんな人(対談動画)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

11月3日、NHKのアサイチに「カリスマ家政婦」として大人気の志麻さんが出演なさっていましたね♡私も尊敬&ファンの一人です(^^)

 

星付きレストランで修業を積んだ「確かな腕」をもちながら、「家庭で楽しく食べる」を大切にしたいと料理専門の家政婦へ転身。今のお仕事は天職だとおっしゃっていました。そんな風に言える生き方、素敵だな~って思います。またレシピ本を買いたくなっちゃいました!

 

料理専門の家政婦さんと言えば…「段取りの良さ」「手際の良さ」に驚かされませんか?1つ1つのスピード。無駄のない動き…見ていて気持ちがよいですよね!

 

このような番組の影響でしょうか?もっと手際良く作りたいとお話しをよく聞きます。時間は有限。帰宅してから食事スタートまでの時間が限られているとなると、少しでも手際よく作りたい!私も、子どもが小さい時に色々と勉強しに出かけていましたので、帰宅も遅く・・・お気持ち、すごくわかります。

 

事実。献立塾や、個別セッションの中では「今困っている事」をお聞きするのですが、「段取りが悪くて、料理に時間がかかる」というご相談がとても多く含まれます。

 

「女性はマルチタスクが得意」と言われたりしますが、個人差も大きく、特に、料理に苦手意識のある方は「段取りまで考えられない。もしくは、考えていても、その通りにできない」となってしまいがち。「何をどう変えたらいいのでしょうか?」とよく聞かれますので、本日はそのヒントをお伝えします。

 

 

「段取り」

 

と一言にいっても、「料理に入る前までの段取り」と「調理中の段取り」に分けて考える必要があります。

料理に入る前までの段取りがうまくできていると、調理中はとても楽なんですね。なので、まずは「料理を作り始めるまでの、料理作りをしていない時間の段取り」から変えていく必要があります。

 

その上で、調理中は「加熱」を中心に段取りを考えていくと無駄な動きや無駄な時間が減るのでスムーズに作れます。

 

お子さんが小さくて、キッチンに入ってくると危ない年齢の場合は、少し注意が必要ですが、まずは、「お湯を沸かす」からやっていきましょう。電気ポットなどを併用しても構いません。お湯を沸かしながら、「さて、何から取り掛かろう」と一息つくといいですよ。

 

理由は「お湯」はあらゆるシーンで使うからです。

茹でもの、湯通し、汁物、洗い物・・・

そのくせ、それなりに時間を食うんです(笑)

なので、まずはお湯を沸かすこと!

 

私は、電気ポットを持っていませんので、21㎝くらいのお鍋にナミナミと水を入れ、強火でお湯を沸かし始めます。これと同時進行で「汁物用の出汁に根菜を入れて」をすぐに弱い火力で温め始めます。ここでのポイントで、強火でどんどこ加熱してはいけません。(笑)

 

まずはここまでが大事です。

 

これは、どんな料理を作るのか?にもよるのですが、私の場合は基本的に「生活習慣病やアレルギーと疎遠の体づくり」を大切にしているので上記のような段取りになります。

必然的に「揚げ物」や「肉の煮込み料理」などは頻度が下がりますので、「お湯」が活躍するんですね。蒸す・湯通し・さっとゆでる・しっかりゆでるへと活用できます。

 

 

その次にやるのは「加熱時間の長くかかるおかず」へとりかかることです。よく、「全て材料を出してから」とか「全て材料を切ってから」という方法を聞きますし、そのように作業を進めている方が多いと思います。私も、そのように進める日もあります。

 

でも、日本のキッチンは狭いので、全部出すと逆に大変なご家庭もあるのではないかな?と思います。段取りが途中で分からなくなってしまう場合は、食材を全部出すよりも、「盛り付けのお皿を先に出しておく」方がお勧め。完成形を「視覚」で確認すると、ゴールを描けるので段取りを思いつきやすいです。

 

●お湯を沸かす。

●汁物スタート(出汁の温めは弱火でスタート)

●加熱時間が長くかかるものから取り掛かる。

●食材を全部出さない。

●盛り付けのお皿を出しておく。

 

この辺りから試してみてくださいね(*^-^*)

 

小寺美江(栄養士)

 

*子ども(特に3歳前後~10歳前後)の少食と・偏食・献立の悩みを根本から改善し、

人生の土台となる「食生活」を再構築する食育の専門家

 

*栄養学に基づいたバランスの良い食事で、365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

小寺美江ってこんな人(対談動画)

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®

 

