① 同志社大学(京都市上京区)

 

 京都市営地下鉄烏丸線「今出川」駅から1分、同志社大学正門から入構する。正門を入らずに右に行くと同志社女子大学に続いている。

 

 構内には雨に濡れてつややかに輝く緑が多く、その緑に包まれるように煉瓦造りの建物が点在し、その多くが文化財である。

 

 有終館(ゆうしゅうかん)、クラーク記念館ハリス理化学館、同志社礼拝堂、彰栄館(しょうえいかん)の5点が重要文化財

 

 啓明館(けいめいかん)、アーモスト館の2点が登録有形文化財

 

 いずれも明治期かその後に竣工した煉瓦造りの風格ある建造物である。

 

 構内を行き交う多くの女子学生に目を奪われていたわけではないけど、写真を撮り損なった建物も多い。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

有終館(重要文化財)

 

 

クラーク記念(重要文化財)

 

 

ハリス理化学館(重要文化財)

 

 

彰栄館(重要文化財)

 

 

同志社礼拝堂(重要文化財)

 

 

 キャンパス点描

 

 

 同志社大学大学院

 

 

 西門

 

 

 

 

④ 一橋大学(旧 東京商科大学)(東京都国立市)

 

 JR中央線「国立(くにたち)」駅から「大学通り」をまっすぐに徒歩10分、通りの両側にキャンパスが広がっている。

 

 一橋大学は地名と大学名(その2)小さな地名7校」(2021年2月)で紹介済み。

 

 

 西地区門 <再掲>

 

 

 東地区門 <再掲>

 

 

 秘密の門

 

 

 「学外者のみなさまへ」

 

 

 

 東京都内国立公立大学(その1)4校 おわり。。。

 

 

 

 

 

 

 

③ 電気通信大学(東京都調布市)

 京王電鉄本線・相模原線「調布」駅から徒歩3~4分「電気通信大学」と記された大きな看板が目に入る。

 国立大学で唯一、学名に地名が含まれていない。

 

 電気通信大学は「地名と大学名(その4)『その他』2校」(2021年4月) で紹介済み。

 

 

 正門

 

 

 唯我独尊 <再掲>

 

 

 準備万端

 

 

 整理整頓

 

 

 

② お茶の水女子大学(東京都文京区)

  東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷(みょうがだに)」駅から徒歩数分、大きな通りに面して正門がある。

 

  お茶の水女子大学は「国立県立女子大学4校」(2020年7月)、地名と大学名(小さな地名)(2021年2月)で紹介済み。

 

 

 正門① <再掲>

 

 

 正門②

 

 

 本館

 

 

 

 東京都内には国立公立大学が12校ある。公立大学は東京都立大学1校で、残りは国立大学でそのうち8校は学名が「東京」で始まる。

 

 この12校を散策してみよう。まず東京都立大学、その次に「東京」で始まらない3つの国立大学。

 

 

① 東京都立大学(旧 首都大学東京)(東京都八王子市)

 

 京王電鉄相模原線「南大沢」駅から徒歩3~4分、突き当りの階段を上るとそのまま大学のキャンパスに入っていく。

 

 東京都立大学は「駅名と大学名(その1)2校」(2021年1月)で紹介済み。

 

 

 正門(現) <再掲>

 

 

 正門(旧) <再掲>

 

 

 キャンパス点描①

 

 

 キャンパス点描②

 

⑤ 佐久大学(長野県佐久市)

 北陸新幹線「佐久平駅」で下車、タクシーで佐久大学へ。事務室に寄って構内を歩く。

 

 着いた時がちょうどスクールバスが出発する時刻だったので多くの学生がいたが、すぐほぼ無人のキャンパスになった。

 

 校舎の廊下にいくつもの骨格標本があってびっくりしたが、厚手の紙で造られたもので、脊椎や手の骨などに各部の名称などが記されている。

 

 残念ながら撮ってきた写真では粗すぎてそれぞれの名称までは読み取れなかった。

 

 

 正門

 

 

 構内案内図

 

 

 構内中心部

 

 

 左右に骨格標本

 

 

 

 長野県内東・北信地域大学5校 おわり。。。

 

 

 

④ 長野大学(旧 本州大学)(続)(長野県上田市)

 「今井」駅で列車を乗り間違え、予定していた列車の4分前の列車に乗ってしまった。

 行き先も鉄道会社(“JR東日本”と“しなの鉄道”)も異なる列車が同じ線路を走っている。

 

 途中で気が付いて「篠ノ井」駅で乗り換え、「上田」駅で予定どおりの上田電鉄別所線に乗り「大学前」駅で降りる。

 

 駅名の割には大学は遠く、案内もなくわかりにくい道を雨の中10分程歩いたか。

 

 「大学前」駅と長野大学は「駅名と大学名(その5)4校」(2021年2月)で紹介済み。

 

 

 足元に「大学前」と表示されている。

 

 

 正門

 

 

 構内中央

 

 

 

③ 長野保健医療大学(長野県長野市)

 JR信越本線「今井」駅で降りる。新しく綺麗な橋上駅だ。

 

 駅のすぐ目の前に長野保健医療大学がある。事務室で大学案内のパンフレットをもらって構内を歩くが、庭園風のキャンパスはあまり広くないのですぐ散策は終了。校舎の中は歩けなかった。

 

 長寿県と言われる長野県だが、「健康寿命」をいかに延ばすかが、差し迫った課題です(2020同校HPより)。

 

 隣接して大学附属のリハビリテーションクリニックがある。

 

 

 正面入口

 

 

 キャンパス点描

 

 

 附属リハビリテーションクリニック

 

 

 JR信越本線「池田踏切」。正面が大学、高架は北陸新幹線。

 

 

 

② 長野県立大学(長野県長野市)

 清泉女学院大学からバスに乗り「城山団地」で降りる。バス停の近所の人に訊いても知らないと言われ、わかりにくい場所にある長野県立大学に行った。

 

 工事中の構内は短期大学の校舎などを壊して、新しく4年制の大学の校舎を建てている最中だった。

 

 既に完成している校舎は硝子などを多用し新しく綺麗で、空調も完璧だ。その中の事務室に寄り、校舎内外を歩き、写真を撮ったりする。

 

 長野県立大学は、長野県短期大学が4年制大学に移行する形等により、2018年(平成30年)4月に開学した。

 筆者が訪れたのは6月だった。

 

 

 「長野県短期大学」の学名標

 

 

 構内案内図

 

 

 整備中の構内

 

 

 第1調理実習室

 

 

 食堂

 

 

① 清泉女学院大学(続)

 6月下旬の爽やかに晴れた日。JR「長野」駅からバスで30分、下車するとすぐ目の前が大学。構内には松の木が散在している。

 

 戦争中長野に疎開したシスターが戦後長野に残ることを決意したことによってこの学校が誕生した、という来歴もあるようだ。

 

 その松の木に飾られ赤い屋根と白い壁の低層の建物が、先入観だろうが、女子大学らしい雰囲気を醸し出している。

 

 清泉女学院大学は「全国S女子大学6校」(2020年7月)で紹介済み。

 

 

 正面入口

 

 

 外構

 

 

 バス停