オフィスビルの省エネ対策をする場合どこから始めるのが効果的なのか、実際の電気消費量の内訳を調べてみると、事務所専有部分に関しては、40%が照明器具・30%がエアコンなどの空調機器、30%がコンセントからという事が分かりました。
つまり、蛍光管照明をLEDに交換するだけで約40%消費量を削減できるのですから、電気料金全体の約16%は削減できるという事になります。
消費量が減ると、これから消費量が増える夏場の電力消費量も相対的に16%減るのですから、基本料金が大きく削減出来る可能性もあります。
使用量削減で電気料金が減り、夏場の16%のピークカット効果で基本料金まで下がるという、Wで省エネ効果が期待できるのが照明の省エネ化です。
初期費用を掛けなくても工事代金も合わせてレンタルする方法であれば、工事の当月から省エネ効果を実感できます。
皆さんの職場でも照明の省エネ始めませんか?
マンションや工場、駐車場など、一定時間点灯している照明器具があれば、省エネ効果は必ずと言っていい程ありますので、まずはどれくらい電気料金が削減できる見込みがあるか、調査してみる事をオススメします。
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省エネ対策はスマートビーンズ㈱
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