小林よしのりが「ネトウヨは古い人たちで感性が老人? 」と曰(のたま)わったという話を、〝この国の正義を伝える会〟さんが紹介されている。

 

 

 わたくし考葦おじさんも老人には違いないが、小林よりは若い。本来、右翼というのは保守という事だと理解しているが、小林も世間もそこに〝過激な〟という意味を加えて使用していると思われる。それならば、かつてもっとも過激な保守陣営の論客が小林だった筈だが、どの口がネトウヨの感性を老人というのか。

 

 

 おじさんは右翼とは保守と理解している。そして保守とはそれ自体にイデオロギーめいたものがあるわけではない。簡単に言えば、誰かに攻められて、初めて自己を分析して立場が決まるのである。だからいつも後手後手にならざるを得ないし、そういうものだと思っている。

 

 

 現代の保守は、自由を最も大事な価値と考え、国体を守り、国を愛する人々の事である。国の安全即ち国防を第一に考え、支那の尖閣での行為に脅威を覚え、少なくとも現憲法下で最小限の防衛が出来るよう安保法を整えた事をよしとする人々である。

 

 

 そしてそれでも執拗に憲法違反と攻められるのなら、国を危機に陥らせる憲法そのものが間違っていると柔軟に考える人々である。 安保法が憲法違反というのなら、自衛隊創設のおりに声を大にして言わなければならなかった筈だ。

 

 

 例えば、次の都知事選に立候補する腹を固めた鳥越俊太郎は、参院選での野党勢力の敗北を見て、安倍政権の「改憲を阻止する」ために出馬の決意をお固めになったそうな。ずれにずれている。鳥越の天皇制についての見解を拝聴した記憶がないが、おじさんは昔の社民党のリベラルな連中と同じスタンスだと予測している。

 

 

 年齢から想像すると、戦時下の苦しい時代に幼少の時を過ごし、長じてマルクスにカブれた典型的な左翼的思想を礼讃する世代である。マルクス主義の宇都宮が出馬を取り止め、民進・共産その他の推薦で出馬されるそうである。

 

 

 鳥越を推薦する人々の共通点は、国の防衛には全く無頓着・無関心ということである。自衛隊員の生命の安全など考えたこともないし、自衛隊を毛嫌いしている。集団的自衛権を認める安保法案が可決され、自衛隊員達がずっと希望していた事が実現したが、彼らはそうは思っていない。

 

 

 まだまだ現在の安保法では不十分であるが、自衛隊員が安全になり、敵の先制攻撃で死ぬ確率が減った。効果的に反撃できるため、敵はこれまでのようになめた行動はとれなくなる。それだけでも危険度は半分以下になったとおじさんは考える。

 

 

 おじさんも 集団的自衛権に 関する理解は浅いが、書物を時折ひもとくくらいには勉強している。 集団的自衛権 と言えば、この人を置いていないだろう。みなさんも佐瀬から学んで欲しい。

 

 

 

 

 

 

 鳥越や故人になった筑紫哲也などは、物腰が柔らかく、弁舌は達者でおばさま層に人気がある。昔の都の財政を破綻させた美濃部知事や、ニュースキャスター故田英夫から続くソフト路線、ムードで選挙を戦える人、鳥越俊太郎というわけである。宇都宮弁護士の出馬断念で、票割れの心配も無くなった。

 

 

 方や保守側は票が大きく二つに割れる事は確実である。今出馬を表明している人の中では、小池百合子が一番いいが、小池が言うことを聞かなそうだと見て、都議会自民党を牛耳る奴がいるのだろう、フライングでも小池に乗ればよかったのに、花のない 増田寛也 を推薦した。さらに追い打ちをかけるように、造反して小池を応援したら党籍剥奪と決めたそうな。

 

 

 この 都議会自民党 を実効支配する人間は誰だ。こいつは都民のことなど少しも考えていない。おじさんの予測では鳥越>増田>小池となる。この程度の予測、選挙のプロなら瞬時に判断がつくだろう。にもかかわらず増田を担いだところに都民を軽んずる独善の姿勢を感じるのである。

 

 

 政治的には保守とは言え、自分の権力を保守するだけに成り下がっていないか。このままでは鳥越が都知事になる。国を愛しているかどうか分からず、国防に無関心である共産・民進党等の推薦を受けた人間が首都の長に就くのである。その危険性に平気で居られる自民党都議たちの神経を疑う。

 

 

