イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」 -28ページ目

森と企業をつなぎ間伐を促進を「森の町内会」

こんにちは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。



さて、今日も続きまして国内の森について。



現在の日本の森の問題に関しては何度かブログでもかいているのですが、

■過去の記事
人工林の問題と豊な森林について
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247035976.html

日本の森林を見つめて
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10247784281.html



これらのことに対して、これはうまい仕組みだなぁグッド!

と思えるものがありましたので紹介します。


森の町内会
http://www.mori-cho.org/



私の会社でも、たまたまこの森の町内会の「間伐に寄与した紙」を使っています。


なぜ、間伐が進まないのかという理由はいくつかありますが、

その中でも


間伐すればするほど赤字になる


ということは、進まない理由として大きいですよね。



それを割り箸でなんとかしようとしたのが「アドバシ」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10182535990.html

ですが、


今回は紙ですチョキ


紙って、これからどんどん使用量を減らしていくべきだ


ということはもちろんわかっていますが、


それでもやっぱりみんなが使っているんですよね。

会社でも家でも環境団体でも紙を使っているんですよね。



それで、あれば森を元気にする紙を広げる仕組みをひらめき電球


ということですね。

仕組みはいたって簡単で

従来の紙代に「間伐に必要な費用の不足分」を

企業から出してもらおうと!

http://www.mori-cho.org/flow.html



そのためにも、色々と細かい配慮があるのですが、こちらを
書いていると長くなりそうですので、後日映像つきで紹介します。

※森の町内会のサイトにも書いてありますので読んでみて下さい。




それでも、たくさんのサポーター企業も集まってきていて

間伐を促進するいい流れが出来てきていましたグッド!


すごいですよねぇビックリマーク


今回お話を伺った半谷さんも熱かったです…メラメラ


熱い想いが伝わってきました。



本当にこのままでは国内の森って大変なことになっているのですが、


なかなか身近な問題として感じられないですよねあせる



今回のように、色々なところがどんどん活動を広げる仕組みを

作っていくといいですよねービックリマーク



自分もまずは淡々と。


今日も読んでくださってありがとうございます!

これからも宜しくお願いします。

奥多摩・鳩ノ巣の森と枝打ち

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。



今日は、久々個人的な森の話です。


最近、ずいぶんと顔を出していなかったのですが、

先日久々行ってきました。 


奥多摩・鳩ノ巣の森へ霧



※過去の経緯

奥多摩・鳩ノ巣の森に感謝をして
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10271075077.html

鍾乳洞に入って聞いた一言・・・。
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10249079324.html

間伐フィールド探訪「奥多摩:鳩ノ巣」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10190688333.html
白く染まる大根山の神の森で

http://ameblo.jp/shinjon/entry-10197511749.html

奥多摩での森の声
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10228961553.html



今回は、私たちの師匠でもある梅さんは参加できなかったのですが、


MonkeyMagicというフットサルでカンボジアを支援しようと

考えている大学生たちも参加してくれました虹


けんちゃんと谷の二人です。


MONKEYMAGIC
http://ameblo.jp/monkeymagic0501/



彼らには、以前のフットサルマラソンでも告知のお手伝いや

ステージでのよさこいを披露してくれたりと助けてもらいましたグッド!



