伊豆トレイルジャーニー2016 その3
A2仁科峠エイド。ここから後半戦。8:30切り目標の予定からは10分遅れ。ガンバれば巻き返せそうな気もしますが、まだ残り30km弱あるので無理はしません。「フルマラソンより頑張らないけど、100mileよりは頑張る」と言う目安にならない目安で、プッシュしました。さすがにこの辺りからは疲労感を感じはじめていたので、走れる登りも歩きが入ってしまいます。それでも8割くらいは走れたかな。そんなこんなで、意外にあっという間にA3土肥駐車場に到着。ここで目標タイムから20分遅れ。8:30切りの目標は諦めることに…とは言え、せっかくなら八時間台でゴールしたいなぁと、用意しといたセカンドプラン「九時間切り」に目標を切り替えました。シシ汁、バナナで補給しながら休んでいると、カメラマンを引き連れてランナーが…女子二位と三位がほぼ同時に入ってきました。その時点で三位のAさんは、先日山へ遊びにいったラン仲間なのでエールを送りましたが、エイドで1分も休まず飛び出していきました!二位だったHさんもすぐに追いかける感じで二人並んでトレイルに入っていきました。スゲー、トップランナーのデッドヒートってこんな感じなんだなぁと、シシ汁を食べながら見とれてました(^_^;)ボクも自分の目標に向けて、ベスパを投入しラスボス達磨山へ。達磨山の登りで先程デッドヒートしていたHさんをパス。Aさんもその先にいるかなぁと頑張って追いかけても…全然見えない…結局、最後のロードも4:40/km位で頑張っても追い付けませんでした(^_^;)8:55 総合48位 男子46位ゴールすると、鏑木さんが女子二位のAさんにインタビューしてました。かっこいいなぁ~すごいなぁ~今回、目標を8:30切りにしたのは、前回大会で鏑木さんが「8:30切れたらいっぱしのトレイルランナーって言えるんじゃないですか!」って言われたからなんですが、今回は「リスペクトタイム(って何(笑)?)は10時間切りです!」とずいぶん緩くなってました(^_^;)今回のリザルトを見ると20位くらいにならないと8:30切り出来そうにありません。難しいですが、不可能ということもないような気がします。やっぱり景色とコースがサイコーなこのレース。また、来年かな?---良かった点---バランスがとれたペース配分。ベスパの投入タイミング。ラストロードの頑張り。---悪かった点---足裏痛みの予防対策不足。補給サボり。最後の登りで歩き多すぎ。いつも撮ってくれるYさん提供