右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法Book~*
  • 17Aug
    • 『気が出ている身体』になりたい。◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。『気が出ている身体』とは、気の武道の世界で使う業界用語です。武道仲間どうしで、「あの人は気が出ているね」などという褒め言葉をよく使います。武道の技を相手にかけるには『気が出ている身体』でないとかからないからです。技は『気』の中にあるのです。その逆に、「あの人は気が引っ込んでいるね」などと、悪い評価として陰でコソコソ使います。身体から気が出ていないと、筋肉の力みを使うしかなく、しかし固い身体では相手に技がかかりません。なぜかと言うと、自分の気が相手の身体の中に浸透していってこそ技がかかるわけで、自分の気が引っ込んでいるとそれが出来ないため、固い筋肉で相手にぶつかるだけで終わり、となるからです。ぼくもそんなに武道の世界には詳しくはないのですが、『気のエネルギー』を使って何かをするという世界では、武道ほどリアルなものは無いからです。自分の気のエネルギーがあれば相手には通じますが、無ければ通じません。このあたりが、リアルです。オカネが有るのか無いのか、というくらいリアルなのであります。そういうリアルさを確認するというために、武道風な練習をするのは『気』のトレーニングをしている人にはとてもよいものです。ただし、あくまで軽い気持ちという程度でですよ。あまり本気になりませんように。◎~『気が出ている身体』が必要なのは、実のところ、武道の世界よりも、「美」と「若返り」の自分になってゆくためには大変必要なことです。「美」と「若返り」=『気が出ている身体』なのですから。病気治療でも、『気』で治れば、『気が出ている身体』となって元気になりますが、うまくいかなければ『気が引っ込んでいる身体』で、あとはなるままで終わりになっちゃいます。『気』とは、大変実用的なことで、『気が出ている身体』になれば、自分の想いや目標が自分の外界に出ていって「自動達成」となることが可能になります。『気が出ている身体』であれば、もうアレコレ・グチグチ考えることなく、オートマチックで自分の達成させるように『気』が動いてくれるようになります。ですから、自分の身体から『気が出る』ようになれば、それが自然と「美」と「若返り」にも通じるようになります。逆に言えば、老化現象や不安定な精神状態の人は『気が引っ込んでいる』ことなのです。さっきの武道の世界のハナシと同じです。『気が引っ込んでいる』の人は、気持ちが前に向かいませんし、外界にただようイノチのエネルギーとの交流が切れます。自分を美しく若くさせるために何か新しいモノを購入しようという気持ちも出ません。いろいろなものを倹約し始め、生活でも守りを優先します。『気が出ている身体』は、なにも武道ばかりのことではなく、実用的に生きるためにとってもなの必要です。自分の『気』を外にどんどん消費させるからこそ外から入ってくるわけですから、「出す」こと=「減って無くなる」わけではないのです。とは言っても、はたして、どうやって『気が出ている身体』になるのでしょうね。これが、そもそも問題なのです。呼吸法で息を吐けば出るものでもありませんし(出るのは酸素ばっかり)、あまり出そう出そうとすると緊張してしまいますしね(イキんで出るものでもありません)。武道の世界も、このあたりで悩んでいる人も多いかと思うのです。下手をすると、何十年やっても気が出るようにならない。そういうハナシを聞くこともあります。どうやっても気が出てくれない人は、身体に見えないサランラップでもかかっているのかと思いますが、そういう人は自分ひとりで練習してもうまくいきませんので、講師に代理でやってもらうのがよろしいと思います(後述)。◎~そこで、イノチのエネルギーをお送りすることを本職にしているぼくの考えからすると、簡単なアイデアがあります。こういうことを自分でやるのは時間もかかり試行錯誤も大変ですから、誰かに『気が出ている身体』に代理でやってもらうのがよろしいと思うのです。自分でおこなうには地味な世界ですし、ひとりコツコツが出来ない人もいますから、そこはもう割り切って、「やってもらう」のもアリだと思うのです。原理としては、簡単なことです。まず、自分の身体に気のエネルギーを入れてもらいます。代理でおこなう講師は自転車の空気入れの役目になっていたします。これで気のエネルギーは入りました。次は、それだけだと「出す」ということにはまだなっていませんので、気のエネルギーを外に吸い出してもらう。出す窓口が無いと、『気』だって出ませんから。吸い出してもらうとは、講師が目の前で「吸いの呼吸」をすれば、あなたは「吐きの呼吸」になります。吐きの呼吸になれば「出す」ことにはなっています。ちょうど呼吸は両者が真反対になるのです。入れてもらっては、出してもらう。入れてもらっては、出してもらう。オカネと似てます。オカネをもらったら、次は使ってみる。もらったら、使える。自分に気のエネルギーを入れただけではダメなのです。自分から出すこともちょっとおこなってゆきましょう。そうやって、やってもらっているうちに、出来るようになります。愛と同じ。愛したら、愛される。愛されれば、愛を返す。◎~それでも、そう簡単に『気が出ている身体』になれるわけではありませんが、自分でやるよりはマシです。根気のない自分がやっても出来るかどうかも不確実ですから、やってもらうことで『気が出ている身体』を体験してゆくのもアリだと考えましょう。これは感覚の世界ですから、『気』のすべてを理解する必要はありません。ちょっとでも、5%でも解ってくれば、あとは先が見えてまいります。ちかごろ、ぼくは、呼吸法を教えていて感じるのです。呼吸法を学んでも、誰でも『気が出ている身体』になれるわけでもなさそうだなと。それならぼくが代わりにやってあげてしまった方がいいのではないのかなって。長いことこういうことを続けては来たのですが、以前はこんなことは考えませんでした。さあ、自分でやって!ぼくは教えるだけだからっ。こんなこと、簡単だよーーって、言ってました。自力でおこなうから意味があるのだと、あまり「代理」ではいたしませんでした。◎~もともとぼくは、仙人になるつもりでこのようなことを始めたわけです。あまり社会的に自分を活動してゆく計画も持っていませんし、良い指導者になって、呼吸法の学校を経営して、それを広めて、なんてことは考えてはいないのです。仙人は、自由で無名がいいのです。ですので、縁あって出会った人にだけ、少数で良いから濃く伝えたいな。そんな感じです。出会えば誰とでもお付き合いするタイプでもありません。武道とか、ダークサイドな世界は嫌ですよ。強くなってもゴツゴツな身体になるのはイヤなのです。やはり、元気で、美しく、若返りをしながら生きてゆくのがいいですね。だからそういう人としかお付き合いもしたくないのです。どんどん柔らかくなって、若返って、美しくなってゆくのがいいのです。ちかごろは、『気が出ている身体』になる技法を詳しく教えるよりも、ぼくの方から「代理」でやってあげるほうに効果を感じて来ております。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 13Aug
    • 濃厚なイノチのエネルギー補給セッションです◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸には、外呼吸と内呼吸がありまして、外呼吸はブリージングといい、内呼吸はリスピレーションと呼び方が変わります。このブログで書いております『右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法』は、内呼吸/リスピレーションを学んでいただきます。外呼吸/ブリージングは、誰に習わなくても、ただ生きていればどなたでもおやりになっている「ただの呼吸」です。これは学ぶ必要はありません。呼吸法だけで、前回書きましたような『美』や『若返り』や『気のエネルギー』の効果を出すためには絶対に内呼吸/リスピレーションが必要です。内呼吸/リスピレーションとは、ふつうの外呼吸のような、吸った息をそのまま肺からすぐにサラリと外に出してしまうのではなく、吸った息をさらに全身に巡らせる呼吸です。全身自由に息を思い通りに巡らせるのです。ですので、吸うときは空気や酸素よりももっと細かい粒子のものを吸うのです。それはもう、細かすぎて身体の細胞なども透き通ってしまうくらいの微細な粒子を吸うのです。そのくらい細かいものを吸うからこそ、身体の中にはたくさんの粒子が集まって濃厚になるわけです。そうしないと、効果などは出ません。◎~これは量子力学の世界です。同じ体積の中にどれだけ粒子の数が入っているのかという世界です。荒い粒子のものが100万個あるよりも、細かい粒子のものが100兆個ある方が粒子の数が大きくなりますから、その分、身体のエネルギーも強くなるわけです。粒子の数で見れば、金平糖1個と光の粒1個、同じ1個ですが、身体の中にどれだけ粒子の数が入るかということになると、光の粒の方がたくさん入りますね。するとそれだけイノチのエネルギーは何倍にもなります。その分、美や若返りやアタマの良さなどに直接影響くるわけです。これが、内呼吸/リスピレーションの世界です。吸った息が自由にアタマの中やオミミの後ろ、足の先や背骨の好きなところに、自由に配列を作れるように、体内地図を描いておくのです。左右・上下・前後と、自由にマッピングいたします。そのような地図を描いてゆくと、一番精密なものとして『右脳と左脳を愛し合わせる』という体内地図になります。◎~『右脳と左脳を愛し合わせる』になりますと、身体の外側は柔らかく、身体の中心はカチリとした軸が出来るようになりまして、外はカリカリ中はふわふわ~の、どこかのバゲットの逆のように状態になります。身体の中心がカチリとした軸というのは、左右から圧縮をかけてかけて、中心が濃厚に濃厚になって、まるで軸だけしか無いようになります。このブログによく出てまいります「呼吸筋」は、身体全身がこのようになるための呼吸+筋肉を合わせた使い方のことをいいます。あまりにもガッチリとした筋肉では吸った呼吸が筋肉に染み込まず、身体の中を呼吸が巡りません。鉄のかたまりの中に蜂蜜を入れても内部循環はしてくれないのです。ですので、スポンジのようなふわふわな筋肉に蜂蜜のような呼吸をトロ~リと染み込ませて、スポンジのスキマの中を自由に巡らせるわけです。◎~分かりやすいようにと、簡単に書いてはおりますが、これを「自分でやる」のは簡単ではありません。しかし、「やってもらう」と簡単にうまくいきます。ですので、呼吸法を学んでいただく講座としていらした方は、始めはぼくの方から呼吸感覚の伝達をやって差し上げて、その感覚を覚えていただきながら、自分でやっていただきます。自分でやれるようになりたいな、という方にはこのように進めてゆく内容です。しかし、「効果だけ欲しいな」という方もいらっしゃいます。出来るようになるまではコツコツと地味な練習をひとりでやるのは自分には合わないやーという方は、毎回、ぼくの方から「感覚伝授+イノチのエネルギー補給ヒーリング」となります。◎~ぼくがいま楽しみにしている出会いがありまして、(お互いの相性が良ければのハナシですが)、現在70歳くらいの方に3年くらいかけて、50歳くらいに若返るようにイノチのエネルギーを濃厚にお送りして補給しつづけるというような内容の出会いです。このような出会いは、年間ひとりか、せいぜいふたりくらいでしょうか。エネルギーを大変消費してしまいますからね。ただエネルギーをお送りするだけでなく、少しはご自分でも内呼吸/リスピレーションを理解していただきます。ぼくひとりからのエネルギーだけでは、しばらくおこなわないでいるとまたすぐに元に戻りますから。このようなことは、ぼくが自分にもやってきことでした。2015年にちょっと重たい病気をいたしまして、手術+自分の呼吸法でなんとか生き返ってまいりました。こういう人は強いエネルギーを出せるというものですよ!ですので、こんどは、誰かのために、濃厚なイノチのエネルギー補給セッションをしてゆきたいなと考えたりしているのです。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 04Aug
    • イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。むかしむかしの仙人たちの眼には、生きている人のイノチのエネルギーの流れの様子を見ることが出来ていたらしいのです。たとえば現在病気の人や、なんだか元気の無い人、もうすぐ死んでしまうかもしれない人たちの身体を見ていれば、その人のイノチのエネルギーは見えていたのです。見えているのだから、身体のどこのあたりからイノチのエネルギーが漏れているのか、このままゆけばもうすぐ病気が進んで死んでしまうな、というのが見えて分かるのです。そして、そうやって「見える」のだから、それならどうやったらその人がもっと長生きが出来るか?、どうやったらイノチのエネルギーを呼び戻して病気を軽くさせたり治したり、あるいは若返らせることが出来るのか?のような「傾向と対策」が分かるようになるわけです。そうやって、そういう直観を基に、いろいろなイノチのエネルギーを身体に呼び戻す技法を編み出すことが出来たのだと思います。本来「見えないエネルギー」であるイノチのエネルギーが見えるというのはとってもすごい能力なのです。どの時代でも、どの国でも、生きる人たちの願いと希望は「長生きと若返り」です。今の日本でもきっとそうだと思います。そのために大金を払い、痛みに耐えながら整形を受けたり、食べたいものを我慢しながら美しい身体に変身したりで、生きる人たちが欲しがる「長生きと若返り」とは、本当のところは『美しい自分』なのです。◎~どうしても歳を重ねて老化してゆきますと、美しく無い方向になってしまいますから、だからこそ、その逆の「若返り」に執着してしまいます。見た目を綺麗にしたり美しくすると、気分や考え方まで若くなって活き生きいたしますよね。むかしむかしから、生きている人の悩みや苦しみは、老化して、病気になって、死んでしまう方向に向かう自分を見たり感じたりすることでした。ぼくがそもそも『呼吸法』などを始めたのは、やはり仙人の本からちょいと影響を受けたりしてでした。もちろん東洋的な身体のトレーニングなどもいろいろやってみたり、その道の先生がたからも学んだりはしていました。そのころのぼくの本職は「踊り」でしたから、なおさらそのようなことには強い興味を持っていました。ぼくにとって「自分にイノチのエネルギーを取り戻す」ための技法とは、『呼吸法』でした。それは、自分の身体のアチラコチラから自分のイノチのエネルギーが漏れていることを感じられるようになったからです。どうやったら自分が「疲れる」ようになって、どうやったらその疲れから「取り戻せる」かということを、自分の身体の操作次第で出来ることが分かったからです。そのためのちょっとした身体の使い方の「コツ」はいろいろ体得してあります。そのコツとやらは、このブログにもたくさん書いてはありますよ。きっと読んだだけでは理解できないかとは思いますが、それでもなんとか取扱説明書のように書いてあります。それがこの『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法~*』なのです。◎~こういうことが、自分で自分に出来るようになりますと、やがては他者にもおこなうようになってゆきました。踊りの仕事をしていたころからは、パートナーや仲間や、カンパニーを主宰するボスにもやったりしていたものです。イノチのエネルギーは「見えないエネルギー」ですが、身体全身で感じることは出来ます。そのエネルギーを使って踊りの動きやトレーニングにはどんどん利用していました。パートナーや仲間たちでこのエネルギーを分かり合えるようになると、見えないエネルギーでつながる動きとか、感覚をシンクロさせたような動きを表現することも出来るようになるのです。自分で自分に出来ると、つい、まわりの人にも「教えてあげたく」なって、そのようにするのですが、なにしろ「見えないエネルギー」ですので、教わる側にはそう簡単には伝わらないものです。それで、教えるよりも「エネルギーを送ってあげる」ことを重点をおいて接してゆくようになりました。理論で理解してもらうよりも、感覚で分かってもらえる方が、エネルギー共有になるからです。言葉よりも感覚で分かり合えるというのは素晴らしいことです。この長いあいだ、それがぼくの本職となっています。個人セッションのご予約をいただいて、自宅に来ていただき、そのお顔を見ると、タメにためた疲労のご様子。またやや老けてしまったかな、イノチのエネルギーが漏れ始めたかな、と感じとりながら、1回/1時間から3時間、イノチのエネルギー補給ヒーリングセッションをいたします。ぼくは、その人に、電源コードをつなぐように軽く手を触れて、そのままぼくは『自分の呼吸法』を始めます。すると、このあたりがとても素晴らしいのでこの仕事をつづけているわけなのですが、その人のお顔や様子が、だんだん美しい表情に変わってゆくのです。身体全体からも、エネルギーが広がって若返って見えるではありませんか。あまり大きな声では言えませんが、中にはちょっと病気でありながらイノチのエネルギーを維持させたいためにこのセッションにいらしている方もおります。重たい病気をお持ちの方の身体は、みなさん重心がぐんにゃりと沈んでいて、地面にめりこんだようになっているものです。そのような重たい人の身体に、地面の中からエネルギーをお送りして「浮かす」ようにいたしますと、みなさん元気になって、痛みや疲れが和らいで少なくなっていただけるようです。1回/1時間から3時間、このようなことをするのは、決してラクチンなお仕事ではありませんが、それでも、その方のよろこびのお顔が見えると、ぼくの方の疲れも薄らいでゆくものです。そうやって、お互いの笑顔で終わる風景が、ナニヨリのナニヨリでございます。人の身体は、この地球空間といいますか、宇宙空間といいますか、「生命の空間の中」とつながっておりまして、イノチのエネルギーはその生命の空間からやってまいります。その法則を、自分の身体で感じ取って、法則化したのが『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』です。さきほども書きましたように、これは「教える」ためではなく、ぼくが、いらした方の目の前でおこなうためのものです。それはまさしく、自分の身体と生命空間をつなぐための法則としての呼吸法ですから、イノチとならぶ大切なものです。その呼吸法を、ぼく自身のためと、いらした方のためにおこない、イノチのエネルギーを呼び戻すための呪文を唱えるように呼吸法をするのです。もちろん、そんなにたくさんの方にはできませんが、ご縁のある方にだけおこなうだけで、充分な世界なのです。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 02Aug
    • 若返りにつながるのです◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。「呼吸筋の身体になる」というのは、それは「若返りにつながる」ということです。ただし、そのようになるには、意識的にそのための呼吸法をおこなわない限り、いつの間にか自然にそうなったということは、ありえないのです。これは呼吸のテクニックの世界ですから。このテクニックを知らないうちにやっていたというのはありえません。人の身体は、いつの間にか「老化」や「死」には向かいますが、いつの間にか「若返り」になることは、ほとんど無いのだと思います。ゴムやスポンジは、粒子や泡のようなものが集まって出来ているものですが、放置しておけばだんだんと固くなってひからびてしまいます。人の身体も粒子や泡のようなものが集まって出来ているといえば、ゴムもスポンジも人の身体も、変わりません。なんにも考えないで、いわゆる自然~んに生きていけば、いつの間にか「老化」や「死」に向かうだけですが、人の身体はゴムやスポンジと違って「自然呼吸」をしています。細胞も入れ替わります。外から栄養をとり入れては不用なものを排泄しています。悪いものが来たら、戦ってくれる細胞が常駐しています。でも、だんだんと、どうしても「老化」や「死」には向かいますが、それは誰にでもおとずれる、平等なものです。諸行無常として、これはしかたありません。あきらめて受け入れましょう。これはしかたありませんということであきらめられますが、人にとって、「老化」や「死」よりももっと嫌なものがあります。オトコの人はあんまり考えないかもしれませんが、オンナの人にとってはとっても大切な『美』というものがありまして、この『美』が、年齢とともに衰えてくるわけです。つまり、歳をとってゆけば『美』は無くなる、ということです。それにつれて、女性ホルモンも渇いてまいります。◎~人の身体もゴムやスポンジですから、人が歳をとってゆけばそれらを同じようになってゆきます。それで、高級エステやらナントカクリームやらが必要となって、効果が出てはよろこんで体験談をテレビ通販に出演して語ったりしているわけですね。「呼吸筋の身体になる」とは、自分の、身体を、新品のゴムやスポンジのように弾力性を作るための特殊呼吸トレーニングだと思ってください。ただ、高級エステやナントカクリームみたいに、即、外見に効果が出ることはありません。呼吸筋の身体は、内側から、まるで全身が心臓になってゆくように、呼吸をし始めることです。ゴムやスポンジが「呼吸」をすると考えたら、どんな想像がつくでしょう。生きたゴム、生きたスポンジです。シャーレーの中で、スローな心臓のように収縮と膨張をしています。人の身体も、若い頃は、生きたゴム、生きたスポンジでしたが、だんだんと古びたゴムやスポンジのようになって、柔軟性は無くなります。しかしまだ呼吸法には救いがあります。身体が呼吸筋になるように、自分でトレーニングすれば、いくつになってもだいじょうぶです。自分でちゃんとやれば、ですけどね。しかし、呼吸法って、地味ですからね。なかなか効果があると分かっていても、やらない人が多いようです。ひとり静かに、お部屋の中で、スローな時間を過ごす。こういうことがお好きな方ならばよろしいのですけどね。◎~「呼吸筋の身体になる」には、目の前で言葉や動作を見せながらお教えするというのが通常の呼吸法講座です。文章や本やイラストでは伝わりません。講師であるぼくの呼吸筋から発せられている呼吸振動を目の前でお伝えしてこそ、呼吸法講座となるわけです。しかし、そのような「目の前」でお見せしても、ただ「見せられただけ」ではわからないようです。手品と同じ。目の前で、いくら近付いて見せられても、ネタが見抜けないのと同じです。それで、とにかく「伝わる」ことを最高目的として考えますと、講師であるぼくの振動を学んでいる人の身体の一部に直接触れて伝えてゆくことが一番なのです。たとえば腕と腕あたりで。両腕で輪を作って触れて振動を伝え、その振動を感じてもらいながら呼吸に変換してもらう、エネルギーを受け取ってもらう、ということならば、誰にでも理解できます。これは「講座」ではなく、「エネルギー補給ヒーリング」となります。ただ、問題がひとつありまして、振動が直接触れて伝達するのといっしょに、講師のぼくのエネルギーも移動してしまうのが難点です。あまりたくさんの人には出来ません。やりすぎれば、ぼくの方が古びたゴムやスポンジと同じようになりますから。これは「直接接触呼吸筋セッション」と名付けています。効果は抜群です。(病気で)歩けなかった人が歩けるようになったり(ただし意識のある人)、疲れて老けていた人が元気になって若返る。女性ホルモンが枯渇していた人が復活する。再び、恋や愛を知るようになれた。などなどです。これは、人命救助のような呼吸伝達システムだと思っています。(ただし、男性にはおこなったことはありません。男性の場合、女性の3倍以上の時間と労力がかかりますので、当然費用も3倍以上かかりますから、あまりやりたがらないのだと思います。)いづれ、70歳の女性の方に、3年間の直接呼吸筋セッションをして、3年後には50歳の若さになっている、というセッションをいたしたいなと思ったりしています。ひと月に3回のディープな「若返り」直接呼吸筋セッションを3年です。また細かいことが決まりましたらブログで少しづつ、お知らせしてゆきます。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 29Jul
