クイズマジックアカデミーⅡについて 夏休みが余りにヒマだから⑦ | 日記テイストで織り成す、夢と幻と妄想の儚い三重奏

クイズマジックアカデミーⅡについて 夏休みが余りにヒマだから⑦

というゲームにはまってしまった。そのためここ三日はいい年してゲーセン通い。その名の通りクイズのゲームなんですけどなんかクイズって素敵ですね、墾田永年私財法だとか、三世一身の法だとか、せっかく覚えたのに普通に過ごしていればおそらく一生必要のない知識が役立ち、光り輝くところが素晴らしい。またこれによって得る知識も、紅白歌合戦は大晦日ではなくお正月に行われていた、とか、南半球からしか見えないカメレオン座という星座があるだとか、これもまたおそらく一生使うことのない知識がどんどん増えていく、その無駄さ加減がなんとも魅力的。無駄であることって本当素晴らしい。自分は無駄のために生きているんじゃないかって思うくらい。実際そうだと思うし。

最近はひたすらブログを書き綴り、ゲーセンに通い、夜はひたすらバイト、とすごくシンプルに自分のやりたいことしかやってない。バイトも昨日は九時ぐらいからラム酒とか飲みつつ働いてたり、まかない料理の時にジンライム飲ませてもらったりと、なんだか楽しい、ボーっと店先にたってるのもなかなか乙ですよ。どんどん自分が純化されていく感じ、好きなことしかやらないってのはなんとも成長が無くて、それもまた魅力的なもんだ。