 こうなれば都民の良識に賭けるしかないが、猪瀬、舛添と続いた政治資金にまつわる不祥事?、不適切処理事案?、候補者であった田母神の 流用疑惑 は、別に彼らが保守だったせいではなく、個人の資質に問題があっただけである。誤った判断をしないように願う。

(文中敬称略)

 

by 考葦(-.-)y-~~~


 

 爆破してから韓国に逃れていたものの、何故か舞い戻ってお縄になったチョン容疑者の求刑が出されたようです。

 

 奴等から見ると我が国の司法制度などゆるゆるで、求刑5年でも執行猶予が付き、強制退去が精一杯で、無事、〝英雄〟としてお国に帰られると、なでしこりんさんは見ていらっしゃるようです。悔しいですが、おじさんも執行猶予が付けられるぎりぎりの判決を出し、執行猶予を付けると予想します。おじさんやなでしこりんさんが驚く判決を出してほしいものです。

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 舛添都知事が不信任案が提出され可決されそうな勢いを見て、自ら辞職をなさるそうだ。本人は適法、合法なのに何故? と思っているかも知れないが、前にも言ったけれど、人は法律の前に、人道上の倫理観を有するのである。

 

 

 日本人は人の本質は善だと考える。まあ政治資金規正法はわざとザル法に作られているのだが。

 

 

 おじさんがいう日本人とは、特定アジア(以下「特ア」)出身の人は5代以上日本国籍をもっている人、その他の国では3代にわたり日本国籍を持つ人を云う。

 

 

 何故、特アを厳しくするかというと、儒教の弊害を受けた人々だからである。儒教は論語の一節を座右の銘にしている経営トップの人も多く、この世を渡る上で為になることも多いのだろう。しかしながら、中華思想に見られるように、われ一人尊しという妙な選民意識が芽生え、辺境の民族や中華から離れた国の国民を下に見る傾向があり、その偏見は頑迷で、ちょっとやそっと言い聞かせて説得できる程度のものではない。

 

 

 習近平の外国首脳に対する態度や、韓国の政治家、経営トップのその選民意識たるや、胸が悪くなるほど強烈である。その意識は2代、3代日本国籍でいたとて矯正されるものではない。だから少なく見積もって5代としたのである。

 

 

 もちろん、呉善花氏や鄭大均氏等はむしろ大歓迎である。初代で日本人と呼ばせて頂く。台湾出身の金美麗氏も同様である。日本人とはと、一つ一つ批判し退け、そしてもう一度引き寄せ、学び比較し困惑して了解に至る作業を何度も何度も自分の胸で繰り返し、新たな視点を得て日本国籍取得を決意されたのだろう。お書きの著書の端々から窺い知ることが出来る。

 

 

 話が飛んだが、舛添の在日帰化人説の真偽は知らない。しかし、確かに舛添の感覚は日本人のものとは思えない。彼は何が悪いのかまだ理解できていないのではないか。法的にはOKなのにどうしてと首を傾げている様に見える。それが解るようになるまでは日本人と言うことはできない。

 

 

 言い忘れたが、たとえ5代以上日本人であったとしても、おじさんのいう日本人の定義に当てはまらない人間は山ほど居る。日本の国益を損なう反日言動を繰り返している一群の人々である。

2016-06-08 書き始め

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 第1回目の国政への権利行使となる参議院選挙が幕を開けた。君達はよく知らないと思うが、世の中は一見やさしく柔らかそうに見える人が、腹に一物もつとんでもない悪人であったり、取り付きにくい頑迷そうな人物が底なしの愛情で世の中に貢献したりしているものだ。逆説的というのとは少々異なるが、表面的な印象で判断してはいけないという大人なら身についている処世術である。

 

 

 今、政治家諸氏は君達を取り込もうとあの手この手で言葉を投げかけている。特に野党は猫なで声と柔和そうな表情で君達に近づいてくる。

 

 

 共産党というマルクス主義者どもは牙を隠し、爪を見せないように近づいてくるが、実態はソ連のコミンテルン日本支部だった時代から何も変わっていない。また、民進党という台湾で勝利した縁起のいい名前をパクった政党も、おのれが政権の座にあったときにどれほどピント外れな事を行ってきたのか、君達が知らないと思って、タレントなどを起用して憲法改正を阻止し、改正安保を撤回し、戦争のない国に戻しましょうなどと耳に快い言葉を言わせている。だが、おじさんに言わせると、戦争の危険は民進党などが政権を担当していたときの方が高かったのだ。

