シンシアリーのブログ

ようこそいらっしゃいました。
ここは「日本の韓国統治に関する細密な報告書」という本の日本語訳を載せています。
左のサイドバーにある「テーマ」の「はじめに・・」をまずお読みくださいませ。

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YTNの報道、部分引用です。


「朴槿恵大統領は、日本軍慰安婦問題は、女性の人権に関する普遍的価値の問題として、過去の問題ではなく、現在および将来の問題として早急に解決されることを期待すると明らかにしました。

朴大統領は今日(19日)大統領府で米国政界の代表的な親韓派であるマイク・ホンダ下院議員を接見した席で、慰安婦被害おばあさんたちは高齢のため、今では55人が生きておられるだけで、生きておられるうちにその名誉を完全に回復させていただくことが道理であると言いながらこのように話しました。

ホンダ議員は、アジア·太平洋地域の和解のために、慰安婦問題に対する日本の責任認定と被害者たちのための最良の正義が実現されなければならないと言いました。

特にホンダ議員は、慰安婦問題は、過去ではなく、現在と将来の問題という朴大統領の発言に共感しながら涙を見せたと、大統領府は伝えました。」

http://media.daum.net/politics/assembly/newsview?newsid=20141219230903677




道理に正義ですか。凄い言葉をかき集めたものですね。


いまさら突っ込む気にもなりませんが、残りの19万9千9百45人はどこに行ったのでしょうかね。



このエントリーで私が言いたいことは、一つだけです。

一時、「未来志向」という言葉が本当に言葉通りの意味である時期もありました。軍事政権後期、「克日」が強調されていた時期のことです。

しかし、今では、そんなものはどこにもありません。

過去の「恨(ハン)」を、現在にも未来にも続けること。それが、今の韓国の言う未来志向です。1000年経っても、それは変わりません。






 次の本、2015年2月末の発売が正式に決まりました。タイトル未定(扶桑社にお任せしました)。





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年内には3冊目の紹介も出来るかもしれません。さすがに発売は来年になると思いますが。




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去年、親日派とされるミン・ヨンウンという人の末裔たちの土地が、「親日財産没収」されるという内容を伝えました


下のURLはそれが確定したというもので、判決が遅れていた一人に対しても確定した・・そんな内容ですが・・・

http://media.daum.net/society/others/newsview?newsid=20141219102611884&RIGHT_REPLY=R19



その中に、面白い写真がありました(同ソース)。








該当土地に作られた何かのモニュメントだと思いますが・・(該当土地の自治体が作ったと思われます)、こう↓書いてあります。

「(ここは)親日派ミン・ヨンウンの一部の末裔たちから市民の皆さんが守りぬいた私たちの土地です」



「私たち(ウリ)」という言葉が真っ先に目に入りました。土地の所有権を持っているわけでもないのに、なぜ「私たちの」ものなのでしょうか。単純に自治体所有だから、でしょうか。




韓国は、なんでも二元論的に考えないと気が済まない国です。

上か下か、勝ちか負けか、食うか食われるか、味方か敵か。

言い換えれば、何か「反対側の存在」が無いと、自己肯定が出来ません。

余談ですが、最後のものを、「韓国人による沈韓論」に「ウリとナム(私たちと他人)」として書きました。それはそのまま集団利己主義となり、韓国社会に様々な歪みを作っています。




韓国が主張している併合時代の姿は、「全国民が一致団結して日本に抵抗した」ですが、その「反」が親日派です。

親日派だけは赦せない。だからこそ「それ以外」の「ウリ」が正義の味方になれる。

「日本が絶対悪であるからこそ韓国が絶対善で存在できる」≒「反日思想」の縮小版みたいなものですね。



その考え方から、親日派の反対だから「皆さん=ウリ」という書き方になったのではないか、とかんがえるのは、さすがに私の心が曇っているからでしょうか。
















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一つ前のエントリーの続報です。

韓国はこのネタで大騒ぎです。テレビでも速報とかいろいろやってました。



軍事政権の時に初等教育を受けた私としては、従北勢力など「敵」でしかありません。ただ、敵との戦い方にもルールは必要だと思っているわけでして・・

民主主義というルールの下、統合進歩党がどれ位の支持を得たのか?が気になっていました。

国会議員が5人とは聞いていましたが、当選までは行かなかったものの、「得票」はどうなっていたのだろう、と。



タイミングよく記事があったので読んでみたら、19代総選挙(2012年4月)において統合進歩党の得票数は219万8405票。なんと全体の10.9%だったとのことです。

http://media.daum.net/issue/768/newsview?issueId=768&newsid=20141219115605121



左派政権支持者たちは民主党(現「新しい政治民主連合」)支持が圧倒的に多かったはずですが・・この220万人は民主党にも満足できない「極左」だったということでしょうか?


もう一つ気になるのは、憲法裁判所の判決が前倒しになったことです(予定より早く、今日発表しました)。

これについて、一部では「朴槿恵大統領の支持率と関係がある」という声もあります。



そういえば、何かあれば「日本の安部総理は右派の票を集結するために極右政治をしている」と韓国のマスコミはしょっちゅう主張していますが・・


朴槿恵大統領こそ、従北(とされる正統)を潰したことで、右派の支持を得ることは出来たでしょうね。さっそく「韓国の憲法は生きている」という歓迎声明が保守団体から出ているとのことですから。



いろいろ、すっきりしません。








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