阪神淡路大震災からこちら、闇の権力者達が日本をこの世界から抹殺せんと、地震兵器や気象兵器、あるいはケムトレイルで次々と攻撃しており、『日月神示』の〝神一厘〟の世が近づいている感があるが、その攻撃を緩和させ、あるいは無効化すべく地球外生命体が動いてくれているという人が現れた。


 おそらくまたおじさんお得意の〝陰謀論〟とUFOをミックスした話かと思う人も居るだろう。しかし、ロシアのメドベージェフ首相が、モスクワには地球外知的生命体が数え切れないくらい居住していると公開インタビューで漏らしたように、地球外知的生命体すなわち宇宙人の存在は既に隠しようもないぐらいはっきりと映像に捉えられている。


 グーグルアースとワールドビューの画像は、どの政府の隠蔽小細工も許さないほど鮮明にUFOを捉えている。


 ここでグーグルアースは皆さん説明するまでもないだろうが、ワールドビュー(Worldview)はあまり知られていないのでご説明する。こちらはNASA(アメリカ航空宇宙局)が一般向けに公開している人工衛星からの画像である。ピンポイントで日と場所を指定し、空からの様子を確認できるのが特徴である。


 月や火星の画像は加工されている事がよく知られているが、こちらは加工する暇が無いほど膨大な量になるので、UFOが写っている可能性が高い。  以上は、下記の本から辿った「HARMONIES G+」、本名横石 集氏のブログからの情報である。ちなみに横内氏は〝下町ロケット〟という名前を下掲の著者上部一馬氏に進呈されている。


 その数2000機を超えて 日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! NASA衛星写真.../上部 一馬

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 おじさんはワールドビュー(Worldview)の使い方に精通していないので同じ画像にたどり着かないが、本を開いた口絵の最初の画像は、東京湾と房総半島が左に少し見え、右2/3が雲に覆われた所に50機あまりの葉巻型UFOが北を向いて並んでいる様子が写っている(その写真が下)。

 

 

 

 

HARMONIES G+ 氏のブログより


 黒い埃のように見えるのがUFO。「HARMONIES G+(以下〔G+氏という〕)」氏によれば、1機の大きさは推定で半径200m、長さ5㎞もあるそうだ。


 どうだい? 有り難い上に心強いだろう。だが裏を返せば、それだけ闇の勢力が強大で、如何に執拗に日本を攻撃しているかの証明でもある。ブラ松さんお得意の地震、台風、雪……と、次々攻撃してくるのを超ハイテクノロジーで跳ね返してくれている。ちなみにブラ松とは、G+氏のブログ内でイルミナティーを揶揄した言葉であり、超テクノロジーによって、ブラックから色があせてブラウンになっていることと、電磁波軍事技術を狂信する頭でっかちをマッシュルームに例え、ブラウン・マッシュルーム=ブラ松と命名されたようだ。


 確かに、これを見せられれば地球外知的生命体が居るの居ないのと議論する段階ではないことが理解できるだろう。なにせNASA様のデータだから、これ以上のものはない。しかし、市井の一民間人がこれらを発見し、情報を発信されていた事に驚く。


 著書を読みながら頭に浮かんできた言葉がある。それはライトワーカーという言葉である。あまりお聞きになったことがない言葉かも知れないが、一言で説明すれば、地球のアセンション時に人類を導くために他の星から転生してきた人の事である。但し、その記憶も消して人として生まれてくるため、過酷な人生を送っている人も居るそうだ。また何代にも亘って生まれ変わる人も居るらしい。


 ライトワーカーには、どういう特徴があるかと云うと、うまい具合に20個の質問を作成されている未知リッチ氏のブログを発見した。そちらで読んで頂いてもいいが、一応、引用させて頂く。

 

 

1.幼い頃から「自分は人とはなんか違う」と感じている。
  そのため孤独感や寂しさを常に感じている。

 

 

2.生まれた時から権力が嫌い。
  無意味な年功序列、ピラミッド型の権威や差別にも敏感だ。

3.人といるより独りでいる方がリラックス出来る。

4.組織に馴染めないので、個人事業や専門技術の仕事をしている。

5.セラピストやカウンセラー、教師、看護師など、人を癒したり導いたりする職業に就いている。

6.地球環境の保護や動物保護団体など、自然に関するボランティアの活動をしている。

7.子どもの頃から生きる意味や自分の存在について考えていた。

8.ソウルメイトやツインソウルに出会った(後で詳しく説明します)。

9.人より感受性が強いと思う。

10.衝撃的なニュースやオカルト映画など、攻撃的なこと、ネガティブなことが苦手。

11.人にすぐ感情移入や共感をする。

12.現実的というよりは夢見がち。また、理想主義。

13.人混みが苦手。

14.人は自分を傷つけると思う。

15.大きい音が苦手。

16.楽に、心地よく生きたいと思う。

17.神秘的な体験をしたことがある。

18.何とも言えない至福感を味わうときがある。

19.原因は分からないが体が痛かったりとても疲れてしまうことがある。

20.神社仏閣の空気感が好だ。

以上
 
 
分からない事は未知リッチ氏のブログで  

 


