シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。私はシンシアリーと申します。ブログや書籍などで韓国の反日思想を論じています。韓国人でありながら、変わった形での活動になりますが、出来る限りのことを尽くしたいと思います。

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北米よりも早く上映開始のアベンジャーズ2・エイジオブウルトロンを見てきました。

この映画、何かの国策かな?と思うことが何度もありました。韓国人女優が「ヘレン・チョ」という女性博士役で出演し、映画の約15分?前後は韓国ソウルでのアクションシーンです。


韓国ロケをあまりにも大々的に宣伝していたので、韓流関連の国策かなにかだと思ったわけです。

・・で、どんなもんかな、とわざわざ金曜の夜に見てきました。


映画館によって違うとは思いますが、「大韓民国はありえないことを成し遂げてきた世界唯一の国です」という国家機関のキャンペーンと、幼稚園児にも見えない幼い子ども3人が「大韓民国万歳」をしながら踊る外替銀行のCMの後、映画が始まりました。


まず吹きそうになったのが、ヘレン博士の研究所として画面に映ったのが、この島 です。

研究所に見えなくもないですが、CGビルにしてもよかったのでは・・


ヘレンはアクション担当ではないということで演技も大した問題は無く、セリフも出番もそこそこありました。

しかし、ソウルロケに期待していた人たちは、がっかりしたのでは?と思いました。


なにせ、ソウルでのシーンはほとんどが道路の上でのスピーディーなアクションだったので、背景は素早く流れるだけです。

最大の見せ場であるハルクバスター(アイアンマン)とハルクの殴り合いも、最後のアベンジャーズと敵軍団の乱闘シーンも、韓国ではありませんでした。


私はそもそも「ストーリー的にも設定的にも、アベンジャーズが韓国に来る必然性がまったく感じられない」のでなんとも思いませんでしたが(上に書いた国策云々の理由でどんなもんかと意識はしていました)、

愛国もどきを期待していた人たちなら「これだけか」、「なんでこんな裏通りみたいなところばかり映すんだ」などと、怒ったかもしれません。






映画そのものは「娯楽作品」としては間違いなく面白いですが、それ以上を期待するほどではありません。


相変わらずアクションは凄いのですが、ラスボスでもある「ウルトロン」に何のカリスマも感じられないのは、実に残念です。何か哲学的なことをブツブツ言ってるけど、よくある設定だし・・

前作でも思いましたが、敵の脅威は「数」で、「強さ」ではありません。アベンジャーズが力を合わせないと勝てない強敵・・を期待していましたが、2でもそんな存在はありませんでした。


二つ目の残念ポイントは、ネタバレになりそうで詳しくは書きませんが、アベンジャーズメンバーが精神攻撃を受けて嫌な夢を見て、混乱する展開になります。しかし、それに打ち勝つ精神的強さがまったく表現されていません。もっとヒーローっぽく描いてほしかった。



そんなこんなで、評価がわかれそうな作品でした。










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今朝紹介した米議員25人の「明確な謝罪」要求が、韓国では希望の星になっています。

実は、その中の18人は「河野談話検証」を批判する共同署名を行ったこともあるそうで・・


聯合ニュースは「この全方位的な圧力に安倍は頭を下げるだろうか」と、ワクワクしながら報道しています。


また、在米韓国人団体が安倍総理の訪米中に米議事堂前で700人規模のデモを行い、慰安婦問題の謝罪を要求するということです。

http://media.daum.net/issue/1066/newsview?issueId=1066&newsid=20150424080611255





シンシアリーが真っ先に思ったのは、「デモ自体もそうだが、そのデモで、(米警察の鎮圧かなにかで)負傷者が出た場合、韓米関係の悪化は誰が責任取るんだ?」でした。

米政府としては大恥以外の何事でもありません。「バランス(笑)の韓国政府」にとっても何も良いことはありません。

それが彼らの「祖国への愛」なら、違います。「日本への憎しみ」に過ぎません。



愛は自分自身に集中しやすく、憎しみは他人に広がりやすいものです。その広がりにアメリカが巻き込まれた・・・米大使襲撃なども、そういう側面を持っています。





さぁて、どうなる?



まずは26日の総理訪米、

27日の日米防衛ガイドラインの発表と、噂されている日米同盟の強化につながる何かの声明、

29日の米議会演説・・・



色んな意味で、期待です。不安とも言えますが。








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いままで本ブログで書いてきた様々な事案の中に、


「韓国政府は直接手を下さない。市民団体を動かせる」・・というのがありました。


加藤達也・産経新聞前ソウル支局長の件も、朴裕河教授の帝国の慰安婦出版禁止の件も、安倍総理の演説反対も、全て同じパターンでした。




思えば、

セウォル号に関わる市民団体同士の衝突は、「もともとそんな(極端的な集団の反感で出来ている)国」だから・・で説明できなくもないですが、

習近平主席の訪韓の時に保守団体が中国・韓国の国旗に土下座(※)までしたという内容は、さすがに疑問でした。韓国の保守は、「反共」ですから。

※クンジョル。日本で言う土下座の意味以外にも、大きな行事で親への感謝の意を示す時にも行います。どちらも基本的に「逆らえない上下関係」の場合のみ、成立します)


シンシアリーは「直接命令でもされないかぎり、これはない」と思ったりしました。



そういう疑問を感じたのは私だけではなかったようです。


産経さんが「歴史戦」と明記した記事にて、

「在米韓国大使館が、安倍晋三首相の訪米に対抗するためのロビー・PR活動費として、15万6000ドル(約1870万円)を投入していることが23日、明らかになった。韓国政府が直接、関与していることを示すもので、外交の表舞台では改善への機運がみられる日韓関係もその実、「未来志向」とはほど遠いのが実情のようだ」、

「韓国系団体はこれまで、米国内に慰安婦像などを建設し続け、州レベルにおける東海併記法の成立にも動いてきた。表面に出るのは団体だけだったが今回、韓国政府の直接の関与が明確になった格好だ」、と伝えました。

http://www.sankei.com/world/news/150423/wor1504230044-n1.html





一つの「事例」ではあるものの、やはり「炊けてもいない煙突で煙が出るものか」という韓国の諺の通り・・のようです。












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