万引きしていないのに万引きしたと記録され、高校進学の推薦文を書けないと言われた少年が自殺した。しかし真実は他の生徒の万引きを死んだ生徒に書き間違えていたようである。こんな不注意な教師の居る学校に行くことになった巡り合わせはあまりにも不運である。だが本当に不注意だったのか。


 アメーバニュースの記事を見てみよう。

生徒自殺、全校集会で謝罪
     =誤った指導の経緯説明-広島

 http://news.ameba.jp/20160309-349/

2016年03月09日 11時51分

広島県府中町立府中緑ケ丘中学校の3年男子生徒(15)が昨年12月、自宅で自殺した問題で、同校では9日朝、全校集会が開かれ、生徒の死亡が自殺だったことと併せ、誤った万引きの記録を基にした進路指導などの経緯を校長が説明。遺族の要望で自殺の事実を伏せ、病死と説明していたことを謝罪した。
 約30分間続いた全校集会後、取材に応じた坂元弘校長は「子供たちに正直なことが言えず、申し訳ないという思いがこの3カ月あった。少し気が楽になった」と述べた。集会で約600人の生徒は、硬い表情で説明を聞いていたという。
 学校によると、男子生徒が万引きをしたという誤った記録がされていたのは普段の生徒指導用の資料で、本来は進路指導に参照するものではなかった。坂元校長は「進路資料に関し、あまりにも安易だった」と述べた。
 男子生徒の担任は、体調不良を理由に集会を欠席した。坂元校長によると、教科指導にたけクラスをまとめる力があったが、昨年の2学期初めごろには「生徒が指導を聞いてくれない」という相談も受けていたという。
 同校では今後、生徒の心のケアとして、3年生全員と個別面談し、全校生徒を対象としたアンケートを実施する。新たにスクールカウンセラーも配置した。 【時事通信社】





 おじさんなら、生徒の生徒指導用の資料に万引きの事実を書く必要が生じた際は、他の生徒の記録簿に書き間違えないか100回は確認するだろう。将来ある生徒を預かるとはそういうものではないのか。担任がどんなに馬鹿でいけ好かない奴でも生徒は我慢するしかないのだ。


 書いた教師はどうした。今回の担任と違うはずだ。それとも書いたのは今回体調不良で欠席している担任で、誰が万引きしたということすら定かでないほど、万引き事件が多かったのか。


 それとも自殺した生徒は大人しくて、存在すら念頭になかったか。それに『──生徒指導用の資料で、本来は進路指導に参照するものではなかった。』ってか。ふざけんな! これは完全な担任による生徒虐めではないか。カウンセラーを置くのも結構だが、死んだ人間にはカウンセリングは効かない。一体、死んだ生徒はどうしてくれるんだ。えっ、担任さん。


 いやいや、まだ詳細を把握するまでに、いきり立って批判するのはよろしくない。もう少しこの間の事情を調査することにする。


 今、関連記事を幾つか読んできた。その結果は、どうやら担任は女性で、担任が生徒指導会議用に作成した〝電子データ〟作成時に誤記したもののようである。明らかな担任のミスである。電子データと偉そうに言っているが、フォームが決まったエクセルか何かの表に文字を入力しただけだろう。


 先程も言ったが、おじさんは人の一生を左右するかも知れないデータを入力するときは、100回ぐらい見直す。自慢するつもりは毛頭なく、自分がこういう場合に転記ミスをしがちであることを熟知しているからである。それにしても推薦文が書けないほどの重大事なら余計見直すだろう。


 おかしいのは事件が起こったのが当該女教師が担任する前なら、どうして過去の記録を見なかったのかと言う点である。一人一人を理解するために成績はもちろん、過去の非行にも目を通しておくべきだろう。そうすれば誰が万引きをしているかが記憶に残るはずだ。現在、悔いて立ち直っていればそれはそれで喜ばしい事だし、見なかったからいいというものでもあるまい。


 指導会議で他の先生から指摘を受けてはじめて気付くなど、言語道断である。生徒が明確に否定しなかったと弁明したそうだが、自己弁護もいい加減にしろ。明確に意思表示できる人間ばかりではないだろう。ましてや人の行き交う廊下で話しただけと言うではないか。あんたの人間理解は偏狭すぎ、観察は薄っぺら過ぎる。1年間生徒の何を見てきたんだ。全員の名前すら覚えていないのではないか。


 ネットでは殺人も同然だという意見も出ている。今のところおじさんもそれに反対する気になれない。この時期、 体調不良ということは、一応責任を感じているのか、それとも〝大人〟の判断で今は矢面に立たない方がいいということなのか。


