どんぐりと山猫
宮沢賢治に「どんぐりと山猫」という小品がある。
この挿絵には、たくさんのどんぐりたちと、
そして、「きのこ」でできた馬車が描かれている。
だから、どうってことはないが、
どんぐりを拾いに近くの山に行った。
桜ばかりが植樹されているあたりは、
とうぜん、どんぐりも全然ない。
ところが、クヌギの木が一本あるだけで、
落ちてます。落ちてます。
いっぱいのどんぐりで、
もういくつあるかわからないくらい。
ひとつ、ふたつ、みっつ……、
300はあったかな。
いや、1000個は越えてたかも。
「なんでそんなにええ加減なん?」
「ドングリ勘定や!」
はい、しょーもない。
笛をつくってもいいし、
やじろべえなんかも作るようですが、
丸い形のクヌギのどんぐりではダメかな。
たしかに、大したことないですね。
おや、ひとりちょっと高いのがいます。
「一番低いやつに下駄はかしといたったワ」
宮沢賢治のかの小品の中でも、
どんぐりたちはつまらないことで争って、
裁判になっているというのでした。
オヤジのアニソン(万博少年編)

ブログネタ:好きなアニソン
参加中
ここのところ多忙につき、
今回もブログネタで失礼します。
さて、今回のお題は、「好きなアニソン」。
万博少年のぼくは、当然アニソンも古くなります。
数あるアニソンの中から、
ぼくの選んだベスト5位を発表します。
第5位……………「スーパースリー」
さあ、いきなりマイナーなところからはじまりました。
聴きどころは、
「正義のためなら、エンヤトットドッコイショ」です。
「ラリホーラリホーラリルレロ」というのも
心に残りますね。
では、次、
第4位……「幽霊城のドボチョン一家」
「3分間ぬくためるだけ。ハヤシもあるでよ」の
南利明師匠が、名古屋弁を思いっきり披露してくれました。
「ドボチョンドロドロ~」「ニャンニャン!」
というのが好きでしたね。
アニメ部分は飛ばして、次いきましょう。
第3位……………「遊星少年パピイ」
普通の万博世代の方なら、そろそろ
「鉄人28号」や「エイトマン」が
出てきてくれないととお思いになるでしょうが、
そこはそれ、マイナーなほうに肩入れしたくなる性分。
子供のとき空き地で、みんな意味なく、
「ピーーー、パピーィ!」
って叫んでましたね。
では、どんどん発表します。
第2位…………………「狼少年ケン」
出ましたね。これは順当といえるでしょうか。
佐々木希のガムの宣伝で、リパイバルが流行りました。
昔は、「ケンくん」という友だちはたいてい、
「歌えよ、ケーン! 叫べよ、ケーン!」と
みんなから慕われて(?)いましたよ。
では、いよいよ第1位の発表です。
第1位は…………「宇宙少年ソラン」
万博世代の方々からは、
「スーパージェッターはどこへ行った!」
「鉄腕アトムをなめるなよ!!」
と、お叱りのことばをいただきそうですが、
「万博少年」なだけに、
トップ3位は、「少年モノ」が占めたわけです。
しかも、1位は「宇宙」ですからね。
かっこいいです。
「宇宙少年」
歌のサビの部分、
「胸に輝く秘密のペンダント~」
から、どんどんもりあがっていく感じが
とっても好きでした。
音楽が未来の夢を示してくれましたね。
「さあ行くぞチャッピー、みんなが待っている!」
万博少年は、未来に対する大きな夢をふくらませて
育っていったのです。
オマケとして、
残念ながら、今回選にもれました
番外編をお送りします。
番外編……………「ふしぎなメルモ」
手塚治虫先生の作品も、
なにかひとつは入れなくちゃと思いまして、
ここは「海のトリトン」をあえて外して、
メルモちゃんにしました。
女性の成長の映像に、ちょっとはずかしくなりながら、
それでも、生物の発生や進化の勉強になりました。
思えば、宇宙開発ばかりでなく、バイオテクノロジーを
説く大切なアニメであったのではないでしょうか。
なんとか、公開にこぎつけました。やらなくちゃいけないことは山積です。
学晶山栄山寺
