様々な森林の状況がよくわかる!リコーの環境活動「Ecotoday」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日の内容は、森林に対して盛りだくさんですので
結構お腹一杯になると思いますが、浅く広く書いてますので
さらりと(?)読んでみてください![]()
本当に分かり易く世界各地の森林の状況がよくわかる
サイトを発見したんです![]()
テンペルタットルストーリー「Ecotoday」
http://www.ricoh.co.jp/ecology/ecotoday/
こちらは、リコーさんが行っている環境保全活動の
一環とつながっています。
せっかくなので、中身を簡単に紹介してしまいますと、
森林と一概に言っても場所によって
問題ってやっぱり違いますよね![]()
そして、その解決方法のひとつがこのサイト内では
たくさん紹介されています![]()
(もちろん万能な解決策というわけではないと思いますが、
大切な解決策のひとつだと思います)
例えば、
熱帯雨林では、木々の伐採が問題になっています。
でも、そこで生活する人にとって木材を伐り出して売ることで
生計を立てているんです。
だから、そのためにどうするのか…![]()
他にもプランテーションのために、熱帯雨林を伐採して
そこに作物を植えたりとか。
でも、やっぱり単一栽培にしてしまうと植えた植物たちも
枯れてしまって、そのためそこを放置してまた熱帯雨林を
伐採して…という悪いサイクルに入ってしまいます![]()
もちろんそこに住む生物たちもみんな暮らしていけなくなって
しまいます…![]()
そのために、FSC認証とかアグロフォレストリーとかが対策の
ひとつとしてあるようです。
※FSC認証(ちょいと説明しています。)
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10246669818.html
※アグロフォレストリー(過去にちょっと説明しています。)
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10197994910.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10223073432.html
それから、
中国等での砂漠化が進んでいるために必要な植林活動。
日本の人工林の問題に対する間伐活動…。
※間伐に関しては色々書いてますがふたつほどを紹介します。
(自分で書いていて何ですが、長いです…
お時間のある時にでもお読みください。)
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247035976.html
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247784281.html
ここらへんも詳しく書いているとエライ長くなりそうですので、
それらのことを分かり易く説明している
テンペルタットルストーリー「Ecotoday」
http://www.ricoh.co.jp/ecology/ecotoday/
を見てみてください![]()
一概に森という分野だけでも、これだけ多様な問題が
あったり解決方法があったりでするんですよね。
各々の分野の専門家の方に聞いたらもっと複雑に
色んな問題や解決策って出てくるんだと思います![]()
最近、国内での間伐活動についてちょこちょこと
学んでいると、それだけでも奥が深くて、
色々なことと混ざり合っているんですよねぇ![]()
でも、やっぱりそうですよねー。
森だって、人間だって、関わり合いながら生きているわけですからねぇ。
うんうん。
簡単には、これが完全な解決策だ![]()
というわけにはいかないんですが、本当に勉強しながら
ちょこちょこ動いています![]()
いやー。
本当に奥が深いなぁ。
急がないと大変なことになってしまうのですが、
自分なりの速度でポレポレと進んでいきます![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
自然農法と「奇跡のリンゴ」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は、皆さんもご存じの方が多いと思いますが、
遅ればせながら、
「奇跡のリンゴ」を読みました![]()
本当にあっという間に読み切ってしまいました![]()
自然栽培広場-Nature's-【木村秋則オフィシャルホームページ】
http://www.akinorikimura.net/
↑いつの間にかこんな素敵なサイトも出来ていたんですね![]()
木村さんは、絶対に不可能だと言われていた
無農薬でのりんご栽培を可能にした方です![]()
私が、ここで説明すると本当にサラッとした説明になってしまい
そうですので…。
ということで、是非とも本やDVDを見て頂きたいです!
本当に感動すると思います![]()
そして、木村さんの想いとその乗り越えてきたことが
ココロに突き刺さってくると思います。
あまりにうまくいかず自殺をしようとまでしていた時期。
そこから、また新たな道へ…。
そして、自然農法による無農薬栽培を実現した…。
今では、本当に有名になりましてあっという間に売り切れてしまう為、
なかなか口にすることが難しくなっています。
そんなこともあって木村さんは、その苦労して作り上げた農法も
どんどんと周りに伝え広めています。
せっかくなので、
無農薬栽培のリンゴもみんなが食べれるような
価格で広がってほしいと思っているようです。
ここまで苦労したんだし、ここで儲けよう!
と思ったら、いくらでも儲けられると思うのですが
そっちにはいかなかったですね。
本当にパイオニアですよね。
実は、自分も自然農法には、2、3年ほど前にちょっとだけ
関わらせて頂いたことがありました。
その時にもやっぱり木村さんのりんごの話はよく出ていました。
そして、その頃には、ナチュラルハーモニーさんというお店で
http://www.naturalharmony.co.jp/
たまに、この木村さんのりんごに出会うことがありました。
(今では、どうなのかわかりませんが…。
でも、他の野菜も無農薬とか自然農法とかあってお勧めのお店です!)