 校長さん、あんたの〝教師指導用資料〟にこの女性担任を、『不注意極まりなく犯罪を犯していない生徒の資料に犯したと書き加え、さらに進路指導の参考にしてはならないのに、自分が誤記した事実を理由に推薦状を書けないと通告し、それに替わる進路指導もせず、当該生徒を自殺に追いやった過去がある。この教師は教師としての資質がなく、今後、この教師が辞職しない場合には厳しい監視が必要であり、担任をさせるなど論外である』と書いておけ。


 将来、こんな人間が教頭・校長になるのを防止するため、〝推薦状〟が書かれないようにするのが今のあんたの一番の務めだ。それとも女教師は日教組に入っていて、管理職に就く気は毛頭ないってか?


by 考葦(-.-)y-~~~

 今回皆様は、おじさんが予(かね)てから言っている反日的日本人が陥るダブルスタンダードの典型を見ることが出来るだろう。
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 問題の発端は、高市早苗総務大臣の放送法に関する発言である。これは従来の政府見解と同様の事を述べたに過ぎない。高市総務相の発言を産経ニュースから見てみよう。

左傾メディアから目の敵にされる勇将 首相官邸HPより

『高市総務相「放送法違反続けば電波停止の可能性も」』
2016.2.9 08:57

 高市早苗総務相は8日の衆院予算委員会で、放送局が「政治的に公平であること」と定めた放送法の違反を繰り返した場合、電波法に基づき電波停止を命じる可能性に言及した。電波停止に関し「行政が何度要請しても、全く改善しない放送局に何の対応もしないとは約束できない。将来にわたり可能性が全くないとは言えない」と述べた。

 民主党の奥野総一郎氏の質問に答えた。高市氏は、放送法について「単なる倫理規定ではなく法規範性を持つ。私が在任中に(命令を)出すとは思えないが、事実に照らして、その時の総務相が判断する」とも指摘した。<後略>

以上

 放送法第4条によれば、
 『放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない』としており、各号は下記の通りである。
  1. 公安及び善良な風俗を害しないこと。
  2. 政治的に公平であること。
  3. 報道は事実をまげないですること。
  4. 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。

 今回、左傾メディア御用達の憲法学者様がこの第4条は倫理規定であり法規範ではないと仰っているようであるが、学者様が仰っているのだから法律に倫理規定が入ることはあるのだろう。しかし、これを出来れば守る、あるいは守るのが望ましいというふうな倫理規定と解釈するのは無理があるのではないか。なにしろ〝なければならない〟とあるのだから。


 何故か議論になっていないが、今回の答弁は事前に質問書が渡されていた筈であり、それを受けて総務省の官僚が答弁書を書いている。ついこの間の悪夢の民主党政権時にも菅内閣の平岡総務副大臣が電波停止について言及している(2010)。官僚の書いたものだからもしかしたら同じ書面を使い回したかも知れない。その方が見解がぶれないからである。


 今回とりわけ大きな声を上げていらっしゃる方々、 即ち、産経ニュースによれば、『田原総一朗氏、鳥越俊太郎氏、岸井成格氏ら放送業界で活動しているジャーナリスト有志が29日、高市早苗総務相の「電波停止」発言に抗議する記者会見を東京都内で開き、「私たちは怒っている」「発言は憲法、放送法の精神に反している」とする声明を発表した。  呼び掛け人には、田原氏らのほかに、田勢康弘氏(会見には欠席)、大谷昭宏氏、金平茂紀氏、青木理氏が名を連ねた。』らしい方々にお尋ねする。何故、民主党政権時には声を荒げて詰問なさらなかったのか、と。



 お陰様でじわじわ増えつつある、しかし、まだまだ零細である我がブログの愛しい読者の方々に申し上げたい。この手のサヨク的人士が絡む問題には、必ずダブルスタンダードがある。これほど綺麗に演じていただき感謝したい気分である。


 そう、あの頃に問題なければ今も問題ない。問題があるなら当時も今と同様のスタンスで声を上げないといけない。それに目を塞いで臆面も無く糾合して恥じない連中は、国民は気付かないと思っているのだ。こんなダブルスタンダードを見抜けないほど国民は馬鹿ではない。左巻きの、弁は立つが恥を知らず、体幹がぶれまくりの人間をジャーナリストとは思わない。反日であれば良心的だと思っている時代錯誤の連中なのだ。