 どう? 幾つ当てはまったかな。未知リッチ氏によれば、半分以上当てはまっていたら〝間違いなく〟ライトワーカーだそうだ。


 話は大きく逸れるが、集団ストーカーの被害者の方々にこのテストをやって貰いたい。ほとんどの人が半分以上該当するのではないか。というのは、おじさんが立てている仮説があって、それは被害者が〝ライトワーカー〟で、その使命を思い出させない為に、日々のストーカー行為を行っている、というものだ。


 これなら新興宗教団体の信者の嫌がらせから、政府の中枢レベルの人間でなければ動かせないレベルまで、多岐に亘る関係者の存在の説明が付くからである。その大本はやはり世界統一政府を目論む闇の権力者である。偽ユダヤ金融資本、フリーメーソン、イルミナティーと呼ばれる者達であり、G+氏のブラ松っちゃんである。先に掲げた本を読んで仮説が確信に変わった。


 ネガティブな連中は人類が単細胞かつ家畜であって欲しいのだ。だから、それを気付かせてしまう恐れのあるライトワーカーは邪魔な存在である。覚醒すれば、周囲の人間を導いてポジティブな地球にしようとする。だから、まだ自覚していないライトワーカーを発見したら、覚醒させないために日常的に嫌がらせをする。そしてゆっくり考えさせないようにするのだ。


 ライトワーカー(light worker)、これを光の戦士と訳そう。集団ストーカーの被害者諸君、苦しいだろうが、日本の上空には無数の宇宙艇が待機している。彼らに救助を求めてごらん。貴殿等の願い、思念は必ず届く。そしてそれを加害者に聞かせてやれ。〝ああ覚醒しちゃった〟と即刻中止するかも知れない。

 

 

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 


 自分という顕在意識のほかに潜在意識がある。ここまでは誰も異存は無いだろう。


 ホ・オポノポノではもう少し細かく分けて、顕在意識、潜在意識、超意識、神聖なる存在という4つの形態の下に説明される。


 理解しやすくするため、顕在意識(ウハネ)を母になぞらえ、潜在意識(ウニヒピリ/インナーチャイルド)を子供になぞらえ、さらにその潜在意識の奥(上?)に超意識(アウマクア)というものがあり、それを父になぞらえる。そしてさらにその上に神聖なる存在(ディビニティー)があると考えられている。


 こういう構成(?)でホ・オポノポノの基本構造が作られていると説明される訳だが、仮にある人をAとしよう。潜在意識はAに様々な体験をさせる。つまり、Aに様々な喜怒哀楽を伴う経験をさせるのはウニヒピリなのである。


 ウニヒピリは何故、そんなことをするのかと云うと、顕在意識、つまりあなたにクリーニングして情報を解消して貰うためである。ところが、例えばそれが事故とすると、普通はそういうアクシデントに遭う不運を嘆き、悲しんだり怒ったりしてお終いになる。


 そうするとウニヒピリは、また何処かでもう一度そういう体験をさせようとする。Aにとってみれば不運の連続という解釈をするしかなく、御札やパワーストーンを身につけ、パワースポット巡りなどをするようになる。次には怪しげな新興宗教に近づき、霊験あらたかだという壺や掛け軸を買わされたりするのである。


 ウニヒピリが解消して貰いたいことは、事故の原因となる情報だけではない。現に人としてこの世に生まれていると云うことは、解消すべき事柄が多いからである。カルマをたくさん抱えて誕生していると云うことである。ウニヒピリは親子問題、恋愛問題、兄弟間の軋轢、相続問題等々、無限にある解消すべき事項の中から優先順位に沿って表現するのである。


 考えようによっては、ウニヒピリという潜在意識は、〝自分〟を苦しめる存在と見ることも出来る。腹立たしいと思う人もいるだろう。しかし、ウニヒピリも自分であり、父なる存在の超意識(アウマクア)も自分である。この三者の息が合ってクリーニングという行為を一体として行う所まで来ると、ダイレクトに神聖なる存在(ディビニティー)から情報が流れてくるというのだが、もちろんおじさんはそんな域にまでは到達していない。


 顕在意識(ウハネ)が常に潜在意識(ウニヒピリ)を気に懸け、語りかけながらクリーニングを行うと、ウニヒピリは超意識(アウマクア)にそれを伝え、アウマクアは集約し洗練させ、神聖なる存在(ディビニティー)に関連する情報の消去を依頼する。そしてディビニティーは情報を消去するという流れになるようだ。


 此処で一つ過去の記述の訂正させてもらうと、4つの詞は誰に向かって云うのでもないと書いたけれども、厳密にはその現象を引き起こしている情報に対して云うと書いてあった。初歩段階ではそれでもいいということだったのか。確かにそう書いてあったのだが……。


 興味をもたれた方、信用できないと思われた方、まだ半信半疑の方、どなたも自分で解決出来ない悩みをお持ちだろう。そんな時、オポノポノの詞を唱えるのだ。腹立たしい感情を抑え込まなくてもいい。そういう感情を味わいながら唱えるのがいいそうだ。

ありがとう。
ごめんなさい。
許して下さい。
愛してます。

 と何回も頭で唱えて下さい。原因となる情報、消去の対象となる情報は分からなくていい。それは神に委ねたらいい。そして、こうなって欲しいという期待はいけない。どのようなことになっても、あなたの今生の人生で最適な事柄が発現すると信じて委ねるのである。