 

 

 彼らは現在、支那(中国)の軍艦が接続水域を航行するという威圧行為を行っているにもかかわらす、危険を察知した様子がない。本当の馬鹿か危機意識の欠如した人間であると言うしかない。国を守り国民を護るという国会議員として有しておくべき最低の姿勢も見られない。

 

 

 大東亜戦争(第二次世界大戦)後、アメリカ制作の憲法を後生大事に護って来たわけだが、そこに戦争の放棄という事が書かれてる。また軍備を持たないと書かれている。それで戦後一度も戦争に巻き込まれなかったのは、憲法のお陰であると思い込んだ、あるいはその振りをしている。そういう連中が野党ということになる。

 

 

 我が家に泥棒が入らないのは、我が家の家訓が、「他人を信用せよ」、「鍵を掛けるな」、だからである、と誰かが言ったらどうだろう。ちょと違う気がすると思うだろう。地域や近隣の防犯意識が高く、監視カメラもあちこち付いており、警察も日に何度も巡回しているからだ、と考えるのが普通である。泥棒に入られないのは、立派な家訓のせいなどではない。同様に、戦争がなかったのは世界中が先の大戦でうんざりしていたからだし、アメリカの核の傘に護られてきたからである。

 

 

 では、経済はどうか。アベノミクスがまだ道半ばであることは確かである。それも麻生という財政健全主義者を内部に抱え、消費税を5から8%に上げた事が最大の要因である。だが、民進党(当時の民社党)がやった政策はどうだったか。GDPに何も貢献しない子ども手当というバラマキをやって、各省の予算要求カットのパフォーマンスをやっただけで、効果的な手は何一つ打てなかった。それが経済政策の失敗を論(あげつら)うなど、笑止の沙汰である。アベノミクスは一時的にしろ人の心を軽くし、デフレ脱却の方向を示してくれた。そして、まだその希望は誰も捨てていない。

 

 

 そういった事実を隠蔽し、思惑を秘め、野党は表面を取り繕い声を掛けてくる。もし、そんなものに乗せられ、政権が交代するようなら、君達は一生後悔することになるだろう。

 

 

 きちんと任務を全うしている者は、地味でダサくて魅力がないように感じるだろう。それが若者特有の感性であり悪いことではない。だが保守とはそういうものなのである。急激な変化は望まないし、変化が必ずしも全体に良い結果になるとは限らない、と考えているだけである。つまり防戦、受け身にならざるを得ないのである。

 

 

 だが、変化、改革が決して嫌なわけではない。むしろより良くなると判断したときには、果断に大鉈をふるう。アベノミクスがそうだった。ただ、途中で消費税率をアップしてしまったことが失敗だっただけだ。

 

 

 憲法問題もそうだ。憲法はバイブルではない。9条に限らず、改革した方が良いところは沢山ある。「てにをは」の怪しい箇所もある。そこを手始めにすれば良いとおじさんなどは思うけれども、野党は反対するだろう。改正できることを国民に知られたくないから。

 

 

 おじさんは自分の言葉を押し付ける気は毛頭ない。精一杯、自分の頭で考え一票を投じてくれたらそれで満足だ。より良い未来で逢おう。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 ケント・ギルバート氏が標記のタイトルでZAKZAKのご自身の記事を紹介されている。ケント氏のいいところは、それを翻訳して世界に発信して下さることだ。

 

 http://ameblo.jp/workingkent/entry-12172507350.html

 

 

 受験生なら和文英訳のお手本にいいのではないか。

 

 

 さて、沖縄は左翼系の新聞が世論をリードしているのは周知の事実である。よって新聞の論調を自らの信念としている県民も多いのだろう。だからこそ左翼系の知事が当選した。だが、まともな日本人から見ると、沖縄の知事を始め県民の人々の行動は非常に危うく映る。  

 

 

 左翼が平和勢力だなどと信じている人は本土にはそれほどいないが、沖縄は情報鎖国なようで、翁長知事は外国からの侵略の脅威に驚くほど鈍感である。「平和憲法があるから外国は侵略してこないし、侵略して来たら、すぐに白旗を揚げて抵抗しない」と非武装中立を党是にされていた社会党は今はないが、沖縄では特殊な環境が醸成され、翁長知事は社会党の非武装中立を実現したいようだ。昨日(6/19)、先の女性がアメリカの軍属に殺され、遺棄された事件の追悼集会が開かれた。そのスローガンは、地位協定の見直し、普天間基地の辺野古移設断固阻止、全基地の県外移転である。

