イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」 -25ページ目

飢餓と肥満に同時に取り組む!!「TABLE FOR TWO」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日はご存知の方もいらっしゃるかもしれないことを紹介しますビックリマーク


私もよく行くカフェで以前これをやっているのを見かけたことがありまーすコーヒー


TABLE FOR TWO(TFT)
http://www.tablefor2.org/jp/


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世界の67億人の人口のうち、10億人が飢えに喘ぐ一方で、10億人が肥満など食に起因する生活習慣病に苦しんでいます。

この深刻な食の不均衡を解消するため、2007年の秋に日本でTABLE FOR TWOが創設されました。

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と、始まります。


どんな仕組みでその問題に対してアプローチしているかといいますと。


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対象となる定食や食品をご購入いただくと、1食につき20円の寄付金が、TABLE FOR TWOを通じて開発途上国の子どもの学校給食になります。

20円というのは、開発途上国の給食1食分の金額です。つまり、先進国で1食とるごとに開発途上国に1食が贈られるという仕組みです。

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イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-TFT


本当に分かり易いですよねグッド!



ヘルシーなものを食べて、健康になると

アフリカの子どもの学校給食1食が贈られる


いいですよねニコニコ



だから、TABLE FOR TWO(二人の食卓)なんですよね!



自分が食べると1人の子どもが1食給食を食べる得意げ


リアルにイメージのし易い取り組みですよね音譜



この取り組みは、確か社内食堂から始まったと思います。


それが、今ではカフェと連携したり、ネットショップ、

コンビニ…と連携を広げているようですグッド!

(時期によって、行っていなかったりもするようですので、事前にご確認ください。)



身近な食事を通して、世界を見つめるっていいなぁ。


って思いますニコニコ


たまには、こんな食事でもしながら遠いアフリカの大地を想像するのも


いいんじゃないかと思いますビックリマーク



これからもこんな活動が広がっていくのを応援したいですね!



今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。

ブログデザイン変えてみました!

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。

ブログのデザインを自分で変えられると


知ったので変えてみましたニコニコ



IT系の人なのに、知りませんでした・・・ガーン



みんな、専門の人に頼んでいると思ってました・・・ショック!



これから、暇があったらもっとカスタマイズして遊んでみようと思いまーすビックリマーク



あまりに、見苦しいものになったらご指摘ください・・・あせる


これからも宜しくお願いします。

森林と市民を結ぶ全国の集い2009 in Tokyo

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は、自分たちが活動している奥多摩鳩ノ巣のフィールドの


お隣さんで、いつも色々とお世話になっている


NPO法人JUON(樹恩) NETWORK
http://juon.univcoop.or.jp/


■過去の記事
NPO法人 JUON(樹恩) NETWORKの想いを載せて
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10248418627.html



より、セミナーのお誘いが来ましたのでその紹介をします!



森林とははてなマーク


そんなことを考えるいい機会になりそうなセミナーです霧



自分も森に入りながら、よく考えます。


この手入れが本当に大切なことなのかなぁはてなマーク

これでいいのかなぁはてなマークはてなマーク


悩みながらもでも、森としっかり向き合っていこうと


思っていますにひひ



普段は都会のど真ん中で生活をしている人間が


月に数回程度森に入る。


中途半端な森との関わり方だとは思うけど。



やっぱり、話を聞いたり、勉強したりすると


現場ってやっぱり大事だなぁ。


ってしみじみ感じますよねぇ。


森に足を踏み入れるって大切だと・・・。


あっあせる


前置きが長くなってきたので、そろそろセミナーの
紹介文ですビックリマーク


興味のある方は是非とも顔を出してみてくださーい!



