日大アメフト悪質タックルに端を発した問題は、すでに一運動部の域を超えて日大の教育方針という所にまで関心は移っている。第三者委員会はタックル問題の真相を明らかにするだけでなく、防止策も考察することになろう。さすればこんな異常な指導がまかり通るのは、一運動部の問題というより、日大の組織の在り方に問題があるのではないかと推測され、いきおい報告はそこに言及せざるを得なくなるであろう。そうなると、行き着くところは理事長のワンマン体制にあるとの結論しかなく、そういう報告が為されるのでと、一般的には推測されていた。

 

 

 

 

 

 

 途中、第三者委員会が調査中にもかかわらず、委員会に諮ることなく、新監督を公募すると決めて実施したのは、いかにも日大的ではあるが、第三者委員会の存在を何故か理事さん方はアメフト部限定の委員会だと勝手に決めつけているふしがあり、相談する必要も報告する必要もないと判断したのだろう。中間報告で記者から質問を受けた勝丸委員長は、公正な決定が為されることを望むといった趣旨の紳士の回答をされていた。

 

 

 同委員会が田中体制に言及できるかどうかと注目していたところ、説明責任という部分でそれが果たされていないと言及した。しかし、田中理事長の進退については敢えて当人の意思に任せると言うに止まった。

 

 

 おじさんは第三者委員会が公平公正な立場を保持し続けられるかに注目していたが、かなり高レベルな及第点を取ったと思っている。

 

 

 さて説明責任が果たせていないと指摘された田中理事長は今後、どう出るだろうか。田中理事長が世間の早い忘却を待っているということは漏れ伝わる片言から明らかだが、そんな折り、うまい具合に世間の注目を集める格好の人物が現れた。日本ボクシング連盟の山根明会長だ。

 

 

 JOCだかに告発状が提出されたことで、同連盟の山根ワンマン体制が明らかになり、ワイドショーは連日 パワハラや忖度、助成金不正使用、疑惑の奈良判定と面白おかしく賑わっており、さぞかし田中理事長はご満悦であろうと想像したが、その矢先にこんな写真が出てしまった。

 

 

 

田中理事長と山根会長のツーショット 出典 AERA.dot

 

 

 嗚呼、豈図らんや、折角、健忘症の国民が自分を忘れるチャンスだったのに、田中理事長と山根会長のツーショット写真が出回るとは。苦虫を嚙み潰しておられる顔が目に浮かぶ。性格や言動はともかく、お二人とも名士でいらっしゃるから、各種の催しに呼ばれる機会は多いでしょう。さすがマスコミ、いい写真を発見したものだ。

 

 

 左翼メディアはここぞとばかり書き立てるだろうね。LGBTの擁護者を気取り、存在がパワハラそのものの会長や理事長を責め続けるだろう。

 

 

 田中理事長さん、もう人々の記憶から消えるのを待つのではなく、腹を決めて会見をお開きになるべきだと思料する。組織を私物化するという点では山根氏も同罪だが、山根氏の場合は失言が多すぎて早晩、椅子を明け渡すことになるだろう。田中理事長はどうかな?

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 杉田水脈(みお)衆議院議員のLGBT(性同一性障害者・性的少数者)にまつわる「生産性が低い」という発言に、野党の心やさしい寛容な皆様がお怒りになって、しきりに杉田議員を責めて立てていらっしゃる模様です。

 

 

 

杉田水脈衆議院議員

出典:「やれないことはないけど夢追ってみる?」様

 

 

 ん? でもこれ昔、何処かで聞いたことがあるぞ。そこでネットを検索すると、団塊の世代のつぶやき氏が、ブログで次のように書かれているのを発見しました。

 

 

立憲民主党にまた、「特大ブーメラン」が直撃した。自民党の杉田水脈(みお)衆院議員(51)が、月刊誌「新潮45」に寄稿した論文でLGBT(性的少 数者)について取り上げ、「『生産性』がない」と記述したことが物議を醸しているが、立憲民主党最高顧問の菅直人元首相 (71)も以前、出生率に関して「生産性が低い」と発言していたのだ。ネット上では、菅氏の発言動画が拡散している。
 

