① 東京外国語大学(東京都府中市)
西武多摩川線「多磨(たま)」駅から数分で東京外国語大学。多摩川線は西武鉄道のほかの路線と接続していない不思議な路線だ。
多磨駅は2001年(平成13年)までは「多磨墓地前」という駅名だった。
東京外国語大学は「東京高偏大学4校」(2020年6月)で紹介済み。
正面入口 <再掲>
円形回廊 夏
円形回廊 冬
国際色豊かな大学祭②
① 東京外国語大学(東京都府中市)
西武多摩川線「多磨(たま)」駅から数分で東京外国語大学。多摩川線は西武鉄道のほかの路線と接続していない不思議な路線だ。
多磨駅は2001年(平成13年)までは「多磨墓地前」という駅名だった。
東京外国語大学は「東京高偏大学4校」(2020年6月)で紹介済み。
正面入口 <再掲>
円形回廊 夏
円形回廊 冬
国際色豊かな大学祭②
④ 京都華頂大学(京都市東山区)
滋賀県大津方面から京都に入るのに東海道新幹線・JR在来線以外の経路を利用しようと思って「びわ湖浜大津」駅から京阪電気鉄道京津(けいしん)線に乗った。
この電車は、路面区間あり、急勾配(61‰)あり、急曲線(R40)あり、と物好きには堪らない区間を走る。
‰=%の10分の1。「61‰」は1,000m進んだときの61mの高低差。
R=線路の曲線半径。「R40」は半径40m。
電車は府県境の山間(やまあい)を走り京都市営地下鉄東西線に乗り入れ「東山」駅で下車、古川町商店街を歩く。
アーケードがあり、幅数㍍の狭い商店街に肉屋、魚屋、生地屋、花屋… と何でもあり不思議な空間が広がっている。
商店街を抜け「知恩院古門」をくぐった所に京都華頂大学。
事務室で大学案内のパンフレットをもらい、勝手に構内を歩いて写真も少し撮った。
道路を挟んで「福寿校舎」「葵校舎」などがある。学生の姿が少ない女子大学は散策しにくい。
びわ湖浜大津駅前。左の2線が京都方面、直進2線が坂本方面。
葵校舎入口
構内案内図
葵校舎から見た福寿校舎
「知恩院古門」。
突き当りが知恩院。手前左は福寿校舎。
古川町商店街
京都府京都市内大学(その2)4校 おわり。。。
③ 京都女子大学(京都市東山区)
著名な古刹で風神雷神の屏風絵(複製)や苔むしたお庭、石庭を眺め、優雅なひとときを過ごす。
着物姿の若い女性、外国の女性が目立った。
京都に来たら、大学巡りではなく名刹巡りをすべきではないか、と自問する。
が、自答して古刹を後にして京都女子大学に向かった。
守衛さんにビジター札を借り首に下げ、構内を見学し、写真も撮る。キャンパスが大きく2つに分かれていて、「正門が2つある」のにはびっくりした。
女子大学で初めて法学部を開設し女性法曹人の裾野を広げることに腐心したり、「食物栄養学科監修」のおむすびセットなどを売り出したり、と夢や苦労が続くようだ。
帰途は「京都女子大学前発着場」から京都駅までプリンセスラインという真赤なバスに乗った。
「このバスは公共の路線バスです。どなた様でも御利用して頂けます」とバスの側面に記してある。
正門①
正門②
構内案内図
キャンパス点描
プリンセスライン
② 京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)(京都市左京区)
京都大学を散策した後京都造形芸術大学を訪れた。広い通りに面した正面に、幅広く長い階段とギリシャ彫刻のような円柱が目立つ。
その階段を上がって事務室で大学案内のパンフレット一式をもらう。
裏手の山の斜面にも校舎が何棟も建っていて、さらに工事中の場所もある。
学園祭が近いのか、山車のようなものがあちこちで作られている。
大学の洒落たカフェでアイスコーヒーを飲んで一憩し、10分程歩いて叡山電車「茶山」駅に出る。ちょうど観光列車「ひえい」が走行していた。
正面の大きな階段は絵になるようで、テレビ朝日系のドラマ「科捜研の女」の「洛北医科大学」として毎回のように活躍していた。
正面入口大階段
大階段上から
構内案内図
学園祭出し物
「科捜研の女」の“洛北医科大学”。
この医大で多くの死体が解剖された。
観光列車「ひえい」。最寄り駅叡山電車「茶山」駅にて。
① 立命館大学(京都市中京区)
午後は雨になりそうだという予報の朝。JR「京都」駅から明るい曇り空の下を30分程バスに乗って立命館大学へ。
幅の広い道路が通る構内には、学生も、バスもタクシーも守衛さんも、沢山いる。猫もいる。
事務室で大学案内のパンフレットをもらい、構内を散策する。芝生の広がる校庭、西門・東門、生協の売店など、いろいろ写真に収めた。
