いいですね、『ハートの応援団』。つきまとって先々で演説の妨害をするパヨクさんたち。テレビカメラに写るために、写りやすいところまで移動ですか。それを隠すハートマークのプラカード、いいですね。本当にいいと思います。
かく言うおじさまは、昨日、期日前投票に行ってきました。自民候補と自民党に一票投じてきました。期日前投票は楽でいいですよ。それではリブログ先の記事をどうぞ。
by 考葦(-.-)y-~~~
いいですね、『ハートの応援団』。つきまとって先々で演説の妨害をするパヨクさんたち。テレビカメラに写るために、写りやすいところまで移動ですか。それを隠すハートマークのプラカード、いいですね。本当にいいと思います。
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今、おそらく皆様のブログにもPR広告として出ていると思われる三橋貴明氏の口にバッテンがしてある画像等だが、これは経営科学出版が出している同氏の『日本が国債破綻しない24の嘘』という書籍を100円でお売りするというものである。
3980円の書籍を100円でどうぞというので、本に目のないおじさんは、早速、申し込みをして一度通読した段階である。
三橋氏がかつてブログで書かれていたことや、他の著書で書かれていたものを纏めた体裁だが、かつて一知半解・経済ど素人のおじさんが、折に触れ分かりにくく主張してきた内容が、より論理的に明確に記されている。
国債が破綻しようがないことや、財政破綻論者やグローバリスト、財務省が消費税増税を二言目には口に出す理由が明らかにされている。
今回おじさんが新たに勉強したのは、消費税が逆累進性をもっているという点である。消費税が消費性向が強い中間層以下の国民に重くのしかかる税であり、富裕層は負担が少ないという統計(文章)が出ている。所得に対する消費税の割合を求めると、当たり前の話だが低所得者が高くなる。即ち税負担が大きくなるという話であるが、改めて統計として提示されると何だか腹立たしい。
だからといって希望の党へ入れてはいけないよ。財務省の回し者のような議員が安倍を取り囲んでいるから、増税を入れざるを得なかっただけで、覆すチャンスは幾らでもある。
今回は国の防衛を考え、矛盾した憲法の改正を問うた選挙である。歴史的選挙と言ってもよい。ここで改正しないと、永久に機会は訪れないと思われる。
それにしても希望の党の伸びは予想を遙かに下回っている。日本人の平均的見識が高いのだろうね。ただ、立憲民主党が伸びていることは、何を意味するのだろう。伸びていると言っても高が知れているけど。おじさんには現実の見えない、お馬鹿の集まりにしか見えないけど、どうやって国を守るのかの視点を欠いた国会議員って何の意味があるの?
もしよかったら三橋氏の本を100円で購入してはどうだろうか。少なくても国債破綻やハイパーインフレという馬鹿げた事で頭を痛めることは金輪際なくなるという点だけは保証する。少子高齢化の心配もクリアされるだろう。
by 考葦(-.-)y-~~~
本日、平成29年10月13日産経新聞の『正論』欄に長谷川三千子埼玉大学名誉教授の論文が載った。
http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130008-n1.html
http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130008-n2.html
http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130008-n3.html
http://www.sankei.com/column/news/170913/clm1709130008-n4.html
長谷川氏はおじさんが若い頃から尊敬する人である。何時も変わらぬ、本当にぶれない意見を述べられる方で、歴史的仮名遣いを用いている方である。
長谷川三千子 出典:産経 WEST
今日の論考は『立憲』について、日本の政治家及びマスコミが誤った使い方、あるいは一面的な使い方をしているのを正す内容である。何時もながら、その指摘にはハッとさせられる。
9月30日朝日新聞の朝刊に「改憲の道理 主権者が吟味を」と題する記事が掲載されたようだ。引用して尾崎行雄著の『政治読本』の一文が掲げられているそうだ。それが「『ただ一貫したる道理によってのみ支配せられる。』これが立憲政治の精神である」である。
