日刊「きのこ」 skipのブログ -24ページ目

痛い写真。

このところ不幸つづきだ。

毎日、あちこちの病院を

かけずりまわっている。


とうとうぼく自身、

あわてて料理していたときに、

中華鍋から大量の油がハネて、

左手をヤケドした。


1時間以上、冷やしていたが、

激痛はとれなかった。

しかたなしに、

近所の病院に急患を依頼して、

保冷剤をあてながら

歩いて行った。


医者は一見して、

「痛いでしょう。

入院しましょう」

と言った。


飲み薬だけでは、

痛み止めが足りないというのだ。

ヤケドで入院するなんて…。


病室で点滴をうけながら、

その夜はぐっすり眠った。

翌朝、

ホウタイをはずしてみたら、

水ぶくれがパンパンに

はれあがっていた。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ヤケド


その後も、どんどんひろがって、

人差し指の先まで、

水ぶくれだらけになった。


この水疱はやがて

かってにつぶれたが、

新しい皮ができるまで、

今は「カイーノ」の状態である。

一泊で退院したあとも、

消毒に通院している。



カイ~の。

痛ガイ~の。

ムズガイ~の。

カイ~の。

by 寛平ちゃん


カンゲンタロウです。

読者のみなさま、
政治関連のあまり重い記事は
このブログらしくありませんが、
ヒロシマの日に、
戦後日本(ポツダム・ジャパン)を思い、
憂国の念」をつづることを、
お許しください。

日刊「きのこ」 skipのブログ-ヒロシマ

辞めろと言われ続けて
辞めない総理に
国政が翻弄されて久しい。
今日はヒロシマの日
また「個人の思い」だけで
発言するのだろう。


あれだけ周囲の非難を浴びながら、
それをまるで糧にするかのように、
権力に居座り続ける神経は、
理解できない。
夫人が励まし続けてるようで、
権力から離れることを許さない。

このままでいけば、

日刊「きのこ」 skipのブログ-呂后
漢の呂后(?-B.C.180)、

日刊「きのこ」 skipのブログ-北条政子

本朝の北条政子(1157-1225)、


日刊「きのこ」 skipのブログ-カトリーヌ・ド・メディシヌ
西欧のカトリーヌ・ド・メディシス(1547-1559)
のように歴史に名を残すのは、

日刊「きのこ」 skipのブログ-流星のフィリピンより 日刊「きのこ」 skipのブログ-菅伸子 日刊「きのこ」 skipのブログ-流星のフィリピンより
むしろ鬼女伸子(1945-)夫人かもしれない。


それに比べると、
酩酊会談だけで、
辞任に追い込まれ、
果ては変死においこまれた
中川昭一元経産大臣(1953-2009)が、
今さらながらに悼まれる。

日刊「きのこ」 skipのブログ-中川昭一

彼がいったいどれほど
国益を損ねたと言うんだ?
現政権と比べてどうなんだ?


数々の政敵に囲まれ、
自殺もしくは暗殺に追い込まれ、
政界の中心で生き延びることは、
かなり難しいことなのであろう。


ところが、菅夫妻は違う。
そんな二人に子供がいる。
世襲議員を痛烈に批判していた
菅直人ご自身の息子は
世襲議員そのものだ。

日刊「きのこ」 skipのブログ-菅源太郎

政治家として優れた人間が
たまたま息子だった

と菅直人自身がヌケヌケと言う。
名を菅源太郎(1972-)という。


カンゲンタロウ変な名前
やっぱりね。
ネット検索したら、
こんなのが出てきたよ。

日刊「きのこ」 skipのブログ-還元太郎
いかにもインチキくさい。
こういうものを買う人って
いったいどんだけ金持ちなんだ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-還元太郎価格

なんと、20万円。
「浄水器」がですよ。
フィルターじゃなくて
電気でカンゲンしてますから

それで、20万円。


そういえば、天下の名水
ナントカ還元水
というものを飲んで、
(あるいは赤坂の花に
還元水をやったりして)
とうとう自殺してしまった
農水大臣もいた。

日刊「きのこ」 skipのブログ-松岡利勝
松岡利勝元農水大臣 1945-2007



それにしても
どこまで権力の亡者なのか
菅伸子ファミリー。


夏の夜は、怪談でも

人のネタ でブログを綴るのも

気が引けるのですが…、

このブログの善良な読者のみなさまは、

きっとこんな変な話は、

ご存知ないだろうと思いまして…、


今夜はこんな、

怖い話

ご紹介します。


この話のでどころは、

2ちゃんねる」という

非常に節操も倫理もない

しばしば有害サイト視される、

そして、それだけに

ネット住民がちょくちょく

利用する掲示板サイトです。


この掲示板サイトに、

2008年の9月、

ポストに変な手紙が

5通入ってた。

切手も宛名もないってことは、

直接入れたってことだよな

という書き込みと、

写真が載せられました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera1

さて、それからその投稿人は、

順を追って、

手紙と、そこに同封されていた

絵を紹介していくのですが…、


その内容が、

とてもとても怖い内容なのです。


ここでは小さな画像で、

そのすべてを、

ご紹介します。


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera2

(小さな画像はクリックすると拡大します)


