30km走
フルマラソンシーズン12~2月は、月一で30km走をやっています。フルマラソンのレースの目標ペースの15~5秒/km遅いペースで30km走が出来ると本番もうまくいくパターン。二年前からやっていて12月は+15秒/km1月は+10秒/km2月は+5秒/km と少しずつタイムを縮めていく感じで、3月の静岡マラソンに備えます。昨年は2月に4:20/kmが出来て、本番では4:13/kmで走りきれました。今年はキロあたり5秒、縮めたいところ。いつもなら、まだ11月は秋のロングトレイルの疲れも抜けてないので30km走はやらないのですが、今年、秋のロングトレイルはDNSだったので疲労もたまっておらず、少しだけ前倒し、でも気持ちゆっくり目の4:30/kmで始めてみました。最初の10km、ペースを掴むのに苦労しましたが5km過ぎくらいからはなんとなく体も軽くなってきてまぁまぁの感じ。ただ少しだけ足裏が痛い。10kmを過ぎて安倍川河川敷を北上。少しだけ登っているけどそれほど気になるほどではなく4:30/kmで折り返しの15kmを通過。この頃から足裏の痛みがひどくなってきました。着地と蹴りだしでとても痛い。(´Д`)少しペースを落とすと痛みはいくぶん和らぐけど4:50/kmになってしまう。20kmを過ぎ、自販機前で遂に、小休止。いや…大休止。一応ボクの30km走は、補給目的で一回の休憩は時計を止めてよいルールになっています(^^)ここで一計。ここまでギリギリ4:30秒/kmをキープしてきたものの、もうこれ以上は無理。ボクの場合、目標のペース走ができない場合、後日追試することになっています。もう追試することは決まってるのなら残り10km走って30km走する意味があるのだろうか?そこになんの意味があるのか?と考えますが…要は足裏がすごく痛いから止めたいんです(^_^;)ただ、最近は走る時間も限られていてこういう残りの10kmだって勿体ない。そもそも足裏が痛いのも最近スピードに乗って足裏に衝撃を与える練習ができていない証拠では?と思ったら帰る気にならず、結局ダラダラながら残りの10kmも走りました。結局平均4:45/kmとあんまり身にならない練習になってしまいましたが。(^_^;)なので、翌日、疲労感はあるもののダメージはほとんどなし。足裏の痛みは何だったんでしょうか。ウルトラトレイルで120km過ぎ位で感じるような痛みでした。先週末のロング走(とは言っても60km)の疲労?とりあえず、来週か再来週の追試が心配です。(^_^;)