痛い写真。 | 日刊「きのこ」 skipのブログ

痛い写真。

このところ不幸つづきだ。

毎日、あちこちの病院を

かけずりまわっている。


とうとうぼく自身、

あわてて料理していたときに、

中華鍋から大量の油がハネて、

左手をヤケドした。


1時間以上、冷やしていたが、

激痛はとれなかった。

しかたなしに、

近所の病院に急患を依頼して、

保冷剤をあてながら

歩いて行った。


医者は一見して、

「痛いでしょう。

入院しましょう」

と言った。


飲み薬だけでは、

痛み止めが足りないというのだ。

ヤケドで入院するなんて…。


病室で点滴をうけながら、

その夜はぐっすり眠った。

翌朝、

ホウタイをはずしてみたら、

水ぶくれがパンパンに

はれあがっていた。



日刊「きのこ」 skipのブログ-ヤケド


その後も、どんどんひろがって、

人差し指の先まで、

水ぶくれだらけになった。


この水疱はやがて

かってにつぶれたが、

新しい皮ができるまで、

今は「カイーノ」の状態である。

一泊で退院したあとも、

消毒に通院している。



カイ~の。

痛ガイ~の。

ムズガイ~の。

カイ~の。

by 寛平ちゃん