南アフリカ国旗 出典:Wikipedia



 9月19日、日本チームの初戦、日本vs南アフリカ戦を、最初は軽い気持ちで観ていた。冒頭にペナルティーゴール(PG)で3点を取りリードしたときも、これしか点を取れないんだから「確実に枠の間を通せよ」と祈っていたら、2本目のペナルティーキック(PK)は枠を外した。やはり、後は相手のトライに対して、こちらは時折、PGで返す展開を予想せざるを得ない。

 ※おじさんはラグビーを観戦するだけの人間だが、おじさんの解釈では、反則によりペナルティーキック(PK)を選択し、決まったゴールもしくは得点をペナルティーゴール(PG)と理解している。


 だがプレイの途中で印象が変化した。低い当たりで相手のゲインを許さないし、スクラムも体重差をはねのけ互角に渡り合っている。それに何より、パスが強くボールを落とさない。これがどれほど大変なことか、他の試合を観た人なら解るだろう。


 前日に行われた開催国のイングランドとフィジーの試合を観ていると、ノックオンが多すぎたから、大会で採用された公式ボールが滑りやすいのかと勝手に想像していたから、何事もないようにパスをつなぐ日本の選手達に驚愕してしまったのだ。


 しかし、だからといって勝てるほどW杯のラグビーは甘くない。しかも相手はよりによって2回の優勝を誇る南アフリカだ。ちなみに伝説のオールブラックスを擁するニュージーランドですら、2回の優勝だ。日本が勝てることはないだろう。後半20分過ぎて日本の体力が衰えてきたら、一気に突き放されるとおじさんは見ていた。


 南アに逆転される度に、ここまでかと思い、再逆転をすると、まだやるかと驚き、後半20分過ぎると、そろそろ目に見えて体力が衰える頃だと、醒めた目で見ていたところ、残り10分を過ぎても健闘して同点のままだ。しかし、その時は日本のゴール前で南アの厳しい攻撃が繰り返されていた。モールから2回抜かれてトライを許していたから、トライとコンバージョンで7点差をつけられ、残り時間で1トライ1コンバージョンで同点を目指すという苦しい状況に追い込まれた日本の姿が目に浮かんだ。


 しかし、日本のペナルティーに南アがPKを選択したとき、おじさんは勝てるかも知れないと、初めて思った。1トライで逆転するからである。向こうは安全というより、堅実に守ればトライはないとふんだ選択に間違いはない。こちらは逆転の可能性があるというだけで、現実にはその確率は極めて少ない。


 その後の日本の怒濤の攻撃はラグビー史に残るものとなった。南アのペナルティーの際、PKではなく攻撃を選択した。同点ではなく逆転を目指したのだ。だが如何せん残り時間がない。途中で時間が切れる。ストップは許されない。一度でも中断するとそこで試合終了になる。あくまでも1プレイだ。ボールが右端に渡ったとき、迷わず左へ回してきた。最後の最後、左端でトライしたまま滑って出てしまうほどのタックルを受けながら、インゴール内でタッチした。




 トライか、トライが成立したのか? 大歓声の中でもおじさんは心配していた。テレビが呆然と座り込んでいる一人の南アの選手を映し出した。だが、解説者も何も言わない。はっきりと誰かトライが認定され勝ったと言ってくれ。待てよ、コンバージョンはどうした。時間が切れてもコンバージョンキックは出来るはずだ、と思ったところに、「コンバージョンは失敗したようです」とアナウンサーが言ったので、勝ったんだなと確信した。


 気がつけば、肩がゴリゴリだ。突き放して冷静に見ていたつもりだが、一緒に観ていたカミさんが翌朝娘に話しているのを聞くと、うるさいし立ったり座ったり落ち着きがなく、一言で言えば「観戦しにくかった」のだそうだ。懇切丁寧にルールを説明し、用語を解説してやったのに……。歴史的瞬間に立ち会った感動はないのか。


 解りやすくラグビーのルール等を解説されているjunさんのHPを発見した。
  http://www.sports-rule.com/rugby/index.html

by 考葦(-.-)y-~~~

PS
 翌日のイギリスの新聞が日本以上に驚愕の様子を書いていたようだ。本場の目の肥えた記者の賛辞は有り難い。

 本文で書き忘れたが、ラグビーのフォワードの体躯は、サッカーのイメージと好対照に、男臭くむさ苦しい。だが、彼らは審判の指示は素直に聞くし、あれだけ激しく当たり当たられ、上に乗り上げ乗り上げられても、終わればノーサイド(敵味方なし)として互いに健闘をたたえ合う騎士道精神そのものである。日本の武士道にも通ずるものがあり、イギリスとは理解し合えると感じる。

 それとおじさんの豆知識を一つ。皆さん混乱されていると思うが、所謂イギリスは旧のイングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの4か国が別々に出場できることになっている。現在、これにフランスとイタリアを加えて6か国対抗ラグビーが開かれている。何故、4チームも出られるの? という人には120年以上前からそういうものだったというしかない。

 ちなみに、この6か国対抗ラグビーは、ウェールズが最多優勝回数を誇っている。2年前、日本代表はウェールズに勝って世界に衝撃を与えている。但し、この時は相手の主力がおらず、若手中心のチーム構成であった。
以上





 韓国を考えるとき、慰安婦問題や植民地発言、模倣問題が即座に思い浮かぶが、腹立たしい思いも山のように味わいながらも、おじさんの中にどこか安心している自分が居る。


 長年、タブー視してアンタッチャブルな領域に遠ざけていたけれども、いざ腹を決めて近現代史の中に韓国を置き、日本との関係を整理していくと、不可解なことが多すぎる。何故、そういう理屈になるのか、そういった理屈で自分を納得させられるのか、訝しい限りであった。