 最後に放送法が特に厳しくしているのは何故かというと、周波数帯により限りのある数しか認可できないからである。恣意的にテレビを用いられたら洗脳という危険がつきまとう。まともな公平公正を常に念頭に置いた報道を心がける者に認可を与えたいと思うのが自然だろう。政権を批判したから放送禁止にするほど安倍政権は馬鹿ではない。多数の国民が選んだ議員によって審議されている最中に法案をくそみそに貶し、テレビを利用して徴兵制がどうたら、戦争しやすくなるとか、視聴者を誤誘導するよう仕向け、決議されればされたで廃案にするよう気違いじみたキャンペーンをはるそんな姿勢が問題なのである。仮に同法が貴殿等のいう倫理規定であっても、貴殿等のしてきたことを大丈夫と考えているのなら、感覚がずれすぎていて余計に危うい。


by 考葦(-.-)y-~~~

 久しぶりに聴いて不覚にも涙が零(こぼ)れてしまいました。この歌は歌謡曲と言うには高級すぎます。娘は確か竹内まりやが創ったと言っていた筈ですが、改めて調べてみると作詞がMiyabiとなっており、しかも曲は知らない男の人の名前です。


 嘘を吐くことは考えにくく、竹内まりやもカバーで歌っているので勘違いしたのかなかと思い直したところ、ある歌詞のサイトでMiyabiこと竹内まりやと書いてあり全てが氷解しました。


 まあ、斜に構えていた人間、つまり考葦おじさんも歳を取ったと言うことです。作曲の方は村松崇継という人のようです。こちらも格調高く合唱向きの歌だなと思ったら、もうとっくにあちこちで合唱曲に採用されていました。


 星だ花だという歌詞とは格調が異なるようです。NHKの朝ドラ『だんだん』の挿入歌で、仲間で創るという設定になっていたと記憶しています。そのためかドラマ自体は奥方の付き合いで観ていた筈なんですが、当時はこれほど深遠なテーマを歌っていることに気付きませんでした。


  初めは本家、茉奈佳奈ちゃん(さん?)のデュエットで、


 
 次は作詞を担当したMiyabiこと竹内まりやさんで、



 最後は声楽家ニャリみゆきさんの歌声でどうぞ。

 ご自分で書かれたと思われる紹介を引用しておきますと、『2012/12/20 に公開ニャリみゆき(ソプラノ) ニャリ・ギュラ(ピアノ)兵庫県西宮市在住の夫婦デュオです。2012年8月に開催されたコンサートからの映像です。』とのことです。






 ぐっと言うことを堪えてましたが、こんな曲、お隣の半島や面積だけ広大な国では出来ないでしょう。


by 考葦(-.-)y-~~~



 経済音痴のおじさんですが、経済のことならこの人と言うべき人を持っています。何度もご登場願っている三橋貴明氏です。


 三橋氏の話はとても分かりやすく、まるで経済の分からないおじさんでも、経済の話で仲間に入れるようになりました。

アベノミクスの結果は? NAVERまとめより

 安倍晋三氏が二度目の首相になったとき、三本の矢と称されたデフレ対策でデフレを脱却するかに見えましたが、当時おじさんは消費税は絶対に増税してはならない、もしアベノミクスが失敗することがあれば、それが原因だと予言しました。


 下の投稿は、おじさんの消費税関連の記事を纏めたものです。

考葦おじさんの〝消費税関連記事〟を読んでくれ!!
http://ameblo.jp/silvergrayt/entry-11955082271.html


 おじさんのようなにわか勉強の経済音痴でも、そこそこ聞くに値する事を書いているのが分かるでしょう。経済はお金の話です。国債が国の借金というのはその通りですが、では債権者は誰ですか。国債を所有している人ですね。外貨建て国債なら外貨で償還しなければなりませんので、手持ちの外貨がなければ支払えません。


 しかし、円建てならお金が足りないということはありませんね。しかも国債の多くは日本の個人や企業が持っています。だったら、国民の債権と見ることも出来ますよね。国家が存続する限り、貨幣価値が下がることはあっても絶対に紙切れにはなりません。


 デフォルト(債務不履行)になるのは償還する通貨を自国で発行できない国であることがご理解いただけるでしょうか。また自国で発行できたとしても、自国の通貨が国際的ではない場合は、外貨建てで発行しなければ誰も買ってくれません。すると償還時に当該外貨が必要になり、用意できないとデフォルトになります。


