シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。


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明日にはまた何か写真でも載せるとして・・簡易更新です。



朴槿恵大統領の支持率が訪中を発表した後に49%に上昇、今週(9月1~3日調査)は54%に上昇しました。

http://media.daum.net/politics/others/newsview?newsid=20150904101558159


一部で親中政策に憂いている人もいるのは事実ですが、朴槿恵大統領の親中政策は「国民的」支持を得ていると見ていいでしょう。



反日+親中ですね。

まさか、私が本気で「国の行く末」を心配する世代になろとは、考えもしませんでした。いつからこうなったんだろう・・







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韓国が中国との「蜜月」に騒いでいた頃、

日本、アメリカ、インド、そしてオーストラリアが合同訓練を話し合うこととなりました。


聯合ニュースの報道によると、

<オーストラリアが、中国の軍事的な動きに対抗して、米国とインド、日本がインド洋ベンガル湾で実施する訓練に参加したいという意向を明らかにした。

インドを訪問中のケビン・アンドリュース・オーストラリア国防長官は3日(現地時間)、インドから、今後この訓練に参観あるいは参加するよう招待を受けるなら、それを受け入れることが「自分と政府の明確な考え」だと述べたと、シドニーモーニングヘラルドが4日報道した>

、だそうです。


http://media.daum.net/foreign/all/newsview?newsid=20150904094238635




オーストラリアと日本は、2007年以来、この訓練に参加していません。今年から日本が復帰、この様子だと、来年からはオーストラリアも参加しそうですね。

訓練は来月ですから、さすがに今年の参加は難しいかな・・



世界が、動きつつあります。


少しずつ、しかし明確に。








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先月のことですが、人民日報の姉妹紙である環球時報が、「韓国は、日本の侵略のせいで困難を一緒に経験した戦友で、中国の抗日戦争のために力を入れ、血を流してくれた」と報じたことがあります。要は「朴大統領の戦勝節出席は当然だ」とのことでして・・

http://media.daum.net/politics/president/newsview?newsid=20150904050036462&RIGHT_REPLY=R38




この前に書いた抗日記念館のこともそうですが、率直に言って、「韓国のことがわかっているのは、アメリカよりは中国だな」と思わざるを得ません。


もちろん、ここで「わかっている」というのは、決して良い意味ではありません。




ここでいう「抗日(こういう場合、イメージ管理のために『反日』とは書かない)」という言葉は、

本ブログがしつこく主張してきたこと、韓国の「正統性」、すなわち「臨時政府」と直結しています。



これは韓国人の精神世界にとって、とても大事なことです。


反日は、韓国という国の正統性そのもの。いわば、反日を分かち合うことができるなら、その相手は「血縁」みたいになります。




「長らく義父(アメリカ)のもとで暮らしていた子(韓国)が、再び生みの親(中国)に会った」ような感覚・・・とでも言いましょうか。



アメリカはこう言っています。

「お前ももう子供じゃないだろう。大人になれ」

その方が、使えるからです。



中国はこう言うでしょう。

「お前は子供のままでいい」

その方が、使えるからです。





ギブ・アンド・テイクの世界。



詳しくいつになるかはわかりませんが、中国はこう要求するでしょう。

「アメリカの家から出て、一緒に暮らさないか?」


例えば、去年の記事ですが・・


『中国外務省の劉建超・部長助理(次官補)は今月17日、韓国外交部記者団との懇談会で「中国は、韓米同盟を冷戦の遺産だとみているが、朝中軍事同盟を再考する可能性はないか」という質問を受けた。これに対し劉建超氏は「中国はいかなる国とも軍事同盟を結んでおらず、これが中国外務省の最も重要な原則」と答えた』

(朝鮮日報日本語版)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/20/2014062001574.html



中国はどこの国とも同盟関係など結んでいない。韓国も韓米同盟などやめてしまえ。




そういう要求が露骨になった時、韓国はこの「餌」を拒否することができるのでしょうか。









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