世界的に見れば、常に何処かで砲弾が飛び交っている地球ですが、我が国に限定すれば、戦後、もっとも戦争の危機が迫っているのが今この時ではないでしょうか。そんな折りに防衛の専門家である田母神氏を裁判という煩わしい問題に時間を割かせてしまっている。おじさんは、その原因を作った連中に憤りを覚えています。

 

 

 今、『水島聡 400万』で検索しますと、次のような記事を出されている方が上位に表示されました。

 

 『考察:田母神俊雄に寄付した人は水島総に損害賠償を請求できるか?』というタイトルで、保守主義の憲法改正私案を運営されている方でした。

 

 http://kenpoukaisei.jugem.jp/?eid=167

 

 それによりますと、資金の善管注意義務は選対本部長である水島にあり、寄付者は水島に対し損害買収を請求できるか、を検証した内容です。おじさんの理解では、善管注意義務とは、自分のものであったらするであろう注意と同程度の注意を払う義務です。

 

 

 私には思い及ばない視点で、面白く拝読しました。その中で、水島は何故、会計責任者が400万を提示した時に田母神氏に直談判し、会計責任者をクビにしなかったのか。それで田母神氏が言うことを聞かなければ、そこ(2014/3)から批判を開始していれば、被害はかなり防げたはずだと言うのです。この件に関し水島は民事上の責任があると言うわけです。

 

 

 また水島は田母神氏に何故、会計責任者を刑事告発しなかったのかとしきりに言っているが、逆に何故、水島は告発しなかったのかとも疑問を呈しておられます。

 

 

 それと、謀略説を少しずつ流しているようですが、北朝鮮の影響下にあるのは北朝鮮系右翼の水島であり、彼こそ怪しいとも仰っています。

 

 

 この説は初めて耳にしました。加えて『南京の真実』の収支報告をしてもらいたいと結んでいます。

 

 

Colin さんへ

 

 私も無実だと思っております。それと、田母神氏の都知事選に於ける選挙対策本部長であった水島聡が何故、刑事事件の罪に問われないのか疑問に思っています。

 

 

 私も遅ればせながら水島やCH桜を調べ始めました。また投稿する機会があるかも知れませんが、情報があったら教えて下さい。

 

 

ALMONDEYE さんへ

 

 仰せの通り、軍事以外は不器用な方のようにお見受けします。よって、知らない事による無自覚の罪というのは可能性としてはありますね。普通、それを注意するのが選対本部長であり、事務局長であるはずですが、この選対本部長では防げなかったでしょうね。事務局長も自分が呼んできた会計責任者ですから、自分が防波堤になって無自覚の犯罪から田母神氏を護るという緊張感や責任感は見られません。自分も金を配っていたのですから、何をか言わんやです。

 

 

 私はまだ事務局長が国会議員の執務室における(筆頭?)秘書のような存在なのか、都知事選限定の政治団体を設立した際のその場限りの存在なのか、知識が整理されていません。

 

 

 しかし、こういう人物は田母神氏に相応しくありません。お気の毒ですが、ご紹介した動画に登場されている諸橋氏か氏の推薦による人物を据えるべきでした。

 

 

 保守層の中には目立つことを嫌う立派な人がたくさん隠れています。

私は誘惑に弱く、金やハニートラップに引っ掛かりやすいタイプだと自覚していますから、お断りすると思います。まあ、はなから声は掛からないでしょうけど。

 

 

追加

 先程、管理人の人となり、思想傾向を知るために『保守主義の憲法改正私案』のブログを読んでいましたら、『チャンネル桜は北朝鮮系工作機関?』 という記事があり、そのコメント欄に数多の保守系の論客を列記した人がいて、6割方私が信用している人がトンデモ極左人のカテゴリーに入れらてしまっています。管理人も論理的帰結からそうなりますねと否定していません。

                                                                        

 お二人なら間違いないでしょうけど、私の中でこのブログは警戒の針が立っています。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 おじさんは金に弱いかも知れない。いや、逆に金は汚いものだとどこかで蔑み、お金の方から嫌われているのかも知れない。バシャールは「ワクワクすることをやれ」という。いまおじさんは拙いブログを投稿することで、皆さんにお読み頂きコメントなどを頂戴することに「ワクワク」を感じている。