 

 

 別に何をスローガンに掲げても自由だが、全基地の県外移転ならいいという考え方が、利己的すぎるとは思わないらしい。人間の0.何%あるいは0.0何%は凶悪な犯罪を犯す。人が増えればそれだけ犯罪は多くなる理屈である。

 

 

 もちろん人種、職業、性別、年齢等によりそのパーセンテージは変化する。軍属が凶悪な犯罪を犯した。一番いい解決法はその軍の全員いなくなることだ、という判断は正しいかも知れない。だがそれを余所に移せば満足というのでは、人として政治家としていささか身勝手すぎやしないか。

 

 

 沖縄が大東亜戦争の最後の激戦地になったのは、要衝だからである。地政学的に見て、我が国にとっても米国にとっても、重要と見なされたからである。

 

 

 これは誰に責任があるわけではない。例えば、朝鮮は過去に数えるほどしか独立国家であったことはない。アジア大陸で最も東の半島故に、大陸で強国が勃興する度に、臣下の礼を取り属国である事を選んできだ。内心憤懣やるかたなかった事が何度あったであろうか。しかし、だからと云って半島で行き場がない地形を恨んでも致し方ない。

 

 

 宗主国が傾き、滅亡の淵に沈む頃辺りは属国の判断は難しい。新興勢力がそのまま破れ去ればいいけれども、もし宗主国が破れれば、新王朝に対し臣下の礼を取るべきかどうか迷うであろう。かと云って意思表明が遅れれば、新王朝の心証を害して討伐の兵を送られる恐れがあるし、滅亡直後は付近に旧王朝の残党の影があるかも知れないので、即座に手のひらを返す訳にもいかない。まさにお気の毒としか言い様がない。

 

 

 沖縄を独立させよと云っている脳天気な輩がいるそうだが、無知蒙昧の徒である。瞬時に支那か朝鮮に侵略されるだろう。いくら朝鮮でも防衛力のない国?に負けはしまい。

 

 

 翁長知事も旧社会党同様、バイブルの如く憲法を信じていれば侵略されないと思っていらっしゃるらしい。県民はずいぶんお目出度い人を知事に選んだもんだ。要衝であるため、過去の歴史に配慮して沖縄がどれほど優遇されてきたかお分かりにならないようだ。

 

 

 

翁長沖縄県知事 出典:議員データベース

 

 

 おじさんは、一時的に国の直轄地とするか、鹿児島と合県?することも視野に入れるべきだと思料する。そういう視点がないから好き放題言っているのである。

 

 

 いよいよ我が儘がすぎれば、多数の国民からそういう意見も出てくると思われる。

 

 

 見えなければ、気がつかなければ物事は存在しないといった幼稚な思考から早く抜け出せ。沖縄のみならず、全国のおめでたサヨク人士に贈る。

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 


 どう言うこと? 日本と台湾にだけ救援要請したの。さすがパラオの大統領はよく分かってらっしゃる。実効性があり面倒がない国は、この2国しかないもんね。

 

 

 当面はいいとしても、1000万弱の救援って少なすぎないか。

 

 

 ODAも貰う時だけ途上国なんて国にするより、こういう時に海水から水を作るプラント建設資金を出し、毎年の干ばつの危機から解放してあげればいいんじゃないの。日本企業も潤うし。

 

 

 しかし、外務省も素早い対応をした。偉い!! それにしてもそういうニュースは聞こえてこなかった。日本のマスコミには支那朝鮮の反日と、売国的日本人の言動にしか興味ないか。産経は違うけど……。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

妄想お笑い記者会見

 

 

 

  以下はおじさんが妄想した架空の記者会見であり、「もちろん違法ではありません」という言葉と、『クレヨンしんちゃん』という単語だけ小耳に挟んだので、妄想を膨らませてみた次第であります。ツッコミ役の芸人も記者に混じらせようと思いましたが、劇が長くなりそうなので止めました。

 

 

 第三者なる弁護士A「○月○日△△で買われた書籍の中には、推理小説、時代小説等、娯楽性の強いものがあり、これを政治資金で購入したのは不適切と言わざるを得ません。もちろん違法ではありません

 

 舛添「……」

 

