公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜 -131ページ目

公務員 島田正樹 〜仕事と私事と志事と〜

仕事も家族・友人との私事も楽しみながら、魂を燃やして挑む“志事”で社会を変えていきたい! 地方公務員として働きながら、NPO活動、講演、執筆、ワークショップデザイナーなどに取り組む“公務員ポートフォリオワーカー”として活動しています。




伊木力みかん

ってご存知ですか?



長崎県諫早市
大村湾沿岸の伊木力と呼ばれる地域で
江戸時代末期から栽培されているブランドみかんです。


先日の九州旅行から戻ると
諫早市の村川さん、大久保さん、吉田さんから
お土産のビックリ箱が届きまして・・・・・・

こ~んなに届いた中に、
入っていたんですよ!
『伊木力みかんジュース』


届いた伊木力みかんジュースは、
地元の「このみちゃん」というお店のジュース。


諫早もりあげGirl'sブログ
シャーベットのお店 このみちゃん
伊木力産、無添加みかん果汁100%!





(同じ写真を2回使って失礼します)



伊木力みかんのジュース
写真のとおり我が家では、
娘たちに大好評であっという間に、

本当にあっという間に飲み干しちゃいました!


私の口にも1杯だけいただけましたが、
とーっても爽やかで、
でも酸味は控えめ、とっても芳醇な甘さの
大変おいしいみかんジュースでした。

これは決して、オレンジジュースではないね、

ザ・みかんジュース

って感じ。娘たちもニコニコして飲んでました。


「このみちゃん」の伊木力みかんジュースを贈ってくれた
諫早市の村川さん、
大久保さん、吉田さん、

本当にありがとうございました。ごちそうさまでした!



上記でご紹介した「諫早もりあげGirl'sブログ
でも紹介されていますが、実は、
「このみちゃん」の看板メニューは「シャーベット」


これでまた九州に行く理由が一つ増えました

先日書いた記事の続きを、
忘れ去ってしまう前に書いておきます。

元の記事(前編)はこちらです
「埼玉の地域デザインを考える会」で、埼玉県民が笑顔で前を向いた日(前編)



私にとっての課外活動・サードプレイスの一つ


SAITAMA TOMIN LABO

の活動で藻谷浩介氏と上田知事が対談するイベント

埼玉の地域デザインを考える会

の運営のお手伝いをしたのが7月22日。
(あ~、もう1ヶ月以上も前のコトなんですね)

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SAITAMA TOMIN LABOって何?
という人は、こちらの記事もどうぞ。

大宮の新しいお土産 生まれました!
埼玉には何もないのではなく、私たちが知らないだけ。
堂々と出たがってみる
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「前編」でも書きましたが、
私がSAITAMA TOMIN LABOに参加する重要なテーマが、

ナナメの関係





受付で参加者に資料をわたす役割を任せた長女。


ちなみに受付で任務についている間は、
私は別の場所で別の作業をしています。

親が近くで見守ったりしないで、
一人のスタッフとして、ガチで担当させます。

SAITAMA TOMIN LABOの皆さんは
そのあたり理解してくださってキチンと作業させてくれますが、
周りの仕事で来ている銀行員の皆さんは、
扱いに困って、むしろ最初は迷惑に思っていたかもしれません。





今回はSAITAMA TOMIN LABOの山崎さんにご指導いただきながら、
受付のお仕事を無事に勤め上げたようです。




そして、終わった頃には、


ケイコちゃ~ん

と甘えた声でジャレる仲良し度に。
(山崎さんは、山崎ケイコさんなのです)




ナナメの関係というのは、
親や学校の先生など、

日常的で必然性がある繋がり

ではない大人との関係性。





でも、
このブログ記事を書きながら、ふと思いました。

どうして私はナナメの関係を
大切だと思ってるんだろう?


って。



ナナメの関係に接する機会を
娘たちに得て欲しいと思ってるんだろう?



一番、自覚的な理由は、

親や先生が必ずしも正しいわけじゃないよ

ということを知って欲しいから。



そもそもコレが絶対的に正しいなんてものは
この世に無いと思っている私ですが、

(この件については、過去記事でも書きました
 
在るのは“正しい”という事実ではなく、

   “正しいと思う”という評価だけだから )

子どもにとっては
親や先生が言うことが間違ってるかもしれない
なんていうことは、なかなか想像しにくいもの。




でも、
親とも先生とも違う大人と接して、
その考え方に触れる機会があれば

あれ?パパと言ってることが違う

って思ってくれることもあるはず。




自分が大切にする考え方は、
そうやって色々な人の考え方に触れて、
それは実際にナナメの関係で接する大人もそうだし、
書籍なんかで学ぶものも取り込めばいいと思うけど、

