K1 MAX決勝T観戦記
はてさて、普通の日記ネタはもうmixiに任せてこっちはとことん格闘技で行きましょうか。
昨日行われたK1MAXの感想をば
魔裟斗対小比類巻 80点
一勝一敗因縁の対決、ってことですがマサトが負けたのはデビュー直後。
日本人唯一のK1世界王者マサトと日本GPを危うく制したコヒ、ライバルと言うには差が開きすぎてますね。
でもまぁ日本人同士の試合らしい感情がぶつかるような試合になって良かったのではないでしょうか。
1,2Rはマサトがパンチで勝負したいのをコヒが前蹴りで距離を取ってローを狙う展開。
前蹴りは良かったけど印象としてはマサトかなぁ、と思ってたら3Rマサトがボディーを効かせたところにパンチを集めてダウンを奪って快勝。ダウン取らなくてもマサトなんだけだろうけどマサト微差での判定勝ちもなんだかなぁって感じなのでこれはこれで良し。
サワー対カラコダ 82点
サワーの高いガードをいかにカラコダがパンチで破るかの展開。
大した団体じゃないとはいえさすが元ボクシング世界王者やっぱりパンチは上手いですね、
タイミング良くパンチが入って1Rにダウンを奪えたのでかなり面白い展開でした。
結局サワーがローを効かせたところにカウンターパンチで一閃、その後鬼のようにパンチを浴びせてKO勝ち、本当コンビネーションが上手い、サワーの戦い方はすごく洗練されていて美しいです。
クラウス対ドラゴ 75点
ドラゴっていう選手はとにかく体の力が強いんでしょうね、打ち方は独特で大振りなんだけど早くて重そう。最後まで独特なリズムに翻弄されたクラウスが判定負け。
ブアカーオ対佐藤 82点
ムエタイの試合さながらのローとミドルの打ち合いでポイントを稼ぎあう展開を期待していたのですがブアカーオが付き合わずパンチで勝負、これは佐藤も意外だったんじゃないでしょうか。
おそらくダメージが残らない勝負方法を選んだんでしょう。ブアカーオの決定打は佐藤のミドルを掴んでバランス崩してからの左フック、キックボクシングの試合としては褒められた行為では無いけれど元ムエタイチャンピオンを語るぐらいなら言い訳は出来ないでしょう。
魔裟斗対サワー 85点
とにかく二人とも早かった。序盤はマサトがサワーの連打を許さずパンチを上手く打って若干有利かと思ったのですが3Rスタミナが切れ始めたマサトにサワーが変則的なジャンピングハイを軽く当てて効かせたところに圧力をかけてとりあえず倒した、パンチが効いたってわけはないと思うけどダウン取られても仕方ないでしょう。
ブアカーオ対ドラコ
この試合もブアカーオはパンチ主体みたいだった、編集されまくりだったのでよくわかりませんが。やっぱりブアは目が良いんでしょうね、大振りのパンチ、キックはことごとくかわしているようでした。ブアカーオが相手をあざ笑うかのように放ったバックスピンハイがちょっと下手で可愛かった。
サワー対ブアカーオ 85点
ふと気づけば去年と同じ組み合わせ、やはりこの二人今MAXでは少し抜けて強いんでしょう。この試合もパンチ主体で戦うブアカーオ。体の力で勝るブアカーオが押し気味の展開、サワーはパンチ大きいのは全部避けられて苦戦気味、クリンチ気味に懐にもぐりこんだブアから一瞬目を切ったサワーの死角からブアが放ったオーバーハンド気味のフックがクリーンヒット。
可哀相っちゃ可哀相なんだけどレフリーがストップかけたわけでもないのに集中力を切らしたサワーらしくないミスでしたね。
考察 とにかくブアカーオのクリーンヒットを食わない目の良さ、大振りのパンチを確実に当ててくる当て勘の良さ、相手を押し返す体の強さが目立ったGPでした。
確かにブアカーオは強くなりました、以前はほぼ使わなかったパンチを多用して、すべてのダウンをパンチで奪いました。マサトやサワーのようにコンビネーションが上手いわけでも、ボディを上手く打てるわけではないのですが、その目の良さを生かして力強いパンチをカウンターで的確に当てていました。