 「また、○月×日□□で買われた書籍の中には『クレヨンしんちゃん』等が入っております。知事としてどのような内容の漫画かを知るために購入されたと云うことですが、クレヨンしんちゃんを読むのに適した子供さんがいらっしゃるので、疑念を招きかねず、適切とは言いかねるものと考えます。もちろん合法であり、違法ではありません。」

 

 舛添「……」

 

 「また某月某日A旅館で会議をしたということですが、その後、家族で宿泊したのは都民に誤解を招く恐れがあり、まことに不適切であります。もちろん違法ではありませんけれども

 

 舛添「これらにつきましては、既に私費で返却しております……」

 

 

 どうです? 都民の皆さん。この知事さん、何でも政治資金もしくは都の税金で支払っておられます。なかなか見識の高い知事をお選びになりましたね。

 

 

 「セコい」という枕詞を添えて質問に立った議員もあった由ですが、このしみったれた精神で芸術の何が語れ、何の文化が語れると云うのでしょうか。頻繁な古物商からの買物も、芸術を愛でると云うより利殖目的だったのでしょう。

 

 

 こう都民に皮肉を投げかけているおじさんも、都知事選の時、田母神を推挙していたので、五十歩百歩です。おおきな敵失は犯さない自信がありましたが、田母神の政治資金流用・着服事件は、まさに痛恨の極みでした。

 

 

 猪瀬が金に目がくらんで知事の座を去り、次の舛添ももっと汚くセコかった。都民の皆様にはご同情申し上げます。選挙となると費用がかかりますが、このまま放置すると、舛添が外遊?で使ってしまいます。新しい知事を選び直しなさいませ。

 

 

 なかなか難しいでしょうけど、今度は法律の前に倫理観があり、法律上はセーフでも倫理にもとるという判断が下せる人をお選びなさい。クレヨンしんちゃんが政治活動とは何の関係もないと考える人、仮にクレヨンしんちゃんが何かの条例作成にプラスになったのが事実だとしても、クレヨンしんちゃんを政治資金で買うことは、あるいは知事に許されている税金で購うことは、ちょうど読む年頃の子供がいることを考え合わせると、要らざる疑念を生むと判断できる人を選びましょう。

 

 

 もう舛添の事はどうでもいいんですが、この御仁、日本に帰化した在日という噂があるようですね。お里が知れるというのか、何となく行動が成る程と思えてくるから不思議です。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 








 現在、永住資格のある在日朝鮮・韓国人(以下「在日」)は、ほぼ全員が不法入国者である。多くは大東亜戦争終結後、同族を殺戮する同胞から命からがら逃げてきた人々、食い詰めて不法入国した人々である。


 そんな彼らはいつの間にか、正義の存在として振る舞い、圧力団体を作り政治に口出しをするようになってきた。いつしか、闇で入国したり、殺戮を免れて助けられたことも忘れ、強制労働の犠牲者と言いつのるようになった。


 あまりにも手前勝手な言い分過ぎて、多くの日本人が彼らに対し罪悪感のようなものを感じている。真っ赤な嘘を暴き、反日教育を止め、感謝できないのなら、母国へお帰り願おうというのがヘイトスピーチを言いかねないとされた団体ではないのか。


 通常は命からがら逃げてきたら、日本に感謝し日本の為に尽くそうと考えるのが人情だと思うけれども、朝鮮民族はそうではないようだ。嘘は方便であり、大きな声で長くついていれば嘘も真(まこと)になるとお考えのようだ。


 かれらの犯罪も、メディアは申し合わせたように通称名で報道するため、あたかも日本人の犯罪と思われているが、実は在日であることが多い。事に世間の耳目を集めた犯罪は在日で、本名までネット人士が特定している。


 言論の自由は人類が勝ち得た最高の権利の一つであり、おじさんは最も中心に置く権利である。ヘイトスピーチというなら、在日諸君の反日教育は数十年に亘るヘイト教育ではないのか。いかにも弱い立場の人間の如く振る舞いテレビの取材に答えていたが、何をか言わんやである。


考葦(-.-)y-~~~


 先の同テーマの記事で、集団ストーカーの被害者がライトワーカーではないかと推測し、ストーカー犯罪によって覚醒が遅れることのないよう、厳しめの言葉で注意喚起したところですが、被害者のある人は〝自分もそうではないか〟と思っておられたとメッセージを頂きました。