おそらくは、改憲には一貫した道理がなければならない。それが立憲政治の精神だが、はたして与党のいう憲法9条2項の改正に道理はあるのかと言いたいのだろう。
朝日は護憲勢力の応援団だから、左翼・リベラルの憲法改正反対を理論的に補強するために尾崎の著書を引用したのだろう。だが、護憲勢力の言う道理とは、平和憲法により平和が維持されてきたという誤解(錯覚・思い込み)を前提に成立しており、改正しないのが『一貫した道理』だという論理展開を朝日は試みたものと思われる。
枝野氏にしても『立憲民主党』なる党を立ち上げる際、当然、立憲=護憲を念頭に置いて命名したに相違ない。
ところが、長谷川氏は立憲民主党も朝日新聞も憲法を政府・公権力を縛る国民からの命令としてのみ捉えているとし、それは『立憲』のほんの一面に過ぎないという。
もうこれ以上は蛇足である。じっくり長谷川氏の文章を味わって貰いたい。但し、歴史的仮名遣いは現代表記に改められている。
by 考葦(-.-)y-~~~
中国と韓国間の通貨スワップ協定が延長されないことが決定した。これにより、10日をもって終了の運びと相成った。
これで日米中のすべてのスワップ協定が終了した。外貨準備高から直ちに影響はないと見られているが、外国資本の国債売却の動きが顕著であるし、今後、ウォンだけでは少々苦しいのではないかと同情する。しかし、前回、日韓の協定延長の際、日本に対して延長を希望するならしてやってもいいと言わんばかりの態度に、麻生財務相がぶち切れたことはつとに有名だ。
あの時は、「日韓スワップ協定、してもしなくてもいいよ、そっちが嫌なら、こっちは宗主国様にお願いするから」と匂わせていらっしゃったが、あっそう、と麻生は終了させた。
さて、策士韓国、次はどう出るか、妙な「親切心」から、軽々にするなよと懸念していたら、麻生さん、「あの国は約束守れない」からと完全拒否の姿勢だという。
そうだ、何があっても、助けてはならない。どんなに帰化政治家が懇願しても、圧力をかけてきても、左翼・リベラル・マスコミが人道を説いても、知らぬ存ぜぬで押し通して貰いたい。結局、彼等の為であり長期的には日本の国益になる。
【助けない、教えない、関わらない】の非韓三原則で突き進もう。
お詫び
古田博司 筑波大学大学院教授
出典:『歩かない旅人』様
by 考葦(-.-)y-~~~
このシリーズの2については、我ながら、行きつ戻りつの文章で、切り貼りが過ぎたかと反省している。切り貼りと言っても別に他人の論文の剽窃をした訳ではなく、自分自身の文章を一度失って一から書き直したところ、出来上がったとたん、何故か数ヶ月前の書きかけの記事に残っていたという珍事が発生し、両方を読み比べてみるとどちらもなかなかいい線をいっており、両方をうまく使おうと目論んで大失敗したというのが実状である。
さてシルバーバーチの霊訓の奥深さと広がりは、2でご紹介した『シルバーバーチは語る』が【「スピリチュアリズム普及会」の第2公式サイト】で読めるので、興味のある方はお読み下さい。
これだけの事が霊媒を通して語られた事に驚愕されるのではないか。しかし、おじさんとしては何時までもここに止まってはいられない。
これまでは現在のおじさんを形作る為になった本を挙げてきたが、過去には霊能力者で書籍を出されている人の本を手当たり次第に読んできたので、正直、怪しい本が沢山あったことは否定しない。自分が世界の三大美女の生まれ変わりだという女性霊能力者の本も読んだ。この人は直後に脱税で起訴された。後に宗教法人になるだろうと予想される人の本も延べ10冊ほど読んだ。内容は霊界の様子を自身の体験を基に説明したものである。年に1冊というペースで出され、真面目で信頼できる人だと分かる内容で、一時期、注目した人であった。
テレビで見る著名な人、例えば宜保愛子の本なども読んでみた。深みはなく番組の焼き直しのような内容だったけれど、真実を書かれていることは確かと思われた。
結局、当時は純粋に論理的に考察すると、客観的に見て人の存在は無意味である、という結論に到達せざるを得ない。それにより訪れる虚無感・厭世観に苛まれる毎日だったので、空無という言葉を使って表現していたと思う。自分では、虚無というと何か人の同情を何処かで当てにしている印象だが、空無というと厳しい現実をしっかり受け止めている感じがしたのである。ただ、どうしても生き方は刹那的になるので、堅実な人生設計など思いもよらなかった。
