イキル気のエネルギー療法★~
  • 06Oct
    • ★イキル・デンキ・エネルギー

      ◎~『イキル気のエネルギー療法』の「気」とはデンキの気です。デンキの気が身体の中に通るようになると体内電線に流れて(+)(-)が交流してエネルギーとなってイキルになります。イキルのエネルギーは、空間の中に漂っています。あなたのオウチで使っているデンキはオウチにあったものではなくて、送電線で電力会社から送られて来るものを使っています。そうやって外からやってきたデンキが家庭内のコンセントに流れるデンキが無いとオウチの家電は使えませんね。これは簡単な説明でしたが、人の身体も、身体の外空間から入って来ているイキル・デンキがありまして、それは粒子のようです。◎~身体にはもともと、その空間の中に漂っているデンキを採り入れるための配線回路を持っていまして、無意識の知らないうちに、それは使われています。配線回路もあればスイッチもありますが、漏電もあったり、他人にデンキを吸い取られたりもしています。ストレスは、人間関係の中で生じますが、その時、あなたのイキル・デンキ・エネルギーは壊されたり、盗られたり、すり減ったりしています。あるいは、平常に戻るための修復エネルギーにまわされます。もし身体が持っている、配線回路やスイッチが故障したり老化してしまったり、鈍感になったり、どこかで詰まってしまっていたら、今日の疲労は明日になっても修復されません。◎~世界中にある瞑想やエネルギーを採り入れるメソッドは、身体と空間エネルギーをつなげるための技法です。身体の内側を練りますが、身体と外空間とのつながりをも練ります。そうやって、一種の悟りといいますか、覚醒といいますか、見えない世界の完成を求めることから瞑想をおこないますが、そうそう簡単に悟ったり覚醒したり完成には至りません。そういうことは長~い時間が必要です。そのために「長生き」が必要になるのです。長生きのための長生きではなくて、自分の完成のための長生きです。ですので、世界中の瞑想のメソッドには長生きのための技法も入っています。それは健康のための長生きとは違うものですが、ちょっと応用すれば、美のための長生きや愛のための長生きにも使えるものです。◎~そういう技法はほとんど「自分でおこなうトレーニング」ですが、自分で出来ない人や、トレーニングのメソッドを手に入れられない場合もあたり、秘伝であったりして学べなかったりなど、そういう人は自分でおこなうことをあきらめなければなりません。求めても手に入らないことってありますからね。それに、そういう技法との縁や、伝授してくれる人との相性が合わないと、いくらやっても上達はいたしません。そういうのはしかたがないのです。しかし、必要なのはキル・デンキ・エネルギーでありまして、「自分でトレーニングをすること」ではありません。それは手段にすぎません。イキル・デンキ・エネルギーだけ求めるならば、そういうことを「してくれる人」と出会えばよいだけです。◎~生きてゆくには、どうしても、イキル・デンキ・エネルギーが必要です。それは、家を建てたらデンキやガスやアンテナが必要なのと同じです。instagramHomepage『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ。(しらのゆきひと)~*

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  • 11Sep
    • ★空間の中から、イキルのエネルギーを。

      ◎~ぼくはいつも、空間の中からいろいろな教えをいただいています。『イキル気のエネルギー療法』も実はそうなんです。「療法」という言うからには、ただのヒーリングなどではなく、体調を良くしてゆくとか、不調な部分を改善するためのエネルギー療法なのです。老化は病です。生きていると、老化の前に「疲労」というのがありまして、疲労が復帰出来ないと老化となります。これはどこかのお医者さんが言っていたことで、とても納得いたします。疲労から、身弱となり、弱いところからやられて病気になって、それが治らなければ、死の世界ですよ。このように、誰でも生・老・病・死の4段階を背負ってますね。日々、自分の身体からイキルのエネルギーは漏れ失ってゆきます。それを老化といいますが、イキルのエネルギーがあれば、(老化を止めることは出来ませんが)老化の時間の流れがゆっくりになったり、運良くエネルギーが身体に戻ってくれば、以前の頃のように身体が動いたり機能したりが、期待できます。◎~『イキル気のエネルギー療法』は、イキルのエネルギーをお送りすることで、エネルギーの補給となって、イキルを取り戻したり、不調だったところが復活したりいたします。どうしてもこの『イキルのエネルギー』が必要です。イキルのエネルギーを送る役目はぼくがいたしますが、ぼく自身のイキルエネルギーをお送りするわけではなく(そんなことをしたらすり減って死んでしまいますから)、あるところからイキルのエネルギーを仕入れながら相手の方に供給しております。そのあるところとは、『空間の中』です。空間とは、空気のことかもしれませんし、見えない世界ともいえます。空間を見ることを「空間視」と呼んでいますが、モノを見る眼では空間は見えません。何も見ない眼になっていないと空間は見えないのです。そういう、モノを見ない眼になって目の前の空間を見ていますと、そこに、空間が膨張する広がりや、ふわーーっと浮いて移動する流れや、上から降りて来て身体の軸を通って地面に通り抜ける流れなどが、いろいろ見えて感じてきます。右と左の空間を動じに見ておりますと、左右が前方に向かってぐるり~と回り込んで、正面の中心で結ばれるのです。右の空間と左の空間が正面で、まるで合掌のように、ぴたりと合う様子が見えます。見えますといっても、見えない世界の中での「見えます」ですからね。へんなハナシですよね。◎~ぼくがイキルのエネルギーを送るとき、目の前の「左右空間の合掌」を見ながら、いたします。それはなんだか神社に参拝しているような、正面に向かって合掌しているような気持ちです。だから、ぼくのお送りするイキルのエネルギーは、左右の空間からいただいて、正面の空間にお返ししているような、そんな感じなのです。お送りする相手の方と向かい合いつつも、空間の正面にも向かっています。すると、その先、ぼくと相手の方を包む空間の流れを感じながら、その流れ動きにおまかせしてゆくのです。自然に相手の方の中にイキルのエネルギーが降りてまいります。それは、ぼくがおこなっているような、空間が動いて導いてくれているような。空間の中の教えとは、そんな感じなのです。もともとイキルのエネルギーは、空間の中にあるものですから、ぼくは中間存在としての役目をさせていただいております。あとは、自然な無意識の同調や共鳴やエネルギーの流れ、それと、ぼくと相手の方との「相性」でしょうか。            ★インスタグラム始めました!       https://www.instagram.com/shirayunoyu1010/『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ(しらのゆきひと)~*

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  • 07Sep
    • ★イノチの呼吸をさせてくれる「せんせい」がいます。

      ◎ホントは呼吸法を教えるせんせいなのです。呼吸法を生徒さまにお教えしてナンボなのですが、なぜか生徒のみなさまは「教わるよりはエネルギーを送ってもらった方がイイナ~」的な感じになりますので、近ごろはどうも「エネルギーを送る」ことがメインになっています。ブログのタイトルまで『イキル気のエネルギー療法』に変えまして、書く内容も少しずつ『エネルギー療法』というように変わってきたのです。以前は呼吸法講座のためのテキスト代わりとして書いていたのですが、今はこの通り『イキル気のエネルギー療法』でございます。ぼくは「エネルギーを送って欲しい」という人の前で呼吸法をいたします。するとぼくの全身はエネルギー出しポンプのようになってエネルギーを送れるようになるわけです。『イキル気のエネルギー療法』は、ゆっくりゆっくりと、深く深く、大地といっしょに呼吸をしているような『エネルギー療法』です。調理法にたとえると低温調理法のようです。強火を使わないスロークッキングは素材を生かします。『イキル気のエネルギー療法』はあなたをぜったい若返らせてイキルの人にいたします。ぼくは呼吸法のせんせいをしています。呼吸法の「呼吸」というと、もともと肉体が持っている呼吸器を用いておこなうように思われますが、肉体ではない「見えないカラダ」でも、実は「呼吸」をしているのです。え?って、そんなにおどろかないでください。「見えないカラダ」が呼吸をしているということは、イノチそのものが呼吸をしているということですよ。イノチは見えません。「見えないカラダ」です。電化製品の形や姿は見えても、デンキそのものは見えませんね。それと同じハナシをしているだけです。それで、呼吸法のせんせいでありますぼくも、肉体的な呼吸法はあまりしていないかもしれません。身体に流れる「デンキ/イノチ」に呼吸をしてもらっているような気がします。だから、本当の呼吸法のせんせいは、ぼくではなく、ぼくの中に流れている「デンキ/イノチ」ことが、呼吸法のせんせいであるともいえます。その「デンキ/イノチ」の存在のことを、先ほど「見えないカラダ」と言ってみたのです。ぼくの身体の中に流れる「見えないデンキ/イノチ」がぼくを生かしてくれている根源ということなのです。◎~しかし、そのイノチも、日々、目の前の空間の中に、あるいは地中に溶けて流れて漏れ出てゆくようになっています。ふつうに生きて暮らしていけば、必ず「減ってゆく」時間の流れの中で生きています。いくら美味しいものを食べても、イノチそのものが増えてゆくものでもなく、オカネと同じく、日々消費しながら過ごしているのです。こういうイノチのありさまを見抜いた昔々の仙人は、このイノチが「増えること」はなくても、少なくとも減りゆくイノチを「呼び戻す」ことは出来ないだろうかと、いろいろなことを考えながら、それに有効な技法を編み出してまいりました。世界中にはそういう技法がたくさんあるのだと思います。一般的には出回っていない、普通考えつく肉体的なトレーニングとは違う、「非肉体的トレーニング/見えないカラダを養うトレーニング」があるのです。誰の身体にも、肉体の上に重なっている「非肉体/見えないカラダ」が存在しておりまして、それは電化製品の中に流れるデンキのようなもので、この「非肉体/見えないカラダ」が、肉体から日々漏れ出て空間や地中に流れ出ていると想像してください。この「見えないカラダ/デンキ/イノチ」を、呼吸法を用いて「呼び戻す」ようなことは、まったく不可能ではないと直観できます。エネルギーですからね。漏れ出して減れば、身体でそれを感じ取れますし、逆に、呼び戻せれば、それも身体で感じ取れるというものです。「見えないカラダ/デンキ/イノチ」の素は、空間や地中にありますので、呼吸法でそれらを呼び戻すということです。◎~そういうものが『イノチの気/イキル気』というものです。ぼくは呼吸法のせんせいですから、多少はこのようなことが出来ますし、難解なハナシにはなりますが、説明もできます。今までも長い間、このための呼吸法をお教えはしてきました。呼吸法のせんせですから、自分では出来ますが、実は、同じような感覚になれるように、「代理呼吸」というやり方で、ほとんど呼吸法の経験の無い人にも「感覚伝達」が出来るのです。つまり、呼吸法のせんせが自分だけが出来るだけでなく、他者にもさせてあげられる、ということなのです。ぼくとその人とが、「見えない神経」でつながるようにしておいてから、ぼくが呼吸法をいたしますと、その人にも「イノチの気/イキル気」が流れてゆくようになります。だから、呼吸法のせんせい(ぼくの中にいる「見えない呼吸法のせんせい」のことです)は、他者の身体にも呼吸法をさせてあげられるせんせい、ということなのですが、このご説明はお分かりになられたでしょうか?◎~このような感覚体験を何回か重ねてゆくうちに、カンの良い人は自分でひとりで出来るようになるかもしれませんし、自分ひとりでやりたくない人は(やり方が地味ですので)、呼吸法のせんせい(ぼくのことです)に依存してもよろしいかと思います。以前は、「教えるから、学んでもらって、自分でやってくださいね式」でしたが、最近は、「ぼくがあなたに呼吸法をさせてあげますからリラックスしたままでいてくださいね式」に変わってきています。このように、ちかごろは、教えるせんせいではなく、やってあげるせんせいになってきてますよ。まぁ、実際におこなうのは、ぼく自身ではなく、ぼくの中にいる「見えない呼吸法のせんせい」なのですから、どちらの方がいらっしゃっても、ちゃーんと歓迎いたします~*『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ(しらのゆきひと)~*

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  • 04Sep
    • ★『イキル気』とは、気のボール。