 世紀の大発見のつもりでいい気になっていた自分が恥ずかしい。もちろん、これも他人には口が裂けても言えませんよね。統合失調症確定と太鼓判を押されそうですから。


 おじさんは一端(いっぱし)の世間通・事情通と自認していましたが、被害者の方とは情報に対する警戒感がまるで違う事を今更ながら感じました。痛感と云うべきでしょう。


 被害者の皆さんがライトオワーカーという前提でお話ししますが、最近検索してみて分かったのは、ライトワーカーをターゲットにした様々な罠が仕掛けられていることです。


 また、ヒカルランドは旧オウム真理教の生き残りが作った出版社だという指摘があると聞かされました。その真偽はいずれ明らかにしますが、おじさんは9割方文章で分かる、見抜けるという自信がありました。先の『宇宙連合艦隊』の本をはじめ、勇気ある真実の情報を伝える出版社と高く買っていましたので、ちょっとショックです。


 オウムというのは基本的に仏教をベースにしたものだと思うのですが、亜流も亜流、一神教のように革命まで視野に入れて、粗大ゴミにしか見えない麻原という男を神格化し、その男の指示で平然と人殺しをしていた教団です。


 オウムの幹部だった上祐などが自分は麻原とは違うんだと言って、アレフという名で細々と活動しているのは知っていましたが、出版を手がけているとは迂闊でした。考えてみれば、麻原が居たときも、自前の出版社から麻原の名で書籍を出していたので、もっとも考えられる目くらましではあります。


 ただ、これまでヒカルランドの書籍は数十冊は読んでいると思いますが、読んだ本の中で、オウムと結びつくような記述はなく、何処かで誘導されそうな仕掛が施されていたような記憶もありません。スピリチュアルやオカルト、UFO、陰謀論の本が主だったような気がします。


 ただ、今過去の出版物を検索しますと、CDとセットになった本がありますね。こういうのは疑ってかかるべきでしょうね。なにせ、サブリミナルを取り入れて洗脳していた実績がありますからね。


 ただオウムには昔からきな臭い噂がありました。オウムを作ったのはアメリカの軍産複合体と日本政府だというものです。松本智津夫に潤沢な資金を与え、日本を震撼させるような犯罪を犯す新興宗教を設立させるのが目的だったというのです。


 と言うのは、戦後50年(当時)たっても日本は自国を護るための軍隊を持とうとしません。押し付けたアメリカにしても大いなる誤算であり、自前の憲法を改正して自衛隊が軍隊に昇格して貰わないと、アメリカの世界運営に支障を来すというのです。つまり、日本を戦争の先頭に立てたいと考えていると云うわけです。


 その真偽はともかく、戦争をしやすくなるから、安保法を撤回・改正させようと野党は主義主張抜きで連携する模様ですが、上記陰謀があるのだとしたらある意味正しいのですけれども、本当に正しいのは集団的自衛権をもつ〝自衛隊〟が存在する方が抑止力は高まるのです。これに核兵器を配備したらさらに抑止効果は高まりますが、アレルギー反応のように軍、核、原発を悪とする一群の人々は、かえって戦争を招来する可能性が大です。サンゴ事件で為す術もなく指を咥えていた日本を支那政府はほくそ笑んで見ていたのです。もちろん金を掴ませて政府がやらせていたのは明白です。


 さてこの集団ストーカー事件について、以前、S学会の外宣部の中から在日勢力が抜けたという情報を発信された
川崎氏のブログをご紹介しましたが、加害行為が緩やかになったという報告や記事は発見できていません。ただ頂戴したコメントの中に、集団ストーカーは被害者を痛めつけるだけでなく、加害者がどれだけの加害行為に耐えられるかの社会実験でもあるという見方を書いておられました。うーむ、深い穿った視点です……。


 加害者の皆さん、執拗な加害行為で心は晴れましたか。何か悟りに近いものを得られましたか。心に罪悪感が残っているのなら、あなたはまだ腐っていないようです。高い地位に居る腐れ人間や、年季の入ったゾンビ人間もいます。心に痛みがあるなら、まだ腐り切ってはいないということでしょうから、希望はあります。まずこんな行為を強いる団体・組織を離れ、個人で宗教と向かい合われたら如何でしょう。


 そんな組織(宗教団体)に加入していなくても、日蓮の教えを学び実践することは出来るのでありませんか。何というのか薄い一枚皮の太鼓も『南無妙法蓮華経』の御題目も個人で唱えられるのではないですか。あなたの行為を日蓮は是とするのか、仏教では可なのか、ゆっくりお考えになったらいいと思います。


