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「岡本大輔への献本について」




献本依頼は

主に出版社や著者様宛になります。



岡本大輔への献本は

”喜んで、素早く、ありのまま”
がキーワードです。



1.【献本依頼は喜んで!】


「献本」のご依頼を快く引き受けます!

ただし、読むジャンルには偏りがあります。

歴史モノや宗教関係、小説、

対談形式の書籍については

基本的に読みません。


2.【紹介はスピード】

書評については、書籍到着3日以内に

読み込んで紹介することを

モットーとしています。
福祉職としてのフィルターを通しての

紹介となります。


3.【内容は感性のままに】

紹介については、

献本されたからといって

贔屓することはありません。

僕の感性をありのままに表現します。





献本依頼は

shellacmode☆yahoo.co.jp

※☆を@に変えて送信してくださいませ。


もしくは当ブログ右側の

メールフォームにて受け付けております。




これまで献本された書籍です。

↓↓↓


ビジネス真実践/中久保浩平

接客道/辰巳明弘

結果を出しながら人を育てる上司の魔法/黒岩禅

ビジネスメールの常識・非常識/平野友朗

傷のあるリンゴ/外山滋比古

挑む力/片瀬京子、田島篤

大切なひとのためにできること/清宮礼子 出版社や著者の方々

学びの機会をいただきありがとうございます。









こんにちは。

岡本大輔です。




昼の紹介です。

↓↓↓


















【出会い】

ブックオフの105円コーナーです。

浜口直太さんの書籍は読みやすいし、

ためになるので、費用対効果抜群と

考えて迷わず購入です。



【本書のテーマ】

一人でも多くの人に

「組織にいてもらいたい人」

になってほしい。



【岡本大輔の視点】

新入社員・・・とりわけ

30代、40代で

新しい職場にきた

オールド・ルーキーが

新しい組織で気持ちよく働くためには

どうしたらよいのか?


