ジカ熱と呼ばれるジカウィルス感染症の説明は次の通りである。

〝ヤブカ(Aedes)属の蚊によって媒介されるジカウイルスによる感染症である。ジカウイルスはデングウイルスと同じフラビウイルス科に属し、症状はデング熱に類似するが、それより軽い〟
国立感染症研究所より引用

ヒトスジシマカ 出典:国立感染症研究所



 日本では写真のヒトスジシマカなどが媒介可能だとみられている。ただ死亡率を見ると、1%とされるデング熱よりも軽いとされており、大騒ぎするような病気ではないと思うのだが、リオ五輪に絡めてなにか死の病のような報道の仕方である。


 おじさんクラスになると、死亡率を初めに知り、大したことがなければ、静観するのがベストだと考える。ただ、そんなものが国内で大流行されても不愉快だから、旅行者などに告知義務を課すのは正しい選択だと思う。


 この程度の感染症すら水際で食い止められなかったら、テロリストなど防ぐことは出来ないだろう。何せこのテロは何も持ち込まなくても、死亡率の高いウイルスに感染した体だけを入国させ、蚊の多いところで血を吸わせればよいだけだ。デング熱で有名になった代々木公園のベンチで一晩寝たら、数十匹の蚊に血を吸わせることが出来るだろう。デング熱に感染した人がただ通行しただけの人もあったのをご記憶か。かくしてテロリストの目論見どおり大パニックを引き起こせるという次第である。


 まだ予防ワクチンも治療法もないということだが、日本には塚本康浩教授がいらっしゃることをお忘れか。どういう人かは、
こちらを参照。


 きっとたちどころにワクチンを造ってくれるだろう。ただ医薬品として直ちに投与できない可能性があるので、スプレータイプで噴霧する事になるかも知れない。


 騒ぐだけじゃなく、政府は塚本教授に潤沢な研究費を与え、世にあるすべての感染症のワクチンを先駆けて製造して貰ったらいかが。


by 考葦(-.-)y-~~~
 近頃、芸能ニュースで興味をもったのは、共演した芸能人から礼儀正しいと定評のある真面目タレント、ベッキーの不倫騒動である。と言っても週刊誌で1回、ワイドショーで2回ほど見ただけだが。


 不倫騒動の結果、ベッキーはコマーシャルを全部降ろされ、レギュラー番組も全て降板だとか。真面目すぎて経験が少ないので、男の見極めができず、ほかの男性タレントもちょっと重たい気がしたのか、敬遠されていたところへ、軽い男の代表みたいな野郎が何も考えずに声をかけたら思いの外うまく行き、その勢いで一度事に及んだら相手が燃え上がってしまい、嫁よりもこっちの方がステイタスが上とでも思ったのか、正月に実家に連れて行き、実家の親は息子が結婚していることを知らず、驚きつつも丁重にもてなした。



 やがて、男には半年程前に結婚した妻が居ることが判明、男の常套手段である〝関係は冷えている〟だの、〝離婚の話し合いの最中〟とか何とか弁明をはじめる。もちろん純粋ベッキー女史はそれを信じ、ラインで軽薄男との愛を育み、今後の方針を確認するなど、意思の疎通をはかっていた。ところが、豈(あに)図(はか)らんや、二人が付き合っているとのタレコミがマスコミ各社にあり、、如何にも軽薄そうな名前のミュージシャンと真面目さを売りに今の地位を築いたベッキーという取り合わせが面白かったのか、ボッと一気に火が付いた。


 最初は、互いの事務所がお定まりの「いい友だちです」的なコメントを出していたところ、実はマスコミにラインの遣り取りがばらされていた。芸能リポーターの分析では、内容を見るとマスコミ対応の事が書かれているので、漏洩したのは騒動の後であること、ベッキーの側から漏れることはあり得ないので、男の方から出たものに違いないが、当人がバラすはずはないから、男に近い所から漏洩したものだろう、すなわちそんなことが出来るのは嫁しかいないと、いうものであった。


 おじさんはいまだガラケーでラインなるものをした経験がない。しかし、おおよその雰囲気は掴める。一定の閉鎖されたグループ内で、パスワードによってアクセスし、誰かが発言すると、グループ全員に内容が伝わる。いわばメーリングリストのスマホ版みたいなものかと推測する。