    • 「思い通り」になるのは「自分の呼吸」だけ◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。生きている人は、かならず「死」の方向に向かっています。その前に「老化」を必ず、体験いたします。身体の一部の機能が止まったり遅くなったり、鈍感や緩慢になったりすると、それは「死」か「老化」へ向かっていると考えて間違いありません。「生きている」身体というものは、常に動いているものです。それは回転運動(循環)か、振動(収縮と膨張)のような、常に止まらないでいることです。「止まらない」のが生きていること。これがなかなか思い通りにならないことですよね。夢や欲望は常に止まらないでガツガツしているのに、身体のエネルギーが、どんどん止まる方へ、行ってしまいそう~◎~この世で生きていて「思い通り」になるのは「自分の呼吸」だけ。あとは、なーんにも思い通りにはなりません。いくらあなたのことを「愛してくれている人」だって、その人を思い通りにすることは、出来ないのです。オカネやシゴトも、今はいいかもしれませんが、そのうちどうなるか、わかりません。この世でたったひとつ、自分の思い通りになってくれるのは「自分の呼吸」だけだと考えましょう。そして、自分の呼吸経由で、自分の思いなりを達成させようとすることは、達成感もスローかもしれませんが、どこか確実のような気がいたします。自分の呼吸経由で、といっても、それが即、オカネやシゴトには向かないかもしれませんが、その道の天才ならば、きっと、自分の呼吸経由でそれらもクリアしてしまうかもですね。呼吸には偉大なチカラがあると思います。◎~『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』では、全身を「呼吸筋化してゆく」ということを説明していますが、これは、身体全身が「生き返ったスポンジ」のようになってゆくことを意味します。古びたスポンジは、固くて、ボロボロになっていて、水をもしみこんでくれません。水の中に入れてギューギューとしぼったところで、もう水との親和性はありません。へんにいじると、古くなったスポンジはボロボロとちぎれてしまいます。これが、身体の、死に向かう老化現象です。人間は、だんだん干からびていって死ぬ方へと向かってゆきます。水分ならば点滴で補えますが、呼吸となりますと、いくら人口呼吸器を付けたところで、ただただ鼻先と肺の一部あたりの浅~い呼吸でしかなく、とても活きて動いている人間の呼吸とは言えません。ホントに生きる人間の呼吸とは、一度吸った呼吸を、さらに全身に巡らせるという、『内呼吸』をしてないと、エネルギーにはなりません。呼吸筋のトレーニングは、たとえもう古びてダメになりそうなスポンジのような身体になっていたとしても、そこに、意識を用いて、身体全身に吸った息を深層部に巡らせるようにいたします。意識を用いないでおこなうことは出来ません。自分の身体の中に、少しずつ、意識+呼吸を合わせて、一滴一滴、水をスポンジに含ませてゆくような感じのトレーニングです。少しずつでも理解してやってゆければ、もとのピカピカまではいかなくても、もうボロボロのスポンジ状態からは生き返れるというものです。まるで人命救助のような呼吸法。◎~もともと「仙人になるため」の呼吸法です。仙人は、ただ死ぬのを嫌がる人種のことですから、死ぬのならば「宇宙」と一体になって死にたいよー、という思いで作られた呼吸が、このような呼吸法です。自分の身体の中に、少しずつ「宇宙」を入れながら、自分からも宇宙に近付きながら、普通の人は昼間一生懸命働いている姿を横目で見ながら、自分はセッセと自分の中に「宇宙」を入れてゆく毎日を送ります。自分は宇宙にちかづき、宇宙も自分に入ってくる。入我我入の世界です。仙人は、こういうことにしか価値観が無いのです。こうやって、もう古びてしまったかもしれない自分の身体の中に「宇宙」を入れてゆくことで、今まで出来なかったことが出来る能力を得たり、身体も、なにしろ宇宙のエネルギーが入って来ているわけですから、若々しいエネルギーを得たり、もうあきらめていた夢や希望に向けても心が集中できるようになったりと、「宇宙」を呼び込む呼吸法は、イイコトいっぱいです。◎~なにしろ、全身が生き返ったスポンジのようになれれば、これこそが一番の財産ですから、オカネやらシゴトやらは自然に呼び込むチカラもついてくることでしょう。とにかく、ただ、老化して死んでしまうのはヤダーという思いから、こういう仙人的な「呼吸法」なんかがあるのかもしれませんが、まじめに長くやってきた人は必ず感じることがあります。それは、この世で、自分の思い通りになるのは、自分の呼吸だけ~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 26Jul
    • 呼吸筋のオテテ◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。まずは、「呼吸筋」ってなんなのかな?ということからご説明したいのですが、呼吸筋というトレーニングをしてゆきますと、呼吸の吸う・吐くに同期し、全身が収縮と膨張し、まるでスポンジの身体ような感じになってゆけますよ、ということからお話ししてゆこうかと思います。吸うと、身体はスポンジが水を含ませる原理のように外の空気を吸い寄せ、吐くと、身体はスポンジをしぼれば水が排出されるように身体から外に吸った空気を外に出します。このようなスポンジと水との関係のようなことを、身体と空気の関係にしてゆくことが『呼吸筋』です。もちろん、これは「意識的」やらなければそうはなりません。いくら呼吸法に熟達しても、呼吸さえすれば勝手にそうなることは、ありません。吸う吐く・収縮膨張は、意識的な行為なのです。呼吸は、生きている人ならばどなたでもおこなっていることですが、それは自律神経が自動的にコントロールしてくれていることで、本人が意識的にやっていることではありません。だから、ただ自然におこなっている呼吸は『呼吸法』とは呼ばれません。単に、呼吸をしている、だけなのです。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』は、呼吸筋トレーニングという呼吸法のための身体作りから始まってゆき、やがては右半身呼吸筋と左半身の呼吸筋を合わせて、真ん中で左右がひとつにしてゆきます。ここから始まりになります。ハサミを作るときだって、左右別々に作り、最後に止め金で止めてひとつのハサミになって完成、というのと似ています。人の身体も、始めから「ひとつ」ではなく、右半身・左半身を止め金でつなげてやっと「ひとつ」です。◎~今回のテーマの『呼吸筋のオテテ』は、呼吸をするたびに、オテテが、先ほどのようにスポンジのように収縮・膨張をするようになりますが、だからといって、ホラー映画のように、手がぶわーーーっ!と膨らんだり、ぐにゅーーーっと伸びたり縮んだりするわけではありませんよ。お間違えなくね~*オテテの中で、呼吸の流れが動くので、見えない呼吸のエネルギーがオテテ内部に流れてゆくようになるわけです。たとえば、治療師の人が、患者さんに『呼吸筋のオテテ』を使って治療するならば、治療師の呼吸のエネルギーが『呼吸筋のオテテ』を通じて患者さんの中にエネルギーが伝わってゆく、というものです。『呼吸筋のオテテ』を、たとえば合気道や太極拳、その他の呼吸を使う武道の人が使うと、相手の腕や身体に触れることで、自分の呼吸エネルギーが相手の人とつながって「ひとつ」になって、技を掛けてゆくようになるでしょう。もしお母さんが『呼吸筋のオテテ』を持っていれば、子供を抱っこしたときやオテテをつないだ時にも、お母さんの呼吸のエネルギーが、オテテ経由に子供に伝わります。呼吸エネルギーが愛情に変換されて伝わります。モノを作る人、料理をする人、パソコンで文章を書く人でも、『呼吸筋のオテテ』になって(意識的におこなうのですよ)、モノ作りの素材や調理器具、キーボード、楽器でも、その他なんでもに、オテテで触れることで、きっと、触れたものと深いつながりとなるはずです。◎~今回は『呼吸筋のオテテ』ですが、この中のオテテの代わりに自由に入れ替えることが出来ますよ。内臓があまりよろしくない人の場合、『呼吸筋のオナカ』、『呼吸筋の肝臓』、『呼吸筋の☆☆☆』、にすることは出来ますから、何か不調なところを「呼吸筋化」させて生きたものにしてゆくのです。ただし、意識的におこなうことと、呼吸筋にさせたいところに自分の意念を集める感覚が必要になります。ある程度の集中力、うまく出来るまでの期間を待てること、ゆっくり呼吸が出来る落ち着き、などが必要なことは言うまでもありません。呼吸筋トレーニングは、どこかでやっているような「3分間健康法」とは違います。◎~『呼吸筋のオテテ』は、自分の意識でオテテをコントロールしてゆくための呼吸法ですから、自分で自分を大切にゆっくりと取り組めない人には向きません。とっても静か系のトレーニングです。バリバリ身体を動かすアウトドア系の感じのトレーニングではありません。内に注意を向けておこなう系のものです。呼吸をするたびに、自分のオテテ(腕の中)に流れる呼吸の流れをモニターしながらおこなう技法です。自分の内を自分で感覚して見ながら、その延長に、触れている相手の人や自分のやっていることがある、という世界です。自分が呼吸筋となって相手に触れてゆけば、触れた相手も呼吸筋となって、ふたりは『呼吸の輪』になってゆきます。そして、やがて、もっと極めてゆけば、自分の呼吸筋から広がった、『呼吸筋の宇宙』までにもなるかもしれませんよ。なんてことをイメージしながらおこなうのが、楽しい呼吸筋トレーニングになるかもですね。このあたりは右脳と左脳を愛し合わせる世界であります~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 25Jul
    • エネルギーは「後光」のように◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸法をちゃんと理解しておこなってゆきますと、いままでは「固いただの筋肉」だったのが「呼吸筋」というものに変わってゆきます。呼吸筋とは、呼吸と筋肉が合わさって来たことで、身体の筋肉がスポイトやスポンジのようになって、呼吸法をするときに外界の空気を身体に含ませて、呼吸の動きと共に収縮・膨張をともなってくれる筋肉の状態のことをいいます。これによって、呼吸は、呼吸器だけのシゴトでなく、全身に、任意の部位に、全身の神経を伝わって、思ったところに、呼吸したものをエネルギーとして、伝達・流動させてゆけるようになります。もちろん、ただ呼吸を吸うだけでなく、「意識」をともないながらおこなわなければ、このようにはなりません。呼吸筋になれば、たとえば腕に向けて吸い入れた呼吸は、腕の中で膨張したり収縮したりという感覚を得られるようになります。誰かに触れた状態で、こういうことをすると、膨張した呼吸が相手を包み込むようになるでしょうし、収縮させるときには相手を吸い込んでしまうようになります。ただの固い筋肉だとこうはいきません。強引に相手にチカラを向けたり相手を引っ張るようになってしまいますが、呼吸筋になっていれば、相手と自分が、呼吸で連動するようになります。自分という「個」と、相手という「個」が、呼吸によって、空気によってつながってしまう状態です。自分が呼吸筋になっているば、相手とは「呼吸なかよし」になれたりしますよ。◎~呼吸を、吸ったり、吐いたりするたびに、全身呼吸筋になっていれば、そのまま、真上のお空と真下の地面とも呼吸をし合えます。真下の地面から吸ったり、真上のお空から吸ったりと、タテの軸に沿って、身体が天と地に通じ合えるようになれるのは、呼吸筋の身体だからです。タテに、スローなバネのように、上下に、天地の間に身体が通じています。もちろん、身体の中にはエネルギーが通っています。よく、「手からエネルギーが出る」とか「手から気が出る」といいますが、その前にぼくは、「エネルギーは背後に」、感じるのです。これって、「後光」でしょうか?(笑)ぼくの背後には、エネルギーの流れでジンジンするのを感じます。◎~エネルギーの流れは、下から上にですよ。身体の部位でいうと、首筋・後頭骨・頭頂・頭上空間、というところです。腕や手首や肩にチカラが入っていますと、この流れは止まります。充分、チカラを抜いて、脚もふんばらないで、ふんわりと頼りなく立ちます。下から上に、浮くようにエネルギーは通ります。◎~それでも、このエネルギーを、誰かのために使うとか、自分の実用のために使いたいというときは、このままの「タテ」の流れでは、まだ使えないことになります。タテの流れは、まだ「素材」の状態です。これを、ヨコ前方に向けることで、自分から相手、自分から何かへの目的へと使えます。タテの流れをヨコの流れに変える。これも呼吸法のシゴトです。タテの流れですと、流れているのは「背後」ですから、これを前への流れに変えて、ヨコに広がるように変換することが必要です。タテだけだと、自分の居る場所だけにしかエネルギーはありません。後光が差して、そこに居るだけです。(笑)◎~このタテのエネルギーとは、いったいどういう仕組みで流れるのでしょうね。自分の中から出ているものでしょうか?地球のものでしょうか?地球が太陽のまわりを回るときに起きている求心力や遠心力のチカラなのでしょうか?全身リラックスすることで、微粒子振動との共振のせいでしょうか?そのあたり、ぼくは科学者ではありませんので分かりませんが、人の身体と空気と地面との関係って、不思議だなぁって、思います。これを正しく、ヨコに使えるようになると、人と人をつなぐ『愛』になるのではないかと感じています。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 20Jul