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera3


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera4


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera5


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera6


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera7


日刊「きのこ」 skipのブログ-rera8

これらが刻々と、

紹介されていくうちに、

多くの「2ちゃんねらー」たちが、

ああでもない、

こうでもないと

いろいろ反応を示して

くれていまして…、


発表当時の恐怖の

伝わり方が、

実に克明に

記録されていきます。


全部読むのは相当

時間がかかりますし、

あまりおすすめも

しませんが…、


内容をどうしても、

知りたい方は、

その2ちゃんねるの

やりとりを、

ぜんぶ記録した

こちらの方のブログ

(クリックすれば開きます)

ご覧下さい。


さて…、

この1連の怪談を、

「2ちゃんねらー」たちは

釣り」つまり、

ひっかけのデマ

じゃないかと…、

いろいろ努力して、

その暗号解読に

挑むのですが…、


どうも、うまく解けず、

恐怖に呑み込まれて

いきます…。


ところが、

約1年後

2009年の夏

投稿人らしき人から、

この5通の手紙の

最初の文字、

最後の文字、

交互に拾っていくと…、


これはつり


と書かれていることが

指摘されて…、

そこで、この怪談スレは

おしまいになっています。



これは掲示板上で、

本当にあった話です。


ネット文化も、

2ちゃんねらーという

アングラサブカル

人たちの活躍により、

どんどんと、

独自の発展を

遂げていってます。


健全にブログを楽しむ

善良な読者のみなさま

気味の悪い話で、

恐縮でしたが、

ちょっと夏向けの、

怪談のご紹介でした。


大阪のセミ人間

大阪のセミがやかましいことは

前にも書いたような気がする。


日刊「きのこ」 skipのブログ-アブラゼミ
実際、ぼくの子どものころは

まだ、圧倒的にアブラゼミが多くて、

鳴き声も、ガマンできる範囲内だった。

そのころ、クマゼミはレアだったので、

大きくて強そうなその雄姿を、

かっこよく感じていた。


ところが、いつの間にか、

大阪中がクマゼミだらけに

なってしまった!!


こいつがアブラゼミの50倍は

やかましい。


クマゼミだと思って

見過ごしていたが、

こいつらは、

「チルソニア遊星からやってきた

地球征服をもくろむ宇宙人、

チルソニア遊星人こと

セミ人間」のおくりこんだ、

機械に違いない。


日刊「きのこ」 skipのブログ-セミ人間

かつて、万城目たちに榛名湖畔で、

地球征服計画を阻止され、

宇宙船に処刑された

セミ人間であったが、

その仲間が、今度は

小型の機械セミつまりクマゼミ

大量に送り込み、電波を発信して

ガラダマを誘導しようとしている

…に違いない。


そうでなけりゃ、

こんなにやかましいわけがない。


日刊「きのこ」 skipのブログ-クマゼミの顔

それに顔もチルソニア遊星人そっくりだ。


この騒音のせいで、

大阪の体感気温は1度はあがっている。

怪音波で人間を狂わせるという

ベル星人(下図)と同じで、

ぜったい人間の脳波に悪影響を与える。


日刊「きのこ」 skipのブログ-ベル星人

省エネの夏、

どうか本気で、

クマゼミの駆除を

考えてもらえないものだろうか。


いやマジで、

やかましすぎるのだ。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ガラモン

セミ人間のあやつる電子頭脳に誘導されて

地球にやってきたガラダマからは、

ガラモンが生まれ、

東京を破壊しつくしていましたね。

そのときも、東京タワーはみごとに

被害にあっていました。

みなさん看板わ

今年6月11日のブログ で、

バッグ」が「バック」と

混同される看板を

ご紹介しました。


けっこう身近なところにも

また見つけました。


日刊「きのこ」 skipのブログ-バシク

よく見ると、「バック」でもなく、

「バク」になっとるやないかい!