 従って、スマホ自体にロックを掛けていたのか、さらにラインのバスワードも漏洩しないように管理していたのかなどと、巷の雀は喧(かまびす)しく囀るが、人が記憶できるパスワードなど多寡が知れている。推測しやすい誕生日とかニックネームとかそういう簡単に解除できるパスワードで、いっぱしロックしていた気になっていたのだろう。


 まだ新婚と呼んでも差し支えない嫁にしてみれば、夫の浮気を疑い相手を確かめるのは当然の権利である。これも芸能リポーターの話であるが、元カノに言い寄られて「どうしたらいい?」と嫁に泣いて電話したというから、男の軽さは下衆(ゲス)の折り紙付きと思われる。


 〝割れ鍋に綴じ蓋〟の諺通り、どんな人間にもそれに見合う相方(配偶者)は現れるものだ。今は嫁の人間性は明らかになっていないけれど、なかなかの策士で確かに不倫相手に強烈なダメージを与えたことは事実である。それで嫁は満足するのか、それともさらに慰謝料請求までするのか。それはこれからの展開次第である。


 男の嫁には悪いが、旦那の方は無傷で済むと思っていたのかな。言っちゃ悪いが、音楽業界で不動の地位を築いている訳ではあるまい。幾ら才能があっても、余人に代えがたしというほどではないだろう。その証拠に、早速、映画か何かのクレヨンしんちゃんの主題歌?がキャンセルになったやに書かれている。その辺りは計算されていたのかな。


 実は、この軽薄男は昔のおじさんである。自分の過去を見せられているようで、この男が余計腹立たしい。男とは女と寝るチャンスがあれば、それに向かってトライするものである。酒の勢いに任せて刹那の快楽に身をゆだねる。このような芸能スキャンダルねたは、皆さんの方が詳しいことを承知で書いたのは、〝ゲス野郎〟に自分自身を見る人は沢山いるだろう。あんたの歩いてきた道だよと言いたかったのである。


 軽薄男の先輩を代表して言おう、これだけ相手にダメージを与えては駄目だと。どうもベッキーに弁明の余地は無さそうである。今は政治家の蓮舫もキャスター時代に軽い男に引っ掛かったことがある。その時はキャスターは辞めなかったと記憶しているが、日をおかず辞任したと思う。真面目な雰囲気だったが、ベッキーほどの人気はなかった。知的と言えば知的だったが、何を基準にするかによる。襟を立て「2番では駄目なんですか?」といった映像をご記憶の方もあろう。その程度である。

2番より1番がいいでしょう(高梨沙羅)
Girls Channelより


 ベッキーの再起は難しそうだ。「いい子」で売っていたからね。何でももっと悲惨なのは所属事務所で、社員を半分にする、いや1/3にすると聞いた。稼ぎ頭というか、ベッキーでもっていた会社だったんだね。それなら、もっとしっかり警戒しておけよ。ウジ虫が近づかないように。


by 考葦(-.-)y-~~~

 反日的人士の言動でときどき戸惑うのが、小学生の時代からあまり進歩していないことである。多く指摘され有名なのは平和憲法があったから第二次世界大戦(大東亜戦争)後、70年も平和が続いた、というものである。


 いやいや、それなら『核兵器廃絶』と書け、『交通事故絶無』と書け。それで世界から核兵器がなくなくなり、交通事故がなくなるなら貴殿の説を信じよう。『窃盗事件皆無』と書いて泥棒がいなくなれば、貴殿の説を信じよう。


 君が言うのと戦争とは違う。我が国の憲法には戦争を放棄するという崇高な理念が書かれている。戦争をしないと高らかに宣言することが重要なのだ。70年戦争がなかったのは、我々の崇高な理念を知った外国が尊敬して戦争を仕掛けられなかったからである。


 