双十節の日曜日のことである。
ある新聞の記事
に導かれて、
奈良県五條市にある
栄山寺(えいさんじ)にお参りしてきた。
吉野山のふもと、
吉野川のほとりにある古刹である。
開山は719年、
藤原武智麻呂によるという。
このたびの「百味供」というお祭りが、
新聞で紹介されたこともあり、
次々と自家用車がやってくる。
境内には古そうなものだらけ。
この石塔婆も奈良時代のもの。
日本最古級の石造塔らしい。
重要文化財に指定されている。
60円切手の宇治平等院の鐘と
並ぶ名鐘であるらしい。
小野道風といえば、三蹟の一人。
花札の雨の20点の傘さした人物
本堂には、いずれも重要文化財の
薬師如来像と十二神将像があって、
荘厳な雰囲気である。
(堂内は撮影禁止でした)
また、この地は南朝の
後村上、長慶、後亀山三帝の
行宮でもあり、昭和13年に
史蹟指定をうけている。
こちらの八角円堂(国宝)である。
藤原仲麻呂(恵美押勝)が、
父武智麻呂の追善に建立したという。
法隆寺夢殿を思わせるこの建築は、
緑に囲まれ自然にとけ込んで、
夢殿より古びた気配をただよわせる。
屋根の上の宝珠が、
石でできているのも珍しい。
大々的な宣伝もせず、
あまり知られていないお寺だが、
落ち着いた田舎の里山の中に、
こっそり隠れた歴史や文化財に、
心を洗われる小さな旅であった。
お祭りのため、地元の人々も
たくさんお手伝いに来ておられました。
文化財の保存状態は
決していいとはいえないようすでしたが、
生活に密着した歴史あるお寺というのが
ゆかしく思われました。
アルゼンチン料理
一昨日から体調不良で会社を休んだ。
昨日の午後から、やっと動けるようになった。
ちょっとは動かないと、よけいに悪いかと、
昨日の夜の代表戦に備えて、
アルゼンチン料理を作ることにした。
これはhirokenさんのブログ
に、
触発されたからでもある。
アルゼンチン料理は、とにかく牛肉。
焼肉はアサードという。
日本の霜降り肉ではダメで、
できるだけ赤身の、かたまりを、
焼くだけという豪快な男の料理。
それがガウーチョ(カウボーイ)の
スタイルだそうだ。
本当は串にさして炭火焼にするそうだが、
オーブンでもいいというレシピもあった。
塩で下味をつける際に、
デンマーク料理のフラスケスタイにならって、
表面に細かなスリットを入れておいた。
使用した塩はアフガニスタン産の黒岩塩。
イオウの香りが強く、
塩っぱいだけじゃなく、ほのかな甘みがある。
これがあれば、下手なソースは不要。
焼きあがったところを削ぎ切り風にスライス。
あとはエンパナーダというミートパイ。
中の具は、ミンチ肉とゆで卵とオリーブなど。
それを、オレガノ、ナツメグなどで味付ける。
南米ミート・パイは、昔、
神戸のグラン・ミカエラ・イ・ダゴという
チリ料理店でよく食べたので、
なんとなく味を覚えている。
パイ生地は冷凍のできあいのものを使用。
だから半円じゃなくて三角にしあがった。
あとは、ただのバター・コーンをそえて、
皿に並べておしまい。
これだけ用意して、あとはサッカー観戦。
結果は、ご存知の通り、日本、大金星!
決してアルゼンチンは手を抜いたわけじゃない。
日本代表が、ほんとにがんばったと思う。
でも、アルゼンチンのバティスタ暫定監督は、
これでクビが決定したのではないかと思う。
アルゼンチンを喰った夜でした。
世界の料理を作るってけっこう面白いものですね。
またいつか挑戦してみようかな。
体調のほうは、全快ではありませんが、今日は出勤しました。
自宅近くに欲しい店!
ブログネタ:自宅近くに1番欲しいお店は?
参加中今日も多忙につき、
今回のお題は、自宅近くにほしい店ですね。
おしゃれな小物屋さんとかもいいですが、
やっぱり生活に直結したもの。
おいしいお蕎麦屋さんや、
ネタの豊富なお寿司屋さんもいいですが、
もっと毎日の生活に直結したお店。
やっぱりスーパーでしょう。
でも、ここは日本!