 そこで朴 槿惠(パク・クネ)大統領のご推薦に従い、日本の近現代史に絡め韓国の歴史を学び始めたのだが、お国柄・国民性がちょっとしたお笑いを見る感覚になってくる。知れば知るほど、出来の悪い小学生をイメージさせるような思考様式が、その辺のお笑い芸人のネタより笑わせてくれる事に気付いてしまった。。


 それらは多分に『某国のイージス』さんの動画作りの影響もあると思うが、もともとシニカルな目で物事を見るのは嫌いではない。


 室屋克実著『呆韓論』の中に、ある在韓の日本レストランの板長(日本人)が、韓国人の従業員に手洗いを励行することを習慣づけるエピソードが出てくる。手の洗い方から教え、二年がかりでようやく守れるようになったそうだ。その後、店を韓国人板長に任せ日本人板長は帰国する。やがて、その韓国人板長がよそへ引き抜かれてしまったため、もう一度、日本人板長が戻ってみると、根付かせて帰ったつもりの手洗いが見事に教える前に戻っていたそうである。いかにも韓国人らしいエピソードとして記憶に残っている。


呆韓論 (産経セレクト)/室谷克実
¥950
Amazon.co.jp


 併合時代、兵士を募集したところ、朝鮮人の希望者が膨大で、当時の朝鮮人兵士はかなりの難関を突破した人々であることが分かる。優秀な将校も多数出て、朝鮮人部隊に限らず、日本人を含む部隊を立派に指揮したと思われるが、日本の敗戦で俄に独立を果たし、のんびりしている間に朝鮮戦争が勃発、二つに分かれて現在に至っているというのが、正しい歴史認識だが、〝手洗い〟が習慣にならなかったと同様に、見事なまでに併合時代の学習は生かされず、先祖返りを果たされている。


 さらに同書によると、『使い回し禁止条例』があるそうで、使い回しとは一度客に出した物の食べ残しを他の客に出すということである。しかし、そんな条例を作らざるを得ない国の衛生感覚とは如何なものかとは思うのだが、何故かその条例に引っ掛かる店がないそうな。そのカラクリは、役所の調査期間というものがあって、それが事前に知らされるからである。まあ〝有名無実〟を地でいくというお笑いネタである。


 韓国は個人でも立志伝中の偉人を多数輩出している。例えば、サムスンの創業者、李 秉喆(イ・ビョンチョル)氏は、松下幸之助の生き方を学び、今の巨大財閥を築き上げたと聞いたことがある。やがて日本の数ある家電メーカーを押しのけ、様々な分野でシェア世界一位を達成した事は疑いようのない事実である。


 しかしながら、おじさんにはそれでも特に危機感はない。それは先頭に立ったとたん世界を動かす、トレンドを提示し、それを推し進める義務があるからである。ところが、それには気付いたのか気付かなかったのかは知らないが、これからはスマートホンだと、今度はアップルの後追いを選択した。


 ところが、社運を賭け、まさに総力を挙げて取り組んだスマホ事業が思うように伸びず、日本ではサムスンと聞いたとたん速攻で手を離す条件反射が出来てしまっているので、売り上げが伸びるはずも無く、世界的に見ても、低価格の中国製スマホとの価格競争に敗れ、ずるずると業績を落とし続け、今のところ明るい展望は一つもない。


 幾つかエピソードを見ただけで、韓国の限界が分かるというものである。


 韓国のネット上の発言を読むと、『先進国』という言葉がしばしば出てくる。日本の2chで自国を先進国などというレスを見た記憶がない。韓国は先進国扱いをされたいらしいが、精神面を除けば先進国でいいんじゃない。ただ精神的に未熟過ぎるので何かと世界の常識と齟齬(そご)を来し、顰蹙を買う。その紛れもない見本が潘 基文(パン・ギムン)国連事務総長である。

出典:原水協通信On The Web


 暗黙の了解で発展途上国のポストと認識されている国連事務総長を出している時点で、自ら先進国ではないと宣言しているようなものだが、潘 基文の振る舞いもかなり発展途上である。身内を様々なポストに就けたり、下の者を大声で怒鳴りつけたりして悪い上司の見本を地で行っているし、近頃では中国の「抗日戦争勝利70周年軍事パレード」に、国連職員や世界の疑問の声を押し切り出席したりと問題行動ばかりである。


 だから、こういう手合いが国のトップを占めているような国に脅威は感じない。模倣いわゆるパクリ疑惑も、まず製品を一台買う。次に内部を分解し、同じ部品を韓国で製造する。模倣が完成し一応〝張りぼて〟の製品をウリジナル(純国産品)と自慢げに世界に吹聴する。


 その製品の一例がウリジナルの戦車だ。一発撃ったら砲塔がたこ足のウインナーのようになってしまった。ウリジナル製品は、見よう見まねで砲塔を造ってはみたが、発砲の衝撃に耐えられる金属の開発ができなかった模様。


出典:保守への覚醒


 さらに、他国ではあまり見られないこんな貴重な画像が撮影される。訓練中の転倒?のようだが、1台ではないように見える。戦車が引っ繰り返るとは珍しい。


出典:同上


 と思ったら、韓国ではそうでもないらしくて、こんな画像も発見した。


 戦車は悪路を走ることを前提に造られ、その為にタイヤではなくキャタピラーになっている。当然、道無き道なら片方が障害に乗り上げることは設計段階で想定されているはずだ。えっ、自分で設計してないから分からないって?