『9条の会』のオフシャルサイト
大江健三郎・小田 実・井上ひさし・梅原 猛 etc
の呼びかけ人

 一体に、このような一見正しいようだが、よくよく考えれば誤りである類の論法を駆使する作家や評論家は多い。おじさんはこういう議論を『茶の間の正義』と呼んでいる。


 『9条の会』の呼びかけ人は、〝反日日本人の系譜〟にすでに入れた人、いずれいれる予定の人、入れる予定のなかった人で構成されている。9条擁護だからといって、必ずしも護憲・反日であるとは言えないので当然のことだが、澤地久枝、加藤周一は意外であった。梅棹 猛は保守論壇であまり見かけたことはないが、基本的に保守系の人だと思っていた。鶴見俊輔についてはさもありなん、であった。


 人間の作る物に完全なものはない。時代の推移、その時代の人間の考え方、科学の進歩等々が複合的に作用して、ある物を時代にそぐわないと見させるのである。憲法も然り、改正しないのがいいのではなく、細かく修正を加えて解釈に左右されたりすることなく、時代の実情に合う形にするのが理想である。


 一国平和主義ではなく、ボーダーレス、グローバルな視点で物事を見なければならない。そんな事を9条擁護派は言いがちだが、無抵抗で侵略者に国を投げ渡すという売国を、体よく言葉巧みにすり替えているようにしか見えない。ガンジー(ガンディー)の非暴力主義は、観念的には美しいかも知れないが、家族すら守れやしない。そして自分自身も守れずに暗殺に倒れた。



 現実の中で如何に民族を守り抜くのか。それが政治家の最大のつとめの筈だが、自民党とおおさか維新の会以外、国を守るという意識が欠如しているようだ。サヨクの人々は観念論に終始し、その甘さ弱さが外国からつけ込まれているのが理解できないようだ。むしろ、それを意識的に招き入れているかのように見える。

by 考葦(-.-)y-~~~



 毎度、楽しませて下さる彼の韓国様に、巨大な慰安婦像が出現した。いつも見る椅子に座った慰安婦像を拡大したバージョンらしく、高さが6mもあるという。


 『勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会』様が、「韓日慰安婦問題拙速合意無効化」を促す市民文化祭をお開きになり、講演や演芸などが行われるそうで、そこで風船製の「平和の少女像」を公開する。


 詳しくは『厳選!韓国情報』を引用する。


厳選!韓国情報

6メートル級の巨大慰安婦像が登場
 
勤労挺身隊ハルモニと共にする市民の会は3日午後、光州市東区5・18民主広場で「日本軍慰安婦屈辱合意全面無効化を促す市民文化祭」を開くと2日明らかにした。地域の文化人らが参加する今回の文化祭はストーンヘンジ、イ・ソンウン設置作家が製作した6メートルの高さの大型風船「平和の少女像」を公開する。イ氏は今回の文化祭でメディアアートと共同でパフォーマンスを計画している。 (後略)
   2016年02月02日 16:00

大きいけど、持ち運びには便利?


 頑張って下さいというしかない。もともと彼の国は日本と和睦しようという考えはない。小中華、事大主義が精神的支柱で、日本を蔑みつつ頼らざるを得ない現実にますます反日感情を強くするという悪循環で、「燃やし尽くせ」と言った唯一自国を有りの儘に見て、正しい歴史が分かっていた指導者の朴正煕大統領を暗殺し、元の木阿弥、併合前の精神レベルに退化した韓国。


 外国から見れば、何がいけないのか、何を改善しなければならないのかは一目瞭然である。慰安婦、慰安婦と喧しい割に、世界一のしかも群を抜いて人口比率が高い自国の売春婦を放置し、ありもしない従軍慰安婦なる空想を他国に迫るその精神が、噴飯もの、前近代的、下衆の極み、烏滸(おこ)の沙汰(さた)なのである。


 元朝日新聞記者の松井やよりなどが、東南アジアで元売春婦を口説いては裁判を起こそうと画策した事が『崩壊 朝日新聞』に書かれている。女性国際戦犯法廷なる模擬裁判を開き、模擬とは言え弁護人なきまま日本ひいては昭和天皇を〝有罪〟とした。


 日本が嫌いな反日活動家諸氏は、受け入れてくれる国があるなら、何処へでも行ってしまってくれ。国内にも山本太郎や識見の低い政治家がわんさか居る現実を合わせてみたとき、彼らが日本人、日本の政治家でないことがよく分かる。ほとんど支那の代弁者、朝鮮の回し者である。