が、昨日のブアカーオを見ていて自分はなんとも悲しくなってしまいました、ブアカーオのミドルがほぼ見れなかったのです。
あの日本人にも、ヨーロッパ人にも、ましてやヘビー級の選手では決して打てないムエタイ独特のミドルキックの早さ、美しさ。あれが無いと中量級の魅力は半減では無いでしょうか。
いや、分かることは分かるんです、K1とムエタイは似て非なるものです。
3RしかないK1のトーナメントではある程度キックの試合に慣れた相手にローやミドルを効かせてKO勝ちすることはほとんどありません、当然ムエタイの試合のようにミドルを相手の腕が上がらなくなるまで蹴り続けるような時間もありません。1dayトーナメントという勝ってもケガをしたらおしまいの中でケガのしやすいキックを多用するのが得策で無いのも存じております。
ケガしにくく、ポイントも稼ぎやすく、一発入ればKOを奪えるパンチ主体で戦うのがこの舞台では有効なのは分かっています。
自分が危惧するのは、この先にあるのは選手の無個性化ではないか、という事です。
K1のヘビー級が最も楽しかったのは90年代前半の空手家とキックボクサーがそれぞれの個性を生かした戦いを繰り広げていた頃です。シカティックの鉄の拳と、空手家アンディフグのかかと落しに代表される多彩な足技と、ピーターアーツの全てをなぎ倒すようなハイキックが交錯した時代です。
今のヘビー級の選手はハイキックもかかと落しも全体重を乗せたようなストレートもほとんど放ちません。
総合格闘技が最も輝いていたのは2000年ごろまでの寝技と立ち技がそれぞれの領域で戦おうとしていた頃です。
今どんな格闘技の一流選手であったとしてもある程度はレスリング・ボクシング両方の技術を磨かないと良い成績は得られません。
どちらもK1にあるいは総合格闘技のルールに特化した戦い方が確立され、洗練された結果であることは重々承知です。
それでもこれらがもたらしたのは選手の均一化でありマンネリであったのではないかと思うわけです。
昨日のブアカーオの戦い方はムエタイのそれではなくK1選手のそれでした。
このまま全ての選手がK1にのみ特化した選手になってしまわないことを切に望みます。
フジテレビ PRIDEの放送中止へ
というニュースを見て一人で騒然。。。むぅそんな噂は全然聞いてなかったし残念だ。
昨日武士道の試合があったばっかりで十日の放送を楽しみにしてたのにそれも放送されないらしい
やはり残念、しかもこれからの存続すら怪しいという見方もある、ヘビー級GPも直前なだけにどうあがいても残念。ただ、ニュース記事を見ても理由は発表されておらず、気になりすぎてしまい、しかたなく2ちゃんで情報収集、こういう時しか行きませんがやはり便利ですね、いくつかの理由が挙げられていたので
ここにまとめましょう。
1、 893がらみ説
これが一番有力らしいですね、プライドにその筋の方々が絡んでいるというのは一部のファンでは有名らしくそれが直接の原因ではないか、という見方。
まぁプロレスしかりボクシングしかり、興行と名のつく各地でイベントを行いながらお金を稼ぐ団体にはその手の方々の協力なしでは難しい面があるらしく、普通それ自体はそこまで問題にはならないのですが。
どうもDSEでもコントロールできなくなるほどそちらの介入が大きくなり、これ以上DSEと組むのはフジテレビ的に困難ということらしい、これが一番有力。
こうなるとプライドの存続自体がかなり危うくなってくる、やはり会場に来たお客さんが落とすお金だけではあれだけのイベントは運営できないらしい、放映権やスポンサーなどから頂くお金があって初めて運営できるらしい、信憑度は一番高いが一番残念な結果になる確率が高い。