すでに精神病の一症状と診断される医者もいるだろう。しかし、おじさんは希望を捨ててはいなかった。過去の夥しい先達が何かその回答を残しているに違いないと信じていたからである。
ところが手当たり次第に本を読んできたが、なかなかこれはというものに出会えない。これを打破するためには別の要素、例えば神の存在とか、魂の存在に確信が得らなければならないのだが、隔靴掻痒の思いが強かった。少しずつ何かが足りないのである。
お陰で、読書は今も続く『癖』になったし、当時、ものを書いて思考を重ねていたので、文章を書くという行為も苦にはならなくなっていた。しかし、だから良かったとは思えない。今は記憶の彼方へ行ってしまったが、生きる意味が見つからないという状態は、言葉で表現できないほど苦しいものだ。
十代から子供が出来るまで、苦しみ続けていた。我が子を最初に抱いた時、何故、選りに選って、こんな貧乏で生きる目的も定まっていない父親の所へ生まれてきたのか、いじらしくて涙が出た。本当に申し訳ない気持で一杯だった。
続く
by 考葦(-.-)y-~~~
少々長いが、おそらくあっという間に終わるだろう。
おじさんが先日投稿した『戦後最大の岐路に立ち会っていることに気付け!!』で述べたように、青山も同じ感覚でこの選挙を捉えていることが分かり、万軍の味方を得た思いである。
今は自民党の参議院議員として他党非難は控えているらしいが、そう言いつつも舌鋒は衰えていない。小気味いい発言をご堪能あれ。
by 考葦(-.-)y-~~~
一昔前はイギリスがスピリチュアル、あるいはスピリチュアリズムを学問的に研究する聖地であった。研究の一環として交霊会というものがしきりに催されていたようである。
その様子は霊媒が霊を降ろし、参加者が降りた霊(霊媒)に質問をする形式で運営されていた模様で、ある時、降りた霊に古代のインディアンと名乗る者が現れた。何時ものように、参加者が質問をすると、即座に明快な答えを返し、その内容が深く示唆に富んでいて、これはただ者ではないと主催者は判断した。それ以後、その人が催す交霊会では、対象はその古代霊一本になったようである。
その古代霊の名前はシルバー・バーチと言い。残された言葉は霊訓として数多くの書籍が出版されている。日本でも『スピリチュアリズムとシルバーバーチの霊訓の総合サイト』というサイトが開設されている。おじさんの手許に『シルバーバーチは語る』という邦訳の本があるが、それを読むと、この世とあの世には幾つかの法則があり、それを大霊の法則と言うらしい。『大霊』とは一般にいう神のことであり、厳しい法則ではないが幾つかそれが存在し、自分が生まれる前に決めた事柄は変えることは出来ない、というのもその一つである。
それは運命は変えられないという意味ではなく、生まれる前に計画していた親子関係やその周囲の人々との関係のことである。どうやら生前に先に生まれた人たちの魂の合意と協力を取り付けて生まれるようである。
自分が生まれる前に決めた事柄!? どういうこと? 慣れていない方には意味不明であろう。
少し解説を加える。スピリチュアリズム(spiritualism)というのは、死後の存在を研究する学問で、心霊学と訳されることもある。それは即ち霊魂の存在を肯定するものだが、かつて自分がそうであったように、これを否定する材料なら幾らでもあり、そこがこの研究の特殊な点、困難な点と言えるかも知れない。
人の誕生も大霊の許しが必要であり、この世に生を受けたと言うことは神の許可があったと考えてもよく、その際、個々の魂は、次の生で何をテーマにするかを決定してそれが実現しやすいような親を選ぶようである。
シルバーバーチはおじさんの読んだ範囲では、あまり自分の事を語っていない。彼(?)がかなりの高級霊界に属し、そのままでは現世の人間にメッセージを伝えることができないため、中継としてインディアンを使っているのではないかと『~語る』の著者であり交霊会の主催者であるハンネン・スワッハーは推測している。シルバーバーチは多くの交霊会で夥しい言葉を残したが、決して生前の自分の名前を語らなかったという。
少し話を戻すと、実はおじさんもその前提となる魂の存在が信じられず、シルバーバーチという〝存在〟は知っていたが、交霊会に登場して印象的な事を言ったという事くらいしか知識がなく、完全にスルー状態であった。
