日刊「きのこ」 skipのブログ -24ページ目

もりとんかつ、いずみにんにく~

替え歌が好きです。

昭和の子供の替え歌をご紹介します。


1曲め、

伊東ゆかり『小指の想い出』の歌い出し

「♪あなたが神田、わたしは有楽町


どんどんいきます

2曲め、

滝廉太郎作曲『お正月

「♪もういくつねると、お正月

お正月には餅食って、

腹をこわして死んじゃった

早く来い来い霊柩車~


3曲め、

ジッタリン・ジン『プレゼント』のサビ

「♪大助だったけどー 花子がいたなんてー

大丸だったけどー ラケットがいたなんてー

こりゃ、平成でしたね。


4曲め、(これも平成)

たま『サヨナラ人類

「♪らーめん類にギョウザが

サービスでついたよぉ~

ピーマン・豚・キャベの味噌煮は~

回鍋肉だよ~

これは内村光良が歌ってました。


5曲め、

Yankee Doodleの日本語版

アルプス一万尺』4番まで

「♪昨日見た夢、でっかいちっちゃい夢だよ、

ノミがリュックしょって富士登山

ヘイ! ランラランラン…


どぉせやるなら、でっかいことやろう、

奈良の大仏、屁で飛ばせ

ヘイ! ランラランラン…


オヤジの頭にたくあん載せて、

これがほんとの親こうこー

ヘイ! ランラランラン…


オヤジの頭にぞうきん載せて、

これがほんとの親拭こう

ヘイ! ランラランラン…

この歌は、みんなで、大声で、

そしてだんだん、悪い子になって

下品になって歌うところがミソです。


さて、最後6曲め、

これはすでに一度

ご紹介いたしましたが、

ピンキーとキラーズ『恋の季節』


日刊「きのこ」 skipのブログ

おそまつさまでした。







アンドロイドは電気羊の夢を見るか

このあいだ、
初代エクスペリアから
エクスペリアアクロに機種変したと
ブログにも書いた。

そのときアクロのコードネームは
Azusa」だということも紹介した。


日刊「きのこ」 skipのブログ-あずにゃん


Azusa」のことを「あずにゃん」というのだと、
知り合いの「オタクのネ申」的な人から
教えていただいた。


それはさておき、
初代エクスペリアのコードネームは、
レイチェル」だ。



日刊「きのこ」 skipのブログ-レイチェル


アンドロイドという以上、
人間に近い、
ひょっとすると感情をもった機械
というのを強く意識している。



だからついたコードネームが、
レイチェル」。
有名なレプリカントだ。


でも、
アンドロイドも、
レプリカントも、
レイチェルも、
なんのことだか、
さっぱりわからない…
というお若い方のために、
次の映画をご紹介しよう。



ブレードランナー
1982年 アメリカ
監督:リドリー・スコット




今さらながら、
内容については語るまでも
ないだろうが、
もし、まだ何かの理由で
見逃しているとしたら、
ぜひとも御覧いただきたい。


哀しくて、泣けてくる。


舞台は2019年の9月、
あと、8年後にはあんな世界が、
やってくるような気がする。



ぼくも「強力わかもと」を飲んで元気になるぞ。



Bonjour!

今回は新しい挨拶のご提案です。


日本では、新年にはみんな
あけましておめでとう
と、挨拶します。


クリスマスには、
メリークリスマス
と、いいます。


ところが、お盆には、
挨拶がありません。


回教国では
断食月には、
異教徒に対しても
ハッピー・ラマダーン
と挨拶したりします。


日本でも
ハッピーヴァレンタイン」や
ハッピーハロウィーン
なんて挨拶も
少しずつ浸透してきました。


だからみんなで
お盆のための、
新しい挨拶を
作りましょう。


ハッピーお盆!
とか
メリーお盆!
って
なんとなく座りが悪いですね。


お盆=盂蘭盆会(うらぼんえ)は、
お釈迦さまの二大弟子の一人
目連尊者(目犍連:もっけんれん)に
由来しているものですから、
ハッピーモッケンレン!
なんていいかも。