ただし、この興行後で放送前という極めて特殊な時期にあえてDSEとの契約を完全解消するのに至ったため、なにか問題が起こったと考えるのが妥当でしょう。
2、 DSEがフジに黙ってPRIDEの放映権をアメリカの放送局と交渉していた説
こちらも可能性が0ではない説。DSEが水面下でアメリカの放送局と交渉を重ね、アメリカ側がフジを越える額を提示したためDSEがフジテレビとの契約を破棄し、そちらと契約を結ぼうとしていて、それがフジ側にばれたという説。
どうなんですかね、まぁ確かに最近アメリカでは地上波でUFCの関連番組が放送されるようになって人気に火が付きPPVのUFCが爆発的な視聴者を得て相当稼いでいるのは事実で、それに便乗しようとして日本のPRIDEに目を付けたという筋書きは無くは無い。
ただそのUFCにわざわざ放映権だけ得た日本のイベント、しかも当然アメリカ人には知らない選手ばかりのイベント(ジョシュとか一部の選手は知られているだろうけど)をぶつけてもどうでしょう、っていうのはあるし、
しかもDSEが日本で興行を行うのならお客さんを呼ぶうえでも日本で放送しないというデメリットは小さくないでしょう、しかもそれならこのイベントと放送の間という微妙な時期に関係を解消する必要も無い、可能性として高くはないですね。
ただまぁこれなら日本では見れないかもしれないけどイベント自体は続くのでありがたい可能性ではある。
3、 マッハが一般人に顔殴られて骨折させられたからじゃね、説。
茨城の30代のヤンキーに殴られてマッハが顔面骨折したことに端を発しているのではないか、という説。
確かにウェルター級GPの優勝候補にすら挙げられたマッハが一般人に骨折させられた、というちょっと情けないニュースが視聴者に与えた影響をフジテレビが考慮したことによって・・・・・・・・・
あるある・・・・ねーよwwww
4、 NOAHのあの人が本気になったんじゃね、説
「あの人が本気のエルボーを放ったら人間どころか興行まで消滅させられるのか・・・・」
「おぉ、緑タイツのあの人なら、あるいは・・・・」
という感じの秀逸なネタ。
ノアだけはガチ、という完全なプロレスネタは格闘技板にもよく見られ、総合格闘技最強は誰か
というスレなどには必ず「本気になったら三沢が最強」というレスがほぼ必ずつく。
1,2などの真面目なレスに挟まってちょこちょこノアネタが続いたから面白かった。
おれが認めるかっこいい漢ランキングについて
一個前のような日記を書いている人とは気持ち悪くて友達になりたくないって友達だと思い込んでいる先輩に言われました。
全くもっておっしゃる通りで自分でも周りにこんな奴がいたらあまり近づかないw
さて、タイトルの通り、おれは密かに自分が認めるかっこいい漢ランキングというのをつけていて
むらへさんがどうしてもというのでその採点基準をこっそり教えようと思います。
1、笑いのセンス・・・ある程度あればいいです。一時間話して一度も笑わせてくれないようなレベルだとここで落ちます。選外になります。ちなみに成人男性は僕が見た限り七割方このレベルには達している模様です。でも本当に一時間話していっこも面白いところがないっていう人が世の中には存在します。
面白ければここでかなり点数を稼げます。
2、ヘラヘラ加減・・・ある程度ヘラヘラしてないと選外になります。なんか堅苦しそうな人はだめです。暑苦しい人も大嫌いです。必死な人とかは駄目です。余裕を見せていきましょう。
後一生懸命ヘラヘラしている人も駄目です、帰ってください。
3、芯が一本通っているか・・・もちろんヘラヘラしているだけのような人も選外になります。芯というのはあくまで芯であって平素から必要以上にそれをアピールしてくる奴は嫌いです。二人きりだったり少しお酒が入ったくらいでやっと見えてくるようなものを期待します。なんていうか過去おれが男に惚れたのは大抵ここです。いや、惚れたって言ってもへんな意味でなく。