その代り、E・キューブラー・ロスや眠れる巨人エドガー・ケイシー、自由に霊界と現界を行き来できたというスエーデンボルグの体験記などを読み漁り、飯田史彦の『生きがいの創造』あたりで安堵感が芽生えた事を記憶している。ガチガチの唯物論者で思考を突き詰めた末に虚無に陥っていたおじさんが久しぶりに感じた安堵感であった。
その後、立花 隆の『脳死』から『臨死体験』を読み進める内に、少し考えに変化が現れた。そして、ニール・ドナルド ウォルシュの『神との対話』シリーズを読み、2回目を読んだ時、はっきりと神の存在を感じたのである。それは即ち、霊魂の存在を肯定した瞬間であった。
すると、視界が一気に開け、疑問に思っていたことが次々と氷解し、新たな疑問に立ち向かう、しばらく忘れていた感覚が蘇ってきた。そこから知らずに通り過ぎた書物が一杯ある事に気付く。さらに近年、続々とスピリチュアル系に分類される書籍が発行され、とても読むのが追いつかない状態が続いている。
知らずに通り過ぎたシルバーバーチの本との出会いは5~6年前のあるとき、氣のヒーラーであった(今は高齢で引退し、娘さんが後を継いでいる)知人と研修を受けに行く機会あり、会場に向かう車中で、シルバーバーチという人を知っているかと聞かれ、名前とどういう人かは知っていると答えると、おそらくその人の人生でシルバーバーチを知っている人がなかったのか、とたんに饒舌になり、自分は人生というものを追い求めており、シルバーバーチの言葉に触れ、これだと思い本を取り寄せ、すり減るほど何度も読み返したものだ、と言った。書かれている知識は広大で恐ろしく深遠だというような事も熱弁された。
おじさんはシルバーバーチという名前を初めて目にした雑誌が、あるかないかという視点で編纂されたものだったのか、こういう霊が出現したという紹介の仕方だったので、発した内容の事には触れておらず、そのため、こちらもそのように受け止めた。それほど深遠な言葉が語られているとは思いもよらなかったので、早速、Amazonで検索したが、これという書籍が発見できなかったので、その知人に書籍の取り寄せをお願いした記憶がある。
続く
by 考葦(-.-)y-~~~
安倍総理が解散権を行使して事実上の衆議院選挙に突入した。安倍の存念は推し量るべくもないが、おそらく未曾有の国難に対処するに、この憲法では防衛しきれない、と考えての事だと思われる。
安倍晋三 出典:Sputnik日本
左翼・リベラル勢力は今年になっての金正恩のミサイル発射実験と、核実験にまだ対岸の火事の風情だが、国を愛するの国民は肌がジリジリするほどの焦燥感・危機感を覚えていたと想像する。
金正恩 出典:BLOGOS
毛沢東がお好きなのかな?
一方でマスコミは、そば屋のメニューよろしく、モリ・カケでいたずらに時間を費やし、一番懸念すべきミサイル攻撃の効果的な対処法を国民と政治家に考えさせる時間を奪った。マスコミは敵国を幇助していると同等の行為をしたと言わざるを得ない。
それに一時、マスコミの力に煽られ、大衆が安倍から離れていったが、冷静に考えれば至極当然の事をしたに過ぎないことを理解して戻って来た。
加えて蓮舫の二重国籍、山尾のダブル不倫疑惑と立て続けの不祥事に今がチャンスと思ったか、いきなりの解散劇であった。
その後の小池百里子の希望の党設立、そこへ降って湧いたような前原による民進党の解党宣言があり、全員『希望の党』の公認を得て出馬せよと仰せになった。ところが豈(あに)図らんや小池の方は強(したた)かに、左翼が入れないような幾つかの条件を付け、おまけに党の役職を経験した者は駄目だということになった。
公認に漏れた(漏れそうな)連中は立憲民主党というお堅く見えるが、実は左翼もしくは左翼崩れの吹きだまりの政党をお作りになり、元民社党・民進党で重職をお務めになっていた面々と暑苦しい所帯を構成する仕儀と相成った。
小池の政党立ち上げは予想されていたものだったが、細野という気色の悪い男が一番に名乗りを上げ、発起人のような位置づけで会見の席にお座りになっていたのには嗤った。
しからば、細野は保守、改憲派だったのか。おじさんも詳しくは知らないが、そんな人間には見えなかった。まあ、それはいい。
改憲派でも改憲すべき箇所は同じでないのだろう。それこそ、種々の視点から意見を出し合い、よりよい憲法に作り替えればいい。近頃、おじさんがよくいう言葉に、共産党やリベラルは改憲派だということがある。
