森の宴きらめ樹まつりに行ってきました!
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
先日も書きました
NPO法人 森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/
企画の
きらめ樹まつり
http://mori-no-yomigaeri.org/info/kirameki_fes.htm
■過去の記事
森の宴きらめ樹まつり「NPO法人 森の蘇り」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10382393900.html
誰でもできる森への恩返し「皮むき間伐」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10187783696.html
誰でもできる皮むき間伐の続編「NPO法人森の蘇り」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10216316654.html
間伐活動と雇用問題のコラボレーション「富士山グリーンジョブ 」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10253296199.html
行ってきました!![]()
森の宴。![]()
本当に素敵な空間でしたねぇ。
大家族の食卓
本当に素敵な料理でした![]()
きらめ樹(皮むき間伐)をした森で焚き火を囲みながらの宴![]()
子どもも一緒に宴![]()
色んな楽器で宴![]()
みんなで集まって宴![]()
本当にアタタカナ空間でした。
こんな中にいるとみんな優しい目をしているんですよね
いつももこんな風に穏やかな気持ちで過ごせたら
きっと、どこでも誰でも幸せな気持ちになれますよね![]()
あぁ、楽しかった![]()
富士山の麓で本当に素敵な時間を過ごせました![]()
ここも、元々は手の入っていない人工林でした。
それが、
みんなの力によって、こんなにも光が差し込む
素敵な森になってきたんですよね![]()
現在、きらめ樹(皮むき間伐)はシーズンオフです。
(4月~8月がシーズン)
その代わり、一般的な間伐は現在はシーズンです。
(9月~秋冬ぐらい)
両方のバランスを取りながら、ちょっとずつでも
森への恩返しを続けていきます![]()
さぁてと、続けていこう![]()
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
志を形にする方法 3点の発想「森の町内会」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
なんかまた寒くなってきましたねぇ。
寒くなってくると、
やっぱり冬の寒さがまたいいなぁ![]()
なんて感じます。
夏になってくると
やっぱり夏はこの暑さだよね![]()
となるし…。
四季があるっていいですよねぇ。
それぞれの良さや楽しさがありますよね![]()
さて、前置きはこれぐらいにしまして、以前にもちょっと書いた
森の町内会
http://www.mori-cho.org/
■過去の記事
森と企業をつなぎ間伐を促進を「森の町内会」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10365959909.html
ここは、
森の活性化を継続的に行うことができる仕組みを作り上げた
ことは前回紹介しました![]()
そして、実はこの取り組みは
オフィス町内会
http://www.o-cho.org/
という古紙回収の仕組みから始まっています。
こちらも、継続的に行っていける仕組みを
作り上げています![]()
そうなんです。
イイコト(志)を継続的に行っていける仕組みを
作り上げているんですね![]()
その仕組みを考えたのが
半谷栄寿さんです![]()
そんな仕組みを考え出すには実は
独自の発想方法から
始まっているんですね。
そんな内容を動画にしてみましたので、
見てみてください![]()
他にも森の町内会の仕組みも編集しましたので
見てくださーい!
本当に参考になると思いまーす![]()
18年間の古紙リサイクルから始まる「森の町内会」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=53
間伐を継続的に促進する仕組み「森の町内会」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=53
志を形にする方法「3点の発想」半谷栄寿氏は語り始めた
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=54
各々にあったやり方はあると思います![]()
ひとつの考えとしてこんな方法があってもいいですよねぇ。
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
カーボンオフセットのメッセンジャー「地域環境対策リーダー研修会」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日はふらっと
カーボン・オフセットに関する地域環境対策リーダー研修会
http://www.j-cof.org/document/20091106_news.pdf
と
環境省 オフセット・クレジット(J-VER)制度全国説明会
http://www.j-cof.org/temporary/zenkoku_jver2009.html
に参加してきました。
私は、カーボン・オフセットとかはほとんど知らないし
素人なんですが![]()
カーボン・オフセットのリーダー研修会なるものに
出ちゃったんですね。
何やら、ここに参加している方は
カーボン・オフセットのメッセンジャーらしいです![]()
ということで、自分もカーボンオフセットのメッセンジャーに
なりました…
(本当にど素人ですが…)
ということで、頑張ってメッセンジャーらしく自分の知っていることを書こうと思います。
(間違っていたらご指摘ください。すいません。)
まず、カーボンオフセットって何か?