    • 『しあわせホルモン』の呼吸法◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』は、この呼吸法をすることで、真下の地面・上空のお空・左右の空間、を自分の身体の中心軸に取り込むというスタイルのもので、全身がまるで、スポンジかスポイトにようになってゆくイメージでおこないます。全身がスポンジかスポイトのようになった状態の身体のことを『呼吸筋』といいます。これは、「呼吸」と「筋肉」がひとつになった状態のことで、スポンジに水がしみこんだ状態だと思ってください。水が含まれたスポンジは、しぼるたびに中の水が移動して外に出たり、外から水を吸い込んだりと、この両者が仲良くひとつになることで、いろいろなことに使えるようになります。身体+空気。このふたつがひとつになると、スポンジと水の状態のようになります。それを全身におこなってゆくのです。『全身を呼吸筋化』ですよ。呼吸をするのは、呼吸器の部分だけでなく、中枢神経と末梢神経の連動を使って、全身をマッピングするように外界の空気を体内にとりこみます。地下鉄を体内に通すかのようにですね。このようことをしてゆくことで、身体の感覚は進化してゆき、今までに無かったことや出来なかったことを自然に出来るようになったり体験してゆけるようになります。外界の空気を体内に呼び込むことで、身体に目覚めが起きるのです。◎~そのようないろいろの中で、とってもイイナと思えることをご紹介してゆきます。呼吸法をするということは、「身体の皮膚で空気に触れる」ということでもあります。ただ見ても「空気」って見えませんが、呼吸法がだんだんうまくなってゆきますと、空気が見えて・空気に触れて・空気を食べる・空気で自分を護る、というように、つまり、だんだんと空気が「物質」として感じてくるのです。しかしこれはすぐに分かったり出来たりすることではなくて、個人的な主観的感覚でもあります。言葉で言ってもわかってはもらえず、文章や絵で表現など、出来るものではありません。しかし、そんな「わかってもらえない」ものを、どうやって教えたり伝えたりしてゆくのでしょう。そのために、ぼくのところでは、独特のスタイルで呼吸法をおこないます。立った姿勢で、両腕で大きなカゴを抱えるようなポーズを作ってもらいます。まぁるく、両腕で、空気と抱き合うようなスタイルです。これは気功の世界でもよくおこなわれている、定番のありふれたポーズですね。ふつうの気功では、このポーズを「ひとり」でおこなうのですが、ぼくのところでは、相手のと、「両腕の輪」と「両腕の輪」で触れ合い、まるで電線を触れさせて感電させるように、呼吸の流れを相手の人に伝えてゆくというスタイルです。これによってぼくのおこなっている呼吸感覚を、相手の人に「体感伝達」させてゆきます。触れるといっても微かな感じです。空気と空気で触れ合う程度です。触れあう人との間に空気をはさむという感じです。呼吸法をやっていますと、身体を「空気膜」で包まれた状態になりますので、この空気膜を通して相手の人に「呼吸感覚のおすそ分け」をしているわけです。◎~この空気膜は、とっても柔らかく、細かい振動数を含んでいますので、相性や波動の同調の深さにもよりますが、とっても静かでやさしい世界に連れていってくれるのです。きっと、お受けになる方は「母性的~*」と感じられるかもしれません。そして、それは、『しあわせホルモン』と名付けてもぴったり!なのです。これによって、病気の症状をお持ちの方は、快方に向かうと思います。しあわせホルモンは、すべてのことを快方に向かわせてくれます。これについては、調べてみたところ『オキシトシン』というホルモンが出ているのではないか?と思うのです。オキシトシンは、やさしさホルモン・癒しホルモン・自然治癒ホルモン、などとも言われています。赤ちゃんが、母親から抱かれているとき、オキシトシンが分泌されています。仲良し夫婦の間からも、この同じものが分泌されているといいます。仲良しホルモン、やさしさホルモンですからね。◎~ぼくは思うのですが、呼吸法のとき、親子でも夫婦でもないのにこういうものが「感じられる」というのは、さきほど書きました「空気膜」の効果なのではないか?と感じるのです。呼吸法で「触れあう」と言っても、ホントに微かな触れあいであり、赤ちゃんを抱くようにべったり触れるわけでもありませんし、夫婦が抱き合うように強く触れ合うわけでもありません。グループでおこなうことだってあります。そのとき、始めは微かに触れていても、だんだんと、両腕を離していって、実際には「触れていない」状態にもっていっても、空気を通して触れている感覚が残ります。そのときでもオキシトシンは出ているのではないか?と思うわけです。◎~ぼく自身では、自分の呼吸法で重い病気を乗り越えてきましたが、しかし呼吸法で「病気が治る」というのはなんか不思議ですよね。なぜなら、元はしょせん「空気」ですから。空気に病気を治すチカラや薬成分など入っているはずもなく、成分分析しても、そんな不思議なチカラがあるとも思えません。仮に「気」といったところで、気も空気もそう変わらないでしょ?同じ宇宙、同じ地球なのだから。呼び名をちょっと変えただけですよね。では、どうして呼吸法で元気になったり、いろいろな能力が出たりするのでしょう。呼吸法が遺伝子や細胞やらにまで浸透して、よくしてくれるからでしょうか?結論を出してしまえば、それは、呼吸法をするときに得られる「空気」や「気」の方のなにがしよりも、呼吸法をしている人の「脳」の方に何かが起きているからだと考えられます。「脳」といっても、左脳やら右脳やら間脳だとか小脳などいろいろありますが、あまり細かいことは考えなくても「脳」はアタマが良いのですから、とりあえず身体を右と左にシンプルに分けて、この両側が真ん中で合うようにすれば、そこに仲良しホルモン『オキシトシン』が出るというわけであります。そして、自分の左と右が仲良くなってくれれば、そこにオキシトシンという『しあわせホルモン』が出てくるのですよ、というハナシでございます。オキシトシンというホルモンは、今まで何回か書いてきました『愛着』と大いに深~くつながっているものでもあり、『しあわせ』を感じられるか感じられないかを分けるものでもあります。人類で、オキシトシンと無縁な人は、決して居ないハズなのですが、どうしても愛着障害問題が元でいろいろなやっかいなことをしでかしてしまうのです。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』というネーミングも、ここから付けられたということは言うまでもありません。これこそ、どなた様にでも必要なことだとは思うのですが、いかがでしょうか~?この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 19Jul
    • 病気のご相談が増えています◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。ずっと、リーディング相談業を続けてきております。(リーディング相談についての詳しいことはこのページの一番下にホームページのバナーからお入りになると専用ページがあります)いらっしゃるご相談のの内容は、だいたい60%が「相手の気持ちを知りたい恋愛相談」、30%が「オーラを使って仕事をしたい方のための能力相談」、その他、日々の悩み事・家庭内のこと・会社の人間関係、です。しかしその内容も、この5年~10年くらいでずいぶん変わってまいりまして、ご時世でしょうか、というか、みんな歳をとって来ておりますので、病気のご相談の割合が多くなって来ました。「いまの自分の病気の重さ」「通っている医療機関の主治医について」「わたしに癌はありますか?」「親が病気になりました」「子供が病気になりました」「服用している薬が合わないみたい」、などのご相談が多くなってきました。といっても、ぼくは医師ではありませんので、薬事法に触れてのお答えや診断は出来ません。出来ませんが、リーディングを用いてご相談をお受けしておりますと、やはりいろいろなものが「見えてしまう」ものです。◎~リーディングをしてみると、担当主治医言っていることが外れている。プライドだけでやっている医者。ホントは癌なんか無かった。医者は告知してないけど実は重たい症状がかくれている。その医者はダメ医師でやる気が無い担当医である・・・、などなど。すべて電話回線の中でのリーディング相談です。みなさん不安定なので、相談の後に、ヒーリングエネルギーをお送りすることもあります。これも電話回線でおこなえます。場合によっては、自分で呼吸法が出来るようになっていただくようにお教えすることもあります。自分で呼吸法が出来るようになると、精神的に自立できます。病気になると、すぐに身近な人頼ろうとするのが自然なのですが、それで夫婦関係がこじれることも多いものです。やはり、病気になるようなパートナーは嫌がられてしまうようですね。残念です。◎~ここでも病気になった方の「愛着スタイル」が問題となってきます。病気になったご自分を大切にすることは必要な愛着能力です。小さい頃から「自分を大切にしなさい」と教わってきたのでしょう。病気になってしまったパートナーに対して状況を受け入れる能力も必要な愛着スタイルですが、相手の人はただブルブルふるえているだけの頼りない場合もあります。それによってお互いが不安になってしまい、治るものも治らなくなってしまうこともあるのです。「病は気から」は、実は本当です。呼吸法をしていると、自律神経も強化されますし、免疫も高まりますから、やがて、「空気の神さま」のような見えないチカラがどこからかやってきたりもいたします。病気になったおかげで強いエネルギーを手にする人も少なくありません。◎~ブログの中ではあまり実際の症例を書いてアップすることはしませんので、ここで詳しいことは書けませんが、大ざっぱに表現してしまうと、人の身体の健康状態は、タイヤの中の空気の状態とどこか通じるものがあります。タイヤから空気が抜けてしまえば、病気になります。空気が抜けると、タイヤは地面に沈んでタイヤに傷が付きます。早めに空気を入れてあげれば、タイヤの中の空気がふくらんで地面から浮いたようになります。気のエネルギーとは「超・軽いエネルギー体」です。これによって、身体が地面から浮くようになりますと、また生命エネルギーが上に向かいます。呼吸法の良さとは、「酸素を入れる」というよりも、この原理がすごいのです。人は「重み」で病気になるからです。浮かせれば、必ず快方に向かうというものです。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 17Jul
    • 自分の中で愛着トレーニング◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。自分の身体の中の「2箇所の地点を連動させて同調してゆく動作」を意識的におこなってゆきますと、自分の注意が自分の内側に向かうようになりまして、それは、自分が自分を大切にすることにつながります。それはやがて、『他者との愛着連動』の解決にも、良い方向になってゆくことでしょう。自分で自分を大切に出来ない人が、他者との連動がうまくいくはずありません。自分の身体の中での2箇所については、日常生活の中のシーンで解説してゆきましょう。たとえば歯磨きです。みなさんは、歯磨きをするときに、何も考えずに片方の手に歯ブラシを持ち、ただ力強くゴシゴシやったりはしていませんか?もう片方の腕を(風呂上がりに牛乳を飲むように)腰のあたりに当てたりしながら・・・。そのような乱暴な歯磨きをしていると、歯そのものを悪くしてしまうだけでなく、自分の内側の繊細さを養うことは出来ません。せっかくですから、本日は、『やさしい歯磨き法』を、オススメいたします。◎~やさしい歯磨き法とは、『手首と首筋をやわらかくして連動する』というものです。この手首と首筋の2箇所とは、体内の気のエネルギーを循環させるためには絶対に緊張させたり硬くさせたりはしてはいけない大切な2箇所です。スポーツでも格闘技でも、踊りでもLOVEでも、この2箇所が身体の内側で柔らかく連動していれば、自分の中にスムーズなエネルギーの流れを作ることができます。自分の中のエネルギーがスムーズに流れてさえいれば、相手の人とのエネルギーの流通も自然に同調いたします。なんと、呼吸法や気のエネルギーの流れの極意が、『やさしい歯磨き法』にかくされていたのです。◎~ただオクチを開けて歯をむき出し、硬く構えた片方の腕だけでゴシゴシ歯を磨いてはいけません。歯ブラシを持つ手首は柔らかくして、軽~く歯ブラシを持ってください。やっと下から歯ブラシを支える程度のチカラで良いのです。そして、そんな柔らかすぎるチカラの入れ方では、いつものようにゴシゴシ磨けません。そのために、歯を磨くとき、歯ブラシの方からの動きだけでなく、歯の方からも歯ブラシの方に意識を向けて歯ブラシに寄り添うようにして、軽く柔らかく動かしてあげるのです。歯の方からも、歯ブラシに寄り添うのですよ。今までの、片腕だけでゴシゴシ磨いていたやり方ではなく、歯からも歯ブラシに頭ごと柔らかくゆっくり動かしてあげるのです。オクビゆるゆるさせながら、手首もゆるゆる~く、なのです。この2箇所、それぞれチカラをヌキヌキしていているので、なーんとなく頼りなさそうな感じではありますが、お互いがお互いに半歩ずつ寄り添うようにして連動させてあげれば、2×2が4倍のチカラを発生させられます。歯の方からも、歯ブラシに寄り添うように動かせば、オクチの中もすみずみと磨かれることになりますので、清潔感も4倍となるのです。手首の歯ブラシと、オクチの中の歯は、両思い。イライラさせて歯磨きしてはいけません。◎~このような歯磨きを(意識的にですよ)やっていると、自分の内側に起きる内部連動が目覚めてゆきます。たかが歯磨きと言ってはいけません。この2箇所が通じ合えれば、それも立派な呼吸法です。自然に深い呼吸になってゆきます。これも右脳と左脳が愛し合わさる第一歩です!やがて、いままでうまくいっていなかった問題も解決につながるかもなのです。だからといって、なーんとなくやってはいけません。意識的に、わかってやってくださいませ。モノの極意とは、こんなところにもあります。では~ぜひとも~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 16Jul