 近く行われる参議院選挙では間違わないようにしよう。


 by 考葦(-.-)y-~~~ 


 ここで一つの仮説を立ててみよう。本物の集団ストーカー被害者という集合と、古牧氏が扱った依頼者の集合とは、ほとんど重ならない、と。


 何故、そういう仮説を唱えたくなるかと言うと、おじさんが今までブログを介して知った被害者の書く内容及び想像される人物像と、古牧氏が例に挙げている依頼者の人物像が大きくかけ離れていると感じるのである。


 同書にはどういう人が登場するかいくつか挙げよう。無言電話が集団ストーカーの証拠だといったケースでは、ワン切り業者だった。盗撮カメラが仕掛けられているといって画鋲の穴、釘の穴、木の節穴といった小さな穴という穴をガムテープで貼って隠してあったケース。至る所に盗聴器と盗撮器が仕掛けられ、電波が聞こえる?おばさん。結局、ガスの検出器であったり、スプリンクラーであったり、ドアスコープ……。まあ、こんな感じである。



 おじさんが知る被害者ブロガーは、被害報告的な投稿以外の文章は、理知的であったり、分析的であったり、詩情が窺えるものも多い。失礼ながら同書に登場する人々とは、はっきり言ってタイプが異なる。何故、こうも明確な相違が生じるのか。それを同書を鍵に解いてみたいと思うのだ。


 以下便宜、統合失調症の疑いある人々をA群、本当の被害者をB群として説明したいと思う。


 まずA群の人々は、本来なら家族が精神科で受診させるべきだが、本人がいやがったり、家族が外聞を気にして放置している。当人自身は家族の理解も得られず、時間と共に症状が進行し、妄想が膨らみ、人の声が聞こえる、誰かに尾行されている、いつも監視されていると言い出す。仮にその人を甲としよう。甲は家族が取り合ってくれないので、ネットで同じような仲間を探す。すると、全く同じではないが自分とよく似た被害に遭っている人を発見する。


 甲はその人の過去の投稿を読み漁る。そして『集団ストーカー』という言葉と出会う。そして集団ストーカーで検索すると、出るわ出るわ全国に驚くほど多くの被害者が居ることに気付く。甲は呟く「私も「『集団ストーカー』の被害者だったんだ」と。


 それから被害者のブログを探しては読み漁り、日常の近所の人々の会話にも耳をそばだてるようになる。しかし、自分が近づくとスーっと解散し、別れ際に聞こえた会話が自分の事を言っていたような気がする。例えば「旦那に言ってやればいいのよ」という言葉が、最初は意味不明であった。何度か口にするうちにはたと腑に落ちる言葉となった。それは「――に行って殺(や)ればいいのよ」であり、自分は近所の人から殺されようとしていると思い込む。それから気をつけていると、どうやら我が家の細々とした様子を話題にしている。もしかしたら情報が筒抜けになっているのかも知れないと疑う。甲は以下のように推理する。

 家庭内の様子が筒抜けになっている。
     ↓
 きっと盗聴器が仕掛けられている。
     ↓
 
テレビで盗聴器を発見している番組を見た。
     ↓
 探偵社に依頼。


 ここで古牧氏を代表とする探偵社の出番となるのである。


 同書で、いみじくも古牧氏が〝ある種〟の人々の存在を指摘されているが、その〝ある種〟の人々こそ先に挙げたA群の人々である。ネットを検索して集団ストーカーやテクノロジー犯罪のことを知り、自分も同じだと信じてしまう〝ある種〟の人が存在し、その人々が古牧氏の探偵社に盗聴器を外してくれとか、天井裏から盗撮されているとか、節穴から盗撮されていると検査を依頼するのである。


 かつての顧客故に古牧氏は全体に控えめで遠回しな表現を用いておられるが、探偵社を利用し集団ストーカー被害を訴える〝ある種〟の人は、病院の診察を受けるべき人であり、ネットで被害報告しているブロガーも〝ある種〟の人なのだと断定するのである。


 おじさんは勿論A群の人々とは一人も面識がないし、説得力のない事は承知で申し上げるのだが、ネットのブロガー達の文章に接し、著書の中でピックアップされている人々とは別の匂いを嗅ぐのである。