献立塾では「献立の立て方」の方程式を知っていただきます。そして、実際にそれを「どのようにまわすか」という「日々の実生活にすぐに行かせるヒント」を体系的に知れるような構成になっています。

 

その中で、とても大事なキーワードになってくるのが「腸活」です。もうみなさん、なじみのある言葉ですよね。献立塾では第4回の講義でお伝えしています。

 

腸。特に「小腸」は栄養素が吸収される場所です。幾重にも折り重なった「柔毛」や、繊細ながらものすごく大事なセンサーでもある「微絨毛」がみっちり生えている(笑)小腸。この場所が良い状態でないと、栄養素を吸収するこができません。

何を食べるかというのは、この「小腸」に負担のかからない食事にすることも言えます。

 

そして大腸には、ものすごくたくさんの「腸内細菌」が住んでいます。善玉菌・悪玉菌・日和見菌・・・皆様がよく耳にする「乳酸菌」や「ビフィズス菌」は善玉菌グループになります。

 

「腸内環境を整える」を実践する場合、小腸・大腸に分けて、自分は今、どちらの調子が悪いのかな?と考えていくことが必要です。大事なことであるがゆえに、さまざまな「勘違い」をしてらっしゃる方も多いです。

 

*ヨーグルトを食べても便秘が解消しない。

*乳製品ではなく、大豆から(豆乳から)作ったヨーグルトを食べているのですがいいでしょうか?

 

このような質問は後を絶ちません。

なぜ、このようになってしまうのか?その勘違いはどこからくるのか?

 

これらを解決するために、私は「消化の仕組み・吸収のしくみ・腸内細菌の働き・小腸の働き・大腸の働き」などを「キッチンに立つお母さんが分かりやすい」という内容と方法にまとめてお伝えしています。そうすると、「なんとなく良さそうだから」ではなく、「自分はどうするか」という軸で食選択していけるようになるからです。

 

お母さんは家族の食医。

一緒に学んでいきましょう(^^)

 

 

小寺美江(栄養士)

 

*子ども(特に3歳前後~10歳前後)の少食と・偏食・献立の悩みを根本から改善し、人生の土台となる「食生活」を再構築する

食育の専門家

 

*養学に基づいたバランスの良い食事で、365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

小寺美江ってこんな人(対談動画)

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

少食・偏食を根本から改善し

365日の献立で

家族の“健幸財産”を創る

『食育革命®︎』

小寺美江 (献立塾 主宰/栄養士)

小寺美江ってこんな人(対談動画)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなたのお子様は、今、何歳でしょうか?

2歳・3歳・4歳・5歳・6歳・・・

この5年間で、子どもは驚くほど成長しますよね。

 

 

驚くほど成長するからこそ、「栄養がちゃんと摂れているのだろうか?」「こんなに少ししか食べなくて、お腹は空かないのだろうか?」「こんなにちょっとしか食べなくて、脳はちゃんと育ってくれるのだろうか?」と「少食・偏食」が心配・不安になります。

 

「食べさせる役割を担う母として、安心感がほしい。」と願うようになります。

 

8~10歳を過ぎると、第二次性徴期へと入り、単に体が大きくなるのとは質の異なる成長を遂げてゆきます。

 

この時期になって、偏食が強いと、食習慣によっては「メタボまっしぐら」ですので、幼児期の少食や偏食から順調に卒業していくことがとても大切です。

 

子どもの栄養バランス


私の所へご相談にいらっしゃる方々は

ネットや雑誌、自然派の子育て本などで、学んだ経験がおありの方も多いです。


「子育て」に対して前向きで努力家。ご自分で、意識はしていないけれど、真面目で一生懸命な方ばかりなのです。

 
「私はずぼらなんです」とか、「私はめんどくさいことができない性格で」とか、「私はは飽きっぽいから継続力がなくて・・・」「正直、料理は苦手です!」
 
なーーんておっしゃいますけれど、それは「方法を間違っている」から続かなくて当然なんじゃないかな?と感じるような「努力」を自分に強いている方も。

選んでいる方法が、「えらくハードルの高い方法」だったり、「努力してやらないとできませんよ」という方法だったりするんですね。

食べる事は一生続くので、頑張りすぎると、燃え尽きるし、
「気が緩んでそれっきり」ということになりかねません。

母親として、日々の食事でやるべき方向性とやり方が、
バチっと合えば、食事作りも、食卓でも気持ちも驚くほど軽やかになります(*^-^*)

私は、栄養相談を受ける側や、育児相談をする側の両方をたくさん経験してきましたが、両方を通して思っていることがあります。

 