 

 

 たとえ最初がブログで稼ぐという商材に導かれたにしても、結局、稼げないにも拘わらず、何年も続けられたのは「ワクワク」が根底にあったからだ。だからお金に対して人が様々な態度を取るのを許容する人間だと思っている。

 

 

 しかしながら、顔に金儲けの権化のような表情を隠しようもなく浮かべながら、保守の正義を語り、執拗に昨日の友を貶める人間を許すことは出来ない。もちろん、水島の事である。どれほどの見識の持ち主か、著書を読んだことがないので知らないけれども、保守層の寄付のうま味を知って、此処を押せば寄付が集まる。こいつを頭に立てれば寄付が集まりやすいというノウハウを構築して、保守ビジネスを経営してきた男ではないかと疑っている。

 

 

 実は水島が内心保守ビジネスにうま味を感じていても一向に構わない。ただ、自分の儲けを潰されたからといって田母神氏を誹謗するのは、氏が自分と同じ次元にいる人間だと錯覚しているからである。

 

 

 俺の懐に入る金が消えた、ふざけるな、どんな方法を使ったか知らないが、自分の懐に入れているに決まっている。表面的には判らなくても、検察なら国家権力を行使して捜査するのできっとボロが出るに違いないという訳である。これが告発の動機である。ところが、田母神氏は選挙と金の動きに精通していないだけで、金には綺麗な綺麗な誠に希有な人物だった。

 

 

 以上のような図式で読み解けば、この不可解な事件の筋が綺麗に見えてくる。検察もこれまでの疑獄事件から見て、金は最終的に田母神氏の所へ渡っていると睨み、筋書きを想定し、渡したのは誰か、授受方法はと様々な人を聴取したけれども、思い描いた筋に乗ってこない。これは不起訴が相当であると結論を下さざるを得なかった。

 

 

 ところが水島は、田母神氏がどういう手法を使ったのか推定できないが、この世にそんな人格者が存在する訳がない、もう一度調べてくれと検察審査会に申し立てた。

 

 

 解があるとすれば、田母神氏がクリーンで全国から送られた浄財の意味をしっかり感得出来る人で、かつ私(わたくし)するなど有り得ない人であったというものであろう。人間は自分の器以上に人を知ることは出来ないという古今不変の真理をもう一度噛みしめる時ではないか。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

「ALMONDEYEさんのコメントに対するお返事を兼ねて」

 

 

 私が想像しますに、水島は田母神氏を人寄せパンダにして、寄付を集め、選挙後、政治団体解散の際、残金を自分の管理する口座へ移させるというのが目的だったと思われます。水島に都知事選の勝算がどれだけあったかは別問題です。

 


 しかし、驚くことに事務局長の島本も、会計責任者の鈴木もボランティアで参加したのではなかった事が明らかになっています。当然、給与というか公選法で定められた人件費は受け取れる訳ですけれども、それ以上に謝礼というか報酬を貰おうとしたことが明らかになっています。

 


 それまで島本と田母神氏には面識がなく、鈴木は島本が連れてきた人物のようです。水島は自分が仕切って綺麗な選挙を行ったとCH桜で自慢してましたが、ほとんどずぶの素人で、島本もかつて携わったことがある程度のキャリア、田母神氏は何も分からない。専門家は鈴木だけだったと推測できますが、その専門家というのも、選挙期間中、田母神氏の口座から金を横領して、韓国クラブなどで豪勇していたのですから、とんでもない専門家ですよ。クリーンな田母神氏でなくとも、気付かずに終わったでしょうね。

 


 この手の事件ですと、本体【ここでは田母神氏】が金を受け取っているのが相場で、世間の予測もそういう方向で噂をしていましたね。しかし、そういった場合、本体が様々に関与し、多くの場面で証拠を残しますから、どんなにうまく隠しても足が付くものです。その点、検察の筋書きでは田母神氏へ渡っている筈の金が一向に出てこない。動画でご覧になった支援者の一人諸橋氏もクリーンそのものです。これは逆に田母神氏の人間性と思想が一時のポーズではなく、心より出でた至誠の人だと検察が証明してくれたようなものです。

 


