日記テイストで織り成す、夢と幻と妄想の儚い三重奏 -3ページ目

ライブドアショックの煽りを受けた

十日ほど前のことである。

その日ぼくは飲み会の後に徹夜で麻雀という最もやってはいけないコンビネーションをかましたあと

バイトに向かった、以前のブログでも書いたけど大好きなバイト先だ。


なんだか店の雰囲気がちょっとおかしかった。


普段は軽口ばかりたたいているマスター(オーナー兼料理長)がなぜだか元気がない。そんなことを気にしながらタイムカードを押して店がオープン、いつもどおり客足はまばら、マスターの知り合いの予約のお客様数名以外はぱらぱらと来てすぐ帰る。


営業中会計の時レジの値段設定が少しおかしかったせいで二回打ち直す羽目になりレジの記録と現金が合わなくなってしまったのでマスターに報告すると

「あぁそっか、わかった、でもいいんだ」

って言われた。なんとなく違和感、いつもなら真っ先に直すのにと思った。

その日は店を九時に閉めた、普段はどんなにヒマでも十時までは営業するのに。

店を閉める準備をはじめる、調理場の片付けがいつもより本格的、ふと気づくとテーブルに封筒が置いてあった、自分の給料袋だと思った。給料日は月末締めの月初め払い、怖くて見れなかった。


タイムカードを押すときに我慢し切れず他の人のカードを見た、やっぱり精算されていた。そういえば枚数がずいぶん減っている、最初に感じた違和感はこれだった。


もう間違えなかった、店が潰れたんだと。


その後いつも通りみんなでまかないを食べた、予想通りにいつもより豪華、逆につらいんですけど。

マスターも何も言わなかった、ビールが生中一杯も飲めなかった。


食べ終わって片付けているとマスターに呼ばれた、マスターはずっと椅子に座ってビールを飲みながらこっちの様子を伺ってた。

「本当に言いづらいんだけどこの店今日で閉めることにした、これが最後のお給料、本当にごめんね、俺の力不足で・・・・」

悔しそうにうつむくマスターを見ていて不覚にも泣いてしまった。


オープンから働いてたった半年だったけど最高のバイト先でした。っとまぁ久しぶりの更新なんでちょっぴり泣かせる文章を書いたつもりなんですけどいかがだったでしょう、なかなか読ませる文章構成になっているはずです、構想10分。ライブドアショックの煽りは全く関係ないですね、順序逆だし。

ウソのようですが大体実話です、一部誇張表現はあるかもしれませんが。

いやぁマジで悲しい。美味しいご飯とビールが出てしかもバイトは楽、店の人もバイトもみんないい人で本当理想的なバイトだったんだけどな・・・・、はぁまたニートだぁ・・・・。




ふぅ~やれやれ。

なんだか最近ついてねぇ、ついてないのか自業自得か、どっちかっていうと自業自得か。

小説のようには上手く行かないことばかり、タバコの本数も増えるばかり、まぁ、やれやれ・・・・。

今日から

2,3日東京を離れてちょっぴり山の方の友達の家に遊びに行ってきます。

かなり田舎でやることは何も無いのでひたすらビールを飲んだり、ゆっくり寝たりするだけなんですけど。やってることは東京と対して変わらないんですけど、まぁそんな感じです、はい。

そんなようにして9月になりました、自分自身と麻雀について。

昨夜は久しぶりに、実に一年ぶりくらいに徹で麻雀を行い、今日は昼から大学にちょっとした用事があったので少し寝てすぐに大学へ行って、用事が早く終わったので友達と卓球をした。


卓球と麻雀は僕が中学、高校で少なからず情熱をそそいだ数少ない分野かもしれない。別に卓球は部活とかでやったわけでも、だれかに真面目に教わったりしたわけでもないけど、なんだか遊んでいたら大分強くなった、中学卓球部くらいなら大体勝てるくらい。今日は元卓球部の友達とやって一勝四敗くらいだったけど負けのうち二つは一点差とか、まぁ五分みたいなもんだ。


麻雀を初めたのは中3くらいだったか、記憶は定かではないけれどそれからはまぁよく飽きもせずあんだけ打ってたなっていうくらい打ってた。運良くか悪くかたまたま友達に二人ほど自宅に全自動卓がある友達がいたので土日は彼らの家に行って打つことも少なくなかったけど、自分のメインの舞台はネット麻雀だった。「流れ」だとか全く信じてはいないけれど、なんだか麻雀に普遍的なものを求めるかのようにひたすらネットで打ち続けた、麻雀が誰よりも強くなりたいと本気で思っていた。初めてから今までで多分ネットで麻雀は大体三千半荘以上は打ったと思う、時間に換算すれば少なくとも数百時間以上、それは一日一時間毎日打ち続けても二年はかかる、少なく見積もってもそういう時間だ。