 

 菅(かん)〝大センセイ〟が仰っていたものでしたか。党名は変われど、元のお仲間が発した同じ言葉を自民党の議員が発したからと言って、責めるのはちょっと変だという感覚はお持ちじゃないんでしょうかね。もと民主党の議員さんは総じて健忘症で自己に寛大、自民に非寛容・狭量ですから、ブーメラン現象がちょくちょく起きるんですよね。放送法の時もそうでしたね。

 

 

 LGBTが何故悪いかは、簡単です。LBGTばかりだと人類は滅びるからです。生物が本来有している種の保存本能に違背するから、誤りだと言うのです。種を残さないような方向性は誤りと言えます。

 

 

 また『生産性』という一言がお気に召さない方が多くいらっしゃるようで、人権がどうのこうのという意見も耳にしました。リベラルがLBGTの票を取り込みたい心情は理解できなくもありませんが、マルキストが処世のためにリベラルに扮している偽リベラルは、支那を見るといいでしょう。人口から言うと、隠れキリシタンならぬ隠れLBGTが数千万人いるはずなのに、姿も見ませんし、ニュースで取り上げられることもありません。強圧恐怖政治で押さえ込んでいるのでしょう。あれが偽リベラルの本性と見て相違ありません。

 

 

 それとおネエのマツコデラックスは、明らかに反在日で、保守的思想傾向の持主だと思われます。テレビに出るおネエは、どなたも才能が豊かですが、特にマツコデラックスは頭脳明晰で使用する言葉が適確、日本の地理にも詳しく、しかも食通と見受けました。

 

 

 おじさんの推測ではテレビ業界は第2のマツコデラックスを探しているのではないでしょうか。かつておバカがブームになった折り、プロデューサーが「どっかにいいバカいねえかな」と言うのが口癖だったようです。今は「どっかにいいおネエいねえかな」と言っているような気がします。

 

 

マツコデラックス 出典:clicccar.com

 

 

 いいおネエはいいおバカより希少価値が高そうです。何故なら、もともとおネエ自体がマイノリティですから。

 

 

 杉田水脈氏はかねてよりおじさんが注目していた政治家であり、杉田氏自身もよく分かっていると思いますが、生産性が低いという点で幾つか反論がすると、おじさんはこれほどの数の性同一性障害者が存在するということは、人間という生物の種の保存と拡大に何らかの意味があると考えるものです。

 

 

 本稿の書き始めは7月31日午後4時ですが、偶然にも本日8月1日の産経新聞「正論」欄に動物行動学研究家・エッセイストという肩書の竹内久美子氏の『LBGTは「生産性」がある』という論考が出ていた。そこにはおじさんと同じ論旨でLBGTに意味があるという前提の下、学者がLBGT者個人の背景を調査している模様で、おネエの母方の女性はたいへん子だくさんだったようです。母方の女性達はエストロゲンという女性ホルモンの分泌が多いという分析が出ており、エストロゲンが多いと妊娠しやすいと科学的に言われています。そこから類推しておナベの父方には男性ホルモンが強い人が多いと考えているようです。

 

 

 近視眼的にLBGT個人の〝生産性〟は低いかも知れませんが、種という視点に立ったとき、特別に差別するのでも、マイノリティとして特別に保護するのでもなく、一つの個性として普通に付き合うという姿勢が必要です。LBGTと一族は種の拡大発展に大いに貢献していると言っても差し支えないようです。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 いかにも日本らしい方法で、シーシェパードを諦めさせた模様だ。

 

 

 海外の反応は意外にもシーシェパードをテロリストと認識していないものが幾つか見受けられた。

 

 

 

 

 

拝啓 シーシェパード様

 

 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 

 

 さて、日本の調査捕鯨を叩くのも宜しいが、鯨を捕っているのは反捕鯨国の韓国の方が多いんですよ。但し、彼らの言に分によると、死んだ鯨に遭遇して回収しているだけなんですって。日本の船にはそういった幸運がおきず、何故か韓国の漁船が通ると鯨の死体が発見されるようです。

 

 