過去現在男子に囲まれて生活してきて、数百人という男を見てきたけど、まぁこれを持っている人が少ないんだこれが。
4、有言実行か・・・芯っていうのは自分なりのこだわりであったり、規範であったりすると思うんですが。
それを普段の生活において実行出来ているか、これは大事です。言ってることとやってることバラバラじゃーんみたいな人も世の中にはけっこう多い。思いつきを真面目に語るようなやつは一発で不合格です。
5、頭が悪過ぎない事・・・普通に話しが出来ないっていう人も世の中には少なからずいます。
まぁ他にも細かい基準は多岐に渡りますが、大まかな流れを言うとこんな感じになります。これを読んだ知り合いの男性諸氏はおれにアピールしてください。いかに自分がsexy boyであるかを、お願いします。
ちなみに上位三名はかなり硬いです、鉄板って感じです。当然一位はおれです。なんていうか断突のラップ、断ラップでした。
十位くらいまでは流動的なので頑張れば入れます。頑張ってください。
看板
「鳩にエサを与えないで下さい
鳩にエサを与えることで鳩が自然な状態をはるかに上回って増加してしまい、糞などの公害のため去年は一年間で3000匹ものドバトが処分されました、これ以上不幸なドバトを増やさないために鳩にエサを与えないで下さい」
と書いた看板を見た。偽善の匂い漂う看板である。
おかしい、いろんな意味でおかしい。
鳩の自然な状態の数とはいかに求めたのか、
そもそも鳩にとっては都内のようなコンクリートが乱立した状態は自然な状態なのか、
「自然な状態」とやらをはるかに上回って増加してしまっているのは鳩ではなくむしろ人間ではないのか、
「三千匹ものドバトが処分されました」と他人事のように書いているが処分しているのはこの看板を立てたあなた方(人間という意味なら我々)であるはずだし、
「公害」などと最もらしく書いてあるがそれは我々人間にとって迷惑だから公害なだけで鳩にとっては公害でもなんでもない。「自然」な状態であるはずだ。
また「不幸なドバト」などという浮いた表現も目障りで、エサを与えられたことで幸福な鳩は本当にいなかったのか、子孫を残すことが彼らにとって幸福だとすればエサを与えられて増加することこそが彼らの幸福ではないのか、エサを与えた事によって三千匹殺された鳩がいる分エサを与えられた事によって三千匹以上の鳩の生命が誕生しているのではないか(自然な状態とやらが正確に推測されているとすればこれは正しいはずである)
このように考えても鳩の幸福、あるいは不幸について知りえない我々に向かって「不幸なドバトを増やさない」事を論拠にエサを与えないように求めるという綺麗事は現実的には困難であると言わざるを得ない。
別に自分は鳩を殺すなと言ってるわけでも、鳩にエサを与えるひとに賛辞を与えているわけでもない。
鳩が増えて公害が増えるならばやはりエサを与えるべきではないし、それでも増えてしまえば処分してしまえば良い、それは確かだ。
しかしそれらは「不幸なドバト」を増やさないためではなく、我々人間がより生きやすい都市をつくるために鳩を増加させたくないならそうすれば良いし、税金を抑制するために鳩を殺さないですむならそうした方がよい、それだけの事である。
我々人間は極めて利己的に生きている。
自分のような道徳家になるとそのことから目をそらし綺麗事を言う人間を見ると歯が浮くような思いがする。
ハトの増加を望まない旨の看板には「不幸なドバトを増やさない」事を論拠にするのではなく「我々が生きやすい」事を論拠にすること、それこそが本当の不幸なドバトに対するせめてもの礼儀なのではないか。