 ところで、上の写真、何をなさっているの? これだけの人数でどうやって元へ戻そうかとかという相談ですか。もしかして中にまだ兵士が? お元気で頑張って下さい。


by 考葦(-.-)y-~~~


 8月12日に中国の天津で発生した大爆発事件から、ほぼ1ヶ月経過しようとしているが、わたくし考葦おじさんの予測通り、肝心のところが何も分からないし、これからも明らかにされることはないだろう。




天津爆発1か月 依然として根強い住民の不安
NHK news web 9月12日 5時57分
  https://www.nhk.or.jp/news/html/20150912/k10010230751000.html

 中国の天津で160人以上が死亡した大規模な爆発から12日で 1か月となります。中国の国営メディアは11日夜、「現場から危険なものがすべて取り除かれ、何の物質から火が出たのかはほぼ特定できた」と伝え、依然と して根強い住民の不安や不満を和らげたいという思惑があるとみられます。

 ちょうど1か月前の先月12日、中国・天津で起きた大規模な爆発では、11日までに165人の死亡が確認され、今も8人が行方不明になっています。

 爆発が起きた倉庫には、爆薬の原料にもなる硝酸アンモニウムなどが大量に保管されていたことが分かっていますが、国営の新華社通信は11日夜、「現場から危険なものがすべて取り除かれた」と伝えました。そのうえで、「政府の事故調査チームの関係者が『何の物質から火が出たのかはほぼ特定できた。調査報告書をできるだけ早く公表する』と述べた」と伝えています。

 天津では、地元政府が、大気の汚染や水質の悪化はないと強調していますが、健康への不安から子どもを別の地域に避難させる住民も見られます。

 また、被害を受けた住宅の買い取り価格が安いとして政府に不満を抱く住民が多く、警察がそうした住民に対し、メディアの取材を受けないよう圧力をかけるケースも出ています。

 このため、中国政府としては、安全の確保や原因の究明が進んでいるとアピールすることで、依然として根強い住民の不安や不満を和らげたいという思惑があるとみられます。

引用以上


 知りうる範囲で記載すれば、事故を起こしたのは『瑞海国際物流』という、天津という巨大な物流発着基地にある倉庫会社である。数年前までは普通の倉庫業を営んでいたらしいが、危険化学物質を扱う許可が異例の速さで認められ、急激に業績を伸ばしていたらしい。


 また、瑞海の表の株主はダミーで、実際には有力者とコネのある人物二人の名が判明している。笑うのはあんな国にも安全基準があり、住居と公共交通機関から1㎞以上離れていなければならないという『国家規定?』があったそうだ。しかし、実際は600m程で、完全な規定違反営業であった。ただ今回の爆発の影響は10㎞に及んだと言うから、1㎞離れていてもあまり関係なかったかも知れない。


 死者や不明者の正確な数は犠牲になった警官や消防隊員の数だけで、住民はカウントされているのかどうかと疑義を呈する声もあるが、もちろん、そんな声は一顧だにされない。


 コネと金を使って規定違反の危険化学物質の保管許可を得て、しかもシアン化ナトリウムは規定では24㌧しか許されない筈なのに、30倍近い量を保管していたというから、支那らしいと言えば言えるが、住民はたまったものではない。


 しかし、その住民も9割が政府の代替住居の提案に応じてしまっているというから、人を黙らせる力にかけては自由主義国家の比ではない。こんな国をいい国と思っている連中が反日活動に精を出し、若者を洗脳するマスゴミと揶揄されるメディアだ。


 加えて中国国営テレビは爆発後の空気中から『神経ガス』が検出されたと報道をしたが、この動画は直ちに削除され、その件はうやむやとなっている。


 ネットでは陰謀論も渦巻いているようだ。何があってもおかしくない国だし、権力闘争=生死を賭けた戦争だから、習近平が江沢民一派に命を狙われているのは当然だろう。今はいまく切り抜けているようだが、何時まで続くやら見物である。

習近平 出典:rapt-neo.com


江沢民 出典:Wikipedia


参照 文藝春秋10月号『天津大爆発 癒着と政治闘争の果て(現地ルポ)』
    『中国・天津大規模爆発 爆発による衝撃は10km先にも』(拙ブログ)
    『中国・天津大規模爆発 その後は』(拙ブログ)


by 考葦(-.-)y-~~~

 この方、4冊ほど日本で著書を出されている。在日や留学で来られた方ではなく、他国在住や他国籍の朝鮮族という来歴でもない。つまり、韓国で生まれ育ち、韓国内の反日に疑問を感じた希有な韓国人である。

韓国人による恥韓論 (扶桑社新書)/シンシアリー
¥821
Amazon.co.jp

 厳しいというより、同胞を揶揄するようなトーンで書かれているので、韓国に居住していて大丈夫かと心配してしまうが、氏の愛国心が随所に窺える事は事実である。おじさんはこの『沈韓論』しか読んだことがないけれど、つい先日、日本語のブログがあることを知った。行ってみると、何とアメブロではないか、早速、読者登録を済ませ、少しずつ過去の記事を読んでいるところである。


 シンシアリー氏のアメブロURL
   http://ameblo.jp/sincerelee/


 おじさんと(在日又は帰化)朝鮮人との関係は昔から薄く淡いものであった。中学の時、2つ上に活発な男勝りの女性がいて、その人が『朝鮮人』だと噂で聞いた。教えてくれる方も在日か、国籍が北か南かなど意識してなかったと思うし、差別的な感情から言っていたわけでもない。聞く方もそうなんだと思っただけであった。


 その女性とは何度か話す機会があったと記憶するが、他愛もない短い話題だったと思う。やがておじさんが2年になった時、入れ替わりに女性の弟というのが入学してきた。在学中、姉よりも多く話す機会があったと思うが、ちょっと世間を斜に見る性格に加え、乱暴者かつ軽いお調子者で、信頼感に乏しい奴だったと記憶している。誰々と喧嘩した、何か小さな悪事をはたらいた等の噂が聞こえてきたけれど、学年が違うし、直接、見たわけでもなく、所詮、噂の域を出ない話であった。


