シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。

NEW !
テーマ:


いつだったか、牛肉食べに行くエントリー(恥韓論にも書いてあります)で登場していた友達A、Bとともに紅葉を見に行ってきました。


予約患者だけで診療は早めに終え、約束場所へ(Aが車でBと合流、そのまま私を拾いに来ることになっていました)。



どこへ行くのかはAが決めましたが、ヨンジュ(榮州)というところです。

ヨンジュはソンビ(朝鮮時代の文官階級)精神の故郷だと言われているところで、書院などを見に前にも訪れたことがあります。ゾンビじゃありません。念のため。



ヨンジュって紅葉が有名なの?と聞いたら、「そこそこ有名だが、人が比較的少ない」だそうで、じゃそれでいいということになりました。私も人多すぎるのは苦手ですし。




無事3人でヨンジュに到着。そこそこ遠かったけど渋滞もなく、快適でした。




左側に「第3駐車場」というものが見えたので、車をそこにおいて歩くことにしましたが・・問題はそこから。

いくら歩いても「それっぽいもの」が見えません。道は車道だし、山の近くだから上り坂だし・・


後でわかったことですが、第1と第2が近くにあって、第3はかなり遠くに作られているとのこと。












早くも瀕死状態。

ヒバン(だったかな?)の滝というところに到着。


シンシアリー「おい」

A「なにか」

シンシアリー「悪くはないが、ちょっと微妙だぞ」

A「大丈夫だ。上はもっと凄いぞ」












またずいぶんと歩いて、「上」



B「おい」

A「なにか」

B「紅葉はどこだ」

A「いままであったではないか(震え声」



これも後で聞きましたが、殆どは滝までしか登らず、山頂まで行く人たちは山の向こう側から登ると・・













悪くはなかったけど、もう少し欲しいと思ったところ・・・



ここ、榮州のどこ?と地図を見たら、丹陽(ダニャン)が近いようで、そこへ行ってみようと提案しました。


丹陽には八景と呼ばれる、景色が良いとされる8つのスポットがあります。海の写真を撮りに行くようになる前に、シンシアリーも何度か行ったことがあります。



その中でも駐車場が近いことで有名なのが1景と2景(2は1から歩いていける場所にあります)、そして8景の舍人巖(サイナム)。

いつのまにか判断基準が駐車場との距離になっていましたので、8景に行きました。













榮州の滝にもサイナムにもきれいな水があったし、そこそこ満足。




いつか日本に一緒に行ってみよう・・と約束して、今日はここまででした。

3人共に日程合わせが難しいため、約束というよりは願いでしたけど。











皆さんと扶桑社の方々の力を得て、シンシアリーの第一弾「韓国人による恥韓論(電子書籍版あり)」が20万部、第二弾「韓国人による沈韓論」が10万部を超え、それからも順調に重刷を繰り返しております。

年内には3冊目の紹介も出来るかもしれません。さすがに発売は来年になると思いますが。



Voice12月号(11月10日発売)に韓国の言論弾圧についてシンシアリーの寄稿文が載ることになりました。11月1日発売の「正論」に「韓国人による沈韓論」の広告(合同)が掲載されることになりました。




他のお知らせ&お願い、などなど 

現在、携帯(IPが登録されている機器は除外)からコメント投稿が出来ません 。ご理解願います。

議論ルーム(01~03) が出来ました。長くなりそうな話し合いは議論ルームを利用してください。


・ただいま、何か誤解があったようで、メッセージ機能はアメブロ側より制限されていますメッセージをもらっても、返事ができません。また、読者登録は遠慮いたしております

・「ブログ内検索」ではブロックされるエントリーが多すぎで、「反日記」というまとめシリーズ を作りました。

・他の人が書いたものを引用(コピペとか)してくる場合は、例え2chだろうとどこだろうと、「~からの転載、~からの引用(出来ればURL)」と明記してください。よろしくお願いします。

・本ブログの最初の趣旨はここ に書いてあります。リンクからも行けますが、「The New Korea」の翻訳はここ からです。


雑談エントリーその5 もあります。雑談エントリーはご自由にどうぞ。






AD
いいね!した人  |  コメント(51)

テーマ:



最近、建国節に関することといい、韓国の現代史において「臨時政府」の矛盾が少しずつ話題になるのは、とてもとても良いことだと思います。


本ブログの読者ならご存知かと思いますが、韓国は併合時代を否定し、「日本は違法占拠していただけで、1919年から政府(臨時政府)が存在していたのがその理由だ」というトンデモ理屈を主張しています。


今でも、併合自体が無効だというのが韓国政府の公式主張ですから。




しかし、臨時政府など連合軍は認めていません。朝鮮半島の統治権は日本がアメリカに、アメリカが韓国政府に移譲しただけです。

韓国人が「存在」すらよくわからないでいる信託統治期間(1945~1948年の軍政期間)、その臨時政府関係者たちは左右に分かれて血なまぐさい争いを続けました。

南北共に民族政府を作るべきだとする金九と、アメリカの意向通りに単独政府(南側だけ)樹立を支持した李承晩の争いがその代表格です。




選任の時から「親日派の子孫だ」と叩かれていた(この前紹介したことがあります)KBS理事長の方が、国会で次のようなことを発言しました。


・金九は独立運動家としては凄いけど、大韓民国の建国に貢献した人ではないと思います

・(私のお爺さんが親日派なら)当時の中産層は全員が親日派になるでしょう


http://media.daum.net/politics/others/newsview?newsid=20141024060306926&RIGHT_REPLY=R3