      ◎ホントは呼吸法を教えるせんせいなのです。呼吸法を生徒さまにお教えしてナンボなのですが、なぜか生徒のみなさまは「教わるよりはエネルギーを送ってもらった方がイイナ~」的な感じになりますので、近ごろはどうも「エネルギーを送る」ことがメインになっています。ブログのタイトルまで『イキル気のエネルギー療法』に変えまして、書く内容も少しずつ『エネルギー療法』というように変わってきたのです。以前は呼吸法講座のためのテキスト代わりとして書いていたのですが、今はこの通り『イキル気のエネルギー療法』でございます。ぼくは「エネルギーを送って欲しい」という人の前で呼吸法をいたします。するとぼくの全身はエネルギー出しポンプのようになってエネルギーを送れるようになるわけです。『イキル気のエネルギー療法』は、ゆっくりゆっくりと、深く深く、大地といっしょに呼吸をしているような『エネルギー療法』です。調理法にたとえると低温調理法のようです。強火を使わないスロークッキングは素材を生かします。『イキル気のエネルギー療法』はあなたをぜったい若返らせてイキルの人にいたします。今回は、『イキル気』についての解説です。『イキル気のエネルギー療法』では、この『イキル気』が、エネルギーの根源ですからね。今まであまりこれについては解説したことはありませんでしたが、ちょっと特別にお話ししてしまいますね。『気』の世界にたずさわる人々は、みなさんそれぞれ違う概念をお持ちなのではないかと思います。『気』というと、なーんとなく空間にソヨソヨとただよっていて、それを気功法というテクニックで身体の中に取り込む。そして、それを身体の中で循環させたり外に出す技法や、自分を修復させるために使う技法を学んでいるようです。ぼくの『気』の概念はかなりみなさまとは違っているかもです。それに、ぼくはあまり『気』という言い方をいたしません。なんとなく語感的にキツい感じがするので、『気のエネルギー』、あるいはただ『エネルギー』と呼んでいます。それに、ぼくの『気』の概念はいわゆる気功のとは違うものです。といっても、中国は広くて歴史のある国ですから、ぼくの考えておこなっているやり方は(いくら変わっているからと言っても)もうすでにあるかもしれませんね。ぼくにとっての『気』の概念とは、『気のボール』を持つことなのです。◎~『気のエネルギー』は、とても軽いもので、「軽さをチカラ」として使えるエネルギー源です。わかりやすいイメージでいうと、プールで、空気でふくらんでいる浮き輪を水の底に沈めようとしても、とっても沈ませることは出来ませんね。浮き輪は上に上にゆこうとしています。浮き輪はイキモノです。『気のエネルギー』は軽くて、下に沈められないのです。これは「軽さがチカラ」になっているからなのです。これと同じような原理を、人の身体にも使うというのがぼくの『気のエネルギー』の概念です。軽さがチカラ=イキル長い間かけて蓄えた『気のエネルギー』は、身体の中に蓄えてうまく圧縮しておきませんと、そうそう思い通りには使えません。ぼくにとって下腹の丹田というのはあまり好きではない場所です。ここに『気のエネルギー』を蓄えておきますと、オナカは球体のように出っ腹になってしまいます。イヤです。そういうわけで、上に浮いて外に出ようとする『気のエネルギー』を意念で集めて下腹丹田に圧縮させておくのは、ぼくにとっては好きではないので、長い時間をかけていろいろと工夫をしてきたのです。どこに『気のエネルギー』を蓄えておくのがいいのだろうなと。まぁ、仮に下腹丹田でなければ強いエネルギーを使えないのなら、それはそれでしかたがないなと、いろいろ考えていました。そうこうしているうちに、両脚の間の、地中あたりがいいかも、と感じました。体内に蓄えておくのではなく、体外に蓄える。外付けハードディスクのようです。外付け丹田。地中丹田。◎~プールの水の中に浮き輪を沈めておいても、浮き輪は軽いですから、ちょっと抑えている手を離しますと、ぽーーーんと外に飛んでいってしまいます。『気』のチカラって、そういうものです。常に物質の法則の逆側にあるのが『気』の原理です。これがイキル気です。この『気のエネルギー』を、ボールの形にして、自分の居る地中に埋め込む。すると、水に沈めようが土に埋め込もうが、『気のエネルギー』の軽いチカラは水でも土でも同じで、自分がこの『気のエネルギー』の上にいれば、自分の身体は上に浮くようになります。このブログの中でも、「若返り=浮いているカラダ」と書いている、アレです。浮く=気のエネルギー。だから、イキル。イキル気。『イキル気』は、気のボール、なのです。なんだかサーカスの玉乗りみたい?大きさは、直径65センチくらいですよ。そんな『気のボール』を埋めて、ぼくはいつもこの上に立ったり座ったりしています。色は?と聞かれたらどうお答えしようかと考えていたのですが、土の中に埋め込んであるので、決してピカピカと光っているわけではありません。あの、線香花火に出来る、火の玉のような、ちょっと暗めのオレンジで、そんなに目立つ火ではなく、微かで、ほのか。ちょっとぼんやりした感じの『イキル気』の、気のボールです。◎~どうでしょうか?ここまで。イメージはつかめているでしょうか?ホントはイラストにでもして解説した方がよいのかもですが、まぁ、シンプルなハナシですしね。おわかりになりますよね。この『気のボール』は、ぼくが動くと、どこにでもついて来てくれるので、歩いたり、座ったり、買い物に行っても、ちゃんと両脚の間の地中にいるのです。しかしそれなりに管理も必要です。吸った息はこの『気のボール』に入れて蓄えます。身体の浮き身は、この『気のボール』が作ってくれるのですから、ここには常に自分の息を蓄えておく必要があります。歩いたり、踊ったり、身体を動かすときには、この『気のボール』のチカラを使っておこないます。その時は息を吐きながら、『気のボール』からエネルギーを伝達させます。自分では、これは空想ではなく、リアルな『気のエネルギーのボール』の上にいるのです。◎~『イキル気のエネルギー療法』をおこなうときはエネルギーを大量に使いますので、この『気のボール』から調達しています。ときどき吸いながら蓄えつつ、圧縮をかけてエネルギーを出します。しかし、あまり使いすぎると、さすがの『イキル気のボール』も、『死んだ気のボール』になります。スマホだって使ってばかりではバッテリーが減るというのと同じです。そういう時は『死んだ気のボール』に吸った息を与えて充電させると、再び『イキル気のボール』になってくれるのです。『イキル気のエネルギー療法』でお送りするエネルギーとは、ふわりとした軽いチカラです。地面にずっしりと重みのあるエネルギーではありません。若返る=軽く浮いていることですからね。重い、痛い、辛い、だるい、という身体の症状は、地面に落ちた状態です。この身体に、『気のエネルギー』を入れれば、軽いチカラ、イキル気、上にあがろうとするエネルギーに変わります。もちろん、重症な方には長い時間、軽い症状の方には短い時間でおこないます。全身に軽いエネルギーが循環するようにおこない、自然治癒力や免疫機能、ホルモンの活性が働いて、いろいろな症状が快方に向かうようになれればと思って『イキル気のエネルギー療法』をおこなっております。『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ(しらのゆきひと)~*

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  • 01Sep
    • ★イキル気で「若返り」のハナシ

      ◎どこかのお医者さんが言ってました。「疲労と老化は同じもの」らしいのです。眠りが悪いと疲れがとれなくなるので早く老化するというハナシからです。老化はイヤです。若返りたいです。『イキル気のエネルギー療法』は、ゆっくりゆっくりと、深く深く、大地といっしょに呼吸をしているような気のエネルギー療法です。調理法にたとえると低温調理法のようです。強火を使わないスロークッキングは素材を生かします。『イキル気のエネルギー療法』はあなたをぜったい若返らせます。『イキル気のエネルギー療法』での「若返り」のご説明です。このあたりちゃんとご説明しておきませんと、1回だけ『イキル気のエネルギー療法』をお受けになっただけで70歳から50歳に若返るようなご期待されても困りますよ。いきなり顔が若返った風に見えるようになることを求められても、ね。そのあたり、ちゃんとご説明しておきますね。人の身体もタイヤも似ているところがありまして、身体の内部のエネルギーが漏れてしまいますと、くしゃんとなって地面に落ちるようになってゆきます。それが、疲労現象と老化現象です。さらに病気になってゆくということに向かいます。タイヤも中の空気が少なくなってきますと、くしゃんとなって、地面に落ちてきてしまいます。そのまま走らせば、車両全体がアンバランスになってハンドルが思うようにならなかったり、車道に対しての反発も弱くなりますので、効率的な走りが出来なくなるはずです。しかし、空気を入れてあげれば、再びタイヤは膨らんで、地面から浮いたように走れるようになります。人の身体も、エネルギーが減ると地面に落ちて疲労から老化へと変わってゆき、エネルギーが入れば落ちた身体は、空気が入ったタイヤのように地面から浮くようになります。エネルギーによって、身体の浮きがあれば『若返り』。エネルギーが漏れて、身体が地面に落ちるのが『老化現象』。浮くか、落ちるか。浮くためには、身体にエネルギーを通せば良いのです。◎~イキル気のエネルギーとは、軽~いエネルギーです。いわゆる『気のエネルギー』というのは軽いエネルギーなのです。軽さがエネルギーであり、パワーであり、チカラなのです。たとえばプールの底にまで空気で膨らませたボールか浮き輪を沈めてごらんと言われても、おそらく出来ないと思います。ボールや浮き輪はとっても軽いものなのに、水の底には沈められません。これが軽さがエネルギーであり、パワーであり、チカラなのです、という説明です。この原理を人の身体にも使えるのです。肉体は、物体ですから、重みがあります。この重みに自分の内にあるエネルギーが負けていなければ肉体が地に落ちずに浮き上がらせてゆけます。エネルギーの有る人の身体は軽いです。それは自分のエネルギーで自分を浮かせているからですね。その代わり、歳をとってエネルギーが漏れ抜ければ、身体は下に垂れ落ちます。軽く、上に浮くようになってゆければ、若返り(イキル気)。重く、下に落ちれば、老化現象(オチル気)。『イキル気のエネルギー療法』では、身体が浮いた状態になることを「浮き身」と呼んでいます。身体は物体ですから重みもあり、全身は地面に置かれているというか、悪く言えば落ちている状態でもあります。体調の悪い人は全身が地面に落ちている状態になっております。逆に、元気な人の身体は浮いているのです。『イキル気のエネルギー療法』で「浮き身」になると、いろいろな不調が解放されたりいたします。◎~『イキル気のエネルギー療法』は、「若返る」ためのエネルギー療法ですが、その「若返り」という意味をこのようにご説明させていただきました。気のエネルギーをたくさんお送りしたからといって、70歳の人の顔のシワがすぐに無くなってたちまち50歳の顔になれるわけではありません。そのような効果をお求めであれば、美容整形に相談に行かれた方がすぐに効果が見れます。『イキル気のエネルギー療法』では、疲労・老化・病気となってゆく流れを、その逆の流れにしてゆくことで、若返りを体感できますよ、ということです。そして、このことをご自分でご自身のお身体の状態をチェックも出来るはずです。疲れればエネルギーが漏れて重くなる。重くなって、老化に向かう。エネルギーさえあれば、身体は軽くなって地に落ちなくなる。これを「若返り」といいます。イキルという言葉の意味は、身体が下から上に軽くなっている状態を言います。イキルの反対の言葉は、オチルでしょうか。オモタイでしょうか。イキル気もあれば、イキテナイ気もあるかとは思いますが・・。この法則の意味が分かっていれば、歩いていて、身体が重たくなれば、エネルギーが漏れているなと自分でわかります。そして、顔も身体の一部ですので、全身のエネルギーの量や通りのコンディションが変わると顔までも変わって見えるものです。人の身体は、地球の上に住んでいます。ですので、空気・身体・地面の3つのつながりがとっても大切です。生命エネルギーは食べ物や睡眠から得られますが、それだけでは「エネルギー」はありません。エネルギーって、なんでしょうね。これはやはり、身体を上から包んでいる空気と、下で持ち上げてくれる地面との「間」にエネルギーってあるのだと思います。これが「気のエネルギー」の原理です。◎~『イキル気のエネルギー療法』は、どこまでも「療法」ですので、受け身として気のエネルギーを受け取っていただくだけでよろしいのですが、日常でご自身の疲れや老化感覚を感じたとき、すぐにご自分でエネルギーを補給が出来るととっても便利です。ご希望の方には、ご自分でも「セルフ補給」としてエネルギーを補給するテクニックなどもお教えもしております。その内容のほとんどは呼吸法とイメージテクニックですが、ちょっとしたコツの集大成なので、面白半分におこなっているうちに上手くなってゆけるかと思います。もし、自分でもおこなえる「セルフ補給」ついてにご興味のある方は、どうぞご相談くださいませ。『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ(しらのゆきひと)~*