 集団ストーカーの被害者の皆さん、あなた方の力を貸してl下さい。四つの詞を唱えるだけです。それほど難しいことではないでしょう。長年解決の糸口さえ掴めないまま被害を受け放題に受け続けてこられた筈です。おじさんに騙されたからと言って何の被害がありますか。それよりも少しでも解決の可能性があれば、それを実行する方が建設的ではないですか。


 神との縁が無ければ、拙文には出会えなかった筈です。どのような形で終止符が打たれるのかは分かりませんが、思考盗聴しているのなら、オポノポノの詞を聞かせてやればいい。加害者自らがクリーニングされ、自らの馬鹿さかげんに気付くかも知れない。折角人と生まれ、無限の可能性を与えられているのに、人類史上でも最低の犯罪に手を染める者よ。神はお前等を罰することも裁くこともしない。ただ自分が己を罰するであろう。


by 考葦(-.-)y-~~~
 
 ホ・オポノポノとは4つのセンテンスを口ずさみ、自らの感情をクリーニングする技法である。何度か紹介しているように、これだけでも十分な効果が得られる。


 しかし、生命が誕生してから今の自分まで、気が遠くなる年月を生きてきて、その間に蓄積された記憶・感情は、表面的なオポノポノでは効果が得られない可能性がある。そこでもう一歩だけ踏み込んで解説したいと思う。


 偉そうに大きく出たが、おじさん自身深くオポノポノを理解して用いている訳ではない。また5、6年前に5、6冊読んだだけであり、それから読み返しもしていない。だから、もし正しく深い理解を得たいのなら、自分で本を借りるなり買うなりして理解された方がいい(何のこっちゃ)。それともおじさんのゆる~い解説で構わないと云うことなら、喜んでお伝えするけれども、頗(すこぶ)る頼りないものであることを念頭に置いて読んで欲しい。


 それでは早速始めよう。拙ブログで何度も言っているように、まず、人は現世だけの存在ではないという事を知って欲しい。三次元の肉体という物体は時と共に劣化しやがて死という局面を迎える。どれほど優れた肉体でも、120年が限度という説が有力である。


 それは現に120歳を超える人が少ないというだけでなく、遺伝子にテロメアという部分が有り、分裂すると少しずつ減っていくようだ。テロメア部分が少なくなるか無くなると、細胞は分裂しなくなるそうだ。そうなると細胞は新しい細胞を作らないまま劣化し、アポトーシスという細胞の自殺現象が起きる。そして代わりを遺さず自死する細胞が多数生じれば、いずれ生命というものが維持困難になり、その個体は死を迎えるのである。


 新陳代謝が出来なくなると云う理屈だね。


 近代合理主義が生んだ科学では、Aという人はAの肉体の死によって、永遠に消滅すると解釈されている。当ブログをお読みの読者の大半もそうお考えだと思う。


 ところが、それだけでは解明されない事象が山のようにある。その山のような事象を錯覚か何かと捉え、始めから排除し、無視して成立しているのが現代科学であり、それはそれで大いに役に立ってその恩恵に浴してはいるのだが、排除された事象を追いかけていった正統とされない学問もある。心霊学のようなものだね。


 また、近代科学の側も合理的手法を駆使し、追究していった結果、不可解な現象に遭遇してしまったように見える。それは量子力学という分野だ。いずれお話しする事もあるだろうが、量子力学の素人向け解説書はたまらなく面白い。おじさんは不合理を排して厳密な実験を重ね、追究した末に、不合理に遭遇してしまった不幸?な事例だと考えている。相撲で云う〝うっちゃり〟にやられたようなものだ。


「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)/著者不明
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 今から述べるホ・オポノポノにしても、あくまでもおじさんの想像だが、ある問題が発生したとき、何故かは分からないけれどもコミュニティー(大家族?)の全員が問題の存在を知り、懺悔し感謝し許しを請い、愛することで、誰が何をしたという訳でもないのに、独りでに解決されてしまう事を発見した部族があり、それが次第にハワイの原住民全体に拡がったと考えている。


 しかし年が経ち所謂コミュニティーの範囲が広大かつ重層的になり、全員というのが何処までか定義できなくなってしまい、昔ながらの手法が役に立たなくなったとき、なんと手法は廃れてしまうのではなく、それを現代風にアレンジした人物が現れた。


 その人の名は、モナ・ナラマク・シメオナといい、ハワイの州宝に指定されたほどの人物である。彼女は個人で行えるように改良し、セルフ・アイデンティティ・ホ・オポノポノ (Self I-dentity through Hoʻoponopono) SITHと言われる今の形を確立した。


 だから、モナ女史はホ・オポノポノの創始者ではない。ホ・オポノポノ自体は昔からハワイに伝わる秘法である。それを個人が一人だけで同じ効果が生まれるよう改良したのがモナ女史である。ここにも奇跡を感じる。もしSITHが効果のないものであったら、これほど広がりはしなかったし、女史が州宝に指定されることもなかったはずだ。直感か熟慮の末か、インスピレーションか、たったこれだけの言葉で物事が改善するなんて一体、誰が想像しよう。