 韓国の漁船の船長はすごい強運の持主のなんですね。シーシェパード様、日本の調査捕鯨船と遭遇することは出来なくても、韓国の幸運な漁船ならマークできるでしょう。鯨が死体となった原因を調査してください。死体を回収するのだから、絶滅危惧種も子鯨も関係ないでしょうし、もしかしたら、鯨保護の決定的方法を発見するかも知れませんよ。

 

 

 それと支那という国はご存じですかね。ガラパゴスでも保護されている魚を根こそぎ捕っていくそうです。彼らには種を保護するという意識が育っていません。彼らを妨害することは、貴殿の活動趣旨にピタリと合致するのではありませんか。ただ、支那も南朝鮮も屁理屈は達者ですから、不用意に近づくと攻撃されるかもしれません。自分で撃沈しておいて乗員を救助したと美談にして自国は言うに及ばず、海外に流すことぐらい平気です。お気を付けあそばせ。

 

 

 えっ? それはよく承知していらっしゃる? なんと自らが安全だから日本を狙ったんですって? お考えは良く理解できます。ところが、近頃、日本側がハイテクを駆使して船影を見ることも出来なくなったですと。お気の毒ですが、同情する気にはなれませんな。それでは支那に比べて少しだけましな南朝鮮のよく鯨の死体に遭遇する不思議を解明して下さい。鯨の保護に大いに貢献することになると推察致します。

 

 

 それでは今回はこれにて失礼致します。代表者様はじめ関係者の皆々様のご多幸と益々のご発展を祈念する次第でございます。

敬具

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 悪質タックルに関する第三者委員会の中間報告が為された模様である。

 

 

 

 

 

MY J:COM より

 http://myjcom-x002.newswatch.co.jp/society/story/20180629-00000007-wordleaf.html

 

 

 書かれている1問1答を見ると、意外と言って失礼ならば、かつて朝日新聞が作った第三者委員会なるものが出した答申に比べれば、あまりにもまともな内容に拍子抜けしたと同時に安堵したというのが実感である。引用した動画が、朝日新聞社投稿の動画であることは皮肉極まりない。

 

 

 内田前監督やコーチが釈明した会見が虚偽であるとは書かれいないが、指示があったと多くの部員が認識していたと述べている点が、言外に会見が虚偽であったと回答しているのと同じである。

 

 

 記者の質問に、内田、井上以外の一部の日大関係者が〝事件〟のもみ消しを図ろうとしていたと回答されているのを踏まえると、日大は日常的に臭い物に蓋をする慣習が横行しており、今回もその手法を迷わず踏襲したが、事が反吐が出るほど卑劣・悪質極まりないため、世間がそっとしておいてはくれなかった、というのが本音のようだ。

 

 

 最近、マスコミも日大問題から豪雨被害に関心が移ったように見えるが、TBSはしっかり悪質タックル問題を取り上げていたと聞いている。

 

 

 もちろん、問題を風化させないようにと云うような崇高な理念に裏打ちされているからではなく、おじさんは日大は保守勢力の雄であり、保守の一角を叩いておけば、何かと都合がいいだろうという見込みからであると推察している。

 

 

 それともオウムの死刑囚に関する報道をすれば、坂本弁護士殺害に触れざるを得ず、まさか先にオウムにビデオを見せていた事が原因と報じる訳にもいかず、日大問題にシフトせざるを得なかったのかも知れない。

 

 

 ワイドシューはニュースでも報道でもなく、バラエティーという位置づけだそうで、言ったことが事実という裏付けはいらないようだ。報道風に報じて誤報・偽報の責任は回避できるという便利な番組なのである。テレビのお得意の印象操作でも、動画の切り貼りによる趣旨の歪曲、改竄も、バラエティーなのだからOKと考えているのだろう。

 

 

 第三者委員会のまともさと、第三者委員会に言わずに後任の監督を公募したところなど、なかなかワンマンな運営の片鱗が窺える。

 

 

 関連動画を観ていると、こんな田中理事長の動画を発見した。

 

 

 

 

 田中大看板、お元気なご様子、陰ながらお慶び申し上げます。世間が忘れた頃に内田を戻すと発言されたとか。流石は懐の深い面倒見の良いお言葉に内田師範も涙涙の様子だったと、拝察されます。これを大人物と言わずして何と言いましょう。

