昨年、青色LEDの開発に携わった日本の研究者の3名がノーベル賞を受賞しましたが、今や省エネ照明としてのLEDだけでなく、様々な分野に発展しています。
例えば「深紫外線LED」
強い殺菌作用を持つこの光は、直接目に照射されると失明の危険性もある一方、取扱いさえ注意すれば、殺菌・消毒に使用するなど、医療や様々な分野で展開が期待されています。
例えば、日機装技研の深紫外線LED
http://www.nikkiso.co.jp/products/technology/
理化学研究所とパナソニックが開発した深紫外線LEDモジュール
http://www.riken.jp/pr/topics/2014/20140409_1/
他にも多くの国内外企業が参入しています。
また、LEDの光に多くの情報を載せて、その可視光を読み取ると情報を得られるという機能を持つ、情報発信LEDといった新しい技術も次々に登場しています。
参考:可視光に情報を載せる新技術「情報発信LED照明」 - IT、IT製品の情報なら【キーマンズネット】 http://www.keyman.or.jp/at/30007473/
そのうち、QRコードやバーコードのように、わざわざ読み取らせなくても情報が簡単に得られるようになるのでしょうかね。
LEDの機能にはまだまだ多くのポテンシャルがあるのかも。