示談交渉付きの自転車保険 | SDGs エコに効くブログ

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いよいよ新入学/新学期の季節です。

 

通勤通学に自転車を利用する方も多い事でしょう。

交通事故にはくれぐれも気を付けて欲しいですね。

 

被害者になっても加害者になっても、交通事故に遭って良い事などありませんから。

 

そんな自転車利用者には、自転車乗車中の自身のケガや、他人のケガや物の損害をカバーする賠償責任を補償する、自転車保険や賠償責任保険に加入しておけば、少なくとも金銭的な補償はある程度カバーできますので、入っておけばよかったと後悔しないようにしてほしいです。

 

今や保険もいろんな組合せが選べるので、保険会社によっては、火災保険や傷害保険、自動車保険に各種共済などに自転車乗車中の賠償事故やケガなどの補償を追加して加入できるプランもあります。

 

詳しい情報は、損害保険協会の加盟会社に相談してみては?

http://www.sonpo.or.jp/protection/jitensya/

 

 

既存の保険に追加加入した方が、単独で加入するより割安で加入できますし、ケガの補償は生命保険や損害保険など既に加入しているので、必要なのが損害賠償責任だけ、という場合にも対応できます。

 

また、単独での保険では、au損保の販売する自転車保険“あ・う・て”だと、示談交渉サービスも付いているので、単なる賠償責任の金銭的な補償だけでなく、被害者に対する様々な対応などもお任せできる所が安心です。

http://www.au-sonpo.co.jp/pc/bycle/index.html?CAMP_CD=DR1B110808

 

また、被害者になって相手がなかなか誠実に対応してくれない場合には弁護士費用をカバーする補償も付帯しているので、こちらの補償も合わせると、被害者でも加害者になっても金銭的精神的なサポートが受けられるので安心かも?

 

やや宣伝みたいになってしまいましたが、一般的な個人(家族)賠償責任保険や自転車総合保険といった補償には、自動車保険のような示談交渉サービスや弁護士費用をカバーする補償は付いていない場合の方が一般的なので、安いから入っておいた方が、というだけに、事故による被害者加害者になった場合は、金銭的な補償以外の大部分は、自分や家族が動いて解決する事となります。

 

もちろん、保険会社は相談には乗ってくれますが、感情的インあっている相手との交渉にも出向いていかなければならない、または高額な弁護士費用を支払って事務手続きや交渉を依頼しなくてはならないとすると、安かろう・・・になりかねませんのでご注意を。

 

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