 世の統合失調症予備軍の人が、現実に「集団ストーカー」の被害者として名乗りを上げるようになると、ますます真実が伝わらなくなる虞がある。真の被害者は確実にかつ多数存在する。古牧氏は老舗の被害者の会が長年にわたり活動を続けているのに、いまだ一件の解決事例も報告していない。だから、その点も〝集団ストーカー不存在説〟の論拠とされている。


 本物の統合失調症の患者がネットで得た知識で、自分を集団ストーカーの被害者だと思い込み、吹聴する。世間に知られる可能性は高まったが、真実の姿を伝えられず、誤解を受け集団ストーカーを妄想と片付けられる危険もより高まった。痛し痒しではなく、痛し痛しと言ったところか。でも、本物の患者が集団ストーカーを名乗るという事が分かっただけでもプラスだったと前向きに捉えよう。


 矢野絢也(元公明党委員長)氏が晩年創価学会からストーカー行為を受けていたのはあまりにも有名である。いじめ?の手法に今の原型が見られる。多くの被害者が創価学会を首謀者と断定する根拠もその辺りにある。根深い問題だが止めてしまえば其処で終わる。いずれ矢野氏のケースも取り上げたいと思う。


by 考葦(-.-)y-~~~

「黒い手帖」裁判全記録 (現代プレミアブック)/矢野 絢也
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 前回、上掲の『集団ストーカー』という書籍を発見し、読了後、投稿することをお約束していた。


 幸い薄めの新書版だったので遅読のおじさんも何とか1日で読み終えることが出来た。内容を一言で言うと、予想に反して「集団ストーカーなるものは存在しない」というものであり、では何なのかと言えば、統合失調症(精神分裂)を患っている人(の妄想)である、という結論だ。


 当ブログの主張、あるいは日々チェックしている被害者の思いとは正反対だが、それはそれで構わない。もともとおじさん自身が疑心暗鬼で調べ始めた事でもあるし、あることがきっかけで間違いないと確信を得た結果が、現在の活動?に繋がっているのだから。それよりも同書出版のお陰で、ネットに縁のない人々の目に触れる機会が増え、〝集団ストーカー〟という用語が世間に認知されることによって開かれるかがあると思うからだ。


 さて、著者の古牧和都(こまき・かずと)氏は盗聴器発見を主体とした探偵業を営み、数多くの「集団ストーカー」の被害者に接し、その一方で長年
「集団ストーカー」に関する検証WEBサイトを運営して来られたようだ。


 実地体験に加え、そのWEBサイトでの相談事例等も加味して、上記の結論を出されたようである。まさに、しっかりとした探偵業の依頼に基づく数多の事例の裏うちもあり、別に議論をふっかけられた訳ではないが、これに反駁(はんばく)するのは至難の業かも知れない。


 しかし、こちらも〝左様で御座いますか〟と引き下がるわけにはいかない。おじさんも〝集団ストーカー〟の存在を知った当初、半信半疑で毎日のように検索して知識を深めようとしていたが、古牧氏のWEBにはたどり着けなかった。しかし、だからといって氏に不信感を覚えている訳ではない。むしろ、同書を読めば分かるとおり、我が儘な依頼人に対し粘り強く丁寧な仕事をされる方だと敬意を表したいくらいである。そう言えば、プロフィールには盗聴の特番でテレビ出演もしたと書かれているので、普段からテ
レビ局にも信頼される仕事をなさっているのだろう。


 古牧氏からは失調症仲間と思われるかも知れないが、おじさんの人生の中では、しばしばこういうことが起きる。つまり、本来、上位に来るはずの老舗サイトに気付かず、見えていても通り過ぎてしまうようなことがあって、まるで誰かに故意に隠されているような気分になることがある。そういうときは大体見ない方が人生にとってプラスになる場合が多い。


 それはともかく、古牧氏に比べ、こちらは本とネットでの学習にすぎないが、集団ストーカーやテクノロジー犯罪と検索するだけで、たちどころに数十程度のブログを発見できる。偽
被害者が入ってしまう可能性はあるが、それは今は一先ず措き、基本的に被害を綴っているのだから被害者のブログと考えてもいいだろう。