 大昔に読んだ書籍の記憶をたどり、書いているので歴史的な事柄は別途、自身で確認して欲しい。尚、これから記憶とか感情と云う詞が頻出するが、基本的には何かの体験をし、その時感じた感情、その時刻まれた記憶と云うことであり、その意味では用法にずれはないけれども、表層意識ではそんな出来事があったかさえ記憶していない〝記憶〟、当然、何の感情もない〝感情〟によって、今の物事が引き起こされるのだそうだ。『
本に』よると、一秒間に1100万ビットという膨大な情報が生み出されているようだ。


 ここで、
ホ・オポノポノ関連の書物が2冊出てきたので、再読しつつ解説する。よって、ちょっとは信頼が置けるものになるだろう。


豊かに成功するホ・オポノポノ 愛と感謝のパワーがもたらすビジネスの大転換/イハレアカラ・ヒューレン
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ウニヒピリ ホ・オポノポノで出会った「ほんとうの自分」/イハレアカラ・ヒューレン
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 そのモナ女史の弟子でホ・オポノポノを世界中に広めるのに貢献したのが、イハレアカラ・ヒューレン博士という人物だ。おじさんが最初に読んだ本の著者でもある。以前書いた記事に比較的分かりやすく書いているので参照して頂きたい。
   本の話1(3) 
     http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11097913344.html


 勘のいい人ならおじさんが言いそうな事を想像できるかも知れないが、さらに深くクリーニングするためには、まず、自分が体験するすべての出来事は、自分の過去の記憶・感情から生じていると云うことを覚悟することから始まる。それも自分という個人の生涯だけでなく、数え切れないくらい生きてきた過去生の記憶・感情も影響を与えているというのだ。


 少し言いにくいのだが、〝集団ストーカー〟の被害者の人は過去の記憶・感情の何かがそれを引き寄せているということなのだ。今生の場合もあろうし身に覚えの無い遠い過去生の時の記憶・感情が招いているかも知れない。しかし、あなた自身が招来したものに相違ない。


 但し、被害者であるあなた方を知り、想像を絶する被害の実態を側聞したときに、まさにそれを知ると云うことは、おじさんのこれまでの何かの記憶・感情が招来したものでもあると云うことなのだ。だからおじさんもクリーニングを続けてはいるが、効果ははかばかしくない。


 だから、これは皆さんの為を装いながら、おじさん自身のホ・オポノポノの見直し作業でもあるのだ。ただ、これを言うときには、すべて自分の責任だと引き受ける事と、人はスピリチュアルな存在であるという事を理解して貰わなければならない。


 もし、ホ・オポノポノによって何か改善した、解決したという経験をされたのなら、この前提となるスピリチュアル的理論体系も正しいということになる。


続く

 先にUPした〝集団ストーカー〟シリーズ23弾の拡散希望に応じた紹介記事は、偽被害者だとの情報を得ました。情報を頂いたのは、わたくし考葦おじさんがこの卑劣な『集団ストーカー』という犯罪の存在を知った当初から、ずっと信頼している被害者の方です。


 拡散希望のメッセージを貰ったとき、ちょっと嫌な感触はありました。おじさんんは被害者でもないし、被害者に送る方が手っ取り早いのではないかと思ったからです。しかし、何事も自分でチェックしてから判断するのがおじさんの流儀ですから、リンク先の膨大なブログ記事を飛ばし読み、どういう思想信条の人か、その人となりを探って、どうやらおじさんが忌み嫌うマルクス主義の洗礼を受け、いまだ信者のままという人物と見当が付きました。


 しかし、被害者の様子を視ると、ギョっとする写真が出てきて、電磁波攻撃を受けた後の様子のようで、これは信頼できるのではないかと判断致しました。


 ところがその判断が誤りで、近づくと危険だと云うことで、即座に記事の削除も考えましたが、これまで誤った場合でも、隠さず恥を晒すをモットーでやって来ましたから、今回も次の投稿で訂正することにした次第です。


 被害者の方は、おじさんなどの一般人とは違う感性をお持ちのようで、本物か偽物かお分かりになるようです。うっかり連絡をとってしまわれる方を心配しておりましたが、そういうこともないのかなと少し安心しました。


 本当にこの集スト問題は何を信じたらいいのか頗(すこぶ)る厄介です。そもそもおじさんがこの問題に取り組む切っ掛けになったのが、ペタをしてくれた偽被害者のブログというのですから、何をか言わんやです。


 おじさんは集スト問題を知って調べ始めたとき、被害者のブログから読者を辿り辿りして輪を広げていきました。しかし、分析的な記述をされているブログが少なく、被害の性質も科学の発展と共に変化していき、今では電子機器による被害がほとんどです。


 映画『ガス燈』で有名になり、ガスライティングでその行為自体を差すようになった印象づけ的な加害行為は、失礼ながら〝可愛い〟とさえ思えるほど加害行為はエスカレートしていると感じます。そしてその中に偽被害者が混じっていると云うのですから、外から応援している者にとって困難は倍加します。


