イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」 -26ページ目

森の宴きらめ樹まつりに行ってきました!

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


先日も書きました


NPO法人 森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/


企画の


きらめ樹まつり
http://mori-no-yomigaeri.org/info/kirameki_fes.htm



■過去の記事
森の宴きらめ樹まつり「NPO法人 森の蘇り」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10382393900.html

誰でもできる森への恩返し「皮むき間伐」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10187783696.html

誰でもできる皮むき間伐の続編「NPO法人森の蘇り」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10216316654.html

間伐活動と雇用問題のコラボレーション「富士山グリーンジョブ 」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10253296199.html



行ってきました!霧


森の宴。富士山


本当に素敵な空間でしたねぇ。


どんな空間だったかといいますと。


イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり1


大家族の食卓!? 本当に素敵な料理でしたニコニコ



イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり2


きらめ樹(皮むき間伐)をした森で焚き火を囲みながらの宴富士山


イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり9


子どもも一緒に宴ニコニコ



イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり14

イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり12

イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり11
イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり13

イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり4

色んな楽器で宴チョキ


イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の宴きらめ樹まつり8


みんなで集まって宴霧


本当にアタタカナ空間でした。



こんな中にいるとみんな優しい目をしているんですよね



いつももこんな風に穏やかな気持ちで過ごせたら


きっと、どこでも誰でも幸せな気持ちになれますよねニコニコ



あぁ、楽しかったビックリマーク


富士山の麓で本当に素敵な時間を過ごせました富士山



ここも、元々は手の入っていない人工林でした。


それが、


みんなの力によって、こんなにも光が差し込む


素敵な森になってきたんですよね霧




現在、きらめ樹(皮むき間伐)はシーズンオフです。

(4月~8月がシーズン)


その代わり、一般的な間伐は現在はシーズンです。

(9月~秋冬ぐらい)


両方のバランスを取りながら、ちょっとずつでも


森への恩返しを続けていきます虹



さぁてと、続けていこうグッド!



今日も読んでくださってありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。

志を形にする方法 3点の発想「森の町内会」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


なんかまた寒くなってきましたねぇ。

寒くなってくると、


やっぱり冬の寒さがまたいいなぁ雪の結晶

なんて感じます。



夏になってくると


やっぱり夏はこの暑さだよね晴れ


となるし…。

四季があるっていいですよねぇ。


それぞれの良さや楽しさがありますよねニコニコ



さて、前置きはこれぐらいにしまして、以前にもちょっと書いた



森の町内会
http://www.mori-cho.org/



■過去の記事
森と企業をつなぎ間伐を促進を「森の町内会」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10365959909.html



ここは、


森の活性化を継続的に行うことができる仕組みを作り上げた


ことは前回紹介しました得意げ



そして、実はこの取り組みは


オフィス町内会
http://www.o-cho.org/


という古紙回収の仕組みから始まっています。


こちらも、継続的に行っていける仕組みを

作り上げていますグッド!



そうなんです。


イイコト(志)を継続的に行っていける仕組みを

作り上げているんですねクラッカー



その仕組みを考えたのが


半谷栄寿さんですひらめき電球



そんな仕組みを考え出すには実は


独自の発想方法から

始まっているんですね。



そんな内容を動画にしてみましたので、

見てみてくださいニコニコ



他にも森の町内会の仕組みも編集しましたので


見てくださーい!


本当に参考になると思いまーす得意げ



18年間の古紙リサイクルから始まる「森の町内会」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=53
イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の町内会1


間伐を継続的に促進する仕組み「森の町内会」
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=53
イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-森の町内会2


志を形にする方法「3点の発想」半谷栄寿氏は語り始めた
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=54
イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-半谷栄寿氏


各々にあったやり方はあると思いますニコニコ


ひとつの考えとしてこんな方法があってもいいですよねぇ。



今日も読んでくださってありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。

カーボンオフセットのメッセンジャー「地域環境対策リーダー研修会」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日はふらっと


カーボン・オフセットに関する地域環境対策リーダー研修会
http://www.j-cof.org/document/20091106_news.pdf



環境省 オフセット・クレジット(J-VER)制度全国説明会
http://www.j-cof.org/temporary/zenkoku_jver2009.html


に参加してきました。


私は、カーボン・オフセットとかはほとんど知らないし

素人なんですがあせる



カーボン・オフセットのリーダー研修会なるものに

出ちゃったんですね。


何やら、ここに参加している方は


カーボン・オフセットのメッセンジャーらしいですべーっだ!