 条文が書かれていないので、どの条文が適用されているのか定かではありませんが、紹介した瀬戸弘幸氏の著書にブログのコメントとして投稿者が公選法221条云々と書かれていますので、検察は事後買収という解りにくい罪に問うた訳です。

 

 

 気の毒に同じく立件された人の中には、ウグイス嬢とか警備担当者等がいて、ウグイス嬢の場合は、相場の報酬を払ったのが、法律が規定している額より多かった事が悪かったようですね。

 

 

 つまり法律が遅れていて現実と乖離していること、即ち、金額を改定していなかったことが問題と認識すべきケースです。都知事選の全候補者の捜査をすれば、多くのウグイス嬢が犯罪者となっていたはずです。それに目を瞑り、田母神陣営だけを狙う検察の正義は一体どこにあるというのでしょう。

 

 

 あと警備の人も同じく給与を貰っていることで立件されています。これは住所氏名を名簿に登録しておけば何でもなかった事です。つまり責任者、そのトップの水島が名簿の届出を怠っていたのが問題なだけです。

 

 

 着服疑惑が空振りに終わり、軽犯罪みたいなもので立件するとは、検察も地に落ちたものです。それも田母神氏は関与していないと島本他の関係者も証言しているのに、配る金額を変更しているから、田母神氏の関与があった事を推認できると裁判官は判決を出しています。頭は確かかと言いたい。

 

 

 関わりの深い人々の中ではとっくに知られたことかも知れませんが、水島は人並み以上にお金がお好きなようですね。繰り返しますと、選対本部長は水島です。何故、水島が立件されないのですか。告発した人間だからですか。自分はお金を貰っていないと豪語する前に、日当1万貰って裁判にかけられている人の出費を考えろと言いたい思いです。

 

 

 水島、南京事件映画化で集めた寄付金の収支報告を宜しく。

 

 

 まだ不起訴に納得がいかず、検察審査会に申し出たようだが、検察もこれで立件ができずとも、世間は非難もしないし、拍手を贈るでしょう。そのノウハウは次に必ず役に立つはずです。国民は検察にこんな汚く犯罪人を作ってくれとは頼んでいません。おそらく田母神氏は有罪、執行猶予ということで終わることはないでしょう。控訴して闘うはずです。無罪と確信していますが、そうなったら、大山鳴動してネズミ一匹ですよ。弱い国民が立ち小便のような罪に問われるだけです。よほど面子が潰れると思いますよ。もちろん島本、鈴木はガンガンやって結構です。

 

 

 老婆心ながら、厚労省の村木氏の二の舞にならなければよいがと、ご案じ申し上げます。

 

【文中敬称を省略しているのは、

敬称を付けるに値しないからです】
 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 田母神俊雄元航空幕僚長の政治資金流用疑惑は不起訴相当との結論が出たところ、知事選時の選対幹部らが、検察審査会に審査申立書を提出したようである。

  http://www.sankei.com/affairs/news/160720/afr1607200026-n1.html

 

 

 選挙選で指揮をし、作戦を練ったであろう幹部が何故、執拗に田母神氏を刑に服させようとするのだろう。着服に確信があるのだろうか。理由は記事にあるとおり、通帳は田母神氏ほかの数名の人間しか出せなかった、というものである。

 


 だが、形式的に引き出せるというのと実際に出すのとは大きな違いがある。件の着服の真犯人、会計責任者はどうだ。彼は田母神氏等の追及に3000万円の着服を認めており、その動画もあると田母神氏が言っている動画を観た記憶がある。

 

 

 以上がおじさんが知りうる『田母神疑惑』の経緯だ。その後は如何に。書店で以下の書物を購入して一読してみた。

 

 

 

 

 

 Amazonのリンクを貼ろうとしたところ、何故かエラーが出たので楽天を貼った。

 

 

 さて、同書は田母神氏の支援者が書いた『傍聴記』であるので、当然、田母神氏の政治資金流用疑惑は無実と信じて書かれている。それを割り引いても、CH桜の水島社長が田母神氏に選挙後、資金を自分が管理する口座に移せと言ったのは事実のようである。第6回、第7回公判で水島氏が証人として出廷し、弁護人の尋問に答えて証言している。

 

 