だからこそ我々は多いにアリを火あぶりにするべきだし、水責めの刑に処すべきである。
昨日はゼミ発表を翌日に控え現実逃避としてこんな事を考えてました。かしこ。
GW格闘技観戦記
GWはなんだかいっぱい格闘技がやっていたので印象に残った試合その感想と点数をば
ミルコ対美濃輪育久 75点
GW中一番楽しみなカードだっただけ残念だった。プロレスラーハンターと呼ばれたミルコと戦うために美濃輪がプライドに移ったのは有名な話、勝ってくれなくてもプロレスラーとしての意地、矜持を見せて欲しかった。あえて言うなら見せ場は胴回し回転蹴りくらいか。最近はプライドでもパンクラス時代の輝きを取り戻しつつあっただけにやはり無念。
でもまぁ試合前のコメントだけでも十分に楽しませてもらいましたからね、
「大人になれない子供じゃなくて、大人にならない子供になりたい」
普通の人が言ったらただの戯言だけれどこの人が言うと説得力がある。小学校時代将来の夢はプロレスラー、勝敗があまり関係無く試合が楽しみと思わせるあたりもやはりプロレスラー。
藤田対トンプソン 80点
いい試合だった。日本人最強はこの人だと思ってる人は少なくないと思う。ただトンプソンあたりにあれだけタックルを切られて苦戦するのは本人も予想外だったんじゃないかと、まぁ次も頑張って。
吉田対西島 65点
吉田の試合は基本的につまらない、単に勝負にこだわっているからではなく、どこか勝ち方に華が無い、ならこの辺の選手と当てるのではなく本当にトップクラスの選手とあてて感情移入しやすくさせてはどうか
ジョシュ対アレキサンダー 85点
一番驚いたカードだった。二人ともびっくりするほど体が締まっていて動きが良くなっていた。
特にヒョードル弟の方は大木がなぎ倒されるようにミルコのハイに沈んだりとやられ役のイメージが強かったのに打撃がバキバキに強くてジョシュが負けてしまうのではないかと内心ハラハラした。
ノゲイラが敵なしだった時代からもジョシュ最強幻想というのは確実に一部のファンの間にはあった。それからUFC、新日本プロレス、パンクラスと様々な回り道をしてやっとこのリングにたどり着いたジョシュ、頑張って欲しい。
高阪対ハント 87点
高阪は強かった。賢者という煽り文句はまさに彼のイメージにぴったり。ハントは相手を光らせる試合をするね、K1時代から変わらぬ名勝負製造機。殴られても頑張る高阪はかっこよかった、お疲れ様です。
デブ対マリオ 70点
ある意味ではかなり面白かった。数年前から何度も引退、復帰を繰り返すおっさんと、痩せられないおっさんの勝負、いつもと比べれば曙も頑張っていたしフライの動きも案外良かった。
KID対宮田 85点
飛び膝一閃「やべぇ、かっこ良すぎる」試合後のコメントも秀逸。
こんなわけのわからないページに
しかも一ヶ月も更新が無いようなページにそれでも一日に5人以上も来ている事に驚きを隠せません。
感謝。
さて、最近mixiにもちょっぴり日記を書いたりしてますが、あっちはちょっと普通の人のフリ、こっちはちょっとイカれた人のフリと、自分の中では書き分けているつもりなのですが
俄然向こうでは文章が書きにくい、なんだか本来こっちに乗せるべきなんじゃないか、というような話を向こうに書いちゃったりして書き分けが出来なくなったりします。
普通の人のフリをするよりはきっとイカれた人のフリをする方が楽なんでしょうね。
後、どうしてもふつう日記っていうのをネットに書き綴るのは面白くない、
ちょっとづつでも自分なりの毒とか思想とかを滲みこませていくような文章は書いてみたいと思うし
そっちのほうが楽しいんですよね。
こんなわけのわからないページに
しかも一ヶ月も更新が無いようなページにそれでも一日に5人以上も来ている事に驚きを隠せません。
感謝。
