シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。

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久しぶりに本物の「雑記」です。


韓国でもっともダサい校服コンテストがあったみたいです。


校名は省略。ニックネームはいくつかある中で適当にチョイスしました。




7位(高校)またの名を「ピンク・ゲイ」




6位(女中)またの名を「ほうれん草」




5位(中学校)またの名を「ダンボール」



なぜダンボールなのかはわかりませんが、どうみてもズボンがブルージーンズにしかみえません



4位(女子高)またの名を「スマーフ」





3位(高校)またの名を「日帝強占期」






2位(高校)またの名を「囚人服」

個人的にはこれがBEST(ワースト?)





1位(高校)またの名を「人民軍」






http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20150401090708426

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前にも書いた気がしますが、4冊目(もしあるなら、ですが)のテーマは「価値観」です。そして、そのために大きなウェイトを占めている(と思われる)ものが、いわゆる安倍談話(今年8月15日?)です。

まだ発表もされてないので評価もなにもできませんし、日本国民によって選ばれた日本の総理による日本の談話になんの用だ・・・と言われるとそれだけですが、

本ブログ、談話「前」にすこし書いておくのも、ひょっとすると何かの役に立つかもしれないとも思い、まとめておきます。



まず、今回に限ったことでもありませんが、総理談話について話題になっている事案が「過去(謝罪と反省をどうする?)」であることは、明らかに残念です。これは、日本内部(いわゆるマスコミなど)の問題もあるでしょう。日本が「人類」に対して重い罪を犯したと主張する人たちにかぎって、なぜかその謝罪や賠償の対象が「韓国または中国」に限られるのもまた、面白い現象です。


私は、皆大好き(ということになっている)である「未来志向」な内容だけでいいのではないか、という気もします。戦争のことは、「不幸な過去があったけど~」の表現だけで、もう十分です。

ぶっちゃけ、「鬼畜米軍どもが民間人巻き込みながら大量虐殺兵器を使ってきたせいで負けました(´・ω・`)」と言ってくれれば、しばらくブログネタには困りませんが。




しかし、総理の立場からして、ミライガーといえばそれでいいのかというと、そうでもありません。


日本が悪いことを「したのかどうか」とはまた別に、悪いことを・し・た・こ・と・に・な・っ・て・い・る・のが現状です。

歴史は記録されるものではなく、誰かが記録するものですから。



それに、これは(も)個人的な意見ですが、日本人の韓国に対する見方は変わってきましたが、日本人の日本に対する見方はまだまだ変わっていません。


韓国が「一部の右翼以外に日本国民は韓国に同調している」と考えているのは大きな間違いですが、戦後70年間続いてきた日本の過去史認識について、日本国民の考え方がガラッと変わったのか?というと、それも間違いです。


「疑問を持つようになった」が正解でしょう。韓国(と中国)の態度にうんざりする人が増えたのは間違いない事実ですが、だからといって過去史問題についての考えが劇的に変わったわけではありません。考えようでは、疑問を持っただけで半分まで来たとも言えますが・・




そんな人たちの選んだ総理さん。

一対多の関係って難しいものですから。有名アイドルにファンの一人が「僕です!この前、手紙書いたじゃないですか」と自己紹介するようなものです。

多から見ると相手は一、しかし一から見ると相手は多なのです。「多」には、無数の意見があり、人それぞれ賛否が分かれています。

党内部でも、韓国には疲れたと言い切る高村副総裁みたいな人もいるし、二階氏のような「謝罪と反省派」の人もいます。




強き持論が、かならずしも世論にまでなれるわけではありません。政治家の意見は、世論になれないと負けです。それは正しいか正しくないかの問題とは、また別です。

どこに合わせ、どこを変えるべきか。どう導くか。「バランス」を、どこに置くのか?

極端的表現を避けながら、前とは日本の価値観が変わったと、変わるべきだと示す方法はないのか。

難しいですね。やはり
凡人にできる仕事ではありません。





余談ですが、村山談話に比べて、小泉談話で目につくのは、「敗戦」と「戦後」表現です。

村山談話では、「敗戦の日から50周年を迎えた今日~」になっていますが、小泉談話では「戦後六十年という節目のこの年に~」になっています。

何気ない表現ですが、微妙な価値観の差を感じるのは、私だけでしょうか。







官邸がホームページで公開している総理談話の「論点」は、次のようです。

(1)20世紀の世界と日本の歩みをどう考えるか。私たちが20世紀の経験からくむべき教訓は何か。

下の「2」に「戦後」となっているからには、この1でいう20世紀や教訓とは、戦争のことでしょう。

これについて個人的な見解は、「侵略という字を外したら?」です。

最近議論されているという「侵略の定義」。侵略の定義がよくわからないという見方があるのに、わざわざ侵略という字を使う必要があるのか?という議論です。

村山談話、小泉談話にはどちらにも入っています。

別にどうでもいい気もしますが、これは、「平和や人道に対する罪というのは定義そのものがはっきりしないし、戦勝国による事後法にすぎない」というパール判事の主張とも繋がりがあるため、個人的には「侵略」という字は無くてもいいんじゃないのか?と思っています。