NESPOフットサルマラソン大会
http://npo-oizumi.org/guinness/jap/



さて、そんな二人も加えて今日は5人での作業になりました。


やっと間伐・枝打ち等のシーズンに入って来ましたので、

まずは枝打ちから入りましたチョキ



20年間放置され続けたヒノキの林


なので枝が下までびっしりと生えています。



移動するにも枝をかき分けて進むようになるぐらいです。


この状態では、元気になってもらうために陽の光を

入れようとしても全く作業が進まない状態ですあせる


今は、地面が一面茶色の土が露出していて、恐らく先日の

台風でもずいぶんと土壌が流れてしまったと思います。


早く、下草が生えて元気になってほしいなニコニコ



そして、今回のリーダーである耕ちゃんの指導の元、みんなで

ゆっくりと枝打ちを進めました。



一本一本元気になってほしいという想いをこめて

進めていきます。


20年前に植えられたヒノキたちはどんな想いで今まで

過ごしてきたのだろうか。



今年のうちに1haは、枝打ちと間伐を行って来年の春には

下草が芽生えてほしい。そんなことを思いました。



自分たちは、まだまだ素人なので手の届く範囲の枝を落としていきました。

※後で、地元の方に聞いた話では、手の届く範囲で

枝を落とすのは、下打ちという言うんだと言われました。



1時間程度の作業でずいぶんと作業は進みましたが、

やっぱり学生の力ってすごいよなぁ。って思います。


こういう作業って人数が増えれば増えるほどあっという間に

はかどっていくんですよね。



その頃に遠くで雷の音が鳴りだしたので、今日はここまでにした。


そして、下山すると雨が降り出してきた雨

雨に打たれながらゆっくりといつもの居酒屋に向かった。


いつもは雨に濡れるのが憂鬱なのに、今日は心地よく感じた。


そんな雨にうたれながらも思った。


やっぱり、もっとたくさんの方々が各地域でお手伝いを

始めればどんどん森が元気になっていくんだろうなぁ。


森の木々は、一体何を感じているのだろう。


森からの恵みの雨のように感じながらゆっくりと歩いていった。



自分で作業を続けながらも、たくさんの方々にも山の現状を

知ってもらうようにしたい。


そんな想いがまたココロから湧き出ていた…



帰りに、青梅にある自分のナタ・ノコを購入したお店に行った。


「もう跡継ぎもいないから、おれが生きている間だけしか、ナタ・ノコの手入れをしてやれないな。」


そんなコトバが胸に響いた。


どんどんと、伝統の職人もいなくなっていくのかなぁ・・・。


寂しさをココロに感じながらも、この活動をできる範囲で続けていこうとココロに決めていった。



今日も読んでくださってありがとうございます!


これからも宜しくお願いします。


アフガニスタンの報告会とノーベル平和賞

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は久々SVAさんと会ってきました。


社団法人シャンティ国際ボランティア会 (SVA)
http://www.sva.or.jp/


■過去の記事
1980年から続く優しい想い「八木澤克昌」アジア地域ディレクター
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10286848749.html


シャンティ国際ボランティア会(SVA)鎌倉幸子氏!
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10277472012.html

カンボジアでも寄席!「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10261618233.html

絵本からつながる笑顔たち「シャンティ国際ボランティア会(SVA)」
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10217845214.html



会ったというより、報告会に参加してきましたあし



アフガニスタンの復興に身をささげるワヒド(報告者)
http://sva.or.jp/event/event20090914883.html



私は随分とアフガンとの関わりが無くなってきていたので
ちゃんと情報を入手していなかったのですが、8月20日に選挙が行われてから、


まだ正式には選挙の結果が決定していないようですあせる



私がアフガニスタンに行ったときにちょうど

ロヤジルガ(国民大会議)が行われている真っ最中でした。

2002年6月です。

その時の記事
アフガンプロジェクトのキセキ
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10180848104.html



そして、また今もアフガニスタンの政治が色々と動いているんですね。



今日の報告者であるワヒドさんの話は、アフガンの大変な
状況が語られていました


しかし、そんな中でも彼は子どもたちのために図書館活動を
続けていました。


そんな姿が本当にココロに訴えてきました。


そして、彼は言いました。


「同じ空の下で勉強している子どもたちをサポートしてください。」



政治的なことや治安の問題。

たくさんのことがある中だからこそ余計に大切だと思います。


現在、日本でも絵本の翻訳シール貼りのボランティアは

誰でもできる活動です。


そして、


その本が実際に図書館に届いているということが

すごくいい活動だなぁ。って感じました。



皆様も是非ともお時間がありましたらお手伝いしてみてはいかがでしょうか。



ふと、7年前に行ったアフガニスタンの小学校を思い出しました。


WAR is Over(戦争は終わった・・・。)


と、壁に書かれたボロボロになった小学校で明るい顔で笑っていた子どもたちの笑顔を…。



イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-warisover


その帰りに、街中で号外を受け取った。


その号外の中には、オバマ大統領がノーベル平和賞の受賞が

決まったという内容だった。


平和な世の中。本当になってほしいですね。



今日も読んでくださってありがとうございます!