それは、
『少食、偏食の対応が「基準」に合わせた「ありきたりな答えを言うだけの栄養相談」ではなくて、
「少食や偏食のお子さん、と、 お母さんの気持ちを、楽にする」
ための「現実的な着地点」を見つける時間にしてほしい。』

ということです。

もっと、食卓での「たべる強要」「食べてくれない不安による自分責め」が減ってほしいと願っています。

 
今、悩んでいる方は
「まずは、現実的な着地点を見つけたい」という視点で、相談へ足を運んでください。

 いまだに、「残すのはダメ」「嫌いなものも頑張って食べなさい」
って、古すぎると思うのですが、それしか知らない方は、それしか選択できないのです。

 
違うって分かっている方も、「好きなものだけを食べていればいい」
というのもそれはそれで、ちょっと違う・・・って思っている
はずです。

 
「落としどころ」をみつけていくには時間をかけて、検証していく必要があるのですが、私はこんな切り口で見つめています。ご自分でもちょっと振り返ってみてください(^^)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●食材には、その食材ならではの
 特徴があります。
 自分の子供は、
 その特徴をどう捉えているのか?

●「食材そのものの性質」に加えて、
・加熱や
・調味料や
・素材の組み合わせ
によって味や食感が変化します。
この変化が、自分の子供に
どのような感覚を与えているのか?

この2視点です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

子供はこれらの感覚を、詳しく言語化はできないから、
「嫌い」「たべたくない」「おいしくない」と表現してしまいがちです。「食べない(残す)」「食卓から離れる(落ち着いて座らない)」という行動で表現します。

子どもからしたら「だって、お母さん、怒ってばっかり。でも言い方が分からないんだもの。」という感じでしょうか・・・(涙)

子どもは、食経験(見る・におう・触れる・食べる)が大人と比較して圧倒的に少ないですし、言語化力も未熟です。子どもにとって
「わからないもの(食べ物・こと・物)」は恐ろしいと感じてしまう面もあります。

でも、伝える語彙力がないし、「言い方」だって分からないから、上手く言えないんですね。
その、「言語化できないこと」をこちら側から「例」を挙げて、検証していく感じです。

親と子が協力して「気付いていく」ことが大切です。「感覚の違いを、親子間で 共有していく」ことが、非常に重要です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

●ご自分のお子さんにとっての

 

軸になる「食材」や「調理法」や
「料理」や「おかず」を、

お子さんとともに、
見つけていきましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 そうすると、たくさん食べられなくても嫌いなものがいっぱいあっても、「うちの子は大丈夫!」って思えるようになりますよ(^^)

 

 

子どもは本当に無垢でかわいらしく、大人になって忘れてしまっていたことを思い出させてくれたりしますよね。また、自分1人では味わうことのなかった「よろこび」を、子どもがいるからこそ味わうことができるのではないでしょうか。

 

私も日々、子育てするという人生を、感謝や感動、そして「悩み」ながら歩んでいます。

 

相談したい側としては、どこに相談したらいいか分からなかったり、「変わった」という結果に目や意識や気持ちが持って行かれるので、「身近で結果の出た人」の意見を採用してしまいがちです。

 

他人の「うまくいった」は当てはまらず、逆に、あなたを苦しめてしまうこともあります。

「自分と自分の子供」を、みつめてくださいね(*^-^*)

 

 

●個別のご相談についてはこちらをご確認ください。

 

●「食育講座を開きたい」など、開業の相談可能です。
こちらからご相談受け付けています

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®

 

栄養学に基づいたバランスの良い食事で、

365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

小寺美江ってこんな人(対談動画)

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

ダイエット・体脂肪率・筋肉量・・・

減らしたり増やしたりするために、食事を見直すことに疲れたなら。

 

 

ダイエットには、「停滞期」というものがあります。ある程度、順調に体重が減っていたのに、突然、「数値が減らない…びくともしない期間」があるんですね。ホメオスタシスという「恒常性」が働いている証拠でもあります。

 

停滞期になると「あれ?もっと何か減らさなきゃダメ?」と思いがちです。「タンパク質少ないんじゃない?」などという、”パッとアドバイス”に耳を傾けたくなります。

 

タンパク質を増やす必要はないのに、もっと食べようとしてみたり、ダイエットと腸内環境には関係があると聞けば、ヨーグルトを毎日食べてみることをやってみたり、いきなり筋トレはじめてみたり・・・。

 

お気持ち、わかります。

体重が少し減っただけで、血圧が低下したり、中性脂肪の値などが下がる方もいらっしゃいます。

「体重が減った嬉しさ」を味わう経験や、「体の軽さから感じる喜び」は、とてもうれしいですしね(^^♪

 

 

でもね。

タンパク質をたくさん食べようとすると「脂質」の摂取量も増えてしまうかもしれません。それと、おなかの調子(便やガス)はいかがですか?フルーティな香りがするお通じがありますか?