下手に定義すると人類史が侵略だけになってしまいますし、

神を定義することはできないから神には属性などない(定義できない存在に善も悪もない?)という哲学もあったみたいですし。


上にも書きましたが、過去の総理談話を継承すると言ってる時点で、「いわゆる謝罪と反省」表現を無くすことはできないでしょう。しかし、いままでより強くする必要はありません。これについては3にて・・




(2)日本は戦後70年間、20世紀の教訓をふまえて、どのような道を歩んできたのか。特に、戦後日本の平和主義、経済発展、国際貢献をどのように評価するか。

韓国が多方面からジラル(大騒ぎ、発狂)した例の動画が、実はこれの一環でしょう。別に談話だけでなく、米議会演説などでもどことんやってください。

このシンシアリー、二言なしで日本の歩みに感謝しています。




(3)日本は戦後70年、米国、豪州、欧州の国々と、また、特に中国、韓国をはじめとするアジアの国々等と、どのような和解の道を歩んできたか。

まさかとは思いますが、言及すべき事案(例えば「日米同盟」など)に国名が入っているならともかく、具体的に国名を挙論する必要はありません。

代表的な国が二ヶ国、頭の中で鮮明に思い浮かばれますが、村山談話にも小泉談話にも、「韓国」や「中国」という字は入っていません。


2にもちょっと書きましたが、日本への褒めを自国への責めだと勘違いしている国と「和解」は無理です。

和の対極の価値観、恨(ハン)を持つ国と「和」を「解」することができましょうか。

韓国が毎日のように日本に見習えというメルケル総理も、「和解には相手国の態度も重要だ」という趣旨の発言をしていますし、

和解をなによりの優先課題にしていた朴裕河教授の「帝国の慰安婦」が韓国でどんな目にあっているのか、それが全てを物語っています。

村山談話には「杖るは信に如くは莫し(もっとも頼りになるのは信の心得)という言葉がありますが、両国関係で信を裏切ったのは、日本ではありません。



余談ですが、中央日報曰く「アメリカが譲らなかった最後の過去史問題」である議会演説もあるし(談話発表時には「あった」し)、「過去に敵だった国ともっとも近い同盟になっている(日米同盟)」を強調してみるのも、象徴的にいいかもしれません。

必然的に集団的自衛権の件もあるし、「日本の普通の国家化」という側面を間接的にアピールできます。例の二ヶ国への牽制にもなるでしょう。





(4)20世紀の教訓をふまえて、21世紀のアジアと世界のビジョンをどう描くか。日本はどのような貢献をするべきか。
(5)戦後70周年に当たってわが国が取るべき具体的施策はどのようなものか。


これまで私が干渉すべきじゃないですね・・





 シンシアリーの3冊目「韓国人が暴く黒韓史」が発売中です。出版社:扶桑社、ISBN:978-4-594-07226-1

また重刷が決まりました。おかげさまで5万部となり、シリーズ累計約35万部です(電子書籍除外)!


 
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ユン・ビョンセ外交部長官が叩かれています。


以下、韓国日報の報道を部分引用します。

・ユン長官は、公私を問わず、口癖のように「過去2年間で60回以上の首脳会談と300回以上の外相会談を行った」と述べる。また、中堅国協議体であるMIKTA外相会議主導、日中韓外相会議復元、国連での活躍など成果も披露する。彼は「韓国の外交的地位は、過去と違う」「国力・外交力上昇のおかげで、他の国の顔色を気にしなくなった」と説明してきた

・国家利益と直結しているTHAADやAIIBなど外交懸案では、実利を逃して「ノイズ」だけ量産した。

・AIIB加入時点は米国と中国の両方ががっかりする曖昧なタイミングだった

・THAADでも「戦略的あいまいさ」だけで、混乱だけが目立つ

・対日外交でも日本の安倍晋三総理の米議会演説、日本の第二次世界大戦の強制徴用現場ユネスコの世界文化遺産登録など悪材料が溢れているのに外交部の堂々とした対応は足りない

・米国の顔色を気にし、ロシアの戦勝70周年記念行事招待の件でも返事が遅れており、北朝鮮の核問題、南北関係でも進展がない



http://media.daum.net/politics/dipdefen/newsview?newsid=20150401045208425






日本の総理が米国で演説するのが「悪材料」というのが面白いですね(笑


韓国は、特に親中路線において、「実益が大事だ」「主権国家だ」とか言いながら、反対意見を「大国の顔色ばかり気にしてる」と叱ります。


しかし、外交というのが、本当に「相手の顔色を気にしない」だけでOKなのかというと、そういうわけでもありません。

「あなたのこと、気にしているよ」という態度を示すのも、外交の一部だったりします。ギブ・アンド・テイクですからね。外交というのは・・・



中国の顔色ばかり気にしているから、気にしてないと言い切りたくなる側面もありますが。










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