考えながら読みました。


【抜粋と学び】

先輩や上司を努力して立て

敬う雰囲気を作る。

上司に仕えて仕えて仕えぬく。


年下の上司・先輩を持つことになった

オールド・ルーキーのあなた。


あなたの方が年上だとしても

職場・組織においては

年齢よりも組織にいる年数や

その組織で活動している年数が

モノをいいます。


あなたより先輩や上司は

”人生”という視点では後輩です。


しかし、仕事では

間違いなく”先輩”です。


あなたがやることは

そんな状況で先輩や上司が

気持ちよく働けるように


年下の先輩や上司を努力して

立て、敬うのです。


実践例で言えば

・敬語を使う。

・年齢を感じさせる話題を

あえてしない。


先輩や上司はあなた以上に

気を遣うからです。




「年齢は気にしないで。」


この言葉こそ、

上司や先輩はあなたの

年齢を気にします。


気遣って仕事を教えづらくなります。



「まだまだ、できないことが

たくさんあるので、間違っているときは

すぐに教えてください。」


と言いましょう。


見栄や気取りは捨てて組織に尽くす。


オールド・ルーキーは色々な職場で

経験を積んでいるわけですから

一つの組織しか経験していない人より

多角的な視点で

現在の組織を見ることができます。



それは一つの強みです。


しかし、それが弱みになるときがあります。


「前の職場はこうだった」


参考として以前の職場のやり方を

提示するのは一つの方法ですが、


言われ続けると

先輩や上司はこう思います。



「今いるのは前の職場じゃないよ」と。



先輩や上司が経験・知識不足から

困っているときには


「以前の職場でこのようなやり方を

していました。ここの組織でも

このやり方を応用してみませんか?」


と提案してみるとよいでしょう。


組織の信用を得られるよう全力を尽くす。

組織のビジョン、理念、目標をしっかり理解する。

上記に関連します。


見栄や気取りが捨てられないと


「前の職場はこうだった」


ばかりで

今の組織からの信用をなくします。


前の職場はあくまで前の職場です。


オールド・ルーキーのあなたが

やることはまず、


今いる組織で信用を得られるようにすること。


そのためには

まず、組織のビジョン、理念、目標を

理解することです。



長年働く先輩・上司以上に

組織のビジョン、理念、目標を

理解することです。




自分を守ろうとする人は

人の上に立てない、

保身で動かない。

噂話に用心。



オールド・ルーキーのあなたは

新卒の新人とは違って

仕事ができるでしょう。



しかし、失敗するときも

あるはずです。



そんなときは

あなたが率先して

謝るのです。


保身したくなります。


それが人間です。


でも、

そこをグッとこらえて

自分の悪いところを認めましょう。


自分のプライドを捨てて

組織に尽くす姿勢を出したとき


あなたの組織における信用が

増えるのです。




まとめとして・・・・


今日からあなたがすることは


・組織のビジョン、理念、目標を理解すること。


・以前の職場のことは、

むやみに話題にしない。


・年下の先輩・上司に敬語を使い、

年齢を意識させる話題をあえてしない。

(相手から聞かれれば答える。)




オールド・ルーキーの

あなたの活躍が

これからの福祉業界を

活性化させるのです。




チェック項目27箇所。一人でも多くの人に「組織にいてもらいたい人」になってほしい。組織で信頼関係を築く第一歩・・・ホウレンソウをタイムリーかつ効果的に。リーダーと決めたら徹底的に仕える。組織内でメンターを見つける。権威主義からフラットな職場へ。組織の中で頑張るからこそ成長できる。一人一人が役職ではなく、組織に対して成果や貢献度で評価できるシステムを持つ。リーダーに向かない人書類作成後ダブルチェックしない、自分なりにリサーチしない。組織に期待→自分が組織に何ができるのか?リーダーと同じ責任感で。先輩や上司を努力してたて敬う雰囲気を作る。上司に仕えて仕えて仕えぬく。見栄や気取りは捨てて組織に尽くす。組織の信用を得られるよう全力を尽くす。組織のビジョン、理念、目標をしっかり理解する。メンバー一人一人の長所と短所を把握する。リーダーは一人。組織と自分の両方を大事にする。何もしないと組織は衰退。求められるリーダーの条件・・・組織のメンバーに組織活動を通して夢と感動を与えることができる人。人間が集まるところはすべて教育の場。ホメまくる。伸びている組織像・・・挨拶、元気、明るい、時間に厳しい、てきぱき、ポジティブ。組織形態・・・フラットがいい?自分を守ろうとする人は人の上に立てない、保身で動かない。噂話に用心。

おはようございます。

岡本大輔です。




本日の紹介です。

↓↓↓


















【本書との出会い】

帯広図書館のビジネスコーナーで

手に取りました。





【テーマ】

福祉の仕事をする中で

いかにして速く仕事をして、

自分のやりたいことが

できるようになるのか?




【抜粋と学び】

時間は有限と考える。

明日やろうは禁物。

ここはプライベートで

よく実践しています。


以前僕は洗濯を早朝にしていました。


そうすることで早起きを義務付けて

いました。



しかし、あるとき思ったのです。


「明日やろう」を実践していましたが


この洗濯を前夜にやっておけば

早朝はもっと生産的なことが

できるんじゃないか?


と。


そこで、身体は疲れていますが


僕たちのお客様の世代では

洗濯板でゴシゴシ洗っていたんだ!


と思って全自動洗濯機を使い始めました。


すると、

前夜のうちに洗濯することで

翌朝の活動が効率的になるんです。


ブログの記事作成、ブクログの更新

読書など


自分のやりたい活動が

楽しくできるのです。



キーパーソンは誰か見極めること。

ケアマネジャー必見です。

お客様のキーパーソンは誰か?

ここの見極めないと、

仕事が1手間2手間増えます。



お客様の主介護者は誰か?


経済負担は誰がしているのか?

決定権は誰が持っているのか?