から書こうと思います。
やっぱりWEBの人らしく早速Wikiで調べてみると
=============
一般にカーボンオフセットをする流れは前後を含め以下のようになる。 すなわち、
特定の活動(省エネルギー活動など)によって、排出される二酸化炭素の量を削減する努力をする
その上で、やむを得ず排出される二酸化炭素の量を算出する
その算出された二酸化炭素の量をオフセット(相殺)するために、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業を実施する。
=============
とのことです。
メッセンジャーですので一丁前にこれを解説すると
まずは、自分(法人も同じです)がどれだけCO2を排出しているのかを知りましょう!
↓
自分の排出量がわかったら、それをがんばって減らす努力をしましょう!
(省エネをするとか、紙の使用量と減らすとか、車の使用を控えるとか)
↓
それでも、どうしてもCO2はゼロにならないと思います。
(あくまで、頑張った結果残ったCO2を対象にします。)
そのCO2を埋め合わせをするために、植林をしたり、間伐をしたり、排出権を買ったりして埋め合わせること
これがカーボンオフセットです!
(たぶん、合ってると思います
)
さて、じゃー具体的にどんなことがオフセットとしてされているの![]()
排出権って信頼できるの
というか目に見えないのに…![]()
そもそもマネーゲームの臭いがする…![]()
色々と疑問が出てくると思います。
ちょっとここから複雑になってくるのですが、
やっぱり、これらって信頼性が大切になってきます。
そのため、国連が基準を作っていたり、環境省が基準を作っていたります。
そして、その基準にあった活動をされていると排出権(クレジット)として認証団体により認証されます。
例えば
国連の基準だと、CER
(これは、発展途上国の省エネ活動を支援するプロジェクト)
環境省の基準だと J-VER
(こちらは国内の活動を支援するプロジェクト、国内クレジットなんて言い方もあるようです)
とか他にも色々と種類があるんですね。
これらのクレジットを利用して、オフセットします。
すごく大切なことは
あくまでこれはCO2の排出量を減らす(もしくは吸収量を増やす)ことが目的なので、
ここで埋め合わせとして使われたクレジットは、もう2度と使われてはだめです![]()
そのため、クレジットの償却、取消等を行ってこのクレジットは使われることは無くなります。
次に、クレジットにはどんな種類があるのかというところですが、
植林・間伐・バイオマスの普及・小水力の普及・グリーンエネルギーの普及等が挙げられます。
ふぅ。ずいぶん長くなってしまいました。
まだ、これでも全然伝えきれていないのですが…![]()
長すぎると読むのもつらいかと思いますので
それらのクレジットを利用したカーボンオフセットの事例を挙げて終わりにします。
(中途半端ですいません
)
たぶん、上の説明とうまく結びつかないこともあるかもしれませんが、
その場合には質問をください。頑張って答えてみます。
(メッセンジャーですがあくまで素人ですが…)
・カーボンオフセット年賀状
http://www.carbonoffset-network.jp/document/c_slide/jpst_pcard01.pdf
・カーボンオフセット旅行
http://www.carbonoffset-network.jp/document/c_slide/rone_kntco01.pdf
・カーボンオフセットイベント
http://www.carbonoffset-network.jp/document/c_slide/gcon_gexpo01.pdf
こんなものがあります。
まだまだ、書かないといけないことはありそうですが、
これでひとまずメッセンジャー第一弾でした…![]()
また、気が向いたら続きを書いてみます![]()
長々とした内容を読んでくださってありがとうございます。
わかりにくい説明を中途半端に書いてしまってすいません。
これからも宜しくお願いします。
鮭の遡上とカヌー「関東随一の清流那珂川」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
今日は完全なプライベートの話です!