 

頑張りすぎて、必要以上に「主食」となる炭水化物を減らしてしまっているかもしれません。

「主食(飯など)」は食べていないからと「お菓子」を食べたい気持ちが、必要以上に沸き上がり、「食べてはいけない」という気持ちと戦う時間が増えていませんか?

 

 

そんな時・・・

『私たちは”計って知ること”を日々、無意識にしてしまう世界に生きている。』という視点で、ちょっと立ち止まってほしいと思います。

 

「何をどのくらい」にばかり意識が向きすぎると、人としての感覚を見失ってしまいます。

 

また、自分をケアする食事とは、好きなものを食べて「うわー!おいしい!」とか「スッキリ満足~癒されたぜ!次、ガンバロー!」というものではありません。質が異なります。

 

「食べて発散」「飲んで発散(お酒)」は「神経系が高止まりしている状態」から「温和ゾーン」へ切り替えるために、「依存性がある」または「経験的に癒されると感じられたことのある」食品を、利用していることにすぎません。

 

そんな日があってももちろんいいのですが、それが「癖」になっているなら、「ほかの方法に置き換える」を、検討することをお勧めします。

 

 

 

もっともっと、穏やかに神経を整えるシンプルな方法は「ごはんと出汁」の味を、ただ、じっくりと味わうこと。よく噛みながら。

歯と歯につぶされる「米粒」を感じてみてください。

 

冷凍ご飯をチンしたもの

お鍋で絶妙に炊き上げたごはん

とでは、

 

同じ米から出来合った「飯」であっても

すごく味が違うはずです。

 

子供は正直なので、

その辺、わかって気付いているはず。

表現は、まだできないかもしれないけれど・・・

 

お母さん自身は、そのご飯、

本当においしいって思っていますか?

 

自分はどんなご飯を食べたいのかって

考えたことはありますか?

 

感じる力を取り戻すことは、

自分の心のエネルギー値を

回復させてくれることに

つながります。

 

そうすると、例えば、ダイエットしたいって思った最初の目的と、今の目的がずれているかもしれないことに気づくこともあります。

 

お酒を飲まないとやってられないほど、あなたを高ぶらせているのは何なのでしょうか?人への不満?もしくは不満を感じることを自分に許していない?(感情に蓋をする)

 

それとも、どうにもならない現実から、いっとき、距離を置くための手段?もしそうなら・・・その手段は、もっと健やかな方法に置き替えることもできると思います。

 

人間ですから、

感情の起伏はあって当然です。

 

でも、あまり起伏は大きくないほうが

嬉しかったりしますよね。

穏やかでいたい、は、

誰もが思うこと。

 

感じる力を取り戻すことは

いろいろな方法でできると思いますが、

 

食育や栄養という切り口でやれることは

「知識を得て、安心感を広げる」

「素材本来のおいしさを味わう」

2側面から取り掛かるのがおすすめです。

 

(瞬時にできるのは、

 呼吸法だと思うけれど。)

 

なかば強制的にやってくる

3度の食事に合わせてできるという

利点があります。

 

この貴重な時間を

ただムスッとした顔で食べるのではなくて、

うんと活用してほしいなと思います。

 

感じる力を取り戻そう。

 

「数値や、●●タイプ、●●指標」というものと

自分の差異を計って知ることが要請(要求・よきことと)される。

そんな時代に生きていることに、ふと気が付いたなら・・・

 

「ゆっくりと、

 できるだけシンプルなお食事を

 味わおう」

 

 

そうすると

過敏になりすぎていた心や感覚を

その「鋭すぎたセンサー」を

 

丸く、ちょうどい感じに

機能的にしてくれますよ(^^♪

 

そうやって停滞期を過ごしているうちに、

バランスよく食べていれば、また「減るべきもの」は自然と減っていきます。減らす必要ない域まで来ていたなら「心地よいからだ」を手に入れていることに気付けるようになります。

 

年齢とともに、意識を向けたい領域も変わるはず。

おからだを大切にしていただきたいなと思っています。

 

 

 

ご自分の食事バランスに疑問を感じるなら、ダイエットがうまくいかないなら、アセスメントをした上で内容改善を提案してくれる栄養の専門家に相談してみてくださいね。

 

 

 

ご案内

 

食育コンサルタントの小寺美江です。

「メンタルの強い子に育ってほしい」という願いはありますか?