やっぱり、スーパー玉出(たまで)でしょう!
こちら、今日の広告です。
玉子1パック1円というのもよくあります。
ただし、この1円商品、
1000円以上お買い上げの方ということですが、
お肉を買えば玉子がついてくる…
みたいな感覚です。
近所にあったら、家計のためになること間違いなしです。
スーパー玉出さん、うちの近所にも出店してください。
今日は忙しいので、これにて擱筆。
失礼しました。
ブログネタ: 恋するキモチ
ブログネタ:恋するキモチを5・7・5で教えて!
参加中10月になりました。
本格的秋の到来ですね。
秋といえば、
学園祭のシーズンでもあります。
学園祭は恋の花ざかり。
恋の川柳をヒネってみます。
思ひ出す
恋ひそめし日ぞ
文化祭
遠くから
こっちを向いてと
念じてる
近くいて
目と目があえば
目を伏せる
冷めかぬる
熱き心や
秋の風
常夏を
恋ふる思ひに
秋燃えぬ
ヒネれませんでした。
これでは、まだまだ談林には
ほど遠いですね。
余談ですが、最後の句の、
「思ひ」の「ひ」は、
「火に燃えぬ」という
定番の掛け詞を使っております。
大和は国のまほろば
二週連続で日曜日、
大和国奈良を訪れました。
19日は、まず、遷都1300年を祝う、
平城京第一次大極殿に。
それにしても平城宮跡は、すごい人出でした。

秋めいた空も美しく復元された大極殿に映えます。

しばし、いにしえの大宮人の、
まじめな国家建設に思いを馳せるのでした。
少し移動して、
大仏さまも拝みます。
「国歌鎮護」のために造られた、
金銅の廬舎那仏です。
全国津々浦々すみずみまで、
安寧でありますようにという
聖武帝の大御心が、
かくも巨大な仏さまを造りました。
国のすみずみまで思う
主上(おかみ)の心は、
今の世にもありがたく思われます。
さて、そののち戒壇院や転害門、
そして春日大社から下の禰宜道を抜けて、
志賀直哉旧居へ。
今年2月、日本計算尺協会の研修で来た時は、
ちょうど時間に遅れて入館できませんでした。
このたびは、中もゆっくり見学。
2階からサルスベリを観ていると、
雨がポツポツと。
これもまた風情…。
暑かった夏も一雨ごとに涼しくなります。
邸内の復元された風呂に、
志賀直哉の生活臭を思います。
古都奈良は、ゆっくりと
1300年の時間を刻んでいるのです。
さて、1週間を経て26日。
お彼岸も過ぎ、
秋らしい涼やかな日曜。
このあいだ読んだ本居宣長の文章に惹かれて、
ひさしぶりに長谷寺にお参りしました。
「長谷路」でにゅうめんをいただいて、
小さなお庭をぼんやりながめます。
このゆっくりした風情が、
京都や大阪にない奈良の魅力。
商都大阪はもちろんのこと、
古都京都もなんでも商業主義。
特に京都のそれはウンチクばかりで
値段が高い×××。
ともあれ、そんな京都の貴族も愛した長谷寺へ。
紀貫之のふるさとの梅も…
でもこれはいったい何代目?