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  • 29Aug
    • ★気のエネルギーをシミュレーション

      ◎どこかのお医者さんが言ってました。「疲労と老化は同じもの」らしいのです。眠りが悪いと疲れがとれなくなるので早く老化するというハナシからです。老化はイヤです。若返りたいです。『イキル気のエネルギー療法』は、ゆっくりゆっくりと、深く深く、大地といっしょに呼吸をしているような気のエネルギー療法です。調理法にたとえると低温調理法のようです。強火を使わないスロークッキングは素材を生かします。『イキル気のエネルギー療法』はあなたをぜったい若返らせます。『イキル気のエネルギー』は、通常の肉眼では見えないものです。見えないけど、ちゃんとありますし、感じることも出来ます。肉眼ではない眼でなら見えるものですけどね。だから『気のエネルギー』なのですよ。『イキル気のエネルギー療法』では、イキル気のエネルギーをお送りしていますが、送る方は、何も考えずにただエネルギーを送っていればよいというわけではありません。送る前に、まず先に、「この人にエネルギーを送るとこのようになります」というシミュレーションをいたします。「今のこの人のエネルギー状態はこうだけど、エネルギーを送ったらこのようになるよ」と、自分の脳内に映像のようにイメージ作りをしておくことが大切です。もしかして、こちらの方が、実際にエネルギーを送ること以上に大切かもしれませんね。このイメージがちゃんと出来てから、その後にエネルギーを送るだけになります。いくらこちら側にエネルギーがたくさんあっても、ただなーんとなく、エネルギーを送ればいいのだという気持ちでおこなっていてもあまり良い結果は出ないものです。エネルギーをお送りするということは、言い方を変えると、相手の人のエネルギーの書き換え(リライトメント)ということなのです。どのようになるのがいいのかな?という想像力は、エネルギーを送ること以上に大切なことなのです。◎~たとえば、今お会いしたばかりのこの人はこんなに疲れていてボロボロになっているけれど、この場所からエネルギーが入ってここを通ってここから出るようになれば、こんな感じになる、というような、今の状態の姿の上にもうひとつ、新しいエネルギーを映像として重ねるのです。疲れ→老化→病気・・・、という順序で人は進んでゆきますから、その逆を作れば『若返り』になります。エネルギーが無くなったり、通らなくなったり、補給が出来なくなるから、元気が無くなるわけです。疲れて老化して病気になっている人から出ているエネルギーは、濁っていて暗くて重たいですから、それの逆のイメージをシミュレーションしてゆくのです。人の身体からは日に日に自然に生命エネルギーが漏れてはいますが、やはり人間関係ストレスやら失恋状態や思い通りにならなくて不良感情が出るようになると、それが自分の身体を傷つけて痛めつけます。自分で自分を壊していって、疲れて・老化して・病気になって、の順になるのです。なんだか、イヤですよね。◎~『イキル気のエネルギー療法』は、「療法」です。老化は、病気と見なします。病気に対する対策を「療法」といいますから、そのためにイキル気のエネルギーをお送りしてゆきます。それは、空気の漏れが生じていよいよ地に落ちるタイヤに空気を入れるようなことです。ぼくの存在とは、イキル気のエネルギーを入れるための「空気入れ役」をいたします。ちゃんとした病名のある病気でしたら一般の病院に行けば治してはくれますが、しかし病院では生命エネルギーを入れてくれることはありません。『イキル気のエネルギー療法』では、病院のような病気治しはできませんが、イキル気が抜け出て元気が無くなった姿も「すでに病気」ですから、この療法で乗り切ることは出来るのです。身体にイキル気を入れるのも、タイヤに空気を入れるのも、原理的にはほぼ同じです。だいじょうぶです~*イキル気エネルギーを入れながら、イキテゆきましょう~*『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ(しらのゆきひと)~*

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  • 26Aug
    • ★イキル気のエネルギー療法

      ◎どこかのお医者さんが言ってました。「疲労と老化は同じもの」らしいのです。眠りが悪いと疲れがとれなくなるので早く老化するというハナシからです。老化はイヤです。若返りたいです。『イキル気のエネルギー療法』は、ゆっくりゆっくりと、深く深く、大地といっしょに呼吸をしているような気のエネルギー療法です。調理法にたとえると低温調理法のようです。強火を使わないスロークッキングは素材を生かします。『イキル気のエネルギー療法』はあなたをぜったい若返らせます。みなさまにおしらせです。今までもちょくちょくタイトルを微妙に変え続けて来たのですが、今回は大幅にチェンジいたしました。ごらんください~*『イキル気のエネルギー療法◆左右の脳が同調するとイキル』となりました。ここのところ何回ともなく「若返り」について書いてきましたが、ついにタイトルまで変えることにしてしまいました。◎~それというのも、ぼくのところに来られる講座の生徒さまたちなのですが、本来「講座」というものは「教わって、学んで、自分でやってみる」というのが「講座」のハズなのですがどうしても、「エネルギーを入れて入れて~」という雰囲気になりまして、ついついぼくの方からエネルギーを「送ってあげて、入れてあげて」になってしまっておりました。しかし、それで生徒みなさまのお顔は元気になったり若返ったり美しくなったりで、これは本来の「講座」の姿ではないと思いつつ、どこかで満足はしておりました。◎~ぼくはかなり前ですが、出張制の(自分で来られるほど元気な人はいませんでしたので)気功療法の仕事をしておりました。そのころは、1回2時間くらい、やっていたのです(簡単な気功をお教えするような時間も含めてですが)。もうすでに病気になった人に気功をお教えしても、出来ません。やりませんよね。それよりも、「さあ、せんせい、気を送って送って~」というのがその人たちの気持ちでございます。気功教室めいたものも、実はやっていたこともあったのですが、なかなか自分で努力して練功にはげむ人とのご縁もなく、やはり「気を送ってあげるよ~」の方が、どうやら性に合っているようです。◎~そういうわけで、「講座」というのはホームページにはちゃんと残しますが、内容はここに書きましたように「気を送ってあげるよ~」でございます。そういうわけで、これからは、ちょっとスタイルが変わってゆくことになります。今までのやり方もちゃんと残して続けつつ、このページのアタマにオレンジの字で書いてあります、『イキル気のエネルギー療法』を全面に活動する気持ちです。もともとぼくは「仙人」の世界に強く関心がありまして、呼吸法をずっとおこなっておりました。以前、ぼくは踊りの仕事をやっておりまして、たいして体力の無いぼくにとって「踊る」というのはとてもエネルギーを消耗することで、日々疲れておりました。疲れることは老化すること。このページのアタマに書いたことです。それで、呼吸法・瞑想・静座・気・などの練習にはげみましたのは、疲労・老化のコースをぜひとも若返りコースに路線を変えたくて続けてきた次第です。なんだか世の中では「人生100歳」なんてことも言ってますので、ここでぜったい「若返り」の『イキル気のエネルギー療法』の出番かなーとも、思っております。では~*これからもどうぞよろしくです。『イキル気のエネルギー療法』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イキル気のエネルギー』をお送りいたします。ご質問などはホームページ経由でお答えしておりますのでお気軽にどうぞ(しらのゆきひと)~*