高3になって受験生になったらピタっと辞めるために特に高2の終わりごろにはなんだか病的にネット麻雀を打ち続けた、その時は第一の超上卓でRも1900を越えていた。

大学に入って友達とよく雀荘へ通うようになり(多いときには本当に週に六回とか行っていた。)またネット麻雀を打つようになった。

それは一般の人から見たらなんのことは無いかもしれない情報なわけだし、また真にネット麻雀を極めたような人ならばどうとも思わないことなのかもしれないが「千試合以上打ってもそう少なくない確率で平均順位に0.1以上のバラツキが出る」という事実をネットで知った。前者には意味が分からないかもしれないし、後者には当然の情報かもしれない。多分このブログを読む人は前者が多いと思うから簡単に説明すると「みんなが思っている以上に麻雀というゲームは運のみで勝敗が決まる」ということだ、それは一晩二晩打ったぐらいでは実力は分からないとかそういうようなレベルではなく、毎週日曜日は朝から夜まで一年間麻雀を打ち続けても勝敗は(あるレベルに達すれば)ほぼ運のみで決まる、ということだった。


これが決定的なきっかけになって自分は現実でもネットでも真剣に麻雀を打つことはなくなった。


結局自分は麻雀によって実に膨大な時間を失うことになった、しかしそれと引き換えに得たものはほとんどない。あえて言えば、一つ目は長い目で見れば大学の友達と麻雀を打ってなんとか場代分ぐらいは勝ち越せるぐらいの実力であり、もう一つは少しだけ精神的に打たれ強くなったということだ、麻雀は何千試合と打っていると本当に信じられないくらいツイていないことがあり、それを愛する程度の余裕が無いと続けられないものだ。それはあくまで「流れ」が悪いとかではなくて確率の範囲で滅多に起こらないような自分に不利な現象が立て続けに起こり得るという意味で。(自分はネット麻雀などで数十試合程度の結果に一喜一憂して、昨日はマジでついてなかったからもうやらない、を連呼する友達を見るたびに幼稚さを感じるようになった。本当にツイテいないということはそんなレベルではないものだ。一千時間打ち続ければ分かる。)

それはそれで悪くないと思うし、素敵なことだと思う。


以上なんだか無駄にアツく麻雀について語ってしまいました。

夏休みが余りにヒマだから⑨、深夜徘徊若人の怪

深夜の一時半だかにその日に借りてきた本を読みつつひとりでゴクゴクとキリンの秋味を2缶ほど飲んでいたら、その前に母親とビンビールを空けていたのも手伝ってほろ酔いになってしまい、どうしようもなくラーメンが食べたくなり、味、金銭的、時間的コストをしばらく考慮して、結局出た答えはコンビニでカップラーメンでした。

とことこと五分ほど歩いてコンビニに到着、着くなりなりカップラーメンのみ購入してしかもその場でお湯を入れて帰った自分を店員さんはきっと不審者だと思ったことでしょう。

いや、きっとそんな風にして人間っていうのは成長していくんだって、そういう話。

はい!もしもし・・・夏です!

格闘技について書きたいのだが、それについて書き始めるといよいよ終わらないわけだし、そもそも格闘技についてそんなに真剣に考えたりする人が世の中に僕が思っているよりずっと少ないことはこの数年の間に嫌というほど思い知らされ来たわけだ、ブログが無駄に暑苦しくなってしまうのも僕が望むところではないのだから一言だけ。

ミルコもヒョードルもヘビー級離れして異様に速く、ヒョードルのグラウンドパンチには相変わらず殺意みたなものを感じたし、ミルコのグラウンドテクも間違いなくプライドで有数なものになっていた。アローナの溢れるいやらしさがシウバのなんともいえない悔しそうな表情をまた輝かせて、ショーグンがそのアローナを失神させたりとなかなか素晴らしい大会だった。



一休という居酒屋に

これまた初めて入ったけどなかなかおすすめ、とにかく安い、あとなんかジャンクなの、メニューが。チキンバスケットとかタコヤキとか、なんだろう品揃えが少し違う、モンテローザあたりと一緒にされたら困るって感じ。

なんだか突然用紙が配られたかと思ったらビンゴがはじまった、すげー。しかも商品が鏡月とか。。。。いらねぇ・・・・・。友達とおれはリーチすらする前にあっさり商品が出尽くしちまい終了しましたが。店員さんにのせられるままにメンバーズカードを作ってしまいましたよ、そんなわけで誰か一緒に飲んでください。あとマカディアを初めて飲んだけど意外と美味しかったですよ。