 あとはもう一つ、まだ二十歳前の大昔こと、東京の足立区の方で、夕方、友人宅を訪れるのに早く着きすぎたので、男の連れと時間つぶしのために駅から遠く離れた小さな喫茶店に入ったことがある。注文をして何気なく店内を見回すと、向こうの座席でこちらに正面を向いている先客の若い女性と目が合い、あちらが軽く微笑んだので、こちらもつられて微笑みを返した。


 珈琲を飲み終え、会計をして店を出ると、男が五、六人の男が待ち構えていて、「顔を貸せ」という。こちらは「約束があるから」と交わそうとすると、強引に引っ張っていくので、抵抗せずにされるままにしていると、薄暗い路地に連れて行かれた。


 カツアゲか何かだろうと思ったが、一応、理由を尋ねたところ、おじさんが女に色目を使ったと言うんだね。その時にはそんな女の子が居たことも忘れていた。何かの間違いだろうというと、その子が一緒に着いて来ていて、おじさんが笑いかけてきたのか、という男の質問に頷いた。おそらくそっちが笑っている様に見えたから、こちらも笑ったんだと説明したが、彼氏か何か知らないが、そいつが頭に血が上ってしまっていて、まったく話が通じない。


 連れがイライラしてきて、それでどうしろと言うんだ?、と聞いてしまった。それで一緒にいた五六人の男が一斉に大声を出し始め、胸ぐらを掴んできた奴も居た。二人はあの頃、現役のスポーツ選手で、おじさんは陸上だったが、連れはボクシングだった。おじさんは逃げれば誰も追いつけないだろうが、連れは足は速くない。多分全員ノックアウトしてしまうから、悪くすれば警察沙汰になり、凶器使用ということでボクシングの道を閉ざされるかも知れない。


 そんな事を考えながら、「で、俺に何をして欲しいの?」と聞いた。謝れ、誰に、女にという遣り取りがあって、「君がそれほど腹が立ったのなら、その時言ってくれれば良かったのに、本当にごめんなさい」と謝った。


 おじさんは若い頃から平和主義者であり、何事も穏やかに解決する方針で来ていた。みんな振り上げた拳の落としどころが無く、それぞれ捨て台詞を吐いて去っていった。最後に振り向いた女の子の表情からは何も読み取れなかった。強いて言えば、おじさんたちと一緒に行きたいと思っていたかも知れないなと、都合良く解釈している。容姿は十人並みといったところで、数日後に会っても分からなかっただろう。


 「何だ、あいつら何だったんだ」と連れが言うので、「何がしたかったんだろうね」と言いながら、目的地の友人のアパートに着いて話を聞かせると、「あそこらは朝鮮人が多いらしいんだ。まあ、A(連れ)がいるから負けはしなかっただろうが、怪我でもさせたら面倒なことになっただろうな。金でもない、痛い目に遭わせるでもない、そいつは一体、何がしたかったんだろうな」と友人も首を傾げた。


 当時、おじさんの解釈では、男はまだ彼氏にまでなっていなくて、一生懸命口説いていたのかも知れない。そして、彼女の前で男を見せたかったのではないかと推測していた。一応、謝らせた事で体面が保てた、といったところではなかっただろうか。


 想い出話が長くなってしまった。だが、このブログの目的であるシンシアリー氏のブログ紹介は終えたので、この記事はここで打ち切ろうかと思う。今思えば、あの女の子は高校生ぐらいで、男と仲間の連中も、高校生か働いていても社会人になって間もない雰囲気だった。まあおじさん達と同じ様な年齢だったと思う。


 今なら朝鮮男性の火病も知っているし、韓国女性の狡さも知っている。だからどうだと言うのではないが、こんなレベルの人間が一人前の口を利くことに腹を立てるかも知れない。知ることは必ずしも人を幸せにしない。不細工で軽そうな男だったが、彼の恋愛は成就したのだろうか。彼女の卑怯な振る舞いはその後の人生に益を与えただろうか。それではまた……。


by 考葦(-.-)y-~~~
 佐野研二郎氏のオリンピックエンブレムの盗作疑惑は、ネットで見る限り真っ黒と断定されている様子である。


 単なる誹謗中傷ではなく、表現の言葉はともかく、論理的に理由を述べられていると思われるものを厳選した。


①漫画家江川達也氏の見解


②お笑い芸人田村淳氏の見解


③竹田恒泰氏の見解


④上念司氏の見解


 最初のベルギーのデザイナーからの盗作指摘は、おじさんも記号とアルファベットなんだから、同じ発想をする者が出てきても致し方ないと考えていた。


 ところが、サントリーのトートバッグのデザインに完全パクリ疑惑が幾つか出た結果、ああ彼はこういう手法でデザイン?していたんだと分かってしまった。


 やがて選考の方法に疑義が生じ、ネット住人が調べたところ、応募者と選考委員が立ち位置を変えながら、一定の仲間内で受賞を回していた疑惑が強く浮かび上がってきた。


 おじさんは同じタイトルの前記事でも述べたように、広く募集すればいいのに何故、何とかの章を受賞しているだとか、門戸を狭くしているのかその理由が分からない。148の応募があったというが、むしろそんなにあったのかと驚いたぐらいである。


 パクリ仲間の選考委員の審査など信用できない、一度その全応募作品を公開してくれ。選考委員がセンスを持っているのか、選考が公正に行われたかどうかの審査をさせてもらおう。


by 考葦(-.-)y-~~~

 みなさんお気づきの通り、歴史に学べと言う国は、韓国と中国です。ところが、彼らの言う歴史とは、捏造し改竄された自分たちが信じたい、現在の国内及び国際情勢に都合のいい空想の歴史です。


 彼らにとっての歴史とは、如何様にも書き換えられる権力者(勝者)が作る歴史という、歪んだ歴史観から抜け出ていません。特に支那は易姓革命という支配者が変わるだけの変更でしたから、いきおい前支配者の事は良くは書きません。国(権力者・支配者)が命じた歴史であっても、いや、そうであればこそ、正確に史実・事実に即してというより、現国家を美化する方向で書かれたことは否めません。