 しかしながら、最初に取り組み始めた当時と比較すると、かなり認知され始め、救いの手が差し伸べられつつあるという印象です。おじさん自身もちょっと首を傾げられながら、口頭でも広めております。


 とは言いながら、おじさんのように激励し応援するつもりで反対のことをしてしまう者も、被害者の方々にとっては有り難迷惑な存在でしょうが、厳しく被害者の誰かから止めろと言われるまで、申し訳ないですが、手を引くつもりはありません。絶対に世間に認知させ、救済させるという気持ちはいささかも衰えていないからです。


 時に今回のように〝勇み足〟のような事も致しますが、どうかご容赦下さい。


by 考葦(-.-)y-~~~

 おじさんの所にある方からメッセージが送られてきました。おそらく内容を機械的に検索して送信されたものでしょう。拡散希望と書かれているので、内容をそのままUPします。但し、送り主は伏せさせて頂きます。


ここから
[拡散希望!]

参考になりそうなURL送っておきます

電磁波による拷問と性犯罪

公共問題市民調査委員会

この方たちは集団訴訟の会を立ち上げてマスコミに記事にしてもらう事を目的に集団訴訟を被害者でしようという試みを持っている方達です

訴訟は50人集めてしようという事なのですが50人で訴訟をすると記事に書けるそうです

記事には原発問題を取り上げてテク犯被害を受ける様になった大沼安史さんらが取り上げて下さるそうです

大沼安史さんがテク犯に遭っているという記事

大沼安史の個人新聞

この方たちは電話相談等も受け付けている様で電話番号を載せている方達は電話かけ放題の契約をしていますのでこちらから電話して本人にかけ直してくれと頼むとかけ直してくれます

音声送信被害等を受けている「電磁波による拷問と性犯罪」の記事の水上さんは年金暮らしなので時間には余裕があるそうで最初は記事に書いてある事を長く話されるかもしれませんが、それ以降はこちらの話を聞いてくださると思います

もう一人の電磁波犯罪には遭っていない国本さんという方は電磁波犯罪をしっかり理解されている方で年金暮らしの方なので長電話も大丈夫です

大沼さんはこちらのページからメールを受け付けておられる様です

電話をかけたい場合は人によってはメールで電話番号を訊くと教えてくれると思います

この文章を見られた方は全文コピーをしてできるだけ多くの知り合いの被害者の方等にメールを送るなり被害者ブログに書き込むなりしていただければ大変有難いです

もし大勢の方に送る事が出来なければまだこの文章に触れていない知り合いの被害者に少しでも全文コピーで送っていただけるとその方が次の何人かの方に繋いで頂ける場合があり結果として大勢の方に見て頂く事が出来るはずです

ご協力よろしくお願い致します

ここまで


 被害者の皆さん、彼方此方で解決に繋がる動きが感じられます。孤立して耐え抜いて来られた皆さんにとって、基本的には悪い話ではないと思います。もちろん、この話が加害者側の策謀という可能性は否定できませんし、他の思惑を秘めている可能性も考えられることです。ただ、おじさんの人生経験から云うと、この中の被害者の方は〝本物〟である公算が大という印象を受けました。


 けれども、おじさんは被害者ではなく、一応援者、理解者であり、事の真偽を判断する手立てがありません。どうか皆さんはご自身の判断で、熟慮の上参加しようと決意されたのなら、勇気を持って戦って下さい。


 何故、諸手を挙げて推奨できないかと申しますと、〝公共問題市民調査委員会〟は、おじさんの好きではないサヨクの匂いがします。マルクス主義礼讃の元新聞記者の個人的な一ブログに過ぎないような気がします。おそらく学生時代かマルクス一筋で来られたのでしょう。国旗掲揚、君が代斉唱に反対する教師達と軌を一にする人だと思います。


 しかしながら、ここからが苦しいところですが、おじさんの個人的な主義・思想・信条・好悪で、被害者の皆さんに解決の可能性がある情報を遮断すべきではないと考えています。


 よって、おじさんは〝公共問題市民調査委員会〟の管理人氏は真摯かも知れないし、政府・体制の困ることなら何でも首を突っ込んでかき回すサヨク的手法に、利用され取り込まれる恐れがあると懸念するものです。どうか、その点に注意して逆に自分の利益、即ち集団ストーカー解決の為に利用できると判断されたら、参加されるようお勧めします。


 本書は3月29日に頂戴していたものですが、UPすべきかどうか思案しており、遅くなってしまいました。当方の上記に述べた事情ですぐに拡散できなかった事をお詫び申し上げます。


 それから同じ頃、一人の被害者の方から長文のメッセージを頂きました。その方は先に投稿したおじさんの在日勢力の撤退に関する記事を読み、情報発信人でブログ管理人である川崎正典氏に直接問い合わせをされたそうです。そしてその結果は、相当高いレベルからの情報で、真実と考えてよいそうです。


 その方とは私的なメールアドレスをお教えしましたから、今後、情報交換をするつもりです。と言っても此方が頂戴するだけになりそうですが……。


by 考葦(-.-)y-~~~

 共和党の大統領候補を争っているドナルド:トランプ氏が日米安保条約が不公平だとして有権者に「ノー」と言わせる演説をぶったようだ。


出典:Sputnik日本


 この人お幾つで、まともに歴史を勉強された人かどうかは知らないけれど、大衆扇動型の政治家は危うい。民衆はその場の空気に支配され体勢がノーなら、自分もノーと言ってしまう。群集心理を巧みに利用した手法である。