これからも宜しくお願いします。




ビッグイシュー日本とビッグイシュー基金

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は、街の繁華街で見かける

「ビッグイシュー」について書こうと思います。


有限会社ビッグイシュー日本
http://www.bigissue.jp/


NPO法人ビッグイシュー基金
http://www.bigissue.or.jp/



こちらは、上記にも書きました通り、会社とNPOの両輪で

形を作っています。



会社の方は、雑誌を作ってその販売をホームレスに

独占的にお願するという形です。


売値300円のうち160円がホームレスに渡るという

ものすごいですグッド!



そこから、自立を目指すという方法になります。


しかし、販売だけでは、自立を支援するには十分でないということで
NPOも立ち上げましたニコニコ



こちらの内容としては、就業応援プログラムや、依存症克服

プログラムそして、スポーツ文化活動を行っていきます。



話を伺った佐野章二代表によると、


ホームレスの方は自分がもうだめな人間だと思っている人が


多くいるといいます。


そのままで、各種プログラムをやっても効果は薄いらしいです。


そのため、スポーツ文化活動を通して、


彼らの生きる喜びを感じてもらうことから始めているようですチョキ



これらのことも動画にまとめましたので是非とも見てくださいビックリマーク



ビッグイシューの立ち上げ、立ちはだかる壁に向かって
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=47


ホームレス自立への一歩目。ビッグイシューの広がり
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=48


ビッグイシュー基金と共に、社会に広がる笑顔の輪
http://social-bridge.tv/animations/detail.php?id=49



本当にこのような取り組みを始める時の苦労から、

続けてきて感じたことまで色々とお話を伺いました。


是非とも応援したいですよねビックリマーク



ちなみに雑誌は一度買って読んでみると本当に

面白くて、いいですよーチョキ


以前書いた記事も載せておきます!
http://ameblo.jp/shinjon/entry-10192517495.html



今日も読んでくださってありがとうございます!

これからも宜しくお願いします。



NPO団体をサポートするカタログ「hello life!」

こんばんは。
イイコトとの懸け橋 ソーシャルブリッジの湯川伸矢(しんじょん)です。


今日は少し前に会った

hello life!
http://www.hello-life.jp/



というところについて紹介致します。


こちらは、NPOを支援するための寄付のカタログを作っています。



イイコトとの懸け橋「社会貢献探訪記」-hello life


・社会貢献活動に取り組む団体と、人々の善意をつなぐきっかけをつくりたい
・カタログ通販の手法で、日本に寄付文化を根付かせたい



1冊子を買うと、そこには1000円分の寄付チケットがついている


2カタログの中から寄付先を選んでそのチケットで寄付をする。



そして、贈ってもらった人が寄付をするっていうのもまたいいですよねぇビックリマーク


すごくわかりやすい仕組みです

こんなこととかがきっかけで寄付とかが身近になるといいですよねぇニコニコ



やっぱり、


イイコトってまだまだみんなの目に触れることも

少ないし、目にしたとしても素通りしてしまうことって多い。



まずは、色んなきっかけで知るようになるといいですよね。


誕生日とかにこんな贈り物をもらってもなんだか嬉しいと思います。


そして、そこからゆっくりとそれらの問題について

語り合ってもいいですよねニコニコ



色んなところがこうやって新しいことを始めて行くって

いいなぁ。って思います!



なかなか広げるのに苦労をしているようですが、

ゆっくりでも続けていくと嬉しいですねぇグッド!



今日も読んでくださってありがとうございます。


これからも宜しくお願いします。