フジテレビ PRIDEの放送中止へ | 日記テイストで織り成す、夢と幻と妄想の儚い三重奏

フジテレビ PRIDEの放送中止へ

というニュースを見て一人で騒然。。。むぅそんな噂は全然聞いてなかったし残念だ。

昨日武士道の試合があったばっかりで十日の放送を楽しみにしてたのにそれも放送されないらしい

やはり残念、しかもこれからの存続すら怪しいという見方もある、ヘビー級GPも直前なだけにどうあがいても残念。ただ、ニュース記事を見ても理由は発表されておらず、気になりすぎてしまい、しかたなく2ちゃんで情報収集、こういう時しか行きませんがやはり便利ですね、いくつかの理由が挙げられていたので

ここにまとめましょう。


 1、 893がらみ説

これが一番有力らしいですね、プライドにその筋の方々が絡んでいるというのは一部のファンでは有名らしくそれが直接の原因ではないか、という見方。

 まぁプロレスしかりボクシングしかり、興行と名のつく各地でイベントを行いながらお金を稼ぐ団体にはその手の方々の協力なしでは難しい面があるらしく、普通それ自体はそこまで問題にはならないのですが。

 どうもDSEでもコントロールできなくなるほどそちらの介入が大きくなり、これ以上DSEと組むのはフジテレビ的に困難ということらしい、これが一番有力。

 こうなるとプライドの存続自体がかなり危うくなってくる、やはり会場に来たお客さんが落とすお金だけではあれだけのイベントは運営できないらしい、放映権やスポンサーなどから頂くお金があって初めて運営できるらしい、信憑度は一番高いが一番残念な結果になる確率が高い。

ただし、この興行後で放送前という極めて特殊な時期にあえてDSEとの契約を完全解消するのに至ったため、なにか問題が起こったと考えるのが妥当でしょう。


2、 DSEがフジに黙ってPRIDEの放映権をアメリカの放送局と交渉していた説

こちらも可能性が0ではない説。DSEが水面下でアメリカの放送局と交渉を重ね、アメリカ側がフジを越える額を提示したためDSEがフジテレビとの契約を破棄し、そちらと契約を結ぼうとしていて、それがフジ側にばれたという説。

 どうなんですかね、まぁ確かに最近アメリカでは地上波でUFCの関連番組が放送されるようになって人気に火が付きPPVのUFCが爆発的な視聴者を得て相当稼いでいるのは事実で、それに便乗しようとして日本のPRIDEに目を付けたという筋書きは無くは無い。

 ただそのUFCにわざわざ放映権だけ得た日本のイベント、しかも当然アメリカ人には知らない選手ばかりのイベント(ジョシュとか一部の選手は知られているだろうけど)をぶつけてもどうでしょう、っていうのはあるし、

しかもDSEが日本で興行を行うのならお客さんを呼ぶうえでも日本で放送しないというデメリットは小さくないでしょう、しかもそれならこのイベントと放送の間という微妙な時期に関係を解消する必要も無い、可能性として高くはないですね。

 ただまぁこれなら日本では見れないかもしれないけどイベント自体は続くのでありがたい可能性ではある。


3、 マッハが一般人に顔殴られて骨折させられたからじゃね、説。

茨城の30代のヤンキーに殴られてマッハが顔面骨折したことに端を発しているのではないか、という説。

 確かにウェルター級GPの優勝候補にすら挙げられたマッハが一般人に骨折させられた、というちょっと情けないニュースが視聴者に与えた影響をフジテレビが考慮したことによって・・・・・・・・・

あるある・・・・ねーよwwww


4、 NOAHのあの人が本気になったんじゃね、説

「あの人が本気のエルボーを放ったら人間どころか興行まで消滅させられるのか・・・・」

「おぉ、緑タイツのあの人なら、あるいは・・・・」

という感じの秀逸なネタ。

ノアだけはガチ、という完全なプロレスネタは格闘技板にもよく見られ、総合格闘技最強は誰か

というスレなどには必ず「本気になったら三沢が最強」というレスがほぼ必ずつく。

1,2などの真面目なレスに挟まってちょこちょこノアネタが続いたから面白かった。