たのしいカタログ・ショッピング
とりあえず義援金
サッカーの日本代表vsJリーグTEAM AS ONE
の試合を観に行って、
そこで募金しようと思ってました。
ところが、チケットは
販売開始の23日午前10時から
1時間以内に38000席が完売。
コンピュータの回線はなかなか繋がらず、
繋がったときにはすでに完売でした。
さらに、空席をつめるなどして、
900席あまりを26日に追加販売。
このときも販売開始の30分前から
コンピュータから繋げようと、
何度も何度も挑戦して、
1時間半ほどねばったのですが、
やっと繋がったときにはまた完売でした。
募金するならできるだけ
信用のできるところが
いいと思いまして、
どこがいいか探していました。
NGK前で吉本芸人さんたちが
募金を呼びかけていたのにも
通りがかりました。
(写真はよしもとニュースセンターより)
ぼくの好きな金原早苗ちゃん(元自衛官)も、
立っていましたので、
よっぽど、近づこうかと思ったのですが…、
やっぱりなんだか、
お笑いと被災地の惨状とが結びつきにくくて…
(それに芸人さんのせいではありませんが、
ヨシモトはピンハネで有名ですので…
いや、もちろん募金はちゃんと届けるでしょうけど…)
前を通り過ぎてしまいました。
まだ何もできていない自分に
少々自己嫌悪ぎみになっていましたので、
とりあえず、
市役所に行って、
義援金を納めてきました。
わずかですが、
庶民のぼくには今すぐできる
せいいっぱいです。
本当は、現地に赴いて、
何でもいいから、
働きたいのです。
まぁ、それでも、
何もしないよりは、
やっと何かちょっとでも
した気分になって、
ちょっと気分も落ち着きました。
これからは、
募金箱を見かけたら、
ポケットの小銭を、
たとえ10円でも、
笑顔で放り込めるように
なったと思います。
今までは小銭を入れるのは、
なんだか、
それでやった気分になるのは
ちょっと違う気がして、
ためらわれたのです。
どうか、こういう
小市民のためらいも含めて、
現地の方々に届けばいいと
思っています。
しょうもないことに悩み続ける、
複雑な心境なのでありました。
世界の国からお見舞い
連日、ヨーロッパやアメリカの友人知人から
安否をたずねるメールが届く。
日本のことを心配して、
悲惨な光景を悲しむとともに、
「ぼくたちもついてるよ」
というような励ましの内容を書いてくれている。
ぼくは直接被害を被ってはいないけど、
そのように世界の人々が、
心配し、励ましてくれていることを、
なんとか被災者のみなさんにも、
伝えることができたらと思う。
被災者のみなさん、
そして停電などで困っている東日本のみなさん、
世界中の人が、応援してくれています。
どうか、ぼくたちみんなで、
力を合わせて、
立ち上がっていきましょう。
海外からのメールの一部ご紹介。
What a horrible disaster!
It is hard to realize what happened there
from this distance.
(なんて恐ろしい大惨事でしょう。
これだけ離れたこちらからは、
いったい何がおこったのか、
よくわからないでいるのです。)
ビッグベア・カリフォルニアより
It is difficult to understand this catastrophe,
but we cry with you
(この大惨事を理解するのは困難ですが、
みなさんとともに泣いています。)
デンマークより
みんなでがんぱろう、日本!
災害お見舞い申し上げます。
実害のあった方はもちろんのこと、
心理的にも恐怖を味わい、
今なお不安でいらっしゃる方々の、
哀しみと、
やりばのないつらさを、
お見舞い申し上げます。
じっとしていられなくて、
せめてブログを更新しました。
みなさま、大丈夫ですか?
では、また。
休刊の辞
バルト=スカンディナヴィア研究会 のほうに、
またちょっとした文章を寄稿したいと思っており、
研究に専念したいと思いますので、
しばらく休刊いたします。
順調にいけば、半年後くらいには戻ってこれるかと
思っております。
そのぐらいを目標にがんばります。
このブログをチェックしつづけてくださった
読者のみなさま、
まことに申し訳ありませんが、
また戻ってきたときには
おつきあい下さいませ。
最近、おつきあいくださるようになった方も、
まだお読みでない過去ログを
ご覧いただければ、幸いです。
どんなに古い記事でも、
お気軽にコメントいただいてかまいません。
必ずお返事いたします。
また、みなさまのブログ拝読は
できるかぎり続けさせていただきたいと
思っております。
コメント記入したりもすると思いますので、
そのときにはよろしくお願いします。
今年も残すところ、あと1日です。
読者のみなさまのお言葉で、
なんとか続けてまいりました。
おかげさまで、簡単なコラム集に
なるぐらいの記事はたまったと思います。
思ったことや経験したことなどは、
読者を想定した文章にしておかないと、
結局、何も残らなくなってしまいます。
みなさまのおかげで、
ちょっと書きとめておくことができました。
過去の記事も、どこかでまた
活用できたらいいなと思っています。
みなさま、ありがとうございました。
このブログをはじめるきっかけを
与えてくれた
ぼくの長男と、
友人の「或る阿呆の長征 」さんには、
特に礼を述べたいと思います。
ありがとうございました。
来年が、みなさまにとって
すばらしい年でありますように。
それでは、みなさま、
よいお年を。
2010年師走晦日
スキップ拝
「わしがわしがの“が”を捨てて、
おかげおかげの“げ”で暮らせ」
by塩原太助
(中島らも『超老伝-カポエラをする人』, pp.37より)
本来は法然上人のことばらしいです。