親と先生だけで純粋培養

するみたいなのは健全じゃないと思うんですよね。




少なくとも、
和(のどか)という長女の名前も
環(たまき)という次女の名前も
親と先生で創る狭い人格はイメージしていません。



親や先生が与える芯ではなくて、
自らその要素となる考え方を選び取りながら、
自ら組み上げていってもらいたいから、

その材料となる大人とは
たくさん接して欲しいから

ナナメの関係が大切なのかもしれません。






SAITAMA TOMIN LABOのイベント後の打ち上げで。
当日は長女の誕生日が近かったこともあって
ナント!誕生日のお祝いをしてもらっちゃいました。






プレゼントまでいただいて。





講師を務めてくださった藻谷さんには、
特技の手のマッサージを体験してもらいました





そんな、ナナメの関係をたくさん経験させてもらえる
このSAITAMA TOMIN LABOは、
私が楽しんで参加しているだけでなく、
娘たちに必要な場だと思っています。



自分がやりたいと思う課外活動に子どもも巻き込んで、
子どもに必要な経験ができる機会も作り出す。

これが私流の課外活動のスタイルかもしれません。




受付の仕事がひと段落したところで、
夏休みの宿題に取り掛かる長女。

今日は、友人とランチのため横浜へ。

でも、何故かこのホームに(^^;;

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ブログは 尾久 ネタではありません。


ちょっと備忘録的に、
気になる項目だけリストアップ。



⑴“周りのせい”ではなく、自分で引き受ける。

⑵“アレが変わってから”ではなく、自分から変える。

⑶貨幣の限界と価値の本質。

⑷雇ってもらうのではなく、自ら選んで勤めているという意識。

⑸“正しいという事実”が存在するのではなく、存在するのは“正しいと思うという評価”だけ。

⑹ポケモンGOも課外活動も同じこと。

⑺子どもをナナメの関係でイジってもらう。

⑻時間は誰でも168H/w。

⑼上司ではなく社会にとって価値ある人材。

⑽気が付いてないだけで、自分で決めている。




これは何を思ってリストアップしたのかというと、
私自身が世の中に影響を与えていきたいと
考えていることのキーワードです。


一つひとつ詳述しませんが、
興味があって「一緒に語りましょう!」
というお誘い大歓迎です(*^^*)
おはようございます。


記念すべきブログ記事

400本目!!



を見事に忘れていた島田です。ショボン
(ちなみにこの記事は413本目)




昨日は、嬉しいこと、好かったことが2つありました。



一つは、私が所属する課が事務局を務める
まちづくりに関する会議が無事に終わったこと。

私は同じ課でも、担当のチームではなかったのですが、
会議で司会をやらせていただき、

上手くできたかは正直、微妙な感じですが(汗)
何とか無事にやり遂げました。

司会の経験は、市役所の仕事でも課外活動でも
あまり無い私ですが、

8月7日に主催者側として携わった
二枚目の名刺の『夏フェス』で、
司会をお願いしたプロのフリーアナウンサーの方の
お仕事を間近で拝見させていただいたことが、

今回、自分が司会をすることになったときに
とても参考になりました。

こんなところでも、
課外活動を本業に還元できるんですね。




もう一つの嬉しかったこと、好かったことは、
若い公務員の方からいただいたメールの件。

ここで詳しくは書きませんが、
公務員が2枚目の名刺で地域に飛び出すことを
後押しするようなお手伝いができるかもしれません。

私に声をかけてくださった以上は、
期待を超えた価値をお届けできるように

準備も当日本番も最大限の努力で臨みます。

私にとっても、
とてもとても勉強になり、
自分を伸ばすキッカケになりそうな予感です。



2枚目の名刺を持ちたい社会人と
地域の課題とのマッチングの話は
こちらのブログ記事でも。
地域の課題と社会人の課外活動

ちなみに公務員の課外活動については
こちらのブログ記事でも。
自分らしい課外活動の場

こんばんは。

こんな時間ですが、ブログを更新。



昨年あたりから、

仕事でも課外活動でも、

ここで諦めたら
これが失敗したら

きっと楽になるんだろうな~

って思うことがよくあります。



人生においてそういうタイミングなのか、
そういう局面を手繰り寄せられるところまで辿り着いたのか、
そういう状況に対して感度が上がっているだけなのか、
実際にところはよく分かりませんが。



でも、その都度、
時には紙一重で、

ブレーキを踏むのでも、脇道に逃げるのでもなく、

何とかアクセルを踏み込んで今日までやってきました。



明日にもプレッシャーに耐え切れなくなって、
ブレーキを踏んでしまうかもしれませんが。


とにもかくにも、今日までは。