超簡単 電気代を安くする①
最近も値上がりしている電気料金。
どうにか電気代を安くしようとすると、まずは使い方を見直して、無駄な電気製品の使用時間を減らすというアナログ的な手法か、省エネルギー性能の高い製品に買い替えるといった、手間も知識もまたはそれに要する予算も必要になるところが、なかなか電気使用量が減らない原因なのかなと考えます。
ところが、他人任せの手間いらずでも充分に電気料金を安くする方法が3つあるのです。
しかも、そのやり方次第では、手間も予算も不要なのですから、知っておいても損はしませんね。
まず1つ目は契約電力会社の変更です。
とはいえ、これは工場やビルといった電力需要が大きい事業所向けに供給している、いわゆる“高圧電力”に限定しての話なのですが。
この高圧電力に関しては、既に自由化が進んでいるので、大手企業の工場やオフィスビル、デパートから政府系の建物や自治体まで、東京電力など既存大手電力会社以外の“新電力会社”と呼ばれる会社と契約結んで電気料金を下げたという話題は耳にした方もいるでしょう。
これは、工場の余剰電力を独自に買い取ったり、自前の発電所で作ったりして供給量を確保した電力を、東京電力をはじめとする送電網を有する大手電力会社に送電網使用料を支払って接続することで、購入希望者との間で契約を結びます。
それでも使用する接続網は従来通り大手電力会社とつながっているので、停電など連結系統などのトラブルでも、新電力と契約しているからと、復旧が遅れたり電気がなかなか届かなかったりというトラブルにはなりませんのでご安心を。
また、企業や自治体の所有するビルや施設1つ単位での契約方法だけでなく、複数の建物や施設と一括契約を結んで、電気料金の“基本料金”を安くする方法があります。
個人がこの恩恵を享受するには、既に一部のマンションで行っているように、マンションの管理組合が高圧電力の契約者となり、マンションへの供給契約を結ぶことで高圧契約を結ぶことができ、住民みんなの基本料金が下がります。
今後は、町内会・自治会などの地域単位で契約する事例も出てくるのかも。
もちろん、貸ビル・貸倉庫・貸工場といった事業経営者で、高圧電力契約結んでいるのであれば、基本料金を下げる事は可能です。
中小の貸ビル業では、まだ積極的に契約変更による節電対策をしているところは少ないようですが、テナントの電気料金が下がるのですから、テナントの確保には電気代が安いというメリットをウリにすれば入居者確保にかなり有利な営業活動ができます、他のテナントビルとの差別化もできると思いますが如何でしょうか。
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