あらためて見たら、「」とかの

レタリングもすでにあやしくなってますね。

エクスペリアでアメブロ


アンドロイド用アメブロ投稿アプリを見つけました。
知らないうちにこんなことが出来るようになってたんですね。
おどろき

ここは病院の待合室です。
ケータイ禁止と張り紙があります。

ってことは
当然インターネットも
メールもダメなはずですが、
声を出さないメールなら
看護師さんも大目に見てます。

実際に医療機器に影響があるなら
もっと真剣に解決策を

考えなきゃならないはず。
結局のところ、
迷惑なのは、電話だけで、
医療機器はその口実に使われているのでしょう。
ペースメーカー付けてる友人が、
胸に押し当てて通話したら

影響あるかもという説明を受けたそうです。

マナーというだけでは、

守らない人が多いから、

ペースメーカーならいうこと聞くかと、

そんなところでしょうか。

ちょっと何か、悲しい気がします。

Android携帯からの投稿

ごめんな、おばちゃんにゆわんといてな。

去年3月2日のブログ で、

大阪のVOWをご紹介したが、

その中に

大阪府警の募集ポスター

というのもあった。


今年もやってくれました大阪府警。


日刊「きのこ」 skipのブログ-ごめんですんだら警察いらんわ

どう考えても、真面目に募集してるとは思えない。

いや、真面目に募集しようとすればするほど、

ついつい、ギャグに走ってしまうのが、

われわれ大阪人の悲しい性なのか?


このインパクトのあるポスター

文字が見切れているあたりもセンスがいい


この写真は子役にしたら、うますぎる表情だ。

まさかこの写真のために、

街の子をどついたわけではあるまい。


こんなハイセンスな会社なら、

就職しても楽しそうだし、

やりがいもありそうだ。


でも、いざ就職してみて違っても、

警察に訴えてでるわけにもいかないか。


那智の火祭

先日、「那智の火祭」のニュースがあった。

700年前から、

いえいえ1700年も前から続く、

ありがたいお祭りだ。


日刊「きのこ」 skipのブログ-那智の火祭

とは言うものの、

毎年、「那智の火祭」と

聞いては、

ナチの焚書を思い出してしまうのは

ぼくだけだろうか?


日刊「きのこ」 skipのブログ-ナチの焚書
1933年5月10日、

非ドイツ的な本」が焼かれた。

一種の儀式として、

ドイツ各地で盛大にとりおこなわれた。

中でもベルリンの中央部、

国立歌劇場横の広場、

ベーベルプラッツでは、

ゲッベルス宣伝相が演説をして

たくさんの人が参加した。


日刊「きのこ」 skipのブログ-本のない図書室

今、その地には、

地下に、「本のない図書室」が作られ、

地上には、

焚書は序幕にすぎない。

本を焼く者はやがて、

人も焼くようになる

というハイネのことば

記されている。


日刊「きのこ」 skipのブログ-ハイネのことば
ハイネのこのことばは、

事件の110年も前のことばだ。


ベルリンに行かれる方々には、

ぜひ、訪れていただきたい場所である。



ぼくの大好きなベルリンは、

今もこうして、

独裁と立ち向かう意志を示している。

ひるがえって、ぼくは今、

日本の民主主義の危機を憂いている。


グラッチェ、グラッチェ。

宮尾すすむといえば……、


宮尾すすむと日本の社長
が想い出される。



彼らはどこで、何をしているのだろうか?

テレ朝の「宮尾すすむのああ日本の社長」も
バカ社長、バカ金持ちをおだてまくる
宮尾すすむの姿がおもしろかった。
社長、社長、ワァすっごいなぁ~
これいくらしたんですか?
バカ社長がまた、
フフ、これは250万
とか言って、何を聞かれても、
結構、値段を覚えてたりして…。



宮尾すすむといえば、
この方も、同じ1934年(昭9)生まれだ。
$日刊「きのこ」 skipのブログ-ケーシー高峰
ケーシー高峰さん

リーガル師匠のお弟子さんなのだそうだ。
$日刊「きのこ」 skipのブログ-リーガル師匠
リーガル・天才・秀才師匠


ぼくは大阪育ちなので、
リーガル師匠の記憶はほとんどないが、


ケーシーさんのヘンテコな
医学講話はおもしろかった。

最近、見かけないけど、
お元気でいらっしゃるんだろうか?



健康は大切ですから……





なつかしの「宮沢発言」

小ネタなので説明するまでもない。
昔、描いたイラストに彩色してみました。
日刊「きのこ」 skipのブログ-宮沢発言


月刊 新きのこ 復刊第9号1992年10月29日刊 より



説明するまでもない…と思ったけど、
やっぱり、このCMを知らなければ
なにもわからないですね。



当時、流れていたTV-CMです。


それどころか……、
この人の紹介も必要なのでしょうか?
日刊「きのこ」 skipのブログ-宮沢喜一
第78代総理大臣、
宮沢喜一氏です。
もちろん、このCMの時の首相でした。

英語が堪能なインテリおじいちゃんって
感じでしたね。


さらにそれどころか……、
この人もきちんと説明が必要なのでしょうか?
日刊「きのこ」 skipのブログ-小渕恵三
平成元年に、竹下首相時代の
官房長官を勤めていらっしゃった、
のちの第84代総理大臣の
小渕恵三先生であります。





今やもう、なんだか、
今の首相をネタにするのは、
とっくに嫌気がさしているのです。



今の状態は…、
ダメだこりゃ~、次行ってみよう
by いかりや長介
…ですもんね。