 水島よ、おかしいではないか。CH桜では貴殿はそんなことは言っていなかったではないか。だが、法定でしっかり言ったと証言している。理由は「お金を管理してあげるつもりで」とか何とか、お答えになったそうだが、完全に違法であることはおじさんでも分かるし、貴殿なら先刻ご承知だと考えるが如何?。

 

 

 いや本当に違法なのか。小沢一郎氏が新党を作っては潰していた時、党に政治資金を管理する口座があった筈だが、その金はどうなったのだろう。違法なら移せないはずだが。

 

 

 今、筋書きが見えてきた。資金流用容疑については田母神氏は完全な白であり、多くの人々が信じていたとおり、クリーンな人物であった。では今争われているのは何か。公職選挙法の運動員や選挙で世話になった人間に選挙後に金を渡したのが買収の罪に当たるということらしい。

 

 

朝日デジタルによれば

田母神被告に有罪判決 懲役1年10カ月執行猶予5年

 

 配布先が変更されているので、「被告が(リストの)修正を指示したことが合理的に推認できる」とからと、水島などの当時の選挙関係者や事務局長や会計責任者などの証言からん推認なさったようだ。

 

 

 ここに瀬戸弘幸氏が投稿された動画がある。

 

 

 

 

 瀬戸氏が支援者を集めて開いた田母神氏の裁判経過報告の場に、ゲストとして諸橋氏が招かれたようだ。田母神陣営がお金を渡す際の様子や、諸橋氏が検察で事情を聞かれた様子などが興味深い。また水島氏については、南京事件の映画を制作するというので多額の寄付が集まった。無事映画が完成したとき、水島氏がこれは三部作になる予定だと言ってさらに寄付を募った。その際、諸橋氏は自分が管理している団体から寄付をしたけれども、集めたきり寄付金の収支報告を今に至るもしていないと語っている。

 

 

 恥ずかしながら、これまで保守の有力者なのに瀬戸弘幸氏も諸橋茂一氏も存じ上げなかった。

 

 

 水島氏も自分のメディアを使って執拗に追及し、刑事告発もしたのだから、当然、そのリアクションを覚悟した方がいい。

 

 

 昔、靖国関連の書籍を上梓したから買ってくれと言う電話がよくかかったものだ。趣旨は賛同するけれども、3万の価格はいかにも高いと断わると、その場で5千円ほど値引し、これでどうでしょうと言う。まともに取り合うとどんどん道を塞いでくる。結局、利益を匂わせ、バックの存在を匂わせ、おじさんも何冊か購入した。他にも気の弱い知人が買ってしまったという話もよく聞いた。その電話のセールスの声が水島氏にそっくりだった。

 

 

 

 

 

 水島氏には400万の謝礼が渡り、これは自分が貸した金を回収しただけだといったという動画かブログ記事を見た記憶があるのだが、発見次第、ご報告する。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 山尾志桜里衆議院議員が民進党を離党なさった模様である。例のガソリーヌ山尾の命名の元となった領収書収集疑惑の説明責任も果たされぬまま、不倫の方で離党されるとは意外だった。

 

 

山尾 志桜里 出典:デイリー新潮

 

 ブーメランを浴びることが党の特徴にもなっている民進党で、甘利明経済財政政策担当大臣(当時:特命)が金銭授受疑惑を文春が報じた時、一際目立つ振る舞いとヤジでお目立ちになった。その折り、議員本人は知らなくても公職選挙法の連座性の意味を解するなら、当然、責任を取って辞任すべきだと元検察官らしい言葉で追及なさっていた。

 

 

 そのブーメランは甘利を大臣辞職に追い込んだものの、勢いを失っておらず、戻ってきた時、あいにく投げ手の山尾がチンケな領収書収集問題で「秘書がやった」と秘書を馘首なさった折りだった。元検事さんに言うのはおこがましいが、政治資金規正法に禁じられている政治団体の帳簿に虚偽の記載をし、党から金を騙し取ったと言う事になり、「連座」というならこちらも同様であると思うのだが、そうはお考えにならなかった。むしろ、こちらの方がチマチマして悪質である。

 

 

 と言う訳で、ガソリーヌ先生、両手がふさがっていたのか避け損ねて、まともに顔面で受け止めることになった。

 

 