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  • 23Aug
    • 肉体の中に棲んでいる「もうひとつのカラダ」◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。今日のお話しは、肉体の中に棲んでいる「もうひとつのカラダ」です。簡単に言ってしまえば「気のエネルギーのカラダ」のことですが、このような色も形もないものに対して「カラダ」といってしまって良いのかどうか、わかりませんが、人のカラダには肉体以外に、もうふたつかみっつ、あるいはよっつくらいあるとはいわれていますね。なんらかの「見えない系」のトレーニングをいたしまして、それによって救われるとか、しあわせになるとか、或いは悟るとか、そのような状態になるには、絶対に「今のままの肉体での感覚」では不可能であります。極端にいうと、「今とは違うカラダ」になってしまわない限り、今の自分を変えて目覚めて高まることはありません。では、「今とは違うカラダ」とはなんだ?宇宙人とか、外国人、あるいは亀か鶴にでもなってしまうことなのか?なんて言われそうですが、どれも違います。人が持っている肉体以外にいくつかあるカラダとは、「見えないカラダ」です。これは肉体と重なって存在している「もうひとつのカラダ」ですが、これは、肉体そのものを鍛えても、中から出てきてはくれません。何か特別なものを食べるとか、飲むとかしてもダメです。それなら、このブログで書いている『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』をすればよいのでしょうか?はい。そのための呼吸法なのですから~*肉体の中に、たくさん呼吸を入れて、体内気圧を強めることで、通常の肉体の感覚から、「もうひとつのカラダ感覚」へと、感覚意識移行をさせてゆきます。それを、体内・体外でおこないます。◎~どなたのカラダの中にも「もうひとつのカラダ」は棲んでいます。しかし、自分の意識はどうしても肉体の方に集まってしまっているので、自分の意識が「もうひとつのカラダ」とは同調しないまま、ということなのです。なんだか不思議でしょ?自分の中に棲んでいるのに、会えない。そして、この「もうひとつのカラダ」とは、死んでこの世からいなくなるとき、あの世で使うカラダでもあります。このカラダは、肉体とは違ってものすごーく軽いのです。肉体が水だとしたら、「もうひとつのカラダ」は火のようです。上に向かって、浮いているカラダです。肉体は、この世とはすごーく関わっておりまして、同時にいろいろな苦しみや不安や悩みは尽きませんが、「もうひとつのカラダ」は、この世にはあまり関心がなく、そのおかげで苦しみや不安や悩みを持たないカラダなのです。「もうひとつのカラダ」は、軽いので、地球の引力やら自分の重さに縛られることもありません。肉体はこのまま生きてゆけばいつか死んでしまうカラダですが、こちらの「もうひとつのカラダ」は死ぬこともありませんし、死ねないカラダともいえます。自分の意識が、肉体にばかりあると、どうしても毎日苦しみや不安や悩みにばかり考えがまわってしまいます。しかし、こちらの「もうひとつのカラダ」に自分の意識のチャンネルが合っていると、そういうものが薄らいでゆきます。しかし、そうはいっても自分はこの世にまだ生きているわけですから、そのあたりはこの世とあの世のふたまたに生きているという感じでしょうか。完全に100%「もうひとつのカラダ」で生きることは出来ません。そのあたりはうまく折り合いをつけながら生きてゆくわけです。◎~今まで何度か『美』と『若返り』について、このブログで書いてきましたが、この「もうひとつのカラダ」の意識になることも、それにはつながります。物理的な見え方としての肉体が『美』や『若返り』にだけでなく、見えないカラダから出る美しい波動に変わってゆくのが素晴らしいのです。物理的な見え方としての若返りでしたら、化粧やコスチュームやウイッグ、整形などでも十分やってゆけるでしょうし、そのようなコマーシャルはテレビでたくさん宣伝されています。オカネさえ出せば、物理的に美と若返るのは、簡単です。呼吸法によって「もうひとつのカラダ」が出るようになったからといって、すぐに70歳の人が50歳になれるわけではもちろんありませんが、このような体験をすることで『意識が変わる』というのはとても大きなことなのです。意識が変われば苦や不安や悩みなどにも変化が出ますし、その方の意識が周囲の空間にまで広がりますから、見え方もぜんぜん違って見えるようになるはずです。これは物理的な見え方としてのものではなく、自分の境地としての『若返り』です。それに、人が人を見るとき、単純に形としての肉体だけでなく、その人から出ている波動をも見ています。その波動とは「もうひとつのカラダ」が出しているもので、「オーラ」とも呼ばれています。「もうひとつのカラダ」になって、気のエネルギーをたくさん充満させて(これは肉体のカラダの方にお送りするエネルギーです)、しかも、苦や不安や悩みやが薄らいでの『若返り』になれるのがよろしいかと思うのです。ご縁があってぼくのエネルギーをお送りする際には、ぜひそのようになっていただきたいと思いながらおこなっております。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 19Aug
    • 若返りの、『気』のエネルギー◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。『気』のエネルギーを語るとき、きっとみなさんいろいろな解釈をしているかと思います。『気』はてのひらから出るんだよという人もいれば、いえいえ、『気』は脳内から外に出して意念で誘導しながら出しますよという人もいるでしょう。『気』のエネルギーを練る場所だって、おなかの丹田というところに蓄えるという人もいれば、地中に蓄えるんだよという人もいると思います。呼吸のやり方にしても、たくさんのやり方があります。両腕で輪を作って呼吸しなさいとか、足の裏から吸ってごらんとか、おなかに意識を集めて吸うんだよ、などなど・・・。そもそも『気』のエネルギーをなんのために練るのか?という動機だってみなさん違うはず。教える側と学ぶ側が同じでなかったりいたします。◎~『気』のエネルギーを、自分で練る方法を教えるところもあれば、指導者が『気』のエネルギーを送ってくれるところもあるでしょう。自分で練ってゆくといっても、自分でその効果や感覚がわかるまで年月がかかります。それこそ気を長くおこないませんと、わからなーいかもです。『気』のエネルギーは、指導する人と学ぶ人との相性も大切です。これは、ラジオ局の発信する周波数と受信者が持っているラジオとの周波数が同調しないと放送が聴けないのと似ています。どうしてもこの両者が合わないこともあります。持っているラジオが東京受信仕様になっているのに、それを沖縄で聴くのは無理です。それでも、うまく、お互いの周波数が同調してしまうようになりますと、これがまた大変~かもしれません。もう、お互いがかけがえの無い存在となってしまったり(笑)、誰にも治せなかった病気が治ってしまったり、急に運が良くなったり、やたらと異性にモテるようになってみたり。◎~『気』のエネルギーは、指導する側と学ぶ側との同調が合うと、素晴らしいものになってゆきます。すると、学ぶ側の潜在的願望が満たされたりして、光が見えて来るような変化が起きてまいります。美や若返りの効果を指導してゆくところに、武術で強くなりたいという人が学んでもうまくいきません。健康になりたい人は、健康を指導してゆく指導者につきましょう。『気』のエネルギーで開運を求める人はそのように主張している指導者のところにゆくべきです。『気』のエネルギーは、もともと自然界にあるもので、これを呼吸法や意念法を使って自分の身体にとりいれることで、自分の思いと『気』のエネルギーが合体して「想いが叶う」というカラクリです。なーんとなく『気』のエネルギーを持っていても、たいしたものにはなりません。なーんとなく健康になるくらいです。『気』のエネルギーには、それを使う人の「想い」があればいいのですが、その「想い」も、自立した自発したものでないと効果は出ません。やっていればなーんとなくうまくいくようになるんだろう、と考えている人にはその通りのものが結果として出るだけです。ぼくはもともと「仙人」になるつもりで呼吸法をやってまいりましたので、『気』のエネルギーを使う目的は『美』と『若返り』です。多少、『気』のエネルギーを使って他のこともうまくなりますが、あまり多岐にわたる目的を持ちすぎてもボヤけますので、自分の想い以外のことには深入りはしないようにしています。◎~あれも出来るし、これも出来る、というのも素晴らしいですが、やはり初心が潜在意識の中に刷り込まれていますので、路線をコロコロ変えることも出来ません。ぼくのところにいらした生徒さんや患者さん(治療としての患者さんではなくて)にしてあげることは、ぼくが想っているテーマと同じです。『気』のエネルギーを使って、いらした方に『美』と『若返り』の姿にして差し上げたいだけです。愛や、健康や、アタマが良くなる、身体が動くようになる、運も良くなる、という『気』のエネルギーおきまりのものも、『美』と『若返り』の中にジャンル入れしています。◎~『気』のエネルギーを使って『若返り』とは、いったいどういうことを云うのでしょうか?ちょっとそのあたりをお話ししてみましょう。人はどんどん歳をとってゆきますと、身体の中から『気』のエネルギーが漏れだして減ってゆき、今まで出来ていたことが出来なくなって、老化して病になってゆきます。これは自然な流れです。人はこの世に生まれ出てから時間と共に、老化・病気・死に向かいますから、その流れは即ち『気』のエネルギーが消費されてゆく、ということです。人にはタイプ別と云ってもいいくらい、みなさん独自の弱点を持っておりまして、内臓が弱い人と骨格がよろしくない人、血液に問題のある人、精神的に弱い人、いろいろあります。人が老化してゆくには、必ずそこが弱くなっていって、全身に広がり、やがて消滅いたします。しかし、なんらかの方法で、自分の弱いところに『気』のエネルギーを入れられる(入れてもらえる)としたら、それはその人にとって『若返り』となります。呼吸法などで効果が出ますと、『気』のエネルギーは増えます。増えること=若返り、といってもよいかと思います。しかし、後天的に入れた(入れてもらった)『気』のエネルギーですので、そのままにしておけば、また減ります。だからまた自分でトレーニングして『気』のエネルギーを増やすのです。若返り=『気』のエネルギーが増えること。このように考えてください。そして、『気』のエネルギーは、人から人へと、分けてあげることも出来ます。このあたりは、相性にもよりますので、同じ考えのある人どうしておこなうべきですよと、先ほど書きました。あなたにとっての『気』のエネルギーとは、どのような「考え」でしょうか?ぼくと、相性が合えば、うれしいです~*『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 17Aug
    • 『気が出ている身体』になりたい。◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。『気が出ている身体』とは、気の武道の世界で使う業界用語です。武道仲間どうしで、「あの人は気が出ているね」などという褒め言葉をよく使います。武道の技を相手にかけるには『気が出ている身体』でないとかからないからです。技は『気』の中にあるのです。その逆に、「あの人は気が引っ込んでいるね」などと、悪い評価として陰でコソコソ使います。身体から気が出ていないと、筋肉の力みを使うしかなく、しかし固い身体では相手に技がかかりません。なぜかと言うと、自分の気が相手の身体の中に浸透していってこそ技がかかるわけで、自分の気が引っ込んでいるとそれが出来ないため、固い筋肉で相手にぶつかるだけで終わり、となるからです。ぼくもそんなに武道の世界には詳しくはないのですが、『気のエネルギー』を使って何かをするという世界では、武道ほどリアルなものは無いからです。自分の気のエネルギーがあれば相手には通じますが、無ければ通じません。このあたりが、リアルです。オカネが有るのか無いのか、というくらいリアルなのであります。そういうリアルさを確認するというために、武道風な練習をするのは『気』のトレーニングをしている人にはとてもよいものです。ただし、あくまで軽い気持ちという程度でですよ。あまり本気になりませんように。◎~『気が出ている身体』が必要なのは、実のところ、武道の世界よりも、「美」と「若返り」の自分になってゆくためには大変必要なことです。「美」と「若返り」=『気が出ている身体』なのですから。病気治療でも、『気』で治れば、『気が出ている身体』となって元気になりますが、うまくいかなければ『気が引っ込んでいる身体』で、あとはなるままで終わりになっちゃいます。『気』とは、大変実用的なことで、『気が出ている身体』になれば、自分の想いや目標が自分の外界に出ていって「自動達成」となることが可能になります。『気が出ている身体』であれば、もうアレコレ・グチグチ考えることなく、オートマチックで自分の達成させるように『気』が動いてくれるようになります。ですから、自分の身体から『気が出る』ようになれば、それが自然と「美」と「若返り」にも通じるようになります。逆に言えば、老化現象や不安定な精神状態の人は『気が引っ込んでいる』ことなのです。さっきの武道の世界のハナシと同じです。『気が引っ込んでいる』の人は、気持ちが前に向かいませんし、外界にただようイノチのエネルギーとの交流が切れます。自分を美しく若くさせるために何か新しいモノを購入しようという気持ちも出ません。いろいろなものを倹約し始め、生活でも守りを優先します。『気が出ている身体』は、なにも武道ばかりのことではなく、実用的に生きるためにとってもなの必要です。自分の『気』を外にどんどん消費させるからこそ外から入ってくるわけですから、「出す」こと=「減って無くなる」わけではないのです。とは言っても、はたして、どうやって『気が出ている身体』になるのでしょうね。これが、そもそも問題なのです。呼吸法で息を吐けば出るものでもありませんし(出るのは酸素ばっかり)、あまり出そう出そうとすると緊張してしまいますしね(イキんで出るものでもありません)。武道の世界も、このあたりで悩んでいる人も多いかと思うのです。下手をすると、何十年やっても気が出るようにならない。そういうハナシを聞くこともあります。どうやっても気が出てくれない人は、身体に見えないサランラップでもかかっているのかと思いますが、そういう人は自分ひとりで練習してもうまくいきませんので、講師に代理でやってもらうのがよろしいと思います(後述)。◎~そこで、イノチのエネルギーをお送りすることを本職にしているぼくの考えからすると、簡単なアイデアがあります。こういうことを自分でやるのは時間もかかり試行錯誤も大変ですから、誰かに『気が出ている身体』に代理でやってもらうのがよろしいと思うのです。