彼等は第一章天皇の条文をごっそり削除したいと思っている。改憲派という事で一概に安心してはならない。希望の党は改革を推進する保守だったかな、そういう保守であるそうな。公認を受けた顔ぶれの中には、辻元清美の弟子のような女もいるそうな。いまは猫の皮を被っているが、蓋を開けるととんでもない箇所を変更あるいは削除しろと言い出すかも知れない。
政治家は当選してなんぼの世界である。その場その場で絵を描いて身の振り方を考えるものだ。それは決して唾棄すべきことではないが、一本筋が通っていないと陣笠以上にはなれないだろう。
山本太郎と行動を共にしていらした小沢一郎大先生はいずこに。五人いれば政党が作れ、一人頭、年間約1億円の政党助成金がでるそうな。こんな美味しい制度を使わない手はないと選ぶに事欠いて山本と政党を作るとはと可哀想になっていたところだが、裏で画策しおそらく選挙次第で次の手を打ってくるだろう。
今回、真の保守は自衛隊明記の改憲をする方に投票しなければならない。『希望の党』は消費税凍結を謳っていて、有権者の気を惹きそうだが、日本国あっての日本人である。事ほど左様に事態は切迫している。消費税は次に上げるとデフレに舞い戻るだろう。それを自民からは言いにくい。特に安倍からは言えない。自民の中に財務省に乗せられて財政再建を持論とする連中がゴロゴロいるからだ。どちらを我慢するかを言うなら、憲法改正を先にしなければ意味がない。消費税はまたひっくり返せる。
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日本は「国債破綻」しない!
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歴史的大事件の渦中に生を得たのは一体何をするためか今一度、考えて欲しい。今回、改憲がならなければ高い確率で国は滅びるか、国土が大きく破壊される恐れがある。汚らしい〝難民の襲来〟も予想される。大袈裟なと思うかも知れないが、おそらく過去の歴史的場面に生きていた人々も、後世の人が思うほど歴史の岐路に立っているとは思わなかったのではないか。
今回の選挙は、かつて民社党が政権を奪取したような選択をしてはならない。希望の党は未知数でどこまで改憲の覚悟があるか定かではない。自民は消費税の増税というおじさんにとって気にくわない材料はあるが、今回こそ自民というか現与党に投票しなければならない。
ふやけた精神も平和の故だが、平和も独立も人から与えられるものではなく、ましてや人に守って貰うものでは断じてない。変則を変則と感じず、異例を異例と認識できない者が、その状態で物事を判断し続けるばかりか、それを維持継続しようとするのは、何か企みがあってのことか、本当の馬鹿でしかない。
左翼・リベラルとは、他者もしくは自己洗脳により、哀れにも怠惰という名の精神の弛緩に気付かない者たちである。
by 考葦(-.-)y-~~~
左翼系にしろ反日系にしろ、有田芳生の言動に代表されるように、何故か姑息に日本及び日本国民を貶め、自分たちが妄想する世界へ近づけるべく活動している輩がいる。
その理由はおじさんは分かっている。彼等は軍隊を認めようとせず、改憲に反対しているが、護憲派かと言えばそうではない。気に入らない条文があるのだ。それは第一章天皇の件である。
左翼が名付けた天皇制は使いたくないが、国民の総意ではないし、象徴とも思っていないのだろう。帰化日本人の辻元清美がポロリと漏らした『気持ち悪い』という発言をそのまま使いたいと内心思っている連中は多いだろう。
それを対抗上、不可侵な聖典扱いにして改正に反対している図は、
滑稽ですらある。
彼等がそうする前提として、飽きもせず平和憲法があったから第二次世界大戦後、戦争が起きなかったのだという信念がある。専門家ならずとも普通の国民は、平和憲法があっても、軍事研究は怠りなくやっているし、何より自衛隊が片手を縛られながら防衛に努めてくれているからであり、日米安保条約があるからだと分かっているが、彼等はそれを認めない。
自分が知らないことは「ない」ものと思ってしまうのも、サヨク・リベラルの特徴である。いや、自民の中にもそれに近い者がいないわけではない。しかし、野党はもっと国がやっている事柄を知らないから、知らないことによる「存在しない」ことが数多くある。