    • 大人の愛着障害について◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。愛着とは、赤ちゃんが母親から産まれて、この世に生きてゆくために、母乳を飲ませてもらう、抱っこをしてもらう、微笑みを与えられたり、見つめられたり、見つめ返したり、などをしながら作られてゆく「きずな」のことを言います。愛着が母子の間で作られてゆかないと、その後、大人になってから、いろいろと障害が出てくる場合があります。この母子の間の関係性を「愛着関係」といいます。これは、必ず「母親」でなければなりません。仕事が忙しいからおばあちゃんが代わりにやりました、というのではいけません。必ず、「母親」でないと、ちゃんとした愛着関係にはならないのです。愛情とは、眼に見えない関係性です。一種のテレパシー的な愛情感覚を、母子はお互い学び合ったり体感したりするのです。赤ちゃん側だけでなく、母親もここで愛着関係作りを学びます。こうやって、見えない会話のトレーニングが母子の間で始まります。◎~この愛着関係性が成り立つことで、お互いの関係性を作る能力を開かせ合うのです。実際、生きてゆくうえで、見えない会話って、とても必要ですよね。愛着感覚とひとくちにいっても、さまざまな個性がありますので、それを「愛着スタイル」といい、それは大人になってからでも、ずっと持ったままです。この感覚は、ごく普通の日常生活の中ではたいして必要は無いように見えますが、「気持ちを通じ合わせたい相手」に対しては、この感覚がとっても必要です。好きな人(好きな異性)といっしょにいるとき、肉声のコミュニケーションと見えない会話(テレパシー的な感覚)の比率を見ると、おそらく肉声コミュニケーションが20%で、見えない会話が80%くらいではないかと思います。これは、「うまくいっているふたり」の場合ですよ。「うまくいかないふたり」は、このあたりが「通じ合えない相性」なのかもです。なんでも肉声コミュニケーションだけで済むと思ったら大間違いです。見えないコミュニケーションの方がだんぜん大きいのです。うまくいっているふたりの間には、お互いの間に愛着感覚(愛着スタイル)が共有されていて、見えない会話(ノンバーバル言語ともいわれます)で通じ合っているというわけです。◎~いわゆる「愛情」などと言えるのは、「愛着感覚の共有の相互確認」の後です。お互いの「見えない言語」をお互いで「分かり合おう」することが愛情と呼ばれているものですので、まずはお互いがそれぞれの愛着スタイルが同調していないとなりません。オトコとオンナは、お互い(或いは一方の人)が、肉眼で見る(見合う)ことから始まります。そこから、両者の愛着感覚スタイル・愛着スタイルの相性の歯車が合うことで、先に進んでゆきます。えーと、ところで、このページでは恋愛のハナシの説明ではありません(笑)このページで書いてゆきたいのは『大人の愛着障害』です。愛着は、赤ちゃんにとって、母親から産まれた後に、とても大切な「生きる術」ですが、それは赤ちゃんだけではありません。大人になってからも、大切な「生きる術」です。このあたりが、出会った相手との「つながり」が得られないまま生きてゆくことになってしまうと、そこからココロでもないカラダでもない、もやもやとした症状を持つことになります。こういう症状は、感情のエネルギーや、自己認定するチカラ、何かを自分で生み出す創作力という情熱を失った日々を送ることになります。もちろん、「ただ生きる」だけなら、こういう感性は無くてもよいのですが、『自己存在』を必要とする現場においては、致命的になります。それはとても抽象的な分野ですので、こちらの方から「それはナニナニ症候群です」とも言えません。そんな感じで生きているご本人が気づいてこその症状といえます。◎~抽象的な解説ばかりで申し訳ないのですが、呼吸法で得られる能力は、このあたりを解決するところとも深くつながっています。呼吸法とは、見えないエネルギーの出し入れですから、自分の愛着スタイル系エネルギーや相手の愛着スタイル系エネルギーの出し入れや共有のトレーニングでもあります。『大人の愛着障害』とは、こちらで用意したリストに○×を付けてもらって採点して、そうで有るか無いかを診断してゆくものではありませんが、たとえ本人がそれを気づいたところで、修正する技法が明確にあるわけでもありません。気づかないまま、何となく自分の存在が喪失した感じで生きている人も大勢いるかと思います。ただひとつ言えることは、『大人の愛着障害』を感じる方(感じている方)は、自分の内に棲む「見えない自分」をトレーニングしてゆくことが大変役に立つと思うのです。そして、その「見えない自分」を養ってゆくためには、呼吸法がおすすめなのです。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 06Jul
    • 不幸は、「夫婦仲の悪さから」でした◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。以前、出張専門の気功ヒーリングの仕事をしていたころがありました。なぜ出張なのかと言いますと、歩いてこちらまで来られないという理由で、こちらからお伺いしての気功ヒーリングをいたしましょうということでそのスタイルとなったわけです。ウツ病や失恋病のような方も多くいらっしゃいました。外に出たくないから来てほしいと言われ、お伺いするのです。その頃の広告は『病院でダメだった方への気功療法』というフレーズで出していました。癌、リウマチ、歩行困難、脳梗塞、という症状でしたら、まだ分かりやすいのですが精神不安、ウツ病、外に出られない、気持ちが不安、生きてゆけない、というココロの病の方が、かなり多くいらっしゃいました。お伺いすると、暗いお部屋で、ひとりでふさぎこんでいるのです。聞くと、結婚はされてはいるようなのですが、うまくいかない。お部屋の波動を見れば、すぐにそれはわかります。◎~なぜか、ぼくのところには、男性の依頼者の方は少なく、1%か2%くらいでした。ほとんどが女性です。女性特有の不安定さを抱え、孤独そうで、不幸な雰囲気。結婚しているけれど、夫婦仲がダメ。全員の方がそうでした。ココロではなく、カラダの病の方は、たまに夫婦仲が良いかたも少しはおりましたが。恋愛していて、付き合っている人はいるけれど、うまくいっていない。失恋した。そういう方が特に、多かったものです。ココロではなく、カラダの病の方でお伺いいたしますと、いっしょに住んでいるご家族の方も出てまいりますので、ごあいさつをしながら、つい観察をしてしまうことがあります。それは、「夫婦仲」です。夫婦仲の悪いところには「不幸」が来ているからです。◎~あたりまえですよね。しあわせになるつもりでいっしょになったのに、うまくいかない。そうなると、脳内はどうなると思いますか?完全に右脳と左脳は分離してしまいます。生きるエネルギーは散漫となり、必ず不幸になります。夫婦仲が悪い方が自分の世界が持てるから、そちらの方がいいやと思っている方もおりましたが、しかし当たり前に、外に付き合っている人がいたり、自分の趣味に生きるような人がそうでした。夫婦仲の問題ではなく、親子関係でメチャクチャな方もおりました。それも、必ず、母と娘なのです。呼ばれてお伺いすると、母と娘が叫びながら喧嘩している。オトコのぼくでは、どうも出来ません。出来ませんが、ぼくは気功ヒーリングだけはちゃんとおこない、暴れていた娘さんをちゃんと鎮めてから、帰ります。こうなると、もう気功ヒーリングというよりは、除霊やお祓いに近いものです。実際に、お伺いしていったところに、霊的な現象があらわれたことも何度かあった記憶があります。その家の空間が歪み、上から重いものがのしかかってきます。床の中から見えない何かが伸びてきてはひきずり込もうと引っ張られます。そうなると、特殊な呼吸法でそれらを祓いはしますが・・・・。当然、その家のご家族は、全員に問題がある方が多いものでした。◎~ぼくが出張気功ヒーリングで見たもの(見えてしまったもの)は、『不幸は、夫婦仲の悪さから』という法則でした。ココロの病や、カラダの病そのものも大変ですが、ぼくの眼から見えるものは、どうしても『不幸は、夫婦仲の悪さから』、なのでした。気功ヒーリングでは、エネルギーをお送りしていればナントカはなるものの、夫婦仲の悪さから発している悪い波動だけはどうもなりません。ココロの病にしてもカラダの病にしても、ほとんどが「そうなってしまう理由」はあるわけです。そのために気功ヒーリングをさせていただくわけです。気功ヒーリングでお送りするものは「エネルギー」ですから、無いところに送る、滞っているところを通し流す、というシンプルなものです。エネルギーを「そうなってしまう理由」に合わせて使うだけです。しかし、どうしても夫婦仲の悪さから起きている「不幸」は、どんな理由であってもよろしくはありません。それでは、気功ヒーリングで良くなっても「しあわせ」なんかにはなれないのです。◎~病が良くなったから夫婦仲も良くなった、というハナシも聞いたことありません。コレとアレとは、ハナシが別のようです。ぼくが現在、治療系のヒーリングではなく、『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』というスタイルでおこなっているのは、こういう理由からでもあります。自分の中の『右脳と左脳を合わせる』というのは、『自分の中の夫婦』のようなものです。外にいるパートナーとうまくいかないのなら(夫婦とは限りません。仕事の人間関係や、もろもろの他者です)、自分の内側にいるパートナー(右脳と左脳)とうまくいかせれば、現象面で、いろいろと良い方向になってゆくというものです。病気治療系のヒーリングよりも、ぼくはこちらの呼吸法の方が、だんぜん奥が深いと感じているからでもあります。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 04Jul