 通貨スワップ協定というのは、緊急に外貨が必要なときに、一定の限度額まで用立てて貰えるという約束のことですので、いざという時にとても有り難いものです。もっとも日本ぐらいの円の力と経済力になると、この協定は相手国を助ける意味しかありませんけどね。切れた韓国とのスワップ協定をもう一度と韓国内で話しているそうですが、話すのは勝手ですけど、あの国は助け甲斐がないばかりか難癖さえ付けてくるし、都合良くすぐに忘却しますよね。そんな国と絶対に協定を結んではけません。その詳しい理由は当ブログのどこかに書いています。検索して下さい。


 また話が逸れてしまいましたが、三橋氏のブログにこんな言葉が引用されていましたので、そのまま引用します。

大企業の業績の果実が国内の中小小規模企業、その従業員に行きわたらないようであれば、アベノミクスは失敗であると考えています
 http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12133264952.html

 おじさんが言いそうな言葉ですが、これはおじさんが言った言葉ではありません。では一体誰が言ったのでしょうか。それは安倍首相その人です。拙文をご覧の皆様は失礼ながらおじさん同様、この言葉の範疇に入る人ではないかと愚考しますが、自分のところまで〝行きわたっている〟という実感はありますか。


 ないならアベノミクスは失敗です。そしてその原因は中国経済減速の影響も大きいでしょうが、消費税の増税です。税金だけを先に取られ、収入が増えない、まさにおじさんが予言した通りの現象が起こっています。ここで財政出動しなければすべてが水泡に帰します。さらに消費税増税分をカットすればなお良いですけれど。


 この国にきちんとした学者・評論家が居ないわけではないのです。ただ政府が財務官僚や財政健全主義の学者に意見を求めるから逆行した政策を立ててしまうのです。


by 考葦(-.-)y-~~~




小倉智昭氏 不法滞在者のハンストを疑問視
 「本来日本にいてはいけない人たち」



 25日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)で、小倉智昭氏が、不法滞在者によるハンガー・ストライキ(ハンスト)を疑問視する場面があった。

 番組では、不法滞在外国人による収容施設内でのハンスト騒動を取り上げた。この外国人たちは出国を命じられ、国外退去までの期間を収容施設で生活している。しかし、施設の待遇に不満を抱き、そのうち49人が今月10日から15日までハンストを繰り広げていたそうなのだ。

 外国人たちの要求書によると、施設で出される3食はインスタント食品ばかりで、この食事を毎回手作りに替えて欲しいとのことだった。

 VTR後、小倉氏は、自身の朝食の方が粗末だと思ったと漏らす。そして、「不法滞在者というのは、本来日本にいてはいけない人たち。その人たちに対しての食事が悪すぎるっていう。この辺は考え方によって違うでしょうね。そりゃ人権の問題はありますよ?」とコメントした。

 小倉氏は続けて、「不法滞在の人たちに豪華な食事を出したとするじゃないですか。『日本へ行こう、不法滞在して』という人が増えるかも分からない」と指摘した上で、「その辺のバランスは難しいですよ」とまとめていた。
以上

 日本に来て日本の法律を守らず、収容されてから食事に要求を突きつける。お前等、頭は大丈夫か。世界でこの瞬間に何人の人が餓死しているか知らないのか。お前等の国ではそれが通るのか。通らない国だから、出稼ぎに来たんじゃないのか。宗教上の理由なら多少聞き届けてもいいが、不味いのなんのというのは言語道断だ。


 勿論、我が国はお前等がそれを言う権利は保障している。ハンストする権利もあるからご自由にどうぞ。お前らが自費で帰れないなら、強制送還の費用は国庫から出る。金を使いたくないから遠回しに強制送還してくれと言っているのか。


 どれほど立派で食事の美味しい国から来たのか知らないが、食い詰めたか、一山当てようと考えて来たのなら、大きな間違いだ。来るときの旅費や諸々の費用で、ブローカーみたいな人間に大金を使い、こちらでは一攫千金の夢が潰えたどころか、借金が残ったのではないか。


 それは日本が悪いわけではない。ブローカーがお前らを食い物にしているだけだ。ブローカーに日本人もいるって? そりゃいるだろう。だがブローカーの半分は在日韓国・朝鮮人と中国マフィア、もう半分がお前等の国のブローカーと日本のヤクザだろう。だけど、日本人と称しているヤクザに聞いて見ろ、半分は帰化人だから。


 日本へ来て日本人の優しさに最初は感動したが、次第に慣れてぬるま湯に浸かった様に精神がふやけてしまったのではないか。だから、ハンストなどという馬鹿げた甘えた事を思いつくのだ。


