シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。

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韓国側が言う「未来志向」という言葉を、少なくとも日本との関係において、信じる人はもういないでしょう。

過去にも日本と韓国の関係に未来志向という言葉が使われることはありましたが、本格的に使われたのは、多分、1990年盧泰愚(ノ・テウ)大統領の訪日の時からでしょう。

今だと信じられないことですが、当時はマスコミが不満を露わにしても、「もう謝罪を要求しない」と政府が公式的に表明していたようです。

もちろん、あの頃は基本条約の無力化工作が行われる前だったので、国が日本の倍賞請求を言い出すこともありませんでした。




日本を訪問していた1990年5月24日、盧泰愚大統領は今上天皇から「痛惜の念」のお言葉を、海部俊樹総理からはかなり具体的な過去史問題に対する謝罪を受けました。次の日、25日に日本国会で行った盧泰愚大統領の演説では、植民地とか日帝とかの内容は一切ありませんでした。


この件について、同日の「毎日経済」の3面に、今読んでみると物凄く違和感のある内容が書いてあります。


・(過去史問題を言及しない)盧泰愚大統領のこのような未来志向演説は、訪日の初めての日の、日王及び総理の過去史に対する謝罪発言をきっかけに、これ以上過去史を問題視しないという意志の表現と解釈される。

・とにかく、政府としては過去36年間の植民統治とそれによる全ての不幸な過去史問題に対する日本の謝罪が今回の謝罪発言で済んだとし、これ以上は過去史に対する謝罪を問題にしないと断言している。

・盧泰愚大統領も日王宮晩餐の答辞で、"我が国と国民に対する友誼に満ちたお言葉に謝意を示したいです"と日王の発言を受容する立場を見せた。

記事は「痛惜の念とは意味の解釈に議論の余地がある」などを主張し、盧泰愚大統領の態度が気に要らないという論調でした。





これが真心だったかどうかは、わかりません。

それからの政権も未来志向を言い出しましたが、すぐに「やはり日本は謝罪と賠償しろ」に戻りましたから。




ただ、どの道、盧泰愚大統領はまた日本と喧嘩を「しなければならない」事案に直面することになります。

「吉田清治」を名乗る日本人が、「併合時代に朝鮮半島から女性をさらって性奴隷にした」と告白し、懺悔しまわっていることが知られうようになったからです。それまでは韓国内でも彼は信用されませんでしたが・・

続いて、ちょうど「暁の瞳」が始まったのが1991年。


偶然でしょうし、慰安婦騒ぎが無かったとしても、それからの左派政権で間違いなく両国関係は破綻したでしょうけど・・・

こうして見ると、タイミング的に不思議なのは事実です。特に暁の瞳などは製作期間とか考えると・・・















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年内には3冊目の紹介も出来るかもしれません。さすがに発売は来年になると思いますが。

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簡易更新です。


君が代を流したことで袋叩きにされている「非正常会談」ですが、制作を支援していたスポンサーが次々と離脱していて、存続が難しいのではと見られています。

記事によるっとスキンフード、韓国ヤクルト、カカオトークなどが離脱したようです。


非正常会談はJTBC(中央日報系列の総合編成チャンネル)の番組で、かなり人気が高かったみたいです。

容赦無いですね。


http://media.daum.net/entertain/star/newsview?newsid=20141030071706826






※どうでもいい追記

テストに出ない部分だけを説明するシンシアリーの不定期韓国語講座の時間です。


一部のサイトで「非首脳会談」とされることがありますが、それはなぜかというと、

韓国では首脳会談のことを「頂上会談」と言います。首脳という言葉もありますけど、頂上がメジャーです。

そこで、「これ、頂上会談じゃないから」=「非頂上会談」というタイトルになったわけです。これは「非正常会談」と発音が同じであり、結果的には「ちょっとズレた会談」という意味になります。

最終的にそっち(非正常)を狙ってのタイトルだと思ったので、本ブログでは「非正常会談」としました。









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どうしてこうも嘘をつくのか。


韓国社会に「嘘」が蔓延しているのは今更な話ですが、問題はそれが「真実」のふりをしていることでして。

李舜臣から換気口まで、あるべき姿とは違うものが「正しい」ふりをしています。




ファン・ウソクの捏造を暴露した教授の話が載っていました。あれは私の「ネット亡命(?)」のキッカケでもあった事件です。


当時韓国では、ファン・ウソク教授のEMS細胞研究が「これからの大韓民国を導く」ものとして、言わば神聖視されていました。

それがある日「あの、すみません。捏造でした(テヘッ」ということになったわけですから・・


陰謀論はもちろんのこと、「国益のためなら嘘などどうでもいい」という極端的な意見を述べる人たちもいました。


あの時、チーム内の若い人が「捏造について外に情報を提供しないといけない」と思って、放送局に情報を提供します。


テレビ番組への情報提供はうまく行ったものの、それから身元を特定された彼は、他の記者たちの攻撃的な(嫌がらせな)取材を受けたのはもちろんのこと、

マンション13階の自宅に、ロープで登ってきた男が侵入するなど、かなりの苦労を経験することになります。

彼は「韓国社会で、内部告発は裏切り者でしかない」と話しています。


http://www.nocutnews.co.kr/news/4110275






嘘は楽しむものです。

最近セイバーステイナイト(ケーブルテレビ局にライセンス輸入されています)新作を見てますが、面白いですね。嘘はそういうものだけで十分です。

いままで「Knight」だと思っていたことは誰にも言わないつもりです(騎士が居座っているし・・)。




しかし、聖書でぶどう酒を「適切に飲めば薬にもなるが、飲み過ぎると支配されてしまう」と書いた通り、「楽しい」嘘も同じです。


ヒトラーの格言 みたいに、やり過ぎると、人は嘘を楽しむのではなく、信じてしまいます。

もっとも完璧な嘘、即ち「嘘だと気づかれない嘘」の出来上がりです。

その中に反日思想があります。



「日本さえ無かったら、何もかもうまく行ったはずだ」・・・




「〇〇さえ無かったら、うまく行ったはずだ!」と嘆く人がいます。

しかし、〇〇が無かったら、本当にうまく行ったのでしょうか。




バタフライ・エフェクトという映画があります。過去に戻る能力を持った主人公は、気がかりだった過去の不幸な出来事を一つ一つ、直していきます。

しかし、未来は彼が望むような形にはなりませんでした。

過去の不幸を直したせいで、未来では他の誰かが不幸になっていたり・・・繰り返す度に、情況は悪化していきます。





「併合時代さえ無かったら、民族の正統性は繋がっていたはずだ」

最近、原稿を書きながら、本や昔の新聞などで同じ趣旨の主張を無数に目にします。


本当にそうでしょうか。




占い師には「世の中に偶然は無い」という信念があると聞きます。

私(占い師)と貴方(客)が会えたこと、貴方がひいたタロットカード、気に要らないとまた引いた2番目のカード、世の中のすべての出来事は偶然ではありません・・・・と、その「必然」たる理由を見出し、説明するのが占いだということです。




歴史は「線」です。決して「点」ではないでしょう。

併合時代という「点」さえ無かったら何もかもうまくいったはずだ・・・という楽しい楽しい嘘の数々は、もはや取り出せないほど根を下ろし、この国のそこら中で「真実」のふりをしています。




3冊目の内容は、特につらいですね。

わかっていたはずですが・・・












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