今日は僕の誕生日でした | 日記テイストで織り成す、夢と幻と妄想の儚い三重奏

今日は僕の誕生日でした

ついにゾロ目を迎えてしまった。さて、成人してからすでに二年ばかり経った。もうちょっとした年だ。

気の利いた人間なら社会に出て年一千万ぐらい稼いでる人間だっている、そろそろおれも考えなきゃいけない、11歳の子が二人分集まったほどの年だ、おまえにその価値があるか?無いね、一人分だってない。

お前はあの頃から変わってない。

でもねエントロピーなんて概念を持ち出すまでもなく物事はみんな崩壊へと向かっている。その意味ではどんな変化もあるいは進歩でさえも結局は崩壊の過程に過ぎないんじゃないか、だからおれはそんな風に嬉々として自ら崩壊への道筋を辿っていく人間や物事があまり好きになれないんだ。


さて、、、、さてさてさてさて。