 

 

 任侠に生きる快男児の、お写真でしか見たことがない〝任侠物〟の一幕を思い出しました。ご気分がお宜しいときに斯様な空気を読まない発言をするのも如何なものかと存じますが、今、世間が日大を取り上げないのは、未曾有の水害があったことに加え、第三者委員会が調査中ということで、一応、紳士として様子を窺っているだけかと推量致します。

 

 

 それと内田アメフト踊りの師範を復帰させる件につきましても、小生は如何なものか思料致します。第三者委員会の中間報告でも内田師範と井上師範代は、他の社中の有望な踊り手に故意に怪我をさせるよう命じたと、断定されております。

 

 

 いえいえ、それよりもむしろ、この時点で何故、人の噂も七十五日式の75日過ぎたと判断されたのか、甚だ不可解であります。噂には聞いておりましたが、院政が長すぎて世間の常識とズレているという言葉が、本当だとは思いたくありません。浅学非才の小生の目から見ても、責任の所在が田中大看板に迫っていると見えますのに、呑気に世間が忘れることを待っているなど、周りに人はいないのかと、涙を禁じ得ません。

 

 

 暑さ厳しき折から、くれぐれもお体を大切に。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~


 

 おじさんは下記のように返信のツイートし、リツイートしました。 

 

 昔、当時の学生達が民主化を求めて天安門でデモを行いました。共産党政府をそれを弾圧するために軍隊を出動させ、戦車で学生を轢き殺しました。貴女の住む国は言論の自由のない共産党独裁政府です。貴女の命が心配です。貴女の命を守るために、情報拡散をする日本の仲間達に応じて私もSNSで拡散します。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~ 

 

 

 皆さんに記憶して頂きたいのは、おじさんから見て魅力の欠片もない麻原彰晃という人間がオウム真理教というカルト教団を作り、教団員(信者)に無差別テロをさせたり、都合の悪い人間を殺させていた事実である。

 

 

麻原彰晃こと松本智津夫 出典:M家の実情

 

 

 事件の真相を語らせるために、麻原を生かしておくべきだとの意見も、麻原の弁護団による裁判の引き延ばしに次ぐ引き延ばしの果てに死刑が確定してからこちら何度も耳にした。裁判という制度があり、死刑というものがある以上、指名手配犯が全員逮捕され刑が確定するまで生かすというのは理解できる。しかし、これから執行をしないでいたずらに先送りすることは国費の無駄遣いである。オウムの関係でどれほどの国費が浪費されたか。

 

 

 現在の上川陽子法務大臣は腹が据わった人とお見受けした。死刑廃止論者である弁護士会も、朝日・TBSの反死刑メディアも大雨災害の報道に手を取られたか、死刑に関する批判を耳にしないが、それともさすがにオウムを擁護すれば国民感情が爆発すると思ったか。野田聖子なら自分が死刑廃止論者であると一言マスコミに言ってから署名したであろうし、署名を理由に法務大臣は受けなかったかも知れない。おじさんの中で上川陽子法務大臣が急上昇中。

 

 

上川陽子法務大臣 出典:法務省

 

 

 死刑という制度がある以上、オウム真理教こそ死刑にもっとも相応しい犯罪を犯した連中と言えよう。死刑廃止論に心惹かれている若い諸君も、どうかこの機会にオウム真理教の犯罪を読んで頂きたい。手始めにおじさんがメディアとカルト教団という図式で一つお教えする。

 

 

 オウム真理教というカルト教団に入信した家族を脱会させるために、それぞれ個別の弁護士が相談を受けていたのを、坂本堤弁護士とその有志が〝被害者家族〟を統合して家族の会だったかを作ろうとしていたところに、TBSからインタビューの申出があった。いずれTVメディアの力を借りなければならない坂本弁護士はそれを受けた。

 

 