 

身体が元気でも、心が折れてしまうと何もできない。心の強い子に育て欲しいと願うのは、母親として当然のことなのだろうなと思います。そのために、コーチングや親子コミュニケーションを学ぶ方も増えているのではないでしょうか?

 


食事は「体の健康」に直結している事はご存知の方ばかりだと思いますが、「心の強さ」とはどのように関係しているのでしょう?食事面から、子どもの心を強くするためにできることに取り組んでみませんか?

心を強くする「栄養素」というのはありません。「心が強い状態」「心が健やか」を別の言葉に置き換えてみると・・・

「鬱(うつ)ぬけ」
「キレない」「穏やか」
「集中力が高い」
「チャレンジ精神」
「積極的」

というイメージでしょうか?
これらにつながる「食事内容」とはどのような食事でしょうか?

 




 

「●●を食べると~~になる」
「▲▲は食べない方がいい」

と連想する方もいらっしゃるかな?


・セロトニン(通称ハッピーホルモン)の原料になるトリプトファンを摂りましょう。
・多動気味の子は、鉄とたんぱく質をしっかり食べさせたほうがよい。
・切れやすい子はカルシウム不足しないように添加した●●を摂った方がいい。
・パン食は免疫力を下げるからできるだけやめた方がいい。

といった感じの情報を取り入れた食事にチャレンジしたことがある方も増えているように感じます。


このような情報に知らず知らずのうち触れ「何を食べさせたらいいのか」「何を避けたらいいのか」「基準の量はどのくらいなのか」という思考で脳内が埋め尽くされ、その基準で選択したもので献立を立てようとすると

「献立を立てる=とても高度」と感じてしまいます。


良いとされている食事内容と、自分が出している食事内容との間に
大きなギャップが生まれ「母親としてちゃんと出来てない」と悩んでしまいます。



そのギャップがあまりに大きいと脳はとても疲れてしまうので
ついには・・・
「ま、このくらいいいか」と諦めたり、(考えることを放棄する)先延ばしにすることを正当化してしまう場合もあります。


「難しすぎる」と感じることに対しては考えないようにして、自分を守るからです。色々と学んだけれどどれも中途半端で終わってしまった・・・定着しなかった・・・という方のお話を聞いていると

「それは大変だよね!」ということを頑張ってやろうとしてしまっています。「うん。。。それは続かないよね。。。」という感じです。

すごく頑張らないと続けられなかったり、続けられたとしても、ストレスを強く感じるのであれば、不健康ですよね。


しかしながら、栄養の大切さも知ってしまっているので、何もやらないのは生ごみを家の中に置きっぱなしのような状態(涙)

「何となく臭いけれど、どこで何が匂っているのかわらない」ということが起こりがちです。


食材の分析や研究が進み、各食材に含まれる有効成分への期待が高まり、健康効果をうたった商品も増えてきました。
しかし、何を食べるかだけに注目していたのでは食事からの恩恵は最大化しません。

「どのくらい」「どのように」

という視点を欠いてはならないのです。


特に、難しいことが要らないのは「どのように」です。子どもにとって「どのように食べたか」は将来にわたって影響を及ぼします。

例えば、お母さんやお父さんとの食事のシーンで、何を学びながら成長したかが自己肯定感に影響します。

子供達は親の食べている姿を見て、
「この食べ物は、食べられるのだろうか?」
「このおかずは、本当に美味しいのだろうか?」
などを感じ取り、検証しています。

そのため、お母さんは自分軸をもって食事内容を決めると同時に、こどもの「感覚」の成長や、こどもの「機能」の成長に配慮した食事内容にしていく必要があります。


それは、「子どもが好きなおかずを作る」という一辺倒な対応ではありません。それも必要ですが、それだけだと栄養のバランスが悪くなるため、二次的に「便秘」とか「貧血気味」「お菓子がやめられない」「そんなに食べてないのに太る」などプチ不調や悩みの種が現れます。


しかしながら、お母さん自身は「子どもに合わせる」ことで疲弊していきます。食事作りが負担になるのは技術的に「料理を美味しく作れない」
が原因だと思われがちで・・・料理教室へ行ったり、レシピ本の通りに頑張って作ってみたりするのですが、それではどうしても解決できない部分が出てきます。

それは、「食材の性質と、子どもの味覚の性質の両方を理解しそれを調整して料理をすればいい。」という視点が欠けていることに起因します。


食材の性質上、一般的に「栄養価が高いので食べさせたほうが良い」
と言われている食材でも、子どもの味覚を考慮すると慎重に選んだり、食べさせない時期を作る方が良い食材があるということです。


「栄養と食べ方の教育」は
子どもの人生の土台になります。


私たち母親の健康を、家族のために尽くしてくれている夫の健康を、
底から持ち上げてくれます。ぐぐっとね!