でも、目連は漢訳名ですので、
サンスクリット語名で
ハッピーマウドガリヤーヤナ
あるいはパーリ語名で
ハッピーモッガラーナ
のほうがいいのかな。


アメリカでは
お盆にみんな
ロックを歌って祝います。


フランスでは
Bonjour! ボンジュー
Bonsoir! ボンソワー
といって
お盆を祝います。
さすが仏の国ですね。


日本もそれにあやかって
お盆の間だけでも
盆中(ぼんじゅー)
盆娑婆(ぼんそわー)
と挨拶するようにしては
いかがでしょうか?

日刊「きのこ」の主張でした。




特に「盆娑婆」なんて、般若心経末尾の
「菩提娑婆訶」を想起させて、きっと
ご先祖さまや無縁仏の供養になりますよ。


めちゃくちゃ忙しいけど。

昨日はアップできませんでした。

一日遅れた日刊「きのこ」です。



毎日、いろんな病院ばかりで、

なにもできない。

病院に行けば、

待ち時間ばかり。

これって、忙しいっていうのか?


そんな中、

予約していた

エクスペリア・アクロ

(コードネーム:あずにゃんことアズサ)

やっと入荷したと

電電公社から連絡があった。


日刊「きのこ」 skipのブログ-あずにゃん


初代エクスペリアは、

結局1年ちょっとのつきあいだった。

短すぎる!

「違約金」なんていう

イヤな名前のお金もかかってしまう。


でも、これで、

今まで動作にちょっとひっかかりのあった

疑似ピンチズームも、

本物のピンチズームで改善されるだろう。


それに、長年使っていた、

おっさんの通勤ラジオも、


日刊「きのこ」 skipのブログ-通勤ラジオ

アナログ放送終了で、

テレビが受信できなくなったかわりに、

ワンセグで一応拾えるか…。


(ワンセグはまだまだの感じだけど)



そんなこんなで、

いろいろ忙しくしています。


今日は、大阪ダービー!

若さで勝ちます!



早く行かないと満席になってしまう。


痛い写真。

このところ不幸つづきだ。

毎日、あちこちの病院を

かけずりまわっている。


とうとうぼく自身、

あわてて料理していたときに、

中華鍋から大量の油がハネて、

左手をヤケドした。


1時間以上、冷やしていたが、

激痛はとれなかった。

しかたなしに、

近所の病院に急患を依頼して、

保冷剤をあてながら

歩いて行った。


医者は一見して、

「痛いでしょう。

入院しましょう」

と言った。


飲み薬だけでは、

痛み止めが足りないというのだ。

ヤケドで入院するなんて…。


病室で点滴をうけながら、

その夜はぐっすり眠った。

翌朝、

ホウタイをはずしてみたら、

水ぶくれがパンパンに

はれあがっていた。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ヤケド


その後も、どんどんひろがって、

人差し指の先まで、

水ぶくれだらけになった。


この水疱はやがて

かってにつぶれたが、

新しい皮ができるまで、

今は「カイーノ」の状態である。

一泊で退院したあとも、

消毒に通院している。



カイ~の。

痛ガイ~の。

ムズガイ~の。

カイ~の。

by 寛平ちゃん


カンゲンタロウです。

読者のみなさま、
政治関連のあまり重い記事は
このブログらしくありませんが、
ヒロシマの日に、
戦後日本(ポツダム・ジャパン)を思い、
憂国の念」をつづることを、
お許しください。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ヒロシマ

辞めろと言われ続けて
辞めない総理に
国政が翻弄されて久しい。
今日はヒロシマの日
また「個人の思い」だけで
発言するのだろう。


あれだけ周囲の非難を浴びながら、
それをまるで糧にするかのように、
権力に居座り続ける神経は、
理解できない。
夫人が励まし続けてるようで、
権力から離れることを許さない。