自分でおこなうには地味な世界ですし、ひとりコツコツが出来ない人もいますから、そこはもう割り切って、「やってもらう」のもアリだと思うのです。原理としては、簡単なことです。まず、自分の身体に気のエネルギーを入れてもらいます。代理でおこなう講師は自転車の空気入れの役目になっていたします。これで気のエネルギーは入りました。次は、それだけだと「出す」ということにはまだなっていませんので、気のエネルギーを外に吸い出してもらう。出す窓口が無いと、『気』だって出ませんから。吸い出してもらうとは、講師が目の前で「吸いの呼吸」をすれば、あなたは「吐きの呼吸」になります。吐きの呼吸になれば「出す」ことにはなっています。ちょうど呼吸は両者が真反対になるのです。入れてもらっては、出してもらう。入れてもらっては、出してもらう。オカネと似てます。オカネをもらったら、次は使ってみる。もらったら、使える。自分に気のエネルギーを入れただけではダメなのです。自分から出すこともちょっとおこなってゆきましょう。そうやって、やってもらっているうちに、出来るようになります。愛と同じ。愛したら、愛される。愛されれば、愛を返す。◎~それでも、そう簡単に『気が出ている身体』になれるわけではありませんが、自分でやるよりはマシです。根気のない自分がやっても出来るかどうかも不確実ですから、やってもらうことで『気が出ている身体』を体験してゆくのもアリだと考えましょう。これは感覚の世界ですから、『気』のすべてを理解する必要はありません。ちょっとでも、5%でも解ってくれば、あとは先が見えてまいります。ちかごろ、ぼくは、呼吸法を教えていて感じるのです。呼吸法を学んでも、誰でも『気が出ている身体』になれるわけでもなさそうだなと。それならぼくが代わりにやってあげてしまった方がいいのではないのかなって。長いことこういうことを続けては来たのですが、以前はこんなことは考えませんでした。さあ、自分でやって!ぼくは教えるだけだからっ。こんなこと、簡単だよーーって、言ってました。自力でおこなうから意味があるのだと、あまり「代理」ではいたしませんでした。◎~もともとぼくは、仙人になるつもりでこのようなことを始めたわけです。あまり社会的に自分を活動してゆく計画も持っていませんし、良い指導者になって、呼吸法の学校を経営して、それを広めて、なんてことは考えてはいないのです。仙人は、自由で無名がいいのです。ですので、縁あって出会った人にだけ、少数で良いから濃く伝えたいな。そんな感じです。出会えば誰とでもお付き合いするタイプでもありません。武道とか、ダークサイドな世界は嫌ですよ。強くなってもゴツゴツな身体になるのはイヤなのです。やはり、元気で、美しく、若返りをしながら生きてゆくのがいいですね。だからそういう人としかお付き合いもしたくないのです。どんどん柔らかくなって、若返って、美しくなってゆくのがいいのです。ちかごろは、『気が出ている身体』になる技法を詳しく教えるよりも、ぼくの方から「代理」でやってあげるほうに効果を感じて来ております。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 13Aug
    • 濃厚なイノチのエネルギー補給セッションです◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸には、外呼吸と内呼吸がありまして、外呼吸はブリージングといい、内呼吸はリスピレーションと呼び方が変わります。このブログで書いております『右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法』は、内呼吸/リスピレーションを学んでいただきます。外呼吸/ブリージングは、誰に習わなくても、ただ生きていればどなたでもおやりになっている「ただの呼吸」です。これは学ぶ必要はありません。呼吸法だけで、前回書きましたような『美』や『若返り』や『気のエネルギー』の効果を出すためには絶対に内呼吸/リスピレーションが必要です。内呼吸/リスピレーションとは、ふつうの外呼吸のような、吸った息をそのまま肺からすぐにサラリと外に出してしまうのではなく、吸った息をさらに全身に巡らせる呼吸です。全身自由に息を思い通りに巡らせるのです。ですので、吸うときは空気や酸素よりももっと細かい粒子のものを吸うのです。それはもう、細かすぎて身体の細胞なども透き通ってしまうくらいの微細な粒子を吸うのです。そのくらい細かいものを吸うからこそ、身体の中にはたくさんの粒子が集まって濃厚になるわけです。そうしないと、効果などは出ません。◎~これは量子力学の世界です。同じ体積の中にどれだけ粒子の数が入っているのかという世界です。荒い粒子のものが100万個あるよりも、細かい粒子のものが100兆個ある方が粒子の数が大きくなりますから、その分、身体のエネルギーも強くなるわけです。粒子の数で見れば、金平糖1個と光の粒1個、同じ1個ですが、身体の中にどれだけ粒子の数が入るかということになると、光の粒の方がたくさん入りますね。するとそれだけイノチのエネルギーは何倍にもなります。その分、美や若返りやアタマの良さなどに直接影響くるわけです。これが、内呼吸/リスピレーションの世界です。吸った息が自由にアタマの中やオミミの後ろ、足の先や背骨の好きなところに、自由に配列を作れるように、体内地図を描いておくのです。左右・上下・前後と、自由にマッピングいたします。そのような地図を描いてゆくと、一番精密なものとして『右脳と左脳を愛し合わせる』という体内地図になります。◎~『右脳と左脳を愛し合わせる』になりますと、身体の外側は柔らかく、身体の中心はカチリとした軸が出来るようになりまして、外はカリカリ中はふわふわ~の、どこかのバゲットの逆のように状態になります。身体の中心がカチリとした軸というのは、左右から圧縮をかけてかけて、中心が濃厚に濃厚になって、まるで軸だけしか無いようになります。このブログによく出てまいります「呼吸筋」は、身体全身がこのようになるための呼吸+筋肉を合わせた使い方のことをいいます。あまりにもガッチリとした筋肉では吸った呼吸が筋肉に染み込まず、身体の中を呼吸が巡りません。鉄のかたまりの中に蜂蜜を入れても内部循環はしてくれないのです。ですので、スポンジのようなふわふわな筋肉に蜂蜜のような呼吸をトロ~リと染み込ませて、スポンジのスキマの中を自由に巡らせるわけです。◎~分かりやすいようにと、簡単に書いてはおりますが、これを「自分でやる」のは簡単ではありません。しかし、「やってもらう」と簡単にうまくいきます。ですので、呼吸法を学んでいただく講座としていらした方は、始めはぼくの方から呼吸感覚の伝達をやって差し上げて、その感覚を覚えていただきながら、自分でやっていただきます。自分でやれるようになりたいな、という方にはこのように進めてゆく内容です。しかし、「効果だけ欲しいな」という方もいらっしゃいます。出来るようになるまではコツコツと地味な練習をひとりでやるのは自分には合わないやーという方は、毎回、ぼくの方から「感覚伝授+イノチのエネルギー補給ヒーリング」となります。◎~ぼくがいま楽しみにしている出会いがありまして、(お互いの相性が良ければのハナシですが)、現在70歳くらいの方に3年くらいかけて、50歳くらいに若返るようにイノチのエネルギーを濃厚にお送りして補給しつづけるというような内容の出会いです。このような出会いは、年間ひとりか、せいぜいふたりくらいでしょうか。エネルギーを大変消費してしまいますからね。ただエネルギーをお送りするだけでなく、少しはご自分でも内呼吸/リスピレーションを理解していただきます。ぼくひとりからのエネルギーだけでは、しばらくおこなわないでいるとまたすぐに元に戻りますから。このようなことは、ぼくが自分にもやってきことでした。2015年にちょっと重たい病気をいたしまして、手術+自分の呼吸法でなんとか生き返ってまいりました。こういう人は強いエネルギーを出せるというものですよ!ですので、こんどは、誰かのために、濃厚なイノチのエネルギー補給セッションをしてゆきたいなと考えたりしているのです。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 04Aug
    • イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。むかしむかしの仙人たちの眼には、生きている人のイノチのエネルギーの流れの様子を見ることが出来ていたらしいのです。たとえば現在病気の人や、なんだか元気の無い人、もうすぐ死んでしまうかもしれない人たちの身体を見ていれば、その人のイノチのエネルギーは見えていたのです。見えているのだから、身体のどこのあたりからイノチのエネルギーが漏れているのか、このままゆけばもうすぐ病気が進んで死んでしまうな、というのが見えて分かるのです。そして、そうやって「見える」のだから、それならどうやったらその人がもっと長生きが出来るか?、どうやったらイノチのエネルギーを呼び戻して病気を軽くさせたり治したり、あるいは若返らせることが出来るのか?のような「傾向と対策」が分かるようになるわけです。そうやって、そういう直観を基に、いろいろなイノチのエネルギーを身体に呼び戻す技法を編み出すことが出来たのだと思います。本来「見えないエネルギー」であるイノチのエネルギーが見えるというのはとってもすごい能力なのです。どの時代でも、どの国でも、生きる人たちの願いと希望は「長生きと若返り」です。今の日本でもきっとそうだと思います。そのために大金を払い、痛みに耐えながら整形を受けたり、食べたいものを我慢しながら美しい身体に変身したりで、生きる人たちが欲しがる「長生きと若返り」とは、本当のところは『美しい自分』なのです。◎~どうしても歳を重ねて老化してゆきますと、美しく無い方向になってしまいますから、だからこそ、その逆の「若返り」に執着してしまいます。見た目を綺麗にしたり美しくすると、気分や考え方まで若くなって活き生きいたしますよね。むかしむかしから、生きている人の悩みや苦しみは、老化して、病気になって、死んでしまう方向に向かう自分を見たり感じたりすることでした。ぼくがそもそも『呼吸法』などを始めたのは、やはり仙人の本からちょいと影響を受けたりしてでした。もちろん東洋的な身体のトレーニングなどもいろいろやってみたり、その道の先生がたからも学んだりはしていました。そのころのぼくの本職は「踊り」でしたから、なおさらそのようなことには強い興味を持っていました。ぼくにとって「自分にイノチのエネルギーを取り戻す」ための技法とは、『呼吸法』でした。それは、自分の身体のアチラコチラから自分のイノチのエネルギーが漏れていることを感じられるようになったからです。どうやったら自分が「疲れる」ようになって、どうやったらその疲れから「取り戻せる」かということを、自分の身体の操作次第で出来ることが分かったからです。そのためのちょっとした身体の使い方の「コツ」はいろいろ体得してあります。そのコツとやらは、このブログにもたくさん書いてはありますよ。きっと読んだだけでは理解できないかとは思いますが、それでもなんとか取扱説明書のように書いてあります。それがこの『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法~*』なのです。◎~こういうことが、自分で自分に出来るようになりますと、やがては他者にもおこなうようになってゆきました。踊りの仕事をしていたころからは、パートナーや仲間や、カンパニーを主宰するボスにもやったりしていたものです。イノチのエネルギーは「見えないエネルギー」ですが、身体全身で感じることは出来ます。そのエネルギーを使って踊りの動きやトレーニングにはどんどん利用していました。パートナーや仲間たちでこのエネルギーを分かり合えるようになると、見えないエネルギーでつながる動きとか、感覚をシンクロさせたような動きを表現することも出来るようになるのです。自分で自分に出来ると、つい、まわりの人にも「教えてあげたく」なって、そのようにするのですが、なにしろ「見えないエネルギー」ですので、教わる側にはそう簡単には伝わらないものです。それで、教えるよりも「エネルギーを送ってあげる」ことを重点をおいて接してゆくようになりました。理論で理解してもらうよりも、感覚で分かってもらえる方が、エネルギー共有になるからです。言葉よりも感覚で分かり合えるというのは素晴らしいことです。この長いあいだ、それがぼくの本職となっています。個人セッションのご予約をいただいて、自宅に来ていただき、そのお顔を見ると、タメにためた疲労のご様子。またやや老けてしまったかな、イノチのエネルギーが漏れ始めたかな、と感じとりながら、1回/1時間から3時間、イノチのエネルギー補給ヒーリングセッションをいたします。ぼくは、その人に、電源コードをつなぐように軽く手を触れて、そのままぼくは『自分の呼吸法』を始めます。すると、このあたりがとても素晴らしいのでこの仕事をつづけているわけなのですが、その人のお顔や様子が、だんだん美しい表情に変わってゆくのです。身体全体からも、エネルギーが広がって若返って見えるではありませんか。あまり大きな声では言えませんが、中にはちょっと病気でありながらイノチのエネルギーを維持させたいためにこのセッションにいらしている方もおります。重たい病気をお持ちの方の身体は、みなさん重心がぐんにゃりと沈んでいて、地面にめりこんだようになっているものです。そのような重たい人の身体に、地面の中からエネルギーをお送りして「浮かす」ようにいたしますと、みなさん元気になって、痛みや疲れが和らいで少なくなっていただけるようです。1回/1時間から3時間、このようなことをするのは、決してラクチンなお仕事ではありませんが、それでも、その方のよろこびのお顔が見えると、ぼくの方の疲れも薄らいでゆくものです。そうやって、お互いの笑顔で終わる風景が、ナニヨリのナニヨリでございます。人の身体は、この地球空間といいますか、宇宙空間といいますか、「生命の空間の中」とつながっておりまして、イノチのエネルギーはその生命の空間からやってまいります。その法則を、自分の身体で感じ取って、法則化したのが『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』です。さきほども書きましたように、これは「教える」ためではなく、ぼくが、いらした方の目の前でおこなうためのものです。それはまさしく、自分の身体と生命空間をつなぐための法則としての呼吸法ですから、イノチとならぶ大切なものです。その呼吸法を、ぼく自身のためと、いらした方のためにおこない、イノチのエネルギーを呼び戻すための呪文を唱えるように呼吸法をするのです。もちろん、そんなにたくさんの方にはできませんが、ご縁のある方にだけおこなうだけで、充分な世界なのです。『イノチのエネルギーを呼び戻す◎補給セッション』のお申し込みは上のバナーからホームページからおこなえます。個人セッションとして『イノチのエネルギー』をお送りしております。ご質問はホームページ経由でお答えしております。お気軽にどうぞ(しらのゆきひと)。