 そんな事では国に帰ってからが大変だぞ。厳しい労働と借金返済に耐えられるのか。今のうちに日本という夢の楽園の味を味わっておけ。


by 考葦(-.-)y-~~~


 民主党が政権を取った3年3か月は、多くの日本国民にとって悪夢だったとなでしこりんさんが仰っていますが、おじさんも同感です。なでしこりんさんに言わせると、民主党がやったことは、〝在日朝鮮韓国人の生活保護受給者が2倍になった〟だけだそうです。


 そんな中、新たに民主党の〝悪〟が明るみに出たようです。産経ニュース(WEB 東京)によると、『
「判断もっと早くできた」 炉心溶融、東電ずさんな対応と題して今日に至るもまだ隠蔽していることがあったと伝えています。以下記事全文

   http://www.sankei.com/affairs/news/160224/afr1602240031-n1.html
   http://www.sankei.com/affairs/news/160224/afr1602240031-n2.html

 東京電力は24日、福島第1原発事故の当初から、炉心溶融(メルトダウン)の判断が可能だったことを明らかにした。判断の誤りは、事故を過小評価した東電や政府に対する不信にもつながっていた。5年間も判断基準の存在を見過ごしてきた東電のずさんな対応が、さらに浮き彫りになっている。 「もっと早い段階で炉心溶融と判断できた」。会見した東電の広報担当者はうつむくしかなかった。事故対応を追及してきた新潟県の泉田裕彦知事は「極めて遺憾。メルトダウンを隠蔽(いんぺい)した背景や、誰の指示だったのか明らかにしてほしい」とコメントした。 炉心溶融を東電がいつ認識したかは、事故直後から大きな問題になっていた。燃料が溶融していれば放射性物質の大量拡散にもつながるため、事故対応も変わっていた可能性もある。

 東電は事故当初、燃料棒が壊れた割合を「30%」「55%」などと公表していたが、燃料を覆う被覆管の損傷を意味し、燃料自体の溶融ではないと説明していた。それは政府の広報対応にも影響した。 民間事故調査委員会の報告書によると、事故翌日の3月12日に、原子力安全・保安院の広報担当者が記者会見で「炉心溶融の可能性がある」と初めて言及したものの、官邸中枢が「まず官邸に知らせないのは何たることだ」と激怒し、担当を更迭。以降、炉心溶融の表現は使われなくなった。 ところが実際に炉心溶融は、事故直後から進展し格納容器内の放射線量も急激に上昇している。炉心の「溶融」と「損傷」では容器の損傷度合いの見極めも異なり、事故の大きさも変わる。政府は事故の国際評価尺度で当初の「レベル4」から最悪の「レベル7」まで訂正を重ねており、こうした対応が不信を増幅させていた。(天野健作、緒方優子)
以上


〝官邸中枢が「まず官邸に知らせないのは何たることだ」と激怒し、担当を更迭〟とあるが、当時の首相は菅直人です。事故直後、ヘリを飛ばして対処を遅れさせた人物です。日本人ならこんな時に筋論を言ってどうなると考え、大局的に何が重要か見極めて判断します。彼は国籍は日本人ですが、どうやら軸足は韓国にかけていて、メンタルは朝鮮人のようですね。


 この炉心溶融(メルトダウンの)がいかに重要かは、周囲の〝日本〟国民の生命に直結する問題だからです。隠蔽のために被爆してしまった人はどうしてくれるんですか。記憶ですがほとんど海に向かって風が吹いていたので助かった面があったのでしたね。但し、内陸に吹いた風も当然あります。放射線が飛び散ったと推定される方向の住民を検査すると、甲状腺異常が多く見られたとか。大勢を検査したので発見も多かった可能性があると、直ちに因果関係は明らかになったとは言えないと、いつもの〝因果関係論〟が登場してうやむやになるのでしょう。

 面白い動画を見つけたのでご覧ください。




 次は防災のための動画のようですが、メルトダウンの様子がよく分かります。



 まあ、新聞は官邸が怒っていると婉曲な言い回しをしていますが、
菅が怒っていたのでしょう。無能で何も出来なかったくせに。


by 考葦(-.-)y-~~~


 先般、川崎正典氏のブログに、集団ストーカーの加害者の内から在日勢力が抜けて、日本人だけで加害を行うので、それほど執念深くはならないだろう、との情報をお伝えしました。


 今、氏のブログを見てきましたが、あの記事からあと更新は見られません。〝総決算〟と銘打たれているように、以後は解決に向かって進むだろうとの見通しのようです。


 そんな即座に終わるとは思えませんが、何かの有力情報を得ておられるのでしょう。一日も早い終了をおじさんも願っています。もし何か顕著な〝いい方〟の違いが出た方はメッセージでもお知らせ下さい。コメントですと監視があって逆効果になってはいけませんので、メッセージと申し上げたのですが、もちろん、コメントで構わないと仰る方はコメントも大歓迎です。


