夏の夜は、怪談でも
人のネタ でブログを綴るのも
気が引けるのですが…、
このブログの善良な読者のみなさまは、
きっとこんな変な話は、
ご存知ないだろうと思いまして…、
今夜はこんな、
怖い話を
ご紹介します。
この話のでどころは、
「2ちゃんねる」という
非常に節操も倫理もない
しばしば有害サイト視される、
そして、それだけに
ネット住民がちょくちょく
利用する掲示板サイトです。
この掲示板サイトに、
2008年の9月、
「ポストに変な手紙が
5通入ってた。
切手も宛名もないってことは、
直接入れたってことだよな」
という書き込みと、
写真が載せられました。
さて、それからその投稿人は、
順を追って、
手紙と、そこに同封されていた
絵を紹介していくのですが…、
その内容が、
とてもとても怖い内容なのです。
ここでは小さな画像で、
そのすべてを、
ご紹介します。
(小さな画像はクリックすると拡大します)
これらが刻々と、
紹介されていくうちに、
多くの「2ちゃんねらー」たちが、
ああでもない、
こうでもないと
いろいろ反応を示して
くれていまして…、
発表当時の恐怖の
伝わり方が、
実に克明に
記録されていきます。
全部読むのは相当
時間がかかりますし、
あまりおすすめも
しませんが…、
内容をどうしても、
知りたい方は、
その2ちゃんねるの
やりとりを、
ぜんぶ記録した
(クリックすれば開きます)
ご覧下さい。
さて…、
この1連の怪談を、
「2ちゃんねらー」たちは
「釣り」つまり、
「ひっかけのデマ」
じゃないかと…、
いろいろ努力して、
その暗号解読に
挑むのですが…、
どうも、うまく解けず、
恐怖に呑み込まれて
いきます…。
ところが、
約1年後の
2009年の夏、
投稿人らしき人から、
この5通の手紙の
最初の文字、
最後の文字、
交互に拾っていくと…、
「これはつり」
と書かれていることが
指摘されて…、
そこで、この怪談スレは
おしまいになっています。
これは掲示板上で、
本当にあった話です。
ネット文化も、
2ちゃんねらーという
アングラ、サブカルの
人たちの活躍により、
どんどんと、
独自の発展を
遂げていってます。
健全にブログを楽しむ
善良な読者のみなさま、
気味の悪い話で、
恐縮でしたが、
ちょっと夏向けの、
怪談のご紹介でした。