 人は無難な綺麗事を聞くより、乱暴でもアジテーションを聞く方が好きである。おそらく誰か参謀がいるのだと思うが、世界の警察はオバマが放棄し、トランプは一国平和主義の政策を採るのだろうか。


 となると、日本は矛のない国になる。支那、北朝鮮は大歓迎であろう。ようやく集団的自衛権が盛り込まれた改正安保法が船出したばかりなのに、アメリカに日本の防衛はしないという大統領候補が現れ、一つの政党の候補になりそうな勢いである。


 確かにこれを機会に普通の国になれるならなるほうがよろしい。民進党、朝日新聞とその亜流マスコミ、共産党も反対キャンペーンを張るだろう。戦争はこちらが攻めていかない限り起きないと思っている眠たい連中だから……。


 おじさんは昔、有識者諸氏が何故いつまでもアメリカが日本を守ってくれると信じていられるのか不思議に思っていた。そういう時を想定して法律を作り整備するのが政治家の役割だと思っていた。


 ところが、本気か馬鹿か知らないが、リベラル・左翼勢力の人々は馬鹿の一つ覚えみたいに憲法保持を謳っている。憲法は政府を縛るために存在するとしかつめらしく云う御仁が居る。確かにその通りだが、国家が消滅しては憲法はゴミにもならないと思わないのか。


 そういう今ここにある支那の危機、北朝鮮の危機にどう対応するのかという視点もなく、してくる訳がないとお気楽に構えておられる不抜けた精神がリベラル・左翼人士の特徴である。


 話は飛ぶが、民主が民進に党名を変えた。台湾のよいイメージを利用しようという魂胆だろうが、維新の人々は元民主党に在籍しておられたのではなかったか。だから、橋下の人気に便乗して自己の議席確保のために飛び出し、今お戻りになっただけのような気がするが、おじさんの記憶違いだろうか。


 出戻っただけなら、党名を変える必要はないと思うのだがいかがだろう?


by 考葦(-.-)y-~~~

 引き続き韓国ネタで書きます。おじさんが敬愛する〝なでしこりん〟さんがご立腹です。その理由は、日本人の墓石を階段などに使っている事が知れ、彼の国のメンタリティーに強烈な憤りをぶつけておられる。


 

出典:カイカイ反応通信(URL下記)


http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/48186768.html
 『韓国では、親日派の子孫たちが退き、日本では正々堂々と歴史の責任を負う勢力が生まれる、そのようにして、近代の悲痛な記憶がきれいに洗い流されればいいと思います。

 P.S. 余談ですが、この地域には怪談があるそうです。 時々、日本人の幽霊が出没するそうです。 あくまで噂なので、事実かどうかは分かりません(笑)』



 この書きぶりでも分かるとおり、この元記事を書いた人は韓国人である。日本人が多く暮らし、終戦後引き上げた土地に流れ着いた韓国人が、インフラの資材として日本人の墓を使用しているというものだ。


 日本人ならキリスト教徒の墓が残されていた場合、いくら資材不足でも使用することは考えられないし、もしやむなく使うにしても埋葬された人に敬意を表し、人々が足で踏むような箇所に用いはしないだろう。


 まさにこれと好対照の話を一つご披露する。おじさんが過去にご紹介した投稿からの引用である。

 
 http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-12019875011.html



 哀しいことに投稿子は漢字が読めないから、『妙法』と書いてあるのだけ解ると言っている。もしかしたら墓石ということにも気付いていないのかも知れない。そう思うのは坂ばかりの町を主題に書かれているからである。墓石は付け足しに過ぎない。


 なでしこりんさんは墓石を階段に使っているその一時で大層ご立腹だが、その気持ちは痛いほど共感できる。


 在日韓国・朝鮮人の中には優秀な人は5万と居るだろうが、その優秀さが韓国・朝鮮のためだけに生かされるのなら、スパイと如何ほどの違いがあるというのか。今日本にいる在日韓国・朝鮮人はほぼ100%密入国者とおじさんは考えている。密入国者ではない人はとっくに帰化している。今の在日韓国・朝鮮人は政府の大いなる錯誤で永住権を認められてしまっただけだ。真実の歴史に国民の多くが気付けば、嫌でも流れは変わらざるを得なくなる。パリ、ベルギーを見よ、移民・難民を受け入れてしまったしたばかりに無辜(むこ)の国民が犠牲になった。移民促進派はあれを見てもまだ言えるのか。


 日本はゆるゆるの法律でスパイ天国と言われて久しい。日本を憎み蔑む在日を多く抱えた責めを、何か事があればすぐに負わなければならなくなるであろう。現時点で在日韓国・朝鮮人は日本の歴史書を多く携えご帰国願おう。居たいのなら日本に害を為さないそれなりの誓約を取る必要がある。


 おじさんはこの度の投稿子と正反対の 『韓国では、親日派の主張に耳を傾け、正々堂々と自国の歴史を受け止め責任を負う勢力が生まれ、日本では正しく歴史を学び、根拠のない贖罪意識から解放されなければなりません。そこではじめて、歴史を持ち出さない関係が築けると思います』と言おう。