制服を着た20人以上の作業員が広くゆったりした芝生の上で草取りをしていた。
同志社大学でも感じたが、大学に風格風の雰囲気があり学生も楽しそうな様子だった。両校ともさすがに京都を代表する大学だ。
正門
構内案内図
南門
洋洋館
キャンパス点描①
キャンパス点描②
「おみやげに 立命館グッズ」
①-⑴ 東京大学本郷キャンパス(東京都文京区)
東大本郷キャンパスの周囲には地下鉄(東京メトロ・都営)の駅が沢山ある。
「東大前」「本郷三丁目」「湯島」「根津」「春日」などの駅から徒歩5~10分程でキャンパスのどこかの門に辿り着く。
正門 <再掲>
赤門(国重要文化財)
②-⑵ 東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区)
東大駒場キャンパスは京王電鉄井の頭線「駒場東大前」駅から0分、駅前広場と一体化しているような。
正門を入ると正面が1号館、威厳のある高い時計台が来訪者を見ている。
時計台の裏に回り込むと銀杏並木が左右に続き、あてもなく往復し生協の売店を覗き学名入りシャープペンシルを買う。
第一高等学校寄宿寮跡などを眺めながらなお進むと、緑に囲まれた「『駒場池』(愛称:一二郎池)」があり、子どもたちがザリガニなどを捕っている。
後日駒場祭の日に訪れた。正門付近では東大チアリーダーの演技をしばらく観賞した。やや動きがおとなしいような。
その後黄色い葉で滑りやすくなっている銀杏並木を模擬店のウィンドウショッピングをしながら過ごした。
最後は裏門から出構しバス停「東大裏」から渋谷方面へ。
正門と時計台
時計台(1号館) <再掲>
一二郎池(本郷の三四郎池の弟分か。)
演技終了後のチアリーダー
バス停「東大裏」
② 大阪芸術大学(旧 浪速芸術大学)(大阪府南河内郡河南町)
近鉄長野線「喜志(きし)」駅前に大阪芸術大学のスクールバスが何台も停まっていてそれに10分程乗って大学に行く。
正面入口を入ってすぐの蝸牛を思わせるカーブを描く30号館は「アートサイエンスの拠点となる……新校舎」(2020同校HP)である。
正面の大きな校舎に入り事務室に寄ってそのまま裏から出てさらに細長いキャンパスを進むと竹林もあり、映画館もある。
途中には大学の「テレビ中継車」が停車していて、これは学外でプロと一緒の現場で使用されることもあり、「誰に見られても恥ずかしくない仕様」(同)になっている。
30号館内部
構内案内図
正面の大きな校舎(11号館)
映画館
中継車
大阪府内大学(その1)2校 おわり。。。
① 大阪市立大学(旧 大阪商科大学)(大阪市住吉区)
大阪関係では大阪大学(大阪府豊中市)、大阪府立大学(堺市中区)、大阪女学院大学(大阪市中央区)を散策したことがあるが、今回、府内の2校を訪れてみよう。
JR阪和線「杉本町(すぎもとちょう)」駅から0分。大阪市立大学杉本門は目の前だ。
ここから入構すると、雨に濡れた落葉は秋の紅葉期を思わせる。
理学部、生活科学部などを左右に見ながら歩いていると一旦構外に出て、道を挟んですぐ正門がある。
正門から今度は南国を思わせる並木が続きその正面の本部棟を眺めてから左手の売店で学名入りシャープペンシルなどを買う。
本部棟のそばに桜が咲いていて、今が4月の上旬だと思い出した。
そのうち雨で寒さを感じてきたので、大体同じ道を通って駅に戻る。駅のホームの端から大学の標語(宣伝?)が見える。
正門
構内案内図
杉本門(駅から0分)
キャンパス点描①
「都市で学び 夢をつかむ 大阪市立大学」
杉本町駅。2面4線のうち2線は優等列車通過用に柵を張って閉鎖されている。
② 同志社女子大学(京都市上京区)
同志社大学正門の右手、相国寺に続く道を挟んで同大のキャンパスが続き、啓明館(けいめいかん)、アーモスト館(いずれも登録有形文化財)などの建物がある。
これらの前を進むと自然に同志社女子大学の構内に入っていく。多くの女子学生と行き交い、両大学の関係から“琴瑟相和す”という言葉が浮かんでくる。
改めて同女大の正門に行き、守衛さんに大学案内のパンフレットなどをもらって構内を散策する。
正門の真正面には煉瓦タイル張りの栄光館。八角形の塔屋を載せ正門から入る者を迎えている。
栄光館の隣には煉瓦造りのジェームズ館がある。さらに歩いていると同志社大学に戻っていく。
正門。正面は栄光館(登録有形文化財)。
正門(構内から)。正面は京都御所。
構内案内図
ジェームズ館(登録有形文化財)
ラウンジ
境界(門の奥が同志社女子大学。手前が同志社大学)
同志社大学出入口
京都府京都市内大学(その1)2校 おわり。。。