子どもの心を強くする食事とは

心の安定に関係する

ホルモンの原料が含まれる食材が

 

バランスよく選択されている食事です。


それらが生成される過程で

必須になる栄養素を

不足しないように摂ることと

 

体の負担になる食材はできるだけ減らすこと

などからスタートします。


それに加えて

子どもが「安心感」を感じられる

腹側迷走神経が優位な環境下で

食事をする経験を積み重ねることです。


これ抜きですと片手落ちです。



食卓で、子どもに学校でのことや

勉強やスポーツのことなど、

あれこれダメ出しするのは

例え、正しい考え方だったとしても

やめる方が、先々、幸せを呼ぶと考えられます。



せっかく、作ったのですから、子どもの記憶には「肯定的な印象」を残してあげましょう。肯定的な印象とは悪い食べ物などないということも含まれます。もし「悪い」を作ってしまうと「私は悪い物を食べている悪い子。」になってしまいますから。


食べる事は生きること。

私たちはペットではありません。

人として、心が豊かになる食べ方を

小さい頃から神経に教育していきましょう。


やることは、できるだけシンプルでカンタンなことに絞った方がよいです。そして、絞った後はどうやったらそれが定着するかを考えるステップへ上がってくださいね!

 

子どものメンタルを強くする食事とは、

「栄養バランスの良さ」×「安心感を感じられる環境下で食べる」のかけ合わせです!そしてそれを継続していくこと。継続は力なり。

 

 

 

※レシピ提供&調理を担当したレシピ本が発売中です。

藤橋ひとみ先生/著

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内

 

季節の手仕事「秋」


2020年秋。今年はさんまが不漁です。

レッスンで使用する食材を買い出しに行ったところ・・・1匹、なんと500円!場所によってはもっと高値でした。。。おそろしやー。と思いながらも、レッスンでは「旬の盛りに美味しく食べられるよう、はしりにレッスンしておきたい」という気持ちがあり、そのようにプログラムを組み立ているので、「値札は見ずに」購入しました!(笑)

 

 

 

私は、季節ごとにいくつか「手仕事」をする時間を作っています。春なら山菜。あれもこれもは大変なので、家族が好きな「わらび」だけをあく抜きして冷凍します。

 

 

初夏には「梅干し」です。梅干しといっても、都会のベランダでは誇りもちょっと気になるので、梅の塩漬け」がメインです。

甘い飲み物を摂ることは、習慣化したくないので、梅シロップは作っていません。

 

 

秋分の日を過ぎ、気温はまだ高いけれど秋の気配を感じるようになると、「そろそろ、お魚が美味しくなってくる季節だな」って感じますよね(^_-)-☆

 

そのころになると、スーパーの鮮魚コーナーでは、秋鮭とともに「生の筋子(いくら)」が並ぶようになります。私はこの時期にビタミンDとDHAの宝庫イクラを仕込みます!


ビタミンDは、
小腸からのカルシウムの吸収を高めたり、カルシウムが骨に沈着するのを助ける働きがあります。子どもの「くる病」の予防のためにはカルシウムの摂取も必要ですが、それだけではく、ビタミンDとのセットで摂っていくことを考える必要があるんですね。

 

ビタミンDの多く含む身近な食材の例は、鮭といくらなのですが、市販のイクラは、塩も多く、化学調味料が加えられており、食べ過ぎ、摂り過ぎになりがちなので、自分で作ることにしているのです。


大事に大事に仕込んで、冷凍させてお正月明けまで、少しずついただいています(*^-^*)鮭のいのちに感謝しながら。


忙しくても、年に1回なので、ゆったりとした気持ちでキッチンに立ち、鮭の命に感謝しながら・・・栄養素が無いと生きていけない自分を不思議な気持ちでふんわりと見つめながら淡々と作業しています(*^-^*)

3%の塩水を用意して、その中で卵を丁寧にほぐしていくと、奇麗にすんなりとほぐれていきます。

何度も塩水を変え、真水でも洗います。しっかり洗った後は、美味しいお気に入り醤油に漬けるだけ。「水」をたくさん使うのですが、単純な作業だけでできるので、意外と簡単なんですよ♪

 

足音はまだ聞こえてきてほしくないかも?

