年々値上がりする電気料金。
マンション住民全員から集めて運用している共益費や管理費が、値上がりする電気使用料金負担で、修繕計画にも影響を及ぼしたり、管理費を値上げしたりしなければならない・・・という事態が起きる前に、管理費からの負担をせずに電気料金を削減しませんか?
節電効果による電気料金削減費用の範囲内の予算で、省エネルギー対策を行うという省エネルギーマネージメントシステムなら、実質的な支出はありませんし初期投資も不要で最新の省エネルギー設備に更新する事が可能です。
しかも、高寿命の電気照明器具にする事で、電気料金の削減はもちろん、ピーク時の電気使用量が下がりますから、その分基本契約料金も下がります。
もし、高所に設置している街灯等の電気器具交換に伴う工事代金を管理組合が負担しているのであれば、電球の高寿命化により交換期間が4~5倍に伸びますから、その交換費用も削減できます。
これだけで電気料金+基本料金+交換費用の削減という二重三重の支出節約ができる可能性があるのです。
分譲マンションの管理組合も、以前は大手マンションでは建設会社系の管理会社が維持管理を含めて取り仕切っていましたが、最近では自主運営の管理組合も増えてきました。
とはいえ、基本的な日常清掃業務や、管理人として庶務的な業務は今まで通り管理会社などに委託をしますが、大規模改修・修繕計画の策定やそれに伴う業者選定などを住民の協議の上で行うところが増えてきました。
とはいえ、住民代表がこれまで通り、毎年のように持ち回りで役員を引き受けるボランティア的な要素が大きい居住者管理組合ですから、なかなか事業として効果的な対策を講じるノウハウを持っている住民が必ずしもいるとは限りません。
ましてや大規模マンションになれば、管理組合が運営する予算も1,000万円単位なのでで、共益費の取り扱いには苦労をしているようです。
私の知るマンション管理組合でも、700世帯を超えると共益費が年間1億円を超えるのですから、予算を執行する管理組合も責任が当然のように重くなります。
早くしなければどんどん修繕費用がかさむ外壁や屋上部分の防水工事といった修繕・補修対策でさえ、高額な予算執行の結果責任を恐れて、できれば先送りして次の年度の役員に託すという理事もいるくらいです。
それもこれも、個人レベルの財布から出す支出額ではない桁違いの高額な予算執行計画や決済が管理組合の主な決定事項だからなので、悩ましいところではありますが。
そんな管理組合で、経年劣化による補修や修繕費用の支出に追われて、どうしても遅れがちになっているのが、電気代削減・省エネルギー対策です。
屋外やエントランスの街灯や階段・廊下の照明など、一定時間点灯しているこれらの電気代は、すべて共益費から支払われているのですから、この電気代の無駄を抑えれば、他の修繕費用に回す費用も増やせるのですから、修繕計画もより速やかに出来る可能性があります。
とはいえ、支出が伴うと優先順位が補修優先になってしまうので、なかなか決断が出来ず、結果的には年々値上げしている割高な電気料金を支払っているのが現状です。
そこで前述の初期費用を掛けずに電気代を抑える省エネ機器類の導入が威力を発揮するのです。
節電対策による電気料金節約シミュレーションも行っていますので、全国どこでもWEBサイト、またはEメールにて無料相談を受け付けています。
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