 ところが、細身の体に似合わず、なかなかしぶとく粘りに粘り、お顔の皮も鍛えに鍛えた甲斐あって、会見もせず離党も辞職もせずに今日まで生を永らえて来られた。ところが、豈図らんや、躰が堪えられず連夜の密会となられた模様、幹事長、将来の党首の目もあったが、肉欲のためあえなく離党と相成った。

 

 

 小林よしのり先生は、女性初の首相になる逸材と高く評価されていたようだが、人を見る目も曇り果てたか、それとも初めから無かったのかそれは知らない。ただ判断と言動は一致しているように見える。つまり言説通りの節穴だと。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 石破さんが非核三原則を議論すべき時期だというような事を発言されているようだ。もちろんおじさんは大賛成だ。

 

 

出典:ニコニコ静画 投稿者  Masa さん

 

 

 でも、これまでの石破さんの発言を見ると、一貫していない印象を受ける。歴史認識はサヨクメディアと何の相違もないし、経済対策も財政健全型のデフレ回帰志向だし、軍備に関してだけ飛び抜けている印象である。

 

 

 共通しているのは現政権のアンチテーゼを表明し、違いを出していると見られることである。別に、政治家になったからには首相を目指そうと誰も文句は言わない。ただね、違って言いればいいという訳ではないのよ。

 

 

 今まで上げてきたアドバルーンは評判が芳しくなく、何か言って注目を集めなければと焦る気持は分かるが、だからといって、非核三原則を踏襲していると言わなければならない現政権に対するに、議論すべきだと言えば違いが出ると考える方がズレている。

 

 

 議論はいくらしても構わないが、配備するとなると話は別だと、例の口調で言いそうで想像しただけで虫酸が走る。

 

 

 もし石破に次の目があるとすれば、「消費税を5%に下げる」というものであろう。他がダメダメだから長くは続かないだろうが、下げさせるために1期だけやらせるかと思う若手国会議員が集まらないとも限らない。

 

 

 非核三原則で思い出したが、文科省と特定団体の意を汲んで作成した石破五原則というものがあったね。なかなか良く出来ていて、絶対に獣医学部を新設できないように作成されていたようだ。そんな石破さんにとっては日本国民を一時期騙すことなどチョロいものかも知れないね。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 此度、民進党党首に返り咲いた? 前川誠司氏、民主党党首時代は偽メール事件により、志半ばで辞任した。

 


 


 元ライブドア社長堀江貴文が出したという社内メールの内容を一切疑うことなく信じて、政府攻撃の切り札になると考えたのか。

 
 
 おじさんもネットの住人だから、こんなメール一つで差出人や経緯を十分確認せず、政府要人とその子息を誹謗中傷したことに呆れかえった。

 

 

 

 
 
 もっとも、偽メールを持ち込んだのは、民主党の 永田寿康 衆議院議員(当時)で、前原は巻き込まれた格好だったが、自分も調子に乗って『楽しみにしていて下さい』などとやったものだから、永田の議員辞職だけでは足りず、執行部総退陣と相成った。
 
 
 その前原氏に背乗り疑惑があるという。民進党なら何があっても驚かないが、真偽の程はご判断願います。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~ 

 今回は動画のご紹介です。

 

 

 以下は完全にネタをバラしているので、興味を削がれるタイプの方は、動画をご覧になってからお読み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 ここに登場する女教師は、メディアや国会でよく見聞きする主張を楯に、自説を駆使して自衛隊を否定し、生徒を戦争に行かせたくないと曰ったが、自衛官を父に持つ女生徒が反論を行い、さらに自衛隊を否定する女教師に、クラスの他の生徒が反論するに至る。

 

 

 生徒達の自然な解釈により培われた人生観に基づく反論は、歪んだ思想の女教師を追い詰めていく。切れた教師が大声を上げ、声を聞きつけた担任が登場する。

 

 

 女教師は自分が所属する団体(日教組でしょう)にすがるけれども、調査により明らかになった授業内容と発言はおそらく団体が指導した方針そのものであろうが、生徒、保護者のみならず市民にも反発が拡がり、守り切れないと判断したか可哀想に見捨てられ、授業も代りの先生に替えられたというものです。

 

 