■森林と市民を結ぶ全国の集い2009 in Tokyo
 ~今、あらためて問う"森林"の価値~


http://14tsudoi.blog99.fc2.com/

この20年あまりの間に、
森林を守る担い手として「市民」が登場し、
急速に拡がってきました。

しかしながら、森林をめぐる問題は更に深刻さを増しており、
市民参加の森林づくりもステップアップが求められています。

そこで、原点に立ち戻り、
森林ボランティア活動の今後の方向について探り、
次のステージに向け、是非とも一緒に考えましょう。


【詳細及び最新情報】
 「森林と市民を結ぶ全国の集い」 公式ブログ
http://14tsudoi.blog99.fc2.com/
※ぜひ定期的にアクセスしてください。

【会場】
 立教大学 池袋キャンパス
 東京・池袋駅西口より徒歩7分 下記アクセス参照
http://www.rikkyo.ac.jp/access/pmap/ikebukuro.html
※お申込みいただいた方には、後日詳細をお送りします。

【日程】
2009年12月5日(土)~12月6日(日)

【費用】
 一日目(12/5) 参 加 費:1,000円
 一日目(12/5)交流会費:3,000円
 二日目(12/6) 参 加 費:1,000円
※参加費・交流会費は当日お支払いください。
※昼食や宿泊の費用・手配は各自でお願いします。
※もし宿泊先でお困りの方は、以下までお問合せください。
JTB吉祥寺支店 営業課 担当:遠田(えんた)
  電話:0422-23-0611(平日9:30-17:30・土日祝日休業)

【タイムスケジュール】

●12月5日(土)
受付:12時30分より

13:00~16:45 シンポジウム
・開会式
・問題提起「あらためて森林の価値を問う」
      内山  節〔哲学者〕
・パネルディスカッション
 「あらためて森林の価値を考える ~わたしたちは何を目指すのか~」
 コーディネーター:山本 信次〔岩手大学 准教授〕
    パネリスト:澁澤 寿一〔(特)樹木・環境ネットワーク協会〕
          辻   一幸〔山梨県早川町長〕
          寺川 裕子〔(特)里山倶楽部〕

17:00~18:30 参加者持ち込み企画
※持ち込み企画も募集しています。
18:30~19:00 休憩/移動
19:00~21:00 交流会 会費3,000円
※“自慢の地酒“など飲み物の差入れ大歓迎です。


●12月6日(日) 
受付:9時00分より

09:30~14:30 分科会
※各分科会とも同時並行で開催します。予めご了承ください。

 ○第1分科会「森林とともに暮らす魅力」
   コーディネーター:内山  節〔哲学者〕
   話題提供:青木 亮輔〔東京チェンソーズ〕
        稲垣 久義〔足助きこり塾〕
        小森 耕太〔山村塾〕

 ○第2分科会「生物多様性を育む森林づくり」
   コーディネーター:久保田繁男〔西多摩自然フォーラム〕
   話題提供:松本 和馬〔(独)森林総合研究所〕
        藤田  卓〔(財)日本自然保護協会〕
        及川ひろみ〔(特)宍塚の自然と歴史の会〕

 ○第3分科会「どう広げる?森林づくり」
   コーディネーター:外川 隆〔早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセン
ター事務長〕
   話題提供:山本  博〔(特)日本森林ボランティア協会事務局長〕
        中田 無双〔北都留森林組合参事〕

 ○第4分科会「山の暮らしから森林を考える」
   映像上映:日本の姿「奥会津の木地師」(民族文化映像研究所)
   コーディネーター:田口 洋美[東北芸術工科大学 芸術学部 歴史遺産学
科 教授]
   話題提供:織田 洋典〔平成17年度「森の名手・名人」〕
        辻谷 達雄〔平成21年度「森の名手・名人」〕
        塩野 米松〔作家〕
        能登谷 創〔高根生産森林組合・森の聞き書き甲子園OB〕

 ○第5分科会「伝統的な木の文化を伝えていく森林」
   コーディネーター:原島 幹典〔岐阜県立森林文化アカデミー 教授〕
   話題提供:田島信太郎〔林業家 大分県中津江村〕
        木村  政生〔元伊勢神宮営林部〕
        田中  裕〔林業家・青森県南部町〕