「梅はいさ何代目かを知らず」
って感じ。
本堂は清水(きよみず)と同じ舞台づくり。
でも、人はまばらです。
たぶん、今年の奈良観光は平城京跡に集中。
こちらは日曜でものんびりした様子ですね。
平安貴族の拝んだご本尊ではありませんが、
本居宣長の見たのはこの観音様です。
「おんまかきゃろにきゃそわか」
国学の大人(うし)を偲んで、
国体の護持を祈りました。
二本(ふたもと)の杉も、
どういう確証あってのことか、
歴史的には疑問も多いでしょう。
しかし、伝承・伝説とは
そういうものです。
人の少ない
門前町を歩きながら、
歴史と伝説の古都、
大和の国の風情を楽しみました。
ぼくのお師匠さまの、そのまたお師匠さまは、
亀井勝一郎という小説家です。
転向作家で、「大和古寺風物詩」という本を
お書きになっています。
ぼくは若い時にはよくわかりませんでしたが、
年を重ねるごとに、奈良の魅力がわかるように
なってきたような気がします。
さらばデンマーク
長々と綴ってまいりました
デンマーク旅日記ですが、
レゴランドも終わって
あとは駆け足に、
綴ってしまいましょう。
レゴランドのあるビルンBillundを離れて、
南ユラン方面を旅します。
まずはリーベRibeの街です。
この街は前にご紹介した
ダウマー姫
ゆかりの古い街です。
夜には、「夜警の歌」の
夜警とともに街をまわる
観光ツアーもあります。
ところどころでガイドしてくれます。
参加無料です。
ドイツ国境近く、
ガレフースGallehusという小さな村の
なんにもないところに、
黄金の角杯Guldhorneneが
発見された場所があります。
この話は、長くなるので
今回は、割愛しますが、
旅行の目的地のひとつでありました。
トゥナTønderの街角で、
サイクリングの旅人を撮りました。
そこから国境をこえて、
ドイツのフレンスブルクFlensburgまで
行って、またデンマークに戻ります。
国境を越えるといっても、
検問も何もありません。
ぼくが最初に来たときには
パスポートコントロールがあったんですがねぇ。
今となっては昔のことです。
かつてドイツと国境問題で
戦争をした地。
デュブルDybbøl要塞にも立ち寄りました。
スナボーSønderborgのお城は、
「ストックホルムの血浴」で有名な
クリスチャン2世が
17年にわたり幽閉されたところです。
そこから大急ぎで南シェランの
ホームタウンまで帰りました。
それからは比較的ゆっくりとして、
またコペンハーゲンに行って、
国立美術館に行ったりしました。
この国立美術館は、
ものすごくたくさんの絵が
かかっていて、
マチスやモジリアーニや、
ピカソやレジェなどもいっぱいです。
だけど、入館無料なんです。
またかつての同僚カイ先生の家に
およばれして、
先生の若い頃の写真をみせてもらったり、
(王室の衛兵をなさってたんです)
ヴァイキング時代の遺跡
トラレボーTrælleborgで、
復元されたロングハウスを見たり、
とにかくのんびり、
懐かしい想い出の地をまわりました。
デンマーク最終日の夜、
昔お世話になっていたおむかいさん
のおうちで、みんないっしょに
ドイツ・デンマーク戦を観ました。
もちろん、みんなデンマークの応援です。
2点先取されて、窮地だったのですが、
そこから、なんと2点とりかえして、
2対2の引き分けでした。
名残つきない
デンマークのふるさとを、
とぼとぼ夜の散歩しながら、
泊まっているアパートまで帰ります。
これが最後の夜でした。
翌日、おむかいさんに
もう一度あいさつに行って、
涙・涙の別れをして、
コペンハーゲン空港へ
向かったのでした。
日本に帰ってから、しばらくして…
デンマークで手配した
グロントヴィ全集が
届きました。
ともあれ、これでデンマークの旅日記はおしまいです。
最後までおつきあいくださり、ありがとうございました。
旅も終盤となると淋しさばかりがこみあげて、
綴る力も落ちてしまいますね。
「蛤のふたみにわかれゆく秋ぞ」
芭蕉も「おくのほそ道」を江戸に戻るまでを書かなかったのは、
「野ざらし」の旅と同様に、旅への意気込みの高い前半が、
書いていても面白かったからではないかと思いました。
レゴランド特集
レゴランドの前日は、
イエリングのキャンプ場で
バンガローに泊まりました。
明日が楽しみです。
ワインで前夜祭、スコール(乾杯)!