 これらの人々が全員、統合失調症と言えるのか。古牧氏はメカにも強い様子が窺えるが、依頼者があまりにもメカに弱いことを挙げられ、よって思考盗聴などには首を傾げておられる。現時点の科学でもそれは無理だろうと考えておられるのか、直截(ちょくせつ)には書かれていないけれども、むしろその言葉を統合失調症見極めのキーワードと考えておられる節が窺える。
続く



 先日、集団ストーカーに光が当たり始めていると感じたのでそのままブログにアップした。その後である被害者のブログを見ると、その被害者(管理者)がチェックしている何人かの被害者のブログが、しばらくアップが途絶えていると書かれていた。


 もちろん、全然、皆さんにとって加害の程度は緩くなっていないだろう。屈してしまう被害者は後を絶たないに違いない。脳天気な事を書く奴と、おじさんの事を残念に思う人もいるだろう。だが、おじさんは君達に気休めをいうつもりはない。力及ばない事を知りつつも、ペンの力を信じて書き続けるだけだ。


 おじさんの見た光は目の錯覚かも知れない。しかし、これまでおじさんの人生は、一筋の光明だけを頼りに生きてきた人生だったと言える。時に錯覚だった事もあるが、9割は確かな救いにたどり着いた。だから、おじさんの細い微かな灯りを見つける目は確かだと自負している。信じて欲しい。今すぐ解決するとは言わないが、少しずつ少しずつ認知され始めている。


 日々、苦しみに苛まれている君達には、気を強く持ってひたすら耐えてくれと言うしかない。集団ストーカーは人間の最低の面を見せる最悪の犯罪である。中でもテクノロジーを用いたと思われる加害行為には困っている事と思う。誰もが体の不調を訴えている。もし、テクノロジー攻撃ががなければ、大したことはないとさえ言えるほどだ。


 なかなかネットで購入した集団ストーカーに関すると思われる2冊の本が届かないのでイライラしているが、本を読めばまた違った対処の仕方がが見えるかも知れない。取り敢えずはホ・オポノポノで対応するしかないと思う。方法は以下の4つの言葉を繰り返すだけである。

    ありがとう。
    ごめんなさい
    許して下さい。
    愛してます。

 ホ・オポノポノにもそれなりの理論があるが、小難しい事は知らなくても構わない。効用は何かと聞かれれば、心のクリーニングであると言うしかない。自分が経験するすべての出来事は自分の感情が原因である、というものである。だから、厳しい言い方をすれば、君の何かの感情が引き起こしているとも言えるのだ。過去のものも含めて感情の集大成と考えてもよい。


 それ故にクリーニングをし、それによって、新しい体験が生まれる(悪い出来事を更新する)と言うわけだ。


 ただ、気をつけて貰いたいのは、人間は1秒間に無意識に数千、数万の感情を蓄積しているらしい。だから、1回唱えたからと言って、一瞬にして解決されるなどという
安易な期待は抱かないことだ。まして自分の理想通りに解決されることはないと考えた方がいいかも知れない。


 繰り返し唱えるうちに、少しずつ周りが変化してくる。本当は自分が変化しているのだが、それはなかなか気づけないだろう。頻繁に起こるのは……、あっ、これは君達には不思議でも何でもないか。


 普通の人にとっては珍しい共時性(共時性現象=シンクロニシティー)の話をしようと思ったのだが、しかし、君達は日々仄めかしという作られたに
シンクロニシティーを体験させられている。


 だからこれは本当のシンクロのことだ。しかも、それが頻繁に起こりだす。人との会話の中で滅多に使わない言葉を聞き、その日、自宅で家族の話の中にその言葉を聞くといったものである。数字の一致現象もある。君達なら多くを説明しなくても理解していただけるだろう。正しい本物のシンクロが見抜ければいいいのだが……。


 自分の頭で描く解決法など多寡が知れている。その解決法にしても複数の人間を動かしたり、問題のキーマンと言える人間の自覚が不可欠といったほぼ不可能に近いものの筈だ。その様な場合に用いるのがホ・オポノポノという技法である。