 ○第6分科会「組織は人を育てていますか? ~人づくりについて考える~」
   ファシリテーター:川嶋  直〔(財)キープ協会〕
   話題提供:朝廣和夫〔九州大学大学院准教授・日本環境保全ボランティア
ネットワーク〕
        原田 敏之〔森づくり安全技術・技能全国推進協議会〕

14:45~16:00 全体会
・全体会「今、あらためて“森林”の価値を問う」の総合総括
 コーディネーター:松下 芳樹[(特)森づくりフォーラム]
・閉会式

【申込み方法】
 以下の参加申込みフォームよりお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=476418

【お問い合わせ】
 (特)森づくりフォーラム内
 森林と市民を結ぶ全国の集い実行委員会 事務局
 〒113-0033 東京都文京区本郷3-2-3 斎藤ビル3階
TEL: 03-3868-9535 FAX: 03-3868-9536
 全国の集い専用メール tsudoi@moridukuri.jp
※@を半角にしてご利用ください。

【主催】
 森林と市民を結ぶ全国の集い実行委員会(※)
 (社)国土緑化推進機構

【特別協力】
 立教大学ESD研究センター

【後援】
 林野庁
 環境省
 東京都
 全国町村会
 全国市長会
 全国知事会
 美しい森林づくり全国推進会議
 全国森林組合連合会
 (社)全国森林レクリエーション協会
 (社)全国林業改良普及協会
 (社)日本森林技術協会
 (財)日本木材総合情報センター
 (以上申請中含む)

【(※)森林と市民を結ぶ全国の集い実行委員会メンバー】
 内山  節〔実行委員長・哲学者〕
 石井  玲子〔(特)樹木・環境ネットワーク協会〕
 鹿住  貴之〔(特)JUON(樹恩)NETWORK〕
 川嶋   直〔立教大学大学院特任教授/(財)キープ協会〕
 川田  隆昭〔(特)日本森林ボランティア協会〕
 久保田繁男〔西多摩自然フォーラム〕
 熊崎  惣太〔(特)地球緑化センター〕
 佐古田睦美〔(社)国土緑化推進機構〕
 下堂  健次〔林野庁〕
 原田  敏之〔(特)森づくりフォーラム〕
 松井  一郎〔(特)森づくりフォーラム〕
 横路美喜緒〔(特)グリーンフォーレストジャパン〕
 吉村  妙子〔(特)森づくりフォーラム〕

<森林と市民を結ぶ全国の集いについて>

 これまで13回に渡って全国で開催してきた「森林と市民を結ぶ全国の集い」
は、市民参加の森林づくりの広がりの牽引役として、森林ボランティア活動のス
テップアップやネットワークづくりに寄与してきたところです。

 今回からの新生「全国の集い」は、「全国の集い」のこれまでの役割を継承し
つつ、森林ボランティア活動がより一層社会的に意義のある役割を発揮するため
の学びと交流の場となることを目指していきます。

 参加対象は、森林保全活動を行っている団体の中心メンバーや森林・林業関係
者で、異分野や同分野の先進事例を学び、また、相互の情報交換やネットワーク
づくりを目的とします。

 これまでは、原則として年一回全国各地で開催してきましたが、森林ボラン
ティア団体の中心的なメンバーがより集まりやすいように、2年に一度大都市圏
で開催する方向で考えています。なお、その間の年には、各地域での開催を呼び
かけます。

死んでいった子どもたちひとりひとりに誓う「バスーラ基金」が動き出した

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


以前にも何度も書いている


映画「BASURA バスーラ」
http://www.basura-movie.com/


■過去の記事
映画「BASURA バスーラ」の広がりから
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10295477173.html

ついにロードショー開始だ!「BASURA バスーラ」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10288895447.html

東京都写真美術館にての感謝『BASURA バスーラ』
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10271673431.html

『BASURA バスーラ』の四ノ宮浩監督のインタビュー完成!
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10260958210.html

多くの死から生を考える「四ノ宮浩監督」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10259825846.html