 推測だが、その内容はオウム真理教という教団のいかがわしさ、信者を獲得する際の監禁や薬物使用の洗脳行為を批判していただろう。今後、個別ではなく弁護団と教団との交渉というものにも言及した筈だ。教祖麻原彰晃の来歴にも話が及んだかも知れない。斯くしてインタビューは終了し、坂本弁護士は放映を待っていたものと思われる。

 

 

 ところが豈(あに)図(はか)らんや、TBSは相手側であるオウム関係者にその放送前のビデオテープをに見せたのである。

 

 

 放映前に相手方の人間に見せる事自体、放送法に違背する行為だと考えるが、そればかりか、オウム側に放送しないでくれと言われ、その場で放送取り止めを約束し、オウムに見せたことも、取り止めたことも坂本弁護士に一言も伝えず、幼い子供と妻を含めた3名が麻原の命でオウムの人間に殺害されたというものである。

 

 

坂本堤弁護士一家の家族団欒写真 出典:JIJI.com

 

 

 もうひとつピント来ない方のために、架空の例を作れば、暴力団の事務所を町内から出ていかせるために、近隣の自治会長と共同して強力な反対運動を計画していた勇気ある自治会長がいたとする。それを聞きつけたTBSが件の自治会長にインタビューし、そのビデオを暴力団の幹部にこっそり見せた。幹部から放送しないように言われ、放送しないことをその場で約束し、自治会長には告げなかった。

 

 

 そして翌日、自治会長が行方不明になったが、インタビューに応じていたという情報を得た警察が、TBSに足を運ぶと、口を噤んで事実を伝えなかった。その後、自治会長の惨殺された遺体が発見された。これと同じ構図だと思えばいい。

 

 

 昔からTBSはなかなか腐った放送局だと理解されただろう。警察の捜査にあたっても口を噤み、自分のやった事をひた隠しにしていたのである。オウムにもこのことは内緒にしてくれと言っていたと記憶している。さらに事実を掴んで報道した他局に抗議文まで送ったというから、何をか言わんやである。

 

 

 おじさんの説明ではちょっと不安なので、何か当時の動画でアップされたものがないかと探したところ、万華鏡様が『TBSの殺人犯 ここにあり 国会』というタイトルで探し出して投稿されていた。リブログという機能を使用すべきかどうか迷ったが、万華鏡様はTBSの不当報道を主眼に複数の動画をアップされているのに対し、当方はオウム犯罪の一例として動画を取り上げるので、趣旨が微妙に異なる。よって、知識を得た先を明らかにし、中の探し出された下掲の動画だけを使用させて頂いた。

 

 

 

 

 少々古い動画(平成18年12月20日)だが、昨日作ったように新鮮で古びていない。チャンネル桜の録画のようである。1が終わると2が自動で流れる。

 

 

 

 

 

 発言者は上記書籍の監修者か執筆者のお一人と思われる。お名前は探し出せなかった。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 日本にとって重要な指摘をする動画が次々と消されている。〝ギラ〟さんご指摘の〝まい〟さんの動画が消され、有志が代理でアップされた。

 

 

 この事で我々は瞬時に次のことを悟らなければならない。その1は、我が国が支那や朝鮮によって乗っ取られようとしているということ、2は、我が国のジャーナリズムはこの様な国の存亡に直結する重要な事実を伝える気がないということである。

 


 

 我が国の政治家は、何故か支那に極めて弱腰である。野党の中の少数を除き、ほとんどが日本よりも支那寄りの態度を隠そうともせず、水と食料の重大事に目を背けている。いや、国民の目がそちらに向かないように誘導していると言ってもいいかも知れない。

 
 
 つまり、彼らは日本国のために政治をしていないということなのだ。そして彼らが一定数を取るという現状が、我が国の国民が如何に現実を見ていないかの証左でもある。
 
 
 朝日新聞やらテレビのワイドショーなどだけで知識を得ている人々は、安倍総理が何か悪いことをしたかのような印象操作で洗脳され、支持率を落とす傾向がある。
 
 
 子供を戦争に行かせないために憲法を早く改正しなければならないのに、「子供を戦争に行かせますか」などというピント外れの趣旨の標語に騙されて、自衛隊を明記する憲法改正に反対する。
 