 被害者の皆さんは大変な精神力の持ち主です。ちょっとした言葉でも傷つくのが人間ですのに、仄めかしから始まり、考えられる限りの嫌なことをされるストレスはどれほどのことでしょう。加えて、テクノロジー犯罪と呼ばれる電磁波、超音波、レーザー光線、それに思考盗聴と称される技術までを用い、人を人とも思わない卑劣極まりない攻撃を仕掛け、自殺するか、精神病院送りにするまで攻撃してくる輩。


 下記の安倍幾多郎氏の著書には、加害者としてカルト宗教団体、警察、同和、暴力団・在日(韓国・北朝鮮)など15挙げられています。もちろんカルト宗教団体の会員が警察官になったり、同和団体の構成員であったりする可能性は考えられるので、カルト宗教に集約されるのかも知れませんが、左翼・右翼という名前もリストアップされており、カルト宗教と左翼もしくは右翼は両立するのかどうか正直分かりかねます。右翼とは両立しそうですが。

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 これとは別に、ブラック企業やリストラを行う会社がターゲットを集団ストーカーするのは、大いに考えられる事です。暴力団にとっても、例えば地上げ対象の家がなかなか応じないとき、テクノロジー犯罪で安く出て行かせるという事も考えられます。


 また、同書によれば、探偵社が請け負うということもあるようです。本来、犯人を特定し加害を立証するのが仕事の探偵が、反対の業務も請け負うとは職業倫理にもとる輩です。


 今、おじさんは興味をもって見ています。皆さんのブログがどのように変化していくのかを。もちろんプラスの方への変化です。頑張りましょう。あなた方は特別な精神力を持った人々です。負けそうになったり、挫けそうになった時は仲間のブログを読み、また、自分で言うのもおこがましいのですが、おじさんのブログに何ほどかの力があるならそれを励みに耐え抜いて下さい。


 病院での治療は百害あって一利なしだと思います。死ぬことは負けることです。人間にどれほどの忍耐力があれるか見せつけてやりましょう。



by 考葦(-.-)y-~~~

 桂文枝【元 桂三枝】(72)が演歌歌手 紫艶(38) との20年にわたる不倫をフライデーによりスッパ抜かれた。




 文枝は関西落語会の重鎮であり、関西落語協会の会長でもある。但し、「芸のためなら女房も泣かす…」でおなじみの桂春団治を歌った歌の通り、芸人に不倫浮気は芸の肥やしである。文枝に浮いた噂が出ても何等異とするに当たらないが、何故、今この時期にという疑問は残る。


 どのような経緯で表沙汰になったのかを見てみると、どうやら、紫艶 のフェイスブックから流出した模様である。紫艶によると、自身のフェイスブックで『知人だけに公開できる設定にしていたのに、パソコンの不具合で流出したのかも』とのたまわっているようだが、流出の原因が知人からなのか、設定を間違えて誰にでも見られるようになってしまっていたためか、それとも故意かと聞かれれば、おじさんは故意と推測する。


 近頃はSNSという個人媒体が登場して、誰でもニュース発信者になりうる。町で見かけたら早速ツイートしてまたたく間に拡散してしまう。無数の撮影機器をもった記者予備軍に囲まれているようなものだ。極秘で会う事も難しい世の中である。


 おそらくSNSが発展してからこちら、会うことは無かったのだろう。男と女として会っていれば、何処かで撮影されるか、Twitter でツイートされているだろう。


 まあ、文枝も72歳だからね、最近会ってないのは倫理観からではなく、単に性欲が衰えたからかも知れないけどね。(;^_^A


by 考葦(-.-)y-~~~

 ケント・ギルバート氏が日本人の為に著書・ブログ・講演等で自虐史観から脱出せよ言って下さっているのは皆さんご承知だと思う。


 ケント氏は米国籍であり、アメリカの弁護士だから法律にも明るい。その人から見て日本の現代人はGHQによる日本人に贖罪意識を植え付けるという謀略の甲斐あって、その意を酌んだ反日マスコミや日教組の悪平等教育などで、見事に先の大戦に罪悪感を持つ人が増えたと指摘している。


 よく言われることだが、国のことはその国の住人より外国人の方がよく分かると言う。外国では日本人が白人に立ち向かってくれたくれたお陰で、世界中で独立国家が生まれたのだとよく言われる。それを言わずに悪し様に言うのは、支那、南北朝鮮だけである。しかし、世界の大多数意見を日本のマスコミは取り上げない。リベラルあるいは左翼思想に毒された人間達がマスコミを牛耳っているからである。