ということで、自分もカーボンオフセットのメッセンジャーに

なりました…クラッカー (本当にど素人ですが…)



ということで、頑張ってメッセンジャーらしく自分の知っていることを書こうと思います。
(間違っていたらご指摘ください。すいません。)



まず、カーボンオフセットって何か?


から書こうと思います。


やっぱりWEBの人らしく早速Wikiで調べてみると


=============
一般にカーボンオフセットをする流れは前後を含め以下のようになる。 すなわち、

1特定の活動(省エネルギー活動など)によって、排出される二酸化炭素の量を削減する努力をする

2その上で、やむを得ず排出される二酸化炭素の量を算出する

3その算出された二酸化炭素の量をオフセット(相殺)するために、植林・森林保護・クリーンエネルギー事業を実施する。

=============


とのことです。


メッセンジャーですので一丁前にこれを解説すると



1まずは、自分(法人も同じです)がどれだけCO2を排出しているのかを知りましょう!



2自分の排出量がわかったら、それをがんばって減らす努力をしましょう
(省エネをするとか、紙の使用量と減らすとか、車の使用を控えるとか)



3それでも、どうしてもCO2はゼロにならないと思います。
(あくまで、頑張った結果残ったCO2を対象にします。)

そのCO2を埋め合わせをするために、植林をしたり、間伐をしたり、排出権を買ったりして埋め合わせること



これがカーボンオフセットです!
(たぶん、合ってると思いますあせる



さて、じゃー具体的にどんなことがオフセットとしてされているのはてなマーク

排出権って信頼できるのはてなマークというか目に見えないのに…はてなマーク
そもそもマネーゲームの臭いがする…はてなマーク


色々と疑問が出てくると思います。


ちょっとここから複雑になってくるのですが、



やっぱり、これらって信頼性が大切になってきます。


そのため、国連が基準を作っていたり、環境省が基準を作っていたります。


そして、その基準にあった活動をされていると排出権(クレジット)として認証団体により認証されます。



例えば

国連の基準だと、CER
(これは、発展途上国の省エネ活動を支援するプロジェクト)

環境省の基準だと J-VER
(こちらは国内の活動を支援するプロジェクト、国内クレジットなんて言い方もあるようです)


とか他にも色々と種類があるんですね。


これらのクレジットを利用して、オフセットします。



すごく大切なことは


あくまでこれはCO2の排出量を減らす(もしくは吸収量を増やす)ことが目的なので、



ここで埋め合わせとして使われたクレジットは、もう2度と使われてはだめですビックリマーク



そのため、クレジットの償却、取消等を行ってこのクレジットは使われることは無くなります。



次に、クレジットにはどんな種類があるのかというところですが、


植林・間伐・バイオマスの普及・小水力の普及・グリーンエネルギーの普及等が挙げられます。



ふぅ。ずいぶん長くなってしまいました。

まだ、これでも全然伝えきれていないのですが…汗



長すぎると読むのもつらいかと思いますので


それらのクレジットを利用したカーボンオフセットの事例を挙げて終わりにします。

(中途半端ですいませんガーン)



たぶん、上の説明とうまく結びつかないこともあるかもしれませんが、


その場合には質問をください。頑張って答えてみます。

(メッセンジャーですがあくまで素人ですが…)



・カーボンオフセット年賀状
http://www.carbonoffset-network.jp/document/c_slide/jpst_pcard01.pdf


・カーボンオフセット旅行
http://www.carbonoffset-network.jp/document/c_slide/rone_kntco01.pdf


・カーボンオフセットイベント
http://www.carbonoffset-network.jp/document/c_slide/gcon_gexpo01.pdf



こんなものがあります。



まだまだ、書かないといけないことはありそうですが、

これでひとまずメッセンジャー第一弾でした…あせる



また、気が向いたら続きを書いてみますひらめき電球



長々とした内容を読んでくださってありがとうございます。

わかりにくい説明を中途半端に書いてしまってすいません。


これからも宜しくお願いします。

鮭の遡上とカヌー「関東随一の清流那珂川」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は完全なプライベートの話です!