 国内の歴史文献だけを研究し、日韓とも偽りの歴史を構築する〝歴史屋〟には能(あた)う限り速やかに、表舞台から退席願おう。韓国は嘘で塗り固めた歴史を信じピント外れの非難を繰り返す奇怪な国の在り方を考えないと、世界の嫌われ者から抜け出せない。現実に世界中に売春婦を撒き散らしている現実を見れば、どちらが正しいか分かりそうなものだ。


 禿げ山とゴミと汚穢に満ちた自国の歴史を見つめることから始めよ。


by 考葦(-.-)y-~~~

 
 『感情労働』なるタイトルを掲げたシンシアリー氏のブログが気になり、早速拝読したところ、どうやら近頃、韓国で流行りだした言葉で、接客業を示すもののようだ。


 シンシアリー氏が挙げられた例を簡単に要約すれば、化粧品売り場にお婆さんと孫(高校生)がやって来て、
買って半年ほどしてから、香水瓶の底にヒビが入っているからと返金を要求してきたようで、その応対の中で受けた言葉に接客した人(女性)が傷ついたという内容です。
 

 



 韓国人というか、朝鮮人のど厚かましさは、同じ国民にも向けられているようで、その点、裏表がない? と言えるかも知れないが(汗)、彼の国の新聞はマニュアルが存在しないことが原因と分析しているようです。


 結局、感情を傷付けられるような仕事を感情労働と言っている模様ですが、仕事の大半はそういう仕事ではないんですかね。〝恨〟の文化と自慢げに仰っているけれども、腹立ちを怒りを何者かに対する復讐の気持ちに替え、強く進んでいくというネガティブ満載の精神力がある限り、「感情労働」などという言葉は出てこない筈なんですがねぇ。それとも少しずつ変化をみせているのでしょうか。


 それは悪いことではありません。自分が傷ついた言葉は人には発しない、というおそらく万国共通の智恵が芽生えてきた兆候と言えるからです。


 そう言えば、つい先日、おじさんはこんな体験をしました。所用で出かけた先で眼鏡を忘れた事に気付き、近くにあった百円ショップに入りました。レジでお姉さんに袋やタグを外して貰うようお願いしたところ、「一度外すと返品がききませんが、宜しいですか」と尋ねられ、思わず吹き出しました。


 漫才に出てきそうな台詞だったので、おじさんは思わず笑ってしまったのですが、お姉さんの表情が真剣だったので、使い古した物や拾った物をもって返金してくれと言ってくる輩がいるのだなと瞬時に理解しました。


 アメリカでは商品がどんな状態でも返品がきく店が多いようですね。買う前にあれこれ考えないで、買っていらなかったら返品するという、一見素晴らしいことのようでいて、大きく経済の足を引っ張るような事を庶民が日常的に行っているのですから、小売店は安くしにくいでしょうね。何かの調査によるとその損出は売り上げの10%程度になるといいます。


 たった10%? 凄いと思いました。売り上げの90%を構成する市民の健全さに恐れを抱きました。何故なら、価格設定が割高になっていると推定され、且つ返品システムがあるにもかかわらず、それを行使しない気概・自負心・矜恃が世界を牽引するアメリカの強さだと感じたからです。


 転じて韓国はどうでしょうか。そんなシステムを取り入れたら、瞬時に倒産することは目に見えています。例に挙げた爺さん婆さんを始めとする老若男女が、入れ替わり立ち替わり返品・交換に訪れ、売れたよりも多くの返金になるに違いありません。何故そんなことになるのか、それはそういう民族だからです。


 だから、どういう場合に交換・返金に応ずるのかの規定は作成されているはずです。しかし、会社は応対の訓練もしなければ、マニュアルさえ作らないのですから、担当は孤立無援、何を言われても、ただただ出来ませんと頭を下げるしか術がありません。


 アメリカには韓国の移民や永住者が比較的少なくて良かったと思いますね。売り上げの10%を占める客の中に韓国・朝鮮系がどれほど含まれているかちょっと気になるおじさんです。

 

by 考葦(-.-)y-~~~
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160322/k10010452541000.html
伊勢志摩サミットに向けて、安倍総理大臣が著名な経済学者と意見を交わす3回目の会合が開かれ、ノーベル経済学賞受賞者のクルーグマン氏は「世界経済には弱さがまん延している」と述べ、来年4月の消費税率の引き上げは先送りすべきだという考えを示しました。
(後略)

 上記記事はNHK_NEWS_WEBの記事ですが、いつもの三橋貴明氏のブログからの孫引き(部分)です。

出典:REUTERS


 おじさんの場合は自分の生活実感から出た〝消費税増税反対〟ですが、経済学的見地からもそういうアドバイスがあったということは心強い事です。


 先だって麻生財務省が予定通り行う旨の発言がありましたけれども、氏はまるで庶民とは異なる立場で物を言うきらいがあります。


 内閣にこのような増税論者を抱えては首相も苦しいところでしょう。悪夢の民主党政権から見れば多少とも希望が持てるとは言え、クルーグマン教授の『デフレは脱却していない』という言葉は、アベノミクスがまだ道半ばであることを意味しています。