貧困と飢餓の中で生きる人々「映画『BASURA(バスーラ)』」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10243700200.html




このドキュメンタリーを作ってきた四ノ宮監督


20年間フィリピンのゴミ捨て場に関わってきたのです。


そして、


多くの子ども達の死と向き合ってきた。



ついに、新たな動きが見えてきた。


バスーラ基金
http://www.basurafoundation.org/
イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-バスーラ基金



11月20日の朝日新聞朝刊にも掲載されていました。


四ノ宮監督はブログでも語っています。



僕は死んでいった子供たちひとりひとりに誓うのです。

「これからごみ捨て場で死んでいく子供たちを絶対になくす」と。


http://ameblo.jp/basura-movie/entry-10392123109.html


そのために本気で動いていますメラメラ



来年1月~3月に現地でBASURA HOUSE(バスーラの家)の

建設に行こう!というツアーまで企画しています飛行機


20年間動き続けてきた四ノ宮監督の集大成が


ここにつまっています。



もしご興味がある方は参加してみてくださいあし



第1回目のバスーラツアーと活動の報告ムービーも公開したので
見てください。



『BASURA Tour』&『Love Philippines2009』報告ムービー

http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=55
イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-バスーラツアー



アツイ想いに動き出す人々が増えてくれると嬉しいですね!


まだ、映画を見ていない方は各地で公開しているので


映画も見てみてくださいメラメラ



そして、朝日新聞の記事の最後の一行。



「四ノ宮さんは『映画を見て終わりではなくできることをやってほしい』と話している」



動くこと。


大切なことですよね。



今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。


ユニバーサルデザイントイレマップ「Check A Toilet」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。



以前、知人たちと


バリアフリーマップがもっと広がることって大切だよね。

自治体に話を持ちかけて、自分たちでやってみようかはてなマーク



そんな話をしていたことがあります。


そしたら、いいWEBサービスが既にありましたビックリマーク



Check A Toilet ユニバーサルデザイン トイレマップ
http://www.checkatoilet.com/


Check A Toilet モバイル
http://www.checkatoilet.com/i/


特定非営利活動法人Check


バリアフリーマップって、自治体が各々で用意をしていたり

することもあるのですが、どうしてもそれを最新の情報に

保つことや本当に細かい情報まで載せるのって大変なんですよねガーン


だからどうしても、古い情報になっていたり、どこで入手していいかもわからない・・・。


そんな状況でした。


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「車イスで入れるトイレがあるのかどうかさえわからない。とにかく、何も情報がなかったんですよ」

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先日話をした時にこのサービスを立ち上げた金子さんはそう仰っていた。



旅行代理店に勤めている時に、どうしてもいつもトイレの情報は


現場に行かないとわからないショック!



こんなにも大切なことなのに、


どうして情報が集まっていないんだろう。



そんな想いからこのCheck A Toiletを立ち上げた。



このサービスだと、


PCでも携帯でも簡単に多機能トイレの情報が

閲覧できるものです!



地域のボランティアの方々がトイレの情報を


登録できる仕組みなのでみんなで、


このマップを充実していくことができるんですよね。


(今は数万件の情報が入ってるそうです!)


こういうWEB2.0的なサービスがもっと広がっていくと

嬉しいなぁ。って思います。


なんと


GoogleさんもこのNPO法人Checkさんから情報をもらって


サービスを開始しています!


http://googlejapan.blogspot.com/2009/11/google_09.html


「渋谷 トイレ」で多機能トイレが表示されます!!


皆さんも是非ともこのサービスを利用してみては

いかがでしょうかニコニコ



多機能トイレ、車いす対応トイレ等本当に必要な情報が


ここに集まっています



そして、このサービスが一般化してくることが

大切なことだと思います。



やっぱり世の中って色々とイイコトをしている方が


いらっしゃいますねグッド!



嬉しいですねニコニコ



さぁ、自分も自分にできることを続けていきまーすひらめき電球



今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。