 彼らは日本の古事記・日本書紀にしても、時の天皇=権力者が書かせたもの即ち、都合がいい事実が書かれてあり、信じられないと考えていることが窺えます。


 ところが、外国ばかりではなく、我が国にもかなりの人数の「書き換え主義/事実不記載容認」の歴史認識の者がいて、戦後、せっせと自分たちが考える(左翼的な)記述に書き換えてきました。そのあまりの酷さに危機を覚えた有志が『新しい歴史教科書を作る会』を結成し、途中、有志同士の小さな諍いはあったものの、無事育鵬社の『新編 新しい日本の歴史』、ついで『新編 新しいみんなの公民』に結実しました。


市販本 新版 新しい歴史教科書/自由社
¥1,201
Amazon.co.jp


 翌年度はさらに多くの市町村でその歴史教科書と公民教科書が採択される模様であり、大変喜ばしいことです。


 このブログでも何回も言っていますが、歴史は見る者の立場から異なって見えるということをまず一番に確認すべきです。しかし、捏造しておいて、それを日本が認めないから『正しい歴史を学べ』というような主張は、到底呑めるものではありません。


 しかし、問題は支那・韓国・ロシアだけではなく、国内にもその手先のようなマスメディアが存在することです。しかも極めて多く。その原因はここでは省略しますが、彼らは社会主義や共産主義が優れた思想だと思い込んでいます。自らが信奉する思想に合致する事なら、事実を歪曲しても構わないさえと考えているようです。そうでなければ例えば慰安婦問題に於ける朝日新聞の一連の記事と、検証及び検証後の態度など説明できないでしょう。


 ここで皆さんに気付いて欲しいのは、今我が国では思想・信条・宗教の自由が保証され、左翼主義者が活動しています。しかし、もしかれらの目的とする、社会主義国家、共産主義国家になったら思想・信条・宗教の自由は一瞬にして消え失せ、思想の押し付け、宗教の否定が始まります。そういう人々が日本で自由を謳歌しつつ、不自由な国へと国民を突き進ませるべくあの手この手と薄く洗脳しているのが今の現実です。


 かつて社会主義・共産主義国家で成功した国はありません。〝鉄のカーテン〟と呼ばれる海外の情報の遮断ばかりでなく、国内でも国民に真実を教えない情報統制を行います。国民は大金持ちの一部の為政者と、大多数の貧困者の二層に分かれます。我が国で一生懸命頑張っている連中は、共産国家成立のあかつきには、為政者になると信じているからです。


 左翼国家は為政者である数%の人間以外幸せにしない国家です。人間にとって最も重要な自由という権利を制限するところから社会がスタートします。自由に重きを置かない人々は、自由を制限される息苦しさも平気なようです。


 カルト宗教同様、マルクス主義もなかなか魅力があるらしく、中核や革マルなどの過激派もメンバーは一新されているでしょうが健在なようです。


 幸い、ネットの発達が連中の目論見をあざ笑うかのように、正しい歴史認識を獲得させ、愛国心に満ちた若者を生んでいるようで、おじさんは喜んでいます。左翼に言わせると、ネット右翼だそうですが、ネット人士が街宣カーに乗っているような右翼と同じ訳が無く、これもレッテル貼りの一例です。


 今のネットの意見など、普通に歴史を重んじ、先人を尊敬し、国を愛する普通の人の見解に過ぎません。おじさんから見ると左翼人士の活動が手に取るように分かります。普通の人と国の間に国民の味方を装い入り込んで、運動の性質を変えてしまうのです。


 いま再度日本の歴史を学んでみて感じるのは、予測した以上に〝良い〟歴史を刻んでいるな、というものです。深く理解しないでデモに参加している人々も、総体的に日本は過去も現在も素晴らしいということを感じてください。


 それに左翼学者が見向きもしなかった古事記、日本書紀から、神武東征を事実と論証した人物がいます。書かれている天皇の在位の年度も証明しています。その本がこちら…


【送料無料】 国民のための日本建国史 すっきり分かる日本の国のはじまりと成り立ち / 長浜浩明...
¥1,620
楽天

 今までの凡百の左翼学者は一体何をしていたんでしょうね。おじさんは分かります。研究が真実に迫るより、思想的な見解の方をお採りになったため、記紀記載の史実を検証するなど馬鹿らしくて出来なかったんですよね。それに大嫌いな天皇の事績など興味はない上に虫ずが走りますよね。だったら、歴史学者辞めな!!


by 考葦(-.-)y-~~~




 今、上記の本を読んでいる。初版は何と平成11年12月20日であり、嫌韓本が雨後の筍の様に出版されるようになった現在より15年以上前の出版である。


 サブタイトルに書かれているように、金 文学、金 明学の両氏は韓国系中国人三世であり、お二人とも日本で学び、文学氏はそのまま帰化し日本に居住されている。明学氏の方はネットでは近況が不明である。


 内容は一言では言い切れないが、基本的に韓国民に対し韓国語で書かれたものであり、翻訳本である。ただ、翻訳の堅苦しさは微塵もなく、原文が優れているのか、翻訳者である蜂須賀光彦氏が優れているのか、あるいはどちらも優れているからか、いずれにしても論理的で読みやすいことは事実である。


 この本をおじさんは古書店で購入した。まだ表紙が白地の第6刷(平成12年2月20日)である。2ヶ月で6刷というのが早いのかそれともよくあるケースなのか、専門外でよく分からないが、よく売れていたものと推定する。


 当時、おじさんは特定アジア国の問題は、知れば腹立たしいだけなので、敢えて避けていたところがあり、在日問題についても触れず関わらずがモットーだったので、背表紙を見ても手にすら取らなかったと思う。