やっと自虐史観のアホらしさに気づいた日本人/ケント・ギルバート
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 この著書の中に 渡邉 恒雄 の言葉が出てくる。Wikipedia によると〝株式会社読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆〟に加え、〝株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問〟となっている。御年89歳、長命の見本にして老害の見本の御仁である。死ぬまで権力は手放さない気満々である。


 まだ〝主筆〟の肩書を捨てきれないところに、ジャーナリストの誇りと言うより、俺は何時でも書けるんだという潔さとは対極にあるどろどろした執念が窺える。ジャーナリストとしても、実業家としても中途半端で、己に従わせる事を喜びとしていた。周りは生きている内はハイハイと聞いておこうと考えているのが見え見えである。


 ケント氏に言わせると、渡邉の前の実力者、読売新聞の生みの親 正力 松太郎 はCIAの工作員であり、対する朝日新聞の主幹 緒方 竹虎 もCIAの工作員だったという。どちらも日本に贖罪意識を植え付けるため活動していたということである。


 右の雄と目されている読売新聞の正力が工作員だったとは驚きだが、見かけだけ保守だったのか。あるいは思想的には保守だがアメリカの為に活動していたのか。どちらでもいいのだが、次の渡邉がマルキストの横顔を時折見せるので、正力はどうだったのかとちらっと考えただけである。


 その正力に〝取り入り〟自分の権力を確立し今も君臨する渡邉が元来どのような思想を持つ人間かは改めて考えても良いのではないか。そのヒントになる言葉が収録されているのでこちらもそのまま引用しよう。靖国神社に合祀されているA級戦犯が、国のために死んだのではなく、裁判で死刑に処せられた人々だとした上で、


 「日本の首相の靖国参拝は、私が絶対に我慢できないことである。すべての日本人はいずれも戦犯がどのような戦争の罪を犯したのかを知るべきである。(中略)今後誰が首相になるかを問わず、いずれも靖国神社を参拝しないことを約束しなければならず、これは最も重要な原則である


のだそうだ。


 実はそれに続いて『さもなければ、私は発行部数1000数万部の『読売新聞』の力でそれを倒す(Wikipedia)』とのたまわっている。

睥睨する渡邉恒雄 会長 Yahoo知恵袋より

 文章だけ読めば朝日か共産党の誰かが書いたのかと思うだろう。そのくらい彼らとピタリと平仄が合っている。読売社内には別の見解を持つ人が8割はいるだろうと推定する。そうでなければこれだけ部数を保持することは出来ない。


 それにしても、裁判で有罪判決が出たから罪人であり、罪人を合祀しているから靖国神社はけしからん。そこへ参拝に行く首相は許しがたい。自分が牛耳るマスコミの力を使ってでも倒す、という論法であるが、判断の前提に大きな錯誤がある。


 連合国が日本の指導者を罰したいが方法が無い。そこで事後に法律を作り、お前は罪人だと判決を下した。それを知らないわけではあるまい。


 渡邉が根がマルキストだというい事は、昔、書かれた物を読んでおおよそ見当が付いていた。何が違うかというと、独特の〝切れ方〟があるんだ。品の無い切れかたというかね。それに、かなり旧軍隊に恨みがあるように見える。その理由(わけ)は、同書によると、どうも軍隊で古参兵に散々殴られたかららしい。


 そもそも東京裁判自体が違法であると考えるおじさんにとっては、そんな裁判で罪人とされた日本人は無罪である。中には無法な事をした兵隊も居たかも知れないが、それは事前に存在するそれを罰する事が出来る法によって裁かれなければならない。


 まだまだ書きたいことは山ほどあるけれども、そういう刺激を与えられた一冊と言うことになる。知る人ぞ知るGHQの陰謀は前著と併せて読むことによって、相当深く日本人の精神に入り込んでいることが理解できる。


 アメリカが、終戦後、左右対立させ外に目が向かないようにした、というのは宗主国が植民地を統治する常套手段であり、既に西欧において十分な実績があった手法である。


 同書には韓国には気を遣わなくてもいいとか、中国の人民大虐殺を世界記憶遺産にとか、今後の日本が取るべき心構えとかが、やさしく論理的に述べてある。外国人の方がよく見えているという見本だね。

by 考葦(-.-)y-~~~

 『集団ストーカー問題を克服する』というブログを開設されている川崎正典氏のブログに、耳寄りな記事が掲載されました。記事のタイトルは『加害勢力の崩壊』というもので、副題が~特定新興宗教団体の加害部隊から在日部隊が離脱~となっています。
 