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  • 02Aug
    • 若返りにつながるのです◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。「呼吸筋の身体になる」というのは、それは「若返りにつながる」ということです。ただし、そのようになるには、意識的にそのための呼吸法をおこなわない限り、いつの間にか自然にそうなったということは、ありえないのです。これは呼吸のテクニックの世界ですから。このテクニックを知らないうちにやっていたというのはありえません。人の身体は、いつの間にか「老化」や「死」には向かいますが、いつの間にか「若返り」になることは、ほとんど無いのだと思います。ゴムやスポンジは、粒子や泡のようなものが集まって出来ているものですが、放置しておけばだんだんと固くなってひからびてしまいます。人の身体も粒子や泡のようなものが集まって出来ているといえば、ゴムもスポンジも人の身体も、変わりません。なんにも考えないで、いわゆる自然~んに生きていけば、いつの間にか「老化」や「死」に向かうだけですが、人の身体はゴムやスポンジと違って「自然呼吸」をしています。細胞も入れ替わります。外から栄養をとり入れては不用なものを排泄しています。悪いものが来たら、戦ってくれる細胞が常駐しています。でも、だんだんと、どうしても「老化」や「死」には向かいますが、それは誰にでもおとずれる、平等なものです。諸行無常として、これはしかたありません。あきらめて受け入れましょう。これはしかたありませんということであきらめられますが、人にとって、「老化」や「死」よりももっと嫌なものがあります。オトコの人はあんまり考えないかもしれませんが、オンナの人にとってはとっても大切な『美』というものがありまして、この『美』が、年齢とともに衰えてくるわけです。つまり、歳をとってゆけば『美』は無くなる、ということです。それにつれて、女性ホルモンも渇いてまいります。◎~人の身体もゴムやスポンジですから、人が歳をとってゆけばそれらを同じようになってゆきます。それで、高級エステやらナントカクリームやらが必要となって、効果が出てはよろこんで体験談をテレビ通販に出演して語ったりしているわけですね。「呼吸筋の身体になる」とは、自分の、身体を、新品のゴムやスポンジのように弾力性を作るための特殊呼吸トレーニングだと思ってください。ただ、高級エステやナントカクリームみたいに、即、外見に効果が出ることはありません。呼吸筋の身体は、内側から、まるで全身が心臓になってゆくように、呼吸をし始めることです。ゴムやスポンジが「呼吸」をすると考えたら、どんな想像がつくでしょう。生きたゴム、生きたスポンジです。シャーレーの中で、スローな心臓のように収縮と膨張をしています。人の身体も、若い頃は、生きたゴム、生きたスポンジでしたが、だんだんと古びたゴムやスポンジのようになって、柔軟性は無くなります。しかしまだ呼吸法には救いがあります。身体が呼吸筋になるように、自分でトレーニングすれば、いくつになってもだいじょうぶです。自分でちゃんとやれば、ですけどね。しかし、呼吸法って、地味ですからね。なかなか効果があると分かっていても、やらない人が多いようです。ひとり静かに、お部屋の中で、スローな時間を過ごす。こういうことがお好きな方ならばよろしいのですけどね。◎~「呼吸筋の身体になる」には、目の前で言葉や動作を見せながらお教えするというのが通常の呼吸法講座です。文章や本やイラストでは伝わりません。講師であるぼくの呼吸筋から発せられている呼吸振動を目の前でお伝えしてこそ、呼吸法講座となるわけです。しかし、そのような「目の前」でお見せしても、ただ「見せられただけ」ではわからないようです。手品と同じ。目の前で、いくら近付いて見せられても、ネタが見抜けないのと同じです。それで、とにかく「伝わる」ことを最高目的として考えますと、講師であるぼくの振動を学んでいる人の身体の一部に直接触れて伝えてゆくことが一番なのです。たとえば腕と腕あたりで。両腕で輪を作って触れて振動を伝え、その振動を感じてもらいながら呼吸に変換してもらう、エネルギーを受け取ってもらう、ということならば、誰にでも理解できます。これは「講座」ではなく、「エネルギー補給ヒーリング」となります。ただ、問題がひとつありまして、振動が直接触れて伝達するのといっしょに、講師のぼくのエネルギーも移動してしまうのが難点です。あまりたくさんの人には出来ません。やりすぎれば、ぼくの方が古びたゴムやスポンジと同じようになりますから。これは「直接接触呼吸筋セッション」と名付けています。効果は抜群です。(病気で)歩けなかった人が歩けるようになったり(ただし意識のある人)、疲れて老けていた人が元気になって若返る。女性ホルモンが枯渇していた人が復活する。再び、恋や愛を知るようになれた。などなどです。これは、人命救助のような呼吸伝達システムだと思っています。(ただし、男性にはおこなったことはありません。男性の場合、女性の3倍以上の時間と労力がかかりますので、当然費用も3倍以上かかりますから、あまりやりたがらないのだと思います。)いづれ、70歳の女性の方に、3年間の直接呼吸筋セッションをして、3年後には50歳の若さになっている、というセッションをいたしたいなと思ったりしています。ひと月に3回のディープな「若返り」直接呼吸筋セッションを3年です。また細かいことが決まりましたらブログで少しづつ、お知らせしてゆきます。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 29Jul
    • 「思い通り」になるのは「自分の呼吸」だけ◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。生きている人は、かならず「死」の方向に向かっています。その前に「老化」を必ず、体験いたします。身体の一部の機能が止まったり遅くなったり、鈍感や緩慢になったりすると、それは「死」か「老化」へ向かっていると考えて間違いありません。「生きている」身体というものは、常に動いているものです。それは回転運動(循環)か、振動(収縮と膨張)のような、常に止まらないでいることです。「止まらない」のが生きていること。これがなかなか思い通りにならないことですよね。夢や欲望は常に止まらないでガツガツしているのに、身体のエネルギーが、どんどん止まる方へ、行ってしまいそう~◎~この世で生きていて「思い通り」になるのは「自分の呼吸」だけ。あとは、なーんにも思い通りにはなりません。いくらあなたのことを「愛してくれている人」だって、その人を思い通りにすることは、出来ないのです。オカネやシゴトも、今はいいかもしれませんが、そのうちどうなるか、わかりません。この世でたったひとつ、自分の思い通りになってくれるのは「自分の呼吸」だけだと考えましょう。そして、自分の呼吸経由で、自分の思いなりを達成させようとすることは、達成感もスローかもしれませんが、どこか確実のような気がいたします。自分の呼吸経由で、といっても、それが即、オカネやシゴトには向かないかもしれませんが、その道の天才ならば、きっと、自分の呼吸経由でそれらもクリアしてしまうかもですね。呼吸には偉大なチカラがあると思います。◎~『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』では、全身を「呼吸筋化してゆく」ということを説明していますが、これは、身体全身が「生き返ったスポンジ」のようになってゆくことを意味します。古びたスポンジは、固くて、ボロボロになっていて、水をもしみこんでくれません。水の中に入れてギューギューとしぼったところで、もう水との親和性はありません。へんにいじると、古くなったスポンジはボロボロとちぎれてしまいます。これが、身体の、死に向かう老化現象です。人間は、だんだん干からびていって死ぬ方へと向かってゆきます。水分ならば点滴で補えますが、呼吸となりますと、いくら人口呼吸器を付けたところで、ただただ鼻先と肺の一部あたりの浅~い呼吸でしかなく、とても活きて動いている人間の呼吸とは言えません。ホントに生きる人間の呼吸とは、一度吸った呼吸を、さらに全身に巡らせるという、『内呼吸』をしてないと、エネルギーにはなりません。呼吸筋のトレーニングは、たとえもう古びてダメになりそうなスポンジのような身体になっていたとしても、そこに、意識を用いて、身体全身に吸った息を深層部に巡らせるようにいたします。意識を用いないでおこなうことは出来ません。自分の身体の中に、少しずつ、意識+呼吸を合わせて、一滴一滴、水をスポンジに含ませてゆくような感じのトレーニングです。少しずつでも理解してやってゆければ、もとのピカピカまではいかなくても、もうボロボロのスポンジ状態からは生き返れるというものです。まるで人命救助のような呼吸法。◎~もともと「仙人になるため」の呼吸法です。仙人は、ただ死ぬのを嫌がる人種のことですから、死ぬのならば「宇宙」と一体になって死にたいよー、という思いで作られた呼吸が、このような呼吸法です。自分の身体の中に、少しずつ「宇宙」を入れながら、自分からも宇宙に近付きながら、普通の人は昼間一生懸命働いている姿を横目で見ながら、自分はセッセと自分の中に「宇宙」を入れてゆく毎日を送ります。自分は宇宙にちかづき、宇宙も自分に入ってくる。入我我入の世界です。仙人は、こういうことにしか価値観が無いのです。こうやって、もう古びてしまったかもしれない自分の身体の中に「宇宙」を入れてゆくことで、今まで出来なかったことが出来る能力を得たり、身体も、なにしろ宇宙のエネルギーが入って来ているわけですから、若々しいエネルギーを得たり、もうあきらめていた夢や希望に向けても心が集中できるようになったりと、「宇宙」を呼び込む呼吸法は、イイコトいっぱいです。◎~なにしろ、全身が生き返ったスポンジのようになれれば、これこそが一番の財産ですから、オカネやらシゴトやらは自然に呼び込むチカラもついてくることでしょう。とにかく、ただ、老化して死んでしまうのはヤダーという思いから、こういう仙人的な「呼吸法」なんかがあるのかもしれませんが、まじめに長くやってきた人は必ず感じることがあります。それは、この世で、自分の思い通りになるのは、自分の呼吸だけ~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 26Jul
    • 呼吸筋のオテテ◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。まずは、「呼吸筋」ってなんなのかな?ということからご説明したいのですが、呼吸筋というトレーニングをしてゆきますと、呼吸の吸う・吐くに同期し、全身が収縮と膨張し、まるでスポンジの身体ような感じになってゆけますよ、ということからお話ししてゆこうかと思います。吸うと、身体はスポンジが水を含ませる原理のように外の空気を吸い寄せ、吐くと、身体はスポンジをしぼれば水が排出されるように身体から外に吸った空気を外に出します。このようなスポンジと水との関係のようなことを、身体と空気の関係にしてゆくことが『呼吸筋』です。もちろん、これは「意識的」やらなければそうはなりません。いくら呼吸法に熟達しても、呼吸さえすれば勝手にそうなることは、ありません。吸う吐く・収縮膨張は、意識的な行為なのです。呼吸は、生きている人ならばどなたでもおこなっていることですが、それは自律神経が自動的にコントロールしてくれていることで、本人が意識的にやっていることではありません。だから、ただ自然におこなっている呼吸は『呼吸法』とは呼ばれません。単に、呼吸をしている、だけなのです。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』は、呼吸筋トレーニングという呼吸法のための身体作りから始まってゆき、やがては右半身呼吸筋と左半身の呼吸筋を合わせて、真ん中で左右がひとつにしてゆきます。ここから始まりになります。ハサミを作るときだって、左右別々に作り、最後に止め金で止めてひとつのハサミになって完成、というのと似ています。人の身体も、始めから「ひとつ」ではなく、右半身・左半身を止め金でつなげてやっと「ひとつ」です。◎~今回のテーマの『呼吸筋のオテテ』は、呼吸をするたびに、オテテが、先ほどのようにスポンジのように収縮・膨張をするようになりますが、だからといって、ホラー映画のように、手がぶわーーーっ!と膨らんだり、ぐにゅーーーっと伸びたり縮んだりするわけではありませんよ。お間違えなくね~*オテテの中で、呼吸の流れが動くので、見えない呼吸のエネルギーがオテテ内部に流れてゆくようになるわけです。たとえば、治療師の人が、患者さんに『呼吸筋のオテテ』を使って治療するならば、治療師の呼吸のエネルギーが『呼吸筋のオテテ』を通じて患者さんの中にエネルギーが伝わってゆく、というものです。『呼吸筋のオテテ』を、たとえば合気道や太極拳、その他の呼吸を使う武道の人が使うと、相手の腕や身体に触れることで、自分の呼吸エネルギーが相手の人とつながって「ひとつ」になって、技を掛けてゆくようになるでしょう。もしお母さんが『呼吸筋のオテテ』を持っていれば、子供を抱っこしたときやオテテをつないだ時にも、お母さんの呼吸のエネルギーが、オテテ経由に子供に伝わります。呼吸エネルギーが愛情に変換されて伝わります。モノを作る人、料理をする人、パソコンで文章を書く人でも、『呼吸筋のオテテ』になって(意識的におこなうのですよ)、モノ作りの素材や調理器具、キーボード、楽器でも、その他なんでもに、オテテで触れることで、きっと、触れたものと深いつながりとなるはずです。◎~今回は『呼吸筋のオテテ』ですが、この中のオテテの代わりに自由に入れ替えることが出来ますよ。内臓があまりよろしくない人の場合、『呼吸筋のオナカ』、『呼吸筋の肝臓』、『呼吸筋の☆☆☆』、にすることは出来ますから、何か不調なところを「呼吸筋化」させて生きたものにしてゆくのです。ただし、意識的におこなうことと、呼吸筋にさせたいところに自分の意念を集める感覚が必要になります。ある程度の集中力、うまく出来るまでの期間を待てること、ゆっくり呼吸が出来る落ち着き、などが必要なことは言うまでもありません。呼吸筋トレーニングは、どこかでやっているような「3分間健康法」とは違います。◎~『呼吸筋のオテテ』は、自分の意識でオテテをコントロールしてゆくための呼吸法ですから、自分で自分を大切にゆっくりと取り組めない人には向きません。とっても静か系のトレーニングです。バリバリ身体を動かすアウトドア系の感じのトレーニングではありません。内に注意を向けておこなう系のものです。呼吸をするたびに、自分のオテテ(腕の中)に流れる呼吸の流れをモニターしながらおこなう技法です。自分の内を自分で感覚して見ながら、その延長に、触れている相手の人や自分のやっていることがある、という世界です。自分が呼吸筋となって相手に触れてゆけば、触れた相手も呼吸筋となって、ふたりは『呼吸の輪』になってゆきます。そして、やがて、もっと極めてゆけば、自分の呼吸筋から広がった、『呼吸筋の宇宙』までにもなるかもしれませんよ。なんてことをイメージしながらおこなうのが、楽しい呼吸筋トレーニングになるかもですね。このあたりは右脳と左脳を愛し合わせる世界であります~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 25Jul