これが、あのリンゴかぁ![]()
と、何度か食べたことがあります![]()
今思うとラッキーだったんですよね。
以前自分もお世話になっていた
栃木で自然農法をされている野上さん夫妻は、
米、野菜、果物も独自の自然農法で作ってらっしゃいます![]()
確か野上農法って名前の農法を広げています。
これまた、食べてみると本当に本当に美味しいです。
生で食べると特によくわかります。
よくテレビとかで、料理人が食材を探す時に
畑で野菜をちぎって味見をしているシーンがあると
思うのですが、まさにあれです。
本当に美味しいですよー![]()
こうやって、美味しいものが広がって行ってくれると嬉しいですよね。
以前にもチラッと紹介したアグロフォレストリーとかも
同じような考え方だと思います。
発見!畑を作っていたら森ができちゃう?「アグロフォレストリー」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10197994910.html
植物も動物ももちろん人間も一人では生きていけないですよね。
助け合いながら生きているんですよね。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
仲間たちが集まって「梅さんの森」
こんにちは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
昨日にまた森に入って来ました![]()
■過去の記事
森と語り合うということ「梅さんの森」
http://ameblo.jp/shinjon/theme-10010150216.html
奥多摩・鳩ノ巣の森と枝打ち
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10363174626.html
奥多摩・鳩ノ巣の森に感謝をして
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10271075077.html
鍾乳洞に入って聞いた一言・・・。
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10249079324.html
間伐フィールド探訪「奥多摩:鳩ノ巣」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10190688333.html
白く染まる大根山の神の森で
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10197511749.html
奥多摩での森の声
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10228961553.html
今回は、一緒に森に入る仲間が9人に増えました![]()
この活動って、あくまで団体とかじゃなくて
個人個人が山に入って山と向き合ったりしながら
期限もノルマもなく、ただ森を元気にしよう!
そんな想いで進めていました。
それが、ゆるやかに広がって9人にまで増えて行きました。
特に宣伝することもなく
たまたま、興味のある人がいたら
「今度一緒に森に行く?」
ただ、そんなノリです。
梅さんの魅力
耕ちゃんのアタタカサ
手入れのされていない森の発する空気
そんなことがちょっとずつ人を集めているのだろうか。
今回参加してくれたMonkeyMagic のメンバーたちも
笑顔で、環境にとってイイコトしている!って感覚を
声に出していた。
そうなんですよね。
みんな、何か自分にできることがあったらいいなぁ。
ただ、自分のためだけでなく、もっと何かのために
動けることがあったらいいなぁ。
って漠然と想っているんですよね。
それを、シリアスにではなくて、自由に楽しみながらできるって
いい時間なんだろうなぁ。
自分ももし、これを業としてやっていたらしんどかったかもしれないなぁ。
そんなことをふと思った。
でも、今は本当に単に楽しい!!
間伐をして、枝打ちをすると光が差し込むのがわかる。
それだけで嬉しいんですよね。
森の中から聴こえてくる
樹と触れ合うナタの音
そして、楽しそうな笑い声
たまたま通った登山途中の方が
登山道から自分たちの活動を笑顔で応援してくれる
その中にはマイノコで枝打ちを手伝ってくれる方までいた。
間伐や枝打ちをしているとヒノキの香りが
ちょっとした癒しとかにもなっているのかなぁ![]()
幸せを感じながら、今日も
バーナーを使って、昼食を作って食べたり
作業後に、いつものお店で優しい料理と
焼酎のお湯割りをゆっくりゆっくりと楽しんだ![]()
本当に素敵な時間だったなぁ。
次回は、また何人になるのかわからないけど、
これからも無理せずフラッと来れる人が
楽しむためにきてもらえると嬉しいなぁ。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
大切な想い…『タカシマヤ一粒のぶどう基金』
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
昨日の続きというつもりではなかったのですが、
難病の子どものお話を今日は転載します。
本当に感動してしまいました。
皆様にも知ってほしいな。というエピソードです。
聖路加病院に入院されていた患者さんと高島屋の店員さんの実話らしいです。
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『一粒のぶどう』
不治の病の女の子のお話です。
1歳の時から入退院を繰り返して、5歳になりました。
様々な治療の甲斐もなく、ついにターミナルケアに入りました。
もはや施す術もなく、安らかに死を迎えさせる終末看護。
それがターミナルケアです。
冬になり、お医者さんがその子のお父さんに言いました。
「もう、なんでも好きなものを食べさせてあげてください」
お父さんはその子に、何が食べたいか聞きました。
「お父さん、ぶどうが食べたいよ」
と、女の子が小さな声で言いました。
しかし、季節は冬。
ぶどうなんて、どこにも売っていません。
でも、
「この子の最後の望みを何とか叶えてやりたい。
死を目前に控えたささやかな望みを、なんとかして叶えてやりたい」
そう思ったお父さんは東京中のお店を探しました。
あのお店も、このお店も…
思いつく限りのお店を、足を棒にして探し回りました。