 
 世の大多数の男性は、我が国の憲法が歪んでおり、その所為で自衛隊の隊員が危険にさらされている現実を知っている。自民党も改正に着手できる議席を与えられてる。しかし、それが遅々として進まないのは何故だろう。誰が悪いのだろう。
 
 
 男ならサムライの精神を思い出せ、知らないなら学べ、女なら大和撫子の精神を思い出せ、知らないなら学べ。
 
 
 ロシア・ワールドカップのポーランド戦で日本チームが敗戦を確定させる戦略で決勝進出を果たしたことについて議論が分かれている模様だ。
 
 
 ワールドカップという世界大会も、結果主義であるべきである。まず大会に出場するための果てしない戦いがある。ようやく出場を果たしたら、次は予選リーグをいかに勝ち抜くかに焦点が絞られる。最終戦、その戦略の中で何を選択すれば予選を通過できるかを、時々刻々変わりゆく、同時進行の2試合の戦況を見ながら、指揮官が最も可能性の高い手法を選択した。一種の賭けに出たのである。その結果、監督の読みが当たり戦術が成功したというに過ぎない。
 
 
 問題はマスコミの連中である。先発メンバーを交替させるということは十分考えられた。それをチームの誰かが喋り、それをマスコミが公表した。報道の自由とやらで、日々貴重な水が奪われている重要な問題は報道しないくせに、メンバー交代は何も考えずに公表する。公表すれば事前に敵の知るところとなる。これが日本チームを不利にする行為だとは露ほども考えなかったようだ。
 
 
 政府がいくらスパイ行為を防止しようとしても、何故か野党の皆さんは反対なさる。従って、同様のお考えのマスコミ各社は、利敵行為という発想すらなく、報道したばかりか、ポーランドの記者にも親切に教えていたかも知れない。
 
 
 精神もふやければここまで堕落するのである。おそらく、此処まで書いても件の記者達はピントきていないと思う。戦争とスポーツは違うという意見が聞こえてきそうだが、サッカーは単純なゲームだけれども、戦法、戦術、戦略という言葉がピタリと嵌まるように、戦争と考え方は同じであり、他国はそう考えているに違いない。ひとりふやけた精神で取材に臨んでいるのは日本のジャーナリストだけである。
 
 
 おじさんはベスト16の組み合わせを見たとき、とても誇らしかった。スポーツを一面的な視点で見て物を言う人々は、ああいう形で決勝に進出した日本チームを応援しないつもりか。事前に先発メンバーが漏れていなかったら、同点だったかも知れないし、勝っていたかも知れない。
 
 
 スポーツは代理戦争だとは以前書いた。ひたすら時間いっぱいゴールに向かってグランドを駆けていれば満足だったのか。その結果、ポーランドにもう1点追加され決勝トーナメントに進出できなくても、美しかったと言うのだろうか。
 
 
 西野監督はとんでもない戦略家だと思う。と同時に強運の持主である。先発を2、3人ではなく6人も変えてきた。それでも決勝に行けた。この休養は大きく、先発メンガーにはいい休養になっただろう。3戦に先発した多くの選手が実践を体験した事も今大会か次の大会で物を言うだろう。
 
 
西野朗監督:出典 MOREISH☆モーリッシュ☆
 
 
 次の相手は強敵ベルギーだが、5分以上の勝ちの目はあると、おじさんは見ている。ど素人のおじさんが書くと立腹される方もあるかも知れないが、予想する蛸とでも思って貰えばいい。
 
 
by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 戦後体制の超克様が韓国の放射能汚染事情について緊急拡散のブログを投稿されているが、おじさんはむしろ前置的に書かれた今WCロシア大会に於ける韓国人選手の反則と、かつて韓国選手に試合という形式の中で怪我を負わされた日本選手の情報の方が強く印象に残ったので、リブログではなくURLでご紹介する。

 

 https://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12386236641.html

 

 

 未開の人種というのは、未開部分がスポーツの場で色濃く出るものだと思う。各プレーの複数アングルからの録画映像を観て、インゴールやファールの判定をするシステムが今大会から取り入れられており、試合ごとに悲喜こもごもの場面を生んでいるが、これも韓国が制度導入に大いに寄与している。