    • エネルギーは「後光」のように◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。呼吸法をちゃんと理解しておこなってゆきますと、いままでは「固いただの筋肉」だったのが「呼吸筋」というものに変わってゆきます。呼吸筋とは、呼吸と筋肉が合わさって来たことで、身体の筋肉がスポイトやスポンジのようになって、呼吸法をするときに外界の空気を身体に含ませて、呼吸の動きと共に収縮・膨張をともなってくれる筋肉の状態のことをいいます。これによって、呼吸は、呼吸器だけのシゴトでなく、全身に、任意の部位に、全身の神経を伝わって、思ったところに、呼吸したものをエネルギーとして、伝達・流動させてゆけるようになります。もちろん、ただ呼吸を吸うだけでなく、「意識」をともないながらおこなわなければ、このようにはなりません。呼吸筋になれば、たとえば腕に向けて吸い入れた呼吸は、腕の中で膨張したり収縮したりという感覚を得られるようになります。誰かに触れた状態で、こういうことをすると、膨張した呼吸が相手を包み込むようになるでしょうし、収縮させるときには相手を吸い込んでしまうようになります。ただの固い筋肉だとこうはいきません。強引に相手にチカラを向けたり相手を引っ張るようになってしまいますが、呼吸筋になっていれば、相手と自分が、呼吸で連動するようになります。自分という「個」と、相手という「個」が、呼吸によって、空気によってつながってしまう状態です。自分が呼吸筋になっているば、相手とは「呼吸なかよし」になれたりしますよ。◎~呼吸を、吸ったり、吐いたりするたびに、全身呼吸筋になっていれば、そのまま、真上のお空と真下の地面とも呼吸をし合えます。真下の地面から吸ったり、真上のお空から吸ったりと、タテの軸に沿って、身体が天と地に通じ合えるようになれるのは、呼吸筋の身体だからです。タテに、スローなバネのように、上下に、天地の間に身体が通じています。もちろん、身体の中にはエネルギーが通っています。よく、「手からエネルギーが出る」とか「手から気が出る」といいますが、その前にぼくは、「エネルギーは背後に」、感じるのです。これって、「後光」でしょうか?(笑)ぼくの背後には、エネルギーの流れでジンジンするのを感じます。◎~エネルギーの流れは、下から上にですよ。身体の部位でいうと、首筋・後頭骨・頭頂・頭上空間、というところです。腕や手首や肩にチカラが入っていますと、この流れは止まります。充分、チカラを抜いて、脚もふんばらないで、ふんわりと頼りなく立ちます。下から上に、浮くようにエネルギーは通ります。◎~それでも、このエネルギーを、誰かのために使うとか、自分の実用のために使いたいというときは、このままの「タテ」の流れでは、まだ使えないことになります。タテの流れは、まだ「素材」の状態です。これを、ヨコ前方に向けることで、自分から相手、自分から何かへの目的へと使えます。タテの流れをヨコの流れに変える。これも呼吸法のシゴトです。タテの流れですと、流れているのは「背後」ですから、これを前への流れに変えて、ヨコに広がるように変換することが必要です。タテだけだと、自分の居る場所だけにしかエネルギーはありません。後光が差して、そこに居るだけです。(笑)◎~このタテのエネルギーとは、いったいどういう仕組みで流れるのでしょうね。自分の中から出ているものでしょうか?地球のものでしょうか?地球が太陽のまわりを回るときに起きている求心力や遠心力のチカラなのでしょうか?全身リラックスすることで、微粒子振動との共振のせいでしょうか?そのあたり、ぼくは科学者ではありませんので分かりませんが、人の身体と空気と地面との関係って、不思議だなぁって、思います。これを正しく、ヨコに使えるようになると、人と人をつなぐ『愛』になるのではないかと感じています。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 20Jul
    • 『しあわせホルモン』の呼吸法◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』は、この呼吸法をすることで、真下の地面・上空のお空・左右の空間、を自分の身体の中心軸に取り込むというスタイルのもので、全身がまるで、スポンジかスポイトにようになってゆくイメージでおこないます。全身がスポンジかスポイトのようになった状態の身体のことを『呼吸筋』といいます。これは、「呼吸」と「筋肉」がひとつになった状態のことで、スポンジに水がしみこんだ状態だと思ってください。水が含まれたスポンジは、しぼるたびに中の水が移動して外に出たり、外から水を吸い込んだりと、この両者が仲良くひとつになることで、いろいろなことに使えるようになります。身体+空気。このふたつがひとつになると、スポンジと水の状態のようになります。それを全身におこなってゆくのです。『全身を呼吸筋化』ですよ。呼吸をするのは、呼吸器の部分だけでなく、中枢神経と末梢神経の連動を使って、全身をマッピングするように外界の空気を体内にとりこみます。地下鉄を体内に通すかのようにですね。このようことをしてゆくことで、身体の感覚は進化してゆき、今までに無かったことや出来なかったことを自然に出来るようになったり体験してゆけるようになります。外界の空気を体内に呼び込むことで、身体に目覚めが起きるのです。◎~そのようないろいろの中で、とってもイイナと思えることをご紹介してゆきます。呼吸法をするということは、「身体の皮膚で空気に触れる」ということでもあります。ただ見ても「空気」って見えませんが、呼吸法がだんだんうまくなってゆきますと、空気が見えて・空気に触れて・空気を食べる・空気で自分を護る、というように、つまり、だんだんと空気が「物質」として感じてくるのです。しかしこれはすぐに分かったり出来たりすることではなくて、個人的な主観的感覚でもあります。言葉で言ってもわかってはもらえず、文章や絵で表現など、出来るものではありません。しかし、そんな「わかってもらえない」ものを、どうやって教えたり伝えたりしてゆくのでしょう。そのために、ぼくのところでは、独特のスタイルで呼吸法をおこないます。立った姿勢で、両腕で大きなカゴを抱えるようなポーズを作ってもらいます。まぁるく、両腕で、空気と抱き合うようなスタイルです。これは気功の世界でもよくおこなわれている、定番のありふれたポーズですね。ふつうの気功では、このポーズを「ひとり」でおこなうのですが、ぼくのところでは、相手のと、「両腕の輪」と「両腕の輪」で触れ合い、まるで電線を触れさせて感電させるように、呼吸の流れを相手の人に伝えてゆくというスタイルです。これによってぼくのおこなっている呼吸感覚を、相手の人に「体感伝達」させてゆきます。触れるといっても微かな感じです。空気と空気で触れ合う程度です。触れあう人との間に空気をはさむという感じです。呼吸法をやっていますと、身体を「空気膜」で包まれた状態になりますので、この空気膜を通して相手の人に「呼吸感覚のおすそ分け」をしているわけです。◎~この空気膜は、とっても柔らかく、細かい振動数を含んでいますので、相性や波動の同調の深さにもよりますが、とっても静かでやさしい世界に連れていってくれるのです。きっと、お受けになる方は「母性的~*」と感じられるかもしれません。そして、それは、『しあわせホルモン』と名付けてもぴったり!なのです。これによって、病気の症状をお持ちの方は、快方に向かうと思います。しあわせホルモンは、すべてのことを快方に向かわせてくれます。これについては、調べてみたところ『オキシトシン』というホルモンが出ているのではないか?と思うのです。オキシトシンは、やさしさホルモン・癒しホルモン・自然治癒ホルモン、などとも言われています。赤ちゃんが、母親から抱かれているとき、オキシトシンが分泌されています。仲良し夫婦の間からも、この同じものが分泌されているといいます。仲良しホルモン、やさしさホルモンですからね。◎~ぼくは思うのですが、呼吸法のとき、親子でも夫婦でもないのにこういうものが「感じられる」というのは、さきほど書きました「空気膜」の効果なのではないか?と感じるのです。呼吸法で「触れあう」と言っても、ホントに微かな触れあいであり、赤ちゃんを抱くようにべったり触れるわけでもありませんし、夫婦が抱き合うように強く触れ合うわけでもありません。グループでおこなうことだってあります。そのとき、始めは微かに触れていても、だんだんと、両腕を離していって、実際には「触れていない」状態にもっていっても、空気を通して触れている感覚が残ります。そのときでもオキシトシンは出ているのではないか?と思うわけです。◎~ぼく自身では、自分の呼吸法で重い病気を乗り越えてきましたが、しかし呼吸法で「病気が治る」というのはなんか不思議ですよね。なぜなら、元はしょせん「空気」ですから。空気に病気を治すチカラや薬成分など入っているはずもなく、成分分析しても、そんな不思議なチカラがあるとも思えません。仮に「気」といったところで、気も空気もそう変わらないでしょ?同じ宇宙、同じ地球なのだから。呼び名をちょっと変えただけですよね。では、どうして呼吸法で元気になったり、いろいろな能力が出たりするのでしょう。呼吸法が遺伝子や細胞やらにまで浸透して、よくしてくれるからでしょうか?結論を出してしまえば、それは、呼吸法をするときに得られる「空気」や「気」の方のなにがしよりも、呼吸法をしている人の「脳」の方に何かが起きているからだと考えられます。「脳」といっても、左脳やら右脳やら間脳だとか小脳などいろいろありますが、あまり細かいことは考えなくても「脳」はアタマが良いのですから、とりあえず身体を右と左にシンプルに分けて、この両側が真ん中で合うようにすれば、そこに仲良しホルモン『オキシトシン』が出るというわけであります。そして、自分の左と右が仲良くなってくれれば、そこにオキシトシンという『しあわせホルモン』が出てくるのですよ、というハナシでございます。オキシトシンというホルモンは、今まで何回か書いてきました『愛着』と大いに深~くつながっているものでもあり、『しあわせ』を感じられるか感じられないかを分けるものでもあります。人類で、オキシトシンと無縁な人は、決して居ないハズなのですが、どうしても愛着障害問題が元でいろいろなやっかいなことをしでかしてしまうのです。『右脳と左脳を愛し合わせる呼吸法』というネーミングも、ここから付けられたということは言うまでもありません。これこそ、どなた様にでも必要なことだとは思うのですが、いかがでしょうか~?この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 19Jul
    • 病気のご相談が増えています◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。ずっと、リーディング相談業を続けてきております。(リーディング相談についての詳しいことはこのページの一番下にホームページのバナーからお入りになると専用ページがあります)いらっしゃるご相談のの内容は、だいたい60%が「相手の気持ちを知りたい恋愛相談」、30%が「オーラを使って仕事をしたい方のための能力相談」、その他、日々の悩み事・家庭内のこと・会社の人間関係、です。しかしその内容も、この5年~10年くらいでずいぶん変わってまいりまして、ご時世でしょうか、というか、みんな歳をとって来ておりますので、病気のご相談の割合が多くなって来ました。「いまの自分の病気の重さ」「通っている医療機関の主治医について」「わたしに癌はありますか?」「親が病気になりました」「子供が病気になりました」「服用している薬が合わないみたい」、などのご相談が多くなってきました。といっても、ぼくは医師ではありませんので、薬事法に触れてのお答えや診断は出来ません。出来ませんが、リーディングを用いてご相談をお受けしておりますと、やはりいろいろなものが「見えてしまう」ものです。◎~リーディングをしてみると、担当主治医言っていることが外れている。プライドだけでやっている医者。ホントは癌なんか無かった。医者は告知してないけど実は重たい症状がかくれている。その医者はダメ医師でやる気が無い担当医である・・・、などなど。すべて電話回線の中でのリーディング相談です。みなさん不安定なので、相談の後に、ヒーリングエネルギーをお送りすることもあります。これも電話回線でおこなえます。場合によっては、自分で呼吸法が出来るようになっていただくようにお教えすることもあります。自分で呼吸法が出来るようになると、精神的に自立できます。病気になると、すぐに身近な人頼ろうとするのが自然なのですが、それで夫婦関係がこじれることも多いものです。やはり、病気になるようなパートナーは嫌がられてしまうようですね。残念です。◎~ここでも病気になった方の「愛着スタイル」が問題となってきます。病気になったご自分を大切にすることは必要な愛着能力です。小さい頃から「自分を大切にしなさい」と教わってきたのでしょう。病気になってしまったパートナーに対して状況を受け入れる能力も必要な愛着スタイルですが、相手の人はただブルブルふるえているだけの頼りない場合もあります。それによってお互いが不安になってしまい、治るものも治らなくなってしまうこともあるのです。「病は気から」は、実は本当です。呼吸法をしていると、自律神経も強化されますし、免疫も高まりますから、やがて、「空気の神さま」のような見えないチカラがどこからかやってきたりもいたします。病気になったおかげで強いエネルギーを手にする人も少なくありません。◎~ブログの中ではあまり実際の症例を書いてアップすることはしませんので、ここで詳しいことは書けませんが、大ざっぱに表現してしまうと、人の身体の健康状態は、タイヤの中の空気の状態とどこか通じるものがあります。タイヤから空気が抜けてしまえば、病気になります。空気が抜けると、タイヤは地面に沈んでタイヤに傷が付きます。早めに空気を入れてあげれば、タイヤの中の空気がふくらんで地面から浮いたようになります。気のエネルギーとは「超・軽いエネルギー体」です。これによって、身体が地面から浮くようになりますと、また生命エネルギーが上に向かいます。呼吸法の良さとは、「酸素を入れる」というよりも、この原理がすごいのです。人は「重み」で病気になるからです。浮かせれば、必ず快方に向かうというものです。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 17Jul
    • 自分の中で愛着トレーニング◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。自分の身体の中の「2箇所の地点を連動させて同調してゆく動作」を意識的におこなってゆきますと、自分の注意が自分の内側に向かうようになりまして、それは、自分が自分を大切にすることにつながります。それはやがて、『他者との愛着連動』の解決にも、良い方向になってゆくことでしょう。自分で自分を大切に出来ない人が、他者との連動がうまくいくはずありません。自分の身体の中での2箇所については、日常生活の中のシーンで解説してゆきましょう。たとえば歯磨きです。みなさんは、歯磨きをするときに、何も考えずに片方の手に歯ブラシを持ち、ただ力強くゴシゴシやったりはしていませんか?もう片方の腕を(風呂上がりに牛乳を飲むように)腰のあたりに当てたりしながら・・・。そのような乱暴な歯磨きをしていると、歯そのものを悪くしてしまうだけでなく、自分の内側の繊細さを養うことは出来ません。せっかくですから、本日は、『やさしい歯磨き法』を、オススメいたします。◎~やさしい歯磨き法とは、『手首と首筋をやわらかくして連動する』というものです。この手首と首筋の2箇所とは、体内の気のエネルギーを循環させるためには絶対に緊張させたり硬くさせたりはしてはいけない大切な2箇所です。スポーツでも格闘技でも、踊りでもLOVEでも、この2箇所が身体の内側で柔らかく連動していれば、自分の中にスムーズなエネルギーの流れを作ることができます。自分の中のエネルギーがスムーズに流れてさえいれば、相手の人とのエネルギーの流通も自然に同調いたします。なんと、呼吸法や気のエネルギーの流れの極意が、『やさしい歯磨き法』にかくされていたのです。◎~ただオクチを開けて歯をむき出し、硬く構えた片方の腕だけでゴシゴシ歯を磨いてはいけません。歯ブラシを持つ手首は柔らかくして、軽~く歯ブラシを持ってください。やっと下から歯ブラシを支える程度のチカラで良いのです。そして、そんな柔らかすぎるチカラの入れ方では、いつものようにゴシゴシ磨けません。そのために、歯を磨くとき、歯ブラシの方からの動きだけでなく、歯の方からも歯ブラシの方に意識を向けて歯ブラシに寄り添うようにして、軽く柔らかく動かしてあげるのです。歯の方からも、歯ブラシに寄り添うのですよ。今までの、片腕だけでゴシゴシ磨いていたやり方ではなく、歯からも歯ブラシに頭ごと柔らかくゆっくり動かしてあげるのです。オクビゆるゆるさせながら、手首もゆるゆる~く、なのです。この2箇所、それぞれチカラをヌキヌキしていているので、なーんとなく頼りなさそうな感じではありますが、お互いがお互いに半歩ずつ寄り添うようにして連動させてあげれば、2×2が4倍のチカラを発生させられます。歯の方からも、歯ブラシに寄り添うように動かせば、オクチの中もすみずみと磨かれることになりますので、清潔感も4倍となるのです。手首の歯ブラシと、オクチの中の歯は、両思い。イライラさせて歯磨きしてはいけません。◎~このような歯磨きを(意識的にですよ)やっていると、自分の内側に起きる内部連動が目覚めてゆきます。たかが歯磨きと言ってはいけません。この2箇所が通じ合えれば、それも立派な呼吸法です。自然に深い呼吸になってゆきます。これも右脳と左脳が愛し合わさる第一歩です!やがて、いままでうまくいっていなかった問題も解決につながるかもなのです。だからといって、なーんとなくやってはいけません。意識的に、わかってやってくださいませ。モノの極意とは、こんなところにもあります。では~ぜひとも~*この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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  • 16Jul
    • 大人の愛着障害について◎~*