 そのため、もし、あなたが集団ストーカーに遭うようなことがあれば、あなたは手の内を知っているのですから、反撃の方法はいくらでも思いつくはずです。あなたが撲滅に動こうとするなら
あなたから被害を受けていた人も含め、多くの被害者が協力を惜しまないでしょう。


 できればここにコメントでもメッセージでも下さい。


by 考葦(-.-)y-~~~

 おじさんは、ちょっと落ち込んでいる。ここのところ連続して集団ストーカーの被害者を念頭に記事を書いてきたが、善かれと思ってしたことが偽被害者の罠だったり、被害歴28年と称する人から接触があり、おじさんの記事から北海道の探偵社のHPを開き、電話連絡したらすぐにHPが閉鎖されたといった情報が寄せられたりしたからだ。この人は被害者だとは思うが、その後、連絡がないので定かには結論できない。


 初期に勉強させて貰った探偵社が初めから〝偽者〟だったのか、あれからの年月の内に偽者になってしまったのか定かではないが、何が真実か分からない世界で日々生活することがどういうことか、少しは理解できた気がした。被害者はそれに加えて電子機器を用いた被害に晒されているのだから、おじさんだったら、とっくにぶち切れて、疑わしい人間やその家族を報復と称して傷付けていたかも知れない。


 いまさらであるが、この被害が一般に受け入れられない大きな要因は、原因となる事柄が定かでは無いこと、何年も続くこと、病院送りや自殺以外に解決された事例がない、即ち解決されたことがないこと、言動が統合失調症に似ていることなどが挙げられる。


 よって、世間一般の反応の多くは、君はそれほどの費用と時間を掛けて嫌がらせをしなければならないほどの重要人物なのか、と云うものであろうと推測する。被害者のほとんどの方は名も無き一市民であり、むしろ仕事が自由に選べないだけに経済的に裕福ではないと想像される。故に、聞いた相手のこういう反応は致し方ないとも云える。


 では、おじさんの思考経過はどうであったか。最初にブログという文章から知った関係で、まず、言葉の理解から始めなければならなかった。隠語や省略語が多い上に、省略されていなくても意味が分からない言葉が多く、WEBも書籍も検索したけれど、あの時のおじさんに適したものがなかった。唯一見つかったのが下記の安倍幾多郎氏の本である。


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 内容は多岐に亘り、半分も理解できなかったが、こういう犯罪であるという事は解った。しかし、問題はここからだ。この安倍氏を統合失調症で片付けられるのか、他方、被害者のブログの文章から受けた印象に、何か精神的な病を疑わせる要素はあったか。否、皆無である。唯一、首を傾げたのが、皮肉にも犯罪を知る切っ掛けとなった〝偽被害者?〟Y氏のブログであることは前にも書いた。勿論、この人が統合失調症とは思っていない。もしかしたら反対側(加害者側)に属する人だったのかも知れないとは思っている。


 結局、おじさんが疑心暗鬼だったのは、最初の数日だけである。自ら調査していく内に、すぐに真実と確信した。しかし、問題はその理由である。ある新興宗教団体との何かしらの接触が契機となり、ストーカーが起き始めたと書かれているブログは多い。しかし、それだけで片付けてしまうには無関係の被害者が多すぎる。


 それに費用の問題もある。仮におじさんがある人をターゲットに「ほのめかし」の嫌がらせを命じるとしよう。まず最初に、ターゲットの日々の行動を把握しなければならない。それには暇な年寄りをバイトに雇うか、確実な成果を得られるプロすなわち探偵に依頼するかである。そしてその調査に基づき方法を考え、人員を雇い配置する。これもケースに応じ、2パターンぐらいは想定しておく必要があろう。いずれにしてもその費用は馬鹿にならない。


 所謂、費用対効果の問題である。被害者の皆さんは忍耐と防御に精一杯で、それにどれほどのお金が掛かかっているのか考える事は少ないだろうと推測する。しかし、第三者的な目を持つおじさんは、多数の一般人と同じくその費用は誰が負担しているのだろうと考えるのである。それを行うメリットとは何だろうと考えるのである。しかし、有り体に言えば、それをこちらがあれこれ憶測しても仕方がない。


 つまり、費用とメリットや重要人物かどうかの査定は加害者側の本体が決めているに違いないのだから、嫌がらせ、報復等々理由は様々に存在し、加害相手も様々な組織が関係しているとしても、その必要性、重要性は、加害元が判明してから解明すればいいと考えるのである。