レゴランドのあるビルンはすぐ近く。
いよいよレゴランドホテル到着です。
すでにレゴランドの気分でいっぱい。
レゴのおさるたちもお出迎え。
中に入るとレゴでできたドラゴンがいました。
チェックインして、部屋に向かいます。
窓の外はもうレゴランドです。
こまかな調度品もレゴ仕様。
ここで連泊して、
3日間思いっきりレゴランド三昧です。
ワクワクしながら、パーク内へいそげ。
レゴランドは最近、
絶叫系アトラクションも増えてきましたが、
基本は、子どもも楽しめるやさしいもの。
新アトラクションでは、
これが、面白かったですね。
海賊船に乗るライドなんですが、
乗っているあいだ中、
お客さん同士が、
大砲で水をかけあいます。
手回しポンプの水鉄砲なので、
そうとう体力も要ります。
船対船も、船対陸も、総力戦です。
びしょびしょになって、
大笑いしてます。
数々ある、どのアトラクションも、
最大でも30分も待てば乗れます。
それに、レゴランドの魅力は、
本来、アトラクションではありません。
ショーもコンサートもありますし、
なんと言っても、原点は、
レゴで作られた数々の作品です。
ミニランドと呼ばれるエリアは、
いろいろな町並みが再現されています。
たとえばバイエルンの景色とか。
もちろん、レゴでできています。
レゴランドの作品はすべて、
チーティング(ずるっこ)なしで、
ちゃんとした組み方で組まれています。
組み方の研究をしだしたら、
キリがありません。
たとえば、この教会の石壁も、
よく見るとちゃんとレゴで組まれています。
こちらがその中でも、最も古いエリア
いわばレゴランドの原点です。
「デン・ガンムレ・ビュー」
(古い町)
と言われている一角です。
こちらは、コペンハーゲンの名所
ニューハウンの再現です。
どこかのお店に入っていきたくなりますね。
建物だけでなく、
数々の乗り物も動いています。
船や列車も、ていねいに作られています。
船の曲面をどうやって作るかが、
非常に興味のひかれるところですね。
このフェリーには、
車が出入りしています。
車は地面の中に埋められた無線アンテナで
制御されて、自走しています。
レールもないのに、
ハンドルがきられて曲がっていく様子は、
いつまで観ていてもあきません。
飛行機は、さすがに飛びませんが、
滑走路を走る姿は、いかにも飛びそうです。
これは、スペースシャトルです。
轟音とともに、今、打ち上げです。
もう、観だしたら
時間がいくらあっても足りません。
ここにご紹介しているのは、
ほんの一部だけです。
日本のコーナーもありますが、
そのほかに、もう一つ、
大阪城もあります。
これはミニランドに日本コーナーのできる
もっと前からありました。
屋根の色も、今なら緑を使うでしょうが、
昔なので黒で代用してます。
有名人も、たまに出会えます。
ダースベイダーも、以前いたりしました。
インディジョーンズは年をとりませんね。
アナセン(アンデルセン)は、
やさしく子どもたちに語っています。
色んな人と記念写真をとるのもいいですね。
ぼくがレゴランドが好きなのは、
パーク内のレストランが、
けっこうおいしいからでもあります。
どこかの鼠の国なんて、
高いばっかりで、
クソまずい冷凍やレトルトものですもんね。
レゴランドは違います。
それにワインやビールも供給されます。
子どもも大人も楽しめるように
できているんです。
そうそう、人間ばかりでなく、
家族の仲間、ペットも一緒に
連れて行けます。
たくさんの人が、
ワンちゃんと一緒に楽しんでいます。
アトラクションもショーも
そして夜のカントリーコンサートも
目いっぱいに楽しんで、
あっと言う間に時が経ってしまいます。
最終日は、お買い物です。
数々あるショップを廻って、
そこでしか売っていないグッズを
セレクトしていきます。
おもちゃだけじゃなく、
アパレル製品や日用品も
レゴ・ブランドでいっぱいです。
でも、ぼくはやっぱりブロックを。
ここでは、なんとパーツの量り売りを
しています。
ちょっと珍しい色や、
たくさん欲しかった細かいパーツ。
それらを自由に袋につめて、
1gいくらで、売っています。
レゴランドを離れるのは、
いつもとっても悲しいのですが、
しかたがありません。
おまけに、
レゴランドのとなりにある、
レゴの本社で
写真をパチリ。
偉大なレゴの発明者、
GKCのデンマーク的な思想よ、
永遠なれと願うのでありました。
書き忘れましたがレゴランドは、食べ物の持ち込みもOKです。
堅実なデンマーク人はお弁当やビールを持ち込んで、
それぞれのスタイルで、楽しんでいます。
かつて、中東の大家族、あきらかに服装でわかるのですが、
(多分第一夫人や第二夫人やいっぱい連れた様子)
かれらが、大勢で芝生に座り、
主人らしき男性が水パイプを吸いだしたのには驚きました。
いろんな楽しみ方があるものです。