 次回は届いた本の感想を書こう。


by 考葦(-.-)y-~~~


 ニコニコ大百科に集団ストーカーについて書かれたページを発見した。集団ストーカーと書くと、チャチャを入れてくる輩が必ずいて、大概は被害者が書き、加害グループの一員が偏見が書かれていると運営者に申告し、削除を要求するという流れが推定される。


 よくご存じない方に申し上げると、加害グループと言っても、書いた当人のストーカーという意味ではなく、誰かを集団ストーカーしている加害者の一人という意味である。何故か大きな所で連携しているように、集団ストーカーの存在をしゃかりきになって否定します。


 当該ページはこちら


 紹介したページは、
統合失調症による妄想のケースと、事件の犯人集団ストーカー被害を訴えたケースを対比して紹介しながら、結局、集団ストーカーの被害者だという犯人が、裁判の際には弁護士が心神耗弱により責任能力なしを主張している事などを挙げ、両論並記を装いながら、統合失調症による妄想一本に括ろうという意図を感じる。


 この作成者が如何なる意図でこのページを記したのかは知らないが、おそらく書かれた本人には悪意はなく、たまたま耳にした『集団ストーカー』という言葉に興味を持ち、科学的手法で検証したに過ぎないのかも知れない。だが、悪く考えれば、日常的に集団ストーカー行為を行っている加害者グループの一人だとも推定される。そして異論を唱えているのが被害者という構図を想定すれば、むしろ、こちらの方が素直に入ってくる。


 しかし、どのような意図であれ、集団ストーカーという言葉が広く認知されれば、真の理解者が増えることが期待できる。良い傾向とポジティブに考えよう。



集団ストーカー―盗聴発見業者が見た真実 (晋遊舎ブラック新書 001)/古牧 和都
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被害者の方へ

 上記の本はおじさんが先日注文してまだ届いていないものです。読んでいないからレビューは出来ませんが、おじさんも及ばずながら真の理解に努めていますので、皆さんもどうか頑張って下さい。


 今、本を検索しましたら、テクノロジー犯罪の被害者20数名が体験事例を報告した書籍が見つかりました。2冊目まで出ているようです。徐々に認知が拡大していると感じます。また、ブログを拝見していますと、あまり被害を感じなくなったという方も数人いらっしゃいます。流れが変わって来ているのかも知れません。

 もう少しです。頑張りましょう。(^-^)v



by 考葦(-.-)y-~~~

  政府は韓国との通貨スワップ協定を、先方からの〝申し入れ〟があれば復活しても良いと決めたそうだ。ZAKZAKから 


事実上ウォン救済の日韓通貨スワップ 韓国に都合がいい外交儀礼(1/2、2/2)


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160119/dms1601190830003-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160119/dms1601190830003-n2.htm


 だいたい日韓の通貨スワップ協定など、日本にとって何の意味もない。日本が外貨不足に陥ることはないし、もし不足してもウォンなど屁の突っ張りにもならない通貨である。無意味な協定ほど馬鹿げたものはない。まして彼の国は絶対に日本に感謝をしない国である。


 通貨スワップ協定を初めて耳にされた方は、ざっくり解説させて頂くと、貿易をすると決済をどの通貨でするかも併せて決めなければならないが、国際通貨制度というものがあり、国際間で使用できる通貨を定めている。これまで米ドル・ユーロ・円・ポンドであったが、近頃、元を入れたということで疑問視する声がある。これらの通貨をハードカレンシーという。


 つまり、韓国様のウォンはハードカレンシーと呼ばれる国際通貨ではなく、自国の通貨は自国内だけで通用する通貨だということになる。これは何も恥ずかしいことではなく、多くの国がそういう状態なのである。


 だから、韓国と通貨スワップ協定を結ぶということは、いつ紙くずになるかも知れない通貨を円か米ドルで買い取るということになり、韓国を助けるだけになる。前に協定が切れた後、これ見よがしに支那と協定をお結びになった。元はハードカレンシーと認められたそうだから、日本と結ぶ意味はないのではないか、と皮肉を込めて言いたいのである。

韓国経済阿鼻叫喚~2016年の衝撃~/勝又壽良(元週刊東洋経済編集長)
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 何故、そこまで迎合する必要があるのか、まるで理解できない。


 馬鹿げた事は止めろ!!


