イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」 -23ページ目

日本最初の自然保護団体「日本自然保護協会」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日もいい出会いがありましたニコニコ


日本最初の自然保護協会の方とお会いしました。



財団法人日本自然保護協会(NACS-J)
http://www.nacsj.or.jp/



こちらの団体は、


1951年10月17日に誕生しています得意げ


何という歴史だろう…ビックリマーク


もちろん単に歴史が長いというだけではありません。


以下のように


右矢印大切に守ろう

右矢印自然の素顔を調べよう

右矢印いきいきと磨こう

右矢印世界の自然をつなごう



保護活動・研究調査・実践・紹介


と一連の流れを網羅しています霧



これだけの活動をされているので、全部を書こうと思うと


えらいことになってしまいますので、


ひとつだけ紹介しますあせる


※他はサイトをご覧ください!


AKAYA PROJECT
=生物多様性復元をめざす協働プロジェクト=
http://www.nacsj.or.jp/akaya/



紹介をサイトから転載しますと

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こちらのプロジェクトは群馬県みなかみ町北部、新潟県との県境に広がる、


約1万ヘクタール(10km四方)の国有林「赤谷の森」を対象に、


地域住民で組織する「赤谷プロジェクト地域協議会」、林野庁関東森林管理局、


日本自然保護協会の3つの中核団体が協働して、生物多様性の復元と


持続的な地域づくりを進める取り組みです。
========



このように地域と共に国有林でプロジェクトを進めているんですねビックリマーク



そして、これだけの広さがあるので様々な状態の森があります。


絶滅の危機にあるイヌワシ・クマタカも生息している森もあります


そして、ツキノワグマもいます。


そのようにまだまだ豊かな森も残っていますニコニコ



でも、やっぱり


人工林のため困っているところや


治山事業等により、生物の多様性が損なわれてしまった


という場所もあります。



これらの森で環境教育や保全活動、復元活動等様々なことが


行われています。



そして、ポイントになるのが、


これらの活動は


国有林の管理経営計画に反映されていくようですグッド!



もちろんここだけを見てすべての国有林の管理が


決まるわけではないと思います。



でも、やっぱりこれって大切なことだなぁ。って思います。



これからのことを考えていける計画。


この森でそんな活動や調査結果がでてくると嬉しいですよねニコニコ



自分も今人工林での活動をしています。


小さくても実践を進めていくことも大切だと思っています。


でも、同時にこのように仕組みを変えていくこともすごく大切だと思います。



いやー。いい活動と出会えてよかったですニコニコ



森たちに感謝しながら
自分もコツコツと頑張りますビックリマーク



今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。



1つのやさしい気持ちがキボウにつながる「キボウのカケラ」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。



今日はみんなが気軽に参加できる支援活動を紹介しますニコニコ


しかもかなりカワイイ感じですチョキ



KDDIクリック募金 キボウのカケラ
http://www.kddi.com/corporate/torikumi/kibou/



クリック募金といえば、私のブログの右側にも


ブログパーツをつけているものです右下矢印右下矢印右下矢印


どんな仕組みか知っている方も多いと思いますが、


サラリと説明しますと


クリック募金のページでボタンをクリックすると、


1クリックにつき1円がその団体なりプロジェクトに


寄付されるという仕組みですグッド!


なかには、ワンクリックで5円というところもあったりします。



1円にしても5円にしても


クリックをした人は費用を負担することなく募金できます。


代わりにスポンサーがその金額を募金してくれるという仕組みですグッド!



ですので、みんなも金銭的な負担がなく募金ができるという


気軽な仕組みになっています。



さて、


そんなクリック募金の中でも、この「キボウのカケラ」は


デザインがあまりにもかわいかったので、ついつい


自分のブログにもブログパーツを追加してしまいましたクラッカー



イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-キボウのカケラ



これって本当に大切なことだと思っています。


やっている内容を上手に表現することって大切ですよね。



どうしても、イイコトとか社会貢献ってどこかで


偽善的な気持ちや、眉唾な感覚を持って斜に構えて


見られてしまうことって少なからずあるかと思います。



だからこそ、


ここまでこだわったデザインで魅せて


しかも気軽なクリック募金


こんな方法っていいなぁ。って思います。



現在は、ふたつのプロジェクトが走っています。


ひとつは前に紹介しました


難病の子どもたちの夢を実現する「Make-A-Wish of Japan」
http://www.mawj.org/
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10397301730.html