    • いつでも「自分にエネルギー」なのです◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。よく、「食べたものが身体になる」といわれます。それを、呼吸法でいうと、「吸ったエネルギーが身体になる」となります。ひとくちに呼吸法といいましても、これにもいろいろとランクがありまして、ただ、身体のまわりをただよっている空気さえ吸っていれば、「吸ったエネルギーが身体になる」ための呼吸法となるわけでもないのです。場所にもパワースポットというところがあるのと同じように、呼吸法にもそういう地点があります。「吸ったエネルギーが身体になる」、のが呼吸法ですから、「エネルギーの源」になるものを吸い込まないと呼吸法の効果など出ないわけです。今回のお話しは、呼吸法にもパワースポットに行ったのと同じような効果のある「秘密テクニック」についてですよ。◎~では、地上にただよっているこの空気ですが、もちろん「生きてゆくため」にはとっても必要なものです。しかし、この空気に、「エネルギー源」と呼べるようなものは、含まれているのでしょうか?まずは、このあたりからのお話しです。ぼくは、こんな空気を、ただ吸っていても、「吸ったエネルギーが身体になる」にはほど遠いような気がいたします。なぜなら、この空気は、所詮、植物さんが吐きだしているだけの、いわば植物さんたちの排泄物のようなものなのです。それは酸素という排泄物です。排泄物という言い方が悪ければ、植物さんたちの食べカスとも言えるものなのです。そんな程度の空気を吸ったところで、「吸ったエネルギーが身体になる」と呼べるようなことはならない気がするのです。◎~地球は、太陽のまわりをずっと回ってきています。今の自分の居るところが夜になったり昼になったりしながらでも、常に地球は太陽からの「陽」にあぶられながら太陽のまわりをまわっています。これは、風景として見える太陽ではなく、太陽系とての図形をイメージしながらお読みくださいね。「陽」であぶられた地球は、地中の芯あたりにジワジワとたくわえられ、濃厚になった「陽」のエネルギーは、地上に棲んでいるイキモノたちに分配してくれています。地球も回転していますから、中心からの遠心力で地上に「陽」が上昇しております。熱いものは下から上に上昇いたします。地球の真ん中の「陽」も、地中で上昇しながら、地上にまいります。植物さんたちがまず最初に、この「陽」のエネルギーを吸い上げます。なにしろ常に根っこが地面に埋まっているわけですから、どんなイキモノよりも始めに吸い取っております。◎~この「陽」は、下から上に上昇しています。上昇している『気』ですね。シャンパンの泡のように、下から上に向かってプクプクしてますから、泡系のエネルギーです。これに比べて、地上に出てしまっている空気には上昇するエネルギーではありません。もう地面に落っこちてしまっているものです。「エネルギー」とは、働きになるもの、動いているもの、止まっていないもの、振動しているもの、ですから、確かにこの上昇している『気』は「エネルギー」といえます。『気』のチカラは、軽くて、上に昇ろうとしているチカラ、止まらないで上に、どんどん向かってゆくチカラです。これこそがイノチのエネルギーだと言えます。プールの中で、浮き輪を水の底に沈めようとしても、すぐに浮き上がってきますが、『気』のチカラとはあのようなもので、下に落ちない、浮いている、浮かばれるチカラ、なのです。地上の落っこちてしまっている空気には、そのようなチカラはありませんので、地の引力に負けて下に落ちています。これに比べ、「陽」の、『気』のチカラは、地の引力に負けずに、上へ上へと昇ってゆきます。生きるチカラは、上にゆきます。◎~呼吸法を用いて身体に採り入れたいエネルギーとは、これなのです。下から上に向かうエネルギーなのです。このエネルギーが入って来てくれるためには、いろいろな特別なトレーニングをする必要があります。まずは自分の身体のチカラを抜いて、地面からの上昇気流を感じられるような繊細な感性が必要となります。それと、息を吸ったとき、全身が、植物さんのように、毛細管現象になってくれる筋肉が必要です。これを「呼吸筋」といい、全身がスポイト、全身がスポンジのようになった筋肉を必要といたします。もちろん、簡単にはゆきませんよ。それでも、このエネルギーを受け取りながら、感じ取ってゆければ、だんだんと体感学習で出来るようになってゆくものです。最初は「ヒーリングを受ける人」として、ただリラックスして受け身になっていればいいだけです。◎~自分でトレーニングして、自分が誰かにエネルギーを送る側になるための、「空気入れポンプ役」になるトレーニングも『呼吸法講座~*』の中にありますから、それが出来るようになれば、自分の身体に自分で入れられるようにもなります。そこまでいけば、もちろん「空気入れポンプ役」だけでなく、いろいろな潜在的な能力までも目覚めてゆくようになっております。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法~*』の、「右脳と左脳を合わせる」は、そのための準備基本なのです。これが奥義ではなくて、ここから呼吸法のトレーニングは始まります。はじめは「ヒーリングを受ける人」として、ただリラックスして受け身になってエネルギーを感じながら解説をお受けになってゆけばよろしいと思います。自分で自分にエネルギーを入れられるようになりますと、地球の中心からの「浮遊感」を感じられるようになります。これは、身体が浮いた感じがいたしますので、ぼくはこれを『浮き身』と呼んでいます。この『浮き身』の、浮かせるチカラが、自分の体調を整えたり、他者にエネルギーを送って元気にさせたりという、生きるチカラになるのです。自分で自分に「いつでもエネルギー補給」ですよ。エネルギーさえあれば、いつまででも元気でいられそうですからね。今回は、地球の中心から上がってくる「陽」のエネルギーがパワースポットとしての源という秘密のお話しでした。◎~どこに行っても、いつでも「自分にエネルギー」なのです~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 29Jun
    • 呼吸法講座◎(その8)/エネルギーの量と質の向上を求めて~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸法講座◎解説版は、(その1/メソッドのおおまかな解説)から、今回の(その8/エネルギーの量と質の向上を求めて)まで書いてまいりました。ひとまずこのシリーズは今回の8回目でシメといたします。また再び単品メニューに戻って書いてゆきますよ。今回は、シメとして、呼吸法って、なんのためにするの?と思う方へのお答えです。それは、自分のエネルギーの量と質の向上のためにするのですよ。オカネが欲しくて毎日働いているのと、どこか同じかもです。しかし、オカネなら、モノですから、誰かがハイヨってくれる場合もありますが、「エネルギー」だけは、そうはいきません。ぼくにとって、「エネルギー」が、オカネとおんなじ。これが「財産」のようなものです。空気・空間・見えない微粒子・地面・呼吸、みんな、自分の財産的エネルギーです。しかも、オカネでは買えません。オカネでは買えないエネルギーは、自分で調達してくるしかありません。エネルギー=イノチ毎日、エネルギー補給のヒーリングでもしてくれる人と結婚でもしていれば、なんとかなりそうかもですが、しかしそんな人が仮にいたとしても、今度はその人のエネルギーが無くなります。自分のエネルギーを相手に与え続ければ、そのうち無くなりますからね。無くなって、亡くなります。エネルギー無くなる=イノチ亡くなるこの「呼吸法」というものがこの世に出てきたそもそもは、若返り・長生き・不老不死からでした。自由人ならば、好きなことをやって、いつ死んでもよろしいわけですが、皇帝やらナニナニのトップとなる人は、そう簡単には死ねませんし、死にたくもないでしょう。かなり昔々、長生きや不老不死を求めて水銀などを飲んで(水銀は腐らないという理由で)、かえって早死にした人もおりました。その他にも漢方やら長寿の動物をつかまえては食べてみたりしてでも、長生きしたいよーと、生きる執着を持った人はたくさんいたのです。いつまでも若く、歳をとったり病気をしないで、元気で楽しく。できたらそのまま死なないのがイイナ。欲しいものは、エネルギー=イノチよく、気功師なんかで、「自分は宇宙のエネルギーを使っているのだから疲れない」と言う人がいますが(いましたが)、みなさんほとんど早死にしてるのはなぜでしょう。エネルギーをたくさん出す=早くエネルギーが無くなる◎~そんなこんなで、若返りや長生き、病気しないで不老長寿、などを人類が求めていった結果、仙人のような世界でした。それは、この宇宙の中には(この空間の中には)、イノチのエネルギーの粒子があって、それを呼吸法やらで自分に採り入れる。空間の中には、生きているものを生かすチカラがある。見えないけれど、そういうエネルギーの源が存在している。それと、つながろう、という技法が呼吸法なのでした。このブログに書いております、『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』では、自分の右側(右脳・右半身・右空間)と左側(左脳・左半身・左空間)を、自分の中心軸に向けて「愛し合わせる」ことで、身体の中心軸に「濃厚になったエネルギー」となる呼吸法です。(1)左右が合わされば、真ん中が濃くなる。(2)濃くなったエネルギーは、前方に向かうようになる。(3)前方に向かうエネルギーが働くと、自分と他者がエネルギーでつながれるようになって、実用的なエネルギーの使い方が出来るようになる。もちろん他者というのは人間だけでなく、外の空間や人間以外の対象や目的ともつながれるようになります。この3つが、エネルギーの量と質の向上を求めるための呼吸法をおこなう理由です。この逆が、エネルギーの量と質が散漫になることです。それは、左右が真ん中で合わさらず、左右が離ればなれになって散ってゆく姿です。集中の欠如がその姿を招きます。◎~両眼も、真ん中で左右を合わせれば「第3の眼」となりますし、左右の脳を真ん中で合わせれば「第3の脳」となって新しい感性や能力が出ることでしょう。身体の各部、両手首・両足の先・両仙腸関節を、左右同時同量で合わせれば、「(第3の)中心のエネルギー」となります。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』は、左右を合わせることで「化合物」として得られる「中心のエネルギー」を求めることを目的としています。それはまるで、蛇の脱皮のように、左右が合うと、真ん中の中心から、エネルギーが外に目覚めてまいります。タテ軸状のエネルギーです。自分の中の「左極」と「右極」が、愛し合わされて濃厚になって、両者の「間」にエネルギーの子供を産むのだろうと、そういう感覚でこの呼吸法をやってゆけると、自分で自分を養い育てることになるわけです。(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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  • 28Jun
    • 呼吸法講座◎(その7)/呼吸法には「呼吸筋」が必要~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸法には「呼吸筋」が必要なのです。ごく普通に呼吸器に吸って、肺の中に外の空気が入って来たものを、ごく普通に吐く、というだけでは「呼吸法」とは言えません。それを業界用語では、凡息(ぼんそく)と呼ばれています。呼吸法とは、呼吸の「方法」という意味ですので、必ず意識的に呼吸をすることを「法」と言っています。なーんとなくやった呼吸は、たとえ肺の奥底にまで吸えた深呼吸であったとしても、それは「呼吸法」とは呼ばれず、たいした効果すらもありません。◎~今回は、「呼吸筋」のお話しですので、「呼吸筋を用いた呼吸法」のご説明を、なるべくわかりやすく書いてみたいと思います。たとえば赤ちゃんが、母乳を飲む時には、オクチの中の筋肉を、それこそ全身で使うようにして吸います(吸啜/これをきゅうてつと言います)が、それはそれは、ものすごいチカラらしいですね。せっかくこの世に生まれてきたのですから、これから一生懸命生きてゆきたいわけですし、全身を母乳を吸うための筋肉にして吸うオクチには、ものすごい集中力があるのだと思います。赤ちゃんが、ものすごいチカラで吸うオクチは、まるでスポイト。全身スポイト。お母さんの母乳どころか、もしかしてお母さんまるごと吸い込んでしまうくらいの強力スポイトかもしれません。このオクチの中の、強~いスポイトのような筋肉が、『呼吸筋』なのです。オクチの中の呼吸をするために筋肉だから、ここでは『オクチ呼吸筋』と呼ぶことにします。この『オクチ呼吸筋』が、全身にまで神経がつながってゆきますと、まるで全身テコがかかっているかのような、全身連動筋肉体、となります。赤ちゃんは、この『オクチ呼吸筋』を、母乳を飲むためにだけ使っていますが、これを『呼吸法』として使うと、空間の中にただよっているイノチの微粒子を吸いこむために使えるわけなのです。『オクチ呼吸筋』にかかれば、空間はまるで母乳空間だ~*この『オクチ呼吸筋』を、全身くまなく意識的に使い、オクチの中だけでなく、オクチと連動させて、指先・足先・骨盤・おなか・ひたい・頭頂・各内臓・骨格あちこち、につなげたとしたら、いかがでしょうか?全身が連動して、強い全身になってゆくことには間違いありません。ただ、『オクチ呼吸筋』は、外からの重たいものを持って鍛えるわけではありませんので、ウエイトトレーニングで鍛えたような身体は約束出来ません。筋肉の中に呼吸が通り抜けるような身体を作ることと、骨格筋の身体を作ることは異なります。どこが異なるのかといいますと、『オクチ呼吸筋』は全身のチカラを抜いてトレーニングをするという違いです。◎~『オクチ呼吸筋』は、必ず「呼吸」といっしょに使います。だからこそ「呼吸筋」というネーミングなのですから、呼吸をしないでオクチの中の筋肉を動かしてもエネルギーは全身を流れません。また、『オクチ呼吸筋』は、身体全身の筋肉のためだけでなく、外空間の波動・地面の波動・地球一周の空気の波動・他者が出している波動、ともつながれます。テレパシー的な感覚も『オクチ呼吸筋』から発するわけですし、相手からの微細な波動を読み取るリーディング感覚も『オクチ呼吸筋』です。自分の身体の中にエネルギーを集めるのも『オクチ呼吸筋』ですし、身体の中のチカラを外に発するのも、『オクチ呼吸筋』なのです。こうやって『オクチ呼吸筋』について書いておりますと、なーんとなくシンプルで簡単で、赤ちゃんでも出来そうなようには解説しておりますが、やってみると、ちょっとむずかしいかもしれません。ぜひとも、いつか、直接セッションで『オクチ呼吸筋』の使い方をお伝えしたいと思っております。全身を『オクチ呼吸筋』して呼吸法が出来るようになりますと、自分のコントロールでエネルギーを操作出来ますので、健康のため、エネルギーアップのため、体質改善のためには、とってもよろしいことだと思っております。(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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  • 25Jun
