※以下拙文に於いて、中華人民共和国をC国、大韓民国をK国と称する。
まず皆様にお詫び申し上げたい。丁寧にお伝えしたいと考え、少しずつ記事の材料を収集していたが、対C国関係だけでも変動があまりにも多く、収集した材料があっと言う間に価値薄いものになってしまう。
おじさんは何も速報を売りにしている訳ではないが、C国の打ち出す手立てが余りにも多く、高市早苗総理=日本への嫌がらせ的な政策は、悉(ことごと)く日本へのプラス要因として働いた。
皆さんもこの様子をご覧になっただろう。これが凄く鋭利な政策だったと思われただろうか。日本以外には効果がある国はあったろうと思うが、我が国にはほとんど効果がなく、むしろ朗報以外の何物でもなかった。
C国が打ち出す手という手、策という策はすべてピント外れに終わった。しかも、日本にダメージを与えるつもりの筈が、むしろブーメランの様に自国及び自国民がダメージを受ける政策であった。
C国はおじさんが言うようにホモ・サピエンスになり切っていない。おそらく、C国はこれからも次から次へと、ありとあらゆる手をしかも間断なく打ってくるだろう。
中には効果のある手もあるにはあった。レアアースの輸出禁止がそれである。勿論、C国が世界最大の輸出国であることは疑いない。かつて我が国もそれで痛い目に遭った。
その時の苦難を何時までも甘受し、改善しないほど日本人は愚かではない。にも拘わらず、C国は同じ手を打ってきた。それに対し、日本は国際法と透明性、そして自国の現在有効な法の適用で種々の手を打っている。
本稿でC国人及びK国人=不完全ホモ・サピエンス説の証明事例は終わるが、今朝、ひとつ気になるYouTube動画があった。
我が国のロボット製造会社F社製のものは、何年もほぼ故障なく、仮に故障や変更等が生じた際にもリモートで直してしまえるようだ。それをC国は真似と国費を使えば国産で行けるだろうと考え、当該F社製のロボットから次々自国製のロボットに切り替えていったそうだ。
その結果、なんと10兆円の投資が水泡に帰したようだ。何事もなく使えているのは、簡単に出来ているのではなく、F社の他社に真似の出来ない抜きんでた秘密と企業努力があるのだが、C国にはそれが理解できない。
K国はC国より1ミリ程度深く理解できるようだが、おじさんに言わせれば、五十歩百歩である。以後、皆様はおじさんが言う似非ホモ・サピエンス疑惑説を思い出して頂きたい。
了
by 考葦(-.-)y-…