いくらを作るという季節の手仕事をやり終えると、年末の香が漂ってくる感じがします( ゚Д゚)

 

 




 

家族の健康財産を

「毎日の献立」で創る「食育革命®」

子ども(特に3歳前後~10歳前後)の少食と・偏食・献立の悩みを根本から改善し、人生の土台となる「食生活」を再構築する食育・栄養の専門家、小寺美江です。

 

栄養学に基づいたバランスの良い食事で、365日の食生活を楽に回したい女性のために、「自分にとって最適な食生活」を作るプログラム「献立塾」を主宰しています。

 

小寺美江ってこんな人(動画)

 

あっという間に2020年も2ヶ月ちょっとになりましたね。少し前のことですが9月はわたくしの誕生月ということで・・・仕事にプライベートに大忙しでした!

誕生月に、毎年やっていることは「自分の命を見つめる」ということです。子供の誕生日には、子どもが生まれた日の感動や出産のときのこと。その時の主人の様子などを思い出しますよね。ご自身の誕生日はというと、「また1つ歳を重ねたなぁ」くらいでしょうか?それとも、ご家族でお祝いでしょうか(*^-^*)

みなさまはどのように過ごされますか?


私自身はというと、40代も後半になってきたからでしょうか?「昔なら、この年でおばあちゃんになっていたのかも?」なんてそう総じてみたり(笑)。

 

ここまで生きてこれたのは、そして、こんなに幸せを感じながら生きていられることは奇跡だなと思うくらいオオゲサに自分の人生を肯定的に捉えています(笑)

 

私を生んでくれた両親へ「ありがとう」の気持ち。そして、祖父母やそれ以前の先祖が、食糧が十分でない時代も必死で命を繋いでくれたからこそ、わたしはこの時代を生きていられるのですよね。自分の誕生日とは、まさに、命のリレーを感じる時間です。

そして、体がこの地球にある間に何を味わいたいのか?をじっくりと感じる時間にしています。私は特別な信仰は持っていませんが「自分の命はつながりの証」であるということと、それに付随する感謝の念には共感します。また、もし、自分に使命があたえられているのだとしたら、できりだけそれに沿った道を歩みたいなと思っています。

 


あんしん&ラクラク♪おやつ作りマスター講座

 

 

さて、そんな中、
献立塾5期の塾生さん達の大、大、大、・・・大!変化を
今期も たっくさん拝見させていただいてます。




↑献立塾は対面classの他、
zoomを使ったオンラインclassもあります。
このように録画も配信しています。

 


●長年、朝ごはんを食べられなかったのに、今では楽しみになりました。入塾前のまま、ずっと炭水化物を控えた生活を続けていたらどうなっていたかと思うと・・・今、このタイミングで栄養のことをしっかりと教えていただけて本当に良かったです。

●長年の便秘が、〇〇な食材によって日々変化があることに気付いた。子どもへの対応も、具体的に教えてくださるので少しずつ分かってきました。分搗き米が定着し、あれほど「パン食から卒業できない」と何年も悩んできたのがうそのようです。


●朝食が自分と家族を支えてくれていることに気付きました。惰性で作り、惰性で食べていた朝食が「1日3回のうちの1回を、どのように迎えるかで、その日1日か変わるよ」と言われたことにハッとしました。なんてもったいないことをしてきたんだろうという気付きと、これからの日々がとても充実したものになる期待などで、気持ちがすごく変わりました。嬉しいです。

●味にうるさい主人がヘルシーなおかずを「おいしい!」と食べている!ビックリ!です。先生がおっしゃる通り夫はとても味覚が繊細で、私的には「めんどくさい人」だと思っていたのです。でも、夫の味覚の良さや素晴らしさ、それに対して私が何をすれば寄り添えるのか、自分が苦しくならないのかを教えてくださったので、少しずつ、私の気持ちも変わってきましたし、何より、夫が食事をおいしいと言ってくれる嬉しさを受け取れるようになってきました。


などなど、ワークを通して驚く変化と成果を手に入れている方がなんと、100%です。(全員)

 

献立塾では栄養の知識を学ぶだけでなく、それを自分の暮らしでやってみるという「ワーク」があります。もちろん、それらは必須で提出しないと怒られるとかないですが、実践されるかたが100%なのと、その後の「やってみました」「こんな失敗しました」などのシェアがすごく楽しいです。