    • 呼吸法講座◎(その6)/空間の中からエネルギーを引き出す~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。『呼吸法~*』とは、呼吸をすることで『空間』の中からエネルギー(見えないチカラ)を引き出すことであります。主役はあくまで「見えないチカラ」でありまして、呼吸法そのものの技法はそのための手段でしかありません。『空間』の中には、イノチの微粒子と言えるものが含まれていて、金魚すくいで水の中に泳ぐ金魚をすくい上げるような、あれと同じ感じで呼吸法を用いて『空間』の中から、泳ぐイノチの微粒子をすくい上げるのです。『空間』の中には、イノチの微粒子が、たくさーん、泳いでいるのです。ただ、ひとくちに『空間』と言いましても、単にひとつのぼんやりとした抽象的なそれがあるというのではなく、自分の位置から見て、右側空間(右脳・右半身)と左側空間(左脳・左空間)の両極がありまして、その左右を自分を通じて真ん中中心に合わせる。これが大切なわけです。自分の位置から見て、正確に真横ラインの右空間と左空間です。てきとうな角度ではいけません。ちゃんと、真横に、左右の角度を真っ直ぐに決めるのです。どうして『空間』に右と左の両極があるのかといいますと、自分の身体の内部に右と左の両極があるからです。ここはあくまで「自分を中心に」おいて考えてゆきますよ。すると、『空間』の方からも、自分の方にエネルギーがやってきてくれるわけです。◎~『空間』の中からエネルギーを引き出すというのは、自分の存在を中心において、右側空間と左側空間を自分の内に引き寄せて、自分の中心軸で左右を結ぶ技法によって、そうなるのだといえます。これが、『右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法~*』です。ちょうど、シャツの右と左を合わせるためにボタン列がタテについているような、左右の『空間』を自分の中に呼び込んで、そのまま自分の中心軸で合掌をさせているような。左右を合わせる。この技法こそ、この呼吸法講座での一番の大切な部分です。このあたりがとにかく大切なとことではありますが、これはあくまで「基本」でありまして、決して「奥義」なんかではありません。どうして奥義ではないのか?といいますと、「人の身体と空間とのつながり」がもともとそのようになっているからです。つまり、大自然の法則のようなものなのです。だから、基本であると言えるのです。逆に言えば、この法則に気が付き、このように自分と空間のつながりを作れば、必ず、誰でも今以上の自己存在になってゆけます。家電で例えれば、動かすための電源として、右と左を(+極)と(-極)ひと組にして同時にコンセントに差し込まれて両極が交流していなければ、冷蔵庫も冷えませんし、洗濯機だってまわりません。それを人の身体に置き換えればわかりますよね。身体の中の両極のつながりが断たれれば、やる気も起きなければ、病だって乗り越えられないのです。『空間』は、デンキです。右空間デンキ・左空間デンキ。身体の中で言えば、右脳(右半身)・左脳(左半身)。左右の空間が身体の中心で結ばれて交われば、脳内モーターがまわるようになります。脳内モーターは、身体の中の各部ぜんぶをぐるぐるまわして動かしてくれます。デンキを採り入れて、脳内モーターをまわしましょう。こんな不思議な呼吸法をやってみて、たとえ超人やら達人やらになれなくても、少なくとも、左右がつながる以前の自分と比較すれば、確実に自分の存在感は大きくなっているハズなのでありますからっ!(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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  • 24Jun
    • 呼吸法講座◎(その5)/『見えないチカラ』のふたつの使い方~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸法をおこうことによって得たいものといえば、それはズバリ、『見えないチカラ』なのです。得られた『見えないチカラ』を使うからこそ、自分の不調なココロやカラダを整えたり、潜在能力を開かせたり、ただの普通の身体だったのが、よく動く強い身体に変わったり、リーディング感覚やらヒーリング能力が出たり、となるわけです(その他にもきっとたくさんあると思いますよ)。『見えないチカラ』とは、電波やデンキ、周波数や振動、波の動きの伝達、想念のチカラ、磁力、のように「姿や形は見えないけれど働きのある世界」のことです。「呼吸」というのも一種のコントロール法であり、自分の『見えないチカラ』を、「呼吸法というリモコン術」で動かすためにあるのです。だから、いくら呼吸法をおこなったり、いくら呼吸のやり方は知っていても、この、『見えないチカラ』が得られていないとなると、それだと「チカラ」にはなってくれません。「チカラ」とは「働き」ですから、何かを変えたいと思ってエネルギーを蓄えたつもりでも、働きになってくない呼吸をいくら積んでも、どうにもなりません。空間の中にある微粒子を、呼吸法によって採り入れる。採り入れた微粒子が『見えないチカラ』となって何かをしてくれる働きの源が目的なのだと、理解してください。呼吸法とは、酸素を採り入れることではなく、『見えないチカラ』を空間の中から抽出して採り入れるための「手段」なのです。今回の『呼吸法講座◎(その5)』は、この『見えないチカラ』を使う、ふたつの使い方のお話しです。◎~『見えないチカラ』の使い方は、ふたつあります。簡単で単純です。(1)吸って圧縮させて内に蓄えて自分や周囲のために使う。(2)圧縮させて蓄えておいて外に他者や目的のために使う。吸っては内に「圧縮」しておく、「圧縮」しておいたものを外に使う、という説明になっています。実はこの「圧縮」というのがとても大切です。ふつうに吸った、地上1気圧の空気や酸素では『見えないチカラ』としては使えません。そのようなエネルギーの薄さでは健康になったり病気を乗り越えるのは、無理なのです。しかし、このあたりは、単にテクニックですので、実際の呼吸法講座のときには正しくお伝えはしてゆきますからご安心ください。テクニックである、ということは、知って・わかれば、出来るという意味ですよ。ですので、ただ普通に通常おこなっている1気圧よりも、もっともっと強く圧縮させて高気圧な体内空気を要します。それは、呼吸をするときの筋肉を使い方を知る必要があります。重たいものを持つための骨格筋は必要ありません。赤ちゃんが母親の母乳を飲む時の吸うチカラは大変強いらしいのですが、そのような筋肉(呼吸筋といいます)が必要なのです。呼吸筋を習得することについては、これを文章で表現するのは大変ですので、このブログでの解説は省かせていただきます(個人セッションの時にはちゃんとお伝えいたしております)。『見えないチカラ』は、簡単に言うならば、「内に蓄えておくこと」と「外に出して使う」だけです。(呼吸法講座◎メソッドのおおまかな解説に出てくる「内気」と「着体」に相当します)呼吸法で呼び込んだ、『見えないチカラ』が、まずやってくる場所とは、前回の呼吸法講座◎(その4)で書きました、「両腕でつくる呼吸の輪の中」です。この場所が、『見えないチカラ』を呼び込む入り口でもあり、或いは出てゆくための出口にもなるわけです。◎~このふたつの使い方を「両腕でつくる呼吸の輪の中」で分かりやすく言うと次のようになります。『腕の外~*』『腕の内~*』なんだか豆まきの時に使う用語のようですね。『見えないチカラ』を外に使うときは、『腕の外~*』という意識を用い、『見えないチカラ』を自分の内に蓄える時は『腕の内~*』という意識を使うのです。自分の持っている『見えないチカラ』は、意識の使い方で動いてくれます。意識+呼吸です。誰かのために、外に向かって何かをするときは『腕の外~*』と、自分の健康や能力を開かせるときは『腕の内~*』です。もちろんこのあたり、タイプ別にぜんぶ説明をこのページで書くことはできません。個人セッションのときにその人に合わせたオーダーメイド式にアドバイス&ガイドをいたしましょうね。この、『腕の内~*』『腕の外~*』は、きっと、その人その人の、オカネの使い方、恋愛のスタイル、武術などする人の得意技、生き方スタイル、自己表現、仕事でのエネルギーの使い方、他者との関係性の個性、などと共通するものだと思います。外向的な人・内向的な人・思考タイプの人・感情タイプの人・感覚タイプの人・直観タイプの人。いろいろなタイプの人に合った『腕の内~*』『腕の外~*』があるはずですから、その場その場で、自分流を見つけてゆけばよろしいかと思います。(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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  • 23Jun
    • 呼吸法講座◎(その4)/両腕でつくる呼吸の輪でつながる~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。このブログのページの一番下には『右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法~*』のバナーが貼られています。よく読むと、『呼吸法の講座&ヒーリング(エネルギー補給)』となっています。(バナーをクリックするとホームページに移動できます)呼吸法の講座ですから、呼吸をするためのテクニックをお伝えする内容とはなっておりますが、呼吸で得られる「エネルギー」そのものは、眼には見えませんし、言葉で伝えることは出来ません。「呼吸法テクニック」そのものだけならば、動作をお見せながら説明したり、言葉で解説したりが出来ますが、肝心の「エネルギー」に関しては、いくら言葉や動作で表現しても伝わらないわけです。目の前に美味しいお蕎麦がやって来て、食べる前に蕎麦打ち職人がアレコレと言葉で説明をされるよりも、一口、お蕎麦をオクチに入れて味わった方が、100の説明よりも直接「味覚」でわかるはずです。それと同じように、呼吸法講座の内容のほとんどは、直接「エネルギーを感じてもらう」ことから始まります。ご案内ホームページの各場所には、(この呼吸法講座を、ご自身の体質改善のためにご利用くださることを歓迎しております)というフレーズを入れているくらいですので、そういう目的の方は「教えて学んでいただく」よりも、「ヒーリング(エネルギー補給)を受けていただく」ことの方が、だんぜんよろこばれます。精神的・肉体的に不安定の方が、この呼吸法講座をお受けになっても、すぐにその通りに出来るためには、ある程度のエネルギーを少しでもお持ちでないと、集中力が続きません。そういうわけで、呼吸法講座&ヒーリング(エネルギー補給)と説明してあるわけです。◎~そういうわけですので、この講座でおこなう内容のほとんどが「&ヒーリング(エネルギー補給)」ばかりになる方も少なくないのです。エネルギーをお送りしながら呼吸法の説明もちゃんとおこなってはゆきますので、いつの間にか出来るようになる、という進み具合でもよいのです。それでは、どうやって「&ヒーリング(エネルギー補給)」のスタイルをとっているのかと言いますと、まずは立った姿勢で、両腕で輪を作っていただくことから始まります。ちょうど、両腕で、大きなカゴを抱えているようなポーズです。エネルギーを伝える側も、同じポーズをいたします。この両腕の輪が、電極のような、コンセントのような、プラグのようなものだとイメージしてください。エネルギーは、この両腕の輪から出ています。エネルギーを送る側と参加している方(個人セッションでもグループセッションでも)で、この「呼吸する両腕の輪」で軽~く触れあうことで、エネルギーが広がって伝わります。この時、呼吸する両腕の輪を、べたっと重く触れてしまうとうまくいきません。慣れれば数センチ離したり、数10センチ離したり、数メートル離したり、相性が良ければ電話回線での遠隔でおこなったりいたします。この、『両腕でつくる呼吸の輪でつながる』というスタイルが、呼吸法ではとっても大切なセッションなのです。◎~もし、参加者の方の身体に不調な部分がありましたら、お伝えしたエネルギーがその部分に行くようにと、意念を使って誘導してゆきます。その不調な部分が元気になりますようにって、祈りながら~*始めは、両腕の輪だけでエネルギーをお送りいたしますが、感覚が強くなってまいりますと、お空・地面・地球一周の空気、を呼んで、もっと大きなエネルギーサイズでつながってゆきます。さらに、もっと大きく、太陽・太陽系・月・宇宙~*、などと広がってゆけば素晴らしいですね。エネルギーは、デンキのようなもの。両腕でエネルギーをお伝えするのは、両腕が電線になってくれるからなのです。呼吸する輪の集まり~*エネルギー配分~*エネルギー空間の共有~*ご説明したように、先にエネルギーを感じて充電状態(&ヒーリング・エネルギー補給)になっていただき、その後から呼吸法のテクニックを学ぶという順番でよろしいかと思うのです。ここにいらっしゃるみなさんは、エネルギーがほとんど無い方ばかりですから(笑)、その方がよろしいかと思っております。よろしくです~*(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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  • 22Jun