日本の森を元気にする「財団法人オイスカ」
http://www.oisca.org/



のふたつがあります。


皆さんもよろしければ、ブログパーツをつけてみてくださーいニコニコ


たいがいのブログには合うかと思いますチョキ



今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。



NPO・企業・学術3つの懸け橋「CANPAN」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日も懸け橋な方を紹介です得意げ


日本財団公益コミュニティサイトCANPAN(カンパン)
https://canpan.info/


■過去の記事
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10218943714.html


以前もチラッと紹介したCANPANさんですが


こちらの木田悟史さんとお会いしてきましたーニコニコ



笑顔が素敵な方で楽しく話させて頂きました。



前回CANPANを紹介した時には


情報盛りだくさんですニコニコ


とだけしか伝えていなかったのですが、


どのような目的でこのCANPANができたのかも


伺ってきました。


すると、目指すところは

NPO・企業(CSR)・学術(Academic)の懸け橋なんだそうですニコニコ


やっぱり、懸け橋っていいところがたくさんありますよね!


自分がまだまだだと痛感しますしょぼん



企業にNPOがまだ理解されていない

NPOに企業が理解されていない

そして、どちらもそこにアカデミックな要素も

ミックスしていくとお互いの相乗効果が出てきて


社会問題に対して、さらに多くのことが広がっていく。


そんな想いを持って活動されています。


そして、CSRのことをもっとよく知ってもらうためにも


CSR大賞・CSRフォーラム
http://blog.canpan.info/csraward_2009/archive/19


を開催して、企業がどのような活動をしているのかを紹介
しています。


ソーシャルブログ、ソーシャルブログフォーラム
http://blog.canpan.info/blog_award2009/archive/61


によって、NPO側の活動も見せています。


そして、どちらもの活動を理解しているからこそ


懸け橋(マッチング)ができるんですよね。


そして、CSR、NPOどちらも活動の情報や開示情報を


検索できるようになっています。


そして


CANPAN PAYMENT(カンパンペイメント)
http://blog.canpan.info/payment/


では、NPOがインターネットで寄付が


募れるようなネットの仕組みも用意しています。


本来、このような決済代行って、初期費用、月額費用、


さらに利用額のパーセントという費用がかかります。


(代行会社によって金額や割合は違いますが結構かかります。


 よくECサイトを制作していたので、色々な代行会社さんとやりとりしてきました。)



それが


初期費用、月額固定費用は0円、寄付金額の5%のみです。


これって他ではありえない数字です。


本当に驚きましたグッド!



これだけの情報があるからこそ、そして、サービスを


提供しているからこそ、様々な懸け橋もできるんですよね。



やっぱりたくさんイイコトとの懸け橋をしている方たちって


いるなぁ!そんな方々とも色々と一緒にやれたらいいなぁニコニコ


って思っています。


みんなの力が掛け合わせっていけば、本当に大きなものが


見えてくるような気がします。


さてと、もっと頑張って行きまーすチョキ



今日も読んでくださってありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。




35年続く社会福祉助成「丸紅基金」


こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は、本当に歴史の深い社会福祉系への助成金について

書きます。



社会福祉法人 丸紅基金
http://www.marubeni.co.jp/kikin/


過去に助成金を色々と一覧として紹介したことが

あるのですが、


■過去の記事
企業のCSR活動と助成金を見て
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10295999887.html



今日は丸紅基金さんを中心に書いてみます。


こちらは、


社会福祉に対しての助成金を


毎年、総額1億円も出しています得意げ


しかも、35年間ずっとそれを続けています得意げ得意げ



丸紅さんの会社概要を見ていると、
http://www.marubeni.co.jp/company/history/index.html


この35年間、ずっと順調だったかと言うと


本当に大変な時期も乗り越えられてきている会社のようです。


(私が言うのは、余計なお世話ですが…あせる すいませんしょぼん)