このままでいけば、

日刊「きのこ」 skipのブログ-呂后
漢の呂后(?-B.C.180)、

日刊「きのこ」 skipのブログ-北条政子

本朝の北条政子(1157-1225)、


日刊「きのこ」 skipのブログ-カトリーヌ・ド・メディシヌ
西欧のカトリーヌ・ド・メディシス(1547-1559)
のように歴史に名を残すのは、

日刊「きのこ」 skipのブログ-流星のフィリピンより 日刊「きのこ」 skipのブログ-菅伸子 日刊「きのこ」 skipのブログ-流星のフィリピンより
むしろ鬼女伸子(1945-)夫人かもしれない。


それに比べると、
酩酊会談だけで、
辞任に追い込まれ、
果ては変死においこまれた
中川昭一元経産大臣(1953-2009)が、
今さらながらに悼まれる。

日刊「きのこ」 skipのブログ-中川昭一

彼がいったいどれほど
国益を損ねたと言うんだ?
現政権と比べてどうなんだ?


数々の政敵に囲まれ、
自殺もしくは暗殺に追い込まれ、
政界の中心で生き延びることは、
かなり難しいことなのであろう。


ところが、菅夫妻は違う。
そんな二人に子供がいる。
世襲議員を痛烈に批判していた
菅直人ご自身の息子は
世襲議員そのものだ。

日刊「きのこ」 skipのブログ-菅源太郎

政治家として優れた人間が
たまたま息子だった

と菅直人自身がヌケヌケと言う。
名を菅源太郎(1972-)という。


カンゲンタロウ変な名前
やっぱりね。
ネット検索したら、
こんなのが出てきたよ。

日刊「きのこ」 skipのブログ-還元太郎
いかにもインチキくさい。
こういうものを買う人って
いったいどんだけ金持ちなんだ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-還元太郎価格

なんと、20万円。
「浄水器」がですよ。
フィルターじゃなくて
電気でカンゲンしてますから

それで、20万円。


そういえば、天下の名水
ナントカ還元水
というものを飲んで、
(あるいは赤坂の花に
還元水をやったりして)
とうとう自殺してしまった
農水大臣もいた。

日刊「きのこ」 skipのブログ-松岡利勝
松岡利勝元農水大臣 1945-2007



それにしても
どこまで権力の亡者なのか
菅伸子ファミリー。


夏の夜は、怪談でも

人のネタ でブログを綴るのも

気が引けるのですが…、

このブログの善良な読者のみなさまは、

きっとこんな変な話は、

ご存知ないだろうと思いまして…、


今夜はこんな、

怖い話

ご紹介します。


この話のでどころは、

2ちゃんねる」という

非常に節操も倫理もない

しばしば有害サイト視される、

そして、それだけに

ネット住民がちょくちょく

利用する掲示板サイトです。


この掲示板サイトに、

2008年の9月、

ポストに変な手紙が

5通入ってた。

切手も宛名もないってことは、

直接入れたってことだよな

という書き込みと、

写真が載せられました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera1

さて、それからその投稿人は、

順を追って、

手紙と、そこに同封されていた

絵を紹介していくのですが…、


その内容が、

とてもとても怖い内容なのです。


ここでは小さな画像で、

そのすべてを、

ご紹介します。


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera2

(小さな画像はクリックすると拡大します)


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera3


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera4


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera5


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera6


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera7


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera8

これらが刻々と、

紹介されていくうちに、

多くの「2ちゃんねらー」たちが、

ああでもない、

こうでもないと

いろいろ反応を示して

くれていまして…、


発表当時の恐怖の

伝わり方が、

実に克明に

記録されていきます。


全部読むのは相当

時間がかかりますし、

あまりおすすめも

しませんが…、


内容をどうしても、

知りたい方は、

その2ちゃんねるの

やりとりを、

ぜんぶ記録した

こちらの方のブログ

(クリックすれば開きます)