 

 

 日韓ワールドカップは日本に決定していたのを横から入ってきて、当時、サッカー関係者だけでなく、保守系国会議員も不勉強な奴ばかりで、不法在日の強制徴用で日本に来たという嘘を信じていたか、鼻薬を嗅がされたか、あるいはその両方で、国内の反対の声を押し切って共催に同意した連中がいる。

 

 

 それはさておき、日韓大会で、対韓国戦で審判による不審なジャッジが相次ぎ、ワールドカップ100周年記念に発売されたDVDに10大誤審のに内、日韓大会の誤信が何と5個まで入っているのだ。あの時、はっきりと主審が鼻薬を嗅がされていた事が分かる。それほど不自然な裁定であった。

 

 

 

 

 

 

 しかし、主審に自分にはそう見えたと反論されれば返す言葉がない。人の目が信用できないなら、機械の目でと思った人は大勢いた筈だ。今大会でも韓国選手はペナルティーエリア内でのファールを取られ、懸命に抗議をしていたが、君達の為に導入されたシステムが見事に機能して、抗議は実を結ばずPKを頂戴する羽目に相成った。

 

 

 審判に『何か』をして、日韓大会に於いて、韓国は見事ベスト4に輝いた。それに味を占めたか、世界の蔑視を知らず、夢をもう一度と自国単独開催に名乗りを上げているようだ。上げるのは勝手だが、うまく行くとは思えない。

 

 

 その反面、フェアという言葉が理解できない最低の民族が、最低の行為を行うため、スポーツをさらに厳格にフェアにしてくれているとも言えるのだ。有り難いことである。柔道では七分袖という奇抜な柔道着を発案なさった。また、組んだ途端、背負い投げにいって、崩れるという時間稼ぎの手を編みだし、掛け逃げなる反則を生んだ。

 

 

 組際に片腕を巻き込んで関節と反対方向に倒れるという危険なおよそスポーツに相応しくない行為が反則技に入れられた。バドミントンで執拗に抗議を長引かせ相手の調子を狂わせるというのは序の口で、今回のサッカーでもPKのキッカーの調子を狂わせるべく、GKが長時間抗議をして長引かせていたが、相手は見事に決めてくれた。

 

 

 バドミントンで風を自国の選手に有利に吹かせるという、朝鮮民族がアイデアに優れた民族であることを証明してくれたことがあった。平昌オリンピックでも室内のスピードスケートのリンクに何故か風が吹いているのを大勢の選手が確認したそうな。これをどううまく自国の選手に有利にするかは、腕の見せ所なのだろう。

 

 

 日本のサポーターが試合後、周りのゴミを拾って持ち帰るのは有名だが、近頃、対戦相手のサポーターも同じようにゴミを拾っていると耳にした。選手達の勝敗の感情は別として、サポーターも勝敗の感情がありながらもそれを抑え、相手国選手並びにサポーターに敬意を抱きつつ、楽しませてくれた会場に感謝し、ゴミ拾いという形で小さな感謝の意を表する行為、気持ちは、他国の人にも通じると見えて、サポーター同士の繋がりも暖かくなりつつある。

 

 

 そういうった事を一切期待できないのが、南北朝鮮と支那である。自分たちは世界の中心であり、周りは獣畜であるという手前勝手な華夷秩序がDNAに染みこんでいるから、何処の国へ行ってもその国の人間を馬鹿にしつつ、リトルチャイナやリトルコリアを作り群れる傾向がある。端から見れば、中華どころか不潔で危険な悪の巣窟にしか過ぎない。

 

 

 幾ら人手不足であっても、我が国は彼らを絶対に受け入れてはならない。殊に特ア三国は害が大きすぎる。政治家共は特ア三国のマネーに期待して売国の政策を行い、それを売国メディアは応援する。若き保守の諸君、特ア三国の人間は君達が考えているより100倍くらい害悪が大きいことを知って欲しい。

 

 

 尚、韓国の原発の話は稿を改めて書く所存です。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

高槻市教育委員会謝罪会見

出典:朝日新聞デジタル

 

 

