春の全国交通安全運動 | SDGs エコに効くブログ

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今年平成26年は4月6日~15日までの10日間、春の交通安全運動による事故防止等のキャンペーンが行われています。

 

私の住んでいる千葉県でも、4月10日には交通事故死ゼロの日を設けるなど、取締りや見回りにも力を入れて取り組んでいるようです。

 

千葉県警では4つの重点項目を設定。

交通マナーの習慣付けを徹底することで事故防止を図ろうとのことです。

 

①子どもや高齢者への注意喚起と交通ルールマナーの習慣付け。

②学校や職場などでの自転車安全利用の推進。

③全ての座席でのシートベルト着用の徹底。

④飲酒運転の根絶。

 

詳しくは、下記千葉県警のWEBサイトを参照

平成26年春の全国交通安全運動 千葉県実施要項

http://www.pref.chiba.lg.jp/kc-hokusou/hokusou/koutsuuanzen/

 

朝夕の通学通勤時間帯における、自転車の安全な利用方法やマナーの指導に関しては、朝は車も自転車も急いでいますし、夕方からは車からの視認性が悪くなる時間ですし、交通量も多い事故が起こりやすい時間帯なので、警察による見守りや指導(取締り)がある事を周知させる事も含めて、積極的に行っても良いかと思いますけど。

 

先日4月8日、自宅近所の公園前で、中学入学式の日に入学式を終えたばかりの1年生の乗っていた自転車とタクシーが接触する人身事故がありましたが、交通安全週間中にも関わらず近隣学区の小中学校には事故の情報は届かず、子どもたちの目撃情報などから口コミで知る以外には事故が起きた事実さえも知る由がなかったので、防犯防災対策と同様、速やかな情報の伝達方法や注意喚起も、単に行政が事故の件数などをデータベース化するための目的で収集するだけでなく、注意喚起を発信する立場として積極的な活用法を考えて欲しいですね。

 

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