 

私からは必ずフィードバックを送っています。

 


 

 

 

まだ始まったばっかりなのですが、既に、感動し過ぎて、爆発しそうです(笑)もう、書けないくらい多い!もちろん、6か月間ですので、続けて行くうちに「無理していることはできなくなる」ということになります。


だからこそ、
本当に残したいシステムだけがシンプルに、残ってゆきます。

続けたいな。これは楽だな。これはちょっと手をかけてでもやりたいな。もっと●●したいな。など、「自分の軸」で選び実践していけるようになります。食生活とは、生き方そのものなので、自分が変わると、周囲も変わっていきます。


シンプルは美しくてとても機能的。

そこに至るには、足し算と引き算を

積み重ねることが必要です。

そうやって得たものだから、

手放せなくなり、財産となります。



塾生さんにとって「これは必要だよ」ということは、しっかりとお伝えします。頑張り過ぎちゃっている人には「そんなに堅苦しく考えなくて大丈夫よ」ということもありますし、やめた方がいい言葉ある場合は、「卒業してみない」という提案ももちろんしますが、「乗り換える」という提案もいたします。

 

 

多くの方が「~~するのをやめたい」と思っていてもやめられないこともあるのではないでしょうか。今やっていることをやめるためには、自分にとって「メリットの大きい代替案」が無いとやめられないのです。だから、着地点を見つけていけるようにサポートします。


「言われたから」では、行動を変えて継続することはできません。
「良さそうだから」「やらなきゃいけないから」では、「労働者」「お給仕の人」どまりです。

私たち母親は、「飯炊きの人」ではありません。子どもの心の根っこを、太く広くする、かけがえのない一瞬を生み出せる人です。

食事作りは、その一端です。


バランスが良くて美味しい食事は、家族の心と、体を、強く強くしてくれます。単に強いだけだと、ポキッっと折れてしまします。

柔軟で「芯のある選択」を実践できるようになるためには、まずはお母さん自身が食事づくりを「苦痛」でやらないこと。これが肝だと思います。

 

毎日、めんどくさそうに、イライラしながら食事作りをしているお母さんの姿を見ると、子どもは「ごめんね。ぼくが、わたしがいるから、お母さん、たいへんなんだよね。」という気持ちを無意識に抱くようになります。

 

もちろん、そんなことに気付かないお子さんだっていますよ。上記のようなこをを思いもしない子だってたくさんいます。でも、あなた自身はいかがでしたか?わたしは、やっぱり、母のことも祖母のことも好きだったから、自分のために苦労する姿は、できれば見たくありませんでした。(感受性の高い子だったので、母のしんどさに共鳴してしまっていたのでしょう。)

 

なので、長女が生まれた時に、「どうやったら少しでも栄養バラスが良い食事をラクに作れるかな。笑顔で食卓に着けるかな」と、真剣に考えるようになりました。その視点のおかげで、食事作りは楽に回せるコツをバッチリつかみましたし、娘たちは「お母さんのご飯が大好き」と言ってくれます。

 


今年もあと2ヶ月ちょっとになっちゃいましたね。1年ずつ、年を重ね、色々な機能も、落ちていきます。子供達に手渡せるもの。その1つに「時間」があると思います。


自分の健康財産の管理力を面白がりながら高めていくと、その分、娘たちが私たち親を心配する時間が減ります。私は娘たちのことが、心から愛おしい。だからできるだけ自由に自分の人生を歩んでいけるように、自分にできることをコツコツと♪で、日々過ごしていこうと思っています。


何かをしてあげるばかりではなく、自由を手渡す方が子どもは嬉しいんじゃないかな?というのが、自分の経験を通して得られた答えの1つです。

 

 

*小寺美江*

家族の健康財産を毎日の献立で最大化。

人生の土台を創る「食育革命®」


ーーーーーーーーーーーーーーー
【お知らせ】
11月11日(水)に
おやつマスター講座開催します!

※対面受講は残席1


詳細はこちらのHPに記載しています。
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

お知らせ

無料メール講座 配信中

~レシピ18枚プレゼント付~

 

*献立(栄養バランスが取れているか?) 

*調理(手間と時間のストレス) 

*美味しさ

*子どもの少食・偏食、アレルギー 

という4つのお悩みに対応しながら、

 

子どもの「脳・カラダ・心」が

丈夫でしなやかにに育つ「おいしい食事」を、身近な食材で365日カンタンに作り続けるための”方法と考え方”の「基本のキ」を無料でお届けいたします。

 

登録はこちらから

 

ご案内