 教育畑に人材が払底していることは、何も今に始まったことではない。おじさんが暮らしている兵庫県も神戸市がいじめ問題を隠蔽したことで、つい先頃、世間の注目を浴びたばかりだ。

 

  https://www.sankei.com/west/news/180606/wst1806060014-n1.html

 

 

 もう何を書きたいのか想像がつかれると思うが、そう震災時のブロック塀倒壊問題である。 

 

ニコニコ動画

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm33407150

 

 

 拙稿を書き出した23日の産経新聞によると、防災アドバイザーの吉田亮一氏(60)が、27年11月2日に寿栄小で講演した折り、学校の周囲を見回り、問題の塀を指摘し、専門家に依頼して安全性を確認した方がいいとアドバイスしていたそうである。

 

 

 『【大阪北部地震】女児犠牲のブロック塀、危険性指摘の1カ月後、専門家が学校に念押しの警告メール』

 

 https://www.sankei.com/west/news/180622/wst1806220032-n1.html

 https://www.sankei.com/west/news/180622/wst1806220032-n2.html

 

 

 講演会を開催し、防災意識を高めるのは結構だが、危険を指摘されてからの対応がお粗末すぎる。常日頃、子供ばかり相手にして、自己形成に大きな負荷が掛からないから、何時までもマルクス主義から卒業できなかったり、リベラルの言い分にころりと乗っかってしまうのである。

 

 

 だが、校長ばかりを責める訳にはいかない。校長とてポケットマネーで検査や工事を出来る筈もなく、数ヶ月という民間では考えられないスローペースにしろ、教育委員会の関係者が別件で同校を訪れた際に、塀の安全性チェックを要請した。そこで登場したのが市の職員である。コンコンと器具で塀を叩き、安全だと仰せになったか、特に問題はないと曰ったか、とにかく放置ということに相成った。

 

 

 斯くして吉田氏を呼んだことも、折角の吉田氏の指摘もまったく陽の目を見ることなく、守られていた筈の子供が震災で亡くなるという最悪の事態を招いてしまった。

 

 

 他にも点検もせずに安全と書いて報告した業者、それを丸写しで出した業者の事も報じられている。

 

 

 女児はきちんとルールを守り、壁のそばの歩道を歩いていたのだろう。これを人災と言わずして何と言うのか。会見で頭を下げれば許されると思ってるんじゃないのか。教育者としても公務員としても、プロフェッショナルとしての自覚も誇りも欠如している大人が多すぎる。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~

 

 

 

 

 お楽しみ日大劇場、次の演目『第三者委員会』の稽古が続けられている最中、間が開きすぎることに焦れた劇団員が、大看板にいちゃもんを付けるという暴挙に出た模様である。

 

 

 

 

 このままでは、人気演目、毎年恒例のアメフト踊りの開催も来年は中止確実で、この踊りのためだけに精進を積んできた社中の皆が可哀想ということかと思いきや、そればかりではなく、師匠方の待遇改善を求めてのことでもあった。

 

 

 太鼓持ちよろしく大看板役者に取り入り、頻繁に舞台に露出したお陰で人気が出たような〝人気役者〟が、異を唱えた下積無名役者に『報復人事』なる演目を披露して、一人で日本全国津々浦々回ってこいと命令する事例が出始め、客が入らなければ喰う物にも事欠くのを承知の上で、無理やり旅に発たせたものだから、予てより田中大看板、内田アメフト踊り二代目名取などの陰口が絶えなかったところに、アメフト踊りの総元締関東学生連盟が、内田名取の横暴を見るに見かねて永久追放にしてくれたのをその目で見たため、この機会を逃すともう日大劇場の火が完全に消えると、いや、もう一歩で悪の総元締め田中大看板に引導を突きつけられるやも知れぬと、劇団有志が立ち上がったというのが事の真相か。

 

 

 思い起こせば、一世を風靡した普及の名作『学生運動』の初演は日大講堂であった。此処を皮切りに燎原の火のように日本を覆い尽くしたこともあるまさに伝統の日大劇場。向後いかに相成りまするか、次の瓦版までしばしお待ち下され。

 

 

by 考葦(-.-)y-~~~