      ●このブログは『自分の右脳と左脳を愛し合わせる◎呼吸法の講座&ヒーリング』をお受けになる方のために解説するテキスト代わりBook~*としてアップしているものです。愛着とは、赤ちゃんが母親から産まれて、この世に生きてゆくために、母乳を飲ませてもらう、抱っこをしてもらう、微笑みを与えられたり、見つめられたり、見つめ返したり、などをしながら作られてゆく「きずな」のことを言います。愛着が母子の間で作られてゆかないと、その後、大人になってから、いろいろと障害が出てくる場合があります。この母子の間の関係性を「愛着関係」といいます。これは、必ず「母親」でなければなりません。仕事が忙しいからおばあちゃんが代わりにやりました、というのではいけません。必ず、「母親」でないと、ちゃんとした愛着関係にはならないのです。愛情とは、眼に見えない関係性です。一種のテレパシー的な愛情感覚を、母子はお互い学び合ったり体感したりするのです。赤ちゃん側だけでなく、母親もここで愛着関係作りを学びます。こうやって、見えない会話のトレーニングが母子の間で始まります。◎~この愛着関係性が成り立つことで、お互いの関係性を作る能力を開かせ合うのです。実際、生きてゆくうえで、見えない会話って、とても必要ですよね。愛着感覚とひとくちにいっても、さまざまな個性がありますので、それを「愛着スタイル」といい、それは大人になってからでも、ずっと持ったままです。この感覚は、ごく普通の日常生活の中ではたいして必要は無いように見えますが、「気持ちを通じ合わせたい相手」に対しては、この感覚がとっても必要です。好きな人(好きな異性)といっしょにいるとき、肉声のコミュニケーションと見えない会話(テレパシー的な感覚)の比率を見ると、おそらく肉声コミュニケーションが20%で、見えない会話が80%くらいではないかと思います。これは、「うまくいっているふたり」の場合ですよ。「うまくいかないふたり」は、このあたりが「通じ合えない相性」なのかもです。なんでも肉声コミュニケーションだけで済むと思ったら大間違いです。見えないコミュニケーションの方がだんぜん大きいのです。うまくいっているふたりの間には、お互いの間に愛着感覚(愛着スタイル)が共有されていて、見えない会話(ノンバーバル言語ともいわれます)で通じ合っているというわけです。◎~いわゆる「愛情」などと言えるのは、「愛着感覚の共有の相互確認」の後です。お互いの「見えない言語」をお互いで「分かり合おう」することが愛情と呼ばれているものですので、まずはお互いがそれぞれの愛着スタイルが同調していないとなりません。オトコとオンナは、お互い(或いは一方の人)が、肉眼で見る(見合う)ことから始まります。そこから、両者の愛着感覚スタイル・愛着スタイルの相性の歯車が合うことで、先に進んでゆきます。えーと、ところで、このページでは恋愛のハナシの説明ではありません(笑)このページで書いてゆきたいのは『大人の愛着障害』です。愛着は、赤ちゃんにとって、母親から産まれた後に、とても大切な「生きる術」ですが、それは赤ちゃんだけではありません。大人になってからも、大切な「生きる術」です。このあたりが、出会った相手との「つながり」が得られないまま生きてゆくことになってしまうと、そこからココロでもないカラダでもない、もやもやとした症状を持つことになります。こういう症状は、感情のエネルギーや、自己認定するチカラ、何かを自分で生み出す創作力という情熱を失った日々を送ることになります。もちろん、「ただ生きる」だけなら、こういう感性は無くてもよいのですが、『自己存在』を必要とする現場においては、致命的になります。それはとても抽象的な分野ですので、こちらの方から「それはナニナニ症候群です」とも言えません。そんな感じで生きているご本人が気づいてこその症状といえます。◎~抽象的な解説ばかりで申し訳ないのですが、呼吸法で得られる能力は、このあたりを解決するところとも深くつながっています。呼吸法とは、見えないエネルギーの出し入れですから、自分の愛着スタイル系エネルギーや相手の愛着スタイル系エネルギーの出し入れや共有のトレーニングでもあります。『大人の愛着障害』とは、こちらで用意したリストに○×を付けてもらって採点して、そうで有るか無いかを診断してゆくものではありませんが、たとえ本人がそれを気づいたところで、修正する技法が明確にあるわけでもありません。気づかないまま、何となく自分の存在が喪失した感じで生きている人も大勢いるかと思います。ただひとつ言えることは、『大人の愛着障害』を感じる方(感じている方)は、自分の内に棲む「見えない自分」をトレーニングしてゆくことが大変役に立つと思うのです。そして、その「見えない自分」を養ってゆくためには、呼吸法がおすすめなのです。この呼吸法講座のチョイ体験も出来ます。上のバナーからホームページにお入りになれます。ご質問などありましたらホームページ経由でお答えしております。

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