お客様が信頼しているのは

家族の中で誰なのか?



同居しているし、

フェイスシートに

”長男”がキーパーソン

と書いてあるから


くらいで考えていては

3流以下の

ビジネスパーソンです。




特に認知症が進行している

お客様の家族のケースでは


家族仲が悪いケースが

多く感じます。


(因果関係があるかは不明ですが)

認知症は家族の病気とまで

言われるのが個人的には

納得しています。


家族仲が悪いと

お客様とのかかわり以上に


ご家族様との関わり、

キーパーソンの見極めが

大切になります。



僕の仕事は

お客様との関わりであって

ご家族様の愚痴を聴くことではない!


と言う専門職がたまにいますが、


そうではないのです。


人間の発見と形成/リッチモンド


にもありますが、


お客様を取り巻く環境(家族)の成長も


お客様のサービスの質向上に

つながると僕は考えます。


つまり、その視点で言えば

ご家族様の愚痴を聴くことは


ケアマネジャーの

大切な仕事になりうるのです。



今はできません

→〇〇ならできると答える。


言葉の使い方一つで印象が変わります。


「できません。」と言われるより

「〇〇ならできます」と言われたほうが


「今はできない」という意味は同じでも

相手の印象は違いますよね。



休みの前夜に次の予定を確認。

寝る前に明日やることリスト。

午前中に成果を出す。


ケアマネジャーの視点で

僕は話します。


仕事を速くするのに

お客様との会話を速くすること

無意味に切り上げることは


やってはいけない速さ

だと思います。


であれば、

僕たち福祉職は何を速くするのか?


抜粋のように

段取りをしておくこと

翌日の確認しておくこと


小さな作業が

翌日の活動を効率よくできます。



書類の準備などについては

ある程度スピードが求められること

だと思います。



僕たち福祉職は

お客様のスピードに合わせて

会話をするわけですから


そこを速くできない分


書類作成や準備などを

いかにして効率よく速くできるかが

大切だと思います。



【まとめ】


・時間は有限。

今日のうちにやっておく。


・キーパーソンを見極める。

家族の中で一番力を持っている人は

誰かを確認する。

経済負担は誰か?主介護者は誰か?


・段取りと事前の準備で

仕事のスピードアップ。

お客様との会話はお客様のスピードで。





最後に・・・・


amazonやブクログでの

本書の評価は低いです。


著者の経験よりかは

単純な理論ばかりで


他の本にも書いてある

というのが評価の一つです。



それも一つの意見です。


しかし、自分の考えを持ち

仕事を速くするために

僕は何をするのか?


と考えて読むと

著者の経験がなくても


大きな学びになります。






【松本幸夫さんの書籍紹介】


チェック項目29箇所。できる人とできない人の差は紙一重。誰でも仕事が速い人になれる。時間は有限と考える。明日やろうは禁物。誰に何を頼めばラクになるのか?やればできる。自分にしかできない仕事か?モノを探す時間を捨てる方法・・・高価な文房具。キーパーソンは誰か見極めること。時間より成果を気にする。年収2千万円以上の共通点・・・テレビは30分以内、私用のネットは60分、8割が書籍・セミナー代で年間30万円以上。できる人ほど自己投資する。地位が人を作る。自腹を切ると勉強になる。やりたがらないことを率先する。一日5分続けること。私のせいではないが一番恥ずかしい言葉。人間観察、相手を見極めること。相手の名前を繰り返す、ほめると不思議なくらい人の心がつかめる。真剣な眼差しで質問する。5歳の子がわかるように話す。分からないことはすぐ聴く。今はできません→〇〇ならできると答える。気配りができるとチャンスを引き寄せる。10分前に到着。断り方一つも戦略。休みの前夜に次の予定を確認。寝る前に明日やることリスト。午前中に成果を出す。夢があるから稼げる。見かけに気を配るとやる気があふれ出す。人に教えると記憶は9倍に。