 失礼ながら、一般人には重要と思えない人物が長期に亘ってストーカー被害を受けていると主張すれば、それだけで人は一歩引いて見てくるだろう。それが狙いでもある訳だが。


 おじさんは、捕まえてから聞けばいいとは言ったが、それでも潤沢な費用を使え、飽くことなく害を加えられる組織・団体とは何か、その理由はと、知識と想像力をフルに使ってずっと考えてきた。


 その一方で、被害者にはホ・オポノポノを用いて事態の改善を目指すよう薦め、さらなる効果が出るように、恥ずかしながらおじさん流皮相的解釈も披露しつつ、自分自身も四六時中、クリーニングに努めた。何度も言うように、おじさんの前にこういう犯罪が現れたと云うことは、おじさんの問題でもあり、おじさんの何時か何処かの情報(感情)が現象をもたらしているからである。


 そんな時に現れたのが〝ライト・ワーカー〟という言葉である。それは下記の書物の中に出てきた。少し自慢させてもらうと、その本で出会う前から、その言葉は知っていた。意味はあやふやだったが、地球に暮らす地球外をの星をルーツに持つ存在だと。

その名は、バシャール/さとうみつろう
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 それが本の中に出てきたとき、何か新鮮に感じたのである。浮いて見えたと云うか、強調して見えたと云うか。しかし、その時は気になりつつも深く考えることなくスルーしただけだった。次に手に取った本が、前の投稿でご紹介した葉巻型UFOが日本を護っているという情報をもたらせてくれた次のものである。

その数2000機を超えて 日本上空を《ハーモニー宇宙艦隊》が防衛していた! NASA衛星写真.../上部 一馬
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 そして、この中にもライトワーカーという言葉が出てきた。そして紹介記事を書いている内に、突然、集団ストーカーの被害者=ライトワーカーという発想が閃いた。そこでライトワーカーの知識の再取得と発想に矛盾がないかをおじさんなりに検証し、満を持して発表したのだが、反応は小さかった。(^_^;)


 被害者の方の感想を聞きたいという希望はあるが、犯罪自体が信じられない上に、その大本がイルミナティー絡みの闇の権力者であり、理由は被害者が他の星から転生してきたライトワーカーであり、その覚醒を防止するためだと云うのだから、一般読者の方はもちろん、被害者もこのおじさんはもう期待できないと思ったかも知れない。


 でも、あまり時間はないよ。今地球が高次元に移行しようとしている。偽ユダヤ金融資本、イルミナティー等と呼称され、世界統一政府を目論む闇の勢力 ⇒ ネガティヴの大勢力ブラ松が立て続けに日本を攻撃し、ハーモニー宇宙艦隊が防御してくれているからこの程度で済んでいることを知ると、安穏とはしていられない。

 
 テストはやってみたのかな。馬鹿げていると思うのなら、日々、自分を責め続けている組織とその理由を教えてくれ。しかし、一方でライトワーカーを商売にしているサイトもある。それにはおじさんは大いに不満をもつし、覚醒した人も気をつけなければならない。集ストの偽被害者同様、ライトワーカーを対象に罠を仕掛けていても不思議ではない。


 一番、目立つのは、アメリカの有名なライトワーカーらしいが、
ワークショップを開催し、ライトワーカーの癒やしの力を保証するために、ランク付けもしてくれるそうである。


 それがどうだと言うのだ。権威付けをして貰うライトワーカーなど、果たして本物と言えるのか。地球の成長の時にそこに居合わせる幸運に浴したいために遠い星から転生してきたのではないのか。何代も待ち続けたのではないのか。地球のアセンションの際に恐れる人間を癒し導くために、志願してこの時代の地球に生を授かったのではないのか。


 おじさんは落ち込むと同時に怒っている。早く気付かないと置いてきぼりにされるぞと。無駄に一生を棒に振るな。スピリチュアルの世界が信じられなければ致し方ない。あなた方を救う方法はない。そういう言葉に出会っても受け流してしまう人、出会い難い人は、そういうバージョンの地球に居続けるしかないのだ。


by 考葦(-.-)y-~~~


追記 書いたまま投稿せずに所用で遠方へ行っていたら、コメントを頂いていた。いい歳をして怒って突き放した様子は我ながら見苦しいが、もう表面を取り繕う歳ではないし、一切合切さらけ出して行こうと決めているので、恥を忍んで投稿する。