 目次だけを見ても、少し前に、おじさんが大発見したようにブログに書いた韓国人が何故ノーベル賞が獲れないのか、その理由が既に書かれていたりもする。これは本当に読んでいないので、発想は独自のものであった事は宣誓してもよい。ネットで発見した受賞者ゼロを分析したブログを紹介するスタイルで書いたのも、まあおじさんの奥ゆかしさの表れである。今世間を賑わせている五輪のエンブレムのような事は決してない。


 その証拠と言っては何だが、おじさんは専ら科学分野に於けるノーベル賞に関して述べたが、本書に書かれている受賞できない例は、文学賞に的を絞って論証してある。おじさんはまだ文学賞は可能性があると見ていたが、ノーベル賞受賞がないのは翻訳されていないからだと、間違った文法の翻訳をして、アメリカの聞いたこともない出版社から出版してみたりと、これらのエピソードを読むと、こちらも甚だしく遠いという印象を持った。


 

出典:Wikipedia(金 文学氏)


 韓国人お得意の【情】にしても、厳しく書いてある。『――韓国人には「情」というものがないのかもしれない』と手厳しい。さらに『ただ自ら「情の民族」だという思い込みが、屈折したイメージと誇大な妄想にとらわれて、勝手に肥大化し、盲信を生んでいるだけなのだ』と、断定する。自らレッテルを貼り、それに縛られた自縄自縛ぶりが韓国人の情のある行動であり、表現であるということか。


 引用したい箇所には事欠かないが、おじさんの解説などこれくらいにして。、本書の目次を挙げておくほうが上だろう。


 第一章 大人の国・日本、未熟の国・韓国
    ――あまりにも幼稚で感情的、なぜ国をあげてバタバタ騒ぎするのか

 第二章 「東方礼儀の国」が聞いてあきれる
    ――サービス精神はゼロ、あるのは自分勝手な情の押し付け

 第三章 差別大国・韓国の知られざる実態
    ――身障者、外国人、不美人は、なぜ差別されるのか

 第四章 かくも融通性のない硬直社会
    ――日本に差をつけられた本当の理由とは?

 第五章 なぜ「文化果つる国」と言えるのか
    ――古書店・読書事情、異文化受容にみる日韓比較

 第六章 見かけばかりで内実のない国・韓国
    ――続発する事故を招いた驚くべき「張り子文化」

 第七章 「日本」なしでは生きられない哀れな国
    ――昔は中国、今は日本への事大主義が支配する


 さあ、どうだろう、いま巷に溢れている韓国物に書かれてる事柄は、すべてこの時点で指摘され尽くしている。本書出版以後、韓国は変わったであろうか。たしかにサムスンが家電で世界のシェアを奪い、日本企業を倒産寸前にまで追い込んだ。また、ヒュンダイ自動車がシェアを拡大し、トヨタをライバルと宣言するところまで成長した。


 むろん両社の経営陣の努力もあっただろうし、社員の頑張りもあっただろう。だが、日本の無為無策にも大いに助けられた面もある。しかし、韓国人はそれには気付いていないだろう。その証拠に安倍政権が景気回復に力を入れ円安が進んだとたん、身もだえして苦しんでいる。似たような価格帯なら、メイドインジャパンを選ぶのは当然である。その程度の信用は築いてきている。


 対日本だけでなく、自ら招いた廉価競争が、中国の台頭によって逆に危機をもたらしている。しかも、おそろしく早いサイクルでそれは訪れた。国策であらゆる優遇措置を受けていても、ジリ貧は明らかであり、体力があるうちに次の手を打たなければならないはずだが、サムスンはスマホからロゴを消し、ヒュンダイはトヨタの特許終了を見越してか、事もあろうにプリウスとそっくりのハイブリッド車を出すという。恥も外聞もないといったところか。


 さて、本書を読んで、韓国ひいては朝鮮民族を知るためには、本書からスタートすべきではないかと思えた。本書に先立つこと約10年前に呉 善花(オ・ソンファ)氏が書かれた『スカートの風』がベストセラーになったが、日本に来た韓国人ホステスの日常に焦点を当て、そこから韓国文化の問題点に迫った構成で、全般的な考察は為されていない。よって、本書が所謂韓国問題について書かれた書物としては嚆矢と言えるのではないだろうか。


 最後に、本書の著者(金文学氏)から見た呉 善花氏について引用して終わろう。出版後、韓国内はもちろん日本の韓国人も、呉氏を裏切り者として会ったら殴りたいといういう人がほどんどであったそうだ。


 おかしいのは、呉氏が日本語をあれほど書ける筈がないと考え、しきりにゴーストライター説が出たことだ。ともあれ、金兄弟は中国で生まれた中国籍の朝鮮族だから、中国語と朝鮮語を日常的に使用するバイリンガルであり、長じて来日し日本語を学んだという経歴から分かるように、中韓の文化比較と客観視を生まれながらに獲得していた。


 しかし、韓国で反日・克日の教育を受けた韓国人が韓国を客観視するためには、相当の時間と苦悶の日々を送ったに違いない。そして「――海外の同胞として、ひとりの若い比較文化研究者として、呉善花氏の発想の客観性を高く評価したいと思う」レベルにまで至るのである。また殴りたいと言った来日している韓国人インテリに、その本(「スカートの風」)を読んだかと聞くと、誰も読んでいなかったそうだ。おじさんはここにインテリをも逃れ得ない付和雷同型の韓国人の一特性を見るのだが、評価は皆さんにお任せしよう。


スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち (角川文庫)/角川書店
¥514
Amazon.co.jp

by 考葦(-.-)y-~~~


 佐野研二郎氏の盗作疑惑についてネットで明らかにされているものを比較し、ほぼ疑惑が当を得ていると断定したおじさんだが、公開する際にエラーが発生し、新記事として書き換えたり、画像を張り直している内に時間が経過してしまい、〝中止〟なのか〝取り下げ〟なのかは判然としないが、あの疑惑のエンブレムを使わない事が決定した模様だ。おじさんの駄記事も滑り込みでセーフとなった。万事、目出度しめでたし。