アニメ版スターウォーズを

昨日見た。エピソード3と2の間のストーリーなんだけど、これを見ないとエピソード3を見てもかなり分からない部分があるんじゃないかな、と思うけどあまり重要視されていないよね、アニメ版。エピソード3公開直前にテレビでやってはいたけど深夜2時~4時枠とかだったし、昨日もそうだったし。グリーバスが胸を痛めている理由だとか、そもそもあのえらいおっさんが突然さらわれているとっからはじまってるとかわけわかんないと思うけど。

なんかスターウォーズってすっきりしてるし面白いことは面白いけど、これに熱中してるアメリカ製のオタク達は日本のオタクより薄いんじゃないかと思う、これは最大級の賛辞として、なんか日本製のオタクはもっとごちゃごちゃ紛糾してるものを好みそうなイメージがある。

クイズマジックアカデミーⅡについて 夏休みが余りにヒマだから⑦

というゲームにはまってしまった。そのためここ三日はいい年してゲーセン通い。その名の通りクイズのゲームなんですけどなんかクイズって素敵ですね、墾田永年私財法だとか、三世一身の法だとか、せっかく覚えたのに普通に過ごしていればおそらく一生必要のない知識が役立ち、光り輝くところが素晴らしい。またこれによって得る知識も、紅白歌合戦は大晦日ではなくお正月に行われていた、とか、南半球からしか見えないカメレオン座という星座があるだとか、これもまたおそらく一生使うことのない知識がどんどん増えていく、その無駄さ加減がなんとも魅力的。無駄であることって本当素晴らしい。自分は無駄のために生きているんじゃないかって思うくらい。実際そうだと思うし。

最近はひたすらブログを書き綴り、ゲーセンに通い、夜はひたすらバイト、とすごくシンプルに自分のやりたいことしかやってない。バイトも昨日は九時ぐらいからラム酒とか飲みつつ働いてたり、まかない料理の時にジンライム飲ませてもらったりと、なんだか楽しい、ボーっと店先にたってるのもなかなか乙ですよ。どんどん自分が純化されていく感じ、好きなことしかやらないってのはなんとも成長が無くて、それもまた魅力的なもんだ。

朝まで生テレビをひさびさに見て思ったことと今日がプライドミドル級GPであることについて

今回のテーマはずばり解散総選挙について、では感じたことを箇条書きで示していきましょう。


自民党について・・・いつも思うんだけど山本一太さんはいいねぇ、もちろん頭が良い、すごく論理的にしゃべるし、なにより役者。慶応大学の金子さん(この人めっちゃ近くに住んでるらしくうちのそばでの目撃報告が多い)と指を指しあって議論したり、「国民を馬鹿にしてるのか?僕には信じられない」、と声を張り上げたり、小泉さんは病院に行った方がいいという発言に対して、「ふざけるな!!総理だけでなく支持する国民にも失礼だぞ」、と一喝したり、なかなか絵になる男、CDを出したらしい。この人と本音でしゃべったら小泉さんのこととかどう思ってんのかな。


公明党について・・・初めて見た人がしゃべってた、よくしゃべる人だなぁ。


民主党について・・・蓮舫さんは素敵だね、綺麗だし、頭も良い。そしてやはり綺麗。民主党は原案のままなら郵政民営化法案に反対しなかったらしい、んじゃ結局自民と何が違うんだ?


社民党について・・・まーなんにせよ社民党はCMが酷すぎる、福島さんが国会議事堂の「郵政」とか「年金」とか書かれたピンに向かって燃えるボウリングの玉をお世辞にも上手いとはいえないファームで投げてピンを倒す、そして叫ぶ、「国民見ずして改革なし」だとかなんだとか。酷すぎるだろ、今さらボーリングを持ってくるところいい、最後に福島さんアップでスローガンを叫ぶところといいセンスが醜悪。これだけ国民とズレたセンスを露呈しながら国民見ずしてってこともないだろうに、もうちょっとオシャレなCM作ったら良いかと。


宮崎哲弥について・・・もっとねちねちしたしゃべり方をする人だなぁという印象があったんだけど昨日見たらずいぶんスマートなしゃべり方をしてて良かった。この人の本は以前2冊くらい読んだはずなんだけどどんな考えの人か全く覚えてない。話はまとまってて分かりやすかったと思う、さすが次期朝生司会候補。


勝谷誠彦について・・・この人を見てるとこういう場においては声が大きいことも十分な才能になりうるのではないかと思う。この人が叫ぶとみんな黙るもんな。

田原総一郎について・・・これくらい性格が悪くないと司会は務まらないのだと思った。

この番組について・・・電話投票で「選挙に行くか?行かないか?」という題目で調査していたけど

深夜の1時~4時までこんな番組をわざわざ見ていて、しかもわざわざ電話までするような人に現時点で選挙に行かないと心に決めてる奴はまずいないだろ、行かないような人はこの番組見ないし、ましてや電話しない。この質問は無益だろ。