 財政健全化は税収が上がってからでいいと思います。安倍総理はデフレ脱却に邁進してください。その手始めとして消費税増税先送りではなく、先の3%の増税を廃止しなければなりません。今が先送りされている状況ですが、現実はこの有様です。つまり、さらに上げるかどうかという議論より、先の消費税増税が失政ということになります。


 デフレという悪魔に長年取り憑かれていたことを忘れてはなりません。何よりこれを退治するのではなかったのですか。悪魔を祓ってから財政を健全化すべく政策を立てればいいのです。おじさんは3%の増税をするときに申しました。アベノミクスが失敗する事があれば、これが原因になるだろうと。今財政出動しなければ、本当にアベノミクスは頓挫したまま終焉します。


by 考葦(-.-)y-~~~


 ネット人士がこの問題につき、次々と情報を発掘している模様だ。まず、担任の女性教師の名前が特定され、写真が出回っている。自殺した生徒の人権は守られなくてはならないが、生徒の人権を考えずに自殺に追いやった虐めサド教師に人権など認めるわけにはいかぬという訳で、当然に出回るべくして出回った。


 だいたいこんな事件には学校側の不正・隠蔽が行われるものだが、元の書類に記載間違いをしたのは別の教師のようだ。その点ではサド教師は無罪だが、だからと言って、この教師が許される訳ではない。誰か1年に誤記した教師の名前と顔写真も挙げるべきではないのか。直接の死因を作ったのは3年の担任だが、遠因はこの人物が作っている。軽い後悔で済むような話ではない。


 不良行為を記す簿冊の無実の生徒の欄に、万引きと書いてしまったのが事の発端である。途中、会議の席で間違いに気付き、その場は真犯人に訂正して進められたらしいが、〝誰が訂正するかを決めていなかった〟為に、そのまま放置されてしまった。それは当時は1年時の素行不良は進路を決める際の参考にしないという取り決めになっていたからだそうだ。


 ここに幾つもの問題点が見いだせる。まず、その会議を主導した人間が居るはずである。そいつが訂正しなければならない。次にその時点では進路の参考にしなくても、将来、参考にされるようになるかも知れないという簡単な予測が出来ていない。さらに、全くあずかり知らぬ人間に汚名を着せたまま放置できる〝先生方〟の神経を疑わなくてはならない。たとえ誰にも見られることなく、時間が来て廃棄されるものであったとしてもである。そして、おそらく万引きしたであろう生徒は見事〝推薦〟をもらって合格しているかも知れない。学校にそれを取り消す度量はあるのか。そちらの〝誤り〟も訂正するのが筋ではないのか。貴殿等の大好きな公平とはそういうことではないのか。


 こういう人々が先生で御座いますという事実は、嘆かわしいというより胸が悪くなる。子供相手には知識と人生経験で言いくるめられても、一歩外に出るとそんな薄っぺらな理屈など木っ端微塵に打ち砕かれる。小中学校の先生と言われる人物で、まるで人間として成長していない人を時折見かけるが、いつも弱小の人間だけを相手にしているから、自分の成長も停止してしまうのである。


 ここで一つ提案をしよう。貴殿等の仲間が何人寄って議論しても埒があかない。新2、3年生の各クラスから男女1名ずつ選んで、この問題について、何処に一番の問題があったか、誰がどうすべきであったかを議論させるのだ。


 学校側は一切隠すことなく、求めに応じて資料を公開し、最初に間違えた教師、間違いに気付きながら放置した教師達、自殺の原因を作った教師を証言者として呼び、質問に答えさせるのだ。


 当該女性教師が、本人が〝していない〟と明言せず、認めたような言動を吐いたと弁明しているが、名簿が名前順なら万引き生徒は1年時の当該生徒の一つ上か下に決まっている。1年で万引きするような生徒なら、〝順当〟に育てば学内でも有数の乱暴者に成長していたとも考えられる。自分が強く否定すれば、再調査が行われ、その生徒の推薦が取り消されるかも知れず、そうなればその報復がないとは言えない。恐怖を先取りして明言できなかった可能性がある。ひょっとすると、3年時も同じクラスだったかも知れない。もしそうなら、この担任は鈍感で間抜けすぎる。


 だが、この〝事件〟は一人の愚劣な担任の責任として片付けるのではなく、まだまだ多くの隠された要因があると思われる。それらを洗いざらい出し尽くし、厳しい反省と二度と繰り返さないためのシステムを構築するのが不可欠である。大人同士の会議だと責任問題にすり替わりがちである。かといって第三者委員会という有識者を集めたところで、事前に予測されるような指摘しか為されまい。だからもっとも影響を受ける生徒にやらせるのである。


 会議の内容については守秘義務を課せばよい。教師にも生徒にもまたとない貴重な経験になるであろう。教師とは何かを改めて考える機会にせよ。そして不適任と判断すれば、依願退職すればいい。そして最後に〝委員会〟の結論として文章に纏め、その書面を死んだ生徒の墓前に手向けるがいい。教師の百万遍の謝罪より供養になるだろう。


by 考葦(-.-)y-~~~