BLOGOS編集部    2015年09月01日 19:08
  "今や国民の理解を得られなくなった"~佐野デザインのエンブレム取り下げで五輪組織委・武藤敏郎事務総長が会見


 申し訳ないが、上記記事は極めて分かりにくい。おじさんの周りの誰かがこういう文章を書いたなら、〝取り下げ〟と〝中止〟の意味の違いが分かっているのか、と厳しく問い糾すだろう。


 どういう事かというと、取り下げの本来の意味は、申請した者が自らの意思で申請行為を撤回することであり、申請しなかったのと同じ結果になる。よって、採用されなかったものとして使わないで頂きたいというのとは少し違う。一方、中止とは申請を受ける側、すなわち大会組織委員会が使わないと決定した事を意味する。つまり、経てきた経緯はすべて有効であるが、諸般の事情に鑑み、使用しないことにしたと言う意味である。すなわち、正反対のことを恰(あたかも)も同じ事のように扱う姿勢はいただけない。例えれば、殺人も事故死も結果は一緒なのだから同じ事だと言っているようなものなのである。


 このケースはというと、双方とも盗作という認識はなさそうだし、国民が受け入れないからという理由で、大会委員会側の中止決定というのが正しいようだ。だが、佐野氏はヤン・チヒョルト展を見に行った事は認めたが、「ポスター、バナーがどういうものかは記憶にありません」と回答している。


 好意的に書くと、盗作の指摘を受けた小説家が、〝原作〟の作品を読んだことは認めるケースが多い様に、凡人は別だが、プロがプロの目で一度見たものは、潜在意識の何処かに残るのではないか、となる。


 しかし、厳しく言えば、佐野氏の弁明を100%信じたとしても、これだけ類似しているということは、盗作の意思はなくとも、オリジナルとは言えないのではないか、速やかに取り下げもしくは辞退せよとなる。


 世間は後者の人がほとんどだろう。だが、大会組織委員会の会見を聞いていると、佐野氏も守り、選考委員も守り、自らも守っているとしか受け取れない。おじさんが何十年かかっても、ついに出来なかった芸当である。そういう姿勢が中止か取り下げかを曖昧にしているのかも知れない。


 それでは、もう一度見てみよう。




出典:保守王国


 これでも記憶にありませんと仰るのか。もういい、佐野氏の盗作品はもう見ることはないのだからそう言うことにしておいてやってもいいが、このケースが〝無罪〟なら、有罪になるものなど存在しない。


 今、組織委員会のホームページでは、招致の際のエンブレムを使用しているようだが、受ける明るさが全然違う。祭典という雰囲気が凝縮されていて、何だか気持ちがいい。


 いっそのこと、これを使おうという意見も出てこようが、ここは下の梅野隆児氏のものを使う手もある。


出典:NAVERまとめ



 爽やかこの上ないこのデザインは、なんと数十分で作製したものだそうだ。


 あるいはもう一度公募するとしても、先のくだらない制限を取っ払い、ネットでの応募・提出も可能にしてみたらどうか。ネット住人は意外といいセンスをしているかも知れない。もちろん、盗作など絶対にしないし、出来ない。ネット住人にかかれば、そんなものはすぐに暴かれるからね。佐野氏もあの面貌で初めに盗作なんかしていないと大見得を切るものだから、住人に火を点けてしまった感がある。小保方女史のSTAP細胞の論文と同じだ。


出典:Girls Channel


 それと、忘れてはならないのは、お手盛りの選考委員は全員変更(更迭)するのが前提だよ。


by 考葦(-.-)y-~~~

 ※お詫びと訂正
 先の拙記事『佐野研二郎 デザイン盗作について』に関し、ヤン・チヒョルト展のポスターなどのアルファベットや幾何学を用いたデザインは、ヤン・チヒョルト氏自身の手になるものと誤解し、それに基づき批判を展開したところ、本日、別途画像の元記事を探す課程で、これをデザインしたのは、監修は白井敬尚氏、作製は白井敬尚形成事務所であることが判明した。(モナニュース
 これにより、佐野氏がヤン・チヒョルト氏の作品を盗作した件、それとオリビエ・ドビ氏もヤン・チヒョルト氏からの盗作の疑いがあるといった件も、すべておじさんの早とちりであった。読者及び批判の対象となった諸氏にお詫び申し上げたい。
 以上により、佐野研二郎氏の作品は、白井敬尚氏の作品の盗作となり、ベルギーのオリビエ・ドビ氏は白井氏に対し差し止め請求すべきかも知れない。




 2020年東京五輪のエンブレムのデザインで有名になったグラフィックデザイナーの佐野研二郎氏、さっそく盗用疑惑でベルギーのリエージュ・シアターという施設のロゴマークをデザインしたデザイナー、オリビエ・ドビさんからJOC日本オリンピック委員会にエンブレムの使用差し止めを求める文書が届いた模様だ。


 

出典:Art Annual online


 上記のデザインが正式採用されたロゴマークである。では、ドビ氏のデザインはどうか、比較してみよう。

出典:日本経済新聞電子版


 似ていることは似ている。だが、所詮、デザインは幾何学模様やイラストを用いる以上、いずれ誰かが似たようなデザインを発想してしまうことは避けられない。だから、佐野氏は白だと言いたいのだが、いろいろ怪しい噂が聞こえてくる。


 その一つにこんなものがある。


出典:保守速報

 上掲の画像は、2013年11月01日 ~ 2013年11月26日に開催されたヤン・チヒョルト展のポスターである。サブタイトルに【20世紀モダン・タイポグラフィの巨人ヤン・チヒョルト】とある。 