 副題の通り、ある新興宗教団体で加害行為の一翼を担っていた在日部隊が、加害行為から手を引くというものです。はっきりと名指しはされていませんが、新興宗教団体というのは、川崎氏のブログでも容易に推測でき、被害者のブログでも多くの人が指摘してきた創価学会の事でしょう。また、その加害部隊というのも同じく組織図には出ていないけれども、昔から被害者が指摘してきた〝外宣部〟の事でしょう。


出典:集団ストーカー問題を克服する


 川崎氏によると、40万人いる加害部隊から10万人の在日朝鮮人部隊が離脱し、今後、日本人加害部隊だけで行うことになりそうだ、との見通しを述べています。また反日教育を受けて日本人に害を加える事に〝快感〟を覚えていた在日部隊が去れば、『日本人の特定新興宗教団体員にはそれほど強固な意志をもって加害行為を行うだけの人員があまりいません。』と推測されており、とかく評判の悪かった脱会者への嫌がらせも〝半減〟するだろうとのことです。


 何処からの情報かは知りませんが、これが事実なら、これほどの朗報はありません。これまでの集団ストーカーの被害者はどうするでしょう。次は反撃に出ますか。もちろん、同じ事を相手にするという意味ではなく、積年の悪行の数々を明るみに出し、それなりの罰を受けてもらわなければならないと言う意味です。


 ここで一つの疑問なのですが、在日朝鮮・韓国人の信者は創価学会を脱会されたんでしょうか。信者のままで集ストの加害行為を止(や)めるということもできますが、加害行為の3回に1回はこれまでの被害者に向かって行い、あとの2回は防御していると書いてあるので、混乱するのです。


 つまり、1回の加害行為は創価学会の会員として行っているとすれば、あとの2回はどういう立場で防御しているんでしょう。朗報ではありますが、その辺りに疑問が残ります。川崎氏はそういう在日の行為に対し次のように言って締めくくっています。


 『すべての日本人はこの英断を受け入れなければなりません。日本の集団ストーカーの撲滅に一歩近づきました。日本の被害者の皆さんも、在日の方に対するヘイト的な感情はお捨てになって彼らとの融和を成し遂げてください。今回はこのことを強調して末尾とさせていただきたいと思います。』


 いやいや川崎さん、ちょっとお待ち下さい。確かに最も日本憎しで激しい加害行為を行っていたであろう在日韓国・朝鮮人が抜けて、加害行為は格段に緩やかになるかも知れません。だから〝英断〟を下した在日韓国・朝鮮人に御礼でも言えと言われるんですか。


 まだこの犯罪に罰則規定はありません。しかしながら、おじさんに言わせると人類史上これほど陰湿・卑劣な犯罪を見たことがありません。被害者の方は、積年の集団ストーカー被害が緩和され、あるいは皆無になったらどれほど嬉しいか分かりません。それはおじさんでも容易に推測できます。


 該当する犯罪がないから罪には問えないかも知れません。証拠が無いから告発も不可なのかも知れません。しかし、この集団ストーカーでは、死者が一人も出なかったのでしょうか。統合失調症として精神病院に入院させられ人生を棒に振った人がなかったのでしょうか。それらを無かったことにして融和を成し遂げろと仰るのですか。


 ここにある外国人の窃盗団がいたとします。かれらの手口は巧妙で、迅速に手際鮮やかに足の付かない物を盗み、被害者が盗難に遭ったと知ったときには、もう既に他県へ移っています。警察が狂言かと疑うほど手掛かりを残さず、雲の如く消え去ります。被害届があったものだけでも数十億にになると推定されています。


 被害者の中には翌日支払う予定の金を盗まれ倒産したり、使ってしまったくせに盗まれたと嘘を吐いていると疑われ、離婚した人もいた。何度も何度も入られ、働く気力が失われ、ホームレスに落ちる人もいた。やがてマスコミ宛てに外国人窃盗団から我々は盗みを止め、一般人として生きていくことを決意したとFAXが届いた。


 偉い、よくぞ決心してくれた、となりますか。被害者は嬉しいと言うでしょうか。警察は力及ばなくても犯人逮捕のために捜査をするでしょう。


 このような悪質極まりない犯罪を条文化し、次の機会に備えるのです。加害部隊から脱退したと言っても、過去におこなった事実は消えません。後世に遺し、絶対に風化させてはいけないケースだとおじさんは思料します。


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