ひとり言みたいなものなので軽ーくお読みください。



先日、茨城・栃木を流れる「那珂川」に行ってきました


ここは、関東随一の清流と呼ばれるだけあって、

鮭も遡上していますうお座



本当にすごいですよね。

こんなところまで鮭は、なんで移動してくるんだろう波



さて、この土日は、紅葉に囲まれ、鮭が遡上している川を

25km程ゆっくりと下った。


イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-那珂川カヌー

なかよしキャンプグラウンドのバンです。上流まで運んでもらいます!


イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-那珂川紅葉


特に漕がなくても、川の流れに身を任せていれば、


あっという間に川下へ流れていきます。


カナディアンカヌーって荷物も積めるし、力もいらないし

本当にいい乗り物だなぁ。


って思っています。



それにしても、川は鮭だらけでした…!



カヌーの下をたくさん泳ぎ回っていました。

素晴らしいですねぇ。感動しました。



実際、川は魚臭くなっていましたが・・・本当に良かったです。




最近は、毎週のように山に入ったりと自然に戻っていきます。


人間の中には、自然と共に生きて行くということが


何かインプットされているのかなぁ。なんて思うことがあります。



森が元気に語りかけてくれたり、


川の流れと共に、カヌーで流されたり、


焚き火を囲いながら満点の星空を眺めたり、


深い霧の中で、向こう側に見える何かを感じたり、


ただ、それだけでカラダが安らかになれるんだな。


そんな風に感じますニコニコ


森を元気に。


そんな想いを持って、間伐活動等にも精を出しています。


でも、やっぱり森から自然から元気をもらっているんですよね。



荒廃していると自分たちが呼んでいる森からも


やっぱり元気をもらうことが多くある。


星の王子様でも言っている

「大切なものは、目に見えない」


そんなことをすごく感じます。


昼間は、カヌーを漕ぎながらはしゃぎまわっていた親友とも


夜になり星の輝く夜空の下、焚き火を囲っているとやっぱり


静かに語っちゃいますよね星空



そして、深い霧に覆われた夜の川は、


本当に現実とは思えないほど幻想的だった流れ星



ふと、人間ということだけでなく自然とか動物とかのことも


考える時間があると、なんだか豊かになれる気がする。



ありがとう。


そんな感謝のコトバを口にするだけで


ココロが豊かになれる気がする。



あっ。


本当に、今回は特にイイコトに関係のない話で


終わっちゃいました…あせる


すいません。


また、次回からいつものように戻りまーす!



こんな内容でも読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。



森の宴きらめ樹まつり「NPO法人 森の蘇り」


こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


たまにこのブログでも書いている


NPO法人 森の蘇り
http://mori-no-yomigaeri.org/



森の宴を企画していますニコニコ



11月14、15日 きらめ樹まつり
http://mori-no-yomigaeri.org/info/kirameki_fes.htm


■森の蘇りの過去の記事

誰でもできる森への恩返し「皮むき間伐」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10187783696.html

誰でもできる皮むき間伐の続編「NPO法人森の蘇り」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10216316654.html

間伐活動と雇用問題のコラボレーション「富士山グリーンジョブ 」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10253296199.html


イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-きらめ樹まつり

イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-きらめ樹まつり2

ここの会場になっている「憩いの森」


ここは、本当に素敵な森の場が出来上がっています。


杉と檜の人工林がずっと続く中、ここは、平地のように

なだらかな場所です霧



そして、彼らが進めるきらめ樹(皮むき間伐)によって


森が元気になっていますニコニコ



そんな中で、宴が開催されるんですチョキ



森の中は、まるで音楽堂のように音が響き渡り、本当に

素敵な空間が目に見えてきます。



秋も深まりちょうど森も穏やかになってきています。


これを機会に宜しければ参加してみてくださいな!


詳細はサイトで確認してくださいね。

きらめ樹まつり
http://mori-no-yomigaeri.org/info/kirameki_fes.htm


今日も読んでくださってありがとうございます。

これからも宜しくお願いします。