ご覧下さい。


さて…、

この1連の怪談を、

「2ちゃんねらー」たちは

釣り」つまり、

ひっかけのデマ

じゃないかと…、

いろいろ努力して、

その暗号解読に

挑むのですが…、


どうも、うまく解けず、

恐怖に呑み込まれて

いきます…。


ところが、

約1年後

2009年の夏

投稿人らしき人から、

この5通の手紙の

最初の文字、

最後の文字、

交互に拾っていくと…、


これはつり


と書かれていることが

指摘されて…、

そこで、この怪談スレは

おしまいになっています。



これは掲示板上で、

本当にあった話です。


ネット文化も、

2ちゃんねらーという

アングラサブカル

人たちの活躍により、

どんどんと、

独自の発展を

遂げていってます。


健全にブログを楽しむ

善良な読者のみなさま

気味の悪い話で、

恐縮でしたが、

ちょっと夏向けの、

怪談のご紹介でした。


大阪のセミ人間

大阪のセミがやかましいことは

前にも書いたような気がする。


日刊「きのこ」 skipのブログ-アブラゼミ
実際、ぼくの子どものころは

まだ、圧倒的にアブラゼミが多くて、

鳴き声も、ガマンできる範囲内だった。

そのころ、クマゼミはレアだったので、

大きくて強そうなその雄姿を、

かっこよく感じていた。


ところが、いつの間にか、

大阪中がクマゼミだらけに

なってしまった!!


こいつがアブラゼミの50倍は

やかましい。


クマゼミだと思って

見過ごしていたが、

こいつらは、

「チルソニア遊星からやってきた

地球征服をもくろむ宇宙人、

チルソニア遊星人こと

セミ人間」のおくりこんだ、

機械に違いない。


日刊「きのこ」 skipのブログ-セミ人間

かつて、万城目たちに榛名湖畔で、

地球征服計画を阻止され、

宇宙船に処刑された

セミ人間であったが、

その仲間が、今度は

小型の機械セミつまりクマゼミ

大量に送り込み、電波を発信して

ガラダマを誘導しようとしている

…に違いない。


そうでなけりゃ、

こんなにやかましいわけがない。


日刊「きのこ」 skipのブログ-クマゼミの顔

それに顔もチルソニア遊星人そっくりだ。


この騒音のせいで、

大阪の体感気温は1度はあがっている。

怪音波で人間を狂わせるという

ベル星人(下図)と同じで、

ぜったい人間の脳波に悪影響を与える。


日刊「きのこ」 skipのブログ-ベル星人

省エネの夏、

どうか本気で、

クマゼミの駆除を

考えてもらえないものだろうか。


いやマジで、

やかましすぎるのだ。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ガラモン

セミ人間のあやつる電子頭脳に誘導されて

地球にやってきたガラダマからは、

ガラモンが生まれ、

東京を破壊しつくしていましたね。

そのときも、東京タワーはみごとに

被害にあっていました。

みなさん看板わ

今年6月11日のブログ で、

バッグ」が「バック」と

混同される看板を

ご紹介しました。


けっこう身近なところにも

また見つけました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-バシク

よく見ると、「バック」でもなく、

「バク」になっとるやないかい!




あらためて見たら、「」とかの

レタリングもすでにあやしくなってますね。

エクスペリアでアメブロ


アンドロイド用アメブロ投稿アプリを見つけました。
知らないうちにこんなことが出来るようになってたんですね。
おどろき

ここは病院の待合室です。
ケータイ禁止と張り紙があります。

ってことは
当然インターネットも
メールもダメなはずですが、
声を出さないメールなら
看護師さんも大目に見てます。

実際に医療機器に影響があるなら
もっと真剣に解決策を

考えなきゃならないはず。
結局のところ、
迷惑なのは、電話だけで、
医療機器はその口実に使われているのでしょう。
ペースメーカー付けてる友人が、
胸に押し当てて通話したら

影響あるかもという説明を受けたそうです。

マナーというだけでは、

守らない人が多いから、

ペースメーカーならいうこと聞くかと、

そんなところでしょうか。

ちょっと何か、悲しい気がします。

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