北海道北見市のライフオーガナイザー®シニア生活環境オーガナイザー®の仲野ひさよです。片づけは、思考の整理から始めます。
今日はモヤモヤしてた洗濯ネットについて、まとめてみます。
まずは、これまでの流れ。
1.プラ減らしの一環で、洗濯ネットを綿素材(蒸し布・綿タオル・ガーゼ・さらし・手ぬぐい)で5種類作りました。
2.使用中ファスナーが壊れ、残ったのは3つ。
3.そして、もやもや問題が。
洗濯ネット自体(蒸し布)の繊維ごみ(綿だけど)が気になるようになったのです。
(蒸し布洗濯ネットを洗濯機でグルグルしてたら、細かい繊維ごみ、つまりウエットなほこりがたくさん出そう。)
洗濯槽のごみ取りでキャッチして、手でつまみ取ることはできるけど、部品を分解して洗い流すこともあり、それも気になるようになったので、ここはやはりマイクロプラ対策をしている洗濯ネットを買うか、繊維ごみの出にくいであろうサラシで作り直そうか、でもなかなか着手できない・・・というところで停滞していました。
2022年09月29日 手作り洗濯ネットを使って、わかったこと
2022年10月14日 手作り洗濯ネットを1カ月使ってみて(途中経過)
で、結果どうなったかというと、ダイソーで偶然見つけた「リデュース対応 ランドリーネット」に惹かれ、使ってみることにしました。
おいおい、プラスチックでしょ。というつっこみがありそうですが、しょっちゅう買い替えない&長く持つものなので、サラシの調達から始めるよりはと、こちらに軍配があがりました。
メッシュの間隔が1ミリあたり3目で、マイクロプラスチックを排出しにくいそうです。
ファスナー周りも、グッピーフレンド・ウォッシング・バッグに似ています。
洗濯ネットの中に、どのくらい繊維ごみ(ウエットなほこり)が残るか試してみますね!
(最近知ったのですが、マイクロプラファイバーは透明に近く、ほとんど見えないようです。。)
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