大学センター試験が終わり、いよいよ受験シーズンも大詰めです。
今朝通りがかった水道橋駅近くの日本大学経済学部でも、高校生が行列していたので入試だったのでしょう。
私の住んでいる千葉県の県立高校の一般受験は、前期が2月12・13日に、後期が3月2日に実施されますので、前期試験まではあと一週間余りです。
東京都立高校の入試も2月24日に実施されますから、受験勉強もラストスパートですね。
そんな一発勝負の受験も、健康が損なわれれば思うような実力が発揮できませんから、体調管理には本人も家族も十分に注意が必要です。
それに、電車やバスなどの公共交通機関では、年末年始を境に日々鼻水をすする音はもちろん、くしゃみや咳をする人も増えてきました。
そうなると車内にはウィルスが蔓延しているように思えますが、風邪やインフルエンザウィルスの感染は空気感染より手からの感染がほとんどです。
咳やくしゃみを手で覆ってその手でつり革や手すり、ドアの取っ手に触れるのですから、そこにウィルスが付着するのです。
通常健康体であれば感染する程の問題はないのですが、体調が弱っている時には感染してしまいます。
それには、消毒するより手洗い・うがいをこまめに行う方が最良の予防法だったりするのです。
また、手からの感染が気になるのであれば、電車やバスの中では手袋を着用している方が当然の事ながら効果的です。
マスクと同様に、手袋の外側には直接手を触れないように脱着する事と、帰宅したら毎日交換するのは当たり前です。
替えがなければ、フリースなどすぐ乾く素材のものなら毎日洗って使う事もできるでしょう。
もっとも、100円ショップでも手袋は売っていますから。
自分はもちろん、家族が感染しても困りますから、せめて受験が無事終わるまでは気を付けてくださいね。