さて、最近mixiにもちょっぴり日記を書いたりしてますが、あっちはちょっと普通の人のフリ、こっちはちょっとイカれた人のフリと、自分の中では書き分けているつもりなのですが
俄然向こうでは文章が書きにくい、なんだか本来こっちに乗せるべきなんじゃないか、というような話を向こうに書いちゃったりして書き分けが出来なくなったりします。
普通の人のフリをするよりはきっとイカれた人のフリをする方が楽なんでしょうね。
後、どうしてもふつう日記っていうのをネットに書き綴るのは面白くない、ちょっとづつでも自分なりの毒とか思想とかを滲みこませていくような文章は書いてみたいと思うし
そっちのほうが楽しいんですよね。
今日は僕の誕生日でした
つ いにゾロ目を迎えてしまった。さて、成人してからすでに二年ばかり経った。もうちょっとした年だ。
気の利いた人間なら社会に出て年一千万ぐらい稼いでる人間だっている、そろそろおれも考えなきゃいけない、11歳の子が二人分集まったほどの年だ、おまえにその価値があるか?無いね、一人分だってない。
お前はあの頃から変わってない。
でもねエントロピーなんて概念を持ち出すまでもなく物事はみんな崩壊へと向かっている。その意味ではどんな変化もあるいは進歩でさえも結局は崩壊の過程に過ぎないんじゃないか、だからおれはそんな風に嬉々として自ら崩壊への道筋を辿っていく人間や物事があまり好きになれないんだ。
さて、、、、さてさてさてさて。
K1 中量級グランプリ一回戦観戦記
いや~、面白かった。ここまで面白い格闘技イベントは久しぶりだったのではないかという満足感、なんかね、今回は見たこと無い選手がちょこちょこいて、やっぱそういう方が見てて新鮮で面白い。
ヘビーとかは毎年毎年結局グランプリのトーナメントの参加選手がいっつもおんなじようなメンバーだからカードも見たようなのばっかでマンネリマンネリ、判定も多いし、飽きるんですよね。まぁ向こうははじまってから十年以上経過して選手が洗練された中でそうなってしまったんだからしょうがないっちゃしょうがないんだけどさ。まぁMAXもう五年も経てば結局はおんなじ末路を辿るのかと思うと少し残念だけど、実際プライドもヘビーの方は最近まさにそういう意味でつまらなくなりつつあるし(ヒョードルに誰も勝てずノゲイラ、ミルコにも誰も勝てない)、そういう面から言えばUFCなんかはあえて選手を入れ替えて入れ替えて上手くやってんだろうな。
話がそれました、さぁ興味無いぞの声はスルーして一戦づつ感想をば
サワー対ツグト・アマラ
さてこのモンゴル人ですが実は自分は2,3年前に全日本キックだったかなんかで注目された頃に雑誌で(当時は名前が日本名だったんだけど)多彩な蹴り技で連勝の選手として紹介されてて面白そうな選手だなぁ、と思った覚えがかすかにあったんですがまさか今回のK1MAXに出てるとは、と思って驚きでした。
蹴り技がすごいんだろうなぁと思って見てたんですがむしろパンチを振り回してましたね、蹴りも良かったけど、サワー相手に一歩もひかず押し続けたんですが結局スタミナ切れで延長判定負け、また見たい。
ドラゴ対ローゼン
どっちもほぼ知らない、右の人はこの前須藤とやってた人らしいね、名前に聞き覚えがあるなとは思ったけど誰だかわからなかった、勝ったのは左の人バックスピンハイがかっこよし。
佐藤対ザンビディス
佐藤超かっこいい、惚れる。相手が入ってくるのに合わせてテンカオ、離れ際にロー、これだけ。いやぁ痺れる、マジかっこいい試合運び、身長差が相当あったのにザンビディスも頑張ってました。
コヒ対韓国人
コヒが掴みまくって警告もらいまくったっぽいけど結局ロー効かせてKO、倒しちまえばどんなに反則してもいいんかい、と。まぁでも面白い試合ではありました、ちなみに韓国の人はWBCで日本に負けた恨みを背負って戦ったらしいです、向こうの新聞とかにそう載ってるらしい、ビバナショナリズム。