しかし、そんな大変な時期でも、この基金を止めることなく


続けてきているんですよねニコニコ



これって、簡単にはできないことですよね。


だって、1億円ですよ。



それを自分たちだって苦しい時でも、


社会福祉に対して助成を続ける姿勢って


素晴らしいですよね。



なかなかできることじゃないなぁって思います。


最近、色々な会社のCSRとか社会貢献関連の方とも


お話しさせて頂く機会があるのですが、本当に


本気でやっているんだ。ということを強く感じますニコニコ



NPOのように志から団体を立ち上げてというような


こととは違って、部署の異動でたまたまそのことを


やっているという人も多いのですが、


会社として続けてきている姿勢。


そして、その基金を作り上げている社員の皆様。


そして、担当になった方もそのような役割になったことで


想いや感じることも多くあるようです。



せっかく、このような素敵な想いで続いている基金。


そこから、たくさんのイイコトへの助成が


広がっていくことが楽しみですクラッカー



今日も読んでくださってありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。




企業と山村をつなぐ「山村再生支援センター」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


先日は、東京農業大学に行ってきました。


何をしに行ったかといいますと


山村再生支援センター(山村なび)
http://sanson-navi.jp/


のお話を伺いに行きましたニコニコ


今回お話を伺ったのは


内閣官房 地域活性化伝道師


という何やらものすごい名前の肩書も持っている


竹田純一 事務局長


ですチョキ



さて、早速どんなことをしているかの説明になりますが、


企業(CSR)と山村をつなぐ懸け橋です!


自分はイイコトとの懸け橋と言っていますが、


正直まだまだ懸け橋になりきれてないんですが…あせる


竹田さんは、完全に懸け橋になってました得意げ

(ちょっと悔しいです…ショック!)



基本的には、企業の力で山村を再生しようという方向で

進んでいます。


(もちろん周りには、山村に入っている仲間たちがたくさんいらっしゃって、

竹田さんご自身も山村での様々な経験を持っています。

そのため、企業・山村どちらもの視点からプロジェクトを行っています。)



さて、山村と企業の状況をちょとだけ説明しますと


山村が元気が無くなっているとか、過疎化の問題とか

人工林が荒れているとか色々と地域によって問題になっていることがあります。


一方で企業も元気一杯かというとそうでもない会社も
多くあります。


会社に行くことがつらくなってしまったり、

鬱になって会社に行けなくなってしまったり、

ストレスで社内に元気がなかったり…。



こちらも多くの問題を抱えています。



もう一度山村に、話を戻しますと、


山村にはたくさんの魅力や宝があります。


先ほどの企業が抱えている問題を解決するための


大きな力もあるんですよね。


単に森林浴するだけでも、ココロが落ち着きリフレッシュできます。


山村での食生活は、健康的なカラダを作り上げてくれます。


そして、森を元気にするお手伝いをすることによって


その人は、自分も何かやれることがあるんだとか


やりがいのようなものを感じることもできるようになります


そうして森の手入れを進めると、木材の材もでてきます。


その材を利用することによって、


現在海外から輸入している


木材を減らすことにもつながります


そして、木質バイオマスを利用することにより、


化石燃料の使用量を減らすことにもつなります


と…。


色々とつながってくるわけです。


ざくざく書いてしまったのでわかりにくくなってきてしまいましたが、


各々の企業、各々の山村によって、状況も環境も違います。


それらのことを見極めて、ちゃんと適切なマッチングを


することがこの山村支援センターの役割です。


竹田さんは仰います。


私たちは企業に営業することはしません。

無理にやりましょう。と言ってもうまくいきません。


でも、何かをやりたいと相談に来て頂ければ何かしらの


提案なり、お話をすることは、自信を持って致せます。


と。


お話を伺っていて、


確かに竹田さんに相談すれば


本当にその企業にとって素晴らしい提案がされるだろうな


と感じました。


私も企業とのマッチングと言っていますが、


まだまだ勉強していくことがたくさんありそうです。


あぁ、いい時間だったニコニコ


ありがとうございますビックリマーク


今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。