 このセピア色したポスターの中の図柄を見ていただきたい。どこかでご覧になった事はないだろうか。そう2020年五輪のポスターの図柄である。これはTに見えるし、△部分の底辺が直線だし、○も少し離れているから、やはり別物であると考えた貴方には次の画像を見て欲しい。




 上掲画像の左が佐野氏が初めに提出した画像である。次が委員会の意見を踏まえて修正したもの、右が最終的に発表されたものである。


 これは言い訳が聞くまい。おじさんは芸術に疎いので、20世紀の巨匠であられるヤン・チヒョルト氏を存じ上げないが、佐野氏なら知らない筈はないだろう。もし知らなかったとしても、コレを突きつけられたら、選考委員も佐野氏にお引き取り願わざるを得ないだろう。


 冒頭のオリビエ・ドビさんも、ヤン・チヒョルト氏とどちらが先に発表されたかは知らないが、もし自分の方が先だと思うのなら、巨匠にも使用差し止めの裁判を起こすべきだろう。反対なら、どの面下げて他人に使用差し止め請求するか、となるだろう。


 しかし、問題は五輪デザインコンペの期間とヤン・チヒョルト氏の展覧会の開催期間との関係である。コンペはエントリー期間が14年9月12日~10月10日、提出期間が11月4~11日までとなっていた。よってヤン・チヒョルト氏の展覧会へ行ってから、あるいはポスターを見てからでも十分間に合う。


 佐野氏にかけられた疑惑の次の物は、サントリー飲料の点数を集めてトートバッグを貰えるというプレゼント企画に関してである。バッグの表裏(両面)にイラストが書かれており、佐野研二郎氏のデザインであるという。そこまでなら、そうですかで済むところだが、ここにも盗作疑惑が持ち上がり、苦しい言い訳をしてかなりの数を取り下げた模様である。



 佐野氏にはまだまだ疑惑が指摘されている。提起したのは佐野研五郎氏である。名前一字違いの研五郎氏、けっしてふざけた人ではない。疑惑を表明されたときの年齢は68歳、東京に事務所を構えるプロのデザイナーである。詳しくは下記URLでご覧下さい。

『虚構新聞』
「名前盗用された」 佐野研五郎氏、怒りあらわ
http://kyoko-np.net/2015081901.html


 名前や経歴に関しては、ややこじつけの言いがかりにも思えるが、トートバッグのイラストの【BEACH】と書かれた矢印は、ばっちり盗用している証拠が残っている。それらを比較してくださっているサイトを発見した。佐野氏がどういう人物かを知る上で観ておく価値がある。

佐野研二郎氏、東京五輪エンブレムに続き、盗作が次から次へと発覚し謝罪


 微妙な問題であることは承知で結論すると、この佐野研二郎氏は相当怪しい人物と見た。空港の五輪のポスターが貼られている想像写真にしても、元の画像の著作権を無視して勝手に加工して使っている。そういう人物が教授をしている多摩美術大学も生徒が可哀想である。


 これらの審査員と受賞者の関係も〝お手盛り〟の感が拭えないと指摘しているのは、Live for Todayである。

東京五輪エンブレムの選考は出来レースだった!審査員と佐野研二郎氏につながり


 このような怪しげな人物達が枡を分け合う選考など、まるで信用できない。そして新人が採用される可能性を初めから封じてある。それらの疑惑を表明し、自分の作品を発表したのはフリーデザイナーの梅野隆児氏(47)である。見よ、この爽やかさ、今からでも遅くない新たに国民を交え選考し直せ!!



by 考葦(-.-)y-~~~



 近頃、ゆるい話題が少なかったので、以前から気に掛かっていたお笑い関連の記事を書くことにした。


 やや旧聞に属するが、女性お笑いコンビ【アジアン】の不細工な方が、芸能界をお辞めになるらしい。その理由が奮っていて、〝ブス〟といじられるのが嫌だったからだそうだ。そのせいで婚期を逃していると言うんだね。




 いやいや、ちょちょちょっと待って隅田さん、貴女はお笑い芸人としては最強の武器を生まれながらにしてお持ちなのですよ。ほかのお笑い芸人から見たら、羨望の的なんです。


 そう言えば、この隅田美保さん、昔、さんま御殿で「芸能界に入ってブスと言われるまで、自分がブスだとは思わなかった」と言っていた。「そんなことないやろ」とさんまに突っ込まれるも、ずっと女子校で誰からも言われたことがなかったのだそうだ。


 そんな奇跡が起きるなんて、よほど躾(しつけ)の行き届いたお嬢様学校だったんだろうね。失礼だが、おじさんが親なら、「すまん」と一度は土下座して謝ったであろうレベルだよ。それがお笑い界に入って〝強烈なブスキャラ〟として扱われ、〝売れる〟という最大の目的を達し、それなりに折り合いを付けているのかと思いきや、本人はブスを〝演じて〟いらっしゃったんだね。


 ライバルのお笑い芸人、特に女芸人は大歓迎であろう。おじさんの狭い知識ではあるが、面貌で貴女に匹敵する人はいない。それが自分から居なくなってくれるのだから、上辺は何と取り繕おうと、内心は拍手喝采であろうと推測する。


 貴女が一度も彼氏が出来たことがないのは、ブスだからではなく、ブスを心から受け入れていない、見た目と振る舞いのチグハグさにあると思うよ。最近の若手で好対照な芸人を見つけた。【おかずクラブ】というコンビの〝オカリナ〟という子だ。こちらも親が土下座をして詫びるレベルの面貌だけど、何故か可愛いんだ。


出典:NAVEARまとめ justastarterさんの記事



 自分を受け入れ、それをAKBのアイドルのようなキャラを演じ、懸命に笑いに変えている。多分、彼女は早くに男の噂が流れるだろう。頑張って隅田さん、貴女とオカリナとの差に婚活成功の鍵が隠されている。


by 考葦(-.-)y-~~~