でも、どこのフルーツ売り場にも、ぶどうは置いていません。
最後に、あるデパートのフルーツ売り場を訪ねました。
「あの…、ぶどうは置いていませんか?」
祈るような気持ちで尋ねました。
「はい、ございます」
信じられない思いで、その人のあとについて行きました。
「こちらです」
と案内されたその売り場には、きれいに箱詰めされた、立派な巨峰がありました。
しかし、お父さんは立ちすくんでしまいました。
なぜなら、その箱には3万円という値札が付いていたのです。
入退院の繰り返しで、そんなお金はもうありません。
悩みに悩んだ末、必死の思いでお父さんはその店員さんに頼みました。
「一粒でも、二粒でもいいんです。何とか分けていただくわけにはいきませんか?」
事情を聞いた店員さんは、黙ってその巨峰を箱から取り出し、数粒のぶどうをもぎ、小さな箱に入れ、きれいに包装して差し出しました。
「どうぞ、2千円でございます」
震える手で、そのぶどうを受け取ったお父さんは、病院に飛んで帰りました。
「ほら、おまえの食べたかったぶどうだよ」
女の子は、やせ細った手で一粒のぶどうを口に入れました。
「お父さん、おいしいねえ。ほんとにおいしいよ」
そして間もなく、静かに息を引き取りました。
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本当に大切なこと。
こんな想い。
大切にしたいですよね。
現在、高島屋さんは、この時の話から名前をとり
一粒のぶどう基金を行っています。
http://www.takashimaya.co.jp/corp/csr/contribution/society.html
環境保全や地域貢献、福祉・介護といった様々な社会貢献活動への支援を行っているようです。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
難病の子どもたちの夢をかなえるボランティア「Make-A-Wish of Japan」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
調べごとを頼まれて、調べていたらハッとするような
団体を見つけました![]()
Make-A-Wish of Japan
http://www.mawj.org/
こちらの団体は、記事のタイトルの通り
難病の子どもたちの夢をかなえるボランティア団体です![]()
この活動は、1980年にアメリカで始まったそうです。
これを書くことが一番伝わると思いましたので
活動の始まりについてサイトより転載します![]()
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メイク・ア・ウィッシュは1980年にアメリカで発足しました。
アリゾナに住む、クリスという7歳の男の子は警察官になるのが夢でした。しかし白血病にかかり、学校に行くこともできなくなってしまいました。この少年の話を聞いたアリゾナ警察の警察官たちは、本物そっくりの制服とヘルメットとバッジを用意し、クリスを名誉警察官に任命することにしたのです。
小さな名誉警察官は規則に従って宣誓し、駐車違反の取締りもし、また、ヘリコプターに乗って空からの監視もさせてもらいました。ミニチュアのバイクもプレゼントされクリスは大喜びでした。
5日後、クリスは亡くなりました。警察では、名誉警察官のための葬儀を執り行いました。ほんの短い間でしたがクリスの夢はかなったのです。
クリスの夢の実現に関わった人々は、他にも、大きな夢を持ちながら、難病のため夢をかなえることができない子どもたちがいるに違いないと考えました。こうして設立されたのが、メイク・ア・ウィッシュ基金なのです。
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子どもたちの夢の実現。
本当に大切なことだと思います![]()
ちょっと話が変わるのですが
以前にも何度か紹介している下記の団体で
NPO法人 病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア
http://www.hospitalasobivol.jp/
過去の記事
夜の病院での出来事「病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10305297511.html
病気でも、目が見えなくても子どもは遊びたい
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10290727497.html
病気の子どもと遊んできました「病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10280580879.html
病気でも遊びたい!「病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10257938811.html
遊びがいのちを支える「病気の子ども支援ネット 遊びのボランティア」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10204143000.html
過去の記事でも書いているのですが
自分も数回活動に参加させてもらいました。
その時にも考えたこと。
やっぱり「気力」「楽しさ」とかって、生きる上で
本当に大切なことだと。
つらい状況にあるからこそ、
重い病気だからこそ、
余計にココロが大切なんだと思います。
それは、本人にとっても、ご家族にとっても…。
子ども達の笑顔って本当に回りもアタタカクしてくれます![]()
おっと。
Make-A-Wish さんの紹介からずれてきてしまいましたが
Make-A-Wish さんの活動も遊びのボランティアの活動も
子どもたちが元気になっていくために大切な大切なことだと
思います。
子どもたちが未来に向けて羽ばたいていけるように
自分たちもできることは、やっていきたいなぁ。
そんな風に想います。
最近遊びのボランティアにも顔を出していないので
今度行ってみようかなぁ![]()
大きなことは、できないかもしれないですけど、
やれることはみんなたくさんありますよね!
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。