ひとり言みたいなものなので軽ーくお読みください。
先日、茨城・栃木を流れる「那珂川」に行ってきました
ここは、関東随一の清流と呼ばれるだけあって、
鮭も遡上しています![]()
本当にすごいですよね。
こんなところまで鮭は、なんで移動してくるんだろう![]()
さて、この土日は、紅葉に囲まれ、鮭が遡上している川を
25km程ゆっくりと下った。
なかよしキャンプグラウンドのバンです。上流まで運んでもらいます!
特に漕がなくても、川の流れに身を任せていれば、
あっという間に川下へ流れていきます。
カナディアンカヌーって荷物も積めるし、力もいらないし
本当にいい乗り物だなぁ。
って思っています。
それにしても、川は鮭だらけでした…!
カヌーの下をたくさん泳ぎ回っていました。
素晴らしいですねぇ。感動しました。
実際、川は魚臭くなっていましたが・・・本当に良かったです。
最近は、毎週のように山に入ったりと自然に戻っていきます。
人間の中には、自然と共に生きて行くということが
何かインプットされているのかなぁ。なんて思うことがあります。
森が元気に語りかけてくれたり、
川の流れと共に、カヌーで流されたり、
焚き火を囲いながら満点の星空を眺めたり、
深い霧の中で、向こう側に見える何かを感じたり、
ただ、それだけでカラダが安らかになれるんだな。
そんな風に感じます![]()
森を元気に。
そんな想いを持って、間伐活動等にも精を出しています。
でも、やっぱり森から自然から元気をもらっているんですよね。
荒廃していると自分たちが呼んでいる森からも
やっぱり元気をもらうことが多くある。
星の王子様でも言っている
「大切なものは、目に見えない」
そんなことをすごく感じます。
昼間は、カヌーを漕ぎながらはしゃぎまわっていた親友とも
夜になり星の輝く夜空の下、焚き火を囲っているとやっぱり
静かに語っちゃいますよね![]()
そして、深い霧に覆われた夜の川は、
本当に現実とは思えないほど幻想的だった![]()
ふと、人間ということだけでなく自然とか動物とかのことも
考える時間があると、なんだか豊かになれる気がする。
ありがとう。
そんな感謝のコトバを口にするだけで
ココロが豊かになれる気がする。
あっ。
本当に、今回は特にイイコトに関係のない話で
終わっちゃいました…![]()
すいません。
また、次回からいつものように戻りまーす!
こんな内容でも読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
森の宴きらめ樹まつり「NPO法人 森の蘇り」
こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。
たまにこのブログでも書いている
NPO法人 森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/
が
森の宴を企画しています![]()
11月14、15日 きらめ樹まつり
http://mori-no-yomigaeri.org/info/kirameki_fes.htm
■森の蘇りの過去の記事
誰でもできる森への恩返し「皮むき間伐」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10187783696.html
誰でもできる皮むき間伐の続編「NPO法人森の蘇り」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10216316654.html
間伐活動と雇用問題のコラボレーション「富士山グリーンジョブ 」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10253296199.html
ここの会場になっている「憩いの森」
ここは、本当に素敵な森の場が出来上がっています。
杉と檜の人工林がずっと続く中、ここは、平地のように
なだらかな場所です![]()
そして、彼らが進めるきらめ樹(皮むき間伐)によって
森が元気になっています![]()
そんな中で、宴が開催されるんです![]()
森の中は、まるで音楽堂のように音が響き渡り、本当に
素敵な空間が目に見えてきます。
秋も深まりちょうど森も穏やかになってきています。
これを機会に宜しければ参加してみてくださいな!
詳細はサイトで確認してくださいね。
きらめ樹まつり
http://mori-no-yomigaeri.org/info/kirameki_fes.htm
今日も読んでくださってありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。