金九は韓国政府(単独政府樹立)に最後まで反対しました。だから十分あり得る意見だと思います。

しかし、これは韓国ではタブーです。


解釈によっては、金九(臨時政府主席)が韓国の建国に関係ないというなら、臨時政府も韓国の建国とは関係ないということになるからです。


韓国は「臨時政府」の正統後継者でなければなりません。即ち、大韓帝国→臨時政府→大韓民国でなければなりません。

絶対に「信託統治」の正統後継者であってはなりません。それでは大韓帝国→併合時代→大韓民国になってしまいます(信託統治は併合時代の延長線上のものでしたから)。


アメリカが日本から統治権を移譲してもらった(そしてそのアメリカから韓国が移譲してもらった)というのは、併合時代が合法だったということになってしまいます。




もちろん、彼女(理事長)は「そんな意図で話したわけではない」としてはいますが、

ソース記事でも「私たちは臨時政府の正統性を受け継いだ」、「全国民親日派論だ」と叩かれています。




韓国人にとって「なぜ1945年に戦争終わったのに韓国は1948年に出来たの?」と聞くのはタブーです(多分




いくら全否定しようが、どう誤魔化そうが、あったものはあったままです。

併合時代は朝鮮半島の歴史の一部。信託統治期間も同じです。












皆さんと扶桑社の方々の力を得て、シンシアリーの第一弾「韓国人による恥韓論(電子書籍版あり)」が20万部、第二弾「韓国人による沈韓論」が10万部を超え、それからも順調に重刷を繰り返しております。

年内には3冊目の紹介も出来るかもしれません。さすがに発売は来年になると思いますが。



Voice12月号(11月10日発売)に韓国の言論弾圧についてシンシアリーの寄稿文が載ることになりました。11月1日発売の「正論」に「韓国人による沈韓論」の広告(合同)が掲載されることになりました。




他のお知らせ&お願い、などなど 

現在、携帯(IPが登録されている機器は除外)からコメント投稿が出来ません 。ご理解願います。

議論ルーム(01~03) が出来ました。長くなりそうな話し合いは議論ルームを利用してください。


・ただいま、何か誤解があったようで、メッセージ機能はアメブロ側より制限されていますメッセージをもらっても、返事ができません。また、読者登録は遠慮いたしております

・「ブログ内検索」ではブロックされるエントリーが多すぎで、「反日記」というまとめシリーズ を作りました。

・他の人が書いたものを引用(コピペとか)してくる場合は、例え2chだろうとどこだろうと、「~からの転載、~からの引用(出来ればURL)」と明記してください。よろしくお願いします。

・本ブログの最初の趣旨はここ に書いてあります。リンクからも行けますが、「The New Korea」の翻訳はここ からです。


雑談エントリーその5 もあります。雑談エントリーはご自由にどうぞ。



AD
いいね!した人  |  コメント(81)

テーマ:



古墳が多いことで有名な百済の遺跡、全羅南道羅州市・伏岩里の古墳で、金銅の靴が出土されました。百済の上流層の人のものだと思われるとのことです。今までいくつかありましたが、ここまで綺麗な形で出てきたのは初めてだとのこと。


http://media.daum.net/culture/art/newsview?newsid=20141024033122622





なんか出てきたーというニュースを見てもピンと来ないものが多かったですが、久しぶりのヒットです。

個人的に、やはり百済のものが面白いし、気に入ってます。高麗時代までも結構気に入ってるものがありますが、朝鮮時代になってからいろいろダメになった・・という考えも持っています。





週末は、「恥韓論」にも登場(?)した二人の友たちとまた出かけることになりました。韓国は紅葉が見頃ですので・・場所はおまかせでちょっと不安ですがw












皆さんと扶桑社の方々の力を得て、シンシアリーの第一弾「韓国人による恥韓論(電子書籍版あり)」が20万部、第二弾「韓国人による沈韓論」が10万部を超え、それからも順調に重刷を繰り返しております。

年内には3冊目の紹介も出来るかもしれません。さすがに発売は来年になると思いますが。



Voice12月号(11月10日発売)に韓国の言論弾圧についてシンシアリーの寄稿文が載ることになりました。11月1日発売の「正論」に「韓国人による沈韓論」の広告(合同)が掲載されることになりました。




他のお知らせ&お願い、などなど 

現在、携帯(IPが登録されている機器は除外)からコメント投稿が出来ません 。ご理解願います。

議論ルーム(01~03) が出来ました。長くなりそうな話し合いは議論ルームを利用してください。


・ただいま、何か誤解があったようで、メッセージ機能はアメブロ側より制限されていますメッセージをもらっても、返事ができません。また、読者登録は遠慮いたしております

・「ブログ内検索」ではブロックされるエントリーが多すぎで、「反日記」というまとめシリーズ を作りました。

・他の人が書いたものを引用(コピペとか)してくる場合は、例え2chだろうとどこだろうと、「~からの転載、~からの引用(出来ればURL)」と明記してください。よろしくお願いします。

・本ブログの最初の趣旨はここ に書いてあります。リンクからも行けますが、「The New Korea」の翻訳はここ からです。


雑談エントリーその5 もあります。雑談エントリーはご自由にどうぞ。


AD
いいね!した人  |  コメント(54)

[PR]気になるキーワード