by 考葦(-.-)y-~~~

 キリシタンというと、近年まで迫害され弾圧されていたにもかかわらず、強い信仰によって耐え抜いた清廉な人というイメージが強いけれども、末端の信者はともかく、「上」の方の人間はどうやらそうでもなかったと写楽さんが投稿されている。


 江戸時代のキリシタン大名達が自国の領民を奴隷として売り払っていた事が分かった。


 そのきっかけを作ったのは宣教師である。シーボルトがスパイであったことはつとに有名だが、ほかの宣教師も純粋に霊魂の救済のためだけに来ていたかというと、そんな綺麗事でもない様で、ザビエルがゴア(インドの地名)のアントニオ・ゴメス神父に宛てた手紙には、より利益を得るためのアドバイスが書かれている。詳しくは写楽さんが貼り付けて下さっている元記事のURLを貼らせて頂くので、ご参照願いたい。

 
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/5a197e856586baf726f6a0e68942b400


 ザビエルはポルトガル系の改宗ユダヤ人(マラーノ)だけあって、商売の目も利いたようである。


 本国の利益のために、こんな商品を積んで来いとアドバイスするぐらいのことは、宗教家が行ってもそれほど神への冒涜にはならないだろう。


 しかし、奴隷売買はどうか。ザビエルの数年後に来日したルイス・デ・アルメイダは同じくマラーノであって、より金儲けに才能を発揮した模様である。だが、いやしくも万人を平等だと説く宗教の
宣教師が、奴隷売買の仲介の口をきくのは神への裏切りにはならないのだろうか。心の中でどう折り合いを付けているのだろう。


 
天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀/鬼塚 英昭
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 上記書籍によると、キリシタン大名は相当
奴隷売買に勤しんでいたようだ。正確には日本娘を金銭ではなく、火薬と交換したというのが正しい。相場は火薬一樽につき日本娘50人だったらしく、結局、50万人の娘が売られていったと推定されている(いい加減にしろよ、この野郎!)。


 キリシタン大名は時の権力者や幕府からの弾圧・迫害を恐れずキリストに帰依し、人類皆平等の精神を植え付けられていると思いきや、さにあらず、ずいぶん奴隷売買に勤しまれたようだ。火薬ほしさに便宜、信者になったというのが実情であろう。宣教師は火薬をちらつかせて、「神に帰依されたらお譲りすることが出来ますよ」などと勧誘したのだろう。


 結局、ここにあるのは白人の有色人種に対する差別にほかならず、キリシタンというと信仰厚い迫害を受けた人々と言うのが通り相場だが、肝心の宣教師様はキリストの教えとは遠く離れた怪しげな人物であったと言って差し支えないだろう。宣教は植民地への最初の一歩としてシステム化され、平等を教えながら、腹の中では人間とは白人のことであると、有色人種を蔑んでいたことが分かる。ローマ法王も認めていた事からも分かるように、準人間的な認識だったのだろう。


 但し、おじさんは基本的に日本人は清廉潔白で慈愛に満ちた国民だとは思うが、日本人の中にも詐欺師もいれば犯罪者もいる。当然、時代により人により変わってくる。それに日本には帰化朝鮮人・中国人もいる。犯罪率も高く、驚くような極悪な犯罪は彼らが犯すことが多い。しかし、おじさんがイメージする日本人──明治時代から既に日本人であった日本人の中にも、クズのような人間がいて、様々な犯罪でニュースを賑わせる。


 しかし、だからと言って、娘を海外へ奴隷として売るという発想は、日本人のものではない。江戸時代という身分が固定し、その意味で〝安定〟した時代にあっても、奴隷として海外へ売るという感性が日本人のものではない。


 間違えてはいけないのは、戦後サヨクの洗脳教育の影響で、過去を悪く暗い時代と考える人が増え、日本人が奴隷売買をしても不思議ではないと思うことだ。奴隷は日本人の感性とは相容れない。江戸時代に穢多(えた)・非人という者はいたが、それは身分であって奴隷ではない。やはり外国の影響である。今後、キリシタン大名と聞けば、キリスト教に入信したふりをして、同胞を外国に売った売国奴と思うことにしよう。

by 考葦(-.-)y-~~~