    • 呼吸法講座◎(その3)/骨の間スキマぶらぶら~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。全身のチカラを抜いて、柔らかくて、強いカラダになりましょう。前日に続いて「その2」です。前日に書きました『チカラゆるゆる~*の巻』とはまたニュアンスが違うチカラ抜きのメソッドです。今回の内容は「骨と骨の間のスキマぶらぶら~*の巻」です。骨の骨の間のスキマが無いことを「癒着」といいます。嫌~な言葉ですね。身体各部にある、200以上ある骨と骨の間が癒着状態でしたら、全身の各部は連絡を取り合えない状態になりますし、お空と地面ともつながれません。地球一周の空気ともつながれません。自分の、身体の能力を目覚めさせるために、いきなり「気」だとか「チャクラ」だとかの前に、まずは「骨と骨の間のスキマ」を作ることから始めるべきです。やっていればいつの日か、身体の内部に地下鉄が開通されたように、スーーッとチカラが循環するようになります。◎~そういうわけで、骨と骨の間のスキマに呼吸をさせるハナシをしてゆきます。骨といえば、一番大切なことは「仙腸関節が命っ!」です。仙腸関節とは、骨盤にある関節です。左右の2箇所にあります。大きな骨盤を3つに分けます。右側の腸骨・真ん中の仙骨・左側の腸骨です。骨盤とは大きなひとつのカタマリの骨ではなく、このように3つに分けられ、その間にはスキマがあります。このスキマを「意識して」、スキマに「呼吸をさせる」ことで、強いエネルギーを出せるようになります。身体をタテに3つに分けるので、ぼくは「3本割り箸」というイメージで覚えます。この仙腸関節のスキマがあるとどうして強いチカラが出せるのか?といいますと、骨盤にテコのチカラが使えるようになるからです。その骨盤をぶるぶるっ~っと、ひと振りすると、チカラがぶる~~~ん!と、仙腸関節から遠心力で強いチカラが広がります。そのような激しいチカラが必要な人には必要なトレーニングですね。◎~(1)仙腸関節を3つに分けて、スキマに呼吸をさせる。癒着させない。(2)手首の関節の、骨と骨の間のスキマを作って、ヌンチャクのオテテにする。(3)頸椎(主に第1頸椎・第2頸椎)をゆるゆるにぶらぶら~にする。チカラの出だしは中枢神経から。(4)足首も、手首のようにスキマを作る。すると、足の裏も柔らかくなって、足の裏と地面との間をも癒着させずに、まるで地面から浮いたような感じになります。「浮き身」といいます。だいたい、こんな感じでやってゆければ、全身が骸骨のように、全身がヌンチャクのように、ぶらぶら~となってしまえます。しかしここで、ひとつ疑問が・・・。そんな骸骨のような、ぶらぶら~な身体で、いったいどうやって歩いたり動いたりするの?ということですよね。足先には、ここから全身に振動がつながる「ツボ」がありまして、ピクピクっ!ピクピクっ!とさせることで、その振動は脳内中枢神経にもつながりますし、手の指先にも伝わります。右脳と左脳を愛し合わせるのも、足先からの伝達でいたします。足先からのピクピクっ!ピクピクっ!は、脳内中枢神経につながり、そしてそこから再び強い振動が広がって外に伝わります。テレパシーのように外に伝わるのです。「チカラ抜き系の武術」などでは、こうやってチカラを発するやり方の流派もあるくらいです。もちろん、息を吐きながら(blowといいます)足先から振動を出すのですよ。これは『呼吸法講座◎メソッドの内容/おおまかな解説~*』のページでの(9)纏絲勁(てんしけい)に相当いたします。◎~呼吸法講座では、自分の身体のまわりを包んでおります、『お空・地面・地球一周の空気』の3つをエネルギー源として考えております。この3つがひとつにつながると『空気の神様~*』となりますよ。骨と骨との間のスキマが大切なのは、この『お空・地面・地球一周の空気』がやってきて、『空気の神様~*』とひとつに結ばれること、です。スキマをちゃんと作っておきませんと、身体中が癒着して緊張していると、『空気の神様~*』は入ってきてくれません。ここはひとつ、空気の神様~*を信じて(笑)、全身をリラックスして、やって来るのを待ちましょう。(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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    • 呼吸法講座◎(その2)/チカラゆるゆる~*の巻

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸法講座をするときは、ほとんど『カラダのチカラ』はいりません。だからといって、ぐんにゃりと死んだようになりなさいという意味ではありません。そのあたりはこのブログの中にたくさん書いてありますので、ご覧になっておいてください。~*呼吸法のときの身体の姿勢ですが、前方に向かって胸を張る、というのはしないでください。~*さらに、眼ヂカラを入れて正面をキッと見つめる、ということはしないでおきましょう。~*さらにさらに、握る手に気合いを込めて腕に充実した筋力を入れる、はしないでおきましょう。このような姿勢をしても、呼吸で採り入れたせっかくのエネルギー粒子は全身を循環してくれません。◎~ではこれから、前日に書きました、『呼吸法講座◎メソッドの内容/おおまかな解説』の、追加補習メソッドとして『チカラゆるゆる~*の巻』を、おおまかに解説してゆきます。全部で5つあります。これはあくまで補習メソッドですから、前日の『呼吸法講座◎メソッドの内容/おおまかな解説』に相当している点があれば、そこもあわせて説明を加えます。(1)手首ゆるゆる~の巻/てのひらと腕をつないでいる「関節」のところは、ガッチリとさせないで、関節の間にスキマがあるかのようにゆるゆるさせます。わかりやすく言えば、ブルース・リーが使っていたヌンチャクのように、てのひらと腕との間のスキマは、1本のヒモでつながっているような感じに、ゆるゆる~とさせてください。「ヌンチャクの手首」と覚えてもよいかもですね。両手首のチカラゆるゆる度は、左右同量・同時におこなってください。これは、呼吸法メソッドの(1)内気に相当いたします。息を吸うときは左右の空間からですが、その時に左右の両手首がゆるゆるでないと、息なんか吸えたものではありません。(2)オクビゆるゆる~の巻/なぜか、手首をゆるゆるにしてゆくと、頸椎・首筋・オクビまでつられてゆるゆる~となってくるものです。手首が硬いと、オクビはゆるゆる~にはなりません。呼吸法で出すエネルギーは、身体の中心軸から出るのです。オクビは身体の中心軸そのものです(中枢神経)。オクビ中心から全身にエネルギーが循環します。オクビがじゅうぶん柔らかくないと、全身が固まってホラー映画のような動きになります。オクビ柔らかく、霊感もさわやかに。これは、呼吸法メソッドの(2)外気に相当いたします。オクビがゆるゆるしていればblowもうまくなりますし。(3)足先ピクピク~の巻/身体というものは、ホントに全身がうまくつながっているのだと思います。手首をゆるゆるさせると、オクビもつられてゆるゆるになります。すると、左右の両手の間にある胴体と下肢が、とつぜん自由に解放されたように動きやすくなります。それはまるで、手首につけられていた手錠がはずされた如くでございます。手錠(わっぱ)が取れて、晴れて自由の身~! すると、次にゆるゆるにさせるのは左右の足先です。これは、呼吸法メソッドの(9)纏絲勁に相当いたします。両足の足先は左右半身をひとつに合わせたハサミのように動かすために使えます。身体全体がハサミのよう。強いチカラを出せるテコの原理を含んでおります。足先ピクピク~するだけで全身に振動や波が伝わりますが、この感覚を文章で解説するのはむずかしそうです。(4)ひたいからゆるゆる~の巻/全身の各部がゆるゆるゆるみますと、まるで操り人形のように全身バラバラになった感になります。呼吸法をたくさん練習をしてゆきますと、やがて、ひたいの奥のあたりから「光のひも」を出せるようになります。第3の眼とも言います。ひたいからゆるゆる~となりますと、ひたいの奥からの光のひもが外に出てゆき、相手や対象物の中にスルスルと入ってゆきます。自分と相手や対象が、光のひもで結ばれるようになります。これは、呼吸法メソッドの(4)着体に相当いたします。(5)両脚の間の地中にエネルギーのボールゆるゆる~の巻/全身をゆるゆるさせながら、まじめに呼吸法をしてゆきますと、余程ハードなことをしなければ、採り入れたエネルギーはだいたい「余る」ことになっています。余ったら貯金します。蓄えておきます。身体の内部にエネルギーを蓄えておいても漏れて減って無くなりますから、両脚の間の地中に、エネルギーをボールにして沈めて埋め込んでおくのです。外付けハードディスクのように。これは(慣れればですが)外にお散歩行くときでも「連れて」ゆけます。家の中にしまっておく必要などありません。これは、呼吸法メソッドの(6)内々気に相当いたします。このエネルギーボールの上におりますと、下にあるボールがゆるゆるとしていますので、柔らかいものの上にいるかのようなのです。ちょっと「浮いている」ような気分にもなります。エネルギーが下から上に浮き上がろうとするからだと思います。◎~これでだいだい、ざざっとおおまかに説明してみました。このページは、あくまで追加の補習の内容です。ここには呼吸のやり方などは出てきてません。『呼吸法講座◎メソッドの内容/おおまかな解説』の方が、息を吸って充電するところから始まっております。このページの解説の全体を、さらにひとつだけ追加して説明させていただきますと、『合掌する全身』というものです。左右の手首・左右の足先・オクビ・ひたい・両脚の間のエネルギーのボールなど、どれも、身体を左右対称に使っていただきたいのです。左右同量・左右同時。神社に行って手を合わせる形としての『合掌』も、左右同時に手を合わせております。これを『全身で合掌する』と理解してくだされば、なにしろエネルギーとはとっても素直な性格をしていますから、ピタリとエネルギーが正しく左右統一されてゆきます。まるでピラミッドのように。左右・上下・前後・内外・自他が、まるで方眼空間の中に居るかのように、正確に合掌の姿勢をとりましょう。(この呼吸法講座をご自身の体調や気力の改善・健康と長生きのため・ヒーリング目的としてご利用くださる方にはエネルギー補給を重点においた内容でサポートをおこなっております)

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プロフィール

しらの ゆきひと

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男性
血液型:
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お住まいの地域:
東京都

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