それに基づいて、即ち、前提条件が不十分なまま考察するから、ペラペラの結論が導き出されるという訳だ。20代の初め、丸山真男がいいと言うので、何冊か読んだことがあるが、おじさんはどこがいいのか理解できなかった。論旨をこねくり回して難解にしているようにしか思えなかったのだ。こういう文体は、物事を理解していない人物が書く文章となんら差異が無い。
確かに普通のマルクス主義者ではなく、思想家、哲学者と言えるのかも知れないが、その難解さは西洋の哲学者が自分の思想を説明する際の難解さとは違っていた。知の巨人といった評価も聞いたことがあるが、当時、おじさんは人生経験はなかったが、頭は冴えていたので、知の巨人の文章について行けなかった訳ではないと思っている。むしろ、こんな文章に心酔する人は文章の達人にはなれないと思ったくらいだ。
論文は区々たる言葉ではなく、その内容だという人がいる。しかし、名文と呼ばれる文章は、複雑な物事を綺麗に理解させてくれる。つまり、書き手が工夫を凝らし、何度も書き改め、達意を心がけていることから生まれる文章の中で、筆力抜群なのが名文なのである。おじさんの定義に従うと、丸山の文章は内容以前の問題で落第である。
丸谷才一は、様々な例を引きながら、『自分が頭がいいと思わせてくれるような文章』も名文の一つにと言っていた。理解が出来ないのは読む者が悪いという文体とは、天と地ほどの開きがある。
学校のお勉強が良く出来た人が、必ずしも穏やかな保守的思想を持つに至るとは限らない。むしろ、逆にフェイク思想としか思えない思想や、ツッコミどころ満載の宗教に嵌(は)まり、性格が一変したように過激な行動に手を染めるといった事例が多い。それは、かつての過激派、オウム真理教などで立証されている。
かつて革マルだ中核だとヘルメットを被っていた連中は、マスコミに就職した者も多く、そこにはかつて自分もそうだった先輩がいて「暖かく」迎えてくれたと推測する。
そこではマスメディアとは何かとか、テレビ・ラジオに於ける放送倫理とは何かとか、小難しい教育などしなくても、マルクス主義を信奉するほどの優秀な人材なのだからと、日本はいつでも悪く、日本の過去は暗黒で、戦前もそれほど自由があった訳ではなく、戦時中の日本は最悪であったという点と、基本の唯物的精神さえ確認すれば、あとは大丈夫だという採用基準一本で事足りた。
世界中で廃れてしまったマルクス主義が、東亜の支那と北朝鮮で生き残り、東の果ての島国でいまだに熱心な信奉者を抱えているという奇怪な様相を呈するに至っている。最悪の事例を間近に見ながら、見て見ぬふりで口を噤むマスコミの悪どさは、唯物的思想の故か。
朝日新聞が打つキャンペーンは、人間を幸福にしたことがない。かつては北朝鮮が地上の楽園で、今は加計で国会の質疑の一部を敢えてカットし、自説の論拠に使うという卑劣な手法、これは報じないことの変形である。今や社内では当然の恥じることのない方法と誰も疑う者がいなくなったのか。
記事を長い時間をかけて書いている内に、内閣が解散してしまった。支持率の向上と民進党山尾のダブル不倫で追い風と見たか。しかし、小池百合子――知事選ではおじさんも責任の一端を感じている――の肝煎りで『希望の党』が発足し、民進も解党云々と合流の構えで予断を許さなくなった。
朝日、毎日さんはじめ数多存在する左巻新聞社は喜びを噛みしめているだろう。民社党政権の夢をもう一度という訳だ。今回も日本国民の民度が問われる選挙となりそうだ。加計問題も友人である理事長と何度も会う機会があったのだから、安倍に依頼したに違いないという下衆の勘ぐりが前提にある。依頼もせず、政治家と何十年も付き合うはずがないという訳である。
国民もそこを理由に信頼感をなくし支持率が下がったけれど、そういう付き合いだからこそ長く続いたとは考えられないのだろうか。日本にはまだまだ立派な人物が存在する。愛国精神を有し、身ぎれいな人がいるのである。訳知り顔に「頼まなかった筈がない」と、邪推するのは自由だが、自分の器の範囲でしか人を判断できないという真理を思いだし、そういう付き合いもあることを知らなければならない。
by 考葦(-.-)y-~~~
近頃聞いた北朝鮮関連ニュースの中で、唯一救われたニュースです。
ふ~む、この手がありましたか。トランプさんも素晴らしいし、それを受けた河野三代目もやるじゃないですか。
by 考葦(-.-)y-~~~