 ネタバレさせて申し訳ないが、こういうタイトルの動画だと、組合活動に熱心な女性ホルモンを出すのを恥と思う女教師 と普通に生きて普通に成長した共学の高校生との対立図式を思い浮かべざるを得ない。

 

 

 実際に体験した動画だからなのか、臨場感はお見事である。

 

 

 教師――仮名をミズポとしているが、駄目だよこんな仮名使っちゃ、福島瑞穂大先生のイメージしか出てこないよ。実際には一言も女教師とは書かれていないけど、後で「ババア」、「糞ババア」と何度も出てくるので隠しようもない。ハッシュタグに福島瑞穂も入れといたけどね。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 おじさんが、手探りで追い求めてきた「生きることの意味」について整理したいと思う。

 

 

 今日ほどスピリット関係の書籍が溢れていることは珍しい。それだけ需要があるということであるから、多くの人が目覚めてきた証拠とも言える。

 

 

 バシャールによれば、近代人は振動数が高く、昔の人が近代人を見れば光って見えるという。日本に於けるヘミシンク普及の第一人者である坂本政道氏は、チャネラーやヘミシンクを用いずともバシャールとコンタクトできる人だが、彼は現在の人間は第3密度に属しており、バシャールは第4密度の存在であるという。

 

 

 密度とは振動数のことであり、第3密度では肉体も意識も個別だが、第4密度では肉体は個別に存在するけれども、意識は個人を超えているという(共有)。

 

 

 アセンションとは密度が次の段階へ移行することを言い、対立から統合、調和へと向かうことをいうそうだ。

 

 

 短い文章の中に馴染みのない言葉が出てきたと思うので、本文とは別に用語集を設けることにしようと考えたが、次の拙稿がこれらを説明している思うので、参照願いたい。

 

 

 本の話2 (1)本の話2 (2)

 

 

続く

 夏みかんさんの『組織的ストーカー犯罪の解明と効果的な解決方法』と題した投稿で、被害者の皆さんの情報提供で、加害者の解明が進んだという内容を記されている。

 

 

 暗い陰湿な内容のものが多い中で、久しぶりの朗報と言えるかも知れない。おじさんは被害者の方には失礼かも知れないが、学校の苛めを連想してしまう。

 

 

 苛め問題とは規模とスケールが違うという反論を承知の上で敢えて書かせて貰うけれども、苛めている組織はいずれ個人別の報復を受けることになるだろうと断言しておく。人間の本質は魂であり、人という乗り物に束の間、身を寄せているに過ぎない。

 

 

 そこには誰にも変更できないルールが存在する。それは犯罪者は過不足なく行為の責任を取ることになるということだ。それだけは決して逃れることは出来ない。何故なら、責任を取れという命令は自分が発するからである。そして集団ストーカーの犯した犯罪の数は、到底一般人が一生に犯す犯罪やその他の過失の比ではなく、カルマという言葉が解りやすければ、背負うカルマの量は膨大なものとなるだろう。

 

 

 被害者の多くが指摘する新興宗教がそれに関わっていたとすれば、その宗教が如何なる教義を唱えようと、罪が免れる訳ではない。カルマの解消には今後、何十回の人生を費やすことになるのか、お気の毒としか言い様がない。

 

 

 それはそれとして、被害者は手を拱いている必要もない。もし加害者もしくはその組織の犯罪の証拠が掴めるなら、それをもって現世での解決を目指すべきである。

 

 

 その為に、被害者は被害の実情を夏みかんさんに報告しておいてはどうだろうか。おじさんが拝見する限り、犯罪の解決とまでは行かなくても、まず、明らかにすべき犯罪行為の証拠と犯人の特定は可能な印象を持っている。

 

 

 犯罪組織の犯罪の動かぬ証拠が集められれば、いやでも周知も果たされるであろうし、世間の注目も高まる。即ち、やりにくい環境が作られる訳である。

 

 

 そういう理由で、下記に夏みかんさんが作られている被害報告作成フォームのURLを挙げておきます。また、ムラサキツユクサさんのブログから知ったYahoo知恵袋の『集団ストーカーあれこれ』のリンクも貼っておきます。

 

組織的嫌がらせの情報提供・投票受付フォーム

 

 Yahoo知恵袋 

集団ストーカーあれこれ

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~