クラウス対知らない人
3Rからしか放送されず見たとこだけならやっぱクラウスでしたね、でも負けた人もかなり強そうでした。
ブアカーオ対カラコダ
このアフリカ人ボクサーは前回だったかK1出た時予想通りロー効かされてやられちゃったわけですが、さすが父スティーブがしっかり教え込んだのでしょう、試合開始と同時に間をつめまくり、ミドルローで距離をとるとかを一切させない接近戦を演じて見せました、パンチもさすがに上手いし速い。しかしすごかったのはむしろブアカーオ、近づいてきた相手にボコボコテンカオ合わせながら元ボクシングチャンピオン(WBOとかだっけw?)のパンチを避ける避ける、ほぼノーガード、さすがタイ人めちゃめちゃ目がいいな、。さすがに何発か当たってたぽいけどあれだけ避けてみせるのはボクサーでも無理なんじゃないでしょうか。
3Rぐらいからブアカーオスタミナ切れでクリンチしまくりで試合が膠着、結局延長。
延長開始と同時にブアカーオ突然パンチで勝負、やばい、ブアカーオ負けてない、ちょっと押してたし。ちなみにこのときのダニ川さんと実況と解説の畑山さんの会話
谷川「ブアカーオがパンチでくるってことはカラコダチャンスありますよ」
実況「さすがにパンチならカラコダのが上回っていますもんね、畑山さん」
畑山「そう思いたいんですが・・・・(苦笑)」
いや実際パンチならそりゃ向こうのが上手いと思うけどさ、一概には言い切れないんじゃないかと思わせる程度にブアカーオは頑張ってました、結局延長もブアカーオ途中でスタミナ切れてクリンチ連発、この辺もタイ人らしくてさすがに上手い、結局延長開始序盤パンチ勝負で点数が付いたと思われる判定でブアカーオ勝利、さすが。
マサト対レミギウス
マサトがいいのは自分で「俺の試合は昔の方が面白かった、強引だったし」って言っちゃえるところですよね、まだマサトは叩かれてまではいないわけじゃん、少なくとも一時期の武蔵みたいには、でも言うから自分で。えらいよ。今回のマサトが強引だったかは分からないけどマサトがレミギウス相手にKO勝ち、かっこいいです。
さて一回戦でこれだけ楽しいんだから決勝トーナメントはどれほど楽しいのかと思った皆様はきっとまだ甘い。やっぱり選手がパフォーマンスを最高に発揮できるのはワンマッチだし決勝トーナメントに残ったメンバーはけっこう例年どおりだったりする、去年もトーナメントはイマイチだったしなぁ、まぁ日本人が三人でるので応援しましょう。
フジテレビから内定を
頂きました、いや友達がですが・・・。いやでも素晴らしいですよ、フジテレビだよ天下のフジテレビ。競争率何百倍とかある中よく受かってくれましたわ。確かに個性的でなかなかセンスの良い人なんですが正直言って成績はそれほどでもなく切れ者って感じでもなく、特別面白いわけでもないのですが・・・。
まぁ技術だから面白さはあんま関係ないかな。ちなみに今日は内定者のパーティーの出席するらしいです。
「パーティー」ですよ「パーティー」、すげーな業界人は、いまどき何の恥ずかしげもなくパーティーとか言えるのか、うらやましいぜ、そんな単語小学校時代の友達の誕生日ぐらいでしか使わないもんだと思ってました。
嫉妬した他の友達とともにきっとこれはフジテレビ得意のネタだろうと妄想しました。
多分そのパーティーとやらが始まり一通りイベントが終わったところでキングコングあたりが「ドッキリでした」って書いた看板もって「うそでしたー」って言いながら乱入して騙された偽内定者に向かって真の内定者とともに心無い言葉、罵声を浴びせるという企画であろう、という妄想が成り立ちましたが今のところそういう連絡は受けていないのできっと違ったのだと思います、とりあえずおめでとう、愛してる。←フジテレビから内定が出たとたん態度をガラリと変えて従順になる自分
